嵐・二宮和也、Sexy Zone・菊池風磨の“モテテク”に苦笑! 「全然モテないじゃん」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が12月11日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが出演。ゲストには俳優の松坂桃李が登場した。

 現在公開中の二宮主演映画『ラーゲリより愛を込めて』に出演している松坂。撮影中の二宮の様子を尋ねられた松坂が、「いや素晴らしかったですよ」と称賛すると、二宮はカメラ目線でドヤ顔。「今のスタジオの空気とは全然違う二宮さんなので、ほんと役柄そのものといいますか……でもしゃべるといつもの二宮さん」と、俳優・二宮の魅力を説明していた。

 一方、二宮は松坂について、「うまいんですよね。引きの美学みたいのを常に持っている人だから、引き際がすごいきれいだから、芝居が上手なんですよね」と称賛。松坂は「ありがとうございます。今日はもうこれで十分です」と満面の笑みで話していた。

 その後、松坂が『ニノさん』メンバーに、「いいタオルを教えていただきたい」と相談すると、掃除好きでインテリアにもこだわりがあると公言している菊池が「僕はいいタオルというか、全部同じじゃないと気が済まないんです。色も何もかも……」とタオルのブランドや色を統一していると告白。

 これに二宮が「なんでなの?」と理由を聞くと、菊池は「そのほうがモテるって聞いたんで」と、一種のモテテクであることを説明。しかし、二宮は「こいつずっと言うの。ある程度の物事に対して『モテるって聞いた』って言うけど、全然モテないじゃん」と苦笑いしながらツッコミ。菊池は「やめなよ! モテてますよ」と反論するも、陣内にも「同じことよう言うてるのNON STYLEの井上(裕介)やったわ」とツッコまれていたのだった。

 また、二宮はバスタオルについて、「俺は普通のバスタオルだけど、バンって広げて、向こうが見えたら替える……くらいまで使う」とボロボロになるまで使用すると明かしていた。

 なお、バスタオルを替える頻度については、二宮が「俺は毎回、毎日」、松坂も「毎日」、菊池も「毎回洗ってますね」と答えたのに対して、タレントの朝日奈央は「2日(に1回)。だって洗ってすごいきれいな状態の水滴を拭くだけじゃないですか」と返答。これに二宮が「でもさ、スッゲー汚いわけじゃん」と指摘すると、朝日は「はい? ちょっとごめんなさい。誰の話?」とツッコんでいた。

 この放送にネット上では、「たくさん褒められてて照れてる二宮くんが見れてうれしい」「二宮くんと桃李くんの褒め合い最高。映画見た直後なんで、ホンマにそうやねぇってなってるよ〜」「風磨くんモテてますよー!」などのコメントが寄せられていた。

ヘンリー王子夫妻のNetflixドキュメンタリー、米映画レビューサイトでも低評価続出! 特に問題視されたメーガン夫人の発言とは?

 どのような爆弾発言を投下するのかと注目を集めていたヘンリー王子とメーガン夫人のNetflixドキュメンタリー番組『ハリー&メーガン』の前半3話が、8日に配信にされた。

 彼らが予告していた“2人のラブストーリー”だけでなく、英王室には植民地時代から変わらぬ“無意識の人種差別や偏見”があること、イギリスという国自体も人種問題を抱えていることなどを、奴隷制度の歴史に触れながら紹介。何も知らず王室に嫁いだメーガン夫人の戸惑いや心労、タブロイドのせいで父親との関係が悪化し絶縁したことを語るシーンもあり、ネット上では「相変わらず被害者ヅラしている」と厳しい批判が巻き起こっている。

 今回のドキュメンタリーで、インスタグラムを介した出会いであることを告白したヘンリー王子夫妻。デート時に撮影したものや、王室離脱直後にヘンリー王子が空港で撮った自撮り動画をはじめ、バンクーバーの豪邸で不安そうな顔で王子を待つメーガン夫人のすっぴん姿、アメリカでのびのび育つ長男アーチーの様子など、写真や動画をたくさん公開しながら、プライベートを赤裸々に明かした。

 中には、プロポーズをするためにひざまずく王子を夫人が撮影した映像まであることから、ネット上では「プライバシーを守るために王室離脱したくせに、1.5億ドル(約200億円)の契約金に目がくらんでNetflixにプライバシーを売った」といった批判が続出。ネガティブな声があまりにも多いため、王子夫妻の報道官は声明を発表し、「プライバシーを守るために王室を離脱するとは言っていない。それはメディアが作り上げたもの」だと反論。あらためて「真実とはまったく異なる物語を作り上げようとする」などとメディアを批判した。

