石橋貴明の番組に“松本人志”降臨! 「奇跡の絡み」再現に反響

 あの共演NG芸人と雪解け?

 お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明が、11月27日に配信されたABEMAの冠番組『石橋プレミアム』第18弾で、ダウンタウンの松本人志と“共演”した。

 今回は、2022年話題の人と石橋貴明が「あっち向いてホイ」での勝負を交えながらトークをするという企画で、今年の『キングオブコント』優勝者のビスケットブラザーズや、クロちゃん、EXIT…

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『THE W』のせいで「M-1で女性芸人が不利」の現状…時期カブりはなぜテコ入れされない?

 女性芸人日本一を決める『女芸人No.1決定戦 THE W 2022』決勝戦(12月10日夜7時放送、日本テレビ系)に進出した12組が、11月26日に発表された。

 過去の大会で決勝戦進出経験からはAマッソ、スパイク、TEAM BANANA、天才ピアニスト、にぼしいわし、紅しょうが、ヨネダ2000の7組、決勝初進出者はエルフ、河邑ミク、さとなかほがらか、フタリシズカかりこる、爛…

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40万円超のジュエリー、実物はイマイチだった? 買い物狂いが着用画像を大公開!

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 おお、神よ……。なぜあなたは私に買い物ばかりさせるのですか……。このコラムを書き始めてからというもの、なにかに取り憑かれたかのように買い物ばかりしてしまう私をどうか止めてください……アーメン。

 いやはや、またやりやがりましたよ、この女は。つい先日、「talkative(トーカティブ)」の約35万円のネックレス「WISH Necklace spiga11 95CM」と、オプションで付けられる5万5,000円のダイヤのチャームも「リボ払い」でゲットしたとお話ししたばかりですが、その商品が届く前に、またまた別のチャームを買っちゃったのです~~~~~! 実物を見ていないのに、よくもそんなにポンポン買えるものねえって、私自身もあきれてるわよ。

 でも、トーカティブの公式サイトを見ると、購買意欲がぐわぐわ~っと掻き立てられるんです。だってね、基本的に在庫数が「1個」なんですよ。これがどーゆうことかおわかり? 誰かがポイっと買っちゃったら、速攻でソールドアウトになっちゃうっちゅーわけなのよ。

 私がチャームを見た時も売り切れになっていて、「次の入荷はいつですか?」って問い合わせてみると、「近日中に入荷します。再入荷通知をご登録ください」っていうから、早速登録したのよ。

 そしたら、なんとなんと、たった2日で再入荷されちゃったの~! か、か、金を用意する間もないわよ~~~~~! 慌てて商品ページを見にいくと、またもや「残り1」となっていて、私の細胞という細胞が泣き叫びました。「ここで買っておかないと、次いつ買えるかわかんないわよ~~~~~!!」

 といいつつ、チャームは今期の主力商品ですし、また2~3日で再販されるに決まってるんですが、そこまで待てない千葉N子、勢いでチャームをカートにダンクシュートし、決済してまいりました!

 嗚呼、どうしよう。結局この短期間で46万円ほど散財してしまったわ……? しかも、もしも気に入らなかったらどーすんじゃって話。一応返品はできるみたいだけど、時間差で注文したものを一緒に返品するわけにもいかんしね。もし気に入らなかった場合、送料が2倍かかっちゃうじゃないのさ。くう~~~~!

 それもこれも、先に注文した商品が届くのが遅すぎるせいよっ! もっと早く届くなら、待っている間にチャームを追加で衝動買いすることもなかっただろうに。5営業日までに送るって、まるまる1週間じゃねーか! もっと仕事しろ、トーカティブ!! って、こんなに文句ばっかり言ってますが、つまりは「購入した商品が早く見たい! 待ちきれない!!」ってことなんですよ……。

 それから数日後、よやく届きましたよ、トーカティブのネックレスとチャームが! 今か今かと待ちわびていたので、届いた瞬間、包装を光の速さで梱包を解きました。そうして実際に目にしたネックレスとチャームはというと……。

 う、うううううううん……。いや、想像通りよ。想像通りなんだけど、ネックレスに通して使おうと思っていたチャームは、高さがあるぶん収まりが悪くて、ダイヤが思うように光りません(お店の方もブレスレット用だと言ってました)。ネックレスをブレスレット状態にして着けてみても、ダイヤの存在感はイマイチ目立ちませんでした。

 そんなわけで、めちゃくちゃ欲しかったチャームですが、後から購入した分も含め、今回は返品することにしました。とはいえ、ネックレスのほうはめちゃんこ気に入ったので、これからガンガン使っていきます!!!

