今大会も、結局この人が主役の座をもっていくのか――?
日本代表の“ジャイアントキリング”もあって、当初の静けさはどこへやら。とてつもない盛り上がりを見せているサッカー「ワールドカップ カタール大会」。森保一監督への掌返しをはじめ、対戦国解説や各選手の活躍などワイドショーでも一斉に報じているが、代表選手以外で、いや、もしかすると選手以上に注目が集めているのが、サッカー元日本代…
今大会も、結局この人が主役の座をもっていくのか――?
日本代表の“ジャイアントキリング”もあって、当初の静けさはどこへやら。とてつもない盛り上がりを見せているサッカー「ワールドカップ カタール大会」。森保一監督への掌返しをはじめ、対戦国解説や各選手の活躍などワイドショーでも一斉に報じているが、代表選手以外で、いや、もしかすると選手以上に注目が集めているのが、サッカー元日本代…
日本テレビの朝の情報番組『スッキリ』の後番組に、タレントのヒロミがMCに就任するという話が浮上している。現在、極楽とんぼの加藤浩次がMCを担当する『スッキリ』は、来年3月で終了。17年間にわたって放送された人気番組ながら、終わりはあっけないものだった。
「『スッキリ』の終了情報は、11月9日にネットメディア『週刊女性PRIME』で報じられました。日本テレビからの正式発表がある…
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。12月3日放送回は、HiHi Jetsの猪狩蒼弥と作間龍斗が登場した。
この日、番組にはリスナーから「先日、『ジャにのちゃんねる』で中丸くんが今年の5大ニュースを考えるという企画で『猪狩くんとメシに行った』という話をされていましたが、その時のエピソードを聞かせてほしいです」というリクエストメールが寄せられた。
KAT-TUN・中丸雄一と猪狩の交流は、嵐・二宮和也、中丸、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨によるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」にて、11月23日に配信された動画「【新展開】5大ニュースを聞いただけだったのに…の日」で明らかに。中丸は、2022年の5大ニュースのひとつに「猪狩蒼弥とメシ」に行ったことを挙げ、その際に猪狩から誕生日プレゼントとして、2人の愛称である「Yucci」「Garry」と刻印された「レイバンのサングラス」をもらったと語っていた。
猪狩は「まさかあんなふうに取り上げていただけるなんて思ってなくて」と、中丸が動画で話していたことに驚きつつ、「(猪狩が)20歳になったら食事に行こう」と以前から中丸と約束をしていたと明かし、当日を回顧。
猪狩いわく、中丸が偽名で予約した焼肉屋に行ったところ、案内された席は個室ではない普通席だったという。猪狩は店員が間違えていると思ったものの、後から来た中丸がその場に平然と座ったため、「俺ここで飯食うの? 個室がよかったとかじゃなく、大丈夫なの? って。中丸さんだよ?」と戸惑ったそうだ。
その後、お酒は飲まず、仕事や自身のジャニーズJr.時代のエピソードなど少し踏み込んだ話をする中丸に、猪狩は心の中で「大丈夫なの? 結構、横に人いるけど平気なの?」と周囲の目が心配になったとか。
また、「大抵のものは持ってるって思った時に、これインパクトで勝負するしかないと思って……」と、名前を彫ったサングラスを中丸への誕生日プレゼントにした裏話を告白。続けて、「“Yucci”って書いて、(Yを)Gに変えると一気にハイブランドっぽくなる」「紹介されなかったけど、ケースにも“NA-CAMAL”って書いて“ナキャマル”みたいな感じのケースも特注してお送りしたの」と説明し、「喜んでもらってよかったな」とうれしそうに話していた。
その後、9月30日に20歳の誕生日を迎えた作間への誕生日プレゼントについて、猪狩は「ネックレスをあげた。俺がつけてるやつの色違いのやつ」とお揃いのネックレスをプレゼントしたとリスナーに報告。「俺ら、ハイブランド(のアクセサリー)をメディアで着けちゃいけないっていう鉄の契りを交わしてて、だから自分の愛用してるやつ。別にブランドわからないから、それをあげた」と語っていた。