 しかし、ドキュメンタリーの予告編で、彼らを追いかけ回すパパラッチとして流れた映像が、実際は映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』(2011年)のプレミアに集まったカメラマンたちであることが判明しているため、“捏造疑惑”も浮上。ネット上では「物語を自分に都合よく作っているのはお前たちだ!」「どこまで真実なのかわからない」という辛らつな意見も上がっている。

 そんな今回のドキュメンタリーで特に問題視されているのは、メーガン夫人の「イギリスに行き、問題にされたから、私の人種についてみんな知ることになったの。それまでは、ほとんどの人が私を黒人女性として扱わなかったわ」という発言だろう。

 この言葉に黒人女性たちが激怒しており、SNSには、「人種差別的なアメリカで生まれ、黒人のシングルマザーに育てられたのに? 信じられない。嘘をついている」「若い頃は黒人女性特有のカーリーヘアだったのに、ハリウッドではストレートに矯正している。白人特権を使うためにホワイトウォッシュしたのよね。計算高い人」などと厳しい声が噴出している。

 また、メーガン夫人がエリザベス女王に初対面する際、「カーテシー」(片足を引いて軽く膝を曲げる、女性が位の高い者に対して行うヨーロッパの伝統的なあいさつの作法)をしなければならないと知ったことを振り返るシーンでは、両手を広げて深々と長々とお辞儀をし、大げさな作り笑いを浮かべながら頭を上げ「陛下、お目にかかれて光栄でございます」と挨拶する様子を再現。

 ネット上では「女王を、王室の伝統をバカにしてる」「王族に対する人種差別」「不愉快」「無知な上に無礼で無神経でむしずが走る」と、これにも非難が相次ぐことに。「王子も気まずそうにしているし、この場面は編集でカットしたかっただろうね」と推測する声も上がった。

 さらにメーガン夫人は、結婚式の数日前にタブロイドから金をもらっていたことがわかり、父親と絶縁状態になったこと、タブロイドには親しくもない異母姉が出てきて迷惑したことなどを悲しそうに回顧。ヘンリー王子は「父親を失ってしまった。私と一緒にならなければ、そんなことにはならなかったのに。責任を感じる」と発言した。一方で、メディアの取材を受けた父方の家族は「父親はいる。彼女が連絡を取らないだけだ。心臓発作を起こしても、心配せず、連絡してこないんだ」と反論している。

 なお、ドキュメンタリーの冒頭に「王室のメンバーは番組の内容に対するコメントを拒否した」という字幕が表示されるのだが、米娯楽雑誌「People」によると、実際にはコメントを求められていなかったとのこと。Netflix関係者は「チャールズ国王とウィリアム皇太子の報道官に連絡を入れ、コメントする権利を与えた」と主張しており、双方の言い分は食い違っている状態だ。

 さらに、昨年「取材方法に問題があった」との調査報告が公表され、ウィリアム皇太子が「もう二度と放映されるべきではない」と訴えた、BBCのドキュメンタリー番組『パノラマ』(1995年放送)でのダイアナ元妃のインタビューの映像も2回にわたり流れた。Netflixが映像を使用する許可を取ったのかどうか問題視するメディアもあり、ネット上では、「ヘンリー王子が止めればよかったのに」との声が噴出するなど、王子に対する批判も集まっている。

 ヘンリー王子は、ブレグジット(イギリスのEU離脱)になぞらえ、メ―ガン夫人の名前をもじって作られた造語「メグジット」(王室離脱)は女性蔑視であると主張したり、イギリスの植民地時代からはびこる人種差別を嘆いたが、「だったらもう戻ってこなくていいよ」と感じているイギリス人は多いようで、ネット上では、「称号だけでなく国籍も剥奪したらいい」と厳しい声も。

 イギリスのメディアの多くはこのドキュメンタリーに批判的だが、アメリカの大手映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」でも、低評価が相次いでいる。映画評論家は100%中50%とまずまずの評価だったが、視聴者は12%とかなりの低評価をつけ(12月13日現在)、「オプラ(ウィンフリー)によるインタビューのロングバージョン」「目新しいものは何もない、ごみみたいな内容」「Netflixを解約する、いいきっかけをくれた」などと辛らつなコメントが並んでいる。

 昨年3月にアメリカのCBSテレビで放送されたオプラ・ウィンフリーの独占インタビューで、王室から「人種差別的発言があった」ことを暴露したヘンリー王子夫妻。当時、別件で取材を受けていたミシェル・オバマ元大統領夫人は、このインタビューについて意見を求められ、「人種差別問題は今に始まった問題ではないから、彼女が感じたことについては特に驚かない。家族が許し合い、和解し合えることを祈るばかり。これは家族の問題であって、家族とは何よりも大切なものですから。これを機に、良い教訓として我々に示してほしい」とコメントしていた。

