草なぎ剛「グループもなくなっちゃったし」まるで“SMAPのメンバー”のように出演したドキュメンタリー

 12月2日に放送された『芸能人監督グランプリ』(日本テレビ系)は、「芸能人が監督となり、本当に気になる人のドキュメンタリーを本気で撮る」がコンセプトの特番。この番組で、MC・東野幸治が被写体に選んだ芸能人は、草なぎ剛であった。

 まず、東野幸治監督のほうに注目したい。“人間の心を持たない”と呼ばれる彼である。人に興味を持たなそうなイメージだが、YouTubeチャンネル「東野v…

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ヘンリー王子&メーガン夫人、ロバート・F・ケネディ人権賞受賞で掘り起こされた、過去の差別発言

 12月6日夜、ヘンリー王子とメーガン夫人がロバート・F・ケネディ元米司法長官の人権団体が主催する『リップル・オブ・ホープ・アワード・ガラ』に出席。「王室の構造的な人種差別」を勇敢に告発し、「メンタルヘルスについて」積極的に発言を行い、世界に変化を起こしたとして「希望のさざなみ賞」が授与された。豪華なルイ・ヴィトンのオートクチュールドレスを着て現れたメーガン夫人は、トークセッションでシニアロイヤル(英国王室の主要王族)時代に自殺願望があったことをあらためて語り、ヘンリー王子は自分たちがストーリーをシェアするのは人々を癒やすためだと熱く語った。

 2人はプライベートジェットでガラが開催されるニューヨークを訪問。雨が降る中、SUVで会場に到着した際には、王子が先に降りて夫人が濡れないように後ろから傘を差すという紳士っぷりを発揮。メーガン夫人ははじけるような笑顔で先陣を切ってレッドカーペットを踏み、うれしそうに彼らを迎えた団体の会長ケリー・ケネディとスリーショット写真を撮影した。

 Netflixのドキュメンタリー『ハリー&メ―ガン』の配信開始2日前ということもあり、集まった記者の中には「王室を破壊する気分がいかがですか?」「家族より金のほうが大事ですか」などと野次を飛ばす者もいたが、ヘンリー王子は「質問が多いね」とスルー。純白のオフショルダーのドレスに、ダイアナ元妃から受け継いだ大粒のアクアマリンの指輪をはめていたメーガン夫人も、笑顔を振りまき、受け流していた。

 なお、ガラでロバート・F・ケネディの娘であるケリー会長とトークをしたヘンリー王子は、自分たちの活動は「これが始まり」とし、メーガン夫人は積極的に語ってきた自身のメンタルヘルスについて「消えてしまいたい……という気持ちになるのは、あなただけではないとわかってほしくて」と説明。自身の経験を積極的に語ることによって、いま死にたいと思っている人たちの希望になりたいとも熱弁した。

 対してヘンリー王子も、「地球上の99%の人は、なんらかのトラウマや喪失感、痛みを抱えている」「2020年以降、増え続けている」と危機感を示し、「我々が自分たちのストーリーをシェアすることで、そんな人々を癒やせるのだ」と自論を展開。

「希望のさざなみ賞」を受賞したことで世界中から注目され、ガラの知名度を大きく上げたヘンリー王子夫妻だが、一部からは「イランの女性人権活動家たちや、ウイグル人の人権活動家たちなど、命を懸けて必死に活動している人たちを抑えて受賞するのはいかがなものか」と、彼らの受賞を疑問視する声も上がっている。

 確かに「王室の構造的な人種差別」は問題だが、2人が告発していることには証拠がない。逆に王室のメンバーで人種差別で問題になったのはヘンリー王子しかいないという声も多く、2005年に仮装パーティにナチス・ドイツの制服で出席し、白人至上主義団体KKKの仮装をする友人と盛り上がっている写真が流出したこと、09年には士官学校の士官候補生だった06年当時、パキスタン人への蔑称である「パキ」、アラブ人に対する差別用語である「ラグヘッド」など、人種差別用語を使っていたことをネット上で再び掘り起こされている。

