Snow Manが「次に退所するグループ」候補に浮上したワケ…人気絶頂の裏で起きた「異変」

 滝沢秀明氏の退社、King & Princeのメンバー3人の脱退発表と、大揺れになっているジャニーズ事務所。業界人からも「今のジャニーズは何が起こっても不思議ではない」とみられている中、人気絶頂のSnow Manが「次に退所するおそれがあるグループ」の有力候補として取り沙汰され、ファンに動揺が走っている。

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が「TV、代理店がピリピリ『…

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ヘンリー王子は「ロリポップをいつもしゃぶっていた」! リアリティ番組『リアル・ハウスワイフ』出演セレブが過去の交際暴露

 有閑マダムたちの日常に密着した人気リアリティ番組『リアル・ハウスワイフ』出演者が、34歳の初夏に当時21歳だったヘンリー王子と交際していたことを激白。「ロリポップ(ぺろぺろキャンディー)をいつもしゃぶっていた」などと暴露し、ネット上を大いに沸かせている。

 今回、若かりし頃の王子とのロマンスを告白したのは、インテリア・デザイナーで、執筆家としても知られるセレブのキャサリン・オマニー。2番目の夫と婚姻中の2010年にワシントン・D.C.版『リアル・ハウスワイフ』に出演し、一躍有名になった彼女が王子と関係を持っていたのは、再婚前のことだった。

 王子が1月に発売する自伝本『スペア』で、過去の恋愛についてつづっているらしいと知ったキャサリンは、「王子が34歳の2人の子持ちのシングルマザーとふらふらしてるなんて許されることじゃないから、(自伝本に)私との過去は書かれていないと思う」と見解を示した上で、「王子がどんな人生を歩んできたのかを公にしようとしているこのタイミングで、(これまで秘密にしてきた)彼との過去を率直に語りたい」と決心。

 現在暮らしているスペインの高級リゾート、マヨルカ島で、英大手タブロイド紙「ザ・サン」のインタビューに応じ、16年前の06年5月にロンドンのアート・バーで共通の友人を介して知り合った王子との1カ月にわたるロマンスについて赤裸々に語った。

 キャサリンは、「王子はまだ21歳だったから、その時は付き合うことになるなんてまったく思いもしなかった」ものの、「夜の11時頃になってみんなが帰り始めた時、彼が外に止めてあった3台のレンジローバーのうちの1台を指さして『さあ、僕と一緒に乗って』と言って。すごくうれしくなっちゃったの」と、王子の言動に思わずときめいたのだと振り返る。

 それからサウスケンジントンのエクリプス・ナイトクラブに移動した2人。キャサリンいわく、「私がほかの人としゃべっていたら、ハリーがシャンパンクーラーにかけられていたナプキンを取って私の頭の上にかぶせた」といい、「凍えそうに冷たくって、ムッとした。『“かまってちゃん”はやめて。お行儀悪いわよ』って言った」とか。「そしたら彼の付き人の1人が来て、彼を『しっかりしてください』『そのような振る舞いはいけませんよ』って叱ったの。何度か叱られるのを見たわね」とも語り、王子がハメを外さないよう、付き人が常に遠くから見張っていたそうだ。

 その後、ほかのナイトクラブをはしごし、1時間半ほどたった頃、おなかがすいたキャサリンが王子に「あなた、おいしいベーコン・サンドイッチ作れる?」と聞いたところ、王子は「僕、すごくおいしいベーコン・サンドイッチ作れるよ!」と言い、チェルシーに住む王子の友人宅にお持ち帰りされたという。

 王子は彼女に心を許し、祖母であるエリザベス女王といかに仲が良いのかなども話してくれたそうだ。2人は「まるでティーンのようにはしゃいだ」といい、キャサリンは「歯ブラシをマイクに見立てて歌ったり、服を着たままお風呂に入ったり。その様子を友人が私の携帯カメラで撮影したりして」とも明かし、実際に写真も公開した。

 そして、「私たちはじゃれ始めて、レスリングみたいなことを15分くらいして。『家に帰らなくちゃ』って彼に伝えたの」「そしたら、彼が私のウエストをつかんで抱き上げたの。体を壁に押し付けられて…… 人生で経験したことがないほどに素晴らしく情熱的なキスをしてくれた。私、完全に言葉を失っちゃったわ」と、王子が積極的でキス上手だったとも激白。