この日の放送に、ネット上では、「中丸くんに刻印サングラスをプレゼントするガリさんのセンスに脱帽」「ハイブランドをメディアでつけない契りを交わしてるHiHiおもしろすぎる(笑)」「言われてみれば、彼らハイブランドのアクセサリーは着けてないよね! てっきりただ興味がないだけかと思ってたら、契りなのか!」などのコメントが寄せられていた。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。12月2日深夜放送回では、関ジャニ∞・横山裕とプライベートでNBA(アメリカのプロバスケットボールリーグ)の試合を観戦したときの反省を語った。
10月2日、さいたまスーパーアリーナで『NBA JAPAN GAMES 2022』の第2戦が開催され、日本人史上初めてNBAドラフトで1巡目指名された八村塁選手が所属するワシントン・ウィザーズと、2021-22シーズンのNBA王者であるゴールデンステイト・ウォリアーズが対戦した。
試合の様子はNBA公式動画配信サービス「NBA Rakuten」や動画配信サービス「Rakuten TV」、YouTubeの「NBA Rakutenチャンネル」でライブ配信され、観戦中の相葉と横山の姿がカメラに抜かれたことから、ネット上でも2人が会場にいると大きな話題に。今回、ラジオにはリスナーから「プライベートで行ったのですか? どっちから誘ったのかなど裏話が聞きたいです」との、質問メールが到着した。
これに対して相葉は、「きみちゃん(横山)、バスケ大好きだから、俺も好きだから『「JAPAN GAMES」のチケット2枚取るから行こう』って言って。僕が『一緒に行こう』って誘った感じ」と告白。
そして、「ばっちり(カメラに)抜かれちゃってさ。ありがたいことなんだけど」と切り出し、「最初、普通に見てて、途中から席を移動させてもらって。移動させてもらったところがいわゆる(カメラで)抜かれるポイントだったっぽくて。抜かれるなんてまったく知らなかった」と説明。
仕事ではなく「超プライベートで行ってた」ため、相葉は「俺まじで、超真っ黒の格好で真っ黒の帽子被ってマスクしてさ。結構“オフ感満載”だった」と自らの服装を振り返り、「ちょっと反省。ちゃんとしておかないとダメなんだなって思った」と後悔を語る場面も。なお、試合の内容は「最高よ!」と満喫できたようだ。
この放送後、ネット上では「相葉くんから誘ってチケット普通に取ってきみちゃんと見に行ったんだね」「仲良しだなあ」「自分でチケット取って行ってたんだ。頼めばVIP席にお呼ばれしてもらえるだろうに、すごいなあ」「完全プライベートでもバレちゃうのね かわいそうだけどオーラが隠しきれないよね」「オフ感満載でもかっこよかったよ、相葉くん」「きみちゃんと楽しめたようでよかった」といった声が集まっていた。
今週の注目記事・1「創価学会が恐れるオウム以来の危機」(『週刊文春』12/8日号)「『長井秀和』が教団からの抗議文に徹底反論!『創価学会』と『統一教会』映し鏡」(『週刊新潮』12/8日号)
同…
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。12月4日放送分は先週に引き続き、リズムネタや漢字ネタで話題のお笑い芸人・オジンオズボーンの篠宮暁がゲスト出演し、『まいジャニ』メンバーたちと大いに盛り上がった。
この日は、松竹芸能きっての“ギャガー”でもある篠宮にちなんで、『まいジャニ』メンバーもギャグに挑戦する企画が行われた。MCのLil かんさい・嶋崎斗亜は、関西ジャニーズJr.の“ギャガー”として、Boys be・角紳太郎とAmbitious・小柴陸を紹介。「(篠宮にギャグを)見てもらったりします?」と振る嶋崎に、角は、「バカ緊張するっすね! ギャグ検定みたい、なんか!」と嬉々としてコメントし、まずは角からギャグを披露する流れに。
しかし、なぜか小柴が「僕がいつもやってる自己紹介ギャグ……」と割り込み、Lil かんさい・西村拓哉から「なんで後輩の出番奪うん!?」とツッコまれ、慌てて「あっ! ごめんごめんごめん!」と謝罪。篠宮も「(角の出番を)ひゅっと取っていったな」と指摘し、一同の笑いを誘った。
そんなやりとりもありつつ、まずは角が「身体検査します。異常あり!」と自分の額を指さし、「産毛濃いねん!」と叫ぶおなじみのギャグを披露。篠宮は観客の期待を煽るように間を持たせることをアドバイスしながら、「ばっちり、ばっちり」と角の勢いあるネタを絶賛。
続いて、小柴が自己紹介する際に行う「ナイジェリア~エジプト~おーん、上海!」というギャグを披露し、嶋崎は「意味はないです」と補足。西村も「アレンジで全部国変えてほしくて。どの国がいいと思います?」と篠宮に提案し、小柴は、「5年ぐらいやり続けてて……」と焦るが、Lil かんさい・當間琉巧も「篠宮さんに(国名を)変えていただいたらそれ使ってよ!」と小柴を追い込む。