 ネット上では、「ミシェルのアドバイス通り、インタビューにとどめていたら、ヘンリー王子夫妻の印象は良くなっていたはず」「英国批判を封印し、メンタルヘルスや退役軍人のためのチャリティ活動に精を出していたら、アメリカのロイヤルになれたかもしれないのに」と残念がる声も上がっている。

 なお、物議を醸している『ハリー&メーガン』の後半4~6話は、15日に配信される予定だ。

中居正広、復帰は来年の春ごろ? 病状の深刻さをうかがわせる「女性自身」の根拠のない楽観論

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 先週もglobe・KEIKOの“本格復帰”を喜んだが、なんと新曲に前夫・小室哲哉がコーラスとして参加しているとのこと。別々での収録だったらしいが贖罪だとしても、まだまだ足りない! 今後のKEIKOに対する惜しみない協力、献身を小室には期待したい。

第630回(12/8〜12/13発売号より)
1位「中居正広 頰も体もやせこけて復帰不能『オペ室で起きた激震』」(「女性セブン」23年1月1日号)
同「中居正広 『復帰は来春、必ず戻る』休養再々延長の壮絶覚悟」(「女性自身」12月27日号)
2位 「週刊女性」(12月27日号)に掲載されたアンケート・ランキング記事合計5本の特集!
「信用できる・できない芸人司会者コメンテーターランキング」ほか
3位「唐田えりか 剛力彩芽が悲痛な叫び『痩せられないっ!!』」(「週刊女性」12月27日号)

 相当に深刻なのか。一度は復帰したものの、たった20日間で再び芸能活動休止、年内いっぱいの静養が発表された中居正広の病状だ。病名についての公表はないものの「週刊新潮」(11月3日号・新潮社)が“盲腸がん”との衝撃報道をして以来、さまざまな臆測が広がっている。

 さらに12月11日には『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞』(フジテレビ系)でVTR出演をした中居だが、その激やせぶりも心配のタネに。そして今回、衝撃報道をしているのが「女性セブン」だ。

 まず「週刊新潮」報道では、中居は9月に盲腸がんの摘出手術をしたと報じられたのだが、今回の「セブン」によると、その後11月にも中居は再入院、再手術をしたという。しかも、この手術は数十分で終わるはずが、「不測の事態」が起こり、予想に反して数時間という時間がかかるなど、かなり難航したというのだ。記事には「不測の事態」が具体的に何なのかは記されていないが、気になる記述が。

「一口に腫瘍の摘出手術といっても、その部位によっては実際に手術をしてみないとわからないこともあるようです」(芸能関係者のコメント)

 これだけでない。記事には、中居の病状が思わしくないことを匂わせる記載が随所に散りばめられている。特に「一般的」とエクスキューズしながらも、専門医が現在の中居の病状についていくつかの “指摘”をする。

「(盲腸がんは)自覚症状が起こりにくい。一般的にはわかったときにはかなり進行しているケースも多い」
「かんがかなり進行していて、ほかの臓器に転移をしている可能性もある。特にがん性の腹膜炎で腸閉塞になっていたりすると、再手術が必要になったり、なかなか食べることができず、見た目にもげっそりとやせてくるということが起こり得ます」

 かなり重篤な状況が示唆されるのだ。しかもタイトルには“復帰不能”というセンセーショナルな文字も踊るのだ。さらに注目すべきは、「セブン」は中居と親しいテレビ局幹部に接触、匿名を条件に、こんなコメントを引き出していることだ。

「病名は絶対に言えない。箝口令が敷かれていて、ごく一部の限られた人間にしか正確な情報は伝えられていないんです」

 「病名は絶対に言えない」「箝口令が敷かれている」――いやいや、逆にこんなコメントを記者にするくらいなのだから、この“幹部”は中居の病状をある程度知っていて、記者にも中居の病状をある程度話したのではないか。そう勘ぐられてもおかしくない。そうならば「セブン」による中居の病状記事の信憑性は増すというもので、さらに心配にもなる。

 そして「女性自身」でも、中居の病状に関し「詳しいことは上層部のごくわずかな人しか知りません」との制作関係者のコメントもある。もっとも「自身」のほうは「セブン」ほどのディープスロートはいないのだろう。病状に関する具体的記述はなく、にもかかわらず“復帰不能”と報じた「セブン」を「そんなわけありません」と否定するのだ。しかも否定するだけでなく、中居復帰に関しても「来年の春ごろ」と具体的にぶち上げた。

 しかし不思議なのは、この “復帰コメント”をしているのが「(中居の病状は)上層部のごくわずかな人しか知りません」と証言していた同じ制作関係者だということ。つまり中居の病状など知らないはずの制作関係者が、中居復帰の有無だけでなく時期までも断言(推測?)しているのだ。摩訶不思議なコメントであり、案の定、復帰の根拠も何も示されないのだが、こうした「自身」記事のちぐはぐさ、楽観論は逆に怖くなる。根拠もなく、なぜ無理やりのように楽観論を唱えている? 願望? それほど中居の病状は深刻?

