歌手の藤あや子が講談社のWEBメディア「現代ビジネス」の連載『マルとオレオとあや子の猫日記』で、元保護猫の愛猫「マル」と「オレオ」に出会うまで保護猫の存在について知らなかったと明かしています。
月別アーカイブ: 2022年9月
爆笑問題のYouTubeは赤字? 「開設直前に炎上」の間の悪さだけじゃない“問題点”
太田光と田中裕二のベテランお笑いコンビ・爆笑問題が9月9日、公式YouTubeチャンネル『爆笑問題のコント テレビの話』を開設した。
同チャンネルは、架空のワイドショーの制作会社を舞台にしたコント動画を中心としており、爆笑問題の2人だけでなく、日本エレキテル連合ら事務所の後輩芸人、さらには事務所社長で太田の妻である太田光代社長も参戦。火・金曜の週2回、10分弱のコント動画を…
菅田将暉夫妻のロンドン旅行、東出昌大の山小屋0円生活! “直撃”成功の「週刊女性」に軍配
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
国民の半数が反対している安倍晋三元首相の国葬が閣議決定のみで強行された。しかも国民の反対の声に対し、安倍応援団はまるでそれが国賊でもあるかのように攻撃をするが、安倍元首相がこれまでやってきたことを見れば、反対も当然ではないか。死者まで出した森友問題、いまだ解決を見ない桜を見る会問題、そして弱者へのあまりに冷淡な態度など、今回の国葬で莫大な税金が使われるという問題以上に、数多くの問題が積み残されたままだ。これらの検証を“死”によってなおざりにしてはいけない。
第619回(9/22〜9/27発売号より)
1位「菅田将暉 『ロンドンとか憧れる……』有言実行の海外ハネムーン」(「週刊女性」10月11日号)
参照「菅田将暉 『新妻と英国移住』ロンドン下見新婚旅行」(「女性自身」10月11日号)
2位「東出昌大 『自分で作った小屋に住もうと思っています』」(「週刊女性」10月11日号)
参照「杏 パリで『公文いくもん』『元夫とは真逆』の脱力生活」(「女性自身」10月11日号)
3位「安室奈美恵さんが進めていた“お忍び”観賞計画」(「週刊女性」10月11日号)
※ 「女性セブン」は合併号休み
この時代、芸能人のお忍び旅行も大変だ。改めてそんなことを思ったのが、今週「週刊女性」「女性自身」がそろって報じた菅田将暉&小松菜奈夫妻のお忍び新婚旅行記事だ。
両誌によると、4月下旬に函館で極秘結婚式を挙げた菅田夫妻は、その後、沖縄・宮古島へ新婚旅行、さらに今回ロンドンへ再びのハネムーンに向かったという。そして9月下旬、「週女」「自身」がそろって羽田空港に帰国した菅田夫妻の姿をキャッチ、その写真を掲載するに至っている。
だが興味深いのが2誌ともに、極秘新婚旅行の当初のネタ元がSNS(一般人の目撃)だったこと。まず「週女」。SNSで《2人とも本当にロンドンにいるの?》などといった菅田夫妻の情報が錯綜していたとして、その状況をこう書いている。
「菅田将暉さんと小松菜奈さんが、イギリスのロンドンにいるという話が出回ったんです。目撃した一般人が撮ったと思われるツーショット写真まで投稿され、遠く離れた地にいるふたりの姿を見た日本のファンは騒然となりました」(スポーツ紙記者のコメント)
そして「自身」もロンドン在住の日本人の目撃談として2人がロンドンの古着屋にいたこと、その様子や会話などを報じている。おそらくこの人物もSNSに投稿したひとりなのだろう。で、それを見た「自身」が接触してコメントをもらった――。
こうしたSNSを含めた目撃談を元に両誌は取材を開始、ともに2人の帰国日を特定し、羽田に行き2人の搭乗する便を待ち、その帰国姿を写真に収めた。
菅田夫妻にとっては不意打ち的事態かもしれないが、遠くロンドンにいても、菅田たちを知る日本人がいて、SNSにアップすれば、瞬く間に日本にも伝わる。しかも画像付きなら信ぴょう性は高い。そのため情報をキャッチしたマスコミが空港で待ち受けている、それも1社ではなく複数――。芸能人のお忍びも大変だ。
そんな菅田夫妻の帰国姿を同時キャッチした2誌だが、読み比べて見るとある共通項が。それは菅田が以前からロンドンに憧れを持っているということを紹介した上で、その事実を起点に移住や海外進出にまで話を展開するという記事の切り口だ。しかし、それも当然だろう。これまた、その情報源が同じだから。
