秋元真夏、乃木坂46卒業後はアノ夢に向かって一直線?

<あー、発表を控えてたのでこの数ヶ月すごく長く感じたなぁ。きっとここからはあっという間。噛み締めて、楽しんで!>
<生まれ変わってもアイドルになりたいし乃木坂46になりたい。そう思えるくらい大好きなグループに11年も居られて幸せでした>

 乃木坂46のキャプテンにして“最後の1期生”秋元真夏が1月7日夜、公式ブログや自身のインスタグラムで、グループからの卒業を発表…

続きを読む

キムタクがスポーツくじCMに出演。狙いは佐藤健、妻夫木聡つぶし?

 B.LEAGUEとJ.LEAGUEを対象とした新たなスポーツくじ『WINNER』が 2022年秋に発売開始。木村拓哉が初代アンバサダーをつとめている。

 「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では5位だった、Hey!Say!JUMPの「春玄鳥」が順位を上げて年間3位にランクイン。この楽曲は、テレビアニメ『ラブオールプレー』(日本テレビ系)主題歌で、sumikaの片岡健太が作詞、同じくsumikaの小川貴之が作曲を手掛けた、さわやかなナンバー。振り付けには、手を握ってグーの形から親指と小指を伸ばす「春玄鳥ポーズ」が取り入れられているのが特徴です。

 第2位は、「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」で1位に輝いた、King&Prince「ichiban」。6月29日発売の4枚目のアルバム『Made in』のリード曲で、KREVAが楽曲提供し作詞・作曲を担当。BTSやTWICEなども手掛ける世界的ダンサー・RIEHATAによる高難度の振り付けが大きな話題を呼び、TikTokでの総再生回数は11億回を突破。アイドルやダンサー、一般人まで「踊ってみた」動画も流行しました。

投票コメント

・初めて見たときの衝撃が忘れられない

 第1位に輝いたのは、昨年10月28日に全世界メジャーデビューを果たしたTravis Japanのデビュー曲「JUST DANCE!」。全編英語詞のパーティーチューンで、BTSなどのダンスを手掛けているニッキー・アンダーセンが振り付けを担当しています。高いダンスパフォーマンス力を持つ彼らならではの、一糸乱れぬシンクロダンスを存分に味わうことができ、踊ることの喜びがひしひしと伝わってくる一曲です。

投票コメント

・ダンプラ動画が、すごくいい。

・グループの中に何人かが特に上手い人がいるというのが普通だと思いますが、トラジャは全員のダンスレベルが高いです! 全米4位、世界9位というタイトルがそれを示しています!

・あきらめずに活動していたら、こんなにスキルが上達していたといういいお手本。

「芸能人の正月」画像8連発! 元アジアン・隅田美保の近影に「きれい」、川口春奈は立ち食い、加護亜依は水着姿

 有名人の日常を覗き見できるインスタグラム。新年を迎えると、ディーン・フジオカや加護亜依、市原隼人など、数多くの芸能人が自身のお正月の過ごし方を公開していました。そんな中から、印象的な8枚を紹介!

「松本潤は乗馬NG?」の声まで…『どうする家康』のCG多用演出が大不評

 「あたらしい大河」の誕生なのか、ただの迷作に終わるのか……。

 嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』が1月8日にスタートしたが、前期の『鎌倉殿の13人』以上に賛否が分かれているようだ。

 『どうする家康』は徳川家康を主人公に据えた大河ドラマとしては、『葵 徳川三代』以来、実に23年ぶりとなる作品。とはいえ家康そのものは誰もが知る戦国武将ということもあ…

続きを読む

『Number』『笑い神』お笑い本が出版ラッシュ、強まる「笑いは語るもの」傾向

 10月に『キングオブコント』、12月には『THE W』『M-1グランプリ』の決勝がおこなわれるなど、秋から冬はお笑いの賞レースの本格的なシーズンといえる(『R-1グランプリ』も3月の決勝に向けて冬に予選が始まる)。その盛りあがりに乗ずるように、2022年下半期はお笑い関連の注目書籍が続々と出版された。

『笑い神』『東京芸人水脈史』はお笑いの資料とし…

続きを読む

『M-1』審査員だった山田邦子、今年は露出が増える! 2023年に“再ブレーク”しそうな芸人とは?

 新型コロナウイルスの荒波も徐々に収まりつつある今日この頃。取材や各ドラマ・番組の撮影、ロケなどの制限が緩和され、メディアの動きも活発になってきた。そんな完全復活の兆しが見えるエンタメ界で、今年、再ブレークが予想される芸能人は誰なのだろうか。

 昨年の女性芸人No.1決定戦『THE W 2022』(日本テレビ系)で優勝した天才ピアニストや、同大会の準優勝かつ『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)のファイナリストだったヨネダ2000のように、新時代の女性芸人が次々と登場する中、“原点回帰”の現象も起きているという。

「昨年の『M-1』で初めて審査委員を務めた山田邦子です。審査基準があやふやではないかと、視聴者の間で物議を醸しましたが、一昨年をもって勇退した上沼恵美子の向こうを張ってあの席に座れる女性芸人は、山田邦子しかいませんでした。今年はテレビでの露出が増えると思われます。ただ、同じく大御所の久本雅美のように、自ら下に降りて周りからイジられるという芸風ではないので、共演者にとっては扱いづい人物かもしれません」(テレビ業界関係者)

 さらに、女性芸人としては、ものまねで有名なあの人も再び注目されているようだ。

「再ブレークというくくりに当てはめるのは、少々おこがましいですが、例えば清水ミチコ。彼女は毎年お正月、時には年末に、東京・日本武道館でものまねリサイタルを開催しており、チケットは常に完売で、相変わらず芸達者。昨年の『第73回NHK紅白歌合戦』で、松任谷由実が、18歳の頃の自身の姿を最新技術で再現した“AI荒井由実”とデュエットを披露しましたが、ネット上ではユーミンのものまねをする清水とも『共演してほしかった』という声が出ていました」(同)

 また、「ちっちゃいことは気にすんな! それ、わかちこわかちこ」「キョーレツ~!」のフレーズで一世を風靡した自称“スーパーアイドル”ゆってぃ。“一発屋”だと揶揄された期間もあったが、昨年3月に14歳下のグラビアアイドル・石川あんなと結婚したことで、夫婦での“セット売り”に成功しているという。

「ゆってぃは知名度が抜群なので、結婚してからは夫婦でのテレビ出演が増えています。もっといえば、“恐妻家”など、わかりやすいキャラクターがあれば、さらにオファーが増えるでしょう。ただ、最近の視聴者は、作られたキャラより、夫婦の自然な仲の良さを好む傾向にあるので、長い目で見ると、無理にキャラに走らないほうがいいのかも」(同)

 平成初期にはやった曲が、TikTokでリバイバルヒットすることも少なくない昨今。“レトロ”なタレントがどのような形で再ブレークしてくるのか、楽しみだ。