美 少年・浮所飛貴&佐藤龍我、NHK『いないいないばあっ!』出演か? ラジオ共演のワンワンからオファー

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月3日放送回は、美 少年の浮所飛貴と佐藤龍我が登場し、ゲストとして幼児向け番組『いないいないばあっ!』(NHK  Eテレ)でおなじみのキャラクター・ワンワンを迎えた。

 ワンワン出演のきっかけは、浮所と佐藤が5月28日放送回で、同21日出演のHiHi Jetsの高橋優斗と猪狩蒼弥から、「1分以内に数字の入った四字熟語を6つ言う。クリアできなかったら罰ゲームとして『いないいないばあっ!』の『ぐるぐるどっか~ん!』を歌う」という指令を受けたこと。2人は見事クリアしたが、幼少期から大好きだった同曲をノリノリで熱唱し、それが今回のコラボにつながったという。

 いざワンワンと対面した2人は、「本物じゃん、すげー!」(浮所)「かわいい!!」(佐藤)と大はしゃぎ。対して、「ちょっとワンワンに見てほしくて……」と、佐藤から1歳の頃に撮影したという、ワンワンの大きなぬいぐるみと父親とのスリーショット写真を見せられたワンワンも、「信じられない。こんなに大きくなるなんて……」と感激していた。

 ちなみに浮所と佐藤は、実際に犬を飼っている愛犬家でもあり、リスナーから「ペットとのエピソードが聞きたいです」という質問が寄せられると、佐藤は「仕事で夜遅い時に、家族が僕の名前出すと、帰ってきたのかと勘違いして玄関に行くらしいです」と愛犬について言及。浮所も、「帰ったらワンちゃんが玄関でひっくり返っておなか出して待ってるの。すぐなでてほしいから。たまに“ウレション”しちゃうけど(笑)」などと語った。

 また、番組中には、浮所と佐藤がワンワンと一緒に「ぐるぐるどっか〜ん!」を踊って歌る場面も。ワンワンは「誰も見られないのがね……。なんのためかわからないけど、踊って歌うのね」とボヤいていたが、曲が終わると浮所と佐藤は息を切らしながら、「楽しかったー!」(浮所)「幸せ」(佐藤)と満足げ。

 その後、リスナーからワンワンに、「龍我くんと浮所くんの第一印象を教えてください。また、(『らじらー』出演の)オファーが来た時の感情も教えて欲しいです」という質問がくると、まずワンワンは「すっごい可愛いよね」と2人を称賛。さらに「お肌のお手入れとかしてる?」「うっきーとりゅうちゃんって、(肌が)スベスベだよね。ニキビとかなかったの?」と、2人に興味津々。

 この質問に対し、2人は「頑張って飲み薬を飲んだり、ちょっとお高いの買ったりみたいな」(佐藤)「皮膚科行ったりね」(浮所)と美肌の秘訣を明かし、浮所は「ワンワンも、もし肌のトラブルあったら、いい皮膚科紹介するから!」と冗談めかしていた。

 なお、ワンワンはオファーを受けた理由について、「だって、美 少年と会えるんだよ!?」と語った一方、「“うっきー”とか、“りゅう”とか言ったら、みんなに怒られるんじゃないかって……」とファンの反応を心配していたが、放送中にはTwitterで「#らじらー」がトレンド1位を獲得。これを知ると、「嘘? じゃあ次も来る? ふふふ」と笑っていた。

 そして、別れ際にワンワンから「うきりゅも遊びに来てね!」と、『いないいないばあっ!』の出演をオファーされた2人は、「えっっ!? いいの!?」(佐藤)「ガチで行きたい!」(浮所)と大興奮。「呼ぶよ? 本当に。いろいろと面倒なことが起きるかもしれないけど、大丈夫?」と心配するワンワンに、「大丈夫!」と声をそろえていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「うきりゅのテンション高すぎて微笑ましかった」「夜10時台とは思えないくらいの平和さ」「めちゃくちゃ癒やされる」「うきりゅワンワンありがとう。とっても楽しかったな」「うきりゅの『いないいないばあっ!』楽しみにしてるよ」など、さまざまな反響が続出。

 また、放送翌日の9月4日、番組公式Twitterでは、浮所と佐藤、ワンワンのスリーショット写真を公開。「ワンワン出演してくれて本当にありがとう〜!」「ぜひまたワンワンとうきりゅのコラボお願いします!」などとコメントが寄せられ、2.3万件の「いいね」がついている(9月5日16時現在)。果たして、3人の再共演は実現するだろうか。

Hey!Say!JUMP・山田涼介&中島裕翔、あの芸人を知らない? 本人に深々謝罪!

