ヘンリー王子、自叙伝『スペア』の出版をキャンセルしていた? 立て続けな告知インタビューには元英海兵隊員も「黙るべき」と苦言

 欧米メディアに本の内容を明かされ、発売前から世間を騒然とさせているヘンリー王子の自叙伝『スペア』。1月10日にいよいよ発売となったが、王子は「(後世のために)絶対に欠かせない史実」として自分の経験を本にしたと主張しているものの、昨年6月に開催されたエリザベス女王のプラチナジュビリーの後、本の出版キャンセルを希望していたと報じられた。

 これは英紙「タイムズ」が、アメリカの出版情報筋からの話として伝えたもの。ヘンリー王子は昨年6月に妻子を連れて女王の即位70周年祝賀行事プラチナジュビリー出席のためイギリスに一時帰国したが、アメリカに戻った2週間後、出版元のペンギン・ランダムハウスのチームに「祖母に会い、今回の出版について思い直した」と告げたとのこと。

 歴史的な一冊になると確信して極秘で制作に携わってきたチームは、キャンセルしたいと申し出た王子の言葉にひどくショックを受けたそうだ。

 その後、王子は「祖母が生きているうちは出さない」と考えを変え、女王が9月に崩御されたことで出版のゴーサインが出た形となった。

 『スペア』はピューリッツァー賞受賞作家のJ.R.モーリンガーがゴーストライターとして代作したもの。メーガン夫人との出会いから2人が王室離脱に至るまでに迫った昨年12月配信のドキュメンタリー番組『ハリー&メーガン』(Netflix)とは異なり、同書は王子の物語との位置づけで、王室批判だけでなく、王子の驚くようなプライベート情報が満載で、出版社は世界的なベストセラーになると意気込んでいる。

 この「タイムズ」の記事が出た2日後の8日、ヘンリー王子が同書のプロモーションのために受けた英ITVと米CBSのインタビューが放送された。ITVは王子が信頼している長年の友人トム・ブラッドビーが聞き手で、王子は「家族(王室)を傷つけるという意図はない」と述べた上で「王室は自分と和解する意思を見せてくれない」と不満を口にした。

「プライバシーが欲しいと言っていたあなたが、家族のプライバシーを許可も得ずに侵害していると非難する声も多いですが」というトムの言葉に、王子は「批判するのは、私の家族がメディアに情報を流していることを知らない、もしくは信じたくないと思っている人たちでしょう」と持論を展開。イメージ回復のため、タブロイドやメディアにネガティブな情報までをも流す、王室の内情を強く批判した。

 2021年3月に米CBSで放送されたオプラ・ウィンフリーによるインタビュー番組で、王室内の人種差別を批判したがという話を振られると、「私はそんなことは言っていない。メーガンも王室メンバーが人種差別主義者だなんて言っていない」と否定。「イギリスのメディアがそう言ったんだ」と断言し、けげんな顔をするトムに「人種差別と無意識の偏見の違い」について畳みかけるように説明した。

 兄のウィリアム皇太子については、「世間は仲良し兄弟だと思っていた。母もそうなるように育てていましたしね。でも兄は、私のことを嫌がっていた」「イートン校(イギリスの名門パブリック・スクール)時代も無視されていた」と苦笑いし、「当時はなぜ自分がこんなに嫌がられるのかわからず、傷ついていた」と告白。兄弟のわだかまりは相当根深いものだと感じさせた。

 「チャールズ国王の戴冠式に出席するか」という質問には、「その日までに、座って話し合いができれば」と言葉を濁し、「今、幸せですか」という質問には「イエス」と答え、「それが気に食わない人がいることも知っている」と苦笑いした。

 一方で、アンダーソン・クーパーが聞き手となった『60 ミニッツ』(CBS)のインタビューでは、本の中でウィリアム皇太子を「自分より薄毛の進行が深刻で、年とともに母親の面影がなくなっていく」と表現したことについて「辛らつではないか」と聞かれ、「そうは思わない。兄のことはいつだって愛しているし」と断言。確かに王子は兄の薄毛を笑いネタに、皇太子は王子の赤毛を笑いネタにしており、このくだりは身内ネタでもあるが、アンダーソンは差別的ではないかという厳しい表情をしていた。

 『60 ミニッツ』はダイアナ元妃に関する質問が多く、当時の映像を流しながら王子と共にダイアナ元妃の死を回顧。王子は、母の死の責任はイギリスのタブロイド・メディアにあると憤りを感じ続けていたが、誰にも言えず、酒を浴びるように飲み、薬物にも手を出し、気分を紛らわしたのだと告白。セラピーだけでなくサイケデリック療法も試したことなどを赤裸々に語った。