電子書籍『“買い物狂い”の散財日記~千葉N子のリアルな家計簿大公開~』発売中!

 2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化! 

 “買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。

発売元:サイゾー
発売日:2022年9月1日
価格:950円(税込み)

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Amazon Kindleストア https://www.amazon.co.jp/dp/B0BCVH3VSZ

Snow Manラウール“卒業”の闇、キンプリファン大暴走中…週末芸能ニュース雑話

記者I “死の組”とも言われたE組を1位突破したことでW杯が尋常ではない盛り上がりを見せていますが、サイゾーで先週盛り上がっていたのは今やジャニーズ屈指の人気グループとなったSnow Manのメンバー・ラウールについてでした。隔月で登場していた男性ファッション誌「MEN’S NON-NO」(集英社)を今夏ひっそりと卒業して11月26日にブログで理由を報告したのですが疑念が残るタイミングだった…

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デイサービスで出会った元バンドマンと元ダンサーの老夫婦――2人が突き付けられた厳しい現実

“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)

 そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。

バンドマンとダンサーだった老夫婦

 デイサービスで出会った2人は、どこにでもいるような老夫婦だった。持田智宏さん(仮名・92)は少し認知症があるが、“昭和の男”を彷彿とさせる雰囲気だ。そんな智宏さんに寄り添うように座るのが妻の保子さん(仮名・89)。杖をついてはいるものの均整の取れたスタイルで、若い頃はさぞ美人だっただろうと思わせる。

 「ステキな奥さんですね」と智宏さんに声をかけたが、智宏さんは特段喜ぶこともなく、こう言った。

「背が低いからね。ステージでは映えなかったんだ」

 ステージ? その意味を教えてほしくて保子さんに目を向けると、「浅草の劇場でダンサーをしていたの」と、誇らしそうに答えた。

 ああ、だから姿勢がいいのか。確かに小柄ではあるが、背筋がビシッと伸びている。往年の保子さんの姿が見える気がした。

「ステキですね。智宏さんとはどこで知り合ったんですか」

 保子さんに聞くと、表情がパッと華やいだ。

「彼は舞台のバンドマンだったの。ピアノを弾いていたのよ」

 なるほど、ちょっと不良のバンドマンと、かわいい踊り子が出会ったわけだ。智宏さんは90歳を過ぎた今も体格が良くて、若い頃はさぞモテただろう。戦後、ピアノを弾く男なんてそういなかっただろうから。

 「こいつは舞台映えしないから」。謙遜なのか、照れ隠しなのか、智宏さんは繰り返す。昭和のバンドマンは、こんな感じだったのかもしれない。

「ピアノを弾いてもらいましょう」スタッフが誘いかけると……

 そんなやりとりを聞いていたデイサービスのスタッフが、フロアの片隅にあったキーボードを持ってきた。

 「私たちも持田さんご夫婦が芸術関係の仕事をしていらっしゃったとは聞いていたんですが、そんなに大きな劇場だとは思いませんでした。せっかく皆さんがお集まりになっているので、レクレーションとして智宏さんにピアノを弾いてもらいましょう」と誘いかけてくれた。

 スタッフに導かれて、智宏さんはキーボードに向かった。保子さんはうれしそうに智宏さんの後を追い、智宏さんの横に腰かけて、足を組んだ。その姿がまた美しくて、思わず見とれた。

 智宏さんは、指をそっと鍵盤にのばす。

「年だから、もう指が動かないんだよ」

 そう言いながらも、私たちに気を使ってくれているのか、片手でゆっくり曲を奏でてくれた。

 「昔取った杵柄」「認知症になっても昔のことは忘れない」――というのは、悲しいかな例外もあるようだ。智宏さんの指はぎこちなく、何度も間違えては同じところを繰り返す。

「指が動かないんだよ。昔はお客さんのリクエストに合わせて、即興でも弾けたんだがね」

 気を利かせたつもりで、キーボードを出してくれたスタッフも気まずい雰囲気だ。集まっていた利用者たちはおしゃべりに夢中になっている。

 申し訳なかったな、と居心地の悪い思いをしていたその時、保子さんの指がトトトトン……とリズムを取っているのが見えた。私たちには、智宏さんが何の曲を弾こうとしているのかさえ、さっぱりわからなかったが、保子さんはハミングまでしている。満足そうに、智宏さんを見つめる保子さんは、智宏さんに恋していた頃に戻っていたようだ。

