鈴鹿央士、なにわ男子・大橋がランクイン! 来年も活躍していそうな「2022年上半期ブレイク男性タレント」トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 株式会社アーキテクトが発表した、タレントパワーランキングの調査結果をもとに選ぶ「2022年上半期にブレイクした男性タレントTOP10」。俳優、アイドルだけでなく、お笑い芸人の名前もランクインする結果になりました。

 そこで今回、「『2022年上半期にブレイクした男性タレント』で来年も活躍してそうな人」をアンケート調査。いっときのブームで終わらず、息の長い活動を展開しそうなのは誰なのか? 回答の選択肢は下記の10名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年9月14日~2022年9月25日、回答数:59)

・鈴鹿央士
・なにわ男子・大橋和也
・高橋文哉
・THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
・JP
・津田健次郎
・モグライダー
・奥平大兼
・なにわ男子・高橋恭平
・BE:FIRST

▼こちらも回答募集中

1位:なにわ男子・大橋和也 34%

 2021年11月のCDデビュー以降、快進撃が止まらないなにわ男子。ブレイクランキングでは2位だった大橋和也が堂々のトップに立ち、グループを支えるリーダーとして改めて存在感を示しました。

【投票コメント】

◎つい最近顔と名前が一致しましたが、気付いてからはいろいろな場面で拝見する機会があるなと思いました。どんな場面でも常に笑顔でとても素敵な青年だと思っていたら、パフォーマンスとのギャップに驚きました。益々のご活躍をお祈りします。

◎明るい。癒し系

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2位:鈴鹿央士 25%

 大橋に1位を譲ったものの、ブレイクランキングトップの俳優・鈴鹿央士が2位にランクイン。ドラマ出演のみならず、CM出演本数も22年に増加し、KDDI「povo2.0」では広瀬アリスとコミカルな掛け合いを披露しています。広瀬すずに見いだされた逸材は、今後どこまで知名度を広げるのでしょうか。

3位:高橋文哉 14%

 ブレイクランキングと同じく3位に滑りこんだ高橋文哉は、昨年“国宝級イケメン”として話題に。22年は吉高由里子主演ドラマ『最愛』(TBS系)の出演で注目を集めました。人気俳優の登竜門である『仮面ライダー』出身のため、このまま23年も安泰?

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

『紅白』やっぱり吉田拓郎は口説けず? NHK“頼みの綱の大物”が矢沢永吉となるワケ

 中森明菜の出場の可能性が取り沙汰されるなど、例年以上に大御所の出場への注目が高まっている今年の『NHK紅白歌合戦』。

 昨年は、コロナ禍による巣ごもり需要や、年末恒例の『絶対に笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)の放送休止といった追い風があったにもかかわらず、午後9時からの第2部の平均世帯視聴率は34.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と前年から6.0ポイントも落とし…

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東出昌大、山小屋での狩猟生活は充実も「芸能界からほぼ追放」? 『ケイジとケンジ』続編降板で「テレビから締め出し」か

 9月7日発売のムック「週刊文春CINEMA!」(文藝春秋)で、半年ほど前から東京を離れ、山小屋で独りの生活を送っていることを告白した俳優・東出昌大。同27日発売の週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)でもインタビューに応じ、現在の生活事情を明かすとともに、記者を車に乗せて近所を案内するという驚きの対応を見せた。

 東出は同記事で、唐田えりかとの不倫騒動については一切言及せず、記事内容も彼の新生活を応援するテイストになっているため、芸能活動に本格復帰するための足掛かりのようなインタビューにも見えるが、いまだに東出は「芸能界を追放されたような状況」(スポーツ紙記者)だという。

 東出は「週刊文春CINEMA!」で、現在、関東地方の山間で“山小屋生活”を送っていることを告白。狩猟した猪や鹿、近所で採った山菜などを食べているという食事事情も明かしていた。

「『週刊女性』の記事では、記者を小屋に招き入れて取材に対応。知人から無償で借りた小屋で自給自足に近い生活を送っているそうで、その姿は、まるで仙人のよう。20年7月に離婚した元妻・杏が、つい先頃3人の子どもを連れてフランスに移住することを発表したばかりだったため、ネット上で元夫婦の新生活が対比され、大きな話題を呼びました」(同)

 そんな東出だが、ここ最近までドキュメンタリー作家の森達也氏が初めて手がける劇映画『福田村事件(仮)』の撮影に臨み、年末から来年にかけて、主演の新作映画が2本公開予定。一見、俳優としては順風満帆そうだが、先立って配信されたニュースサイト「週刊女性PRIME」の記事では、東出の大仕事が「人知れず消滅した」ことを報じていた。