 さらに、国王が母を苦しめたカミラ王妃と再婚することは兄と共に反対していたと明かし、女王が崩御した時に王室のメンバーたちから冷遇されたことも悔しそうに話していた。

 メーガン夫人に関しての質問は少なめだったが、サセックス公爵、公爵夫人の称号返上については「したところで何も変わらないから」しないと、キッパリと否定。「プライベートに事を進めたかったとしながら父と兄との会話を公にすることに、疑問を感じる人がいるのでは?」という質問には、プライベートに進めようとするたびに王子夫妻に関する情報がリークされ、話がでっち上げられてきたとし、「だから自分の口から真実を伝えているのだ」と主張。メーガン夫人の気持ちも含まれた言葉だと感じる人が多かったようだ。

 最後にアンダーソンは、「王室にコメントを求めたが、事前に番組を見てから考えると言われた。我々は事前に番組を見せることはしない」と述べ、王室側の意見は得られなかったとした。

 なお王子は、現地時間9日に放送された情報番組『グッド・モーニング・アメリカ』(ABC)のインタビューで公務復帰の可能性を聞かれると、「ノー。不可能だと思う。家族との合意を結んだとしても、第三者(イギリスのタブロイド・メディア)がそれを阻止するだろう。戻ることは阻止されないだろうが、生き残れない状況に陥らされるだろう」と答えている。

 ネット上では、これらのインタビューを見た人たちから「なんでもかんでもホイホイしゃべっていて心配になる」「ダイアナの呪いかと思うくらい、彼女の死の影響を強く受け続けている。かわいそう」「皇太子が気の毒で仕方ない」などと戸惑う声が続出。

 王子と面識がある元英海兵隊員のベン・マクビーンは、自身のTwitterに「ヘンリー王子、お慕い申し上げますが、黙るべきです! 一体、どんな人たちとつるんでいるのでしょうか。いい人であれば、彼を止めているはずです」と苦言を投稿。

 ベンは出演した英『トーク TV』で、「今、王子を取り巻いているのは、王族なんてどうでもいいと思っているアメリカ人ばかり」「だから金もうけできる話を彼から聞き出している」「王子を金もうけの機械扱いしているんだ」とも吐露した。

 この意見に賛同する人は多く、ネット上でも「周りにいる人からいいように使われている」「インタビューのように、聞かれるままになんでもかんでもペラペラ話してしまうのだろう」などと心配する声、王子の今後を懸念する声が多く上がっている。

 ついに発売を迎えた『スペア』だが、その内容をめぐり、一波乱も二波乱も起きそうだ。

木村拓哉、ジェシー&向井康二に“公開説教” 「裏でやって」「ありがたい」とファン賛否

 木村拓哉による、ジャニーズの後輩への「公開説教」が相次ぎ、物議を醸している。「裏でやってほしい」「メンバーの印象が悪くなる」と危惧する声がある一方、後輩への“愛のムチ”として受け止めているファンも多く、賛否を呼んでいるようだ。

 最初の「公開説教」が飛び出したのは、5日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング 新春SP』(TBS系)だった。木村がスタッフなどに扮して後輩た…

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土屋太鳳と片寄涼太の結婚も! 若手芸能人が“授かり婚”をする事情とは

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 2022〜23年の年末年始、芸能界では大物カップルの結婚が相次いだ。年明け発売の女性週刊誌にも、その話題がちらほら。とはいえ今週の女性週刊誌にはスクープがない! 23年一発目の発売号だというのに、合併号だというのに――。悲しいが、でも今後に期待しよう! 頑張れ女性週刊誌! ということで、今年もよろしくお願いします。

第632回(1/5〜1/10発売号より)
1位「土屋太鳳『赤ちゃんが守ってくれる』片寄涼太と結婚突破の不退転」(「女性セブン」1月19・26日号)
2位「注目の熱愛カップル18組『’23年結婚or破局 愛の行方』大予想! 深田恭子まさかの『結婚白紙』」(「女性自身」1月17・24日合併号)
3位「中居正広 ヨロヨロ歩きで…別れの挨拶『涙の楽屋』目撃!」(「女性自身」1月17・24日合併号)

 ということで、正月に相次いだ大物芸能人の結婚劇。中でも世間が一番驚かされたのは綾野剛と佐久間由衣のカップルではなかったか。知らなかった――。多くの人がそう思ったに違いないが、それも当然。芸能マスコミも、ほぼノーマークだったから。確かに2人の関係がうわさされたことはあった。今から7年も前の16年に一部で熱愛が報じられ、18年には写真週刊誌に熱愛記事が。しかし、その後は続報もなく、また綾野をYouTuberの暴露が襲ったことで熱愛どころではなく、乱れた女性関係が大きな話題に。そんなこんなで佐久間の存在は、芸能マスコミのマークから消えていた。

