12月23日(金)公開『真・事故物件パート2/全滅』
先行オンライン上映決定!
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藤本美貴・庄司智春夫妻が快進撃を続けている。例えば、藤本が11月19日にYouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」に投稿した2人でデートをする動画は、再生回数320万回超を記録(12月14日午後4時現在、以下同)。25日にアップした一緒に朝食を食べる動画も、わずか1日で20万回以上再生された。
3児(長男・長女・次女)の母であり、ママタレントとしても活躍する藤本と、お笑いコンビ・品川庄司のツッコミで筋肉芸人でもある庄司。
2009年に結婚し、その年の「離婚しそうな夫婦」ランキングの2位に選ばれたこともあったが、今や「おしどり夫婦」の筆頭格にまで上り詰めている。人気の理由はどこにあるのか。
まず、芸能界の「おしどり夫婦」が相次いで自滅したことにあるだろう。
女優の杏と俳優の東出昌大、FUJIWARA・藤本敏史と木下優樹菜は離婚。2人でロッテのCMにも出ていたアンジャッシュ渡部建と佐々木希は、渡部の不倫報道によりイメージが没落した。佐々木健介・北斗晶や、ヒロミ・松本伊代は、すでに消費し尽くされた感がある。
一方で、DAIGOと北川景子、南海キャンディーズ山里亮太と蒼井優、星野源と新垣結衣などは“共演”しないことで高尚なイメージを確立しつつある。藤本と庄司もテレビのバラエティ番組などでは共演しない方針を貫いてきたが、最近になりYouTubeという場で2人のトークを解禁した。
冒頭で紹介した動画以外にも、藤本は以下のような夫婦動画をYouTubeにアップしている。例えば今年1月、庄司が購入した新車を、藤本が無断でディーラーに受け取りに行き、それに乗って待ち合わせ場所に運転していくという“サプライズ”動画が話題を呼んだ。こちらは約480万回再生されている。
また今年8月には、藤本が車で庄司を迎えに行く際、彼とまったく同じ柄の上下を着て行ったら、どんな反応をするかを検証する動画を投稿し、約516万回再生を記録。
ごくごく自然体で、何より仲良しな2人をうらやむネットユーザーが多く、動画のコメント欄には「こんな夫婦に憧れる」「癒やされる」「素敵」といった感想が多くを占める。
それまでバラエティでウケるタレント夫婦は、恐妻家だったり、鬼嫁などキャッチーな呼び名でくくられることが多かったが、YouTubeという媒体では、そういう作為的なものはウケない。恋人同士のようなラブラブな関係が魅力の藤本と庄司は、バラエティ番組よりもYouTubeのほうが向いているといえるだろう。
彼らも自分たちの需要がわかってきているようで、最近は積極的に夫婦動画を投稿。もちろん、それだけでは飽きられることを予想してか、藤本がSNSで募集したお悩みに答える企画もアップしている。
ちなみに、結婚したばかりの2人が2位になった「離婚しそうな夫婦」ランキングで1位だったのは、覚醒剤取締法違反事件を起こした酒井法子と高相祐一夫妻(翌年離婚)。ランキング結果を知った庄司は「実質1位か」と落ち込んだそうだが、今では憧れられる夫婦像を築いている。今後も、2人のファンは増えていくことだろう。
6月に結婚した元タレント・坂口杏里と夫・進一さんが12月10日、YouTubeチャンネル「坂口杏里と旦那の日常」を更新。11月に坂口が発作を起こし、医者から「次は命にかかわる」と忠告されたことを明かした。
動画に登場した2人の説明によると、11月末に夫婦で自宅にいた際、坂口が突然けいれんを起こして倒れてしまったため、進一さんが119番通報。搬送先の病院では、数年前にも坂口が同じ症状で救急搬送された記録があることや、当時、検査の予約を取ったものの、坂口が「行かずに放置しちゃってた」ことも発覚したそうだ。
その後、「血液検査と脳波の検査」を受けたところ、坂口が「てんかん持ち」であることや、お酒の飲みすぎにより「肝臓が悪い」ことが判明。進一さんいわく、「命にかかわるのは脳のほう」「次に同じような発作が起きた時には、もう本当に命にかかわるって(医師に)言われたんで、はっきりと」という。
さらに進一さんは、坂口について「ここ最近も彼女にとって精神的苦痛となることがいろいろあったんで、帯状疱疹に(なってしまった)」「何かあると嘔吐しちゃったりとか」と語り、皮膚に症状があらわれる“帯状疱疹”や、突然の嘔吐に悩まされていたことも報告。
進一さんが原因について「大人になって、(母・坂口)良子さんが亡くなってから、いろんな精神的に負担になるようなことがあったりとかで、何年かに一度そういう(てんかん)発作が起きるようになった(のではないか)」と臆測すると、坂口は視聴者に向けて「(精神的な)負担をかけないでください」と呼びかけた。
「8月には離婚騒動が世間を騒がせた同夫妻ですが、進一さんは今回の動画で『僕、妹と弟がいるんですけど』と明かした上で、妹が『杏里お義姉ちゃん頑張ってるから、私も頑張る!』『杏里お義姉ちゃんも無理しないでね』と坂口に好意的な言葉をかけてくれていることを明かしています。加えて、進一さんの父親も『すごくサポートしてくれてる』といい、進一さんが仕事で坂口の通院に付き添えない時には、父親が引き受けてくれるのだとか。一方で、同動画で2人とも、進一さんの姉の存在については一切触れませんでした」(芸能記者)
