「オリコン年間ランキング2022」の「アーティスト別セールス部門」において、シングル、アルバム、音楽映像作品などの音楽ソフトの売り上げが年間118.6億円を記録し、「音楽ソフトランキング」1位となるなど、今やジャニーズ事務所イチの稼ぎ頭・Snow Man。彼らが主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』から卒業する予定が昨年発表された。
ミュージカル『滝沢歌舞伎』は、タレント時代の滝沢…
「オリコン年間ランキング2022」の「アーティスト別セールス部門」において、シングル、アルバム、音楽映像作品などの音楽ソフトの売り上げが年間118.6億円を記録し、「音楽ソフトランキング」1位となるなど、今やジャニーズ事務所イチの稼ぎ頭・Snow Man。彼らが主演舞台『滝沢歌舞伎ZERO』から卒業する予定が昨年発表された。
ミュージカル『滝沢歌舞伎』は、タレント時代の滝沢…
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月2日深夜に放送された。
この日は新年最初の放送。堂本剛のみが登場したが、番組冒頭では「あけましておめでとうございます。年が明けまして2023年最初の放送でございます」とあいさつしつつ、「最初の放送なんでね、2人が良かったなあと思いますが」とポツリ。一方、この前日の1月1日、堂本光一が44歳の誕生日を迎えたことにも触れる場面があった。
そんな中、剛は「ドームのコンサート、『紅白歌合戦』、さまざまございました。もう、耳も大変です、本当にね」と、患っている突発性難聴についても言及。ここ最近は、耳への負担を軽くするためにつけていたヘッドフォンを外すこともあった剛。しかし、昨年末に出演した『第73回NHK紅白歌合戦』などでは、再びヘッドホンを装着した状態で登場していた。
剛は年末の忙しさについて、「いろんな環境で、まあ、ころころ環境変わりますからね」と言い、「その中で本当はライブもね、いろいろなチャレンジをしようと思って、少し踊ったりとか、そういうようなことをね、自分の中で頑張ってみたいというのもありまして、なので、愚痴っぽくなりますけどね、本当はうまく体をコントロールして、自分たちのライブに挑みたかった」と、ベストを尽くせなかったことを示唆。「多忙な日々を過ごすとちょっと聴力もまた落ちてきたりするというのがありまして、なかなかその辺のコントロールが難しかった」と後悔を明かした。
とはいえ、剛は「自分らしく、自分なりに、みなさんの声援を、感じながら自分なりに頑張った次第でございます」と前向きに話し、「お見苦しい、お聞き苦しい点もあったとはございますが、みなさんのね、愛に包まれながらなんとか、乗り越えられたこと心より感謝申し上げます。ありがとうございます」とファンに感謝したのだった。
また、44歳の誕生日を迎えた光一に対しても、「ほんとにおめでとうございます」と祝福。「この番組はきっと2023年になろうが何も変わりませんということで、今年もゆるりとお付き合いいただけたらなというふうに思います、よろしくお願い申し上げます」とファンに呼びかけていた。
この日の放送にネット上からは、「日々の積み重ねでいろいろと苦労されてるんだろうな」「しんどい状況でもたくさん踊ってくれてうれしかった」「耳が不調とは思えないくらい素晴らしい歌唱でした」という声が集まっていた。
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――2022年は不作だった結婚のニュースですが、2023年の結婚予想はいかがでしょうか。
城下 2022年末、一部週刊誌が、綾瀬はるかさんと佐藤健さんが“駆け込み婚”をするのではないかと報じました。僕はこれは「ない…
本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! ジャニーズニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆
A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者
前編はこちら↓
A 11月4日、King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が2023年に脱退・退所すると発表されたのも衝撃的でした。何か世に出ていない情報はありませんか?