 ヘンリー王子は自身の人種差別行為について謝罪しており、王室も謝罪声明を発表しているが、王族がとんでもない人種差別をしていると当時は大問題となった。

 プライバシー確保のために王室を離脱したのに、王室批判をし「いかに自分が被害者だったか」ばかりをアピールしていると批判されているヘンリー王子夫妻。今回司会を務めていたアレック・ボールドウィンも、自分は主演映画撮影現場で死傷者が出た銃暴発事故の被害者だとアピールし続けていると指摘し、「被害者ヅラする人たちだけのガラ」だと厳しい意見も上がっている。

 また、ガラでは王子夫妻と一緒のテーブルで式典とディナーを楽しめる特典が100万ドル(約1億3,000万円)で販売されていたことから「こんなことを了承するなんて下品」だと叩かれている。11月29日にメーガン夫人がゲストとして出席した「パワー・オブ・ウーマン」のチャリティイベントでも、販売されていた席は5,000ドル(約68万円)だったことから「ロイヤルだから自分たちには価値があるとか思ってそう」と眉をひそめている人も。

 自分たちが苦しんだつらいストーリーをシェアすることで、人々を癒やし勇気づけたいと思い活動している2人だが、ネット上では、「クリスマスどころか、日々の食事にも困っている庶民のストーリーも聞いてほしい」「電気代が高くて、それどこじゃない。1465万ドル(約19億9,000万円)の大豪邸に住んでいる上級セレブの悩みなんて、聞いてる余裕はない」といった声が続出していた。

 8日に配信された『ハリー&メ―ガン』の前半3話も賛否両論を呼んでいるヘンリー王子夫妻。世間の怒りは増すばかりで、「怒りをエネルギーに変えられたら電気代がタダになりそう」と皮肉る声まで上がっている。15日に配信される残りの3話で、アンチを黙らせることができるだろうか……。

サンドウィッチマン、キンプリ3人の脱退に「平野くん、グレープカンパニーは?」

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から、2022年11月に僕のラジオ書き起こしサイトで人気だったエピソードを5つ、ご紹介します。

 1位から順にランキング形式で発表です!

1位:1. よゐこ濱口『めちゃイケ』の番組作りの異常性を語る
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Sexy Zone・佐藤勝利、個人活動が多かった2022年を回顧! 「来年は胸を張って冒険したい」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月5~8日放送回に、佐藤勝利が登場。7日は2022年の活動について振り返った。

 佐藤は今年4~5月、帝国劇場で上演されたKinKi Kids・堂本光一主演のミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』に、光一のライバル役として出演。また、9~10月には黒柳徹子の主演朗読劇『ハロルドとモード』で黒柳の恋人役を務めた。さらに、7月期放送の連続ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京)で主演するなど、俳優として大活躍。

 グループとしては6~8月にかけて全国ツアー『セクシーゾーン ライブツアー 2022 ザ・アリーナ』を開催し、12月16、17日に東京ドーム、24、25日には京セラドーム大阪でグループ初のドームツアー『セクシーゾーン ドームツアー 2022 ザ・ハイライト』を控えている。

 この日のラジオには「2022年はめちゃくちゃハードでしたよね。お疲れさまでした。今年は春夏秋冬、すべての季節を勝利くんと過ごせて幸せです」とのメッセージが到着。「勝利くん、来年の目標は何ですか?」との質問も寄せられた。

 これに佐藤は、「今年を振り返ると、表舞台にずっと立ってるんだね。そう、好きだからね。ステージが。そんな1年になりました」と、あらためて2022年の活動を回顧。

 なお、Sexy Zoneは冠番組やグループの公式YouTubeチャンネルがなく、グループとしての活動の場が限られている。佐藤は「Sexy Zoneは個人仕事が多い1年にしました。というか、なりました」とも話し、「個人の活動がグループに還元できたらいいなという1年になったかな」と語った。

 ちなみに、ドラマ『赤いナースコール』では、Sexy Zoneの「Sleepless」(2022年)がオープニングテーマに起用されたものの、「舞台は好きだから出させてもらいましたけど、例えば主題歌とか、なかなか舞台だとあれなので」と、舞台との楽曲タイアップは難しいことから、「ちょっとそこは、来年はSexy Zoneに還元(したい)。頑張らなきゃ」と、2023年に向けて意気込んだ。