「その記事は、一昨年放送された、東出と桐谷健太のダブル主演連続ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)の続編から東出が降板したと伝えてました。同作は、東出の不倫が『週刊文春』に報じられた時期、ちょうど撮影と放送の真っただ中だった。毎週、最新回が放送されるたびに、視聴者の間で東出へのバッシングが吹き荒れました。ただ、今回『週刊女性』本誌に東出のインタビューが掲載された兼ね合い影響からか、すでにその記事はは削除されているのですが」(芸能プロ関係者)

 『ケイジとケンジ』はなんとか最終回まで放送されたものの、その直後から企画されていたという続編には、報道通り東出の名前はなかったという。

「不倫騒動時、東出は『ケイジとケンジ』以外にも、出演が内定していた連ドラから一瞬で名前が消えていました。やはりイメージの問題で、テレビなど複数スポンサーが関わる企画からは完全に締め出されてしまったんです。そんな中で東出は、今年春頃、芸能プロや制作会社関係者に『何か仕事をもらえませんか』と自ら営業活動を行っていました。杏や義理の父だった渡辺謙の関係者にまで声をかけていたため、一部で『なんて節操のないヤツだ』と嫌味を言われていたそうです」(同)

 結局、営業の成果が得られなかったため、東出は東京を離れての新生活にシフトチェンジしたとみられ、「もはや芸能界からほぼ追放された状況」(前出・スポーツ紙記者)との声もある。

 「週刊文春CINEMA!」「週刊女性」のインタビューで、東出は新生活の充実ぶりを語っているものの、ネット上では、一部週刊誌に「子ども3人に対する養育費が月にたったの3万」と報じられた件を蒸し返され、「それより養育費問題はどうなった」と批判が再燃している。

 東出が芸能活動を続けていく意向なのであれば、1日も早く養育費の問題をクリアにしてほしいものだが……。

KinKi Kids・堂本剛、吉本芸人の「愛のかたまり」カバーを称賛! 「衣装の再現性がエグい」「社歌にしていただいても……」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月26日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、お笑いコンビ・アインシュタイン・稲田直樹とお笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二が、テレビ番組でKinKi Kidsの名曲「愛のかたまり」をカバーしたことに言及した。

 稲田と斉藤は、同11日放送の大型特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』(フジテレビ系)第2夜に出演。稲田が堂本光一、斉藤が剛に扮し、KinKi Kidsがコンサートで着用した衣装そっくりのファッションに身を包んで「愛のかたまり」を歌い、ネット上ではジャニーズファンを中心に、大きな反響を呼んでいた。

 今回の『どんなもんヤ!』には、「笑い一切なしの真剣な歌唱に、素直に感動しました。いよいよ『愛のかたまり』が吉本興業の社歌になる日も近そうですね」と、2人の歌声に対する感想のお便りが届き、剛は「これね、私も拝見しましたよ。友達が教えてくれたんで」とばっちりチェックしていたことを報告。

 また、「歌唱うんぬんの前にですね、ちょっと衣装の再現のクオリティがやばいなと思いまして。どうやって……同じ生地、探してきたん? みたいな」「これはスタイリストさん視点からしても、なかなかエグい再現性だなと、僕は思いますよ」と、稲田と斉藤が着ていた赤と青を基調とした衣装について熱弁。

 「お歌もそうですけど、『これ作った人、すごくない?』って、そっちも私は大きな拍手を送りたいです」と、衣装制作を担当したスタッフを称賛した。

 一方で、「なんでこの企画に至ったのかもちょっとハテナですけど、やっぱり『愛のかたまり』はいろいろなところで歌われていて」と、楽曲の人気の高さに触れつつ、「吉本興業さんの社歌になっちゃったら、よくわかんないですけどね」とリスナーのメッセージに苦笑い。「でも、吉本興業さんが『吉本のKinKi Kids、面白いやないか』『社歌にするっていうボケやりましょ』って言うてくれはったら、それはもう社歌にしていただいてもいいんですけど」と、まんざらでもなさそうな様子。

 一方で、「うちの後輩くんたちがたくさん歌ってくれてるので、『ちょっと(ジャニーズの)社歌になるところがあるね』と光一くんが言ったところから、“社歌感”出てるんですけど、社歌のつもりで(歌詞を)書いてませんし、こっちはね」とも発言。