 組んだ足は、今にも踊り出しそう。しかし、保子さんは膝が悪くて、杖なしでは歩けない。もちろん、もう二度と踊れることはない。

 つたないながらもピアノを弾く老バンドマンと、傍でリズムを取る老ダンサー。デイサービスのキーボード前が、2人の舞台だった。華やかだった時代の輝きが2人を包んでいるように見えた。

 ……と、ここで美しく終わらせてくれないのが「ヨロヨロ・ドタリ」期だ。

 実はこの2人、経済的事情でデイサービスの回数を減らさざるを得なかったのだという。バンドマンとダンサー。不安定な雇用形態で、蓄えができなかったのだろうか……。厳しい現実を突きつけられて、デイサービスを後にしたのだった。

六代目山口組と池田組が「特定抗争指定暴力団」指定、山口組の統一はますます難しく……元極妻が語る師走のヤクザ事情

今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

宮台真司さん切りつけ事件に驚き

 びっくりしましたね、東京都立大学教授の宮台真司さんの切りつけ事件。お会いしたことはないのですが、宮崎学さんと親しく、『突破者の遺言』(ケイアンドケイプレス)のオビ文を書いてらっしゃいますし、ご高名は存じ上げております。

 命に別条はないそうですが、重傷とのことで心配です。この場をお借りしてご回復をお祈り申し上げます。この原稿を書いている12月1日現在、まだ犯人は捕まっていません。監視カメラにばっちり映っているはずですが、何なんですかね。

六代目山口組と池田組が「特定抗争指定暴力団」に指定

 12月になると、少し前まではヤクザの「事始め」が話題になっていましたが、この数年は静かですね。今年も各組織とも静かに執り行うようです。

 以前も書かせていただきましたが、お正月の準備を始める12月13日の事始めは、もともとは庶民の行事でもありました。

 地域によっても違いますが、お歳暮も13日から1週間くらいの間に届けるのが一般的ですよね。それだけ重要な慣行だったのです。

 今年は、事始めを前にした12月8日から、六代目山口組と、神戸山口組から独立した池田組が「特定抗争指定暴力団」に指定されることになりました。両組織とも指定についての意見聴取会を欠席したことが大きく報道されていました。ちなみに池田組の聴取予定日が、報道機関によって「11月30日」と「12月1日」に分かれてたのが、ちょっと気になりましたけどね。

 暴対法第5条では、指定の時には「指定する側」の県の公安委員会が、「暴力団」側から「意見」を聞く機会を作っているのですが、まあほとんど出席しませんね。出席したところで指定されないわけはないのですが、昔はけっこう出席していた気がします。

 今はムリでしょうが、あの工藤會も昔は出席していて、なんと報道も残っていました。2012年の「特定危険指定暴力団」の指定の聴取会で、「他の団体よりどう危険なのか立証できなければ、指定は納得できない」と反論していたことが「日経新聞」に出てるんですよ。これは歴史的にも興味深いと思っています。

 話がそれましたが、六代目山口組、神戸山口組に加えて池田組が指定されたことで、「特定抗争指定暴力団」が一つ増えることになり、山口組の統一はますます難しくなります。

 池田組は資金力の高さで知られていますし、「六代目山口組には戻らない」と公言しているそうですから、もしも神戸山口組に何かあっても、池田組は池田組として残ります。しばらくは「三つ巴」が続くのでしょうか。

 池田組といえば、10月に池田孝志組長が床屋さんで散髪中、六代目山口組系の組員に襲撃され、4人のボディーガードが反撃したという事件が記憶に新しいところです。床屋さんという「アウトローの定番的襲撃場所」ですが、裏に小学校があったことなどで、ヤクザへの批判はますます高まってしまいました。

 こういうこともあっての「特定抗争指定暴力団」指定なのですが、今後も注目です。

08年の事件で道仁会の幹部が逮捕

 あと、もう一つ気になっているのは、道仁会に対する警察の動きです。関係者の逮捕が続いていて、12月1日には傘下組織が大阪府警の捜索を受けました。ニュース動画を見ると、相変わらずどっちがマル暴だかわかりませんね。

 10月には、道仁会から独立した九州誠道会(現・浪川会)系組長が08年に射殺された事件をめぐって、道仁会の幹部が逮捕されています。

 ヒットマンはすでに服役しているのですが、今さらの「指示役」逮捕で、いろいろと臆測が流れています。報道によると「関係者の供述」が逮捕につながっているようで、誰かが指示を明かしたようですから、これもひと波乱あるかも……と気になっています。