 また、キャサリンは王子に「ロリポップをしゃぶる癖があった」ため、「ベイビー」というニックネームをつけて呼んでいたとも明かしており、短いロマンスだったとはいえ濃い関係だったことがうかがえる。

 それから2人はメッセージを送り合い、「1週間後にケンジントンのバーでデートをした」「何回か会った。プライベートなバーでね」と順調に交際を重ねたようだが、王子が突然電話番号を変えたことで連絡が取れなくなり、関係はあっけなく終了したようだ。

 09年にバルバドスで開催されたポロ・マッチで再会した時、彼女は2度目の結婚をしていたが、「ボディガードを押しのけて、私にキスとハグをしてきた。会話も弾んだわ」と、この時も積極的だった王子と、その後は連絡を取り合うこともなく、「今振り返ると、友人関係を続けられなかったことは残念」だったと語った。

 「ハリーとのことは一生の思い出」と振り返るキャサリンは、「彼はかなり年下だけったけど、相思相愛だったと思う。もし彼が王族じゃなくて、自分より10歳年上だったら、パーフェクトな男性だったのに」とも発言。今も王子との相性は良いと確信しているようで、「きっとまた私たちは会うわ。だって世界は狭いんですもの」と、次の再会を楽しみにしている様子。

 キャサリンは最後に、「あの頃の彼が必死になって求めていた自由を、ついに手に入れることができていたらいいなと思う」「メーガンが、ちゃんと彼の世話をしてくれていればいいなと願う。彼が幸せであり成功してくれたらと願うのみよ」とエールを送り、「だって、彼は勇敢でカリスマ性があり、めちゃくちゃおもしろくて、インテリで愛すべき人物なんですもの」と王子をベタ褒めした。

 この告白に、ネット上は大盛り上がり。「王子にとっては交際ではなく、一夜だけの関係だったのでは」「年上だし、バツイチのシングルマザーなら口が堅いと思ったのかも」「今ごろメーガン夫人が大激怒していそう」といった辛らつな声、「王子は強制的に電話番号を変えさせられたのだろうね」と、王室の意向で2人は破局させられたのではという臆測も流れた。

 また、メーガン夫人にも離婚歴があり年上なことから、「王子は離婚歴のある年上女性が好きなのでは」と皮肉る声も上がっていた。

 来年の1月10日に発売される王子の自伝本にキャサリンとのロマンスが書かれていることを期待する声もあるが、あまりにも交際が短期間であり、キャサリンはメーガン夫人が“代わり映えのしない日常を送っていたB級女優時代”に夢中になっていたと認めている人気リアリティ番組シリーズの出演者であることから、夫人の嫉妬を避けるためにも言及されていない可能性のほうが高いだろう。

 ラスベガスで全裸写真を撮られるほどのパーティ好きで知られるヘンリー王子だけに、キャサリンの告白に刺激され、「実は私も」と暴露する女性が現れやしないか。今後のタブロイドの動きに注目したい。

平野紫耀が『クロサギ』番宣から消滅!? 「ジャニーズの圧力説」浮上も…真相は?

 King & Prince・平野紫耀が主演するTBS系金曜ドラマ『クロサギ』が現在放送中だが、平野が番宣(番組宣伝)に姿を見せなくなったと話題になっている。

 同局の人気バラエティ番組『バナナサンド』の11月29日放送回に、『クロサギ』でヒロイン役を務めている黒島結菜と、平野演じる主人公に力を貸す詐欺師を演じている山本耕史の2人がゲスト出演。さまざまなコーナーに登場す…

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『天使にラブ・ソングを……』虐げられた女性の“目覚め”を描いていた!

 2022年も残すところ一か月。12月の日本テレビ系『金曜ロードショー』は「クリスマスに見たい映画」特集! 第一弾は1992年(日本では翌93年)に公開され全世界で大ヒット、日本でもゴスペルブームを巻き起こし、主演したウーピー・ゴールドバーグの不動のものにした傑作コメディ映画『天使にラブ・ソングを……』を放送。

『天使にラブ・ソングを……』のストーリ…

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Sexy Zone・中島健人、イタリアでのドラマ撮影回顧! グループ名を伝えると「みんな笑う」「驚がくの表情します」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月28~12月1日の放送回には、中島健人が出演。11月29日放送回では、イタリアでのドラマ撮影を振り返った。