 いや、この2人だけではない。土屋太鳳と片寄涼太も、ほぼノーマーク。結婚、そして妊娠が明らかになった後、「2人は交際がバレないように基本的に外でデートしなかった」という証言を盾に、芸能マスコミは総じてスクープできなかった不甲斐なさ、悔しさをにじませるばかり。もう1カップルの町田啓太と玄理も同様だ。

 そんな状況だったからか、今週の女性週刊誌には、彼ら彼女らの詳細な情報はあまりない。唯一特集が組まれたのが「女性セブン」に掲載された土屋太鳳と片寄涼太の記事だ。そして、そこで示唆されたのが、人気若手芸能人たちの結婚の難しさだ。

 記事によると土屋は「結婚を前提としない交際には反対」で、かつコソコソした交際を良しとはせず、オープンにしたいという真面目な考えを持っているという。しかし、そんなオープンな考えゆえのトラブルもあったらしい。16年、土屋は山崎賢人との熱愛が報じられたが、この時、土屋は交際を否定せず、ブログで「お伝えしたいことがある」とつぶやいた。ところが、この土屋の態度が問題に。

「実はあのとき本人は自分の真摯な気持ちを伝えたかったのですが、関係者との調整がうまくいかず、揉めに揉めたようです」(土屋の知人のコメント)

 そして土屋は山崎と破局したが、つまり関係者(事務所)が当時、若手新進気鋭の売れっ子である土屋の熱愛自体を歓迎せず、ましてやオープンにするなどとんでもない! ということだったのだろう。

 さらに片寄とも破局していた時期もあったというが、それも“ふたりきりで外を出歩くことができない環境に疑問を感じ”た土屋と片寄とのすれ違いによるものだったらしい。そして今回の結婚、妊娠のダブル発表。おそらく妊娠という切り札があったからこそ、めでたく今回の結婚発表がなされたのだろう。

 芸能界では2000年に入ったあたりからデキ婚、授かり婚が多発しているが、そうでなければ事務所やスポンサーなど、利害関係者をなかなか納得させられないという事情が大きい。それが現在の若手芸能人たちの結婚の現実だ。

 正月などに結婚報道が相次ぐと必ず出てくる企画が。それが2位の「女性自身」による“23年結婚予想”特集だ。広瀬すず×山崎健人、橋本環奈×中川大志、広瀬アリス×大倉忠義、原田知世×椎名桔平や、米倉涼子、中条あやみ、川口春奈などなど、そうそうたる芸能人18組の結婚予想が行われているが、しかし、ない! こうした予想記事には出てきて然るべき大物カップルがいない! 

 その筆頭が松本潤と井上真央の2人だ。ずっとうわさの大物カップル。毎年のように“結婚は?”などとうわさされているし、何より松本は、今年の大河ドラマ『どうする家康』の主役ではないか! 一方の井上も、1月スタートのTBSドラマ『100万回言えばよかった』のヒロイン役だ。そんな話題性の高い2人なのに。ジャニーズ忖度がこんなところにも!? 今年もこんなのでいいのか、「自身」! 

 そういえば『100万回言えばよかった』の井上の相手役・佐藤健にも不思議なうわさが。昨年末ころから佐藤と綾瀬はるかが電撃結婚! という情報が駆け巡ったが、しかし、どの報道も根拠がかなり薄い。いや結婚どころか、そもそも2人が付き合っているという根拠さえも薄い薄い。

 ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)で共演して仲が良いとか、ロケ帰り新幹線で一緒に帰京とか、品川駅で夢中でおしゃべりとかなどの報道があるが、それは決定的根拠ではない。松本と井上を取り上げない理由とは違い、こちらのカップルは「自身」が熱愛とは認めていないのかも(笑)。

 ともあれ23年、女性週刊誌においては芸能界のスキャンダルをますます期待したい。

中居正広の体調をめぐる衝撃の目撃談

 昨年から懸念されていた中居正広の体調。新年早々、「女性自身」が衝撃の目撃談を報じている。中居が休養を発表する直前の昨年10月末、ある制作関係者が『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日)の収録のため局に来た中居の楽屋で、こんな風景を目撃したというのだ。

「楽屋の前を通ったらドアが開いていて、声は聞こえませんでしたが、中の様子が見えたんです。
 中居さんの周りの4〜5人のスタッフが全員、涙をこらえているかのように天井を見上げていました。今思うと、休養に入る前の“別れの挨拶”をされていたのかもしれません」