 祈りたい。

 今年はやけに「アンケート・ランキング」企画が目立った「週刊女性」。年末になっても、その傾向はさらに顕著なようで今週も盛りだくさん。しかし読んでいて疑問に思うのが、それぞれの記事のアンケートの“やり方”がちぐはぐ、バラバラだということ。

 まずは「信用できる・できない芸人司会者コメンテーターランキング」。ランキングは1位カズレーザー、2位加藤浩次、3位恵俊彰と続くのだが、アンケート方法についてはこう記載されている。

《全国の20代〜70代の 男女1000人を対象に、2002年11月21日Freeasyにて行ったアンケート》

 出ました! 「週女」お得意の「Freeasy」。この「Freeasy」とはインターネットランキングサイトであり、過去の「週女」のランキング記事の少なからずを、この「Freeasy」に“委託”したもの。しかもこの「Freeasy」、セルフ式でアンケート1問、1人につき10円という低価格! さらに初期費用や登録費用もなし、アンケート内容作成から配信まで最短で10分、結果回収も数時間から2〜3日程度というとっても便利なサイトだ。今回も1000人ということは1万円! プラスアルファはあるようだが、安価は確かのよう。

 そして2つ目は「今年の『紅白』20代〜60代それぞれの見ない理由」だが、その方法は《全国600人の20代〜60代の女性を対象に、『今年の「紅白」見たいと思う?』と題したアンケートを実施》とだけ。「Freeasy」ではないのか?

 3番目。「富も名誉もあるのに……残念すぎる『おじさん不倫』」。1位は坂本勇人、2位阿部渉となるほどだが、アンケート方法は《男女1000人にアンケート調査》とあまりにそっけない表記のみ。どんな方法なのか、わからないぞ!

 そして4つ目の「テレビ映画の『やりすぎコンプライアンス』あなたはどう思う? 本音調査」では、出ました「Freeasy」!

《全国の30代から60代の男女600人に2022年12月4日、Freeasyにてアンケートを実施。過熱するテレビのコンプライアンスには、過半数が「どちらともいえない」と回答。コンプラへのさまざまな意見が寄せられた》

 く、詳しい。そして最後。「ウチは2人目を諦めました」と題された「私たちが岸田文雄首相を支持しないワケ」アンケート企画はというと……。

《「支持する」と回答したのは276人。「なし」や「わからない」など、分類ができない108人の回答は無効とした。※アンケートは12月6日、7日に全国18〜70歳の既婚女性3000人を対象にインターネット上で実施。編集部で用意した『支持しない理由』と『支持する』という選択肢を設け、それ以外の理由と期待することは記述式で答えてもらった》

 一番詳しい! しかし特集によってこの“差“は何なのだろう。時にとっても丁寧な説明でアンケート方法の詳細を明示し、結果も明記し、加えて丁寧にも日付まで明記したものも。だが一方で、方法がまったくよくわからないものも。同じ雑誌の企画で、なぜこんな差が? ここまで違うと、そっけないのは本当にアンケートをした? とさえ勘ぐってしまうし、アンケート結果の信憑性にも関わると思うのだが――。

ネットフリックスのドラマ『極悪女王』の舞台裏

 そんな「週刊女性」だが、ネットフリックスのドラマ『極悪女王』の舞台裏記事は面白かった。撮影スケジュールが押し、今年11月中旬で撮影が一時中断、再開は来年5月になったというが、それで大変になってしまったのが、クラッシュギャルズ役の唐田えりかと剛力彩芽。本作撮影のために10キロも体重を増やしたが、撮影が延期されたために半年以上、体重を維持する必要がある。しかしダイエットできないと次回の仕事に差し障りも!! 役のために体重を大幅増減させる役者さんたち、さすがプロ、大変な仕事だ。

ジャニーズカウコンに今年も波乱!? 終電ない問題&ジャニーズJr.メドレーで物議

 ジャニーズ事務所の所属グループが東京ドームに一堂に会する年末恒例の年越しコンサート『ジャニーズ カウントダウン 2022-2023』(以下、カウコン)をめぐり、ファン同士の対立が起きたり、東京メトロなどの終夜運転全廃によって「終電がない」という声があがったりと、さまざまな問題が噴出している。

 今年のカウコンは、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、He…

続きを読む

7 MEN 侍・佐々木大光、前のユニットは「なくなってた」! Aぇ! group・草間リチャード敬太は、ジャニー氏に注意された過去明かす【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、Aぇ! group(火曜)、少年忍者(水曜)Lil かんさい(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、12月1~7日公開の動画を注目度順にチェックします!