進一さんの姉といえば、以前からSNS上で離婚を促すような発信をするなど、坂口を敵視していることで知られている。11月16日に姉が行ったインスタライブでも、“坂口が妊婦の知人に病院を受診させ、処方された睡眠薬を無料で受け取り、別の人物に横流ししている”と暴露したほか、坂口の金遣いの荒さを非難していた。
「坂口は12月13日、インスタグラムのストーリーズに『弁護士に相談したよ!いい歳こいていじめたくなる発言、家族を週刊誌に売る神経がうちらにはわからない』『自分の身は自分で守る』と投稿。相談内容は不明ですが、今後、義姉と弁護士を通してバトルを繰り広げる可能性もあるのでは?」(同)
くだんのYouTube動画で、坂口が発作を起こさないように、「今は(坂口を)感情的にさせないようにしていく」と意気込んでいた進一さん。しかし、坂口のストーリーズの投稿を見る限り、早くも感情的になっているようで心配だが……。
潤沢な資金を武器に、人気タイトルの実写化が連発しているNetflix。しかしすべてが“当たる”とは限らず、「なぜ実写化するの……?」と不安を覚えた作品もあるのではないでしょうか。そこで今回、「正直コケると思う『Netflixで実写化される日本原作コンテンツ』」をアンケート調査してみました。
回答の選択肢は下記の4作。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年11月30日~2022年12月11日、回答数:34)
・『ONE PIECE』
・『幽☆遊☆白書』
・『機動戦士ガンダム』
・『DEATH NOTE』
残念ながらトップに立ってしまったのは、尾田栄一郎氏原作の『ONE PIECE』。アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』が大ヒットを記録するなど熱量の高い作品だけに、ファンの多くが不安を隠せないようです。
【投票コメント】
◎CGを駆使しても実写であの世界観の再現は無理
◎作品に愛がない
2位には冨樫義博氏原作の『幽☆遊☆白書』がランクイン。北村匠海、志尊淳、本郷奏多、上杉柊平という若手実力派キャストを起用しても、実写化のハードルは高すぎる?
【投票コメント】
◎役者のポスターを見たが、イメージと全然違った。特に桑原。どう面白くなるかまったく検討がつかない
同率2位は『機動戦士ガンダム』。同作を手掛けるのは、ハリウッド大作『キングコング:髑髏島の巨神』をヒットに導いたジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督だが、その手腕はいかに……。
――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!?

20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。2022年内の結婚を目標に設定して、アプリ中心に行動。34歳デザイナーの男性と3回目のデートをするも、次第に自分の気持ちがわからなくなり……。







――続きは12月18日公開!
本人たちから自分の言葉で思いや考えを自由に発信できればいいのだが……。
来年5月にKing & Princeから脱退し、ジャニーズ事務所を退所予定の平野紫耀について、13日に発売された「女性自身」2022年12月27日号(光文社)が、退所後は韓国進出を検討しているようだと報じた。韓国での活動を足がかりに世界進出を狙うというのだが、レコード会社関係者はこの報道に失笑す…
どこまで独自色を打ち出せるか。
年末の音楽特番が各局で始まっているが、今年はフジテレビの『FNS歌謡祭』が好調だという。
内容は変わりながらも1974年から続く年末恒例の特番『FNS歌謡祭』。今年は12月7日に第一夜、14日に第二夜が放送され、それぞれ5時間と4時間半の生放送という大型番組だ。7日放送の第一夜にはKinKi Kids、KAT-TUN、Sexy…
かねてより自身が出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)内で、番組内の発言を切り取った「キリトリ記事」の禁止を主張していたダウンタウン・松本人志が、Twitterで「日刊スポーツ」を名指しで批判した。同紙は、12月11日放送の同番組内容だけで、ウェブサイトに4本もの記事を配信していただけに、松本としても目に余る部分があったとみられるが、この展開はフジテレビ内でも物議を醸しているようだ。
松本は11日、Twitterに「ルール守れ。日刊スポーツ」と“怒り”の投稿。『ワイドナショー』放送直後だったことから、番組内容を受けて複数のキリトリ記事を量産したことに対し、クレームを入れた格好だ。
「松本は今年7月より、同番組出演時に手書きの『キリトリ記事禁止』というプレートを掲げています。もちろん強制力はなく、あくまで松本による『個人的な意見』と明言していましたが、その後もキリトリ記事がなくなることはなかった。今回の名指しクレームで、『日刊スポーツ』はこっそり4本の記事のうち1本を削除したようですが、ほぼ誰も気付いていませんね」(スポーツ紙記者)