 スタッフたちのこの様子は衝撃だが、今年も引き続き良い知らせを待つしかない。

大野智「副業」でジャニ退所も? 井ノ原快彦や近藤真彦らの前例と比較

 嵐・大野智が設立したレジャー会社・X社が、沖縄・宮古島に巨大リゾートホテルを建設すると報じられ、ネット上では、この事業が原因で「大野が事務所を退所する可能性」が指摘されている。

 2020年末をもって芸能活動を休止した大野だが、宮古島に土地を購入したと報じられたのは、同年7月。ニュースサイト「NEWSポストセブン」は当時、「漁師のおじいから紹介された何人かの人に協力してもらっ…

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美 少年・浮所飛貴&佐藤龍我、Lil かんさいに厳しい視線! 「冬の大運動会」で不正疑惑相次ぐ【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)、Lil かんさい(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2022年12月29日~2023年1月4日公開の動画を注目度順にチェックします!

7 MEN 侍・佐々木大光、腕相撲で負けたら「ドラムやらない」!?

 現在、東西の6組が参加している「Jr.チャンネル」では、昨年12月25日配信回より7夜連続大型企画「冬のジャニーズJr.大運動会」がスタート。前回の記事は28日公開分(4本目)まで取り上げたが、今回は5~7本目の動画を見ていく。

 29日にアップされたのは「2022年冬...7夜連続大型企画【冬のジャニーズJr.大運動会】腕相撲&尻相撲~5/7」(再生回数は1月10日時点で43万台)。腕相撲は少年忍者・鈴木悠仁、Lil かんさい・嶋崎斗亜、Aぇ! group・福本大晴、HiHi Jets・井上瑞稀、美 少年・浮所飛貴、7 MEN 侍・佐々木大光が出場している。

 7 MEN 侍とAぇ! groupは楽器演奏を得意とするグループだが、佐々木と福本の戦いで「この腕、ドラムで蓄えてるんで。これで負けたら、もう次のライブ、ドラムやらないです」(佐々木)「俺も次負けたら、ベースやりません!」(福本)と強気な宣言が飛び出す。どちらが勝利したのかは、ぜひ動画で確かめてほしい。また、後半の尻相撲は、1対1の“お尻”での駆け引きに注目だ。

大運動会の優勝賞品は「ジャにのちゃんねる」コラボ

 30日の「No.1ダンサーは誰だ!?ダンスジェスチャーバトル~6/7」(再生回数は1月10日時点で50万台)にて、ついに今大会の優勝賞品が明らかに。ちなみに、過去の第1回はHiHi Jetがミュージックビデオ(以下、MV)撮影)、2回目は美 少年が沖縄旅行ロケという豪華賞品をゲットしている。

 今回はなんと、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨が出演するYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」とコラボレーションできる権利が与えられるとのこと。

 大先輩と共演できるとあって一同は興奮するも、草間リチャード敬太は「まだ勝てる見込みあったっけ?」と発言。この段階で、Aぇ! groupと7 MEN 侍が15ポイント、少年忍者・美 少年・HiHi Jetsは20ポイントをゲットしていたが、Lil かんさいのみ0ポイントのまま。嶋崎は「最初からこのご褒美知ってたら、もうちょっと頑張りました」とボヤいていた。

 ここで行うのは、ダンスジェスチャーバトル。グループから5名が参加し、制限時間30秒で1人がお題をダンスで表現して、残りの4人が解答。より多く正解したチームの勝ちとなる。

 トップバッターは少年忍者。「はくさい」「コーンスープ」と体で表しにくいお題を、織山尚大は精一杯ダンスで伝えようとしていた。画面上には「ダンス得意な織山でも正解数0」との字幕も表示されていたが、さすがにこれは難しすぎるのでは……?

 その後、7 MEN 侍は佐々木がダンスにジェスチャーを交えつつお題を伝え、2問正解。続いて美 少年は、ダンスに定評のある藤井直樹がジェスチャーを担当。かぼちゃをイメージした動きを披露すると、見学席の金指一世はなにやら口を動かしている(8分43秒頃など)。映像を見る限り、メンバーが金指の“口パク”をヒントにしていたのかははっきりわからないものの、美 少年は4問正解でフィニッシュ。

 一方、HiHi Jetsの出題者役となった猪狩蒼弥は、12月26日公開分の玉入れで、ジャージの上着に玉をまとめ、かごに放り込むといった暴挙に出たことを反省したのか、挑戦前にあらためてルールを確認。高橋優斗に代わりMCを任された少年忍者・川崎皇輝から「(ルールに)穴ないですか?」と聞かれたAぇ! group・正門良規は、「それを超えてくるのがHiHi Jetsやからね」と半ばあきらめている様子。

 そんな正門の予想通り、猪狩はお題の「なす」を受けて、アルファベットの「N」「A」をダンスというより手を使ったジェスチャーで表現。しかし、回答側の4人はピンと来ておらず、正解数は1問だけだった。