B 滝沢秀明氏の電撃退社と違って、あからさまな“謎”はないからなぁ……。全員がファンクラブ会員向けの動画で、脱退・退所の経緯を説明しているし、そこに嘘偽りはないと思う。ただ、あるメンバーがジャニーズに近い事務所の関係者から「残された活動期間にグループでなにかやるの?」と聞かれた時に、「まだ決まっていないんです」と答えていたって話を聞いた。
C まだ言えないだけなのか、本当に決まっていないのか、わからないですよね。
A キンプリメンバーの進退に関しては、昨年10月になってようやく決定したといわれています。「週刊文春」(文藝春秋)では、藤島ジュリー景子社長が、メンバーとの面談をキャンセルし続けた末、9月頃にようやく5人と社長の話し合いが実現したと報じられました。
B この記事は、話し合いの内容や各メンバーの心情まで事細かに書かれていて、「やっぱり『文春』はジャニーズネタに強い」ことを、あらためて業界内に知らしめたよね。
C でも、ジャニーズサイドは訴訟を視野に入れていると表明した上で、「文春」サイドに抗議しています。
A 実際に裁判手続きが進んでいるようで、今年、初公判が行われると思います。
C 単なる脅しではなかったんですね。
B というか、この件以外にも、ジャニーズと「文春」は、ずっと複数の訴訟を並行してやっているような状態だから。“犬猿の仲”というのは名ばかりじゃない。
A 判決が出る頃には、おそらく3人のメンバーは、すでに退所しているんでしょうね。
C それにしても、1年前はなにわ男子のデビューや、Snow ManとSixTONESのブレークばかりが話題になっていたのに……22年は大変な年でしたね。
B 16年のSMAP分裂・解散騒動を思い出したメディア関係者は多かったんじゃないかな。この6年で、タレントのスキャンダルや退所がいっぱいあったけど、やっぱりSMAPほどの衝撃はなかったから。
C 嵐の活動休止もそこまで……でしたよね。個人での活動も休んでいる大野智以外のメンバーの様子を見ていると、いつかは再始動するんじゃないかなって気になります。
A 大野については、「このまま退所してしまうんでは」という声もありますが……。
B でも、ジャニーズから給与は支払われ続けてるそうだし、そう簡単に辞めはしないと思うけどな。あと、メンバー間の仲は相変わらずいいから。
A 結局、ファンが再始動を信じている理由も、まさにそこですよね。
C 取材していても、やっぱり嵐って仲がいいんですよ。まぁ、これはどのグループも共通していますけどね。明らかにギスギスした雰囲気が伝わってくるのはKAT-TUNくらい……いや、SixTONESもその系譜かな。彼らの場合、「仲良しこよしはダサい」みたいな理由からのようですが。
B SixTONESは、いわゆる“スキャンダル”に巻き込まれそうなメンバーがいるといえばいるかも。あと、若手じゃないけど、河合くんも(笑)。
A A.B.C-Zの河合郁人ですよね。そうなんですか?
B 昔、名古屋のキャバクラで撮影した写真がネット上に流出した騒ぎがあったけど、いまノリにノッてるこの状況でも、やっぱり夜の街界隈で名前を聞くからね。
C 飲みの場ではっちゃけるタイプなんですか? プライベートで芸人と仲がいいイメージはありますが。
B 芸人勢と個室で飲んでるくらいだったらいいんだけど、“ホームパーティー”をしているらしくって。ちょっと前に、その参加者から一部週刊誌にタレコミがあったって聞いた。結局、記事にはならなかったものの、一歩間違えたら“手越コース”だよ。
A 元NEWS・手越祐也は、コロナ禍にもかかわらず飲み歩いているところを何度も週刊誌にキャッチされ、結局ジャニーズを去ることになってしまいました。
B 河合くんはそこまでにはならないとは思うけど、もう少し自分の立場を気にしておかないと、そのうち足元をすくわれると思うな!
C 怖い(笑)。23年の河合郁人の動向に、密かに注目していきたいと思います。
イメージ刷新、とはならなさそうだが……。
ジャニーズ事務所が1月1日、藤島ジュリーK.社長名義で「4つの約束」を掲げるコメントを発表した。ジュリー社長がこのような声明を出すのは初めてのことで、4つの公約「コンプライアンス体制の整備・実践」「タレント・スタッフ・経営の三位一体体制」「社会貢献活動の継続・発展」「個性の尊重・人づくり」が提示されたものの、世間からは冷ややかな目で…
ジャニーズ事務所所属アーティストが多数参加する毎年恒例の年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2022-2023』(以下、『カウコン』)が、2022年12月31日に東京ドームで開催された。
例年通り、フジテレビ系では31日午後11時45分~1月1日午前0時45分まで生中継を実施。この『カウコン』が“ラストステージ”になったタレントがいた一方で、メモリアルイヤーの幕が開けたグループも。そんな中、ネット上では「一部タレントの言動や演出面をめぐり、ファンから批判的なコメントが寄せられている」(ジャニーズに詳しい記者)という。
今回の『カウコン』はTOKIO・国分太一と20th Century・井ノ原快彦がMCを担当。デビュー組からはKinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanの総勢14組が参加し、事前にジャニーズJr.の出演も告知していた。
「『カウコン』の開催は、12月7日放送の音楽特番『FNS歌謡祭 第1夜』(同)内で明らかになりました。King&Princeの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が23年5月22日をもってグループを脱退することはすでに発表済みだったため、“現体制では最後のカウコン”になると、ファンの関心が集まりました。加えて開催直前の27日には、かねてより活動を休止していたSexy Zone・マリウス葉が、『カウコン』をもって芸能界を引退すると報告。5人体制で最後の出演になるグループが2組存在する、異例の公演となりました」(ジャニーズに詳しい記者)
