谷原章介、『めざまし8』でまた“失言”? セクハラ問題の劇作家・谷賢一氏を「擁護した」と大ひんしゅく

 朝のワイドショー『めざまし8』(フジテレビ系)のMCを務めている俳優の谷原章介。今年は番組内での“失言”が取り沙汰される機会が目立ち、ネット上で物議を醸している。

「12月21日放送の同番組では、女優の大内彩加が、劇作家・谷賢一氏から日常的にセクハラや性暴力を受けたと訴え、慰謝料など550万円の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こした件が取り上げられました。すると谷原は谷氏について『二度ほど舞台の稽古場でお会いしたんですけども、とてもそういう方には、その時は僕は全然印象は持ちませんでした』と発言したんです」(芸能記者)

 続けて、「ただ具体的な大内さんからの主張がありますので、これらが事実だとすると許せないことですよね」とも語っていた谷原。直接会った際の印象を語っただけにも思えるが、ネット上では「谷氏を擁護した」などと批判的な声が相次いでいるようだ。

「一部ネットユーザーからは、『被害者を不用意に傷つける発言』『影響力を考えて発言してほしい』と谷原を疑問視する声が続出しています。ただ、そんな反応を受け、『谷さんの印象を話しただけなのに……』『そこまで叩かれることじゃない』と谷原に同情的な書き込みも少なくないようです」(芸能ライター)

 このところ、『FIFAワールドカップカタール2022』関連の言動でも、視聴者からひんしゅくを買っていた谷原。同12日の放送回では、日本代表の森保一監督に花束を贈呈する場面で、谷原が「すみません。男からで申し訳ありませんが」と添えたため、「男とか女とか関係なくない?」「余計な一言」と批判を浴びた。

 また、11月29日の放送回では、試合を現地で観戦するために2週間の休暇許可をもらった会社員男性と、その上司にあたる女性への取材VTRが公開されたが、これを見た谷原は「上司の方が、もしかしたら女性ということで、弾力的に柔軟に受け止めてくださったのかもしれませんけど」と発言。これに対しても、やはり「男女関係なく、人柄や社風によるでしょ」とネットユーザーからツッコまれていた。

「谷原といえば、『王様のブランチ』(TBS系)では2007年から10年間MCを務め、『パネルクイズ アタック25 Next』(BSJapanext)やNHK『うたコン』の司会も担当。MCとしてのキャリアを十分積んでいるだけでなく、3男3女の父親という家庭的な一面も持っていることから、昨年『めざまし8』MCに就任した際には、期待の声が多く寄せられていました。しかし、徐々に失言が目立つようになり、『ワイドショーのMCに向いてない』『生放送に出すのは危険』との指摘が増加している印象です」(同)

 “失言MC”のイメージが付きつつある谷原。これまで以上に言動には注意すべきかもしれない。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」開催決定! 候補曲1~7をチェック【KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2】

 さまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせた2022年。サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします!

 今年発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」では、ともにKing&Princeの「Magic Touch」と「ichiban」が1位に輝きましたが、果たして今回はどのグループのどの楽曲に票が集まるのでしょうか。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!

 投票期間は12月23日午後3時~1月3日午後11時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2022」対象曲のうち、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2の動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪

対象となる楽曲のパフォーマンス一覧

【Sexy Zone、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST】

【King&Prince、SixTONES】

【Snow Man、なにわ男子、Travis Japan】

▼前回の結果▼

▼投票ページはこち

 

KAT-TUN

1.「Ain’t Seen Nothing Yet」

10枚目のオリジナル・フルアルバム『Honey』リード曲
3月29日発売

 前作『IGNITE』(2019年)から約2年半ぶりとなるオリジナル・アルバム『Honey』収録曲。作詞を担当した溝口貴紀氏によると、この曲には“まだこれからだ”“歳を重ねても恋で人生は彩りを取り戻す”という意味と、“16年目以降も”という願いが込められているそう。モノクロと赤を基調としたシックな世界観のMVでは、ムーディーな楽曲に合わせて、3人が大人の魅力全開にダンスを披露しています。