 続くLil かんさいも「秘策」として當間琉巧が指で空中に文字を書き始め、周囲からは「踊れ!」と野次が飛ぶ中、4問正解。12分50秒頃、特に浮所や佐藤龍我は思うところがあるのか、Lil かんさいサイドにやや厳しい視線を送っていた(もし金指のヒントが打ち合わせ済みだったのなら、美 少年も不正をしていることになるが……)。

 最後のAぇ! groupは、佐野晶哉が「ダンスジェスチャーバトルですから、もっとダンス感強めでいきましょう」と訴え、ジェスチャー係の末澤誠也は気持ちいいほどノリノリで踊り、メンバーは「(お題は)なんやねん!?」と大困惑。1問のみ正解となった。

 その後、決勝でLil かんさいは態度をあらため、ジェスチャーで勝負。疑惑の美 少年チームは、1回目よりも金指の口元は動いていなかったが、「SixTONES」というお題では、小さな動きながらも、こっそりとダンス。回答側を手助けしているように見えた。

 なお、一部ネット上のファンは「ジェスチャーゲーム、Lil かんさいがやっちゃってるなと思ったけど、美 少年も金指が口パクで伝えているように見える。あれはアリなの?」「金指が思いっきり答え言ってるの映っちゃってるけど大丈夫?(笑)」「見学席で答え見て、メンバーに伝えるのは悪質」」と問題視。

 対照的に「メンバーは藤井くんのジェスチャーに夢中で見えてないだろうし、金指くんが伝える前に正解してるから、結果には影響ないと思う」と擁護する声もあった。実際、美 少年メンバーが金指のヒントを参考に答えたという決定打はなものの、Lil かんさいやHiHi Jetsを含め、違反行為が相次ぐ残念な戦いだった。

「冬のジャニーズJr.大運動会」、ついに優勝チーム決定!

 7夜連続の「冬のジャニーズJr.大運動会」は、12月31日公開の「ジャにのとコラボは誰だ?ファイナルバトル!~7/7」で最終回を迎えた。前回触れた通り、今回は天候の関係で屋外での撮影ができなかったため、最終種目は全員に取ったアンケート結果の「ベスト3」を当てるという運動会らしからぬクイズを実施。

 「憧れの人は?」「お芝居が素敵な人は?」といった質問が用意されており、若いJr.たちがどんなジャニーズタレントを挙げているのか、デビュー組のファンも興味をそそられる内容だろう。ただ、派手な演出もなくぬるっと優勝チームが決定したため、個人的には最後の対決にしては盛り上がりに欠けると感じてしまった。

 ちなみに、事前にいち早く運動会開催の情報をつかみ、練習に励んでいたはずの7 MEN 侍は4位で、中村嶺亜は「今日の負けた原因わかる? 俺ら。今日、雨振ってさ、室内になったじゃん。使えなかったの。この子(菅田琳寧)が!」と悔しさをにじませた。

 その筋肉自慢キャラ・菅田はあまり見せ場がなかっただけに、明らかに浮かない顔を見せている。MCのHiHi Jets・高橋も「本当は100m(走)とかあったんですよね。マラソンとかあったし。そういうのあったらもう圧倒的じゃないですか」と同情。ぜひ、次回大会での活躍に期待したいところだ。今動画の再生回数は47万台。

 また、1月2日には運動会の延長戦として、「ジャニーズJr.6グループ【SixTONESからの贈り物】福男は誰だ~!?」を公開。福袋争奪のじゃんけん大会で、景品を見た一部メンバーは「ちょっとショボい」「いらんっすね」などと毒を吐いていたが、中身は、SixTONESの6人がセレクトした商品だそう。ネタバラシ後の反応の変化は必見(再生回数は51万台)。

 同日は6組のショート動画「2023年 あけおめ」も更新され、再生回数のトップは18万台のAぇ! groupで、最下位は8万台の7 MEN 侍だった(いずれも1月10日時点)。なお、動画の中には、運動会の結果も含まれているため、視聴の順番には注意が必要だ。

 年明け1発目の動画は「ジャニーズJr.チャンネル【あけおめ2023】6グループ総出演!」(1月1日)で、各グループが順に新年のあいさつを述べている。

 同日配信の「HiHi Jets【2023年】あけおめは夢の始まり!!」では、かねてより各所で「HiHi Jets」を名乗っているジャニーズ事務所所属の俳優・生田斗真とのコラボを熱望していた。

 3日公開の「Aぇ! group【2023抱負】今年やること激白!」で、小島健は昨年、佐野がテレビ番組のカラオケ企画で得た賞金200万円でMVを制作する話があったことを回顧。しかし、佐野によると残金は170万円だそう。小島に「なんで30万使ったん?」と詰め寄られ、「普通にいろいろ……年頃なんで」と言い返していた。そんな佐野だが、1000万再生の動画を目指すべく、MV制作に向けて「本気で会議していきたい」と主張。今年、Aぇ! groupのMVは完成するのだろうか?