 「でもこの曲はいろんな人が、なんか知らないけど歌ってくれていて、僕たちからしても不思議な歌なんで。これからもたくさんの人に歌ってもらえるように、我々も歌い続けていきたいですし、そして稲ちゃんも斉藤さんにも、ことあるごとに歌ってもらいたいです」と2人に呼びかけていた。

 この日の放送に、ネット上では、「剛くんも『愛かた』見てたんだ」「確かに衣装のクオリティエグかった!」「『愛かた』がいろんなところの社歌になるの面白すぎる」「それだけいろんな人の琴線に触れる曲なんだな」との声が集まっていた。

『水ダウ』で物議を醸したおいでやす小田「閉所恐怖症」事件と芸人へのリスペクト

 9月21日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS)がまたまた、ネット上で物議を醸している。これまでも何度か、波紋を呼んできた番組だが、今回も予期せぬ部分でかなりの波紋を呼んでしまった。

 一体何が問題だったのか。今回はその辺りを元芸人目線で軽掘りしたいと思う。

 番組の前半コーナーで「お化け屋敷のルート中にお化けメイクされて捕えられてたら、めちゃ助けてもら…

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ダウンタウン特番が大当たりで大号令! テレビ界の最新“パクりトレンド”は「昭和」?

 テレビ界では、ヒット企画がひとつ生まれれば、なりふりかまわずマネをするのが当たり前。『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)や『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)に似た番組をチラホラ見かけるのはその極端な例だが、最新のパクりトレンドが「昭和モノ」だ。

「昔のヒット商品や流行をたどる企画はいつの時代も定番ですが、ダウンタウンの司会で8月13日に放送された『ダウン…

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男闘呼組再結成、“ジャニヲタおじさん”にとって4人が特別である理由

──ジャニーズを愛するおじさんが考える、アイドルと世相のあれこれ。

 私は普段、多くのジャニーズのアイドルを追いかけています。しかし、昭和49年(1974年)生まれの私にとって、そのほとんどは私が大人になってから出会った人たちです。もちろん、今まさに活躍しているアイドルである彼らは、私が精一杯応援したいと思える存在であり、尊敬もしています。しかし私にとって、彼らが憧れの存在かと…

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KinKi Kids、「フラワー」歌唱ドッキリが賛否両論! Twitterではファン同士の論争へ発展

 今年7月21日にCDデビュー25周年を迎え、公式YouTubeチャンネルを開設したKinKi Kids。過去のミュージックビデオやライブ映像を続々と配信し、音楽に特化したチャンネルとなっている。そんな中、9月22日に公開された「KinKi Kids『フラワー -YouTube Original Live-』」の内容がファンの間で物議を醸しているという。

 KinKi Kidsは、デビュー記念日に同チャンネルで「KinKi Kids『Amazing Love -YouTube Original Live-』」と題したライブ動画をアップ。以降も「硝子の少年」(1997年)「全部だきしめて」(98年)など歴代の人気楽曲のライブ映像を投稿しており、今回の動画は第10弾となる。

 冒頭では堂本光一のみが登場し、「今日は楽屋でトークということでね。ここは私の楽屋でございます」と趣旨を説明。「このスケジュールをご覧ください」「(今日は)7曲撮るんですね。ホント皆さんね、頑張ってくださっております。KinKi Kidsの音楽を届けるべく、このチャンネルでやらせていただいてます」などと話していたところ、99年のヒット曲「フラワー」の前奏が流れ始めた。

「光一は楽屋のモニターを確認し、ステージ上でバンドメンバーが演奏していることを瞬時に把握。『あれ? やってんな?』と慌てつつ、堂本剛の楽屋を訪れました。剛は靴を脱ぎ、リラックスモードでソファに座っていたのですが、光一に『剛くん、行こう。やってる!』と促され、戸惑いながらステージへ。イヤーモニターをつけ、スタッフからマイクを受け取ると、2人はそのまま歌い始めたんです。歌唱後、剛は『頭イター、急に。レモネードの(売り上げが3倍に上がってる)ニュース見ててんけど、こっち』『急に「フラワー」歌うって不健康ですよ』と愚痴をポロリ。笑みを浮かべつつも『なんなん!? 普通に歌わせてください』『しんど! あ~、しんどかった!』とボヤいていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、剛といえば、2017年6月に左耳の突発性難聴を発症。現在も完治には至っておらず、昨年12月4日放送のラジオ番組『堂本剛とFashion & Music Book』(bayfm78)では、「音は聞こえていない部分があります」と病状を明かしていた。

