<あー、発表を控えてたのでこの数ヶ月すごく長く感じたなぁ。きっとここからはあっという間。噛み締めて、楽しんで!>
<生まれ変わってもアイドルになりたいし乃木坂46になりたい。そう思えるくらい大好きなグループに11年も居られて幸せでした>
乃木坂46のキャプテンにして“最後の1期生”秋元真夏が1月7日夜、公式ブログや自身のインスタグラムで、グループからの卒業を発表…
<あー、発表を控えてたのでこの数ヶ月すごく長く感じたなぁ。きっとここからはあっという間。噛み締めて、楽しんで!>
<生まれ変わってもアイドルになりたいし乃木坂46になりたい。そう思えるくらい大好きなグループに11年も居られて幸せでした>
乃木坂46のキャプテンにして“最後の1期生”秋元真夏が1月7日夜、公式ブログや自身のインスタグラムで、グループからの卒業を発表…
B.LEAGUEとJ.LEAGUEを対象とした新たなスポーツくじ『WINNER』が 2022年秋に発売開始。木村拓哉が初代アンバサダーをつとめている。
――K-POPにハマったライターで漫画家の白戸ミフルが、コリアンタウン・新大久保のボーイズバーで珍事に遭遇!? 韓国イケメンと楽しい時間を過ごすつもりが、やるせない一夜に……その一部始終をレポートする。
皆さん、K-POPは好きですか? 韓国の男性アイドルといえば、色白美肌に端正な顔立ち、鍛え上げられた細マッチョなカラダ……。さらに見た目だけではなく、キレッキレのカッコいいダンス、ノリの良い中毒性のある音楽にハマる女性はたくさんいることでしょう。
筆者もその一人(笑)。2022年夏から韓国への観光ビザ発給も再開し、推し活のために渡韓する方も増えています。
とはいえ、まだまだ韓国への飛行機の便数は少なく、昨今の円安も相まって、韓国旅行の旅費は以前と比べてまだまだ高い(肌感ではコロナ前の倍くらいはかかる印象)。
ですがッ! 現地に行かずとも、イケメン韓国人と遊べる場所が。言わずと知れた、都内最大のコリアンタウン・新大久保では、イケメン韓国人と一緒に楽しく飲めるボーイズバーがたくさんあります。
ところが、先日行った新大久保のボーイズバーで、思わぬ失敗をしてしまいました……。私の不注意も原因ではあったのですが、“ぼったくり”と言いたくなる、その巧妙な手口をご紹介します。
2022年12月某日、私はK-POP好きの後輩と2人で韓国料理を食べに新大久保へ。その後、後輩が「行ってみたい!」と言うので、2軒目として、メイン通りでチラシを配っていたボーイズバーに「サクッと行ってみようか」と、気軽にお邪魔しました。
私が今まで行った新大久保のボーイズバーは4店舗ほど。どの店舗も、1人1時間飲み放題で2,000円という料金設定だったので、恐らく、新大久保内のボーイズバーは一律の料金なのではないかと思います(スタッフが飲むドリンクは別途)。
なので、1時間遊んでも1人2,000円、2時間に延長しても1人4,000円、スタッフに1杯ごちそうしたとしても、1人3,000円からと、ホストクラブで遊ぶよりも安上がり。
その日に行ったボーイズバーの料金設定もそうでした。後輩と一緒だったので、私が多めに払うことも踏まえ、しっかり時計を見て、1時間たつ前にお会計をしてもらったのですが……。
請求金額はなんと1万5,000円弱!!
