King & Princeが24日、2023年1月からの4カ月連続リリースと初のベストアルバムの発売が決定したことを特設サイトなどで発表した。ファンにとって最高のクリスマスプレゼントになったと思われる発表だが、複雑な心境になるファンも少なくないようだ。
King & Princeは平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が来年5月22日に脱退し、それぞれジャニーズ…
King & Princeが24日、2023年1月からの4カ月連続リリースと初のベストアルバムの発売が決定したことを特設サイトなどで発表した。ファンにとって最高のクリスマスプレゼントになったと思われる発表だが、複雑な心境になるファンも少なくないようだ。
King & Princeは平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が来年5月22日に脱退し、それぞれジャニーズ…
『エルピス ―希望、あるいは災い―』(カンテレ・フジテレビ系、以下『エルピス』)がついに最終回を迎える。
フジテレビ系列の月曜夜10時枠で放送されている本作は、深夜のバラエティ番組「フライデーボンボン」の若手ディレクターの岸本拓郎(眞栄田郷敦)と、スキャンダルで転落した女子アナウンサーの浅川恵那(長澤まさみ)が、12年前に起きた連続殺人事件の冤罪疑惑に挑む物語だ。
…関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月25日は、同11日から3週にわたり500回記念スペシャルとして行われてきた「関西ジャニーズJr.王決定戦」の完結編をオンエア。『まいジャニ』メンバー総勢27名のほか、同番組と縁の深い芸人・永野と、同番組の元レギュラーで初代・関西ジャニーズJr.王の室龍太がゲストMCとして登場し、賑やかに放送された。
全5種目の競技を通して、関西ジャニーズJr. 27名から、真のスーパースターを決定するこの企画。今回は先週放送された、MCが出すお題に沿った芝居を即興で行う「タイマンエチュード対決」の続きからスタート。
北村仁太郎と岩倉司のBoys be同士の対決では、「ナルシストすぎる飼い主に不満が溜まっている犬が、急に人間の言葉をしゃべれるようになったら」というクセの強いお題に挑戦。犬に扮した岩倉は、なぜか客席にお尻を向けて一切顔を見せず演技をし、永野のツボにはまって北村に勝利した。
また、當間琉巧と西村拓哉のLil かんさい同士の対決では、「影が突然感情を持ち、隙あらば自分と入れ替わろうとしてくる」というテーマのもと、両者とも健闘したように見えたものの、室から「琉巧が今、逃げましてね。やることがなさすぎて、影(役)に逃げたんですよ」と鋭い指摘が。當間は図星だったのか思わず苦笑いし、結果、この対決は常に展開の軸を作っていた西村の勝利となった。
さらに、Boys be・中川惺太とAmbitious・岡佑吏の対決では、岡がエチュード中に照れを見せてしまい、中川の勝利。
そしてエチュード対決の最後は、Aぇ! group・小島健と、小島をお笑いの師匠と慕うBoys be・丸岡晃聖の“お笑い師弟対決”が実現。「自分がNo.1だと思ってるスーパーモデルたちのポージング対決」というお題に対し、これまで独特のお笑いセンスを発揮し絶好調の丸岡が「バスケの新しいドリブル」という不思議なポージングを見せると、永野は「アイツなんなんすか? さっきから。なんか変だなと思ってて、収録開始から。ジャニーズの人ですよね? アイツ」と指摘。
プロの永野も呆気にとられた丸岡のお笑いセンスは師匠の小島を上回り、4回戦進出を決め、永野は「小島はジャニーズのめちゃくちゃ面白い人なんですけど、アイツ何者なんだって思って、晃聖が。すごいっすよね」とあらためて丸岡を絶賛した。
続いての対決は、関西ジャニーズの先輩にまつわるクイズ企画「関西ジャニーズリスペクトクイズ対決」。ここでは先に2問正解した2名が最終決戦に進むことができる。
「なにわ男子で血液型がAB型なのは?」という問題では、中学1年生の岩倉と大学2年生のAmbitious・小柴陸が言い争いとなり、ヒートアップ。小柴の「まじで俺! (が先に手を挙げた)」という主張に対して、岩倉の「1回、僕(に)決まったやないですか。大人っすよね?」という反論に、スタジオは大爆笑だった。