あの元『から騒ぎ』メンバーは“介護の星”になっていた――認知症一色の「婦人公論」

 「婦人公論」12月号(中央公論新社)、今回の特集は「『65歳以上の6人に1人』の現実 認知症と明るく暮らすコツ」です。先月号が「目、歯、骨」特集、先々月号は「終活」特集と、このところ想定読者年齢が以前よりさらに上がったように感じます。100歳まで長~く楽しめる「婦人公論」は、女性誌界で唯一無二の存在では。今月号の中身を、さっそく見ていきましょう。

<トピックス>
◎本人も家族も笑顔でいるには、「無理しない」が大切です 岩佐まり×長谷川嘉哉
◎軽度認知障害「MCI」は、早期発見で回復の可能性が
◎脳を刺激するドリル10

元『から騒ぎ』メンバーが登場! 今は介護の星に

 認知症特集の今号は、どうしても全体的に重めのムードです。冒頭を飾るのは、若年性アルツハイマーの母親を2013年から同居介護しているフリーアナウンサー・岩佐まりと、認知症専門医・長谷川嘉哉氏という、ここでしか見られないであろうペアの対談です。

 『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)16期メンバーだった岩佐は、現在39歳。社会福祉士の資格を取り、74歳の母の介護を自宅でしているとのこと。母との生活をつづるブログが話題となり、著書『若年性アルツハイマーの母と生きる』(KADOKAWA)を2015年に刊行しているほか、YouTubeチャンネル「岩佐まりの介護チャンネル」で介護の様子を公開したり、オンラインサロン「岩佐まりの認知症介護サロン」(月990円)、電話介護相談「まりに電話」(30分2,000円~)を運営したりなど、精力的に介護の情報発信を行っているよう。まさに介護の星。同じ境遇の介護者にとっては心強い存在であり、いつか自分も介護されるかもしれないと考える方にとっても、天使のような存在であることがうかがえます。

 同誌では65歳以上の6人に1人が認知症になるとしていますが、対談の中で特に気になったのは、長谷川医師が「私の経験上、認知症の進行が早い女性の夫は、独善的で威張っている人がものすごく多い」と語っていること。岩佐も「母の場合、父と不仲で長年ストレスが蓄積していました」「父は気に入らないことがあると、ちゃぶ台をひっくり返していましたから」と語っています。

 “認知症になるのはパートナーのせい”という意味ではなく、あくまで“パートナーが独善的だと進行が早い傾向がある”ということのようですが……これは明確な心当たりがある人にとっては納得の材料になる一方、心当たりがない周囲の人にとっては「私がストレスを与えていたのかもしれない」と新たな悩みを生むきっかけにもなると感じました。

 認知症に限らず、なぜこの病気になってしまったのか? というハッキリした因果関係が出せないのが病気というもの。このあたりの気持ちの整理の付け方について、もっと知りたいと感じました。

 次に見ていく記事「軽度認知障害『MCI』は、早期発見で回復の可能性が」では、医学的な面から認知症のリスクに言及しています。

 高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病は、脳血管障害が原因の「血管性認知症」だけでなく、「アルツハイマー型認知症」のリスクを高めるそう。そのため、喫煙や大量の飲酒、偏った食事、運動不足などの生活習慣を見直すことが、予防には大切だそうです。

 さらに、うつ病による認知症発症リスクは約2倍というデータもあるとのこと。このあたりを見ていくと、冒頭の対談記事で長谷川医師が言っていた「私の経験上、認知症の進行が早い女性の夫は、独善的で威張っている人がものすごく多い」というのは、夫からのストレスを解消するため暴飲暴食に走ったり、うつ気味になったりすると認知症リスクが高くなる……ということなのか? と。

 また、紹介されている「認知症早期発見 12のチェックリスト」も要チェックです。12項目のうち4つ以上当てはまったら認知症の疑いがあるとされていますが、「同じことを言うことがしばしばある」「特定の単語や言葉が出てこないことがしばしばある」など誰でも当てはまってしまいそうな項目ばかり。不安になること請け合いです。

認知症特集号に「脳トレドリル」を付ける「婦人公論」の良心

 今月号は読者体験手記も「認知症の親を看取る」がテーマ。また、認知症になる前にやっておきたいお金の整理の仕方なども紹介され、ほぼ認知症一色でした。

 「認知症と明るく暮らす」と掲げられていても、どうしても鬱々とした気持ちになってきてしまう認知症特集。しかし、それだけで終わらせない努力を見せるのが「婦人公論」です。「婦人公論」なりの希望を、いくつか提示してくれます。

