見逃し配信サービスとして知られる「TVer」。在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まった同サービスは、参加局、取り扱う番組も増え、今や“定番”といえるほどに利用されるようになり、認知度も高まった。2022年10月時点でTVerアプリのダウンロード数は5300万を超え、この10月にはTVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)が2000万、再生回数が2.5億にまで達した(※…
日別アーカイブ: 2023年1月7日
篠田麻里子、「夫へのDV」証拠データが存在する? インフルエンサーが投下予告も音沙汰ナシの怪
不倫疑惑が報じられている元AKB48・篠田麻里子。昨年12月27日には、別居中の夫・A氏が篠田の不倫を問い詰めた際のものとみられる音声データが、Twitter上に流出するも、篠田はその翌日、インスタグラムで自身の不倫を完全否定した。
それでもネット上では篠田に批判的な声がやまず、さらに30日には、篠田が自身の浮気を自白している音声まで流出。こうして、騒動は沈静化しないまま年を越したが、マスコミ関係者の間では「少なからずA氏に対して疑問符がつけられている」(スポーツ紙記者)という。
「2019年9月に結婚した篠田とA氏ですが、昨年8月発売の『女性セブン』(小学館)は、篠田の浮気を疑ったA氏が娘を連れて家を出たと報道。同12月23日にはニュースサイト『文春オンライン』により、A氏が篠田の不倫相手・X氏に対して民事訴訟を起こしたと伝えられ、26日の同サイトの続報や27日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、A氏が集めた“篠田の不倫の証拠”も詳報されました」(芸能ライター)
そんな中、不倫についてA氏から責められた篠田が「母親になれなかった」「裏切ったから」などと発言をしている音声がTwitter上に流出。しかし、篠田は同28日付のインスタグラムで「私が不倫したという事実はありません」と真っ向から否定。ネットユーザーからは「音声とかいろいろ流出してるのに?」「不倫を否定するには無理がありすぎる」といった指摘が相次ぐ中、同30日には篠田が「私が浮気した件を全部話したの」と話す音声が世に出てしまった。
「音声のほか、篠田とX氏のやりとりとみられるLINEのスクリーンショット画像もネット上に流出している状況だけに、世論は篠田に批判的。一方、すべての流出元とされるA氏の行為も、法律上は『プライバシー権侵害』などに該当する可能性があり、一部で問題視されています。A氏としては、それでも篠田に“復讐”したいということなのかもしれませんが、さすがに異様と見られても仕方のない行動といえます」(前出・スポーツ紙記者)
というのも、昨年12月24日頃には“篠田と知人”のLINEのスクリーンショットが流出し、その内容から、“篠田が女性向け風俗に興味を持っている”疑惑、さらに実際に利用したとみられる女性タレントの名前も浮上したのだが、「これは篠田とX氏の不倫疑惑とは関係ないもの」(同)だという。
「このようにA氏は、不倫とは無関係の暴露まで行い、篠田やX氏以外の人を巻き込んでしまっている。冷静さを著しく欠いている状態といえるでしょう。また、もう一つ気になるのが、暴露先の“乗り換え”が激しい点。初めに別居をスクープしたのは『セブン』で、やはりA氏のタレコミだったと考えられますが、年末には情報の提供先が『文春』や『新潮』に、さらにその後は、メディアではなく有力なインフルエンサーへと変化しています」(同)
Twitter上を震撼させた音声流出も、インフルエンサーによるものであり、「当該人物は、さらなる“爆弾”を年明けに投下するかのような予告もしていた」(同)ようだが……。
「この人物はどうやら、篠田のA氏に対するDVの証拠となるデータを持っているとみられます。しかし、年明け後、今のところ音沙汰ナシ。予告通り遂行されないのは、またしてもA氏が暴露先を乗り換えてしまったからなのかもしれません。マスコミ的にはこうした乗り換えはメンツを潰されるに等しいため、A氏への懐疑論が高まっても仕方がない状況なのです」(同)
なお、渦中の篠田は年明けも平常モードでインスタを更新中。果たして次の一手は篠田とA氏のどちらから、どのような形で繰り出されるのだろうか。
『芸能人格付けチェック』激戦区の正月ゴールデン帯で高視聴率を獲れる本当の理由
『THE FIRST SLAM DUNK』興収50億突破で1位! 嵐・二宮和也『ラーゲリより愛を込めて』は地味な結果――映画館動員ランク
井上雄彦氏の大人気コミック『SLAM DUNK』(集英社)を、新たな視点で描く新作劇場アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、12月17日~12月23日)で1位に輝いた。同作は公開23日間で動員数340万人を突破、興収も50億円の大台に乗せた。