その後、最終的に勝ち残った西村と小柴が、王座をかけてバラエティの定番企画「箱の中身はなんでしょう? 対決」でバトル。根性と気合とリアクションが試されるこの企画だが、永野から「(箱の中に)リアクションせざるを得ないものが(入っている)」と言われると、すっかり怖気づく2人。箱の中に入っていたのは、クモ型のラジコンおもちゃだが、小柴と西村は怯えきって大絶叫。なかなか箱の中に手を入れることができず、小柴に至っては、あまりの恐怖にえずき出し、永野は「感受性が強すぎる」とその様子に大笑い。
その後も奇声を発しながらひたすらオーバーリアクションを続け、なかなか箱に手を入れることができない小柴に対し、室が「お前遊んでるやろ!」とツッコミを入れ、永野も「お前のスペシャルじゃないんだよ!」とコメント。ここで意を決した西村が箱の中に手入れ、おもちゃを手に取り見事正解。西村が室に続いて2代目「関西ジャニーズJr.王」に輝き、ご褒美として、“好きなゲストを呼んで、好きな企画が自由にできる権利”が得られた。
この日の放送に、ネットでは「ニシタクちゃんおめでとう!」「クモのおもちゃに怖がってる陸くん可愛すぎ」「りくたく最高すぎた(笑)」といった反響が寄せられた。
なお、新年1月1日には「新年拡大スペシャル」として、総勢32名の関西Jr.が2チームに分かれて5番勝負を繰り広げるそう。ファンにとってはうれしい番組からの“お年玉”となりそうだ
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月23日深夜の放送回は、40歳でやりたいことについて語った。
午前0時を回り、24日は40歳の誕生日ということで、オープニングで番組スタッフから“いちじくのタルト”でお祝いされた相葉。用意されたろうそくは、赤(櫻井翔)、黄(二宮和也)、青(大野智)、紫(松本潤)の代わりのピンク色、そして緑(相葉)と嵐全員のメンバーカラー5色になっていたようで、相葉は「そういうことね!」と喜びをあらわに。「緑の服着て来ればよかったよ~。今日は(プロバスケットボール選手の)RUI HACHIMURA(八村塁)のトレーナーで来ちゃった(笑)」と悔しがる場面も。
そして「今年で40歳になりました」とあらためて報告しながら、「いや、早かったなぁ、なんか」としみじみ。タルトについて、「うまっ! おいしい。カスタードクリームがめちゃくちゃきいてますね」「食べごたえがありますね」と食レポした相葉は、スタッフからデジタルフォトフレームもプレゼントされ「素晴らしいじゃない!」「うれしいよ。こんなのすごいね、今のテクノロジー」と感謝。さらに、読書好きということで、ブックカバーも贈られ「ありがとう、使わせていただきます」とコメントした。
また、放送作家で番組アシスタントの“ちかさん”からリスナーへのメッセージを促されると、11月4日深夜の1,100回放送記念日に「ちかさんにだけ、ユーフォニアムを吹かせちゃったの、申し訳ないなってのが正直あって」と切り出し、「やっぱり“フィナンシェ”、1年かけて、どこかでやりたいなって思ってますよ」と意気込んだ。
“フィナンシェ”とは、番組20周年の特別企画として昨年10月1日深夜放送回で、相葉がちかさんともう一人の番組アシスタント“ねっち”と一緒に嵐の楽曲「カイト」(2020年)を演奏したときのグループ名。相葉とちかさんがリコーダー、ねっちは鍵盤ハーモニカを担当したものの、誰も完璧に弾けないというグダグダな仕上がりで、相葉は「はい、解散しました!」と即解散を告げた過去がある。そんなフィナンシェを復活させ、今度は「みんなでセッションできるような何かを探して(やりたい)」という。
さらに、「このラジオを通して、ラジオという声だけじゃなく、新しいことができたらいいな」と言い、「(3人で)焼肉屋さんで(ラジオを)録ったり。そういうロケもの(もしたい)。せっかく(番組公式)Twitterで報告できるようになってきてるから」と、現場を飛び出してロケもしたいと提案。ちかさんから「大将が動くなら、近澤動きます!」と言われ、相葉は「やりましょうか、じゃあ」と意欲を燃やし、「『レコメン!アラシリミックス』をまた1年、よろしくお願いします」とリスナーにメッセージを送った。なお、ラジオの公式Twitterには、ケーキの写真がアップされている。
