ファッション誌「ViVi」(講談社)の名物アンケート企画「国宝級イケメンランキング」の2022年下半期ランキングが15日に発表され、Snow Manの目黒蓮が本戦ともいえる「NOW部門」で初の首位を獲得した。22歳以下を対象にした「NEXT部門」は俳優の鈴鹿央士がトップとなり、22日に最終回を迎えるフジテレビ系ドラマ『silent』の人気沸騰ぶりをうかがわせる結果となった。
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ファッション誌「ViVi」(講談社)の名物アンケート企画「国宝級イケメンランキング」の2022年下半期ランキングが15日に発表され、Snow Manの目黒蓮が本戦ともいえる「NOW部門」で初の首位を獲得した。22歳以下を対象にした「NEXT部門」は俳優の鈴鹿央士がトップとなり、22日に最終回を迎えるフジテレビ系ドラマ『silent』の人気沸騰ぶりをうかがわせる結果となった。
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ヘンリー王子とメーガン夫人が王室離脱を決断するまでに、王室や英メディアから受けた仕打ちを赤裸々に語った、Netflixのドキュメンタリー番組『ハリー&メーガン』。後半が12月15日に配信され、「王室はウィリアム皇太子のためなら喜んで嘘をつくが、私たちを守るための真実は語らない」と批判したり、離脱の話し合いの際「ウィリアム皇太子が叫び、怒鳴った」ことまで暴露するなど、第1部以上に物議を醸す内容となっているようだ。やりたい放題のヘンリー王子夫妻だが、一部メディアによると、チャールズ国王は彼らの称号を剥奪しないとみられているという。
今回配信された動画で、自分たちが受けた王室からの組織的な心理的虐待を糾弾し、王室離脱について王族と話し合った際、兄のウィリアム皇太子からは「怒鳴りつけられ」、父・チャールズ国王からは「事実とは異なることを言われた」と暴露したヘンリー王子。祖母であるエリザベス女王は静観していたといい、その光景は「恐ろしいものだった」と、王室との関係が決定的に悪化した瞬間を振り返った。
また、昨年3月に、米CBSテレビでオプラ・ウィンフリーによる独占インタビューが放送された翌日、ウィリアム王子から届いたメッセージを見て深く傷つくヘンリー王子を、メーガン夫人が抱きしめ励ます様子もリアルタイムで撮影されていた。ネット上ではファンから「兄からいじめられているヘンリー王子がかわいそう」と同情の声が上がっている。
「自分たちのストーリーを語る番だ」と意気込んだヘンリー王子夫妻は、今回、王室離脱後のプライベート映像をふんだんに使っており、「まるでリアリティ番組みたい」だと違和感を訴える声も少なくなかったが、「何があっても支え合い愛を貫く2人」「楽しみながらのびのびと子育てをする夫婦」と好意的に受け取る人もいる様子。Twitter上では「#HarryandMeghanNetflix」というハッシュタグを付け「短気で怒りっぽく人種差別的なウィリアムが次期国王だなんてね!」「弟をいじめるウィリアムにはガッカリ」と皇太子を批判するツイートが続出するなど、王室批判の声が上がっている。
一方で、王室側は『ハリー&メーガン』の内容についてコメントを控えている状態だ。そのため、ウィリアム皇太子に対して、「一方的に攻撃され続けるのを耐えなければならず、かわいそう」「自分たちのストーリーを話す番などこない皇太子夫婦が気の毒」との意見も。「皇太子の子どもたちの気持ちは考えなかったのだろうか。トラウマになりそうな話だけど」と、ヘンリー王子夫妻を批判する声もまた多く上がり、ウィリアム王子派、ヘンリー王子派に分かれ議論が巻き起こっている。
メーガン夫人に批判的なイギリスの名物司会者ピアース・モーガンは、「国王は2人が持つすべての称号を剥奪し、絶縁すべき。王政を破壊する前に、そうすべきだ」とツイート。英国保守党のティム・ロートン議員も、ヘンリー王子夫妻を「恥ずかしい夫婦」だと表現し、「彼らが我が国の称号を持っていることを恥じる」と主張。王室批判をしながら彼らが今も使用している「サセックス公爵&公爵夫人」の称号を剥奪すべきだという声は、ネット上にも続出している。
しかし、米メディア「Page Six」は、王室専門家の見解として、「国王は、ヘンリー王子夫妻の称号剥奪を考えないだろう。狭量すぎるし懲罰的に見えてしまうから」「剥奪したら、2人は『報復措置だ』『王室にとって、いてほしくない存在だったことの証拠だ』と主張することになる」と報道。メーガン夫人は称号を剥奪されたとしても「プリンセス・ヘンリー」と名乗ることができ、ロイヤルとして扱われ続ける可能性はあるとも伝えた。
