※本記事には、ライブ内容への言及があります。
DAY3
多分、
きっと、
恐らく、
本当に枯れてしまうまで泣きじゃくったのだろう。
前日までの有…
サブスクリプション型音楽配信サービスで音源が解禁され、国外からも注目を集め始めている堂本剛のプロジェクト「ENDRECHERI」。ソロデビュー20周年を迎えた今年は、ソロデビュー日の5月29日に初の配信シングル「LOVE VS. LOVE」を発表し、続けて『SUMMER SONIC 2022』出演日にデジタルシングル第2弾となる…
今週のホットなニュース・トピックをピックアップして、時事漫才をお送りします。
今回のお題は、晩夏の風物詩『24時間テレビ』(日本テレビ系)。今年のメインパーソナリティは「#ジャにのちゃんねる」の二宮和也(嵐)、中丸雄一(KAT-TUN)、山田涼介(Hey! Say! JUMP…
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。9月1日の放送回は、ライブツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022~Made in~』で大阪城ホールを訪れた際に起きた“ある事件”について語った。
今年の夏は、主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)の撮影や新曲「Trace Trace」のMV撮影などもあり、「なかなか充実した夏を過ごさせていただいた」という永瀬。
8月6日の放送回で、日焼け止めは「意地でも塗らない」と宣言し「日傘をさしてる」と明かしていたが、多少は焼けたものの「思ったより焼けなくてよかった」とのこと。それ以上に「俺より(高橋)海人のほうが真っ黒になって帰ってきてたんで」「海人、まじで黒なってるからね」と明かし、「そのぶん(僕も)黒くなっても、そこまでマネジャーに怒られることはないんじゃないかと思ってる」と明かした。
そんな永瀬は、大阪城ホールでの公演の合間に、人がいない場所に移動して友達に電話をしたとか。電話が終わって楽屋に戻ろうしたときに、警備員から「ちょっとすみません」と声をかけられ、電話してはいけない場所だったため声をかけられたと思い、「すみません、気を付けます」と言おうとしたという。
しかし、実際は「すみません、ここから先はちょっと関係者以外立ち入り禁止で!」「パス持ってます? パス持ってないとここから先は入れないですよ?」と、King&Princeだと認識されてなかったとのこと。
予想外の事態に永瀬は内心、「俺、キンプリっすよ!?」「まさかそっちで止められると思ってなくて」とパニックになったという。その結果、「すみません、俺一応芸能人なんですけど……」と“芸能人アピール”をして警備員に通してもらったとか。
一方で、「大阪ってのもあってさ、ツッコミを待ってたのかな? 『俺、キンプリや!』『なんでやねん!』っていう」と関西人ならではのやりとりを想像し、「大阪やから、ワンチャンあったのよね、ツッコミ待ちみたいなとこ、多分」「ちょっと俺、そこの対応力、気抜けてたなって。申し訳なかった、警備員さんには」と反省していたのだった。
また、大阪城ホールでは「お風呂入りましたね、みんなで」とも報告。最初に永瀬がひとりで入っていたところに後から神宮寺勇太が来たという。すると、神宮寺が急に「うわあ、廉ヤバいわ、こいつ! めっちゃ俺の○ん○ん見てくる~!」「変態だ、こいつ!」「イヤらしい目で~」と小学生のような絡みをしてきたとか。
しかも、まだ楽屋にいたほかのメンバーにも聞こえるような、ライブ並みの声量で叫んでいたようで、永瀬はそのときの神宮寺の様子を「なんか被害者づらしてきます」と楽しそうに説明。
そして、数分後に残りの3人がお風呂に入ってくると、神宮寺はしっかり「廉がめっちゃ俺の○ん○ん見てきた」とほかのメンバーに報告。これに永瀬は「見てねぇよ(笑)!」とツッコんでいたそうで「楽しく5人でお風呂に入ってました」「神宮寺はいっつも言ってくるんですよ。ほんとに見てないですよ、そんな。おもろいな、と思って(笑)」と、5人でのお風呂シーンを振り返っていた。
この放送にファンは「まさかの警備員さんに止められるなんて笑」「職務を全うした警備員さんにツッコミできなかったことを悔いる廉くん可愛すぎる」と反応。
さらに、結成8年目でもまだ5人で一緒にお風呂に入って騒いでいることに対し、「コンサートした後のお風呂でワイワイするキンプリ楽しそうすぎるな」「一緒にお風呂入って、マストでこれやってんのか」「キンプリ結成7年で一緒にお風呂入って、騒いで遊んでるなんて、この先も仲良いんだろうな」との反響が集まっていた。
「男か女かはどっちでもいい」