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。9月3日の放送回は、ゲストにお笑いコンビ・宮下草薙の草薙航基が登場した。

 今回は、同番組の人気企画「何フェス」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。今回、白組は山田涼介、中島裕翔、草薙、黒組は伊野尾慧、知念侑李、有岡大貴、薮宏太となった。

 なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止中。高木雄也は7月31日に新型コロナウイルス感染が発覚し、8月10日に仕事復帰しているが、同時期に収録が行われたのか、今回は番組に出演していない。

 第1試合「ふりがなトライアル」は、超有名人物や英字ブランドの“ふりがな”を書けるか競い合うゲーム。中島が1人だけ、アパレルブランド「ADAM ET ROPE(アダム・エ・ロペ)」を正解するファインプレーを見せる場面もあったが、白組は90ポイント、黒組は160ポイントと、いきなり大きな差がついてしまった。

 続く第2試合「お利口さんサイコロトーク」は、四字熟語が書かれたサイコロを振り、出た目のお題通りにエピソードトークをするゲーム。意味があっていれば正解し、ポイントを獲得できる。

 知念は「一刀両断な話」というサイコロの目を出し、山田ととあるテーマパークに行った時の話を披露。「僕が好きなフリーフォール的なアトラクションに乗りたいなと思っていた」という知念だが、「着いて早々、『今日、何乗ろうか?』『ちょっと僕乗りたいのあるんだ。山田さん、あのフリーフォール的なやつ乗ろうよ!』(と言ったら、)山田さんは『無理!』。この一言で終わったんだよ」と、山田の対応を暴露。

 「一刀両断=物事をためらわずにきっぱり決断する」という意味の四字熟語であるため、このトークは正解に。伊野尾は「いやー、おもしれー」と笑い、話題に出された山田は、「確かに『本当に無理、やだ』って(言った)」と苦笑いをしつつ認めたのだった。

 また、第3試合「Who is 2世?」は、ある芸能人の子どもが自宅からリモート出演し、顔や性格、質疑応答から誰の子どもなのかを当てるというゲーム。

 豪邸と思われる一軒家のとある部屋に、6歳の空楽(そら)くんが登場し、「芸能人はお父さん」「野球好き」「木梨憲武と交流がある」「趣味はゴルフ」などのヒントが出された。そんな中、「パパをかっこいいと思った時はどんな時ですか?」という質問には、「テレビでお笑い芸人の“ホホホイ”をした時」と答えていた。

 このヒントによって、知念、薮、草薙、伊野尾と次々に正解していったが、山田はピンときていない様子。また、中島も「なんであのギャグで思い浮かばないんだろうな。俺、知ってんだよ」と、この芸能人の代表ギャグである“ホホホイ”を知っているものの、肝心の名前が出てこないと苦戦。

 その後、中島は月亭方正と答えて不正解。山田もお笑いコンビ・ココリコの田中直樹と回答するも不正解に。最終的に、2人ともココリコの遠藤章造で正解したが、中島は答えがすぐ出てこなかったことを悔やみ、「いやー、本当に申し訳ない。本当に申し訳ございませんでした」と、深々と頭を下げて謝罪。山田も一緒に頭を下げていた。

 このあと、なんと遠藤本人がスタジオに登場し、「山田くんと中島くん……俺のこと知らんやろ?」と質問。2人が「存じ上げてるんです。100%知ってるんですけど……」(中島)「知ってます。“ホホホイ”が、ちょっとあの、すみません……ピンときてなかった」(山田)と正直に答えると、遠藤は「“ホホホイ”でピンときてなかったら、わからんと思うで」と、悲しそうにツッコんでいた。