さらに、同メディアはヴィクトリア女王の孫娘パトリシア・オブ・コノートが、アレグザンダー・ラムジーと結婚した際、王女の称号「HRH」を放棄して、レディ・パトリシア・ラムジーと名乗るようになった例を挙げ、ヘンリー王子も王子の称号を放棄することは可能性だとも伝えている。
ドキュメンタリー後半では、王室や王族のひどい仕打ちに苦しみ悩むヘンリー王子夫妻を、アメリカのセレブリティな友人たちが家族のように親身になって助けてくれたことも明かされており、もう二度と王室の生活には戻らないという決意が感じられる内容となっていた。
2年前に去っていったヘンリー王子夫妻から“宣戦布告”された形の王室が、今後コメントを出すかどうかが注目されているものの、エリザベス女王が死去してから初めて迎えるクリスマスを間近に控えていることもあり、このままスルーするものとみられる。そして、来年5月6日に執り行われるチャールズ国王の戴冠式には招待せず、彼らとの関係をフェイドアウトさせるのではないかと推測する声も上がっている。
なお、来月にはヘンリー王子の自伝本『スペア』がリリース予定であり、今後も2人の王室批判は続くだろう。ヘンリー王子は今回のドキュメンタリーで、メーガン夫人のことを「生まれながらの王族よりも公務がうまい」と大絶賛しており、自分たちは王族よりも慈善活動がうまく、社会への貢献度が高いというアピールをかけてくるかもしれない。
チャールズ国王やウィリアム皇太子が、いつまでヘンリー王子夫妻からの攻撃に耐えられるのか、メンタル的に参ってしまうのではないかと心配する声も上がっている。夫妻の動向はもちろん、王室側の対応にも注目だ。
過去最多となる7261組がエントリーした「M-1グランプリ2022」。11月30日に決勝進出者が発表された。今回の決勝進出者は過去に、何かしらのファイナルステージへ進出したメンバーが多く、実力者が集まっている感があり、今までの大会に輪をかけて、より拮抗した勝負になること間違いなしだ。
さてこのように勝ち上がったコンビがいるということは、もちろん惜しくも敗退してしまったコンビ…
金曜ロードショーの年末企画「クリスマスに見たい映画」、第三弾はクリスマスの映画といえばこれ! 1984年公開、巨匠スピルバーグが製作総指揮を担当したSFコメディ『グレムリン』が金曜ロードショーに初登場。
公開30年以上を越えて尚愛されているキャラクター、‟ギズモ”と正反対の狂暴な怪物‟グレムリン”がクリスマスの街に大騒動を巻き起こす!
使えない物ばかりつくっ…
嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。12月15日放送回では、King&Prince(以下、キンプリ)の岸優太がディレクター、Sexy Zone(以下、セクゾ)の佐藤勝利がADとなって潜入した大型音楽特番『FNS歌謡祭2022』(同)の裏側を収めたVTRが放送された。
相葉が司会を務めた『FNS歌謡祭2022』。岸と佐藤は7日にオンエアされた第1夜で取材を行っていたようで、本番前には、2人が「僕らのリーダー兼『FNS歌謡祭』MC相葉くんにご挨拶」と相葉の楽屋に突撃する一幕があった。
本番前の相葉はなぜか腕立て伏せをしてウォーミングアップ中。「どうしたの?」と聞かれた岸は「本番前の相葉くんに取材しようかな、と……」と、カメラを持ちながらもごもご説明し、すかさず“AD”の佐藤が「もっと相葉くん映さないと!」と指示。それを聞いた岸は相葉にカメラを近づけたものの、なぜか相葉にカメラを持たせる始末。
そんな岸は「CM中とか、よければカメラを向けたい」と相葉に提案。しかし、「アーティストの円卓にいるから、そこまで来れる勇気があるなら回していいよ」と言われると、「それはないです」と即答し、さらに「ADに行かせます」と佐藤に役割を押し付け。
とはいえ、この日はキンプリ、セクゾも番組に出演しており、出番の合間をぬって2人はそれぞれの円卓で撮影を敢行。岸はCM中にキンプリメンバーに「みなさん、調子はどうですか?」とカメラを向けたものの、なぜか全員無言。「え!? 一言ちょうだいよ!」と懇願する岸に、メンバーは爆笑していた。
一方の佐藤はセクゾメンバーを撮影した後、スタッフから「相葉さんに手振ります?」と提案されるも、「そんな雰囲気じゃないんだよ!」と一蹴。しかし、勇気を出して端の席に座る相葉に「相葉くん!」と声をかけ、気づいた相葉は振り返り、手を振っていた。佐藤はカメラでその様子を撮影したが、映像はブレブレ。すぐに「ちょっともう無理です……」とギブアップしたのだった。