 2024年に世界同時放送・配信予定(日本ではHulu独占配信)のドラマ『Concordia(コンコルディア)』で海外ドラマデビューを果たす中島。10月にイタリアでクランクインを迎えたことが明かされており、中島は現地での様子をジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webの個人連載「Ken Tea Time」にアップしていた。

 また、中島はブログ内で「海外の作品は一人ひとりにトレーラー(車両)がある」と語っていたことから、番組にはリスナーから、「トレーラーでは休憩中にお茶とかできるのかな? と思っているのですが、健人くんは休憩中に何をすることが多いですか?」との質問が寄せられた。

 中島はまず「イタリアの現場では、必ずアシスタントのプロデューサーの方が『アメリカーノ? エスプレッソ?』ってモーニングで必ず聞いてくれるんですよ。どっちを選ぶか? って」と明かし、「必ずエスプレッソかアメリカーノで日が始まっていたという感じです」とイタリアロケを回顧。コーヒーの種類を聞かれるのは「日本の文化ではない」ため「すごい刺激的だった」という。

 そして、トレーラーの中は、「本当にリラックスできる状況」だったとも告白。衣装ラックや鏡台、シャワー、トイレ、ソファーなどが完備されている「すごくゴージャスなそういう環境」だったそうで、「確か動画を撮ってるから、その動画をKTT(ブログ)に載せようかな」とも語っていた。

 また、リスナーからは「イタリアでグループ名を伝えるときに苦労しましたか?」との質問も届いており、これに中島は「当たり前でしょ。『Sexy Zone』というグループ名、みんな笑うよ、そりゃ」と即答。「すごいですよ、驚がくの表情しますよ」「(グループ名を聞かれて)『Sexy Zone』と言うと、『うわっ……』っていう。必ず言いますよ」と現地の人の反応も明かしつつも、Sexy Zoneというグループのメンバーである「俺の定めだと思ってます」とコメントした。

 なお、「Sexy Zoneのプロモーションだったりとか、それを海外でどういうふうにしたかというのは、今後話していきたいと思います」「まだまだいろいろありますんで」とも話し、イタリアでのエピソードはまたの機会にゆっくり聞けるようだ。

 この放送に、ネット上では「『エスプレッソ? アメリカーノ?』って聞かれてコーヒー飲んでるかっこいい健人くんの姿が目に浮かぶ」「さまになっているんだろうな」「トレーラーの動画待ってます」という期待の声や、「グループ名での苦労、本来はしなくていいはずなのに、それを運命と受け止めてポジティブに打ち返す健人くんを尊敬します!」「運命だからっていう健人くんかっこいい」といった称賛の声が寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人、イタリアでのドラマ撮影回顧! グループ名を伝えると「みんな笑う」「驚がくの表情します」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。11月28~12月1日の放送回には、中島健人が出演。11月29日放送回では、イタリアでのドラマ撮影を振り返った。

 2024年に世界同時放送・配信予定(日本ではHulu独占配信)のドラマ『Concordia(コンコルディア)』で海外ドラマデビューを果たす中島。10月にイタリアでクランクインを迎えたことが明かされており、中島は現地での様子をジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny’s webの個人連載「Ken Tea Time」にアップしていた。

 また、中島はブログ内で「海外の作品は一人ひとりにトレーラー(車両)がある」と語っていたことから、番組にはリスナーから、「トレーラーでは休憩中にお茶とかできるのかな? と思っているのですが、健人くんは休憩中に何をすることが多いですか?」との質問が寄せられた。

 中島はまず「イタリアの現場では、必ずアシスタントのプロデューサーの方が『アメリカーノ? エスプレッソ?』ってモーニングで必ず聞いてくれるんですよ。どっちを選ぶか? って」と明かし、「必ずエスプレッソかアメリカーノで日が始まっていたという感じです」とイタリアロケを回顧。コーヒーの種類を聞かれるのは「日本の文化ではない」ため「すごい刺激的だった」という。

 そして、トレーラーの中は、「本当にリラックスできる状況」だったとも告白。衣装ラックや鏡台、シャワー、トイレ、ソファーなどが完備されている「すごくゴージャスなそういう環境」だったそうで、「確か動画を撮ってるから、その動画をKTT(ブログ)に載せようかな」とも語っていた。

 また、リスナーからは「イタリアでグループ名を伝えるときに苦労しましたか?」との質問も届いており、これに中島は「当たり前でしょ。『Sexy Zone』というグループ名、みんな笑うよ、そりゃ」と即答。「すごいですよ、驚がくの表情しますよ」「(グループ名を聞かれて)『Sexy Zone』と言うと、『うわっ……』っていう。必ず言いますよ」と現地の人の反応も明かしつつも、Sexy Zoneというグループのメンバーである「俺の定めだと思ってます」とコメントした。