Lil かんさい、木曜日に引っ越し後初の更新

 10月28日に配信デビューしたTravis Japanが11月24日の生配信をもって「Jr.チャンネル」を卒業したことを受け、火曜から木曜枠に移動したLil かんさい。引っ越し後1発目の動画は「Lil かんさい【彪太郎の全てがわかる!?】もっと俺に興味持って~ www」(12月1日配信)。メンバーがグループのリーダー・岡崎彪太郎をどれだけ理解しているか、クイズ形式で確かめる企画だ。

 最初は「『おかざきこたろう』を漢字で書きなさい」とかなり初歩的なお題が出されるも、ほかの4人は早くも戦意喪失。特に「彪」の漢字が難しかったようで、珍解答妙が続出し、基本的に穏やかな性格の岡崎も、「なんでそんな間違うん!?」と立ち上がって抗議した。

 以降は誕生日・血液型を答える問題があったほか、「最近一番じっくり話した先輩は?」というテーマでは、ジャニーズWEST、なにわ男子メンバーとのエピソードも披露。なお、最終的に「彪太郎を褒めてください」と、もはやクイズではないムチャブリに発展し、岡崎へのアピールが勝負の分かれ道となっていた。

 時折、激しいツッコミや強烈な一言も飛び出していたものの、解答を通してメンバーの“岡崎愛”が伝わり、会話からも仲の良さがにじみ出ている。Lil かんさいならではの平和な雰囲気は、前任のTravis Japanと少し共通しているのかもしれない。特に今回は、岡崎の温和な性格によって、より和やかなムードが漂う動画となっていた。再生回数は16万台(13日時点)。

7 MEN 侍・菅田琳寧、入所直後の今野大輝に「君、推されてるの?」

 12月2日の動画は「7 MEN 侍【マル秘今野大輝誕生日】忘れられないよ!!」(再生回数は13日時点で10万台)。11月24日に23歳の誕生日を迎えた今野大輝をフィーチャーしたクイズ企画「俺のことどれだけ覚えてる? こんぴ王決定戦!!」を行っている。

 個人的に印象的だったのは、今野が菅田琳寧と「初めて会話した時の場所と言葉」として挙げた「君、推されてるの?」というキャッチーなワード。2012年6月にジャニーズ事務所に入った今野は、同年の舞台『JOHNNYS' World』(東京・帝国劇場)への出演が決まった際、先輩の菅田にそう声をかけられたんだとか。

 今野は同舞台で菅田と立ち位置が隣になったといい、「推される、推されてないなんてまだその時、わからなかったから。だから『いや、ちょっとわかんないです』って(答えた)」と振り返った。アイドルを応援するファンは、立ち位置や出番の多さなどを気にしがちだが、ステージに立つ本人たちも、裏でこういう会話をしてるんだ……とハッとさせられる場面だった。

 また、今動画では、今野が佐々木大光との「1番印象的な出来事」として、2人でユニットのメンバーを選んだ過去を告白。2人がかつて所属していたユニット「Classmate J」がなくなり、ジャニー喜多川前社長に「グループ組みたい」と直談判したところ、メンバーを「(君たちで)選んでよ」と言われたそうだ。

 その後、ジャニー氏は「Sound Lover」というグループ名をつけてくれたものの、ユニットは「いつの間にかなくなってた……」(佐々木)とぶっちゃけトーク。ともに混迷の時代を駆け抜けた間柄でもあるためか、今野は佐々木に高待遇の15ポイントを進呈していたのだった。

 美 少年とHiHi Jetsは、11月26日よりコラボレーション企画がスタート。2週目となる今回は「【コラボメシ】猪狩&大昇のゴチでお寿司!!」(12月3日)と「【コスプレ買い物】デパ地下突撃です!!」(4日)の2本が配信された。いずれも、同世代の“Hi美”がわちゃわちゃと盛り上がる様子を見られるため、2組が好きなファンにとっては至福の時間となるだろう。

 そんな中、1本目で筆者が注目したのは、美 少年・浮所飛貴の周りを見る力、細やかな気配りだ。美 少年・岩崎大昇とHiHi Jets・猪狩蒼弥の食べたい寿司ネタを当てるクイズ企画中、例えば10分25秒頃では、浮所が自身の後方を確認した後、向かいに座るHiHi Jetsメンバーに「2本ある」とペンを差し出している。また、13分46秒頃には、正面の高橋に片手で「ごめん」のポーズをしながら、お皿を下げるようお願い。

