川口春奈主演、目黒蓮(Snow Man)共演のフジテレビ系木曜劇場『silent』が23日に最終回を迎えた。
全11話をもって描かれたのは、「本気で愛した人と、音のない世界で“出会い直す”、切なくも温かいラブストーリー」という作品紹介でも強調されていた「音のない世界で出会い直す」ということだろう。あるいは、第1話に登場した「言葉は何のためにあるのか」という問い掛けとも言える…
川口春奈主演、目黒蓮(Snow Man)共演のフジテレビ系木曜劇場『silent』が23日に最終回を迎えた。
全11話をもって描かれたのは、「本気で愛した人と、音のない世界で“出会い直す”、切なくも温かいラブストーリー」という作品紹介でも強調されていた「音のない世界で出会い直す」ということだろう。あるいは、第1話に登場した「言葉は何のためにあるのか」という問い掛けとも言える…
12月18日に放送された『サンデーモーニング』(TBS系)に、野球解説者・上原浩治氏がスポーツコーナーの“御意見番”として出演。番組MC・関口宏や、ゲスト出演したラグビー元日本代表選手の大畑大介氏とともに、さまざまなスポーツニュースに対して、番組独自の評価“あっぱれ”と“喝”を下した。
「この日は、今年、プロ野球オリックス・バファローズから米大リーグのボストン・レッドソックスに移籍した外野手・吉田正尚選手の入団会見について取り上げました。VTRで吉田選手は、最初のあいさつだけ英語で『I’m Masataka Yoshida』などと話し、その後は日本語で対応しましたが、“ヨシダ”の部分が“イシダ”と発音しているように聞こえたんです」(芸能ライター)
上原氏はこの会見VTRを見て、「自己紹介で僕は『イシダ』って聞こえたんですね。自分のことを『ヨシダ』って言わないといけないのに、なんか『イシダ』って聞こえたんです」とツッコミ。「ちょっと“喝”入れといてください」と、ヨシダ選手の発音に “喝”を入れるよう提案したが……。
「大畑氏は、『でも活躍すれば、間違いなく名前は覚えられますからね』と吉田選手をフォロー。上原氏の“イジリ”について、ネット上では『わざわざツッコまなくていい』『どうでもいい言及がうざくてチャンネル替えた』など、否定的な意見が噴出しました」(同)
上原氏といえば、以前から同コーナーでの発言がたびたび物議を醸してきた。
「5月22日放送回では、この日に千秋楽を迎える大相撲夏場所についてコメントを求められると、『なかなか見てないですね』と発言。『“見てません”が許されるなら、誰でもコメンテーターになれる』と視聴者からバッシングを受けました。さらに、8月28日には、サッカー『AFCチャンピオンズリーグ2022』準決勝、韓国の全北現代モータースと日本の浦和レッドダイヤモンズの試合について言及。浦和のホーム・埼玉スタジアム2002で行われたからなのか、『ボールボーイも浦和に協力的だった』という趣旨の発言をしたことも、SNS上では批判の的となっていました」(同)
こうした不用意発言が積み重なり、一部の『サンデーモーニング』視聴者からは“不要論”まで出ている御意見番・上原氏。今回の吉田選手へのイジリも、余計な一言だったようだ。
日本でのCDデビューから24年。宇多田ヒカルが新たな黄金期を迎えているようだ。
今年1月にリリースされた(CDは2月発売)最新アルバム『BADモード』はある種、キャリアの到達点となっている。初のバイリンガル・アルバムと説明されているとおり、〈宇多田ヒカル〉と〈UTADA〉が融合され、初期のR&B的なサウンドや、セルフプロデュースするようになった『Exodus』期のダ…
12月19日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には俳優の小栗旬が登場した。
生年月日や手相など様々な要素を混ぜ合わせた天星術を扱う占い師・星ひとみが相手をする。
さっそく手相をみていくと、左手の生命線が少し短いが、中央に位置する運命線とくっついているため「スゴい珍しくて、生命力がメチャクチャ強いから、何があっても事故に遭っても、なかなか…
薬物事件で公判中だった元KAT-TUNの田中聖容疑者が11月末、知人女性を恐喝したとして逮捕された。各所で続報も飛び交い、12月18日配信の「デイリー新潮」では、元カノのセクシー女優・霜月るなが田中との交際過去を告白している。
「霜月によると、2015年頃に当時親しかったセクシー女優仲間に田中を紹介されたといいます。ほどなくして男女の仲になるも、ずさんな扱いに怒り、連絡を絶っ…
12月17日からドームツアー『関ジャニ∞ ドームLIVE 18祭』がスタートした関ジャニ∞。22日には、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webのグループ連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」が更新され、一部メンバーはすでに終了した福岡公演について感想をつづった。そんな中、大倉忠義と丸山隆平が“意味深”な内容をつづり、ネット上のファンの間で騒ぎになっている。