絶対に1時間もたってないのに……スタッフ2人に1杯ずつドリンクをごちそうしただけなのに……。2人で6,000円ほどだと思っていたので、内心かなりビックリしましたが、後輩の手前、クレームを入れるのもカッコ悪いと思い、泣く泣く支払いを済ませました。
あとで、後輩やスタッフからいろいろ聞いて振り返ってみると、その理由がわかったのです。
請求が膨れ上がった原因は以下の3つ。
スタッフが「そもそも最初から2セットの料金だった」と言うんです。1セットで絶対に帰ろうと思っていたので、時計をしっかり見ていましたが、通常、1セット終わったら「延長されますか?」と断りを入れるのが仁義というか……。
1杯目は「飲んでいいですか?」と聞かれOKしたのですが、2杯も飲ませた記憶がないと思っていたら、なんと彼ら、私がトイレに入っている間に、後輩に2杯目をお願いしていたらしいのです。ボーイズバー初体験の後輩は、流されるようにOKしてしまっていたとのこと。実はその前、彼らに「後輩は初めてボーイズバーに来た」と話していたので、あえて私が席を外した隙にお願いを……? と勘繰ってしまいました。
「2セット×2(8,000円)+ドリンク4杯=1万5,000円」ということは、ドリンク4杯の値段は7,000円ほど。1杯1,500~2,000円のドリンクなんて、ここは高級バーなのか!? 筆者が頼んだハイボールは明らかに安そうなウイスキーで作られていたのを、見逃さなかったぞ!
以上が高額になった理由ですが、それはそれとして、男性スタッフの化粧の濃さにもちょっとびっくり。韓国では、日本よりもメイクをする男性は多い印象ですが、そこのスタッフたちは暗い店内でも白浮きするほど、ファンデーションを厚く塗っていて……。「化粧を濃くしとけば女性客は喜ぶ」って思ってない? とツッコミたくなった次第です。
……ということで、韓国イケメンと楽しい時間を過ごすはずが、予想外の出費となってしまい、やるせない新大久保ナイトを過ごした筆者。連れて行った後輩が、K-POPを歌いまくって楽しんでくれたことが、唯一の救いでした(笑)。
どこの店とは言いませんが、もし新大久保のボーイズバーに興味がある方は、Googleマップのお店の口コミ等を参考にしたら良いと思います。その店は料金に関する悪い口コミが多く、行く前に見ておけば良かったと悔やむばかりです(泣)。
家で料理をしながら掃除をしながら、いつも私は何かしら口ずさんでいる。アニメ『あたしンち』の母に張り合えるくらい。得意とは言えないが、歌うことは好きだ。中でもよく口ずさむ歌はある程度決まっていて、幼少期に観ていたアニメプリキュアのエンディング曲『キラキラしちゃってMy True Love!』という歌は私のおはこ。
“カーテンを開いて 夢の続き探さなくちゃ
…
愛知県名古屋市発祥で、今や全国に900以上の店舗を展開している「コメダ珈琲」。そんなコメダには、人気メニューをさらにおいしくカスタムできる“裏技”が数多く存在するのをご存じですか? 今回は、愛知県在住の筆者が、大人気の「シロノワール」に使える裏技4選をご紹介します!
(1)ソフトクリームをホイップクリームに変更
(2)デニッシュ部分を「よく焼き」に変更
(3)ソフトクリームをデラ盛り(+120円)にする
(4)ソフトクリームを「別盛り」にする
今回、シロノワールを2つ注文し、「(1)と(2)」「(3)と(4)」をそれぞれ実践してみました。
1977年に誕生した歴史あるメニューで、熱々のコメダ特製デニッシュパンに、冷え冷えのソフトクリームをたっぷりのせたコメダの人気商品「シロノワール」。
フランス語で“黒”をあらわす「ノワール」はデニッシュの部分を指し、その上に白いソフトクリームが乗っていることから、「白ノワール=シロノワール」と名づけられました。
まずは、シロノワールのソフトクリームをホイップクリームに、デニッシュの焼き加減を「よく焼き」に変更しました。どちらの裏技もオーダーはスムーズ。空いている時間帯だったため、そこまで待つこともありませんでした。
コメダのメニューは、写真よりも実物のほうがボリューミーという通称「逆詐欺」が発生するのは有名な話。今回は、ホイップクリーム部分に「逆詐欺」が! メニュー写真のソフトクリーム部分より、ホイップクリームがたっぷりのっていました。
また、焼き色もいつもより濃いめ。「よく焼き」であることが一目でわかります。
一言で言うと、通常のシロノワールより「濃厚」な味わいになりました。
「よく焼き」することで、デニッシュのバター感がより強く出て、さらにそこにこってりとしたホイップクリームが合わさると……もともと食べ応えのあるシロノワールが、さらにボリューム感満点になりました。
今のように寒い時期は、ソフトクリームよりも体が冷たくならないホイップクリームのほうがおすすめかもしれません。
一点、注意してほしいのは、おなかに余裕をもって食べること! 少食だと、1人で食べきるにはかなりキツいかも?
