『月曜から夜ふかし』視聴者が「懐かしい」「演出でしょ?」と騒然! 偶然登場した大物アーティストとは?

 マツコ・デラックスと関ジャニ∞の村上信五がMCを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。1月1日には「日本の大大大問題 一斉調査スペシャル」が放送されたが、意外な“大物”が一般人のように街頭インタビューを受け、ネット上で話題になった。

 この日は「街行く人のふるさと自慢」という企画をオンエア。街行く人の取材を行い、故郷の自慢できるポイントを聞くというロケVTRが放送された。

「この中で、故郷が東京都八王子市の男性が登場し、八王子の良いところについて『やっぱ地元だし、家族も友達もいるし、山もすごい近いし、都会も近いし、ちょうどいい』とコメント。その後、スタッフから『お兄さんって、何をしている人なんですか?』と問われた男性は、『FUNKY MONKEY BΛBY'Sってチームなんですけど』と明かし、人気2人組ヒップホップグループ・FUNKY MONKEY BΛBY'S(以下、ファンモン)のメンバーのモン吉であることが判明したんです」(芸能ライター)

 続けて、スタッフが「(芸能界で)売れたらやっぱり、都心に皆行っちゃうイメージがあるんですけど」と聞くと、「人によると思います」と答えたモン吉。ただ、グループの相方で、同じく八王子出身のファンキー加藤について問われると「あの人は多分、都内(都心)にいますね」と、イジっていた。

「突然のモン吉の登場に、ネット上では『びっくりした』『モン吉っぽいなと思ったら本当にそうだった』『久しぶりにファンモンの人を見た』『ファンモン好きだったな』など、驚きや懐かしむ声が続出しました」(同)

 ファンモンといえば、「恋の片道切符」(2006年)や「ありがとう」(13年)などで知られる人気ヒップホップグループで、もともとは「FUNKY MONKEY BABYS」名義でファンキー加藤、モン吉、DJケミカルの3人組で活動。13年に解散したが、21年から加藤とモン吉の2人で、グループ名を変更し、活動を再開させている。

「16年には、加藤のダブル不倫問題が週刊誌で報道され、批判を集めました。現在も活動は続けていますが、3人の時よりもメディア露出が激減したため、モン吉の姿を見て、ファンモンを懐かしむ人もいたようです」(同)

 また、「スタッフもさすがに、モン吉ってわかってて声をかけたんじゃない?」「偶然を装った演出でしょ?」など、番組の演出を疑う声も出ていた。

「同番組では19年7月8日に放送された回でも八王子市の街頭インタビューを行い、人気バンド・マキシマム ザ ホルモンのメンバーであるナヲが出演。『どうしますか? ファンキー加藤に電話しますか?』と加藤をイジる発言をして話題になりました。このほかにも、ティモンディの高岸宏行や、ピスタチオ(22年5月に解散)の伊地知大樹などが偶然、街頭インタビューに登場したことも」(同)

 こうした“偶然”がたびたび起こる『夜ふかし』。今後はどのような大物が街頭インタビューに登場するのだろうか。

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SixTONES・森本慎太郎、TOKIO・松岡昌宏の“BBQの誘い”断る! 城島茂が「いろんな後輩いるな」と感心したワケ

 TOKIO・城島茂をはじめ、さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、日向坂46・齊藤京子ら多ジャンルのタレントが出演するラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、毎週木曜日午後11時30分~午前1時放送)。1月5日放送回では、城島がジャニーズ事務所の後輩で、TOKIOのレギュラーバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でも共演しているSixTONES・森本慎太郎に関するエピソードを語る一幕があった。

 5日の放送回では、「後輩と仲良くするために、何かやっていることはありますか?」という質問のお便りを紹介。その流れから、ジャニーズタレントとの交流について聞かれた城島は「後輩、全然(付き合いはない)ですね。デビュー前だと、先輩にご飯連れて行ってもらったりとか。飲みに連れて行ってもらったり、ようしてましたけど、TOKIOは。デビューしてからは、なかなかやっぱり、スケジュールの問題もあったりするので」と振り返った。