ある意味でイベント尽くしだった今回の『カウコン』は、序盤にデビュー組が持ち歌を披露した後、グループの垣根を越えたおなじみの「シャッフルメドレー」コーナーへ。ここでは、関ジャニ∞・村上信五の“おふざけ”が物議を醸すことに。
村上はKing&Prince・平野、NEWS・増田貴久、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、Snow Man・目黒蓮、なにわ男子・長尾謙杜とともに嵐の「Happiness」(07年)を披露。クラウチングスタートのポーズで待機していた村上は、「走り出せ 走り出せ」の歌詞に合わせてステージ上を行き来するというネタを見せた。その後ろで、ほかの5人は歌いながら踊っていたものの、生中継のカメラは村上をメインに捉え、途中で村上が目黒や平野らを“連行”する場面も。
「『カウコン』は、普段なかなか見られない先輩・後輩の絡みが見られるところも魅力の1つ。『Happiness』では、タレントがわちゃわちゃと戯れる様子を微笑ましく見ていた視聴者も多かったのですが、一部ネット上で『村上くん、ちょっと動きすぎ。ちゃんと歌って踊ってるほかのメンバーが全然映ってなくてショックだった』『盛り上げたい気持ちはわかるけど、邪魔』『いい大人なのに後輩のこと考えてない』『もう一回、村上抜きで歌ってほしい』とシビアな声が出ていました」(同)
なお、関ジャニ∞は「グループチェンジメドレー」でなにわ男子の「初心LOVE」(21年)を歌い、その際に村上は大橋和也のフェイクを担当。メロディーに沿った歌い方ではなく、どちらかといえば“雄叫び”に近く、こちらは「村上のフェイクが面白すぎて笑いが止まらない」「『カウコン』で一番笑った」と比較的に好反応が目立っていた。
そんな中、デビュー組のファンからひんしゅくを買ったのは、Jr.の見せ場が増えたこと。『カウコン』の開催発表後、一部メディアは「次世代ジャニーズメドレー」が予定されていると伝え、この時点でも「『次世代ジャニーズメドレー』はいらない」「ただでさえグループが多くてデビュー組が映る時間も少ないのに……最近のJr.は優遇されすぎ」と否定的な意見が噴出した。
そして、当日はAぇ! group、HiHi Jets、Lil かんさい、美 少年の4組が先輩の楽曲をカバー。それぞれ1分未満程度のパフォーマンスだったが、デビュー前のJr.のグループがマイクを持ち、歌って踊る場面は『カウコン』の生中継パートではなかなかない光景だ。
それだけに、「近年で一番面白くない『カウコン』だった。さすがにJr.のコーナーはいらない。メモリアルイヤーのグループとかにもっと歌わせてほしかった」「せっかく地上波で放送される『カウコン』に、Jr.タイムはいらないなと思っちゃった」「Sexy Zoneに時間を譲るのは全然アリだけど、Jr.のメドレーを入れる必要あった? せめてデビュー組の周年くらいは優先させてほしかった。納得できない」と不満が爆発していた。
「実際、Sexy Zoneが5人最後のパフォーマンスを行った後に、デビュー20周年の節目を迎えると紹介されたNEWSは、派手な記念メドレーを披露したわけではなく、『weeeek』(07年)の1曲で終了。最後は次世代ジャニーズメドレーに出演していなかったJr.が集合し、後輩に囲まれて賑やかなステージになっていたんです。Twitter上ではNEWSが『後輩に時間を譲った』『後輩に花を持たせた』と話題になり、『#NEWS兄さん』なるハッシュタグも誕生していました」(同)
毎回、演出やタレントの言動が賛否を呼ぶ『カウコン』。早くも今年の大みそかが楽しみでならない。
K-POPブームは2022年も続き、多くの曲がリリースされました。日本人メンバーが所属するグループも増えて、紅白歌合戦にTWICE(トゥワイス)、IVE(アイヴ)、LE SSERAFIM(ル・セラフィム)が出場するなど、さらに人気が増しています。
私はYouTubeで振り付けレクチャー動画を制作しているので、国内外問わず流行のダンスを追ってきましたが、ここ数年は特にK-PO…
TBS系『ラヴィット!』のMCを麒麟・川島明と共に務める田村真子アナウンサー。2022年、同番組で一番の飛躍を見せたのが田村アナと言っても過言ではないだろう。本人もバラエティ番組が好きらしいとのことで、暴走する番組をしっかり受け止め、さまざまな芸人たちの“おもちゃ”にもなっていた。同番組をネチネチチェックしている日刊サイゾーが、田村アナ視聴者から大人気となった昨年の活躍を振り返る。
…どうあっても一部ファンの暴走は止められないが……。
昨年大みそかに『第73回NHK紅白歌合戦』が放送され、6組が出場したジャニーズグループのうち、King & Princeは「ichiban」のパフォーマンスで会場を沸かせたが、番組中、平野紫耀が「5人で出る紅白は最後になる」と言ったことが一部で波紋を呼んだようだ。
注目されたのは、「スペシャルナビゲ…
数多くの名場面を残しながら、番組が終了した『第73回NHK紅白歌合戦』。“若者寄り”とも言われた出場歌手の選考が問題視されたが、紅白をもって一時休養する氷川きよしが圧巻のステージを見せるなど、見どころも豊富だった。しかし、平均世帯視聴率は第1部が31.2%、第2部が35.3%と、歴代ワースト2位の結果に終わることに。
そんな紅白で、橋本環奈と共に司会を担当したのが、NHKの…
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