ネットニュース界を席巻するキリトリ記事。数年ほど前には「こたつ記事」「コピペ記事」などと言われ、芸能人を中心にクレームが相次いだ。
「マスコミ業界では『拾い記事』と呼ばれるもので、番組を視聴すればすぐに記事化できる上、アクセス数も安定して稼げるとあって日々量産されています。芸能人側からすると、自身の発言が本来のニュアンス通りに伝わらなかったり、時には本意ではない失言が大々的に取り上げられるので、『ニュースになると身構えてしまうため、トーク内容が萎縮してしまう』など、負の効果が大きいことから批判的な意見を持つ者が多いようです」(同)
しかし、肝心のテレビ局側からすると、宣伝効果をはじめとしてプラスに作用する場合があり、法的に記事化を制限を科すことも難しいため、本格的に問題視されることはなかったようだ。
「ネットニュースでの情報拡散によって、見逃し配信や次回以降の視聴意欲を高めることにもつながるため、局側がキリトリ記事を規制することはあり得ないでしょう。マスコミ側としても、過去のキリトリ記事はデータアーカイブとして重宝され、何より視聴者からはこれといった苦情もこないので、止める理由がない。松本は“ルール”という言い回しをしていますが、実際にそういうルールは存在しません」(テレビ局関係者)
それでも今後、松本の“禁止論”に乗っかる形で視聴者からの苦情が増えたり、テレビ局やプロダクション側から“要請”があった場合は、この限りではないようだ。
「松本は、キリトリ記事の内容以前に、『手抜きで稼ごうとするマスコミ』という存在に激怒しているそう。実際、フジテレビサイドにも、キリトリ記事を禁止するようハッパを掛けているようです。確かに1時間の番組内で、一つのメディアが独自の見解や検証を一切入れず、何本も記事をこさえてしまうのはさすがに問題だし、これを良しとしてしまうと、ほかのメディアも我先にと乱造しかねない。何らかの解決策が必要となってくるかもしれません」(同)
いずれキリトリ記事が「全面禁止」という事態も起こり得るのだろうか。
ホラー・スプラッターファンから熱烈な支持を受けた『真・事故物件/本当に怖い住民たち』。この奇跡の大ヒットを受けて、なんとシリーズ最新作『真・事故物件パート2/全滅』の公開が決定! 12月23日、クリスマスを前にしてついに封切される!
前作、芸能マネージャーという立場で美女YouTuber3人を絶望へとつきおとしたあの安藤が、今回は撮影助手と…
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月12日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛がそろって登場。青春時代に聞いていた楽曲について明かす場面があった。
きっかけとなったのは、あるリスナーから送られてきたメール。そこには「KAT-TUNがテレビで『青春を感じる曲は?』というテーマでしゃべっていました。『世代で言うとKinKi Kidsだよね』と、上田竜也くんは『青の時代』(1998年)を挙げていました。お二人がジャニーズの楽曲の中で青春を感じる曲はなんですか?」とつづられていた。
これに剛は「難しいね~」と頭を抱えていたが、光一は「私はもう、いまだにやっぱり結構言い続けてるんですけど、光GENJIの『リラの咲くころバルセロナへ』なんですね」と告白。「あれを聞くと、もう本当に事務所入って間もない頃の感情を思い出す」と明かした。
なお、「リラの咲くころバルセロナへ」がリリースされたのは92年4月。光一と剛が事務所に入り、合宿所に住み始めたのもその前後で、この言葉に剛も「それは思い出すね!」と共感しつつ、「イントロも衝撃的だし」と曲の印象について話していた。
光一によると、「あのメロディ聞くだけでドキドキしちゃいます」とのこと。一方、「いい曲ですよね。マイナーに入っていったり、メジャーサウンドだったり」と曲のつくりそのものも絶賛していた。
また、剛は「僕もやっぱり小学生のときに光GENJIの『STAR LIGHT』(87年)から始まって」と同じように光GENJIの思い出を告白。「だからやっぱり曲聞くと実家の感じ出てきたりとか」と明かすと、光一も「当時を思い出すもんね」と賛同していた。
さらに剛は男闘呼組の「TIME ZONE」(89年)も挙げ、「男闘呼組聞くと、やっぱりテンションすごい上がってしまうな……!」と感慨深そうに語る場面があった。光一も「そうね、いまだにね。『5-1…非現実…』 (92年)とか『5-2…再認識…』(92年)とか、アルバムは素晴らしいと思いますよ」とコメント。剛が「アルバムはすごい聞きごたえのあるアルバムなんで」と言うと、光一も「いま聞いても古く感じないんですよね。すごいですよね」と話していた。
この日の放送にネット上からは、「幼い頃の2人に戻ってる感じがして、このトークよかった!」「なんかちょっと光GENJIの曲も気になってきてしまった」「光GENJIに男闘呼組に、懐かしい」という声が集まっていた。
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