これは、映画『さかなのこ』の冒頭でスクリーンに掲げられる言葉だ。夢を追いかけるのに性別は関係ないという本作のメッセージでもあり、作中に登場するさかなクンことミー坊が、ミー坊でありながら、ミー坊ではないことも表している。
タレントとして、イラストレーターとして、そして魚類学者としても知られるさかなクンの半生を描きながらも、フィクショ…
俳優の坂上忍が、医療メディア「Medical DOC」のYouTubeチャンネル「教えてドクター・Medical DOC」で8月29日に公開された動画に登場。動物たちの魅力について語っています。
坂上忍は現在、自宅で複数の犬や猫と暮らしているほか、動物保護ハウス「さかがみ家」の運営も行っています。動物の魅力を知るきっかけとなったエピソードを聞かれた坂上は、「子どものときから、学校帰りに猫とかがいると勝手に拾ってきて、親にお願いしてっていうのを繰り返していたので」と、幼少期から動物と一緒に暮らす環境だったと回答。
動物たちと一緒に暮らすことで自分が学びを得ることもあるそうで、動物たちと比較した人間の愚かさについて語ります。
「つきつめると、(人間よりも)よっぽど動物の方が偉いなっていう。やっぱり人間って駄目だなということですね」
「(坂上忍の家には)ワンちゃんだけで10頭以上いるってなって、犬種も全部バラバラですし、育ちもバラバラだし、けど、みんな折り合い付けるんですよ」
「猫もそうなんですよ。犬と猫で仲悪いのかといったら全然仲悪くないんですよ」
「それぞれが我慢するところは我慢し、自己主張するところは自己主張するんだけど、折り合いがつくんですよ。恐らく人間だけですよ、折り合い付けないのは」
「見苦しい、人間は」
また、保護動物の魅力を問われると坂上は……
パフォーマンスグループ・AAAの與真司郎がWEBメディア「with online」の連載『You Only Live Once!-與真司郎(AAA)の人生相談-』で、愛犬を溺愛している女性のお悩みに答えていま…
8月27日は、KAT-TUN・中丸雄一にとって特別な1日(2日?)だった。「ジャにのちゃんねる」メンバーとして『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務め、その直前に『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)で地方ロケを担当するという、耐久レースのような2日間の始まりだったのだ。
単独で司会を務めるSpotifyのポッドキャスト番組『アーキタイプス』の配信開始を記念し、米カルチャー誌「ザ カット」で独占インタビューを受けたメーガン夫人。その発言をめぐり、「王室に嫌われるのは、あなたの性格に難があるから」「英王室への不平不満を、いつまで言い続けるのか」と批判する声が集まっている。
メディアのインタビューやポッドキャストなどで、英王室メンバーとして活動していたときに起きた「差別的な嫌なこと」を語りまくり、アンチから「ヴィクティム(被害者)プリンセス」と陰口を叩かれているメーガン夫人。そんなメーガン夫人の「ザ カット」での最新インタビューの内容が大炎上している。
1,465万ドル(約20億円)するカリフォルニア州サンタバーバラ郡モンテシトの大豪邸でインタビューを受けたメーガン夫人は、「内見した時、この家の庭にある2本のヤシの木を見たヘンリーが『下がつながっている。まるで僕たちだ』と言って。まだ家の中を見てなかったけど、『絶対にここだわ』って決めたの」と、上流セレブらしい浮世離れしたエピソードを紹介。
インタビュー冒頭では、「我が子の写真であっても、王族メンバーとして公開する場合は、まずロイヤルロタ(英王室記者クラブ)に渡さなければならないの」と手順について触れ、「私の子どもを愛する人たちに見せたいのに、なぜニガー呼ばわりする(イギリスのメディアの)人たちに先に見せなきゃならないのか」と、ニガーという蔑称に敏感な黒人の怒りをあおるような発言が飛び出した。
イギリスのタブロイド紙は、王子と自分が国民の税金を使っているから好きなように攻撃してよいと思っているとも批判した後、この攻撃から逃れるため、カナダ、ニュージランド、南アフリカなどか、どこでもいいからイギリス連邦加盟国に移住したかったが、「王室が許してくれなかった」「ほかのメンバーは好きなことをしていたのに」と、王室を批判。
王室と自分がうまくいかなかった理由は、「黒人」というより「アメリカ人」だったからだという見解も示し、「周囲にたくさんの質問を浴びせたり、自分でコントロールできないことには関与しない」など、平均的なアメリカ人女性だから嫌われたのだと語った。
こうした発言のオンパレードに、ネット上は「王室に何をしてほしいのかよくわからない。英王室への不平不満は止まらないだろう」「新たな暴露があるかもと注目されているだけなのに、恐ろしいほどの勘違い女」「新しいネタが欲しいから、王室が自分を攻撃するように挑発しているように見える」などと大炎上。