 なお、3つのゲームを終えて白組200ポイント、黒組360ポイントとなり、黒組が勝利したのだった。

 この放送にネット上では、「知念さんの一刀両断エピソード最高! 山ちゃんかわいすぎるよ」「ゆとやま2人とも、深々と頭を下げて謝罪してて偉い(笑)」「遠藤さん、ぜひまたJUMPと共演してください」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、Sexy Zone・菊池風磨に「すげぇ嫉妬した」ワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月3日の放送回は、ゲストに俳優・森崎ウィンが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、森崎は「ドローンで映像撮影してみたい!」とリクエスト。「将来は監督として映像作品を撮りたい」という森崎は、趣味のキャンプの様子を自ら撮影し、名前も顔も出さずにYouTubeにアップしてみたそう。しかし、再生回数は9回だったため、「意外とショック……。結構自信あったんですけど」と落胆したという。

 そして森崎は、ドローンを使った迫力ある映像をアップすれば「結構釣れると思うんですよね、視聴者を……」と、本音をポロリ。これには、堂本光一が「浅はかや! 浅はか!」とツッコんでいた。

 今回は、KinKi Kidsと森崎の3人それぞれが、KinKi Kidsの楽曲をBGMとした30秒の映像作品をドローンで撮影することに。さらに、国内トップクラスのドローンスクール「ドローンスクール東京」の鏑木芳彦先生に映像を審査してもらい、“最優秀作品”を決めることとなった。

 まず、くじ引きでカメラマンとモデルを決めると、堂本剛が光一を、光一が森崎を、森崎が剛を撮影することに決定。撮影時間は20分で、テーマとBGM、タイトルなどを決め、各担当ディレクターに30秒動画に編集してもらい、最後に全員で作品を鑑賞する。

 撮影が終わり、編集が終わるのを待っている時間に、話題は森崎が大好きだという「飛行機」の話に。森崎は同じ飛行機でも「戦闘機ではなく旅客機派」と明かし、「あの大きな物体が上空1万メートルを飛んでいるっていうのがロマンで……」と、その魅力を熱弁。すると、同じく飛行機好きの光一も「そういうのでワクワクするよね」と反応し、意気投合していた。

 森崎が“飛行機愛”を語っていると、光一は「俺、本当に夢があって、戦闘機に1回乗ってみたい。体験してみたい」と明かし、「だからこの前、(Sexy Zoneの)菊池風磨が乗ってるの見て、すげぇ嫉妬したもん」と告白。

 実は菊池、7月6日放送のバラエティ番組『超絶限界〜陸上・海上・航空自衛隊ソコまで見せる!?大百科〜』(同)にて、航空自衛隊を訪問し、ジャニーズで初めて戦闘機「F-15」に乗っていたのだ。これを見て、後輩である菊池に嫉妬してしまうほど、光一は戦闘機に乗りたい様子だった。

 その後、「第1回ブンブブーンドローン映像アワード」が行われ、剛の作品「いなかったから探したら意外と早く見つかっちゃった」、光一の作品「多様性の表現」、森崎の作品「掴みたい」が上映され、森崎の作品が最優秀作品に決定した。

 森崎のBGMは「全部だきしめて」で、モデルである剛の“包み込むような愛”をテーマに、細かいカット割りが使われた作品に完成。しかし、森崎は途中から、ドローンを手持ちカメラのように使って撮影していたため、剛と光一から「それ、趣旨が違うじゃん!」とツッコまれていたのだった。

 今回の放送では、“光一が菊池に嫉妬した”ということがファンの間で話題に。ネット上には「風磨くんが戦闘機乗ったの見て嫉妬しちゃう光一さん、かわいい(笑)」「風磨くんの番組をチェックしてるなんて、うれしい!」「風磨も『ブンブブーン』出てくれないかな? 光一さんと飛行機トークしてほしい」などのコメントが寄せられていた。

西野亮廣、香川照之「性加害」への持論に「怒り覚える」の声……『ワイドナショー』オズワルド・伊藤と明暗

 俳優・香川照之の“性加害”報道が波紋を呼ぶ中、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が9月3日、自身のTwitterを更新。同騒動に意見する後輩に「お前の問題と向き合っとけ」と苦言を呈したことを明かし、物議を醸している。

 西野は突如、「さっき、うちの後輩に『この先、一生会うことがないスリランカの売店のオバチャンの最近の接客態度について延々と議論しようとは思わないでしょ? お前が香川照之さんについて意見しているのは、それと同じだよ。お前は、お前の問題と向き合っとけよ』と言っといた」とTwitterで報告。文末には、「#なんでスリランカ」とのハッシュタグも添えられている。