2.「STING」

10枚目のオリジナル・フルアルバム『Honey』リード曲
3月29日発売

 「Ain’t Seen Nothing Yet」(以下、ASNY)と共に、『Honey』のリード曲となっているこの楽曲。嵐の楽曲や、KAT-TUNの28枚目シングル「Roar」(21年)の振り付けを手掛けたダンサー・Takuya Tanobe氏が、2曲とも担当したそう。タイトルの通り、「ASNY」とは対照的な“鋭さ”のある振り付けが特徴です。

3.「a r e a」

32枚目、初のトリプルA面シングル「a r e a/恋をするんだ/春玄鳥」収録
5月25日発売

 伊野尾慧が出演した『家政夫のミタゾノ』第5シリーズ(テレビ朝日系) 主題歌。20年4月期放送の前作の主題歌「Last Mermaid...」に続き、主人公・三田園薫役のTOKIO・松岡昌宏が“kaoru”名義で作詞・作曲を担当しました。振りの数は多くないものの、シンプルなダンスでクールな曲の世界感がより際立っています。

4.「春玄鳥」

32枚目、初のトリプルA面シングル「a r e a/恋をするんだ/春玄鳥」収録
5月25日発売

 テレビアニメ『ラブオールプレー』(日本テレビ系)主題歌。sumikaの片岡健太が作詞、同じくsumikaの小川貴之が作曲を手掛けた、春の風を感じさせるさわやかなナンバー。サビの部分に、手を握ってグーの形から親指と小指を伸ばす「春玄鳥ポーズ」を取り入れた、キャッチーでマネしやすい振り付けとなっており、ライブでも盛り上がること間違いなし!

5.「Two as One」

29枚目シングル
8月17日発売

 7月期放送の玉森裕太主演ドラマ『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系)主題歌。ドラマの主人公のような「働く大人」の甘いだけじゃないリアルな恋愛模様を歌った、さわやかなミディアムバラード。サビではタイトルの「Two as One」にかけ、“2人で1つ”を表現したペアでのダンスを披露しています。また、ペアの組み合わせを流動的に変えていくフォーメーションも見どころです。

6.「Smokin’ Hot」

29枚目シングル「Two as One」カップリング
8月17日発売

 コーワ「ウナコーワエース」のCMソングに起用された、遊び心あふれるセクシーな歌詞の、異国情緒漂う夏のパーティーチューン。MVでは、メンバーがクレイジーな夜を過ごし、二日酔いでダンスをしているという設定で、“音ハメ”に興じる7人の姿を映し出しています。大人の余裕を感じさせる、抜け感のあるダンスに注目。

7.「Rebirth Stage」

30枚目シングル「想花」カップリング
12月14日発売

 10月期放送の千賀健永出演ドラマ『夫婦円満レシピ〜交換しない?一晩だけ〜』(テレビ東京系)エンディング曲。英語詞がベースのアグレッシブでエッジの効いたヒップホップチューンで、千賀が振り付けに参加したそう。公式サイト上では、「グルーヴを大事にしながらも、抜きつつ、踊ってるところもしっかりと見せるっていう、いい感じの間をとった大人っぽいダンスになっていると思います」とコメントしています。

平手友梨奈のBTS事務所移籍に、「King&Princeもあり得る」とファン大盛り上がり! 平野紫耀とは“共通点”も

 元欅坂46(現・櫻坂46)のメンバーで女優の平手友梨奈が、BTSやアリアナ・グランデら人気アーティストが所属する韓国の世界的芸能事務所・HYBEに移籍したと12月21日、同社が発表。このビッグニュースにファンが沸く中、ジャニーズの人気グループ・King&Prince(以下、キンプリ)のファンも別の意味で大盛り上がりしている。

 同社の発表によると、平手が所属するのは日本本社・HYBE JAPANの新レーベルである「NAECO(ネイコ)」。来年初旬には、グローバル・ファンダムライフ・プラットフォーム「Weverse」に平手の公式コミュニティーを開設予定だという。