「今回のブログでは横山裕、村上信五がコンサートや最近の活動について言及。一方、丸山は前半でファッションに関する内容をつづっているのですが、『追伸』として、『人の心に残るトラウマに対しての 配慮のなさ』『傷を傷のまま残すのは悔しいから』(原文ママ、以下同)などと吐露し、自らが何らかの“壁”を乗り越えなければならない旨を示唆。加えて、『ぼくは、応援してるよ!』と誰かに向けたメッセージも寄せていました。大倉に至っては『エンタメになればいいけど、欠席裁判のような事になるのは好きではない』と短い文章のみアップしています」(ジャニーズに詳しい記者)
丸山はどんな「トラウマ」に対して配慮がないと言いたかったのか、大倉の「欠席裁判」が何を指しているのか、真意は謎のままだ。しかし、こうしたブログを書いた背景には、12月19日放送の占いバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系、以下『突占』)への不満が関係しているのではないかと、ネット上のファンは推測している。
同番組には、丸山と安田章大が出演。占い師の星ひとみ氏が2人の手相などを見ながら、運勢を鑑定していった。星氏は丸山について「“エロスの星”がすさまじく入ってる」「はっきり言っちゃうと、“絶倫の星”を持ってる。スーパー絶倫。結構トップクラスです」とストレートに占い結果を伝えた上で、「安田さんは、早く結婚したほうがいい」「丸山さんは(結婚に)向いてないんだよな~」とも発言。2人からほかのメンバーの生年月日を聞き、横山は「変人」、村上は「現実」、大倉は「王者」と分類していた。
また、星氏によると、5人の運勢はここ1~2年あまりよくなかったようだ。丸山は「ちょうど、めちゃくちゃしんどかった時期です」「各々が各々のことと、グループのことと。それこそ事務所のことと……みたいなことで。結構それぞれがグループに対してどうしていくかっていうことを向き合った」と正直に打ち明けた。
「関ジャニ∞といえば、2018年7月に渋谷すばる、19年9月に錦戸亮が脱退。これらの苦難を経験してきましたが、今回、星氏は『来年だけちゃんと、闘いに巻き込まれないこと。のまれないようにすること』とアドバイスを送ったんです。対して丸山は『今、ないよね。メンバー全員そういう、なんか……』と、グループや個々に問題はないと主張しました」(同)
星氏が「ないんだけど、1人……言っていいの?」と躊躇すると、丸山は「この時代にそういうのを流せるテレビじゃないと、俺はもうテレビなんてなくなったほうがいいと思う。俺は腹立つ。流してくれ」と誘導。
その流れで、星氏は「横山さんも基本、めんどくさがり屋だから。別に自分から壊すっていうよりも、『別に』っていう。村上さんも現実を生きるから、『これをぶっ壊してまで……』っていうふうにはたぶんならない」と分析。一方で、「大倉さんが、考えすぎて、いきすぎてちょっとわけわからない方向になったとき、周りの人とか何かを言われたときに『じゃあそうしてみよう』みたいになっちゃう可能性がある」と警告する場面があった。
星氏によると、「大倉さんは“海”」のため、「深海に戻っちゃたら、潜りに行くしかなくて。(こっちから)会いに(行かないと)。じゃないと、のぼってこない」んだとか。これを聞いた2人は「わかる気がする」(丸山)「わかるな」(安田)と納得していた。
「星氏は大倉がきっかけとなり、グループに不穏な展開が訪れる可能性を匂わせたわけです。結婚に関するトークもあったため、放送後、ネット上のファンは騒然としていましたし、ブログでの意味深な言葉を受けて『突占』のことだと連想したのでしょう。『2人のブログはあの占い番組のことだよね?』『大倉くんも、自分がいない場であれこれ言われたら、良い気はしないよね』『「グループ存続が危ういの?」って思うような内容だったし、そりゃ「欠席裁判」とも言いたくなる』と、番組に結びつけていました」(同)
一方で、「具体的に言えないのなら、ブログに書かないでほしい」といった苦言も。Johnny's webは月額330円の有料サイトとあって、「せっかくドームツアー開幕後のブログ更新日なのに、大倉さんと丸ちゃんが何やら不穏なことをつづってる」「丸ちゃんの“トラウマに対しての配慮のなさ”って何のこと? 大倉さんの言葉も深読みしちゃう」「ブログに不穏なことを書くのはやめて」「確かにあの占い番組にはモヤモヤしたけど、大倉の『欠席裁判』っていう表現もモヤッとする」「有料のブログでキレるのはダサい」「ツアー中に有料ブログでファンを心配させるようなことは言わないで」と辛らつな意見も上がっていた。
原因は不明ながら、愚痴を吐きたくなるような出来事があったことを匂わせた大倉と丸山。次回更新分では、ポジティブな言葉でファンを安心させてほしいものだ。
2022年の声優業界は慌ただしかった。神尾晋一郎の二股疑惑という軽いニュースから、超人気声優・櫻井孝宏が泥沼の不倫で窮地に陥るなど、何かと世間を騒がせてきた。
その一方で、スキャンダルではないものの、人気女性声優たちが続々と引退や休養を突然発表し、ファンを悲しませた年でもあった。
「『ウマ娘 プリティーダービー』で人気だった嶺内ともみが年内での廃業を宣言し、さ…
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