コスパ度:★★★★★(680円でこの食べ応えは……アッパレ!)
リピートしたい度:★★★☆☆(濃厚すぎるので、1人でトライはきつかった?)
「デラ盛り」は追加料金(+120円)が必要なせいか、あまり注文する人がいないようで、オーダーするのに少し時間がかかりました。ちなみにホイップクリームをデラ盛りにする場合は、「+80円」だそう。「別盛り」のほうはスムーズにオーダーが通りました。料金は、シロノワール680円+120円=800円(税込)となります。
そして、実際に運ばれてきたのがこちら! 見た瞬間に、笑ってしまうほどのインパクトでした!
ソフトクリームがお皿からあふれています。これが“課金”裏技の威力でしょうか……!?
デニッシュ部分をお皿にとって、別盛りのソフトクリームをのせます!
味はシロノワールなのでとてもおいしいのですが……何せ量がすごいので、食べているうちにだんだん体が冷えてしまいました(笑)。
ソフトクリーム部分は子どもたちと3人がかりでなんとか食べきれましたが、デニッシュ部分はお持ち帰りに(「ソフトクリームが付いてない部分のみ」持ち帰り可能だそうです)。
デニッシュ部分含めて、本当にすごいボリュームなので、こちらもおなかに余裕をもって挑みましょう!
コスパ度:★★★★★(+120円分の量じゃない...!)
リピートしたい度:★★★☆☆(ボリュームありすぎた、大勢でシェアならあり◎)
私は地元民なので、コメダは小さい頃からよく行っているなじみの喫茶店ですが、シロノワールの裏技にトライして、そのサービス精神に感服しました。
全国に900以上の店舗があるので、皆さんもお近くの店舗を探して、ぜひ裏技を試してみてください!
期間限定のシロノワールやその地域独自のシロノワールなどもあるそうなので、私はおなかの状態を万全にして、再度挑みたいと思います。次こそ1人で完食したいです!
2022年、さまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせましたね。サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催!
これは、昨年発表されたジャニーズ楽曲の中から、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定する(※ただしYouTubeで公式MVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲限定)ファン投票企画で、KAT-TUNからTravis Japanまで、全35曲を対象にアンケートを行いました。
年間1位に輝いたのは、果たしてどのグループのどの楽曲なのか? いよいよ結果発表です!
【KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2】
【Sexy Zone、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST】
▼前回の結果▼
(※アンケート実施期間:2022年12月23日〜2023年1月3日、回答数:51票)
(原則として、アンケート回答は原文ママ)
「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では5位だった、Hey!Say!JUMPの「春玄鳥」が順位を上げて年間3位にランクイン。この楽曲は、テレビアニメ『ラブオールプレー』(日本テレビ系)主題歌で、sumikaの片岡健太が作詞、同じくsumikaの小川貴之が作曲を手掛けた、さわやかなナンバー。振り付けには、手を握ってグーの形から親指と小指を伸ばす「春玄鳥ポーズ」が取り入れられているのが特徴です。
第2位は、「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」で1位に輝いた、King&Prince「ichiban」。6月29日発売の4枚目のアルバム『Made in』のリード曲で、KREVAが楽曲提供し作詞・作曲を担当。BTSやTWICEなども手掛ける世界的ダンサー・RIEHATAによる高難度の振り付けが大きな話題を呼び、TikTokでの総再生回数は11億回を突破。アイドルやダンサー、一般人まで「踊ってみた」動画も流行しました。
・初めて見たときの衝撃が忘れられない
第1位に輝いたのは、昨年10月28日に全世界メジャーデビューを果たしたTravis Japanのデビュー曲「JUST DANCE!」。全編英語詞のパーティーチューンで、BTSなどのダンスを手掛けているニッキー・アンダーセンが振り付けを担当しています。高いダンスパフォーマンス力を持つ彼らならではの、一糸乱れぬシンクロダンスを存分に味わうことができ、踊ることの喜びがひしひしと伝わってくる一曲です。
・ダンプラ動画が、すごくいい。
・グループの中に何人かが特に上手い人がいるというのが普通だと思いますが、トラジャは全員のダンスレベルが高いです! 全米4位、世界9位というタイトルがそれを示しています!