 移籍にあたり、平手は「より良い作品を届けられるよう、いろんなクリエイターの皆さまとディスカッションをしながら1つ1つ取り組んでいけたらと思っています。よろしくお願いします」とコメント。今後は女優やソロアーティストとして、グローバルな活躍を目指すそうだ。

 しかし、そんな華々しい発表と同日、佐藤健とダブル主演を務める『ムーラン・ルージュ』のリメーク版映画の撮影を、平手が“ドタキャンしていた”とニュースサイト「文春オンライン」が報じ、ネット上に波紋を呼んでいる。

「この騒動について詳報している22日発売の『週刊文春」(文藝春秋)によると、同映画の監督は蜷川実花氏で、平手は撮影2日目から現場に来なくなってしまったとか。ただ、同記事では平手の移籍には一切触れられておらず、『文春』ですら情報をつかんでいなかったようです。今回、移籍とドタキャンの報道が同じタイミングで報じられたため、ネット上では『移籍するからドタキャンしたのか?』などと関連づける人も散見されます」(芸能記者)

 また、キンプリファンからは、「てち(平手の愛称)がHYBE移籍ってことは、キンプリもあり得るな!」「紫耀くんのHYBE所属のうわさが、現実味を帯びてきた」といった声が相次いでいる。

 キンプリといえば、11月4日に平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が来年5月でグループを脱退し、ジャニーズ事務所も退所する(岸のみ2023年秋退所)と発表。

 その際、平野は「自分の年齢と向き合った時、海外で活躍できるグループを目指すというのは、それぞれの活動方針を踏まえた上で全力で取り組んだとしても、もう遅いなと感じてしまい、目標を失い、今回の決断に至りました」と退所理由を説明したほか、岸は退所後について「海外に関わる仕事もしてみたいし、いろいろ挑戦してみたい」と語っていた。

「近年、世界的活躍を視野に、デビュー前から韓国の事務所に所属する日本人が増加しています。そんな背景もあり、平野らの脱退発表後には、一部キンプリファンから『韓国の事務所に移籍するのでは?』という臆測が相次いでいました。そんな中、12月13日発売の『女性自身』(光文社)が、BTSやキンプリの振付を担当したダンサー・RIEHATA氏の影響もあり、平野が『韓国での活動を選択肢の1つとして考えている』との関係者の証言を報道。そのため、平手の移籍報道にキンプリファンも過剰反応しているんです」(同)

 大ヒット韓国映画『ミッドナイト・ランナー』をリメークした連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)でSexy Zone・中島健人とダブル主演を務めた平野と、やはり韓国ドラマ『梨泰院クラス』のリメーク版『六本木クラス』(テレビ朝日系)でヒロインを務めた平手。そんな韓国にゆかりのある2人だが、果たして平野も平手の後に続き、韓国からグローバルな活動を展開する日は来るのだろうか。

水谷豊『相棒21』、視聴率1ケタ転落ギリギリ! 初代・亀山薫復帰も好調続かず……打ち切り報道に「現実味」

 現在放送中の「Season21」が“シリーズ完結編”とささやかれている連続ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)。今シーズン当初は、主演・水谷豊演じる杉下右京の“相棒”役に、初代の亀山薫(寺脇康文)が復帰したことで、近年稀に見る盛り上がりを見せていたが、回を追うごとに世帯平均視聴率でかなりの苦戦を強いられていると、マスコミ界隈で騒然としだしたそうだ。

 2002年にシリーズ化、毎年度下半期に放送されている『相棒』シリーズ。かつては20%近い世帯視聴率をたたき出していたものの、ここ数年はその勢いに陰りが見られ、「公式発表はないものの、今シーズンが『最終章』と、各週刊誌で報じられている状況」(芸能ライター)だという。

「現在、元日に放送となるスペシャル版のキャストが次々と発表され、表向きには盛り上がりを見せていますが、12月以降の世帯視聴率の水準は“危機的状況”。というのも、12月7日放送の第8話が10.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)と、全話2ケタで推移するようになった『season4』(05~06年放送)以降の最低視聴率を更新してしまったんです。“最終章”報道に加え、初代相棒の亀山復帰と、話題性は抜群なはずなのに、視聴率低迷に歯止めが利かない状況といえます」(芸能ライター)