 そして、来年の目標については「いろいろ夢は大きく口に出してというか、来年は胸を張って冒険したいと思います」と明かしていた。

 この放送に、ネット上では「個人仕事は必ずグループに還元されるよ。舞台は主題歌とかないかもだけど、ちゃんと還元してる!」「舞台もドラマも盛りだくさんだったもんね〜。来年はグループの仕事も増えたらいいな!」「楽しい冒険が待っているのね。うれしいよ」といった声が集まっていた。

『天使にラブ・ソングを2』公開当初は不評も… 今見るとわかるエンドロールの意味

 12月の日本テレビ系『金曜ロードショー』は「4週連続 クリスマスに見たい映画」! 今週の第2弾は、先週放送した作品の続編『天使にラブ・ソングを2』をお送りします。前回は潰れかけの修道院聖歌隊を立て直したデロリスが、今回は閉鎖寸前の母校を救うために大活躍!

 

 あの騒動から一年後、デロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)はクラブ歌手に復帰し、今やラスベガスのクラブに…

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『天使にラブ・ソングを2』公開当初は不評も… 今見るとわかるエンドロールの意味

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Snow Man・岩本照、向井康二の発言に「もういい。大丈夫」「俺の熱が無駄になる」と拗ねたワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。12月8日放送回には、岩本照と向井康二が登場し、向井の“イジり”に岩本が拗ねる場面があった。

 この日、リスナーに秘密にしていることを告白してもらう「素の告白、私、実は、、、」のコーナーで、向井は、「実は4年ほど前にアームレスリングの女子の部で全国1位になりました。筋力には自信がありましたが、アームレスリングを始めて1年でまさか全国優勝できたので、自分でも正直びっくりしました」というお便りを紹介。そして岩本と共に、「すごい!」と拍手を送った。

 また、向井から「(大会には)どのくらい参加者がいるんだろうね?」と聞かれた岩本は、「体重別だったり(階級が)いろいろあると思うし」と推測しながら、「かなり強いよ。センスもそうだし、感覚が鋭い方なんじゃないですか」と送り主を称賛。

 その後、岩本が「吊り手か噛み手か気になりますね」とアームレスリングの“技”の名前を出すと、「なんですか? それ。細かく(説明を)お願いします」と説明を求めた向井。そこで岩本が「大きく分けて、2種類あるんですよ、アームの構えって……」「手首をこう噛ませる、手首と手首がこうぶつかるみたいなのが噛み手ね」などと解説を始めたももの、向井は「難しい、難しい」「動画にしてもらっていいか?」「もしもし? 難しい」と全く話を聞こうとしなかったため、岩本は「ちょっと『わかりやすく説明して』って言ったのに、なんでそういう……もういいよ」と説明を放棄。

 一方の向井は「ごめん、ごめん」「す~ぐ拗ねるやん。ちょっとツッコミ入れただけやん!」と“冗談”であることをアピール。「下手が何? 上手と下手やろ?」と岩本の気を引こうとしたが、岩本は「そういうこと言ってない。もう大丈夫、大丈夫」と完全に拗ねてしまった様子で、「上手がこう?」となおもふざける向井を「アームレスラーたちに怒られるから。そういうこと言うと(笑)」と注意する展開に。

 向井の「だから俺は必死で自分をフォローするために、『もう1回説明して』って言うてんねや!(笑)」「もう1回、もう1回!」という説得もむなしく、岩本は「もういい、もういい。大丈夫、大丈夫」「説明しようと思ったんだけど、ボケられそうだったから。俺のこの熱がちょっと無駄になるぐらいだったら抑えといたほうがいいかなって」と拒否。必死で岩本の気を引こうとする向井に対し「(説明を聞きたければ)アームレスリングのYouTubeとか見てくれればいい」と言い放った。

 なお、Snow Manの中で「誰がアームレスリング(腕相撲)強いですか?」というリスナーからの質問に対して、向井は「いや、照兄(岩本)やろ、誰がどう考えても!」と発言。また、岩本の次に「強そうなメンバー」として、「俺、最近キテると思う!」と自信をのぞかせた向井だったが、岩本は「ふっか(深澤辰哉)、ダテさん(宮舘涼太)がわりと強かったんですよ。でも、ラウ(ール)も強いんです」と語り、「康二がどこに食い込んでくるのかわかんない」とコメント。向井は「ちょっと、今度YouTube(の企画)でやらへん? アームレスリング大会」と提案していたのだった。