この日の放送にネット上では、「岸D撮影によるキンプリちゃんFNSの裏側最高だった!」「CM中の仲良さそうなキンプリ見れたの最高だった」「大舞台で恐縮しまくりの勝利くんが可愛かった」「現場はけっこう緊張感があるんだね」といった声が集まっていた。
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。前週に引き続き、12月12~15日の放送回には佐藤勝利が登場し、13日は、“26歳で挑戦したいこと”について語った。
佐藤は10月30日に26歳の誕生日を迎え、今回、リスナーから寄せられた「たくさん挑戦できる年になるといいですね」とのメッセージを紹介。今年は、9~10月に初の朗読劇『ハロルドとモード』に挑戦し、黒柳徹子の恋人役を務めただけに、「どんな役が見たいですか? 26歳で」と投げかけた。
ちなみに、同番組はリスナーから“台本”を募集しており、前週、「一人称は“しょりにゃ”で」という指示に従って番組を進行していた佐藤。
挑戦してみたい作品として、少女漫画(講談社)が原作で、2003年に嵐・松本潤と小雪で実写化(TBS系)し、17年には志尊淳と入山法子でリメーク(フジテレビ系)されたドラマ『きみはペット』を挙げ、「『しょりにゃ』と言っちゃってるし(笑)」とも語った。
ただ、演じたい役については思い浮かばないようで、番組スタッフに意見を求め、スタッフの“アラタさん”から「夏っぽい恋愛ドラマの主演やってほしいな」と言われると、佐藤は「え、めっちゃいいじゃん! 採用!」と即答。
続けてアラタさんが「いろんな職業があると思うけど、(警察や医者などの職業ものより)夏の恋愛もの(のドラマが見たい)」と補足すると、佐藤はこれまでにたびたび実写化されたSF小説(鶴書房盛光社)で、16年放送の連ドラに菊池風磨も出演した『時をかける少女』(日本テレビ系)を例に出しながら「めっちゃいいじゃん!」とノリノリに。「タイトルじゃあ、考えなきゃ。なんか(ドラマ化できそうな)原作とかある?」と、アラタさんに質問した。
その後、「高校生の主人公が1歳上の先輩を好きになり、ひょんなことから同じ家に住むことになる」という青春部活ラブスーリー漫画『アオのハコ』(集英社)を提案されると、佐藤は「えぇ? 大丈夫?」と謎に心配をしながら、「キュンキュンする感じなの?」と興味津々。“のたうち回るほどキュンキュンするストーリー”だと説明を受け、「のたうち回り系ドラマね」と納得し、「超良さそうじゃん! ドラマになりそう。そういうのやろうよ!」と意欲を見せた。
そして、「え? テレビ局じゃないの? ここ。ラジオだったんだ~!」とノリツッコミしつつ、「26歳も楽しんでお芝居を頑張って。本当にそういうドラマをやっていきたいと思うので、頑張っていきたいと思います」と意気込んだのだった。
この日の放送に、ネット上のリスナーからは「勝利くんの『きみはペット』見てみたい。絶対かわいいじゃん」「いろんなジャンルのドラマに出てほしいな」「ドラマ関係者の皆様。どうか20代の勝利くんに、可愛い年下男子系恋愛ドラマを」などの要望が集まっていた。
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12月16日から上演予定だった舞台『家を壊す -他、短編-』が、初日に急きょ「全公演中止」と発表された。同舞台の作・演出を務める谷賢一氏に対し、告訴ならびにハラスメント行為の告発があった影響によるものだという。
『家を壊す -他、短編-』は、東京電力福島第一原発事故を題材とした舞台。演出担当の谷氏は、劇団「DULL-COLORED POP」の主宰でもあるが、今月15日、女優の大内彩加がメディアプラットフォーム「note」で「私、大内彩加は自分が所属する劇団DULL-COLORED POP主宰谷賢一を提訴いたしました」「2018年6月から谷に『日常的に胸やお尻を触る』『卑猥な言葉をかけられる』『卑猥な内容のLINEが送られてくる』等の性加害を2021年3月まで受け続けました。もっと深刻な、辛すぎる性加害もありました。詳細は訴状に記載しています」(いずれも原文ママ、以下同)と告発した。
「今年は3~4月にかけ、榊英雄氏や園子温氏ら映画監督による女優への“性加害”報道が続出。こうした事態を受け、是枝裕和監督らが映画業界の体質改善を目指す動きを見せていたのですが、12月になって今度は舞台界から谷氏の問題が急浮上しました」(芸能ライター)