小柴は「(先輩の)全国ツアーとか(でバックについたときに)やらしてもらってたんですよ、自己紹介で」となんとか国名変更を免れようとするが、篠宮から「ウケんの?」と聞かれると「ウケないっす!」と即答し、全員爆笑。小柴からウケはしないものの、ファンの間では定番になっているギャグだと聞いた篠宮は、「みんな~! 僕への“好き”(な気持ち)は、アルジェリア~、ナイジェリア~、ナイジェリア~! コリア(こりゃ)!」と見事にダジャレを加えたアレンジをし、『まいジャニ』メンバーは「もうコレやわ!」「コレや!」と大ハマり。
ただ一人、小柴は「すごい……っす」となにやら腑に落ちていない様子で、「上海は残しといて……」と抵抗を続ける。すると篠宮は、小柴の要望通り“上海”も加えた別バージョンも作り、「すげぇ!」「すごっ!」と一同は大盛り上がり。試しに小柴が篠宮考案のギャグを披露すると、「めっちゃいいやん!」「めちゃめちゃええ!」と絶賛の声が上がったが、小柴は結局自分のギャグを貫き通す決断をしたのだった。
その後は篠宮と『まいジャニ』メンバー8名がギャグで勝負。審査員の嶋崎から○判定を多くゲットできたほうが勝利となる。篠宮と西村による対決では、まず篠宮が、クロールのジェスチャーをしながら、「クロールじゃありません! (ICカードの)ICOCAが全然反応しない人です!」というギャグを披露。すると西村は同じ動作をして、「クロールじゃありません! (回転寿司チェーン店で食べ終わった)お寿司のお皿をアソコに入れてる人です!」と対抗する。
篠宮から「あの穴のこと、アソコって言うんや」とツッコまれると、なぜか照れだした西村が「大丈夫? ギリ使えます?」とコメント。篠宮は「下ネタちゃうから全然大丈夫!」とフォローするが、「何で“アソコ=下ネタ”みたいになってるん?」(嶋崎)「中学生やんけ!」(當間)と次々ツッコまれた西村は、ますます赤面していた。
その後、篠宮が繰り出すギャグに爆笑の『まいジャニ』メンバーたち。西村からは「すごい! 正直、今までの(ゲストの)芸人さんではわざと笑ってたりしたけど、(篠宮は)ホンマにおもしろい!」と爆弾発言が飛び出し、ほかの『まいジャニ』メンバーから猛ツッコミされる場面も。
『まいジャニ』チームはなんとか篠宮に食らいつき、6対6の同点に持ち込む中、最後に篠宮へ挑むことになったのは角。親指を立てながら笑顔で「マイブロー」と言う、なんとも奇天烈なギャグを披露し、審査員の嶋崎は「えぇ?」と戸惑いながら×判定を下した。小柴は「1番(得意なギャグ)出せよ」と角にクレームを入れるが、篠宮はその後も「マイブロー」を続ける角のメンタルの強さを絶賛。角をこの日の“ギャガーMVP”に選んだのだった。
この日の放送に、ネット上では「やっぱり角くん強心臓」「角にはこのまま我が道を突き進んでほしい」「アソコ=下ネタな西村拓哉さん(笑)」「焦る西村拓哉かわいすぎて頭抱えてる」「恥ずかしそうにしてる姿とみんなのツッコミがサイコーに面白かった」といった反響の声が寄せられた。
Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。12月3日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が登場。また、突発性難聴のため休養をとっていた八乙女光が10カ月ぶりに現場復帰した。
今回は、白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する「何フェス」を実施。白組は有岡大貴、八乙女光、薮宏太、黒組は高木雄也、知念侑李、伊野尾慧。なお、山田涼介は収録を欠席した。
冒頭では、「何フェス」初参戦の八乙女が、「セットがすごくなってて、テレビで見るより豪華ですね」とコメント。司会の井上が「みんなに連絡とかはとってたの?」と尋ねると、八乙女は「伊野尾さんとかね、クールかなと思ったら、意外と個人的に電話とかもしたことあるし……」と告白。伊野尾はうなずきながら「もっと言えよ!」とうれしがっていた。
第1試合の「偉業年齢ならべ」では、一同がエンタメ界の偉業を達成した人物を当時の年齢順に並べるクイズに挑戦。黒組に出題されたのは、「米津玄師の『Lemon』リリース」「仲間由紀恵 『ごくせん』(日本テレビ系)第1シリーズ放送開始」「荒川静香の金メダル獲得」「キングコング西野亮廣『はねるのトびら』(フジテレビ系)放送開始」「織田裕二『踊る大捜査線』(同)放送開始」時期を並べ替える問題。