 この間に岩崎がルール変更の説明をしていたのだが、浮所はきちんと耳を傾けており、「なるほど!」と大きな声で反応。カメラが回っているからこそ、振る舞いには気をつけているのかもしれないが、進行を止めず、さりげなく周囲を気遣う姿に感心してしまった。

 一方、2本目では、そんな浮所が“ニワトリライダー”なる明らかに悪目立ちする格好に着替えさせられ、地元の愛知県・名古屋駅前のデパ地下で買い物ロケを行うことに。バスの車内でモニタリングしていた2組は「尊敬するわ」(高橋)「こんなんできないもん」(HiHi Jets・井上瑞稀)「よく頑張ったよ、ホントに」(美 少年・那須雄登)と、浮所の全力投球ぶりを称賛していたのだった。再生回数は、1本目が22万台、2本目が20万台(13日時点)。

 一方、美 少年は5日アップの「【心あたたまる話】まったりホームパーティー風」で、gelato piqueのルームウェアをPR。タイトル通り、6人が「心あたたまるエピソード」を話すという内容で、那須雄登は憧れの先輩である嵐・櫻井翔にまつわるエピソードを披露。嵐ファンも必見の1本となっており、再生回数は14万台(13日時点)を記録している。

 那須によると、櫻井からマネジャーづてで「翔くんファンなら誰でも知ってるダッフルコート」をもらったとか。「茶色っていうかまあ、グレーかな。その写真が有名すぎて。ファンの人が大好きな写真なの。そのダッフルコートをいただいたの」「めっちゃ暖かかったです!」とうれしそうにトーク。岩崎は「ただの自慢話じゃねぇか!」とツッコんでいた。

 那須が言う“写真”とは、櫻井が表紙を務めた雑誌『H』09年4月号(ロッキング・オン)を指すとみられ、ネット上のジャニーズファンも「ダッフルコートって、『H』で着てたおなじみのやつだよね?」「那須くん、あのダッフルコートをもらったの? うらやましい。大事に着てね」「あの写真のダッフルコートが私物で、それをずっと持っていたこと、那須くんにあげたことも全部ビックリ」と衝撃を受けていた。

 12月6日の動画は「Aぇ! group【初出し失敗談】ジャニーズ裏話を暴露です!!」。今回は、引いたカードに書かれた数字に沿ったインパクトのエピソードを披露する「エピソード版 ito をやってみた!!」企画を行っている。「ジャニーズ事務所に入って驚いたこと」というテーマでは、草間リチャード敬太がメンバーも知らなかった過去の出来事を切り出した。

 入所直後、ジャニー氏に仕事現場を案内してもらったことがあったという草間。先輩の楽屋まで通してもらい、初めてKAT-TUN・亀梨和也らに会って衝撃を受けたそう。興奮のあまり、楽屋に置いてあったティッシュペーパーを取り、「ここにサインください!」とお願いしたところ、ジャニー氏から「失礼だよ、それ」と注意されたという。

 その後、舞台を見学し、帰宅する際に「亀梨くんと滝沢(秀明)くん2人が同じ色紙にサイン書いてくれたやつをポンって渡してくれて」と、草間はジャニー氏からのサプライズを回顧した。

 ほかにも、佐野晶哉が、関西Jr.出身のKing&Prince・永瀬廉へ向けられた“歓声”に言及する場面もあり、特に関西ジャニーズ好きのファンは見逃せない1本だろう。再生回数は13日時点で37万台と、ほかのグループと比べても断トツで伸びていた。

 12月7日にアップされたのは、前週始まったアンケート企画の第2弾「少年忍者【緊急アンケート~その2】一番面白いジャニーズは誰?」。

 今回も「面白い人」「私服がお洒落だと思う人」といったテーマの中、Jr.仲間やSexy Zone・菊池風磨、SixTONES・ジェシー、松村北斗らデビュー組の名前も挙がり、ジャニーズ内評価が明らかになっている。

 「ダンスが好きなかっこいい人」のお題では、長瀬結星が10票を獲得して第1位に輝いたKing&Prince・高橋海人の“伝説”を語る場面が。高橋はジャニーズに入所する前からダンスを習っており、小学生の頃に同じダンスコンテストに出場したという長瀬によると、当時中学生の高橋は「(コンテストで)名前呼ばれて全国大会行ってた」とか。「人間じゃない動きをする」などと、高橋のダンスの実力がいかに高いのかを熱弁していた。

 なお、少年忍者の動画は公開後2日がたった時点でも10万台に届かないことが定番となっているものの、今動画は13日時点で16万台と好ペース。名前が出ているとうわさを聞きつけた先輩グループのファンたちも視聴しているようだった。

『THE W』天才ピアニスト優勝は文句なし! “笑い飯”化するAマッソはどうなるか

 お笑いブームがいよいよ極まってきている。ただただ楽しく観るのもいいが、ふとした瞬間に現代社会を映す鏡となるのもお笑いの面白いところ。だったらちょっと真面目にお笑いを語ってみてもいいのではないか──というわけで、お笑いウォッチャー・タカ&ユージが気になる動きを勝手に読み解く!