大内に告発された谷氏は、日付が16日に変わるとすぐにTwitterで騒動を謝罪。一方で「以下、ご一読頂ければ幸いです」としてウェブサイト上に公開した文章では、「れっきとした名誉毀損」「取り下げて頂くまで戦う覚悟」と、大内と争う姿勢を明らかに。
「しかし、その直後に『家を壊す -他、短編-』公式Twitterは『協議を行った結果、主催者の判断で全公演中止とさせていただきます』とアナウンス。また、谷氏は『青年団』演出部に所属していましたが、同劇団の主宰・平田オリザ氏は退団措置を取ったと劇団の公式サイト上で発表しました」(同)
平田氏はブログ内で「詳細は今後、司法の場で明らかになっていくかと思いますが、他の関係者の証言もあることから大筋の告発は事実であったと思われます」と説明。さらに「谷氏は法廷で争うとのことですが、今後、青年団としては、被害に遭った方たちのお役に立てることがあれば支援をしていきたいと考えています」と、被害者側に寄り添う意向だと示している。
「ネット上では、谷氏への怒りの声が噴出しているほか、『本人は否定してるみたいだけど、被害者はLINEの証拠を持ってるんだよね?』『LINEを公開されても事実無根って言えるの?』といった疑問も上がっています。また谷氏が、昨年11~12月に上演されたジャニーズWEST・神山智洋の単独初主演舞台『LUNGS』の演出を手掛けていたことから、強いショックを受けるジャニーズファンの姿も散見される状況です」(同)
なお、谷氏はウェブサイト上の文章で、かつては自身が「稽古場で怒号を飛ばした」「性的なハラスメントをしたこともあった」と明かしつつ、「忘れもしない2016年、私自身がある演劇現場(劇団外でのプロデュース公演)で年上の俳優やプロデューサーから非常に強いパワーハラスメントを受けた際、私はもちろん、私以上に萎縮してしまっていた座組のメンバーたちの姿を見て、今後はそのような手段に頼らず現場に立つべきだと自覚を強くしました」と、16年に自らもハラスメント被害に遭ったことを機に、改心したと主張している。
「その上で、大内との初仕事は『2018年』であり、『彼女に対し訴えにあるような行いをしたことはございません』とつづっているのです。ただ、ネット上には『自分も被害者とかいって、話逸らしてない?』『2016年までに何をやらかしてたのか気になる』という声も。また平田氏が『他の関係者の証言もある』としていたことからも、『叩けば埃がまだまだ出てきそう』とささやかれています」(同)
谷氏はこのまま、大内と争う構えを貫くのか。決着は来年に持ち越しそうだ。
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。12月15日の放送回には岩本照と向井康二が出演し、“浮気の線引き”について討論した。
女性向けファッション誌「mini」2022年10月号増刊(宝島社)で表紙を務めた向井。誌面のQ&Aでは、「彼女が浮気をしました。正直に告白してほしい? ずっと黙っていてほしい?」という質問に、「言ってくれたら大丈夫よ。浮気全然OK。俺に魅力がなかったってことだから」と回答していた。
そこで、リスナーから寄せられたテーマについてSnow Manが討論する「素の会議」のコーナーに、「彼女と別れるということですか? (浮気について)正直に言ってくれたら、そのまま許して付き合えるってことですか?」「『浮気全然OK』って、浮気されても平気なんですか?」「自分は絶対に浮気はしませんか?」「Snow Manのみなさんは、どこからが浮気だと思いますか?」といった質問が到着。
あらためて岩本から「俺に魅力がなかったってことだからというのは、彼女と別れるってことですか?」と聞かれた向井は、「いや、別れないよ」と断言し、「俺が魅力を“増し増し”にして」彼女にアピールすると説明。浮気されてもすぐに別れることはないそうだ。「まず理由を聞く。『なんでなん?』って」と、彼女が浮気した原因を知った上で、一度考えるとか。理由によっては、「俺がちょっといつも冷めた態度取っちゃったから……」と、自分に非があることを認める様子。
「浮気全然OK」という発言については、「それはちょっと書き方よ!」「そういうことじゃない」と否定し、岩本から「浮気が平気なわけじゃないでしょ?」と聞かれると、「平気なわけじゃない!」と必死に主張。「『(浮気)OK』って言っている自分にかまっていただきたい」と、彼女の気を引くための言動だと弁解していた。