米紙「ニューヨーク・ポスト」は、いつもと同じ愚痴ばかりの中身のないインタビューだとして、メーガン夫人を美少女コンテストで闘争心をむき出しにする、気の強いわがままな子どものようだと痛烈に批判した。
そんなメーガン夫人は、自身のポッドキャスト番組の1話目で、19年にヘンリー王子と、長男アーチーと共に南アフリカのニャンガ地区を訪問した際、子ども用寝室のヒーターから出火して火事が起きたことを告白。
「火災報知器はなかったの。アーチーは(火事が発生した時、そこにいなかったけれど)、本来その部屋に寝ててもおかしくなかった。私たちみんな動揺して泣き震えたわ」「でも『公務に行け』って。私、ありえないって思って。『何が起きたのか説明(してキャンセル)できないの?』って言ったわ」と振り返った。
王室が王族メンバーの精神状態を無視することを強調したかったと思われるが、これに南アフリカの人たちは「こんなひどい国に行かされ、したくもない公務をさせられたと言いたいのか!」「南アフリカをバカにしているのか!」と大激怒。
動物を追い払う時に発する「シッ!」という意味の「voetsek」という単語を使った「#voetsekMeghan」をつけてTwitterでメーガンを批判し、ハッシュタグはたちまちトレンド入りした。
そんな中、メーガン夫人が「ザ カット」のインタビューで、“自分は南アフリカの人々から祝福される特別な存在”だといわんばかりのエピソードを話し、火に油を注ぐことに。
19年に行われた映画『ライオン・キング』のロンドンプレミア上映会で、南アフリカ出身のキャストから「まるで光を見るような、まぶしそうなまなざし」で見られ、「あなたが王室のメンバーと結婚した時、私たちは(ネルソン・)マンデラが刑務所から釈放された時と同じような喜びを分かち合った」と打ち明けられたとメーガン夫人は発言。
南アフリカ人にとっての自分は、マンデラのように祝福される存在であるという話に、同国の人々から「マンデラと自分が同レベルだと思っているのか!」「厚顔無恥」だと批判が噴出している。
さらには、マンデラ元大統領の孫の一人、マンドラ・マンデラも嫌悪感をむき出しするコメントを発表。「350年間の植民地主義、60年間の残酷なアパルトヘイトからの解放を成し遂げて祝福された」祖父と、白人の王子様と結婚しただけの彼女では比べものにならないと一蹴した。
『ライオン・キング』で唯一の南アフリカ出身キャストだったジョン・カニも、英紙「デイリー・メール」の取材に対して、そんな発言をした覚えがないどころか、ロンドン上映会にも出席していないと証言。「困惑している」「彼女の結婚は南アフリカでは大した話題にはならなかったし」と話している。
この『ライオン・キング』におけるエピソードが事実ではないとなると、これまで繰り広げてきた王室批判も作り話である可能性が出てくる。メーガン夫人のこうした性格についても、「だから王室は『人種差別はしません』とだけ言い、あとは何も言わないのか」「メーガン夫人は確実にソシオパス」「彼女の虚言がどこまでエスカレートするのか、心配になってきた」と恐れる声も上がっている。
そんな自身のポッドキャスト番組の2話目は、ゲストに“白人と黒人のミックス”という共通点があるマライア・キャリーが登場。
メーガン夫人がミックスのアイデンティティについて、「私たちは肌の色が明るいミックスだから、(アメリカでは)黒人としても白人としても扱われないわよね」「だからヘンリーと交際を始めた時、初めて自分は黒人なんだって人種を考えることになった」と話すと、一方でマライアは芸能活動を始めた初期から「ミックスでいいじゃんって思うけど、(白人、黒人)どっちなのか選びたい人が多い」と感じていたとコメント。
また、「私はディーバではない」と言うメーガン夫人に対して、「あなたもまさに“ディーヴァ”って感じの時があるわよ。しらばっくれないでくれる?」と反論。これにはメーガン夫人も面食らったようで、「一体どんなゴシップを読んで、そんな誤解をしたのかしらと焦った」「でも外見的な褒め言葉なんだって気がついた」とナレーションで必死に説明。「ザ カット」のインタビューで不愉快な気分にさせられた人たちも、「マライアのおかげで少しスッキリした」と感じたようだ。
雑誌のインタビューにはヘンリー王子が飛び入りで参加し、「何かをすれば批判され、何もしなければそれもまた批判される」とコメント。しかし、王室相手に被害者ヅラを続けることや、都合の良いようにロイヤルブランドを使って金稼ぎするのは、子どもたちのためにもやめるべきではないかという意見も少なくない。
話せば話すほど炎上するメーガン夫人だが、とりあえず『ライオン・キング』の件をどう釈明するのかに注目が集まっている。
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