 そして、4日の「少年忍者【あけおめ】2023年YouTubeでやりたいこと」では、成人を迎える少年忍者メンバーらが今年の抱負や目標を語っている。そのほか、田村海琉が「デカいところでライブしたいです」「だから、東京ドームとかで……」と発言すると、織山は「東京ドームの話ね、つい昨日話したんですよ。“天才振付師”さんと」「計算が始まったんですよ、あの人の中で。『もしかしたら3年後行けるかもしれんな』って、マジで言われたんですよ!」と告白。一同は「オー!」と盛り上がっていた。

 再生回数は、6グループ総出演動画が30万台、HiHi Jetsが15万台、Aぇ! groupは26万台、少年忍者が11万台を記録している(いずれも1月10日時点)。

藤島ジュリー景子社長「私たちの仲間が、どう生きることが…」日経元旦広告に見たジャニーズの“焦り”

今週の注目記事・1「外交 中国は台湾侵攻より前に尖閣列島を奪いに来る」(『週刊ポスト』1/12・20日号)

同・2「中居正広(50)『オレのいない年末年始テレビ…』に」(『女性セブン』1/19…

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HiHi Jets・高橋優斗、好きなタイプは「本当に答えます」! インタビュー時、「なんで妄想ばっかりしてるんだろう」と告白のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)。1月9日は、HiHi Jets・高橋優斗と美 少年・那須雄登が登場し、『らじらー!新春SP ジャニーズ Jr. “超プロ野球派”宣言』を放送。ジャニーズJr.の中でも大の野球好きとして知られる高橋と那須が、日本プロ野球選手会とコラボし、プロ野球の魅力を伝えた。

 冒頭では、高橋が、2017年に行われた『ジャニーズ大運動会』のメイン種目「ジャニーズ野球大会」への出場を回顧。そして、故・ジャニー喜多川氏に「『フォアボール出すなよ。エンターテインメントショーなんだから、フォアボール出したらユー、クビだよ』くらいの勢い」で圧をかけられたと告白。一方、那須は「それで俺、何回か出すっていう……」と、ジャニー氏に禁止されたフォアボールを出してしまったことを振り返っていた。

 なお今回、熱心な横浜DeNAベイスターズファンとして知られている高橋は、憧れの今永昇太選手と夢の初対談が実現。昨年6月にノーヒットノーランを達成し、日本代表“侍ジャパン”のメンバーとして今年3月開催の『2023 WORLD BASEBALL CLASSIC』に出場する今永選手に、普段自身がメディアからされるような「アイドル的質問」をぶつけた。

 高橋はまず、「恋愛の話について聞いていきたいのですが……」と切り出し、「好きなタイプは?」と質問。今永選手が「見た目とのギャップがあればあるほどいい」と明かすと、高橋は「僕こういう質問されるとめっちゃ困るんですけど、質問する側は楽しいですね」とうれしそうに語った。

 続けて、「アイドルがされるような質問ですけど、お正月デート、どこに行きたいですか?」と尋ねると、今永選手は「みんな神社とかおみくじとかするじゃないですか。僕、逆(のことを)したいタイプなんで、……それこそ正月から結構洋風なカフェ行くみたいな」と回答。高橋は大爆笑しながら、「逆すぎる!」「いや、そういうところが大好きなんですけど……」と大はしゃぎ。

 その後、今永選手から高橋に「ジャニーズの仕事をしてると、『好きなタイプ』とか『デートはどうするんですか?』という(質問が)あるじゃないですか。それってほんとに(正直に)答えるんですか?」と逆質問が。

 これに高橋は「本当に答えます」と言いつつ、「ただなんか、時にやっぱりタイプって変わるじゃないですか」と発言。「今まではショート(ヘア)がいいって言ってたのに、急にロング(ヘア)とかに変えると、ファンの方が『好きな子できたの?』みたいな……」とファンが動揺することに触れた。

 「ザワつくといろんなことに支障が出るじゃないですか」と心配する今永選手に、高橋は「出ますね。だからそういうアイドル(誌)のインタビューの時は、逆にちょっと『なんで俺、妄想ばっかりしてるんだろう』って思う時ありますね」と本音を漏らしていた。