 これを受け、ネット上では「言い得て妙」「クリエイターの西野さんらしい、真っ当な意見」と同調するファンがいる一方で、有名俳優である香川を「スリランカの売店のオバチャン」、香川の問題行動を「オバチャンの最近の接客態度」に置き換えた西野に対し、違和感を訴える人が続出している。

「ネット上には、『そのスリランカ人も日本で有名なら、みんな話題にしてると思いますけど』『え、うまいこと言ったつもり? 的外れだし、全然面白くないんだけど』『西野さんは、知っている人が他人をいじめたり加害していても黙ってるんですか?』『比べるものが間違ってる上に、スベってる』『性加害は社会問題なのに、この言い方は怒りを覚える』と否定的な声が相次いでいます」(芸能記者)

 西野といえば、昨年1月、長年所属した吉本興業はとのマネジメント契約が終了。同2月には、「女性自身」(光文社)のウェブ版が「西野さんはマネージャーには常に上から目線でした。自分が指導してやっている、という意識が強いのか高圧的な態度や物言いも多かった」「“マネージャーとしてつきたくないタレントランキング”では1、2を争う」といった吉本興業関係者の証言を掲載していた。

「もともと上から目線の発言が目立つ西野だけに、今回のツイートに対しても『意味不明なたとえで説教された後輩がかわいそう』『自分が後輩だったら、こんな的外れなことを言ってくる先輩と付き合いたくない』と“後輩”に同情的な声も目立ちます」(同)

 そんな中、9月4日放送の情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)には、吉本興業のお笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介がコメンテーターとして出演。過去にキャバクラで10年間バイトしていた頃、客のトラブルを処理する能力が高かったことから「ゴタ消しの伊藤」と呼ばれていたという伊藤は、香川の騒動について「これが出た時、マジで(その場に)『俺がいたらなぁ』ってちょっと思いました。僕は土下座することに関して、何も心が動かないので」とコメント。

 続けて、香川がホステスのブラジャーをはぎ取ったり、髪の毛をわし掴みにしていたとの一部報道について、伊藤は「言い方悪いですけど、(同様の客は)山ほどいるっちゃあいる」と実体験を語った上で、「このニュースが出た時に、結構Twitterとかで、キャバクラとか水商売をやってたら“それくらいは当たり前じゃないか”と(いう意見があった)」「そういう目では見てほしくないなって。本当にきれいに飲んでいれば、すごく楽しいし、かっこいい女の人もいっぱいいる場所だから、そんなふうには世の中の人にも見てほしくない」「それに対しての高い給料なんじゃないの? って言いますけど、それ絶対に違うんで。女の子が喜ぶわけないです」と語っていた。

「ネット上では、『経験豊富な伊藤さんのコメントがとてもよかった』『香川さんの騒動について、伊藤さんが踏み込んだ話してくれて聞き入った』と賛辞が相次ぐと同時に、『伊藤さんの株が爆上がりした。騒動を議論することを小バカにした西野さんとはえらい違い』と西野と比較する声も見られます」(同)

 西野がどのような意図で後輩に苦言を呈したかは不明だが、世間の反応を見る限り、同じ芸人でも伊藤とは明暗が分かれてしまったようだ。

ヘイセイ中島裕翔とキンプリ永瀬廉、ジャニーズ主演ドラマが今期ワースト争い

 先日NHKで放送された『クローズアップ現代』の「アイドル新潮流特集」では「ジャニーズ一強が崩れ、群雄割拠の時代を迎えた」というナレーションがあったが、連続ドラマにおいてはジャニーズ主演ドラマの不振ぶりが目立つようになってきている。

 この夏の民放ゴールデン・プライム帯の連続ドラマはTBSとテレビ朝日が好調な一方、日本テレビとフジテレビが厳しい状況にあるが、中でも世帯視聴率の最…

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坂口杏里、摂食障害告白「1日5食以上食べて吐いて」……スナック勤めに「治すこと優先して」

 元タレントの坂口杏里が9月5日、インスタグラムを更新。自身の離婚騒動について長文で説明する中で、摂食障害に苦しんでいることを明かし、ネット上で心配の声が寄せられている。