 これを受けて、さらば・森田は「『ザ!鉄腕!DASH!!』とかも若い人たちが出てきてるじゃないですか。SixTONESやら」とコメント。同番組は、TOKIOのメンバーが福島県・DASH村で農作業をする様子や、無人島を開拓する「DASH島」企画が人気で、近年はSixTONES・森本のほか、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの草間リチャード敬太ら、若手ジャニーズもロケに参加している。

 森田の言葉で、森本とTOKIO・松岡昌宏の会話を思い出した城島は、「タイプにもよるんでしょうけど」と前置きしつつ、自分たちで取った食材を炭火で焼いて食した際の2人のやりとりについて言及。なんでも、

「(森本が)『こういうの、バーベキューしたいですね』『プライベートでも』って言ってたら、松岡が『じゃあ、今日終わったらバーベキュー(行くか)』みたいな。都会の中でのバーベキューみたいな感じで、グランピングじゃないけど、ちょっとしたできるとこがあるって。『行くかー』って誘ったら、『いや、明日俺、絵描くんで。絵を描くんで、休み。帰ります』って(断ってた)」

 さらばの2人は、「スゴいね、勇気あるね!」(東ブクロ)「スゴい理由やな! 今日(絵を)描くんじゃないんや。明日描くんや」(森田)と森本の返答に驚がく。とはいえ、城島は「そんなこと言ったんかな。なんか、わかりやすいなと思って。いろんな後輩いるなと思って」と、正直な森本を否定的にとらえているわけではないようだ。

「森田から『別に“先輩付き合いしないといけない”とかは、ジャニーズはないですもんね?』と問われた城島は、『「先輩、先輩」って電話をかけてくる子も、やっぱり中にはいるんでしょうけど。僕はあんまり昔からそういうつながりないですね』と、あくまで自身の経験談を述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ラジオの共演者たちは、森本のつれない対応に驚いていたものの、それほど松岡とは気心の知れた仲ということなのだろう。そんな森本はSixTONESメンバーとともに、1月4日放送の『TOKIOカケル2023 超豪華!新春SP』(フジテレビ系)にゲスト出演。お悩み相談タイムでは、松岡が松村北斗へ「謙虚さから生まれる芝居もある」と助言する場面があったとか。

「続けて、松岡は森本に関して『シンなんか、(謙虚さが)まったくないよ。こないだ来たLINEなんて、夜中の12時半ぐらいに「おでんのダシのとり方、わかります?」って(笑)』『俺をなんだと思ってるんだ。俺はお前の女房じゃねぇ! 実家の母親に電話しろよ!』と愚痴をポロリ。森本は普段も先輩・松岡に甘えているためか、ついつい『明日、絵を描く』という理由で、バーベキューの誘いを断ってしまったのかもしれません」(同)

 一方、前述のラジオでは、別のトークパートでも森本の名前が。自ら「私、褒められると伸びるタイプ」と主張する若い人が増えた……という話題になった際、城島は再び『DASH!!』チームを思い浮かべた。

 城島いわく、田植えなどの作業の際、森本は「細かいのちょっと苦手そうだなと思った時にジーッと見てて、なかなかうまくいかない」そう。「『こうしなさい』って言う(と)、メンバーによっては伸びるパターンもあるんですけど。例えば、キンプリの岸くんは、わりと器用にやるんですよ。たぶん、(国分)太一が教えてるからかな」と、岸の名前を挙げる場面も。

 そして、「その時やっぱ、(森本には)『初めてで1年目でこれだけできたらスゴいぞ。僕らの時できへんかったからな』って言ったらどんどんうまくなってて」「慎太郎は慎太郎で、素潜りが得意だったりとか。僕は泳がれへんから。そういう現場では『やっぱお前スゴいな』(と褒める)。別にカメラ回ってないとこでサラッと。『風邪引くなよ』とか言いますけど」と各々の得意分野を評価。城島はそれぞれの才能を見極め、温かい目で後輩たちの奮闘を見守っているようだ。

 この通り、『DASH!!』をきっかけに、下の世代と仲を深めているTOKIO。今後は、仕事外の時間に遊んだエピソードなどが聞ける日を楽しみに待ちたい。

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