 15年の「season14」から反町隆史が“4代目相棒”を務めていたものの、「season19・20」では、現実世界と仮想空間を行き来して捜査を行う“VR捜査”が前面に打ち出され、あまりに突飛な内容に、不満を訴える視聴者が続出していた。しかし、今シーズンではそれも消滅したため、「視聴率は上昇するはずと見られていた」(同)そうだが、1ケタ転落ギリギリという数字をたたき出してしまったわけだ。

「今シーズンは、初回こそ17.3%で、前シーズンの初回15.2%を2.2ポイントも上回ったと話題になったのですが、結局、その好調ぶりも続かずじまい。こうなると、やはり打ち切りが現実味を帯びてきます」(テレビ誌ライター)

 相棒の“打ち切り説”についてはここ数年、何度も浮上していたが……。

「確かに最盛期の『相棒』はテレ朝の看板番組といって差し支えありませんでしたが、世帯視聴率だけでなく、現在のテレビ界で重視される若年層の視聴率が壊滅的なのだそう。同じくテレ朝のご長寿ドラマシリーズである米倉涼子主演の『ドクターX』は、若年層を含む全世代から支持を受けているといい、それと比べると、やはり『相棒』は、同局の“お荷物”になりつつあったのかもしれません。この視聴率水準が続けば、いずれは過去最低値を次々と更新するなど、ジリ貧になっていくのは目に見えているだけに、このタイミングでピリオドを打つのであれば、これまでの実績に傷をつけずに済む。ある意味妥当な判断といえるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 現時点で、今シーズンの最高視聴率は初回の17.3%。後半に向けて、V字以上の回復を見せてもらいたいが、果たして……。

岸優太&佐藤勝利、大親友コンビでも岸の退所後は「共演NG」か

 King & Princeの岸優太とSexy Zoneの佐藤勝利が21日、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』の名物企画「「リポーターやってください!」に登場。「10年来のマブダチ」だという彼らの仲の良さに多くのファンがほっこりした一方、岸のジャニーズ退所後に「2人そろった姿はもう見られなくなるのでは」と危惧する声が集まった。

 番組では、ファンから「優勝コンビ」と…

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フジ大みそか『逃走中』、「絶対見たくない年末特番」1位のナゼ! 村上宗隆やひろゆきの参戦発表も……くすぶる“やらせ疑惑”

 大みそかの午後5時より、約7時間にわたって放送されるフジテレビ系ゲームバラエティ番組『逃走中~大みそかSP お台場大決戦!~』。12月21日、新たに東京ヤクルトスワローズ・村上宗隆選手、韓国のガールズグループ・KARA、“ひろゆき”こと西村博之氏らの参戦が発表された。

 フジは昨年まで、大みそかは7年連続で格闘技の祭典『RIZIN』を放送していたが、今年は番組開始19年目となる『逃走中』を放送。今年は東京・お台場のフジ本社を中心に、アクアシティお台場などショッピングモール周辺の街全体が“逃走エリア”になるという。

 同番組は今月12日までに、人気YouTuber・はじめしゃちょーやヒカキン、元AKB48の板野友美、韓国の6人組ボーイズグループ・ASTROのムンビンとユンサナをはじめ、番組史上最多となる31人の逃走者を解禁。そして21日には、新たに“VSハンター”として出演する村上、ひろゆき氏、大相撲力士・炎鵬、新日本プロレスのオカダ・カズチカらが発表された。

 同番組初参加となるひろゆき氏は、自身のTwitterで自身の出演を伝える記事を引用しつつ、「5年ぶりぐらいに靴を履いて走った理由はこちらになります」と投稿。これに、「神回」「やばい……何年かぶりにテレビのコンセント入れる気になったわ」といったリプライが寄せられている。