仲間(当時22歳)、荒川(当時24歳)、米津(当時27歳)と順調に正解していた黒組だったが、西野(当時20歳)で間違え、20ポイント獲得となった。なお八乙女は、「荒川静香さんのお母さんと僕のお母さん仲良しです! 宮城県出身で、同じゴルフ場で働いていました」と意外な交流を明かしていた。
また、第3試合には「八乙女ジェスチャー」を実施。以前、『いただきハイジャンプ』で行われた「映画のタイトルをジェスチャーで伝える」ゲームで八乙女が大活躍したことを受け、今回は八乙女がジェスチャーで表現しているもの(動物編・乗り物編)をほかのメンバーが早押しで当てることに。
八乙女は「自信はあります。ただ、僕はジェスチャーに関して手を抜くことは一切できないので、視聴者さんは置いてきぼりになるかもしれません」と宣言。薮からは「ダメだよ!」とのツッコミが。
実際にゲームがスタートすると、動物編ではダチョウ、クジラ、トナカイ、アリクイ、フクロウなど八乙女のジェスチャーにテンポよく答えていくメンバー。乗り物編でも、ヘリコプター、新幹線、ロケット、クレーン車、人力車と次々に言い当てたが、最終的に、白組180ポイント、黒組220ポイントで黒組が勝利した。
その後、疲れたのか床に座り込んだ八乙女だったが、久しぶりの収録について「楽しかったですね、やっぱり。感覚取り戻しました」とコメント。井上が「ジェスチャーはかなりしんどかった?」と問うと、「僕ドMなんでちょっとうれしいです。まだまだできる」と笑顔で答えていたのだった。
この放送に、ネット上では、「八乙女ジェスチャー上手すぎる」「光くんのジェスチャーと秒で答えるメンバーたちが素敵だった」「荒川静香さんママと光くんママ仲良しなの?」「いのひか電話してたんだね」などの反響が寄せられていた。
KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月3日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・オズワルドが登場した。
「ゲストのやりたいことをする」のがコンセプトの同番組。今回、オズワルドのやりたいことは「カツを超える、カレーの“最高のトッピング”を見つけたい!」というもの。オズワルドの畠中悠は、カレーにカツが「そんなに合う気がしない」と訴え、堂本光一は「わかる気がする」「たまに食べます。だけど、カツはソースのほうがうまいなみたいな」と同意。
堂本剛は、そんな2人の様子を見て「こんなに意気投合する?」と驚いていたが、畠中は「前から(光一と性格が)合うと思っていたんですよ」と告白。オズワルド・伊藤俊介は、カツよりもカレーの良さを引き出せる最高のトッピングを見つけ、KinKi KidsとオズワルドでカレーのCMをしたいと意気込んでいた。
そして、カレーに合いそうな食材や調味料など90種類のトッピングを用意し、「カツを越えろ! カレーに合うトッピング選手権」を実施。同番組ではおなじみのカレーブロガー・カレーマンがジャッジすることに。
まず、光一のチョイスは「たこ焼き」。カレーの真ん中にたこ焼きを1個だけ乗せるという勝負に出たが、食べた周囲の反応はイマイチ。光一自身も「イヤ(な味)」と認めていた。
伊藤は「マグロのオイルマリネ」に「砕いたポテトチップス」をまぶし、「ピーナッツバタークリーム」を添え、カツカレーに寄せた一品を創作。これに光一は「ほんまに味せーへん」と評していたが、剛は「思ってたよりおいしいと思っちゃった」とコメント。
そんな剛は、「うなぎ」に「フライドオニオン」を乗せて、お好みで「山椒」を入れる「オニうなカレー」を作るも、試食した光一は「絶対ダメだこれ」と苦い顔。畠中は「うなぎが一番死ぬ料理かもしれない」と酷評し、カレーマンからも「うなぎがこんなにおいしくなくなるんだ」と低評価だった。
最後の畠中は、「パイナップル」「バルサミコ酢」「豚しゃぶ」「揚げなす」をトッピングした「酢豚風カレー」を作り、光一は「だったら酢豚入れりゃいいじゃねーか」とボヤき、剛も「これでカツカレー超えないって! 食べなくてもわかるって!」と否定。ただ、カレーマンは「思ったより全然悪くないが、パインが甘すぎる」と評価。
結果、どれもカツカレーを超えることはできず、光一は「なかなかありそうでないもんですね」とつぶやいていたのだった。