記事では両誌とも、菅田がロンドン憧れているという根拠に、今年1月放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で菅田自身が語ったロンドンへの憧れを引用して紹介している。「ロンドンとか憧れますね」と。確かに、こうくれば切り口はひとつ! 同じような感じになるのは致し方ない。
しかーし。「週女」と「自身」記事には大きく違ったことがある。羽田で待ち受けた「週女」は菅田を直撃し、旅行や移住について質問、無言の菅田だったが、最後に「そっとしてもらっていいですか」という肉声をゲットした。
一方の「自身」は、なぜか直撃はなし。なぜ「自身」は直撃しなかったか不明だが、今回の菅田ハネムーン記事の軍配は「週女」に勝手にあげたい。
そして今週の「週刊女性」と「女性自身」には、もうひとつネタかぶりが。それが東出昌大の近況ネタだが、これまた明暗が(笑)。まずは「自身」。東出といえば、先ごろ発売された「週刊文春CIMEMA!」(文藝春秋)で、狩猟をしながらの山生活を告白し話題になったが、「自身」はそれを端緒に匿名の芸能関係者にこう語らせている。
「今冬には2本の映画公開が控えていますが、テレビ地上波への復帰は難しい状況です。子供との面会は許されていないようですが、しばらくはリモートになるでしょう。ただ、山奥からのリモート面会は可能なのでしょうか」
一方の「週女」は「週刊文春CIMEMA!」を端緒にしているのは同じなのだが、「週女」記者は、東出が住む関東近郊の山あいの山小屋まで直接出向き、「臆測で書かれたくない」との東出の申し出により山小屋に招かれ、インタビューに成功しているのだ。
そこで東出は、住居の小屋には風呂もなく携帯電話の電波もガスも水道も通っていない、そして家賃はゼロで狩猟など自給自足生活を送っていることを語っている。
同じ「週刊文春CIMEMA!」を情報源として後追い報道。で、一方は匿名コメントで近況を伝え、一方は本人を直撃しインタビューに成功。今度も軍配は「週女」にあげたい。
安室奈美恵の気になる近況
これまた大変気になる記事だ。引退以降、その近況がほとんど伝えられない安室奈美恵。そんな中、3年ぶりに開催予定だった「WE NAMIE HANABI SHOW」が台風で中止になったのだが、「週刊女性」によると、会場には安室がお忍びサプライズで観賞予定だったらしい。そして、こんな記述が。
「万が一、ファンに目撃された際に“夢を壊してはいけない”と、花火ショーに向けて現役時代の体形に近づけるべくトレーニングも積んでいたとか」(イベント会社関係者のコメント)
“夢を壊す”ような体形になったとは思いたくないが、とっても気になる記述だ。
赤楚衛二、さらなる人気爆発の気配『石子と羽男』の高評価に続いて朝ドラで“ブレイク枠”
俳優の赤楚衛二の勢いが止まらない。先日最終回を迎えたドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』(TBS系)での演技が高評価され、10月3日スタートのNHK朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』でも主要キャストに選ばれており、業界内で「完全にブレイクの波に乗った」と評判になっているようだ。
夏ドラマは大半が苦戦状態で「不作」といわれたが、そんな中で有村架純と中村倫也がダブル主…
英王室の暴露本ラッシュで、メーガン夫人「性悪」エピソード続々! 王室スタッフから「ナルシストのソシオパス」の呼ばわり
エリザベス女王の葬儀が終わり、チャールズ国王の治世が本格的に始まったが、英王室に関する暴露本が今後立て続けにリリースとなる。先行して公開された一部内容を見ると、どの本にも「メーガン夫人がいかに性悪か」ということがスタッフの証言として書かれており、ネット上では「さもありなん」という声が上がっている。
女優時代の仕事関係者や王室スタッフに厳しく接し、キャサリン皇太子妃を泣かせたこともあると伝えられてきたメーガン夫人。「アメリカ人とイギリス人では労働倫理が異なるから」とかばう声もあったが、現地時間の10月6日に発売される暴露本には、スタッフから「ナルシストのソシオパス」呼ばわりされるほどひどい人物だったとつづられている。