 なお、「Sexy Zoneのプロモーションだったりとか、それを海外でどういうふうにしたかというのは、今後話していきたいと思います」「まだまだいろいろありますんで」とも話し、イタリアでのエピソードはまたの機会にゆっくり聞けるようだ。

 この放送に、ネット上では「『エスプレッソ? アメリカーノ?』って聞かれてコーヒー飲んでるかっこいい健人くんの姿が目に浮かぶ」「さまになっているんだろうな」「トレーラーの動画待ってます」という期待の声や、「グループ名での苦労、本来はしなくていいはずなのに、それを運命と受け止めてポジティブに打ち返す健人くんを尊敬します!」「運命だからっていう健人くんかっこいい」といった称賛の声が寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人、佐藤勝利を煽りまくり! 勝負後は「セクシーの頂上で待ってるから」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)が12月1日に放送された。

 魂チームとゲストチームが、さまざまなお題を正しい順番に並び替えるゲームで争う同番組。この日の対戦相手は、今月7、14日に放送される音楽特番『FNS歌謡祭』(同)チームで、永島優美アナウンサーと司会を担当する相葉は今回、相手チームのキャプテンを務めることに。魂チームは代理キャプテンとしてタレントのヒロミを迎えた。

 また、『FNS歌謡祭』チームにはSexy Zone・中島健人も登場。中島といえば、昨年7月22、29日放送回にもゲスト出演し、魂メンバーのSexy Zone・佐藤勝利と「Top of Sexy対決」を繰り広げ、完全勝利。番組レギュラーの佐藤にとっては散々な結果となっていた。

 この日は2回行われたグラデーションバトルで両チーム同点となったため、最後は代表者が1対1で競う「タイマングラデーション」を行うこととなり、佐藤と中島によるSexy Zone対決が再び実現。

 まず中島が「余裕の奴と当たっちゃったな」と煽ると、佐藤は「何年、こっち(グループの)センターをやってると思ってるんだよ。来いよ!!」と反論。しかし、中島は余裕しゃくしゃくで「わかってるよ、お前のセンターは認めてるんだよ。だからな、お前のセンターを尊重しながら、俺はお前に勝つんだよ」とささやき再び佐藤を挑発しまくっていた。

 勝負の内容は、「『FNS歌謡祭』初出演時の年齢が若い順に並べろ」というもの。「最初はセクシー」のかけ声からはじまる“Sexyじゃんけん”で勝利した佐藤は後攻を選んだものの、その後2人は順調に正解を重ねていき、結局、最後は先行の中島が先に正解を選んだため後攻の佐藤は自動的に敗北。今回のsexy対決も中島の勝利となった。

 勝者の中島が「もうちょっと腕磨いてね。俺、セクシーの頂上で待ってるから、そこで待ち合わせしようぜ」とドヤ顔でコメントすると、佐藤は苦笑いしながら「OK」とつぶやいていたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「どうしてもケンティーに勝てない勝利くん面白すぎる」「勝利くん、ケンティーの手のひらで転がされてる感あるな~」という声が集まっていた。

吉沢亮、自虐ネタが不発? 「裕福な家ではなかった」サンタエピソードが疑問視されたワケ

 俳優の吉沢亮が12月1日、六本木ヒルズアリーナで開催された「ディオール」の期間限定ポップアップイベント「アトリエ オブ ドリームズ」のプレビューに出席。幼少期のクリスマスの思い出を語ったものの、ネット上で疑問の声が相次いでいる。

 吉沢はプレゼントについて「小さい頃はサンタさんが来てくれていたので、ゲーム機本体をもらっていました」と思い出を明かしたほか、「裕福な家ではなかったので、誕生日かクリスマスにしか大きなプレゼントはもらえなかったので、毎年クリスマスは楽しみにしていました」とコメントしていたが……。

「吉沢のエピソードに、ネット上で『大きなプレゼントが節目にしかもらえないのは、ごく普通の一般家庭では?』『今、自分が裕福だから普通がわからなくなってるのか?』といった声が続出。吉沢としては、ちょっとした自虐のつもりで『裕福な家ではなかった』と発言したのかもしれませんが、中には『金銭感覚が違う』と引いてしまったネットユーザーもいたようです」(芸能ライター)