 坂口といえば、6月8日にバーの店長でトランスジェンダー格闘家の進一さんと“交際12日婚”を発表するも、8月15日にインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「離婚は成立しました」と報告。しかし、実際は離婚届を出しておらず、同24日放送のラジオ番組『天才タカクロの元気が出るラジオ』(さっぽろ村ラジオ)に生出演した坂口は「さっき仕事から旦那が帰ってきて、で、今隣にいます」と復縁を示唆していた。

 今回の投稿で、坂口は自身について「私がptsdの病気を持ちながら(夫から)怒鳴り狂って罵声をあびたり、物にあたる行動が恐怖」(原文ママ、以下同)であったほか、夫婦間に「金銭のトラブルがある」とした上で、先月下旬に1週間ほど別居していたと説明。その間、それまで勤めていた東京・歌舞伎町にあるバーを離れ、高円寺のスナックでバイトを始めたそうだが、進一さんの姉や、進一さんのバーのオーナーから不本意な言葉をかけられるなどしたことが原因で、「ストレスで具合も悪くなり1日5食以上食べて吐いてしています」と、摂食障害になってしまったという。

 ただ、進一さんといったん距離を置いたことで、「冷静にこれまでのことを振り返って考えることが出来ました」といい、後日、離婚協議のため夫婦が再会した際には「離婚届を目の前にした時から、私の中で夫に向けて混み上がるものがありました。離婚したくないと」「離婚を拒んだのは夫も同じでした」と互いに離婚を躊躇したとか。その結果、「それから私達は心を改め 前に進む為に、仕事も勤務時間もバラバラですが、それぞれで頑張ることになりました」と、離婚危機を乗り越えたことを報告している。

 なお、約1カ月前から更新がストップしている夫婦チャンネル「坂口杏里の日常」は、「落ち着いた頃に投稿するつもり」だという。

「これまで、夫への不満をたびたびストーリーズに投稿していた坂口ですが、夫婦間で『感情的になって互いのことを投稿するのはもうやめにしよう』という約束を交わしたとか。ネット上では、『こうやって一つひとつ問題を乗り越えていくのが夫婦。末永くお幸せに』『今回の騒動で、結婚の意味を少しは理解できたのかな? またYouTubeで仲の良い2人を見たいです』と応援の声が相次ぐ一方で、『借金が片付かないと、またケンカになりそう』『借金がゼロになるまでは一緒に暮らさないほうがいいのでは?』と懸念する声も。進一さんは以前より、坂口から借金していることを明かしているため、その点を問題視するネットユーザーは多いようです」(芸能記者)

 また、PTSD(心的外傷後ストレス障害)や摂食障害になりながらも、ほぼ毎日、高円寺のスナックに出勤していることをストーリーズで報告している坂口に対し、「杏里ちゃんのメンタルが弱ってるみたいだから、心配」「毎日働いてるみたいだけど、しっかり治すことを優先してほしい」と体調を気づかう声もある。

「進一さんは、8月24日付のニュースサイト『東スポWeb』の取材に対し、坂口をメンタルクリニックに連れて行くことを検討していると明かしています。最愛の母である女優の坂口良子さんを亡くして以来、何かと騒ぎを起こしてきた坂口ですが、進一さんのサポートにより彼女が健やかな日々を送れるかもしれないと、ファンも期待しているようです」(同)

 今や“有名夫婦”となった2人。まずは、坂口の体調回復を願うばかりだ。

『ちむどんどん』から『わろてんか』まで! ヒロインが一番輝いていた、近年の朝ドラは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 NHKで放送されている連続テレビ小説(以下、朝ドラ)は、物語の内容もさることながら“ヒロイン”に大きな注目が集まります。ひとたび出演が決定すれば、発表段階からネット上は大盛り上がり。放送が始まれば、ヒロインのキャラクターや言動がSNS上で話題を呼ぶことも少なくありません。

 最近では、2021年の『カムカムエヴリバディ』でヒロインの一人を演じた深津絵里がキャスト発表時から大きな反響を集め、ドラマ放送中も「透明感がすごい」「やっぱり女優としての格が違う」と評価を高めました。

 そこで今回は、「近年の朝ドラ、ヒロインが一番輝いていた作品は?」をアンケート調査。放送中の『ちむどんどん』を含めた最新10作を対象に、下記から1人を選んで回答してください。