 そんな中、「女性自身」(光文社)のウェブ版は21日、「絶対見たい!年末特番」および「絶対見たくない!年末特番」ランキングを発表。「絶対見たくない!」では、『逃走中』が『第73回NHK紅白歌合戦』や『第64回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)を抑えて1位になっており、一方の「絶対見たい!」において『逃走中』は残念ながらランク外となっている。

「近年、若いコアターゲットを重視しているフジだけに、若年層からの反響が期待できる『逃走中』を大みそかの目玉に持ってきたのでしょう。しかし、8月28日に放送されたゴールデン3時間スペシャルは世帯平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、テレビ東京を除く民放キー局において最下位。個人でも3.5%と振るわなかったため、大みそかの放送も心配されます」(テレビ誌記者)

 なお、フジは今年の元日のゴールデン帯でも『逃走中 元日3時間SP~美女とハンターと野獣~』を放送。同回ではヒカキンの勝利となったが、世帯平均視聴率は午後6時から1時間が3.7%、午後7時以降が4.6%と、やはり惨敗していた。

 また、『逃走中』を視聴者が「見ない」理由として、「どうしてもやらせを疑ってしまう」「逃走者がゴープロ(編注:アクションカメラ)持って逃げてるならまだしも、撮影クルーと一緒に逃げてる姿に冷める」といった意見もある。

「『逃走中』はこれまで、できすぎた展開などに対し、たびたびやらせ疑惑が浮上。20年8月の放送後には、最後まで逃げ切り賞金117万円を獲得したEXIT・兼近大樹が、自らTwitterで『やらせは一切なしだから逃走中ファンはご安心を!』と疑惑を否定したことも。それでも、一部視聴者の不信感は拭えないようで、今回も『どうせやらせでしょ』という声が絶えません」(同)

 近年定着していた『RIZIN』から、今年は大きく舵を切ったフジ。約7時間という長丁場だが、果たして視聴者はついてくるだろうか……。

稲垣吾郎、Snow Man・目黒蓮の大ファン? 朝ドラ『舞い上がれ!』で「ドキドキしてる」と明かし、ファンは共演熱望

 12月22日に最終回を迎える連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)や、2022年度後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演し、俳優としても乗りに乗っているSnow Man・目黒蓮。両作が同時期に放送されていることもあり、世間的な知名度が急上昇し、特に女性人気が高まっているが、ジャニーズ事務所の元先輩である稲垣吾郎までも虜にしてしまったようだ。

 それが明らかになったのは、稲垣がパーソナリティを務めるラジオ『THE TRAD』(TOKYO FM)内での一コマ。12月19日放送回では、女性リスナーから寄せられたとある“胸キュンエピソード”を紹介。交際中の彼氏と遠距離恋愛になり、クリスマスに自宅で寂しがっていたところ、突如やって来た彼の後輩に「自分なら絶対に泣かせない」「俺にして」と言われ、抱きしめられた……という、ドラマさながらの体験をしたそうだ。

 この内容を受けて、稲垣は「顔が赤くなってきましたね」と大興奮。「この後輩の男の子が、僕の頭の中で目黒蓮くんだった」「ちょっとね、『silent』とか『舞いあがれ!』で、僕がもうドキドキしている目黒蓮くんだったんで、この後輩、目黒蓮くんで!」と、くだんの後輩に目黒の姿を重ねていたのだ。

 その後、番組内のラジオドラマ企画「THE TRAD Christmas Stories」で、女優・松本まりかを相手に恋人役を演じた稲垣は、「目黒蓮くんを意識しながら(演技した)」とコメント。ともにパーソナリティを担当するフリーアナウンサー・吉田明世から「また(笑)。大ファンじゃないですか、目黒蓮くんの」とツッコまれ、否定せずに笑っていたのだった。