英紙「タイムズ」の王室担当記者バレンタイン・ロウが、王室に仕えるスタッフたちから聞き取った証言をまとめた『Courtiers: The Hidden Power Behind the Crown(廷臣:王冠に裏に隠された権力)』によると、メーガン夫人は「女王の孫であるヘンリー王子と結婚することで、自分は“イギリスのビヨンセ”になれる」と信じ、期待で胸を膨らませていたとのこと。
プリンセスとして芸能活動を行い、ビヨンセのような世界的なスターになれると思っていたが、芸能活動などもってのほか、王室のシニアメンバーとして厳格なプロトコールとルールのもと公務を行わなければならないという現実に幻滅し、自分は王室に理解してもらえず追いつめられていると思うようになったという。
同書には、ヘンリー王子の新しいガールフレンドとして注目されるようになったメーガン夫人が、「こんなことまで書かれるなんて!」とゴシップ報道に憤慨し、王子に「私との交際をきちんと公表しなければ別れる」と脅したとも明かされているようだ。
オーストラリア外遊で市民との交流を嫌悪
メーガン夫人は、王室のメンバーが、商業組織や営利団体からプレゼントを受け取ってはいけないというルールを無視し、郵送されてくる衣装やジュエリー、キャンドルをもらっていたそうで、それをとがめたパーソナル・アシスタントと激しく衝突するということもあったという。
2018年には、妊娠中にオーストラリア外遊を行ったが、メーガン夫人は市民と交流したり笑顔で握手をすることに嫌悪感を示し、「報酬ももらえないのに、こんなことするなんて信じられない!」と文句を口にしたとのこと。
現地の農家を訪問する際には、夫人は自分で作ったというバナナブレッドを持参して「気さくで気の利くプリンセス」だと話題になったが、このバナナブレッドも、実際はスタッフが作ったものだったという。
オーストラリア外遊によって、メーガン夫人とスタッフの関係はますます悪化。同行した取材記者たちにも終始素っ気ない対応で、メディアとの関係も一気に険悪になったとか。
また、ヒステリックに怒鳴ることもあったというメーガン夫人のことを、スタッフは陰で「ナルシストのソシオパス」と呼ぶようになり、自分たちのことを“メーガン(サセックス公爵夫人)の信じられないような言動に耐え、生き延びた”という意味の「サセックス・サバイバーズ・クラブ」と称していたとも書かれている。
10月4日に発売される、米誌「ヴァニティ・フェア」の王室担当記者ケイティ・ニコールが執筆した『The New Royals: Queen Elizabeth’s Legacy and the Future of the Crown(新しい王室:エリザベス女王のレガシーと 国王の将来)』には、ウィリアム皇太子の胸中が書かれているとのこと。
皇太子はヘンリー王子が自分を支えてくれる“ウィングマン”だと信じていたため、王室離脱を許せずにいるが、一方で「キャサリン皇太子妃共々、『(メーガンが去ることで)波乱が起こらなくなる』とホッとした」という。
9月29日に発売される、カミラ王妃の伝記『Camilla: From Outcast to Queen Consort(カミラ:のけ者から王妃へ)』は、2018年にヘンリー王子の伝記を出版した王室作家アンジェラ・レビンが執筆。王妃が初めてメーガン夫人に会った時のことを詳しく紹介している。
世間からのバッシングやメディアからの侮蔑、王室メンバーから冷たくされた経験がある自分なら、厳しい制限がある王室にメーガンがうまくなじめる手助けができるのではないかと思った王妃は、「新しい環境に慣れるようサポートしたい」と張り切り、プライベートでランチを共にする機会を設けたとのこと。
その席で王妃は、「あなたのメンターになりたい」「サポートしたい」と申し出て、プレッシャーにはどう対応すればよいのかなどを熱心にアドバイス。「誰にも苦しんでほしくない。メーガンには好意を抱いているから、なおさら苦労させたくない」と思っていたというが、「メーガンは、見るからにつまらなそうで、無反応だった」という。「自分のやり方でやる ──という強い意思を持っていた」とされ、王妃のアドバイスは完全に無視された形となった、と書かれている。