この日の放送に、ネット上のリスナーからは「お誕生日ケーキ見せてくれてありがとー」「お誕生日当日に相葉くんの声が聞けるのがほんとにうれしい!」と祝福する声はもちろん、「公開収録、ぜひぜひお願いしたいです」「いろいろ考えてくれてありがとう」「常にファンのために前を見てくれる相葉くんがやっぱり大好き!」「フィナンシェの再稼働もお待ちしております!」などと、ファンの期待が高まっていた。
今週の注目記事・1「岸田“増税宰相”『疑惑のカネ』」(『週刊文春』12/29日号)
同・2「コロナワクチン『不都合なデータ』第2弾」(『週刊新潮』12/29日号)続きを読む
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月24日放送回は、7 MEN 侍の中村嶺亜と佐々木大光、Aぇ!groupの正門良規が登場した。
この日は、『らじらー!サタデー』午後9時台のパーソナリティを務めた正門も引き続き出演し、3人でトークを展開。中村と正門は、ドラマ『恋の病と野郎組』Season1とSeason2(日本テレビ系、2020年、22年)で共演している仲で、リスナーから「ドラマ共演の思い出話を聞きたい」とメッセージが来ると、中村は「俺と正門の野郎組の思い出は、ちょっと電波には乗せられないよね。なかなかね」とコメント。正門も「まぁーねー」と同意した。
なお、佐々木と正門は、佐々木がSeason2の第9話に出演した際に共演しているものの、シリーズ通してレギュラー出演しているHiHi Jets・猪狩蒼弥を通じて連絡先は交換していたとのこと。というのも、正門は、「ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、東京のジュニアの皆さんに正門の連絡先がバラまかれた時期があって(笑)」「猪狩が主犯やったわけですけども。その中に大光くんもいてって。そういうスタートだったんです」と経緯を告白。
正門によると、今回のラジオの1週間前に佐々木から連絡があったそう。「メールやけど、ボイスメモで送ってくるのは、気持ち悪いわ。『クリスマスですね。よろしくお願いします』って……うれしいけどね」と、音声で挨拶されたことを明かした。
そんな中、佐々木は突然、正門とのプライベートのエピソードを披露。「1カ月前にガリさん(猪狩)とか、(美 少年・岩崎)大昇とかいて、焼き肉を食べに行ったんです。そのときに、正門くんとキスをしました!」と爆弾発言が飛び出し、中村は「うそでしょ? 正門そっちか! 大光みたいなタイプが好きなのか」「俺はずっと織山(尚大・少年忍者)が好きと思っていたけど……」と驚がく。これに正門は、「織山が好きよ。織山がよかったよ!」と言いつつ、「事の顛末を言ってよ、もう!」と佐々木を促す。
佐々木は、「ただただ正門くんに『目をつむってください』って言って。その流れはキスする流れじゃん?」「それでキスしたって感じ」「満更でもなかった、顔が」と説明するも、なぜそのような流れになったのか、詳細は語らなかった。
そんな2人に中村は「チュって?」と軽いキスだったのかを確認し、「うん、そうそう」(正門)と聞くと、「あーびっくりした。結構、濃密にしちゃったのかと思った」と一言。正門は、「そのときさ、(佐々木と)そない仲いいわけでもなかった」と正直に話し、「初めてご飯行くってなって、もともと、ガリさんと大昇と、オリ(織山)も来れたら……みたいな感じやった」ものの、当日、佐々木もいたと説明。
織山が「そういう関係だったら、ちょっと気まずいじゃん。俺、今日このあと」と語ると、正門は「気まずいとかじゃないよ」と否定していた。
その後、番組の中盤で正門とはお別れとなったが、この日のエンディングでは佐々木が「正門くん、ほんと優しいな」と振り返り、「俺、あんなに優しい人、岸くん以来だわ」と、King&Prince・岸優太の名前を出しながら、正門の心の広さを称賛したのだった。