 この放送にネット上では「岩本兄弟の兄弟喧嘩めちゃかわいい」「人の話を聴かない康二とそんな康二に手を焼いて拗ねまくったあげくスルーする照がおもしろくて爆笑してる(笑)」「平和で可愛い兄弟ラジオだった」などの声が集まっていた。

嵐・櫻井翔、ジャニーズ事務所の幹部を狙う? 井ノ原快彦とスタッフの“橋渡し役”で現場にも顔出し

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。12月8日放送回はゲストに元V6・井ノ原快彦と歌手の森山直太朗が登場した。

 井ノ原といえば、11月1日、滝沢秀明氏がジャニーズアイランド社長、ジャニーズ事務所副社長を退任し、事務所からも退社したことをきっかけに、ジャニーズアイランドの社長に就任したことを発表。

 そのため、番組では出演者から“社長”イジリが行われ、井ノ原の“呼び方”についての話題に。櫻井は「ジャニーズルールで(先輩に対して)“さん”じゃなくて“くん”(を付ける)っていうのがあるんですけど」「社長に就任されて会う子(ジャニーズJr.)たちは小さい子たちですよね? さすがに“井ノ原くん”とは呼ばれない?」と、若いタレントからの“呼ばれ方”について質問。しかし、井ノ原によると、「井ノ原くん」「イノッチさん」と呼ぶJr.もいるとのこと。櫻井は驚きつつも、社長になっても親しみやすいキャラクターということで、納得した様子だった。

 また、櫻井は先日、井ノ原から社長名義の名刺をもらったよう。「びっくりしたんですよ。こういうの作るんだ~って思って」と驚きながら話すと、井ノ原は名刺交換の機会があるため作ったのだと告白。さらに「櫻井がすごく優しくて。Jr.の番組とかがあって、そこのスタッフさんを(櫻井は)知ってるから(自分と)つなげてくれたり」と、櫻井が井ノ原とスタッフの橋渡し役になっていることも明かされた。

 さらに、櫻井は井ノ原とスタッフが会う際、現場に来てくれることもあるといい、井ノ原は、「僕、バキバキする敏腕タイプじゃないので、いろんな人たちがすっげぇ助けてくれる」と周囲の協力を得ながら社長職をこなしているようだ。

 すると、有吉から櫻井に「出世狙ってるね?」と、ジャニーズ事務所の幹部の座を狙っているのかと質問が。井ノ原も「名刺作ってやるよ!」とノリノリの様子で、櫻井は悪そうな笑顔を作りながら何度も頷いていたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「櫻井くんみたいな人材なら部下にしたいよね」「櫻井くんなら幹部入りもあり得る気がする」「櫻井くんがジャニーズで出世するって妙にリアルだな」といった感想が寄せられていた。

愛内里菜、「芸名」裁判で勝訴! のん(能年玲奈)の名義問題が再浮上「おかしい」「戻してあげて」

 12月8日、歌手の愛内里菜と元所属事務所・ギザアーティストの“芸名トラブル”が決着。愛内は、事務所側から「愛内里菜」の芸名を使用しないよう求める裁判を起こされていたが、東京地裁は「公序良俗に反する」などとして、訴えを退けた。このニュースを受け、ネット上では「能年玲奈も裁判すべきでは」との声が噴出している。

「2010年に一度、歌手を引退した愛内は、15年に『垣内りか』名義で活動を再開。18年には『R』へと再改名しましたが、21年に『愛内里菜』としての再始動を表明。しかし、前事務所・ギザアーティストは、契約終了後、事務所の承諾なしに芸名を使うことはできないという契約を結んでいたと、使用差し止めを求めて提訴していました」(芸能ライター)

 そのため、愛内が同年7月放送のバラエティ特番『千鳥の鬼レンチャン サビだけカラオケ&Snow Manレンチャン』(フジテレビ系)に出演した際、彼女の名前が「R(元愛内里菜)」とテロップで表示されるややこしい状態に陥っていた。

「しかし今月8日、東京地裁は、契約終了後も無期限に事務所の権限を認めている部分は『社会的相当性を欠き公序良俗に反するものとして無効である』と指摘し、事務所側の訴えを退けました。この結果に、愛内は『胸を張って、愛内里菜として堂々と活動できることを大変うれしく思います』とコメントしています」(同)