ユージ 今年の『女芸人No.1決定戦 THE W』(以下、『THE …

続きを読む

TOKIO・松岡昌宏、「照れもある」? 後輩からも指摘された、国分太に対する“敬語”の理由明かす

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。12月11日の放送では、国分太一と仕事のことを話す際のみ敬語を使う理由を明かす場面があった。

 この日、リスナーから「直したいけど直らない」という「言葉遣い」に関するメールを受け取った松岡。送り主は、仕事の際に年下の同僚や先輩に敬語を使うよう徹底していたため、誰に対しても敬語を使うようになったそう。松岡に、「敬語で話していることが悪いとは思わないのですが、なぜか相手に対して壁を作っちゃってる感じがして、なんとなく寂しい気もする」「松岡さんの考えを聞かせてほしい」との相談を持ちかけた。

 対して松岡は、「これはね、まさにですよ。私もそれ、感じます」と同調。「分別というものがついたら、おそらく人間は敬語というものを使うようになれると思う」と持論を展開し、「じゃあガキの頃、敬語を使えなかったのかというと、そんなことはなくて。まあ、俺も縦社会にいたから、敬語は絶対使ってた」と回顧した。

 そして、「敬語のほうがラクなことって出てくるんですよ。これは年(をとる)とともに。あんまり深い仲じゃないからこそ、敬語で接したほうがラクだなっていう」「1個、壁があることによってラク(になる)」とも主張。

 続けて、自身が行きつけの飲み屋で顔見知りの常連客と話すときのことを例に挙げ、「わざとタメ語を使うことによって、砕けてフレンドリーな感じにできる人と、この人には敬語使わなきゃだめだろうなっていう人がいて」「人を見てやってる(言葉遣いを変えている)わけじゃないんだけど、そのほうが自分がラクだなっていうことで、あえて敬語を使うこともある」と説明した。

 その後、松岡は敬語を使う理由について「あとね、恥ずかしいからというのもあったりとかして」と前置きしつつ、「不思議なんだけど、40(歳を)超えてから俺、たびたび国分太一に、それも『国分さん』って呼ぶようになってからなんだけど、敬語を使うことがあるんです」と発言。

「もう34年一緒にいるわけですから。だから、そこから生まれる“照れ”みたいなもの」があるため、敬語を使うことがあるという。「もうずっと(一緒に)いるから、家族みたいだからいいだろうって思うんだけども」と話しつつ、「じゃあ城島茂にはなんで使わないんだってことになるんだけど……」「仕事の話の内容によって、“ここはちゃんとプロフェッショナルとしてあなたに問いかけます”というときは敬語使ってますね」「それ以外のときは、子どもの頃から一緒でタメ語なんだけど」と、あらためて明かした。

 「これは本当に不思議な現象で、自分でもなんだかわかんない」という松岡は、最近も後輩から「松岡くん、太一くんに敬語なんすね」と指摘されたため、「いやいや、タメ語なんだけど、仕事の時の確認内容のときだけは、業務連絡だからなんか敬語にしちゃってる自分がいるんだよね」と説明したのだとか。

 一方の国分は、「照れもあるんだよ、もう年とると」と解釈しているそうで、松岡は「まあ、会社立ち上げたって言うのも大きいのかな? 株式会社TOKIOの話になるときは『どうします、これ?』っていうふうになるんだよね(笑)。たぶん、自分でそこで切り替えてるんだと思うんです」と推測。

 最後はリスナーに「壁作っちゃってて、仲良く打ち明けたいって気持ちもあるんですけど、でも、なんか敬語使える大切さみたいなのもあると思うんで、自然に任せるのが一番じゃないですか」とアドバイス。「あんまりそこに囚われすぎて疲れちゃうのもアレなんで。自然と『この人にはタメ語でいけるわ』って人がいると思うんで、それでやってみてはいかがでしょうか」とエールを送っていた。

 この日のトークを受け、ネット上では「仕事のとき、敬語(丁寧語)使うのはわかる〜」「照れもあるのね」「2人の関係性ならではですね」といった声が寄せられていた。

オードリー春日と麒麟川島がバチバチに? まだあった、テレビのなかの新バトル

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(12月4~10日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

川島明「正直、私は『ラヴィット!』に来てほしくないですね」

 テレビ番組の出演ランキングで首位になる。そんな野望をオードリーの春日俊彰が積極的に語りはじめたのは、7月に上半期のランキングが公表され、年間1位が狙える位置に自…