この放送にネット上では、「正門くん、岸くん以来の優しい人だって。泣きそう」「大光、れいあ、正門くん、素敵なクリスマスイブをありがとう」「1週間前からボイスメッセージで正門くんにメールしてた大光くん可愛すぎる(笑)」「大光と正門くんがキスした一連の流れを教えて!」などのコメントが寄せられていた。
Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月24日放送回は、進行役にお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍を迎え、年末スペシャルの第2弾が放送された。
今回は、各地を巡りその場所にちなんだクイズに挑む「何フェスツアー」を実施。富士急ハイランドでロケをし、白組・中島裕翔と有岡大貴、黒組・伊野尾慧と薮宏太に分かれて対決した。
英語の食レポを聞いて何を食べたかを当てる「食レポEnglish」では、富士急ハイランド内の売店フードメニューから出題。薮が「富士山団子」で発売中の「炭火焼きだんご」を英語で食レポし、伊野尾が当てることに。ボードの影に隠れながらだんごを食べて「Rice Rice ……」とレポートする薮だったが、顔がボードに隠れて見えなかったため、スタッフが「もっと顔あげて(しゃべって)」と指示。すると、薮は思いっきり顔をあげ、団子が見えてしまう。
これに有岡は「バカじゃないの? もう最悪なんだけど」と嘆き、進行役の長谷川は「久しぶりに本物のバカを見た。ありがたい」とツッコんでいた。
その後、有岡がさまざまなお題に挑戦し、クリアできるかどうかを予想するゲーム「アリオカジノ」も実施。最初に有岡が挑戦したのは「ボール転がし」で、ピンクと金色の皿が並ぶ中、ボールを転がして、金色の皿に止められれば成功というルールだ。伊野尾は「できないに決まってるじゃないですか。正直、有岡できることないです」「今もうできるのサウナ入るぐらいですよ、こいつ」と厳しく指摘し、「できない」と予想。有岡と同じチームの中島も「できない」と予想した。結果、有岡は3球すべて失敗し、白組黒組ともに10ポイント獲得。
また、富士急ハイランドで実際に販売している「激辛BIG焼き鳥串」を有岡が1分間で食べられるかを挑戦する「激辛焼鳥」では、やはり伊野尾は「できない」と予想。中島も、「大ちゃんはカッコよくてキャーって言われるより、面白い方でキャーって言われるのに快感を覚えていますから、できない」とコメント。
そして、またしても有岡は失敗し、薮が「芸能生活の集大成見せてほしかった」と言うと、有岡は「薮くん、できんのかよ?」と挑発。薮が「俺できる! やってやるよ!」とチャレンジしようとしたが、番組スタッフから「時間ない。時間ない」と止められていた。
すべてのゲームが終わり、黒組130ポイント、白組120ポイントで黒組の勝利に。負けた中島と有岡は罰ゲームとして、お化け屋敷「戦慄迷宮」を体験し、中島は「本当にやだ」「あー無理。もう無理」と怖がっていたのだった。
この放送にネット上では、「今日の伊野尾さんは口が悪かった(笑)」「サウナ入るしかできないは笑った」「ど天然な薮ちゃん可愛すぎる」などのコメントが寄せられていた。
King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀が主演を務める連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)の最終回が12月23日に放送され、劇中の“あるセリフ”に反応するキンプリファンが相次いでいる。
同名漫画(小学館)が原作の同ドラマは、素人相手に詐欺を働く“シロサギ”によって家族を失った黒崎高志郎(平野)が、詐欺師を相手に詐欺を働く“クロサギ”となって、復讐を果たすという物語。
※以下、『クロサギ』最終回のネタバレを含みます
最終回では、ヒロイン・吉川氷柱(黒島結菜)が誘拐され、黒崎が助けに向かうが、2人は絶体絶命のピンチに陥る。一方、黒崎が標的としているメガバンクの執行役員・宝条兼人(佐々木蔵之介)は、政治家・蒲生紗千子(秋山菜津子)の新党設立に向けて資金集めを急ぐも、過去の黒崎の動きが影響して雲行きが怪しくなる。
そんな中、黒崎と“師弟関係”にあったものの、決別宣言した桂木敏夫(三浦友和)から連絡が入り、新たな問題が発生。そして、ついに黒崎と宝条の最終決戦を迎える……という展開だった。