 そんな吉沢は、以前から自虐的なエピソードを披露する機会が目立つ。

 2020年3月24日放送のバラエティ番組『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演した際には、鬼越トマホークの坂井良多から「いつも汚い靴下履いてるからって、ファンから靴下もらってるんじゃねえよ!」と暴露されるシーンが話題に。

 この時、吉沢は、その理由について、以前仕事で私服を披露した際に「いつから履いてるかわからないような、汚い靴下を履いて」いたからだと説明し、視聴者から「好感度が上がった」「親近感沸いた」と好意的な声が上がることに。

 また、昨年12月23日放送の『櫻井・有吉THE夜会クリスマス90分SP』(TBS系)に出演した際には、中学時代は「伝説くらいモテた」ものの、高校時代は「もともと人見知りっていうのもあって、女子とか以前に友だちも2~3人しかいなかった」と発言していた。

「それでも『どうにかしてモテたいみたいな思いがあった』そうで、学園祭で女装をして目立とうとしたとか。しかし、脚のムダ毛処理を膝下までしかしておらず、結果として『膝上がゴリラみたいな脚』『すごい中途半端な気持ち悪い女装』になり、自身の“黒歴史”だと明かしたことも明かしたんです」(同)

 さらに一昨年、映画『一度死んでみた』の“公開初日記念ミサ”に登場した際には、撮影中に「爆裂音みたいなオナラが出た」「ものすごいのが出た。(中)身が出るかというくらい」と告白したこともあった。

「イケメン俳優として引っ張りだこの吉沢ですが、自虐ネタや恥ずかしいエピソードをかまわず披露するところが魅力の一つになっています。ただ『裕福な家ではなかった』という話は、世間の共感を得られず、不発に終わってしまったようです」(同)

 これにめげずに吉沢には今後も自虐エピソードを披露してもらいたいものだが……。

Snow Man・佐久間大介、先輩と話すときは「僕って言う」! ラジオで語ったジャニーズの“敬語・タメ口”問題

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。12月1日の放送回には佐久間大介と向井康二が出演し、ジャニーズの先輩・後輩間での“敬語”と“タメ口”の線引きについて語った。

 この日、番組にはリスナーから「Snow Manの皆さんは、仲良くなった年上の人や先輩の人に敬語を外してしゃべることができますか?」との質問が到着。リスナー自身は「なかなか敬語が抜けないタイプ」だそうで、仲良くなっても敬語からタメ口にするタイミングがわからないため、「相手にどう思われるかが気になったりします。(タメ口にするタイミングを)教えてください」との相談が寄せられた。

 向井が「あるよね。こう思う人いるよね」とリスナーに寄り添うと、佐久間は「特にジャニーズは、先輩・後輩間って本当に(ジャニーズ事務所に)入った順だから、『年下だけど先輩』が全然いるのよ」とコメント。特に、「関西のジャニーズJr.の人たちはすごい礼儀とかしっかりしてるイメージ」があると語った。

 すると、関西ジャニーズJr.出身の向井は「俺は先輩がいたときとかは、やっぱり敬語(を使っていた)」と認め、仲良くなってくると「ノリで敬語を外すという“ボケ”はする」と説明。関西ジャニーズJr.時代は、同じグループになった後輩に「『いいよ、敬語は外そう』って言うタイプ」「『康二くん』が言いづらいんやったら、(あだ名の)『ジーコ』でもいいよ」と自ら提案し、距離を縮めていたそうだ。

 佐久間がこの向井のやり方を「『ニックネームでいいよ』って言ってくれるの助かる」と称賛すると、向井は、「ぶっちゃけ、周りからの見え方もあるやん? 先輩が『タメ語でいいよ』って言ってもさ」と発言。向井が佐久間と同じ職場の後輩だった場合、「『佐久間、これどうなん?』みたいにいきなり言ったら、ちょっと偉そうに見える」と、自分と相手の関係だけでなく、周りからの見え方も気にするがゆえ、敬語になってしまうのではないかと分析した。

 佐久間いわく、向井は「いまだに(敬語)外れない」そうで、向井も「外れへんなあ。だって、中山優馬くんとか同期やけど、外れないね。俺よりめちゃめちゃすごかったし、だから尊敬する部分があるからずっと『優馬“くん”』(呼びしている)」と告白。佐久間は「リスペクトがあるからいいんじゃない」と納得していた。