 この日の放送に、ネット上では、「野球とジャニーズが好きな人間なので、今日のラジオ本当に最高でした」「今永さんにめちゃくちゃアイドル質問してテンション上がってるゆうぴ(笑)」「優斗くんがすっごく楽しそうにしてて、心の底から良かったね~の気持ち」「今永投手からお話を聞く優斗くんの安定感がさすがすぎて、まだまだ聞きたかったです」などのコメントが寄せられていた。

Aぇ! group・末澤誠也ホテルでの“恐怖エピソード”を披露! 「誰かおる? と思って……」

 関西ジャニーズJr.・Aぇ! groupがパーソナリティを務めるラジオ番組『Aぇ! groupのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)。毎週メンバー2名が交代で生出演する同番組だが、2023年最初の放送である1月4日は、メンバー全員が登場した。

 この日はグループの主演舞台『ガチでネバーエンディングなストーリぃ!』の公演期間でメンバーが東京滞在中のため、都内のスタジオで事前収録した音声がオンエア。冒頭では久しぶりの全員集合にテンションが上がったのか、メンバーのしゃべりの勢いが止まらず。そんな中、福本大晴の声が全く聞こえてこないことに気づいた正門良規は、「大晴おるか?」「お前しゃべってるか?」と確認。

 福本が「おるよ!」「俺リスナーになってたわ、(みんなが)すごいしゃべるから!」と答えると、佐野晶哉から「(Aぇヤンタン)リスナーはリチャードだけでいいのよ」とのツッコミが。そこから話題は、草間リチャード敬太の“Aぇヤンタン愛”に波及。草間といえば、他のメンバー出演回も聞くほどの “Aぇヤンタン・ヘビーリスナー”としてお馴染み。草間はこの収録日も番組オリジナルTシャツを着ていたようで、佐野から「ヤンタンの収録があると見越して東京に(Tシャツを)持ってきたんですか?」と質問されると、「そう。でも部屋着としても愛用してるから」と回答し、番組愛がさく裂していた。

 また、東京滞在中の“恐怖エピソード”を末澤誠也が披露。末澤によると「僕の(ホテルの)部屋がですね、前々からちょっとなんか気持ち悪いなという雰囲気がありまして、盛り塩してるんですよ、部屋に」「昨日、進展がありまして……」とのこと。

 続けて、「(部屋の中で)ご飯食べたりしてたわけ。そしたら、洗面所に扉あるでしょ? 急に閉まったんですよ、それが2回あったの」と告白。「『誰かおる?』と思って。そんでもっかい見に行っても、もちろん(誰も)おるわけないよな? 気持ち悪と思ってもう1回(洗面所の扉を)開けっ放ししといてんやんか、そしたらもう1回閉まってん。だからもう閉め切ってます」と、謎の現象が起きたようだ。

 さらに、この日は「ジャニーズイントロクイズ大会」を開催。イントロクイズは小島健が大活躍し、「先輩愛足りてないよね? 君たち」「やる気ある?」と他のメンバーを煽る一方、なかなか答えられない末澤と佐野。

 ここで末澤が「次、俺と佐野のタイマンでやらせて!」と懇願し、結果、末澤が勝利。また、男闘呼組の「TIME ZONE」(1989年)が出題された際には、昨年末開催された男闘呼組のコンサートを見学した正門と佐野が「生で聴いたもんな!」(正門)「マジでめっちゃめちゃカッコ良かった!」(佐野)と回顧し大興奮。なお、イントロクイズ大会で優勝したのは小島で、「2023年中のヤンタンで好きなケータリングを2回用意してもらえる券」が贈られたのだった。

 この日の放送にネット上では、「6人ヤンタンやっぱりめちゃくちゃ面白い!」「6人揃ったら本当にうるさいよね(笑)」「次回の全員出演も楽しみにしてます!」といった声が寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・高木雄也が「人妻を落とす」宣言も、山田涼介からは「何言ってんの?」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。1月7日放送回は「メンバーの本音大放出SP」がオンエアされた。

 新年一発目ということで、この日は山田涼介、知念侑李、高木雄也と、中島裕翔と有岡大貴と伊野尾慧と薮宏太の2グループに分かれて(八乙女光は不在)、「いたジャン新年会」を実施。スタッフが渡した「トークテーマ」について語り合うこととなった。

 まずは「今年のHey!Say!JUMPどうしていきたい?」というお題について、高木は「五大だな」と五大ドームツアーがやりたいと主張。山田も「確かに」と言いつつ、「ストレスなくライブやりたいよね。ノンストレスというか……」と、コロナ禍による制限がないライブをしたいと語った。

 また「いたジャンでどんな企画をやりたい?」とのテーマに、伊野尾は「バイトしてみたい。我々ってこの仕事しか知らないから」と「アルバイト未経験JUMPのバイトデビュー」がやりたいと告白。有岡も「(バイト未経験は)結構コンプレックス」と企画に同意していた。