「最終回の世帯平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、初回の9.2%に続く自己2番目に高い数字となりました。なお、全話平均視聴率は7.4%で、同枠で2022年に放送された4作品の中では最高値を記録しました。また、見逃し配信サービス『TVer』の総合ランキングでは、川口春奈主演『silent』(フジテレビ系)最終回に次ぐ2位(26日現在)と健闘していて、人気の高さがうかがえます」(テレビ誌記者)
また、11月4日に岸優太、神宮寺勇太とともに来年5月にKing&Princeを脱退し、ジャニーズ事務所も退所すると発表した平野だが、最終回で桂木が黒崎に放ったセリフに、多くのキンプリファンが反応していた。
「最終決戦を終えて病室のベッドで横たわる黒崎に対し、桂木が『ここからはお前の人生だ。自由に生きろ』と言うシーンがあり、ネット上では『この言葉、今の紫耀くんに言われている気がして……』『紫耀くんには自由に、幸せに生きてほしい』と平野の状況と重ねるファンが相次ぎました」(同)
『クロサギ』はこの場面のみならず、キンプリや平野の現状とリンクするようなシーンがたびたび話題になってきた。
「第9話では、“もう二度と戻ってこないのではないか”と心配する吉川に対し、黒崎が『いつもの仕事と変わらないよ』『二度と会わないとか、大げさに考えすぎですよ』と告げ、吉川が『そうだね。待ってるよ。帰ってくるまで待ってるよ』と返すシーンがありました。これもまた、“平野からファンへのメッセージ”のようだと、動揺するファンが続出したんです」(同)
ジャニーズ退所後について、「韓国の芸能事務所に所属するのでは?」などのうわさが飛び交っている平野。彼がどんな道を選ぼうと、ファンは「ここからはお前の人生だ。自由に生きろ」という寛大な気持ちでいられるだろうか……。
KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月24日放送回は、「堂本兄弟メンバーとクリスマス会SP!」が放送された。
今回は、12月26日放送予定のKinKi Kidsの音楽バラエティー番組『堂本兄弟』(同)の収録の合間に撮影されたとのことで、高見沢俊彦、西川貴教、武田真治、DAIGO、高橋みなみが登場。クリスマス特別企画として、食のプロが厳選する「2022年No.1お取り寄せグルメ」を用意してクリスマスパーティーを実施した。
まずは、「ドリンクのプロ」であるソムリエ・岩倉久恵さんが、今年一番おいしかったお取り寄せ商品として、アルコール部門は「反射炉ビヤ 甲州微行2022」、ノンアルコール部門では「nondo DOMESTIC VINEGAR 玄米酢 栗蜜」を紹介。
「反射炉ビヤ 甲州微行2022」は、まるでワインを飲んでいるかのようなビールとのことで、堂本光一はゴクゴクと一気に飲み干し、「いっちゃうでしょう!」とご機嫌に。
「食のプロ」は、同番組でもおなじみの料理研究家・野口英世さんが、「私史上ナンバーワンの殿堂入りグルメを紹介します」と宣言し、「はり重 コールビーフ」を紹介。大阪の老舗料亭「はり重」は、もともとお肉屋さんであり、肉のプロがつくった“ローストビーフ”とのこと。
野口さんオススメの食べ方「ローストビーフのサラダ」を食した光一は、「なにこれー、やばーい」と絶賛。現在減量中という西川が「これやばいで。ローストビーフとビール最高! 飛びそう!」とコメントすると、光一は空になったビールグラスを持ちながら「ちょっとあるー?」と3杯目のビールをおかわりし、ビールとコールビーフをたしなみながら「これやばいね、ぶっ飛ぶね!」と満面の笑みを見せていた。
また、『堂本兄弟』メンバーの今年ナンバーワングルメの話題になると、光一がDAIGOに「奥さんの料理で一番好きなのはなんですか?」と、女優・北川景子の手料理について質問。DAIGOは「最近はやっぱり、MBDFですね」と答え、堂本剛が「マーボー豆腐丼?」と聞き返すと、どうやら正解はマーボー豆腐で、“丼”は必要なかったようだ。
その後、「スイーツのプロ」として、スイーツ芸人・スイーツなかのさんが、エゾアムプリン製造所の「エゾアムプリン」を紹介。プリンを食べた剛は「あー、おいしいな」とポツリ。光一も「濃厚だ」と感動していたのだった。