 掲載されている「脳を刺激するドリル10」は、1日1問解いていくと脳が刺激されるそうで、認知症予防になりそう。また、ルポ「病を得ても働ける場所が増えている」では、認知症患者が働けるカフェや工房も紹介されています。

 いつもは箸休めになる鈴木保奈美や阿川佐和子のエッセイでも、あまり心が晴れない特集内容でしたが、とりあえず「脳を刺激するドリル10」を一つずつ解いていきたいと思います!

山崎賢人『アトムの童』第7話、なぜかKing & Princeファンから“悲痛な叫び”が上がったワケ

 11月27日に山崎賢人主演のドラマ『アトムの童』(TBS系)第7話が放送され、そのストーリー展開に、ネット上では、King& Prince(以下、キンプリ)のファンから多くの反響が寄せられた。

 若き天才ゲーム開発者・安積那由他(山崎)が、老舗玩具メーカー・アトム玩具とタッグを組み、宿敵であるゲーム業界大資本企業・SAGASに立ち向かう姿を描いた同ドラマ。

※本記事は『アトムの童』第7話のネタバレを含みます。

 前回から4年の月日が流れ、那由他たちはアトム玩具の後継会社「アトムの童」を立ち上げ、順調な日々を送っていた。そんな中、那由他と、彼とコンビを組んでゲーム開発を行っていた菅生隼人(松下洸平)が、ゲームクリエイターの交流会で出会ったティム(モクタール)から、「シアトルにある自分の会社で一緒に働こう」と誘われ、隼人だけ応じる……というのが第7話の内容だった。

「誘いを受けた当初は、那由他も隼人も乗り気になっていましたが、投資会社に株式を買収され、窮地に追い込まれたSAGASの興津晃彦(オダギリジョー)が『アトムの童』にやって来たことで事態が急変。SAGASがアトム玩具から奪った人工関節技術“アトムロイド”が、海外に流出する危機に瀕していることを告げ、その返却を条件に、那由他たちに協力を求めたんです」(芸能ライター)

 那由他はSAGASに協力することを決心するも、隼人は「犠牲になるな」と反対。結局、隼人はスカウトされたシアトルの会社に、安積はSAGASにと、別々の道を歩むこととなった。

「この展開にネット上の視聴者からは『切ない』『ずっと2人でやってほしかった』といった声が噴出したのですが、キンプリのファンと思われる人たちからは『キンプリの状況と重ねて涙が出た』『キンプリも、裏ではこんな感じだったのかな』と悲痛な叫びも上がりました。ちなみに、このドラマにキンプリメンバーは出演していません」(同)

 キンプリといえば、11月4日に平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が来年5月に脱退することが発表された。平野と神宮寺は同時に、岸は秋にジャニーズ事務所からも退所する。

 この時、キンプリからの報告文に「時間をかけて本音で話し合った結果、大切にしていることは同じでも、海外での活動をはじめとして、それぞれの目指したい方向が異なることもわかりました」という記述があったことから、方向性の違いでコンビを解消した那由他と隼人に、キンプリメンバーの姿を重ねるファンが多かったようだ。

 なお、12月4日に放送される『アトムの童』第8話では、興津の元でゲーム開発に励む那由他が、期日を前に行き詰まる……という展開が描かれるようだ。那由他はその壁を乗り越えられるのか、隼人と合流する未来はあるのか、注目したい。

【アラフォー婚活ルポ】2回目のデートで“スキ”とは言われたけど、○○はなし?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

【アラフォー婚活ルポ】2回目のデートでスキとは言われたけど、○○はなし?の画像1

 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。2022年内の結婚を目標に設定して、アプリ中心に行動。34歳デザイナーの男性と2回目のデートに行き、酔って積極的になった彼だったが……。

190話『2回目のデートで“スキ”とは言われたけど、○○はなし?』

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――続きは12月7日公開!

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中絶にまつわる出来事を擬似体験できる、男性こそ観るべき傑作映画『あのこと』

 12月2日よりフランス映画『あのこと』が公開されている。本作は第78回ヴェネツィア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞し、映画レビューサイトRottenTomatoesでは脅威の批評家満足度99%を記録するなど、極めて高い評価を得ている。

 実際の本編は、良い意味で二度と観たくない、でも、だからこ…

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