この放送にネット上では、「カツカレー超え目指して全員失敗したのめちゃくちゃおもろかった(笑)」「一周回ってやっぱりカツカレーに戻るって感じですね」「企画が失敗になるのが『ブンブブーン』っぽい」などの感想が寄せられていた。
放送開始28年目となるTOKIOのロケバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系/以下『鉄腕DASH』)が12月4日、番組公式Twitterを開設。これに、King&Prince(以下、キンプリ)・岸優太のファンが反応しているようだ。
同日放送の『鉄腕DASH』では、終盤にTOKIO・城島茂、SixTONES・森本慎太郎、Aぇ! group・草間リチャード敬太が登場し、城島が番組公式Twitterを開設すると発表。最初の投稿は森本と草間が城島の誕生日を祝う内容の“Twitter限定動画”で、同アカウントは5日午後2時現在で18万人超のフォロワーを擁している。
また、TOKIO・国分太一も同日、「DASHもTwitter始めました こんな時代がくるなんて」と自身のTwitterで告知。同番組のロケに関する近況報告といえば、これまで国分が、「朝から農家さん 今年も稲刈りの季節がやってきた 後輩の岸くん、もりもっちゃん立派に育っとる 米も後輩も成長が見れる喜び!」(9月23日)、「新宿のニホンミツバチは今日も元気!着陸がお上手!」(同13日)などと発信していたが、今後は番組公式アカウントでも行われそうだ。
ネット上では、番組ファンから開設を喜ぶ声が相次ぐ一方で、岸のファンから、番組アカウント宛てに多くのリプライが寄せられている様子。
その内容を見ると、「岸くんをもっと番組に出してほしい」「岸さんと国分さんのじゃれ合いを、これからもずっと見たい」といった起用に関する要望や、岸が海外での活動を望んでいることから、「岸くんを海外ロケに参加させてほしい」という提案もある。
「岸といえば、2020年4月から準レギュラーのポジションで『鉄腕DASH』に出演していましたが、先月4日に『海外に関わる仕事もしてみたい』などの理由で、キンプリから来年5月に脱退し、同年秋にジャニーズ事務所を退所すると発表。以来、『鉄腕DASH』からのフェードアウトに危機感を募らせるファンは多いのです」(芸能記者)
なお、同番組の11月13日放送回では、なにわ男子の大橋和也と藤原丈一郎が出演。タンデム自転車(前後で2人乗りできる自転車)で広島県の港町・尾道市の魅力をPRしながら、“コギ数対決”するという企画が放送された。
さらに、12月4日放送回では、やはり大橋が恒例企画「初モノ奪取」のロケに初参加。“漁船初体験”の大橋が、城島とともに“加能ガニ漁”に挑戦していた。
「なにわ男子は、昨年10月からメンバー数人が不定期で同番組に登場。最近は特に大橋の出演が目立つのですが、先月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、ジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏について“なにわ男子の売り出しに注力している”と報じたことから、『ジュリー氏のゴリ押しで、大橋あたりが岸の後釜になるのではないか』と予想するファンもいるようです。もし、岸がレギュラー出演してきた『新宿DASH』(新宿に生き物を呼び戻す企画)に、岸と入れ替わる形でなにわ男子メンバーが登場することがあれば、視聴者から大変な反発があるでしょうね」(同)
なお、来年元日に放送予定の3時間スペシャルでは、国分、森本、関ジャニ∞・横山裕が参加する海外ロケ企画「0円食堂in台湾」などが放送されるとか。前出の通り、「海外活動を目指す岸くんのために、海外ロケをあてがってください」と熱望する一部ファンもいるようだが、その思いは番組側に届くだろうか……。
全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。
今回取り上げるのは、ABCテレビが主催・制作し、いよいよ佳境に入ってきた『M-1グランプリ2022』の審査員の話題と、それに絡めて11月26日に全国放送された『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)について記述…
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