この放送にネット上では、「気心知れたメンバーと楽しそうにしてる光一さんが見られて満足」「光一さんビール3杯目も飲んで収録大丈夫だったのかな?」などのコメントが寄せられていた。
稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がレギュラー出演する教育バラエティ『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)に、今月末をもって休養期間に入る歌手・氷川きよしがゲスト出演。香取が氷川に投げかけた質問が、ネット上で反響を呼んでいる。
12月24日放送回では、香取扮する“しんごちん”を含む“子ども記者”たちが、ゲストの氷川に取材を行う恒例コーナー「子ども記者会見」を放送。序盤、氷川は「全然なんでもオープンです。なんでも言って」と“NGなし”を強調した。
子ども記者から「氷川さんの髪がツルツルなんですけど、どんなケアをしていますか?」との質問が飛ぶと、氷川は「自分、保育園の時から必ず“朝シャン”してたの。(シャンプーブランドの)『ティモテ』っていうのがあって、あれに5歳の時すごい憧れて」と幼少時代を回顧。
そして、かつて同シャンプーのCMモデルが行っていた、「ティモテ♪」の音声に合わせてロングヘアを強調する仕草について、氷川は「あれ、二十歳くらいになったらやりたいって思ってた」が、「できなかった。なんか状況が違うから……」と告白した。
しかし、髪の毛を伸ばしている現在は、「伸ばしてる自分がいちばん自分だって気がするんですよ、鏡見てても」とのこと。すると、香取は「kiiちゃんはね、インスタグラム見てても、本当どんどんキレイ! もうどうしてんの!?」と氷川の美貌を絶賛。これに、氷川は「しんごちんに言われると励みになりますね」と喜んだ。
また、休養の理由を問われた氷川は、「22歳でデビューさせてもらって、自分のことを見つめる時間がなかった。必死だったから……。1人の人間として(見つめ直したい。現在)45歳だから」と説明。続けて、香取が休養の決断について「今だったのはどうしてですか?」と質問すると、氷川は「あと半分で90歳じゃないですか」「今、ギリギリ体力あるかなみたいな」と答えた。
これに、同い年の香取は「あ~、わかる!」と共感しつつ、「今じゃない時で、今と同じような気持ちの時ってあったんですか?」と深掘り。氷川は「ありました。(デビュー)10年目くらいの時ですかね」「22歳のイメージのままやらなきゃいけないっていうのが、すごいプレッシャーで」「20代ってすごい泣いてて、テレビでまったくしゃべれなかったの。イメージ壊したらいけないと思って」と過去の葛藤を赤裸々に明かしたのだった。
ネット上では、氷川ファンから「香取さんが突っ込んだ質問をしてくれて、すごくありがたい」と感謝の言葉が飛び交ったほか、2人の関係性について「仲の良さが言葉の端々から伝わってきた」といった声も見られる。
「香取といえば、昨年12月に放送された氷川の音楽バラエティ番組『kii's パーティー ~氷川きよしと最高な夜~』(NHK)にゲスト出演。番組では“新たな一歩”を踏み出す際の心境などを語り合い、互いに距離がグッと縮まったようです。同い年の2人ですが、約5年前にジャニーズを退所して『新しい地図』として一歩を踏み出した香取と、新たな挑戦を通して本当の自分をさらけ出す氷川は、互いに相通じるものを感じているのでしょう」(芸能記者)
さらに、一部SMAPファンからは「慎吾ちゃんが氷川さんに投げかけた質問、SMAPファンがメンバーに聞きたいことばかりだった」との指摘も。
「氷川に対し、『(休養が)今だったのはどうして?』などと質問した香取ですが、元SMAPのメンバーたちは解散について、いまだほとんど当時の心境などを語ろうとしない。そのため、今回、氷川に向けられた質問を、むしろ香取らにも『聞きたい』と感じたファンは少なくないようですね」(同)
“NGなし”で模擬会見に挑んだ氷川。香取らが氷川のように、あの“大きな転機”について語る日は来るのだろうか……。
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