英王室の暴露本は世間の注目を集めることが多いが、王室を離脱しアメリカで王室批判をしているメーガン夫人に関する本は特に売れ行きがよい。今年7月にリリースされた『Revenge: Meghan, Harry, and the War Between the Windsors(復讐:メーガン、ヘンリー、そしてウィンザー家との戦争)』は、発売前からベストセラーになったほどだ。
発売を目前に控えた3冊の内容を受けて、ネット上は「もはや何ひとつ驚かない」「メーガンがどんな人物なのか、すでに知っている」「ナルシストのソシオパスというニックネームはピッタリ」といった声が多く、「イギリスのビヨンセには失笑」「ダイアナ元妃の慈善活動も、台本のあるショーだとメーガンは思ってそう」などと冷ややかな意見が大多数だ。
国王の孫であるヘンリー王子夫妻の子ども、アーチーとリリベットには、王子と王女の称号を持つ資格があるはずだが、チャールズ国王が誕生してもうすぐ3週間になる今も正式な発表はない。
王室のスリム化を考えている国王は、王室を離脱したヘンリー王子夫妻の子どもたちには称号を与えないという見方も出ており、だからこそ、このタイミングでの暴露本リリースも容認しているのではないかという声が上がっている。
『タモリ倶楽部』空耳アワーに松任谷由実が出演も“見れない人”が続出と予想できるワケ
ユーミンこと松任谷由実が、10月4日放送の『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)に出演することが判明した。
今年の7月5日にデビュー50周年を迎えたユーミン。来年には50公演で50万人を動員する大規模ツアーを発表した彼女が、50周年記念ベストアルバムの発売日にファンに向けて用意したもうひとつのサプライズが『タモリ倶楽部』への出演だ。
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関ジャニ∞・大倉忠義、『あとごじ』収録欠席! “説明ナシ”でファンから体調気遣う声
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。9月26日深夜に放送され、ゲストに女優・高島礼子が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。
高島が主演・脚本・監督を担当したドラマのタイトルは「大家族会議」。横山裕、安田章大、丸山隆平の3人が演者に選ばれ、村上信五は別室でモニタリングを担当。なお、大倉忠義は収録を欠席していたが、その理由について特に説明はなかった。
物語は、15人兄弟の貧乏大家族に「大家族密着スペシャル」と題したテレビ番組への出演オファーが舞い込むところからスタート。高島は、女手一つで15人の子どもを育てる肝っ玉母さんに扮し、丸山は28歳にもなっていまだフリーターの長男役を務める。
そして、安田は就職せずにお笑い芸人を目指している三男、横山は超マザコンの高校生でおしゃべりな四男役にキャスティングされた。家計が苦しくギリギリの生活を送る4人は、ギャラを目当てにテレビの密着取材を受けるか否か、4人は家族会議を始める。
丸山は「めんどくさい」とテレビ出演に否定的で、横山も「大丈夫? 近所の目とかさ……」と周囲の反応を気にする一方、安田は「俺、賛成。そこでネタやれるし」と意欲的だ。話し合いが進む中、高島は「そろそろ“りゅうた”が帰ってくる頃だな。迎えに行ってくれる?」と丸山に指示。実はこれ、「一人二役をしろ」という丸山での合図でもあり、丸山は一度リビングから出て行くと、すぐにマウントをとる性格の一流弁護士・次男のりゅうた役も担当する展開に。
さらに高島は、「りゅうたって帰ってくる時、独特の『ただいま』やるよね」と丸山にムチャぶり。すると、黒縁メガネをかけた丸山が、「チアーズ!」と帰国子女のような発あいさつをしながら登場。この一言に、横山は思わず吹き出し、顔をそむけながら笑っていた。
その後、安田と横山も一人二役を演じる流れとなり、安田は高校3年生で暴走族の総長をしている長女のしょう子、横山は小学5年生ながら東大にも入れるIQを持つ天才児・五男のゆうすけを熱演。その様子をモニタリングしていた村上が、「これ(役)掴んだら楽しいやろうな」とつぶやく場面も。
一方、物語は話し合いの末、テレビ取材を受けることに決定。大家族が出演した番組は高視聴率をとり、大人気シリーズへと成長した。家族は他番組にも出演するようになり、生活も潤っていったが、守銭奴になった高島は、「貧乏ではないことがバレると人気がなくなる」と恐れ、子どもたちに「貧乏」を演じさせる。