その後、向井から「(浮気されたら)どうですか?」と聞かれた岩本は、「いやぁ、ダメでしょう」と即答。さらに「どこまでが浮気ですか? 岩本さん的には、どこからが浮気とかありますか?」には、「(自分への)うれしいサプライズのために……とかっていうことじゃない限りは、そう(浮気に)なるんじゃないかな」と返答。
岩本は「(サプライズの)計画を練ってて(2人で会うなど)そうするしかなかったっていう」状況ならまだ許せるかもしれないと話しつつも、「『このためだったんだよ』って言われても、ちょっとイヤかな。(自分以外の相手と)2人だけの時間を過ごすっていうのが」と告白。「俺は、全然アウトなタイプだから」「(事前に)言われても無理」と、誤解を招く行動や浮気は“絶対許さない派”なようだ。
これに対し、向井は「そうだよな」と納得。なお向井は「2人でのご飯は、(事前に)言ってくれたらめちゃめちゃいいよってわけじゃないけど、言ってくれたら、まぁ別にいいかな……」と悩みながらコメント。ただし、複雑な心境で送り出しているため「帰ってきてからのフォローはしてほしい」とのこと。
岩本から「行ってきた内容(の報告)もなしに、帰ってきて普通にいつも通り、その間の時間をなかったかのようにされるのは嫌だ?」と聞かれると、向井は「そうそう! それイヤ」と激しく賛同し、「気になる。言ってほしい」「コージがモジモジしちゃう」と話していたのだった。
2人のこのトークに、ネット上では「束縛する系の重い彼氏岩本照と、優しすぎて心配になる向井康二による浮気についての討論面白すぎる」「『浮気全然OKと言ってる自分を構っていただきたい』はこーじらしいし、『俺は全然アウト』はひーくんらしい」「康二くんとひーくんの リアルな恋愛観が聞けてうれしい」「『浮気全然OK』発言、ちょっとショックだったから、真相が知れてよかった」といった声が集まっていた。
歌手の氷川きよしが12月13と14日、東京国際フォーラムで恒例の冬コンサート『氷川きよしスペシャルコンサート2022~きよしこの夜 Vol.22』を開催。今年いっぱいでの歌手活動休養を前に、自身のファンが集まるステージで歌を歌うのはこの公演が最後となったが、ステージ上での「氷川きよし業をやらせていただいた、Kiina(キーナ)でございます」発言が“意味深”と話題だ。
氷川は同公演で「箱根八里の半次郎」など歴代のヒット曲を歌唱。前半ラストには、「氷川きよし業をやらせていただいた、Kiinaでございます」「2000年に氷川きよしとしてデビューし、ここ『甲州路』でお別れです」と語り、今年リリースした「甲州路」を披露したのだが……。
「“氷川きよし”はあくまでも仮の姿で、本来の“Kiina”に戻ろうとしているとも捉えられる表現に、ネット上では『ついにKiinaに改名?』『もう過去の曲は歌わないってこと?』といった疑問が続出。さらに、氷川は同ステージで『今日で最後と言いながら、来年の暮れもやっていたらどうしよう?』とも話していて、ファンを混乱させています」(芸能ライター)
氷川は13日放送の特別番組『Kiinaパーティ~氷川きよしと最高な夜~』(NHK)に出演した際にも、Kiina呼びについて触れている。かつて“きよしくん”と呼ばれていたものの、その後“きーちゃん”を経て“Kiina”に変化したことについて、「人間って進化するんですよ。ドラゴンボールの第3形態です」と説明。
加えて、Kiinaと名乗るようになったのは、氷川と同じ福岡出身でデビュー前から親交があるという博多華丸・大吉の博多大吉から「きーちゃんより、Kiinaのほうがよくない?」と言われたことがきっかけのようで、「あれに励まされて、あれから自分でKiinaって呼ぶようになったら、すごいしっくり(きた)」と明かしていた。
「氷川は今後、長年所属する長良プロダクションを退所し、独立するのではないかとささやかれているほか、水面下ではエイベックスが獲得に動いているという話も。氷川は2017年10月リリースのロックナンバー『限界突破×サバイバー』で、これまでのイメージを一新。コンサートでアリアナ・グランデを思わせるようなボディスーツ姿を披露したり、豪華なドレス姿をインスタグラムで公開して『ドレスを着ると強くなれる』とつづったりと、新たなイメージを打ち出してきました。活動休止を境に、“Kiina”に改名する可能性も十分ありそうです」(同)
大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』では、紅組・白組の枠を超えた「特別企画」として出場し、活動休止前のラストステージを飾る氷川。休止後の動向にも、関心が集まりそうだ。
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