・あきらめずに活動していたら、こんなにスキルが上達していたといういいお手本。
有名人の日常を覗き見できるインスタグラム。新年を迎えると、ディーン・フジオカや加護亜依、市原隼人など、数多くの芸能人が自身のお正月の過ごし方を公開していました。そんな中から、印象的な8枚を紹介!
「あたらしい大河」の誕生なのか、ただの迷作に終わるのか……。
嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』が1月8日にスタートしたが、前期の『鎌倉殿の13人』以上に賛否が分かれているようだ。
『どうする家康』は徳川家康を主人公に据えた大河ドラマとしては、『葵 徳川三代』以来、実に23年ぶりとなる作品。とはいえ家康そのものは誰もが知る戦国武将ということもあ…
10月に『キングオブコント』、12月には『THE W』『M-1グランプリ』の決勝がおこなわれるなど、秋から冬はお笑いの賞レースの本格的なシーズンといえる(『R-1グランプリ』も3月の決勝に向けて冬に予選が始まる)。その盛りあがりに乗ずるように、2022年下半期はお笑い関連の注目書籍が続々と出版された。
新型コロナウイルスの荒波も徐々に収まりつつある今日この頃。取材や各ドラマ・番組の撮影、ロケなどの制限が緩和され、メディアの動きも活発になってきた。そんな完全復活の兆しが見えるエンタメ界で、今年、再ブレークが予想される芸能人は誰なのだろうか。
昨年の女性芸人No.1決定戦『THE W 2022』(日本テレビ系)で優勝した天才ピアニストや、同大会の準優勝かつ『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)のファイナリストだったヨネダ2000のように、新時代の女性芸人が次々と登場する中、“原点回帰”の現象も起きているという。
「昨年の『M-1』で初めて審査委員を務めた山田邦子です。審査基準があやふやではないかと、視聴者の間で物議を醸しましたが、一昨年をもって勇退した上沼恵美子の向こうを張ってあの席に座れる女性芸人は、山田邦子しかいませんでした。今年はテレビでの露出が増えると思われます。ただ、同じく大御所の久本雅美のように、自ら下に降りて周りからイジられるという芸風ではないので、共演者にとっては扱いづい人物かもしれません」(テレビ業界関係者)
さらに、女性芸人としては、ものまねで有名なあの人も再び注目されているようだ。
「再ブレークというくくりに当てはめるのは、少々おこがましいですが、例えば清水ミチコ。彼女は毎年お正月、時には年末に、東京・日本武道館でものまねリサイタルを開催しており、チケットは常に完売で、相変わらず芸達者。昨年の『第73回NHK紅白歌合戦』で、松任谷由実が、18歳の頃の自身の姿を最新技術で再現した“AI荒井由実”とデュエットを披露しましたが、ネット上ではユーミンのものまねをする清水とも『共演してほしかった』という声が出ていました」(同)
また、「ちっちゃいことは気にすんな! それ、わかちこわかちこ」「キョーレツ~!」のフレーズで一世を風靡した自称“スーパーアイドル”ゆってぃ。“一発屋”だと揶揄された期間もあったが、昨年3月に14歳下のグラビアアイドル・石川あんなと結婚したことで、夫婦での“セット売り”に成功しているという。
「ゆってぃは知名度が抜群なので、結婚してからは夫婦でのテレビ出演が増えています。もっといえば、“恐妻家”など、わかりやすいキャラクターがあれば、さらにオファーが増えるでしょう。ただ、最近の視聴者は、作られたキャラより、夫婦の自然な仲の良さを好む傾向にあるので、長い目で見ると、無理にキャラに走らないほうがいいのかも」(同)
平成初期にはやった曲が、TikTokでリバイバルヒットすることも少なくない昨今。“レトロ”なタレントがどのような形で再ブレークしてくるのか、楽しみだ。
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