そんな母親に不信感を抱くのが、しょう子、ゆうすけ、りゅうへいの3人だ。金持ちになった今、嘘をつきながら「貧乏大家族」を演じ続けるのか否か、再び家族会議が開かれた。
高島は「まだまだ儲かる」「稼げるうちにもっともっと稼がなきゃ」とお金に執着する姿勢を見せ、村上は「さすがやな、礼子さん。完全に人格変わってる」とその演技力を称賛。
物語の終盤では、雑誌に「貧乏大家族は本当はやらせだった」とすっぱ抜かれ、高島は「誰がリークしたの?」と半狂乱に。「これで私たち終わりじゃないの!」と涙を見せるが、実はその様子をカメラで撮影しており、視聴者に現状をすべてさらして「お金持ち家族」というタイトルで密着を続行させようとしていたことが判明。
高島からこれを考えた黒幕が安田演じるしょう子だと明かされると、ゆうすけとりゅうへいは「それだったら僕も割り切ってやるから」(横山)「嘘にはならないもんね」(丸山)とテレビの密着続行に納得し、4人による喜びの“一本締め”で閉幕したのだった。
この日の放送に、ネット上では「一人二役! 今までにない展開でめちゃくちゃ面白かった〜」「こんなにすぐに一人二役を受け入れて対応できるなんて!」「完全に人格が変わってる高島さんもスゴイ」と称賛の声が上がる中、「大倉くん……いない」「あまり体調良くなかったりするのかな」「新しい仕事とかならうれしいけど、心配だわ」と、収録を欠席した大倉の体調を気遣う声も寄せられていた。
家にあるもので収納! 紙袋や洗濯ネットを再利用して0円で片付け12テクニック
整理収納アドバイザーの伊藤まきが、片付けに訪問した現場で「よくやる作業」「よく伝えるおすすめ収納法」やおすすめアイテムを紹介していきます!
プロの技シリーズ29回目は、普段なら処分してしまいがちなモノを再利用する「0円収納」です。収納ボックスやホルダーなどをわざわざ100均で購入しなくても、気軽に「家にあるモノ」を使いまわして役立てるコツを、12例まとめて紹介します!
[捨てる前に再利用:1]紙袋(ショッパー)
頑丈な紙袋は、四隅に切り込みを入れて内側に折り込めば、収納箱に大変身! 折り込んだ部分を両面テープで補強することで、より頑丈な箱として使えます。
もったいなくて捨てられない「ブランドコスメの小さなショッパー」は、文庫本を入れてブックスタンドに。造花やぬいぐるみを入れてインテリアとして飾るのもおすすめです。
[紙袋(ショッパー)の使用例]薄い紙袋は「使い捨てボックス」にリメイク
薄い紙袋は、高さを半分に切って「使い捨てボックス」として使います。たとえば、冷蔵庫の野菜室で野菜入れにするなど、「汚れたら捨てる」使い方がおすすめ! 靴箱が入るサイズの紙袋が、ちょうど良い大きさです。
[ポイント]紙袋を収納するボックスを用意
紙袋を収納しておくボックスも0円で手に入ります! 上の写真は、前回紹介した「無料のペットボトル段ボール」で作ったボックスです。レジ袋が有料になってからは、収納ボックスを活用して紙袋はすべて(収納ボックスに入る量を上限として)保管するようにしています。
*段ボールを使用する場合は、虫害が少ない地域かつ、湿度が低い場所で使うことをおすすめします。
[捨てる前に再利用:2]保存容器
キッチンの収納力を上げるなら、「保存容器」の使い方も重要です。同じサイズの保存容器は2〜3個に絞って、中途半端なサイズは思い切って処分。汚れていない容器は、「透明な小物ボックス」として使います。保存容器に小物を入れることで、引き出しの中のゴチャゴチャも「見える収納」へと様変わり。
[捨てる前に再利用:3]洗濯ネット
使っていない「洗濯ネット」を溜め込んでいる人は多いのではないでしょうか。これもまた、「見える収納」「簡単に移動できる収納」に活用できるモノです。
[洗濯ネットの使用例]下着、ストッキングの種類分け収納に
余っている洗濯ネットには、下着、靴下、ストッキング、スカーフなどを種類別に収納します。たとえば、ストッキングなら色別、デニール別に分けておくと、取り出すときに迷わなくて便利です!
いつのまにか増えがちなモノといえば、マグカップです。お気に入りの柄なのに、「使いにくい」「少し欠けてしまった」という場合は、消臭ケースに再利用!
