16年ぶりの新作として制作された映画『Dr.コトー診療所』が、12月16日から全国の映画館で公開されている。コトー先生こと五島健助をドラマシリーズと同じく吉岡秀隆が演じ、“完結編”として彼が歩んできた人生の縮図を見せるようなストーリーとなっている。
配給元の東宝は、本作を全国347のスクリーンで公開していると発表。初日の動員や封切り週の土日の座席予約数などから、興行収入30…
16年ぶりの新作として制作された映画『Dr.コトー診療所』が、12月16日から全国の映画館で公開されている。コトー先生こと五島健助をドラマシリーズと同じく吉岡秀隆が演じ、“完結編”として彼が歩んできた人生の縮図を見せるようなストーリーとなっている。
配給元の東宝は、本作を全国347のスクリーンで公開していると発表。初日の動員や封切り週の土日の座席予約数などから、興行収入30…
2022年10月期のドラマで放送開始前から大きな注目を集めていた『クロサギ』(TBS系)。King & Prince・平野紫耀主演という点に加えて、2006年に山下智久が主演を務めた同名タイトルの再ドラマ化という話題性も影響しました。先輩から後輩へバトンが繋がった経緯もあり、ネット上でジャニーズ主演ドラマの再ドラマ化を期待する声がチラホラ。嵐の各メンバーが主演したドラマを挙げるファンも見られ、中にはキャスティングまで含めて妄想を膨らませている人が……。
そこで今回は、「再ドラマ化してほしい嵐主演の連続主演ドラマは?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。
※嵐の各メンバー主演作のうち、全話平均視聴率トップの作品が対象
12月12日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、お笑い芸人・ひょっこりはんがゲスト出演。ネット上では「久しぶりに見た」という感想とともに、彼のある言動が賛否を集めた。
この日は、「もう終わったな…と見せかけて、実は今も水面下で大活躍中の皆さん」との紹介で、大ブレークを果たすも、その後、テレビへの露出が激減した “一発屋”芸人たちの集団「一発屋会」が出演。会の正規メンバー、レイザーラモンHGやムーディー勝山、キンタロー。、髭男爵、レギュラー、ジョイマンらが、トークを繰り広げた。
「スタジオでは、一発屋芸人にありがちなエピソードや、ブレークが終わった後にネタが“進化”した話などで盛り上がりました。一方で、基本的にはスカウトして仲間を増やすことはNGだという一発屋会ですが、スカウトしたい人材が2名いるといい、番組の力を借りて勧誘する流れになったんです」(芸能ライター)
その2人とは、“世界のナベアツ”として一世を風靡した桂三度と、リズムネタで人気を集めたひょっこりはん。彼らは別の部屋でスタジオの様子をモニタリングし、その内容を見てから一発屋会に入るかどうか決めることに。
「入会の意思を問われたひょっこりはんは、『やっぱり一発屋っていう肩書を背負うのが怖い』と回答。続けて、実際に一発屋だからこその仕事のオファーが来るといい、『古いだの、時代終わりだのってみたいのって傷ついちゃう』など、“傷つく”を連呼していました」(同)
そんなひょっこりはんの気持ちに理解を示しながらも、一発屋会メンバーは、お互いにアドバイスを出し合うことで仕事の幅が広がるなどのメリットを提示したが、ひょっこりはんは散々迷った揚げ句、入会を拒否。なお、桂三度も入会に至らなかった。
「番組放送後、ネット上では、熱烈なスカウトを断ったひょっこりはんに対して、『どう考えても入るメリットは大きい』『そういうとこが売れない理由では?』『笑いを取らずに断るの、芸人に向いてないんじゃない』などの批判やツッコミが噴出。一方で、『気持ちはわかる』『考える時間をあげてほしい』と擁護の声も見られ、賛否両論となりました」(同)
また、2018年にひょっこりはんが起こしたBGMの“著作権問題”を蒸し返す声も少なくない。
「ひょっこりはんがネタで使用していた楽曲は、無料で使えるフリー音源サイトが提供するものだったのですが、使用の際には著作権表記をするとの規約があったんです。しかし、ひょっこりはんはそれを怠ったうえ、ほかの企業に『フリー音源』として二次配布を行ってしまったことから、著作権者であるサイト管理人が抗議。ひょっこりはん側は、使用楽曲を別のもとに差し替えるなどの対応を行ったものの、新たなBGMではなかなか笑いが取れず、それが“消えた”原因の1つになったと見られています」(同)
今回は入会を保留にしたものの、「揺らいでて」「もうちょっとスッキリ整理するまで……」とも話していたひょっこりはん。晴れて一発屋会に入る日は来るのだろうか。