続きを読む

「嵐って、ジャニーズ事務所にとっても大事」! 二宮和也が語った、グループ活動休止前後の仕事上の“変化”

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。12月11日放送回では、嵐が活動休止して以降の仕事の変化について熱弁する場面があった。

 この日、リスナーから届いた「今年もあっという間でしたね」というメールを読み上げた二宮は「今年は長かった……」とポツリ。ドラマと映画で2作ずつ主演を務め、6月には初のカバーアルバムをリリース。そのほかバラエティ番組に出演したり、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」での活動など、大忙しの二宮だったが、「(嵐が活動)休止してからのほうが(1年が)長い(と感じる)」とのこと。

 二宮によると、グループでの仕事と現在の個人仕事には“ある違い”があるそう。「嵐ってさ、ジャニーズ事務所にとっても大事なわけですよ。他のグループも全部大事だけど、大事なグループの一つと言っていいと思うんです、嵐はね」と前置きした上で、「だから、こういろいろと自分たちが(仕事の)情報を聞くまでに、いろんな部署の関門を突破してくるわけですよ」「CDを出すということに対してもいろんな部署を通って、で、『CDが出ます』とかになるわけですよ」と、仕事が確定するまでに時間がかかったと告白。

 しかし、一人で仕事をするようになり、「それは、もうあなた(自分)がやりたい、やりたくない、こうしたい、こうしたくないってことがおそらくあるでしょうから、やってちょうだい、いけっ! ってなるわけじゃないですか」と、意思決定が自分だけのジャッジになったと語った。

 また、二宮は39歳になった今も新しい仕事にチャレンジできる環境に感謝しているそうで、「転職してないで新しい仕事がどんどん増えてるんだから」「面白いとこでもありますよね、個性が出るというか」ともコメントしていたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「嵐はジャニーズ事務所にとっても大事なんですよって、泣きそうになった」「『嵐は事務所にとって大事なグループ』って二宮くんが言ってくれたの、うれしいなぁ」「ニノにはのびのびと仕事をしてほしい」といった声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀の“変化”にスタッフ動揺も、グループの中では「日常的」?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。12月10日放送回では、新コーナー「突撃!世界の朝ごはん」がオンエアされた。

 この企画は、日本に住む外国人家族がどのような朝ごはんを食べているか、メンバーがお宅訪問して調査するというもの。今回は平野紫耀と岸優太が、ペルー人の母親、アルゼンチン人の父親がいる家族の元を訪れた。

 夫婦には4歳の娘がおり、岸は娘が朝ごはんとして飲むオートミール入りのココアドリンク「クワッケル」作りをお手伝い。一方、娘に懐かれた平野はお世話をしつつ、髪の毛を結ぼうと試みるも、力加減がわからず髪の毛を触りながら「頭皮、剥がれたりしないっすよね……?」と天然発言。

 その後、娘が出かけた後は、スペインメディアが2010年に行った“世界一の朝食”を決める投票で優勝したという、豚肉入りのサンドウィッチ「パン・コン・チチャロン」を作ったり、「ロクロ・デ・チョクロ」という煮込み料理のレシピを教えてもらうことに。しかし、メイン食材のジャイアントコーン「チョクロ」を切らしていたため、岸と平野は中南米の輸入食材を扱うスーパーへ買いに行くことになった。

 岸いわく、「乳歯にしか見えない」という「チョクロ」をゲットしたあと、2人は「インカコーラ」という首都リマの建設400年を記念して作られた黄色いコーラを飲むことに。岸は「甘いわ、かなり」「パッキンアイスの溶けた炭酸」と口に合わなかったようだが、一方の平野は「俺、全然いくよ!」とがぶ飲み。

 しかし、1本飲み干すと、平野はヘリウムガスを吸ったような高い声になり、「やべ、声変わった」「たまにあるんですよ」とコメント。この事態にスタッフは「マジっすか?」と動揺を見せたものの、「本当にあるんですよ、時々」(岸)「マジだよね」(平野)と2人はのんきに話していた。

 平野いわく、声の変化は「King&Princeの中では結構、日常的な出来事なんですよ」とのこと。スタジオでもほかのメンバーが声を揃えて「あるある!」と頷いており、すっかり慣れているようだ。

 その後、牛肉と豚肉、カボチャやインゲン豆、チョクロの入った「ロクロ・デ・チョクロ」や、ペルー風ポテトサラダ「カウサ・レジェーナ」を食べた2人は、「うまっ!」と大満足していたのだった。

 この日の放送にネット上では、「平野くん、炭酸で声変わるんだ!」「声変わる人いるんだね」「メンバーにとっては日常なのか(笑)」など、平野の声変わりに驚く人が続出していた。