中島裕翔『純愛ディソナンス』、“フジGPドラマ歴代ワースト”目前の崖っぷち

 Hey! Say! JUMP・中島裕翔が主演するフジテレビ系木曜劇場『純愛ディソナンス』が厳しい状態となっている。8月25日に放送された第7話は世帯平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同作における自己最低を更新した。

 今年の夏ドラマは全体的に低調で、民放のゴールデン・プライム帯ドラマではTBS系日曜劇場『オールドルーキー』がなんとか世帯視聴率の全話…

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なにわ男子、始球式で「大迷惑」と苦言続出! ファンのモラルが問題に

 8月29日、福岡ソフトバンクホークスが主催した「鷹の祭典2022in大阪」(京セラドーム大阪)の始球式に、なにわ男子の大橋和也、高橋恭平、長尾謙杜が登場。当日は野球ファンだけでなく、多くのなにわ男子ファンも球場に詰めかけたという。しかし、SNS上ではなにわ男子ファンのマナーの悪さが問題になっている。

 ソフトバンク株式会社のCMに出演しているなにわ男子。この日はメンバーを代表して、福岡出身の大橋が投球を担当し、同日配信の「日刊スポーツ」のWEB版記事では「『プリン食べすぎてお尻プリンプリン!』のフレーズで登場した大橋は、大きく振りかぶった豪快なフォームから、外角へノーバウンド投球を決めた」と伝えていた。

 ちなみに、オリックス・バファローズの大ファンであり、始球式の経験もあるなにわ男子メンバー・藤原丈一郎からもらった硬式ボールで大橋は練習に励んだとか。

 始球式が終わった後は、福岡ソフトバンクホークスと千葉ロッテマリーンズによる試合がスタート。しかし、なにわ男子ファンとみられる一部の観客が試合を見ないで立ち去ったり、試合中にモラルに欠ける行動を取っていたようだ。

 Twitter上には、「隣に座っていた人たちがなにわ男子目的で、始球式が終わったら帰ってた」「なにわ男子のファン、通路に座るわ、写真撮るわで本当に邪魔」「野球を見ずにデカい声でずっとアイドルの話してたし、大迷惑」「正直、始球式にジャニーズを出すのはもうやめてほしい。なにわ男子が何も悪くないのはわかっているけど」といった野球ファンの愚痴が上がっている。

 なお、なにわ男子の3人は始球式終了後に「ビスタルーム」と呼ばれるバルコニー席(6・7・8階に位置するバルコニー席付き特別観覧室)で試合を観戦していたという。

「メンバーの存在に気づいたファンは、双眼鏡やカメラを手に観察し始め、中にはグラウンドを背にして、振り返るようにしていた人もいるとか。こうした“異様な光景”を捉えた動画や写真を一部Twitterユーザーがアップしたことで現場の様子が広まり、『プレー中に後ろを向くのは危ないからやめた方がいい』との声も出ていました。実際、ビスタ席で応援するメンバーを撮影し、Twitterに動画を載せているなにわ男子ファンも見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そのため、野球ファンからは「なにわ男子ファン、民度が低すぎて悲しい。通路に平気で立っていたり、自分の席と違うところに居座ったり……」「ビスタ席にいるとわかった途端、通路に移動してカメラを構えたり、ビスタに行こうとしたり、ずっと手を振ったり、キャーキャー叫ぶし……常識なさすぎてビックリ」などと苦言が続出。

 さらに、ビスタルームのメンバーを見ようと通路に人だかりだができてしまったが、「警備員が出て来て落ち着いた」とのレポートもあるだけに、現場でスタッフが対応に追われる場面もあったようだ。

「もちろん、全てのなにわ男子ファンが迷惑行為をしていたわけではなく、きちんとマナーを守って観戦していた人もいるでしょう。なにわ男子といえば、藤原はプライベートでも球場に足を運ぶなど“ガチ”のバファローズ好きとして知られています。藤原をきっかけに、なにわ男子のことを認識した野球ファンも少なくないはず。彼は野球ファンにも好意的に受け止められている印象があるだけに、今回の事態は非常に残念ですね」(同)

 「ジャニーズの始球式はもうやめてほしい」とまで言われてしまっているが、今後、ジャニーズタレントが野球関連のイベントに参加することはあるのだろうか?

有村架純「大人の女優」へ…公私ともに事務所の“鉄壁のガード”ゆるんだ背景

 中村倫也とW主演するTBS系ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』での好演も話題の有村架純だが、来年2月23日に配信されるNetflix映画『ちひろさん』で元風俗嬢の主人公を演じていることが発表された。

 『愛がなんだ』(2019年)のロングヒットでも知られる今泉力哉監督が手がける同映画は、ドラマ化されたことで有名な『ショムニ』などの安田弘之氏の同名漫画を実写化したも…

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『ポップUP!』1年も持たず打ち切りへ…金欠のフジが目指したかった某“奇跡の番組”

 今年4月にスタートしたばかりの昼の帯番組『ポップUP!』(フジテレビ系)に、早くも打ち切り説が飛び出した。坂上忍が司会の『バイキングMORE』の後続番組として、佐野瑞樹アナと山崎夕貴アナをMCに据え、高嶋政宏、三浦翔平、小泉孝太郎、おぎやはぎ、平成ノブシコブシ吉村崇などのメンツをパーソナリティに揃えたが、視聴率は超・低空飛行が続いている。

「前番組の『バイキング』の視聴率は末…

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古川雄輝「もっと考えなければ」 猫や犬の飼育放棄問題に言及

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の古川雄輝が、主演映画『劇場版 ねこ物件』の公開に際して「Yahoo!ニュース」のインタビュー記事に登場。猫や犬といったペットの飼育放棄問題について言及しています。

 『劇場版 ねこ物件』は、古川演じる猫付きシェアハウスのオーナーと、同居人たちの交流を描いた物語。古川自身も猫好きで、アメリカンショートヘアの「ルーク」と、元野良猫の「ステラ」の2匹と暮らしています。

 本作品には複数の猫ちゃんが出演していますが、古川雄輝は猫たちの気持ちを考えストレスを与えないように気を遣っていたといいます。

 そんな古川にインタビュアーが「猫の気持ちを第一に優先するということですね」と返すと、古川は「この映画の舞台挨拶でも、猫に登場してもらうじゃないですか。毎回『ごめんね』と話しかけています。猫はカメラのフラッシュや音にも敏感です。猫側の気持ちに立つと、きっとその場にはいたくないはず」と回答。

 仕事上しょうがない面はありつつも、なるべく動物に負担をかけず、自由にしてあげたいという思いが強いよう……

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藤あや子、愛猫の生き方から学ぶ 「生きるってもっとシンプルでいいんだな」

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 歌手の藤あや子が講談社のWEBメディア「現代ビジネス」の連載『マルとオレオとあや子の猫日記』で、元保護猫の愛猫「マル」と「オレオ」に教えてもらったことについて明かしています。

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ロンブー淳の「不倫さんいらっしゃい」企画に批判殺到…指摘される“世間とのズレ”

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が自身のYouTubeチャンネルの企画として“不倫している人間”を募集することを告知したところ、ネット上でさまざまな批判を浴びているようだ。

 同企画は「不倫さんいらっしゃい」と題し、現在進行形で不倫している人たちの話を聞いて、「不倫とは何か」を深く探るコーナーとのこと。

 しかし、8月29日付で配信された「FRIDAYデジタル」(…

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