回答締め切り:9月11日0時

坂口健太郎が突然「直情型バカ」に? 『競争の番人』最終章で急展開

  まさかの展開に言葉を失った……。坂口健太郎と杏がダブル主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『競争の番人』の第8話が8月29日に放送されたが、衝撃のラストシーンにSNS上は騒然。最終章の幕開けとなった第8話は、これまでとはスケールの違う巨悪と対峙する公正取引委員会・第六審査(通称「ダイロク)」の審査官・小勝負誠(坂口健太郎)の秘められた過去と現在が絡み合って描かれた。

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日テレ『有吉ゼミ』激辛チャレンジに“辛くない疑惑”? なにわ男子が「汗かいてない」と指摘

 8月29日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、なにわ男子・大橋和也と藤原丈一郎がゲスト出演した。2人は番組の人気コーナー「激辛チャレンジグルメ」に登場したが、視聴者から「本当に辛いの?」などと疑問の声が相次ぐ事態となった。

 「激辛チャレンジグルメ」のコーナーには、大橋と藤原のほか、女優・七瀬なつみ、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太、東京ホテイソンのたけるが登場。5人は東京・新宿にあるイタリア料理専門店が提供する“激辛ドリア”を、制限時間25分以内での完食に挑んだ。

「大橋は激辛ラーメン、藤原は激辛カレーが大好物だそうですが、2人は激辛ドリアを一口食べるなり悶絶。しかし、大橋は『なにわ男子のリーダーなので……』と気合を入れ、開始5分で4分の1を食べ進めるほど健闘。一方、藤原も順調に激辛ドリアを口に入れていき、開始7分ほどで3分の1を食べ切っていました」(芸能ライター)

 そんな中、まずは関が20分51秒で完食、続いて、たけるが21分30秒で食べきり、これを見た藤原も奮起。同局のスポーツニュース番組である『Going!Sports&News』に出演したいという夢を語りながら、22分21秒で完食した。さらに、大橋も23分12秒で続き、七瀬も制限時間ギリギリの24分10分で完食と、全員がチャレンジに成功したのだった。

 ネット上では、特になにわ男子のファンから「2人とも無理しないで……と心配しながら見てたけど、完食はすごい!」「一生懸命チャレンジする姿がカッコよかった!」などと、大橋と藤原の健闘を称える声が続出。一方、一部視聴者の間では「毎回このチャレンジ企画見てるけど、今回のメニューは辛くなさそうだね」「みんな汗をほとんどかいてないし、本当に激辛なのか怪しい」といった疑問を持った人も少なくないようだ。

「中には、『ジャニーズの人はいつも完食するけど、辛さを調整してるの?』と邪推する声も。しかし、2020年1月27日放送回でSixTONES・田中樹、Snow Man・渡辺翔太が“激辛ソーキそば”にチャレンジした際は、2人ともギブアップしているので、“ジャニーズだから完食”というわけではありません。とはいえ『激辛チャレンジグルメ』には、以前からこうした“本当は辛くない疑惑”や“辛さを調整している疑惑”が、たびたび浮上しているんです」(同)

 今年4月4日に放送された同コーナーには、フリーアナウンサーの鷲見玲奈が“激辛雑炊”に挑戦し、見事完食したのだが……。

「放送中、とあるTwitterユーザーは、鷲見が汗をかいていないことを根拠に『芸人とかにはガチで辛いの出すけど、今回の鷲見とかには全然辛くないやつ出してるよね』と投稿。すると、鷲見本人がこの投稿を引用し、『断じてそんなことはないです。汗かくかかないは個人差ありますよ』と、“本当は辛くない疑惑”や“辛さを調整している疑惑”をキッパリ否定していました」(同)

 辛さの感じ方にも「個人差」があるため、こうした疑惑がたびたび浮上してしまうのかもしれない。

マヂラブもランジャタイも“地下芸人”ではない―元芸人が考える本当の地下とは

 最近よく耳にする「地下芸人」という言葉。僕が芸人の頃はここまでメジャーな言葉ではなかった。果たして「地下芸人」というものはどんな存在なのか。今回はそんな「地下芸人」について元芸人目線で分析し、意見を述べていく。

そもそも「地下芸人」とはなんなのか?

「地下芸人」を書くにあたり、まずは「地下芸人」とは何なのかを調べる必要がある。「なん…

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