 そんな佐久間は、「俺もすごい先輩を尊重する人だから、“後輩力”強いんで」と切り出し、「いまだに先輩と話すときは『俺』って言わないの。『僕』って言う」「俺って言うのも強いかなと思っちゃって、自分の主張として。だから先輩と話すときは絶対『僕』って言う」と、一人称に強いこだわりがある様子。

 一方で、デビューは先だが、年齢的には1歳年下のHey!Say!JUMP・山田涼介のことは「山ちゃん」と呼んでいるといい、「仲良かったからタメ語になった。友達感覚になった」という。

 これに向井は、「でもいろんなタイプいますよ。昔いました」「例えば、ちょっと2カ月くらい(自分より入所時期が早い)先輩がいて、俺じゃないんだけど、タメ語でしゃべったときに『えっ? 俺先輩やから』って。その2カ月をこだわってる人もいるから」と振り返った。

 ちなみに、佐久間にとってメンバーの「(渡辺)翔太が2カ月ぐらい先輩だった」そう。向井から「どうやった?」と、入所当時の関係性を問われると、「翔太と仕事をすることが多かったから、普通に友達として『渡辺くん』『佐久間くん』だった」とも明かしたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「敬語の話を真剣に語る2人はやっぱり真面目で、礼儀を大切にする人なんだな」「さっくんって後輩力高いよね」「康二くんと優馬くん、素敵な関係だよね」「同期なのに敬語使ったり、しばらく会わないと距離感できちゃうのも可愛い的なこと優馬が言ってた」といった反響が寄せられていた。

本田翼、高橋一生&橋爪功とドラマ共演! 公式コメントに垣間見えた「演技力の差」への焦り

 1月期のテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠で、高橋一生主演による連続ドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』が放送される。同作でヒロインを演じるのは本田翼だというが、ネット上には早くもブーイングが飛び交っているようだ。

 『6秒間の軌跡』は、地方の花火師・望月星太郎(高橋)と、亡くなったはずの父親・航(橋爪功)の不思議な日常が描かれるファンタジー・ホームコメディ。本田が演じるのは、星太郎に弟子入りを志願する水森ひかりという謎の女性だ。

「高橋と橋爪は昨年の舞台『フェイクスピア』でも共演しているので、ファンは喜んでいる様子。そうでなくても、子役出身で芸歴の長い高橋と、ベテラン役者である橋爪のタッグということで、関心を持つネットユーザーは多いようです。一方で『ヒロインは本田か……』『良さげなドラマなのに、もったいない』と、残念がる声もみられます」(芸能ライター)

 モデル出身の本田だが、10年ほど前から女優としても活動。しかし彼女がドラマに出るたび、ネット上には「演技がヘタすぎる」といったネガティブな声が噴出している。それでも本田は、さまざまな作品に起用されており、現在も連続ドラマ『君の花になる』(TBS系)で主演中。同作に関しても、第1話の放送時から「相変わらずの大根役者」「いつになったら演技上達するの?」など、否定的な書き込みが続出した。

「そのため、『6秒間の軌跡』で、本田が高橋と橋爪ともにメインキャストを務めるというニュースにも、『本田がキャスティングされてるだけで見る気が失せる』『なぜあの演技力でドラマに出続けられるのか』『もう本田に女優業をさせないでほしい』『演技派との共演は厳しい』『せっかく実力派俳優のドラマなのに、なぜ本田がヒロイン?』といった苦言が相次いでいます」(同)

 “本田=演技力がない”というイメージが定着しているだけに、「その分、男性陣の演技力が際立つかもしれない」とポジティブに捉えるネットユーザーもみられたが、「いや、本田の演技で台無しにされそう」「演技派俳優たちが作った雰囲気を見事に壊すのが本田だよね」といった不安の声が寄せられるなど、散々な言われようだ。

「ドラマの情報解禁にあたり、公式サイトではメインキャスト3人のコメントも公開され、高橋は『橋爪さんがやりたいと言ってくださっているというのがとても嬉しかった』(原文ママ、以下同)と喜びをかみしめ、橋爪も『(高橋)一生は「面白い役者だな」と思っていました』などと語っています。一方、本田は高橋と橋爪について『私からすると“別次元の存在”』と表現。さすがに2人との実力差を感じ、少し焦りを覚えているのかもしれません」(同)

 放送開始後に“いい意味”で話題になるよう、キャスト一丸となって頑張ってもらいたいものだが……。