長澤まさみ主演のフジテレビ系月10ドラマ『エルピス—希望、あるいは災い—』が残り2話となり、いよいよ佳境を迎えている。ドラマの軸となる連続殺人事件と冤罪問題については、真犯人の存在が浮かび上がってきた一方、見事その証拠を掴んだ岸本拓朗(眞栄田郷敦)が何者かにハメられるという展開を見せた。謎はますます深まり、『エルピス』がどのような結末を迎えるのかまったく予想もつかない。だが、このドラマが描…
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第92回目。
今回は2022年12月10日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でフジテレビ系『ダウンタウンのごっつええ感じ』時代の「キャリー東野のアイドル虎の穴」について話していた部分です。
『水曜日のダウンタウン』(TB…
川口春奈主演連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)の第10話が12月15日に放送され、ネット上ではSnow Man・目黒蓮演じる佐倉想の態度が物議を醸しているようだ。
同作は、昨年の「フジテレビヤングシナリオ大賞」で大賞を受賞した生方美久氏が脚本を手掛ける完全オリジナルストーリー。主人公・青羽紬(川口)が、「若年発症型両側性感音難聴」を患った学生時代の恋人・想と8年ぶりに再会するという恋愛ドラマだ。
※本記事は『silent』第10話のネタバレを含みます。
第10話では、逢瀬を重ねながらも一向に付き合おうとしない紬と想に、周囲の友人らが疑問を抱く。そんな中、紬が想と手をつないで歩こうとすると、想は「手話、しにくいから」と咄嗟に手を放してしまう。
そんな想に対して「付き合ってください」と言えずにいる紬。そして、想はついに「好きになるほど、つらくなっていく」「自分が変わったことを思い知る」「(紬の)声が聞きたい。もう聞けないなら、また好きになんてならなきゃよかった」と、これまで抱えていた思いを紬に明かす……という切ない展開が描かれた。
ネット上では、「途中から聞こえなくなった想にとって、紬の声が聞こえないことは本当につらいんだろうな」「楽しかった思い出があるだけに、2人が付き合うことのハードルは想像以上に高いんだろうね」と理解を示す声が相次いでいる。
その一方で、「紬が自己中な男たちに振り回されてて、かわいそう」「自分勝手な男2人が、本当に面倒くさい」とイラ立つ視聴者も少なくないようだ。
「第4話で、戸川湊斗(鈴鹿央士)から一方的に別れを告げられた紬ですが、今度は想から個人的な理由で『好きになんてならなきゃよかった』と言われてしまった。紬が素直な性格なだけに、湊斗と想の繊細さが際立ち、多くの視聴者をイライラさせたようですね」(芸能記者)
また、目黒が出演中の別のドラマと関連づけるコメントも見られる。NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演する目黒は、福原遥演じるヒロイン・岩倉舞と一緒にパイロットを目指す柏木弘明役を演じているが……。
「15日放送の第54話では、柏木が『俺は岩倉が好きだ』と告白すると、舞も『私も柏木さんが好きです』と思いを伝え、交際をスタート。しかし、あまりにも唐突な展開だったことから、『舞はいつ好きになったの?』『好きになる描写も要素も見当たらない』と困惑する視聴者が続出。そのため、『silent』放送後には『柏木と舞が付き合ってて、想と紬が付き合ってないの、世界一意味わからんな』と、両極端な恋愛描写の対比が話題になりました」(同)
次回の22日放送分で最終回を迎える『silent』。13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、同ドラマを担当する村瀬健プロデューサーが「ハッピーエンドにしたい」と周囲に漏らしていたことを伝えているが、果たして……?
お笑い賞レースと言えば、やはり一般的に頭に浮かぶのは「M-1グランプリ」「キングオブコント」「R-1グランプリ」「女芸人No.1決定戦THE W」で、これらが四天王だとは思います。芸人さんは、これらの大会の決勝を目指しながら活動するという目標があります。決勝に出られれば馬鹿売れする可能性も秘めています。
それとは真逆に、凄い小さな賞レースもあります。僕が知る限りは、これより…
強風のため帯広空港に着陸できず、釧路空港へ飛ぶように指示された舞ちゃん(福原遥)。着陸の特訓を受けたり、熱で倒れていたために授業が遅れていたから、まだ2度目の単独飛行。自分1人でそんなことができるのか……と不安な中で聞こえた「右を見ろ」の声、窓の外に見えてきた飛行機、操縦しているのは……。あの瞬間、朝ドラを見ていた人たちが一斉に叫んだ「大河内教官ー!!」がTwitterトレンドの2位になっ…
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