 一方、ネット上では、同ニュースに対して「それなら『能年玲奈』も使えるようになるのでは?」「能年も裁判を起こすべき」という声が相次いでいる。

「15年にレプロエンタテインメントとの間で独立騒動が勃発し、16年に『のん』へと改名した能年。彼女の場合は『能年玲奈』が本名なのですが、やはり元事務所から“NG”を出され、使えなくなったそうです。また、独立当初はメディア露出が激減し、ネット上では“レプロによる圧力”が疑われていたものの、近年はCMや映画、舞台などで、精力的に女優業を展開しています」(同)

 そんな中、愛内が芸名をめぐる裁判に勝訴したことで、能年の件を思い出した人は多かったようだ。

「ネット上では『すでに「のん」の芸名にも慣れた』という書き込みもみられましたが、それでも『能年玲奈は本名だし、やっぱり戻してあげてほしい』『本名なのに使えないのはおかしい』『本名で活動できるようになればいいな』と願う声は少なくありません」(同)

 のんやレプロ側は今、愛内とギザアーティストの裁判結果に何を思っているだろうか。

北川景子、フジテレビ月9『女神の教室』主演も……産後に「席がなくならないか」と恐怖感じていた!

 女優の北川景子が、来年1月期の月9ドラマ『女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系)の取材会に登場。子育てをする中で変化した“価値観”について明かし、ネット上で共感を呼んでいる。

 同ドラマは、北川演じる裁判官で実務家教員の主人公・柊木雫が、とにかく“効率”を重視しているロースクールの教師や学生に、「法」だけでなく「人」を学ぶ授業を展開するというリーガル&ロースクールエンターテインメントだ。

 北川はこのストーリーにちなみ、取材会で「本当に効率しか考えないで生きてきたから、そこを直そうと思っている」と明かし、その理由は2020年に誕生した第1子長女の存在があると発言。

 続けて北川は、「子どもに1からいろんなことをやらせようと思うと、まあ汚れるし、大変かもしれないけど、やらせてみようと思うように」なったことから、「効率だけでは動けないんだなって思うことが、すごく増えました」と話していた。

「その上で、10~20代の時は『とにかく効率いいことがよい』と思っていたものの、子育てを経験して考え方が変わったと明かしています。なお、北川の長女は、顔出しこそしていないものの、生後4カ月当時、父親・DAIGOがボーカルを務めるロックバンド・BREAKERZのシングル『I love my daughter』のミュージックビデオとジャケットアートワークに登場。大きな話題になりました」(芸能ライター)

 そんな北川に、ネット上では「すごくよくわかる」「ライフステージが変わると、大事なことも変わってくるよね」「子どもに向き合っている親だからこそのコメント!」と共感や肯定の声が続出した。

 北川といえば、妊娠・出産や子育てで感じた思いをたびたびメディアで披露。昨年2月3日放送のバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)出演時には、「(妊娠中に)子ども込みで13.5kg増えた。産んだ後も2kgしか減らなかった」と出産による体重変化を明かし、産後は体形を戻すために、過酷なダイエットに励んだと回顧。

 その上で、実は産後すぐに仕事復帰したのは本意ではなく、「嫌でした」と正直に述べていた。

 また、今年7月に配信された情報サイト「美ST ONLINE」のインタビューに応じた北川は、産後の女優業について「早く復帰しないと戻る席がなくならないかと恐怖」だったものの、育児の大変さを実感し、仕事を「今までと同じようにやるのは無理」だと判断したと告白。

 そのため、現在は仕事と育児を並行して行いつつ、「無理せず、頑張りすぎない自分を受け入れるようになり、人間らしい生活」ができるようになったそうだ。

「共働き世帯が増えている昨今、産後のキャリアに対する不安を抱える女性は少なくないこともあってか、率直な思いを語る北川に対して、ネット上ではママ層から『仕事の席がなくなるかもって、一般人と同じようなこと考えててなんか安心した』『北川景子も普通の人間なんだな。応援したくなった』と好意的な声が寄せられています」(同)

 人気女優でありながら「早く復帰しないと戻る席がなくならないかと恐怖」と語った北川。子育て世代から抜群の好感度を誇っていることもあり、今後はママタレとしての需要が増えるかもしれない。