公開まであらすじなどを一切明かさないプロモーションが話題となった同作。先日、東京・松屋銀座で行われた「アニメージュとジブリ展」でトークショーに登壇したスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、宮崎駿の新作映画について聞かれた際、この『THE FIRST SLAM DUNK』を突然引き合いに出し、「何も情報がないほうが、皆さんの楽しみが増える」と公開までのプロモーション方法を絶賛。同作のやり方を「スラムダンク方式」と表現し、「頭がいい」と褒めて注目を集めた。
SNS上でも「素晴らしかった」「何回見ても毎回違う感動がある」など称賛の声が多く、まだまだ興収を伸ばしそうだ。
2位には、山田貴敏氏の同名人気漫画を吉岡秀隆主演でテレビドラマ化した人気シリーズの劇場版『Dr.コトー診療所』が入った。同作は離島の小さな診療所に赴任した外科医・五島健助と島の人々が織りなす悲喜こもごもの人間模様を描いたヒューマンドラマ。天皇皇后両陛下が鑑賞したことも話題となった。ネット上でも「見た後の余韻がすごい」「島民のあたたかさ、自然の素晴らしさに感動しました」などと高く評価されている。
3位は公開7週目に突入した新海誠監督のファンタジー長編アニメーション『すずめの戸締まり』。『THE FIRST SLAM DUNK』公開後、勢いが落ち着いていた同作だが、公開から45日間で動員数745万人、興行収入100億円を突破。予想をはるかに上回る成績を上げている。
4位は『タイタニック』の巨匠ジェームズ・キャメロン監督の最新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』。同作は架空の惑星パンドラを舞台に、異星人である先住民ナヴィと地球人の攻防に巻き込まれた元海兵隊員の青年ジェイクの運命を描いた前作『アバター』の続編。舞台を神秘の森から海洋世界に移し、ナヴィの一員となって新たな家族を持ったジェイクが、再び現れた地球人からパンドラを守るべく仲間たちと共に戦う様を描く。
世界的に大ヒットを記録中の同作だが、日本では『THE FIRST SLAM DUNK』『すずめの戸締まり』の大ヒットで、両作の後塵を拝してしまっている。SNSでも「この内容じゃ『スラダン』や『すずめの戸締まり』に負ける」「日本以外では世界的に大ヒットしてるらしいけど、むしろそれが不思議」など手厳しい意見が目立つ。上映時間が192分と3時間を超える点も不評のようだ。ただ、前作の興行収入は日本でも156億円を記録しており、これから興収を伸ばす可能性もあるだろう。
5位には嵐・二宮和也主演の『ラーゲリより愛を込めて』、6位には大泉洋、有村架純、Snow Man・目黒蓮が出演する『月の満ち欠け』が入った。『ラーゲリより愛を込めて』は全国352館で封切られたが、ネット上では「また戦争映画か」などネガティブな意見も噴出。上映館の多さの割に伸び悩んでおり、公開17日間での成績は、興収11億1479万円。一方、『月の満ち欠け』は24日間で興収10億543万円。アニメや洋画の派手な興収に比べると、邦画実写作品は地味な印象が拭えない。
7位は人気ウェブ小説『転生したらスライムだった件』(マイクロマガジン社)の劇場版アニメ『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』。8位もアニメ作品で、赤坂アカ氏のコミックをアニメ映画化した恋愛コメディーの続編『かぐや様は告らせたい −ファーストキッスは終わらない−』。秀才の集う秀知院学園を舞台にした同作は、生徒会副会長の四宮かぐやと生徒会長の白銀御行が、いかにして相手に告白させるかを競う様をユーモアたっぷりに描く。なお、9位は『ONE PIECE FILM RED』だった。
10位は、福田雄一監督最新作『ブラックナイトパレード』が入った。中村光氏の同名人気ギャグ漫画を映画化した同作は、ブラックサンタとしてスカウトされた青年が、個性豊かな同僚たちに振り回されながらも、滅亡の危機を迎えたクリスマスを守るために奮闘するクリスマスコメディ。吉沢亮主演で、交際報道があった橋本環奈と中川大志が共演することも話題とあり、公開3日間で動員16万3655人、興収2億991万円を記録している。
【全国映画動員ランキングトップ10(12月17日~12月23日 、興行通信社調べ)】
1位 THE FIRST SLAM DUNK
2位 Dr.コトー診療所
3位 すずめの戸締まり
4位 アバター:ウェイ・オブ・ウォーター
5位 ラーゲリより愛を込めて
6位 月の満ち欠け
7位 劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編
8位 かぐや様は告らせたい −ファーストキッスは終わらない−
9位 ONE PIECE FILM RED
10位 ブラックナイトパレード
キンプリの密着はあるのか? 『RIDE ON TIME』セクゾ「5人での最後の日々」放送に反響
ジャニーズ事務所のタレントに長期密着取材することで人気のドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)。1月6日深夜、Sexy Zone特集回が放送され、2022年をもってグループ脱退と芸能界引退となったマリウス葉との「5人での最後の日々」が大きな反響を呼んだ。
昨年11月4日深夜からスタートしたSeason 5は、なにわ男子から始まり、12月からはSex…
美 少年・岩崎大昇『ラヴィット!』レギュラー入りでJr.のデビュー争いに異変!
ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の岩崎大昇が、朝のTBS系情報バラエティ番組『ラヴィット!』で1月~3月の「ラヴィット!ファミリー」として月曜日レギュラーを務めることが6日に発表された。この抜擢によって、ジャニーズJr.内の「デビュー争い」が混沌としてきたと騒がれている。
これまでにも『ラヴィット!』にスタジオゲストとして出演したり、ロケ企画に参加したりしてきた岩崎。…
King&Prince・永瀬廉、メンバー脱退までは「5人での活動を楽しむ」! 「2人になったとしても……」と切り出した今年の抱負
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。新年一発目の放送となった1月5日は、2023年の抱負を語った。
番組オープニング、「皆さま、あけおめ。明けましておめでとうございます! ことよろ。今年もよろしくお願いします! 2023年明けました」とあいさつした永瀬。年男である今年の目標として、「まず、健やかに健康で。すこけん」と言い、プライベートでは「ベッドとソファーを替えます」「願わくばですが、柔軟剤を替えたいなと思ってます」と明かした。
一方、仕事に関しては「楽しみたいですよね。5月22日まではちゃんと5人で活動できるんで」と、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループを脱退するまでの期間は「5人での活動をめちゃめちゃ楽しむ」と宣言。
高橋海人と2人になってからの活動も「楽しむ。なんかやっぱそこなんじゃないかなって。やっぱさ、5人でおる時の雰囲気も、今まで通りでおれたらいいなと思うし、2人になったとしても、いつも俺と海人が笑顔で楽しく過ごしてたら、ファンの人もそれを見て、ちょっと元気出たりするかもしれんから」と話し、「目標にすることではないけど、楽しく仕事を楽しめたらな」とコメント。
なお、同ラジオの目標としては「そろそろ先輩呼びたい。仲いい先輩」として、Kis-My-Ft2・玉森裕太や関ジャニ∞・大倉忠義の名前を挙げていた。
その後、昨年全国4都市を巡ったKing&Prince初のドームツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』について、リスナーから届いた「ドームツアーで一番楽しかったことエピソードを教えてほしいです」とのメッセージを読み上げると、「裏でのゲームっすかね」と回答。
「ライブはもちろん楽しいからそれは抜きにして」という前提のうえで、永瀬は「裏での格闘ゲームがすごい盛り上がって」「多分2~3時間みんなでゲームしてたね。罰ゲームもつけてさ」と、メンバーらと一緒にゲームで遊んでいたことを回顧した。
なお、昨年11月3日放送回では、メンバーとのゲームに負けた岸が、10月15、16日にマリンメッセ福岡で行った『King&Prince First ARENA TOUR 2022 ~Made in~』公演中に「Tバックを穿いていた」と暴露していたが、「なんかちょっとした罰ゲーム、まぁ、各会場でやってるからさ」と、ドームツアーの頃から罰ゲーム付きのゲームを実施していたそう。
詳しい内容こそ話さなかったが、「めちゃめちゃ印象に残ってます」「やっぱゲームっていいよね。人と人をつなぎます」としみじみと語っていたのだった。
この日の放送にネット上のリスナーからは、「残りの5人での活動、めちゃくちゃ楽しんでください!」「5月22日までは5人で活動できる、っていう言葉選びをする廉くんが好き」「そんなにゲーム楽しかったんだね。やっぱりキンプリは仲良いなぁ」「どんだけゲームしてたの(笑)」などの声が集まっていた。
地上波がつまらない、ならBSを観ればいいじゃない! 3連休にもオススメBS番組10選
FNNが2022年12月17~18日に実施した世論調査によると、この年末年始に「帰省も旅行もしない」と答えた人は75%。ゴロゴロとテレビを見て過ごす人も多かっただろう。もっとゴロゴロしていたい? 大丈夫、1月はまだ3連休が待っている!
とりあえずテレビといえば、まずチャンネルを合わせるのは地上波だが、ちょっと趣向を変えてBS…
中丸雄一、『旅サラダ』で猫舌リアクションの新境地を披露、おかしなテンションになる
2022年12月24日の『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)は、年内最後の放送。すっかり真冬なのに、相変わらず衣装が短パンの勝俣州和に目を引かれるが、彼の季節感のなさはいつものことである。
『旅サラダ』が年内最後ということは、KAT-TUN・中丸雄一がリポーターを務めるコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」も、今回が年内最後ということ。こ…