 さらに、「お医者さんにはね、『これだけの治療して、この薬やって、こんだけやって治らへんのやから、もう治りません』ってはっきり言われたその日も、傷ついたけど」と、完治しないことも告白。音楽番組出演の際やステージによっては、ヘッドホンを装着して歌うことも少なくない。

 それだけに、動画のコメント欄には、「2人のやりとりや楽屋の様子が間見れて楽しい!」「最高のコント!」「演奏が始まっていても歌えちゃうのがスゴい。さすがKinKi Kids!」と喜びの声も見受けられる一方、一部ファンから「難聴の方にこのドッキリは必要? 剛さんはほかのライブでヘッドホンを使用していた」「無理をすればまた元に戻る可能性だってあるのに……」「突発性難聴の後遺症で苦しんでいる剛くんに、このような仕掛けは正直楽しめなかった」「本人が『頭痛い』と言っていて心配になった」と、剛の体調を気遣う声が続出。

 突然「フラワー」の演奏が始まったのは“ドッキリを装った演出”とみる向きもあるが、「突発性難聴で現在も後遺症がある人に突然歌わせる動画を上げれば、疑問の声が出るのは当然」「少なくとも私は楽しく見れなかった。『フラワー』は大好きな歌なのに残念」「音響障害を抱える剛くんに、何の配慮もせずに歌を歌わせるっていう設定がアウト」と、今回の演出に苦言を呈する人もいるようだ。

 SNS上でも「剛くんの耳に悪影響がありませんように……」「台本があるのか、本当にドッキリなのかはわからないけど、いずれにしても剛くんのことが心配になるような、ファンをモヤモヤさせる演出をしている時点でセンスがない」「キンキやスタッフは、こういうドッキリを面白いと思ってるのかな」とあきれた反応が上がっている。

「一方で、『ドッキリコントからの「フラワー」はすごくよかったのに、一部のファンが過保護すぎる』『もし剛くんが本当にしんどかったら収録してないし、本当にヤバい状態だったら動画をアップしないと思う』『キンキもバンドの人たちもプロだから、問題あるような動画でないと信じてあげてほしい』とキンキやスタッフサイドを擁護する声も。Twitter上では賛否両論が飛び交い、ファン同士の論争に発展し、『「フラワー」の動画は、ファンの間に大きな溝を作ったという意味でも“大失敗”と言って間違いない』との指摘もありました」(同)

 今回の演出は誰が考えたものなのか、また台本は存在していたのかなどの背景は不明ながら、KinKi Kidsの2人と運営側が、視聴者を楽しませるべく試行錯誤していることは確かだろう。実際、動画の再生回数は約38万回(28日午前7時時点)と順調に伸びている。今後も多くの人々が満足するような企画や動画の配信を行ってほしいものだ。

田中みな実、トイプードルの愛犬との撮影に挑む 叱り方や褒め方は独特

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 俳優でフリーアナウンサーの田中みな実が雑誌「GINGER」2022年11月号(幻冬舎)のインタビュー記事で、愛犬と過ごす時間の尊さについて語っています。

 田中は愛犬と出会って間もなく5年が経つとのこと。愛犬と散歩やお出かけを楽しむ姿が度々、週刊誌に報じられている田中みな実ですが、自ら愛犬について明かすことはほとんどありませんでした。今回のインタビュー記事でも愛犬の名前は明かしていないものの、誌面には愛犬も登場し、田中とのツーショット撮影に挑んでいます。

 愛犬は体長25㎝・体重1.5㎏あるトイプードルの男の子。田中は愛犬に出会い「愛することの意味、無償の愛を知りました」と語っています。田中にとって愛犬は、「息子であり恋人であり田中家の家長でもある、何ものにも代え難い大切な存在」だそうです。

 ワンちゃんが苦手とする留守番の時間を減らすために、田中が友達と会う際は、友達を自宅に招くことが増えたそうです。忙しい生活を送っている田中とはいえ、愛犬が寂しくないように気を遣いながら生活していることがわかります。

愛犬の叱り方も褒め方も独特な田中みな実

 田中家を訪れたというエピソードを話す有名人の友達もいて……

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香取慎吾にとにかく“イラッ”とする。でも、自分はどうだろう?『犬も食わねどチャーリーは笑う』

 実在する夫の不満を投稿するサイト「だんなデスノート」から着想を得た、ブラック・ユーモアに包まれながらも、どこかハートフルな映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』が、9月23日から公開中だ。

 本作の監督・脚本は、元お笑い芸人で、「ルネッサーンス」する前の髭男爵の一員として活動していた市井昌秀。『箱入り息子の恋』(2013)、『台風家族』(19)でも知られる、異例の経歴を持つ…

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