 その後、「自分以外のメンバーの今年の抱負を勝手に書き初めで発表する」では、薮が伊野尾の抱負を「薮とサシでご飯に行く」と考案。薮は今まで伊野尾と2人きりで食事に行ったことがないと振り返り、「行きたいなっていうか、ちゃんとしゃべってないなって……」と伊野尾とのコミュニケーション不足を明かした。

 これに伊野尾は「俺、基本ないよ、メンバー。2人って」とメンバーとは誰とも2人きりで食事に行っていないと話し、薮に「客単価いくらくらいのとこ連れてく?」と質問。薮が「ミニマム5万」と提示すると、その高額さに伊野尾は「すごいなー。これ行きます!」と笑顔に。

 また、「デビュー当時の自分に今だから言えるメッセージ」について、高木は「調子乗る時は乗っといてもしょうがない。そういう時期はあるんで、誰にでも」と過去に自身が調子に乗っていたことを回顧。「でも必ず後悔する時がくる。そして、なかなか自分からみんなに近づけない時期がくる」「だけど、ちょっとでも心開けば、自分がバカだったと思えるくらいみんな優しい。後からいろんなことに気づけるよ」と、メンバーに支えられ気づくことがあったと熱弁した。

 さらに、高木からは「今年の俺のここを見てくれ!」というテーマで、「自分で言うのもバカみたいなんだけど『大人の色気に変わってきた』って言われるようになってきたんです」と話し、「なので、2023年日本全国の人妻を落とします」とまさかの発言が飛び出した。山田は「何言ってんの? この人」とツッコむも、「でもそのくらい魅力的な男になると(いうことか)……」と、高木の宣言を理解していたのだった。

 この放送にネット上では、「いのやぶは是非、サシ飯いってください」「15年前の雄也への言葉に涙が出た」「雄也、ライブでも全国の人妻をオトしてね」「などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「ジャニーズ、ディスってない?」「上層部聞いてたらまずいよ」と番組スタッフに苦言のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。1月6日深夜放送回は、新年一発目の放送ということで、番組冒頭、相葉は「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」とあいさつ。

 また今年は、放送作家で長年番組アシスタントを務める“ちかさん”が還暦を迎えるとあって、「Twitterのアイコンの写真を、赤いちゃんちゃんこにしたら?」とアドバイス。

 なお、相葉はちかさんがLINEのアイコンに若いときの写真を使っていると思っていたそうだが、ちかさんから「違うよ!」「(米俳優の)スティーブ・マックイーンなの」と訂正され、「ちょっと待ってよ! スティーブ・マックイーンを俺、ちかさんだと思ってたの?」「ずりぃ、何それ」と衝撃を受けていた。

 そしてあらためて「それも含め、赤いちゃんちゃんこにしようよ」と提案。「ドンキ(ドン・キホーテ)とかのよ。そんなにいいのは買わないよ」と話しつつ、「俺が買うよ」と宣言し、ちかさんから「俺、ちゃんちゃんこ似合わないタイプなんだけど」と言われると、相葉は笑いながら「ちゃんちゃんこに似合う・似合わないもねぇから(笑)! 似合う人を探してこいっての! そっちのほうが難しいわ」と盛大なツッコミを入れていた。

 一方で、ちゃんちゃんこに合わせる服を聞かれると、「アイコン用だから裸でいいいんじゃない? 裸にちゃんちゃんこ(笑)」と適当に返事。その後、「その時に着てるロンTとかパーカーの上とかでもいいよ」とまともな提案もしていたが、ちかさんの「でも裸にちゃんちゃんこって、ジャニーズっぽいよね」という言葉に、「あれ? なんかジャニーズ、ディスってない? これディスってるよね?」と過敏に反応しながら、「俺だけを陥れるんわけじゃなくて、なんか会社ごといこうとしてない?」と苦言。

 相葉から「まずいよ。これ上層部聞いてたらまずいよ、怒られるよ?」と詰められたちかさんは、「きれいだからさ、ジャニーズの人は」「透明のを着たりとかさ」と弁明していたが、透明のジャケットといえば、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年)での“上半身スケスケ”の衣装が有名。そのため相葉は「嵐もディスりだしました(笑)。2023年も絶好調です、この人!」といじり倒し、「ほんとに。そろそろやめとかないと怒られるから!」と楽しそうにまとめていたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「裸にちゃんちゃんこ(笑)」「相葉くんがJr.の頃は裸に何か羽織ってる衣装多かったよね」「相葉くんとちかさんのバトル最高」「言いながらも仲の良さが伝わってくるからニヤニヤしちゃう」「相葉くんも絶好調だな」といった声が集まっていた。