マグカップに「重曹+アロマオイル」「消臭ビーズ」「竹炭バラ」などを入れて、臭いが気になる場所に置くだけ。詰め替え用を買うので、コスパも抜群です。そのほか、マグカップはペンや工具スタンドにも使えますよ。
[捨てる前に再利用:5]布製ミニトートバッグ
キャンペーンやノベルティ、雑誌の付録などで、布製の「ミニトートバッグ」をもらった経験はありませんか? バッグを断捨離していると、必ず出てきます。そんなミニトートバッグも、「布製のボックス」や「洗える収納」として再利用できます。
[ミニトートバッグの使用例]冠婚葬祭セットに
ミニトートバッグに冠婚葬祭用の小物をまとめて入れて、喪服やドレスとセットでハンガーに掛けておきます。ちょうど良い大きさと深さなので、取り出しやすいうえに、小物がごちゃごちゃにならず快適。
また、玄関に掛けて、季節の小物をストックしておく「小物入れ」にしてもOKです。
事務用品の「クリアホルダー」も、片付けに再利用できます。A4サイズそのままは、書類の種類分けに。A4サイズを半分に切るとA5判になるので、シールやハガキ整理に適しています。さらにA5サイズを半分に切ると、必要な分のお札や小銭を入れて管理しておくのに便利。
[クリアホルダーの使用例]ゴミ箱の「ビニール袋隠し」に
A4サイズのクリアホルダーの背をカッターで切ると、A3サイズの板になります。それを2枚つなげてクルッと丸めると円筒に。 丸めた部分は両面テープで止めるだけ。ゴミ箱の内側に入れれば、ビニール袋隠しになりますよ。
また、植木鉢の土に溜まる「埃よけカバー」にするのもおすすめ。サランラップより頑丈な透明のマット・カバーとして考えると、幅広く活用することができます。
[捨てる前に再利用:7]100均のカードケース
ポイントカードの整理用に買ったものの、使いこなせなかった「カードケース」もゴミ箱へ行きがち。そんなときは、蛇腹を解体して使い回し可能な「ラベルホルダー」に変身させます!
[捨てる前に再利用:8]100均のドリンクホルダー
デザインに惹かれて購入したものの、「水筒」には勝てない「ドリンクホルダー」。そんなドリンクホルダーは、重曹やクエン酸を入れる「粉洗剤入れ」に。袋の表記を切って入れば、ラベルを作る面倒もなし!
ラッピング用リボンを「その時だけ」のために買った経験はありませんか? 余ったリボンは、掃除用具のモップ、コロコロ、ほうき、ブラシなどの穴に通しておくことで、フックに掛けやすくなります。
[余ったリボンの使用例]ヘアピンホルダーに!
ラッピングリボンは、ヘアピンとカチューシャのディスプレイ収納ができる「ヘアピンホルダー」としても活用できます。ヘアピンは挟むだけでOK。カチューシャを吊るす場合は、リボンに輪っか止めを作って通せば完成です。すぐに取り外して使えるので、小さなお子さんでも簡単!
[捨てる前に再利用:10]ヘアゴム、ヘアクリップ
毛羽立ちがひどくなったヘアゴム、使わなくなったヘアクリップは「コードホルダー」に。コードの絡まりを防ぎ、すっきりと収納することができます。
[捨てる前に再利用:11]ひも
ジャージやスニーカーのひも、工作で余ったロープなど、「いつか使うかも」とついつい仕舞いっ放しにしていませんか? S字フックも余っているなら、ひもと組み合わせて再利用できます。
[ひもの使用例]ハンギングフックに!
ひもを輪っかにして、S字フックを通してギュッと結んだら「ハンギングフック」の完成です。軽めの帽子や掃除用具の引っ掛け収納に大活躍。100均で売っている「ハンギングチェーン」や「プラスチックチェーン」が0円で作れちゃいます!