「この日の番組冒頭には、『silent』の主題歌と前置きがあった上で、Official髭男dismの『Subtitle』がオンエアされたんです。吉田アナが『今週、最終回なんですよね』と切り出すと、稲垣は『あ、そうなんだ。話題ですよね』とクールに返していました。その時は、さほど『silent』に食いついていなかったのですが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 稲垣が『silent』をしっかりとチェックしているのかどうかは定かではないが、少なくとも『舞いあがれ!』のほうは、いち視聴者として楽しんでいるようだ。今月18日放送のラジオ『編集長 稲垣吾郎』(文化放送)では、『舞いあがれ!』を「毎日見てます」と発言。稲垣といえば、かつて同じNHK連続テレビ小説『青春家族』(1989年前期放送)のメインキャストに抜てきされ、『スカーレット』(19年度後期放送)で約30年ぶりの朝ドラ出演を果たした。

 また、堀北真希主演の『梅ちゃん先生』(12年前期放送)は、SMAPの楽曲「さかさまの空」が主題歌に起用されていたものの、稲垣いわく「朝ドラをここまでちゃんと全部見てるのは、今回初めてかもしれない」「ずーっと“舞ちゃん”を見守ってますから、僕は」とのこと。

 そんな『舞いあがれ!』は、パイロットを目指すヒロイン・岩倉舞を女優・福原遥が演じており、目黒は11月21日放送回より航空学校の同期・柏木弘明役で登場。『編集長 稲垣吾郎』では目黒の名前こそ出さなかったが、「今、ちょうど航空学校に入って。また展開が変わってきてますけれども」と収録当時のストーリーに言及していただけに、ドラマを通して目黒の姿はチェックしていたのだろう。

 なお、稲垣自身は子どもの頃にパイロットに憧れていたほか、飛行機が好きな少年だったこともあり、「今回はちょっと特別にドハマりしてる」と語っていた。

 こうした稲垣の『舞いあがれ!』や目黒に関するトークに、双方のファンが反応。ネット上では「ラジオで吾郎さんの口から目黒くんの名前が出てうれしい」「吾郎さん、思った以上に『目黒蓮くん』って連呼してて笑った。共演してほしい」「吾郎ちゃん、目黒蓮に夢中で面白すぎる」と話題に。一部からは、稲垣の『舞いあがれ!』途中参加を熱望する声もあった。

「ちなみに、『スカーレット』には関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの正門良規も出演。しかし、稲垣の出番は物語の後半だったため、作品上で正門との絡みはなく、現役タレントと元ジャニの共演はかないませんでした」(同)

 一方、大先輩からラブコールを受けた目黒は、21年2月14日放送の木村拓哉のラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)にゲスト出演した際、「僕の人生を変えてくれた曲」として、SMAPの「この瞬間、きっと夢じゃない」を挙げており、SMAPファンとしても知られている。いつか、何らかの形で稲垣と目黒の共演が実現する日を心待ちにしたい。

松本伊代がよぎる! フジ『細かすぎて』の「117回の落下」に視聴者ハラハラ

 あのニュースがあったばかりとあって、ハラハラしながら見ていた視聴者も多かったようだ。

 12月17日、とんねるず・石橋貴明、アンタッチャブルが出演する土曜プレミアム『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)が放送された。

 同番組は、2018年に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気コーナーだったものが単発番組化したもので、芸人にとっての…

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乃木坂46「ここにはないもの」タイパな世にはみ出しまくりの「5分11秒」

 堂々たる、という言葉一つでは余りにも足りはしないが、それでもこの、いつか来てしまうと分かっている、避けることができないと分かっている、この別離を、あの人の卒業を、嘆き、悲しみ、慈しみ、愛おしみ…。

 そんな悲喜の交々が音楽という、ある種の箱、型、或いはJ-POPという、卒業ソングという、一種の定型の中に詰めッッッ詰めに詰められており、勿論その規格にそぐう様に整えられ、誂えられ…

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『ポップUP!』たった9カ月で異例の終了、敗因を考察「とにかく無策」

 8年間放送された『バイキングMORE』の後継番組として2022年4月に始まった、フジテレビ系情報番組『ポップUP!』が12月23日で終了する。通常、少なくとも1年間は続くと言われる帯番組が、たったの9カ月で終わるのは異例のことだ。

 果たして、『ポップUP!』の敗因はどこにあったのだろうか──。

 前番組『バイキング』が芸能、政治、事件などの時事ネタを積極的に扱…

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