家の片付けをしていると、子ども用として使っていた家具、独身時代の家具、余った家具、壊れた家具などが出てきます。家具が多いと「モノが増える」仕組みになるので、ほとんどは処分しますが「別の使い方」として再利用することも。
上の写真は、おもちゃ用ラックを子ども用タンスに再利用した例。親が手伝わなくても、子どもひとりで出し入れしやすい構造になっています。
また、オープンラックは戸棚の中に入れて使ったり、洋服タンスは生活雑貨入れ(小物入れ)に使うといった活用法もあります。
[捨てる前に再利用 まとめ]
モノを大切にしたい気持ちが強いと、「何かに使えるかも」と取って置きがちですよね。でも「小さなモノだから大丈夫」を積み重ねると、「散らかりやすい家」になるので要注意。
今回紹介した12例のように、前もって「こんなふうに再利用すればいい」ということがわかっていれば、もったいない気持ちも一緒にスッキリできますよ!
安倍元首相国葬を岸田首相に進言した“ブレーン”の差別発言と統一教会擁護
今週の注目記事・第1位「『ENEOS独裁会長』辞任の裏に『香川照之』超えの『性加害』」(『週刊新潮』9/29日号)
同・第2位「岸田首相に国葬を決断させた統一教会“弁護人”」(『週刊文春』9…
TOKIO・松岡昌宏、「Johnny’sアクスタFest」に言及! “モノマネ疑惑”の生田斗真に「ムカつく」
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月25日の放送では、ジャニーズ事務所がオンラインショップ「Johnny'sアクスタFest」にて数量限定販売した「アクリルスタンド」(以下、アクスタ)について語る場面があった。
9月10日正午にオープンした「Johnny'sアクスタFest」では、東山紀之からなにわ男子まで、デビュー組や俳優として活動するタレント総勢97名のアクリルスタンドを展開。「1アイテムにつき2点まで購入可能」「販売予定数に達し次第販売終了」という条件もあったせいか、販売開始直後からアクセスが集中したことで、目当てのタレントのアクスタを購入できない人が続出した。
今回、番組にはTOKIOのアクスタを購入したというリスナーから、「松岡くんは、ほかの方々のアクスタはチェックされましたか? 生田斗真くん(のアクスタ)がどう見ても松兄のモノマネをしているようにしか見えませんでした。何か生田斗真くんからお話ありましたか?」というメールが届いた。
この質問に、松岡は「なんもないです」と回答。生田のアクスタは、口を尖らせながら左手をパンツのポケットに入れ、右手でピースを作っているのだが、松岡は生田のアクスタを目にしていないようで、「もし斗真が俺のモノマネみたいなことをしてるんだったら、その料金はちゃんといただきます」と笑いながら語った。
そして、ネット上で「TOKIO3人のアクスタを縦に並べると千手観音のようになる」と話題を呼んだ、手を大きく広げたメンバーそれぞれのポージングについて、「あれはね、俺と国分(太一)さんで考えたんだよ」と告白。
松岡は、「あれ、トニセンがなんかその、器械体操みたいなことをやるっていうのを聞いたから」と、TOKIOと関係性の深い20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が、横に3体並べると組体操をしているようなポージングをしたとの情報を事前に耳にしていたそう。そこで、「トニセンの裏側にTOKIOを並べると、それがきれいな千手観音とあれ(組体操)が一体になるんじゃないか」という理由から、TOKIO3人のポーズを決めていったという。
松岡は、「『トニセンのバック、逆側に置いたら面白いんじゃね?』っていう。ふふふふ、お遊びなんだよ」と、制作の裏側を明かしながら大笑い。リスナーに、「だからトニセンの後ろに置いてみてください。背中合わせっていうふうに考えて作りました」とメッセージを送った。
そして、「斗真が俺のマネをしてるってどういうことなんだ?」と、モノマネされた疑惑のある生田のアクスタに再び言及。「どうやって写真で俺のモノマネなんかできるんだって話ですけどね」「別に俺に寄せてるっていうか、アイツが似てんじゃねえの?」と怪訝そうに語ったが、マネジャーから生田のアクスタの写真を見せられると、テンションが一変。
「あ! ムカつくこいつ」「こいつやった。あいつやりやがった。ああこれ、俺のマネするときの斗真だ!」「あー、ちょっとロイヤリティいただきます。あの、権利かかってくるんで!」と笑いながらも、憤慨した様子を見せていたのだった。
このトークを受け、ネット上では「アクスタFest散々楽しんだから、裏話聞けてもっと笑った(笑)」「アクスタのポーズ、TOKIOがトニセンに寄せてたなんて仲良しだな」「斗真さんのアクスタ(松岡くんのマネ)を見た瞬間の反応が面白すぎる」といった声が寄せられていた。