有吉弘行『有吉の夏休み』も…“芸能人が遊んでるだけ”の番組はただの手抜きなのか?

 バラエティ番組は視聴者が楽しむものか、それとも出演者が楽しむものか──?

 ここ最近、テレビ番組でよく目にするのが、芸能人が集まって遊ぶ番組。9月最初の週末も、内村光良と有吉弘行がそれぞれ司会を務める“芸能人が遊んでるだけの番組”が放送された。

「有吉が司会の『有吉の夏休み』(フジテレビ系)は今年で10年目。これまでは年1回ペースでしたが、昨年から“冬休み”も放…

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『ONE PIECE FILM RED』が『エヴァ』超えの1位、橋本環奈『バイオレンスアクション』9位で大コケ! 映画動員ランク

 人気漫画『ONE PIECE』(集英社)を原作としたテレビアニメの劇場版『ONE PIECE FILM RED』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、8月20日~8月26日)で3週連続1位に輝いた。

 同作は、音楽の島・エレジアが舞台。世界で最も愛されている歌姫にして、シャンクスの娘であるウタをめぐって、さまざまな思惑と真実が絡み合い、苛烈な争いへと発展していくさまを描く。『ONE PIECE』の原作者・尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務めていることでも話題を集めている。

 公開23日間で興収114億5400万円、動員820万人を突破するなど絶好調で、シリーズの最高興収であった『ONE PIECE FILM Z』(2012年公開)の興収68.7億円をあっさり超えた。さらに、昨年公開のアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の興収102.8億円をも抜き去るほどのヒットを記録中。一体どこまで記録を伸ばすのか、今後も引き続き注目が集まるだろう。

 続く2位には、公開5週目の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』が入った。こちらは公開31日間で興収54億8436万円、動員367万を記録。この数字だけを見るとヒット中に思えるものの、前作『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(18年)が興収80億円だったことを考えると、“物足りない結果”ともいえそうだ。

 この結果を裏付けるかのように、SNS上では「前作よりスケールが小さくてがっかり」「期待してただけに、つまらなく感じた」「何度か見に行く予定だったけど、1回でいいや」などと、辛辣な感想も少なくない。このまま動員は伸び悩んでしまうのだろうか?

 3位は、人気アニメ「怪盗グルー」シリーズに登場するミニオンたちを主人公にしたスピンオフアニメの第2弾『ミニオンズ フィーバー』。なんと、公開7週目でもなお上位にランクインしている。さらに、4位も公開14週目の『トップガン マーヴェリック』、5位も公開7週目の『キングダム2 遥かなる大地へ』と、長期ヒット作が続く。この夏、トップ10にランクインし続けた3作だが、9月以降も勢いは衰えなさそうだ。

 続く6位には、03年の大ヒット映画『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』が公開2週目でランクイン。同作は、今年8月11日〜9月8日に開催中の「夏の思い出、ゲットだぜ!25周年ポケモン映画祭」のプログラムとして再公開されたもの。過去作ではあるものの、トップ10にランクインするという、『ポケモン』人気を証明するような結果となった。

 7位には、なにわ男子・道枝駿佑、福本莉子が出演する『今夜、世界からこの恋が消えても』が公開5週目でランクイン。同作の公式Twitterなどでは、8月31日付で興収12.6億円、動員100万人を突破したことを報告しており、ファンからは祝福の声が飛んでいる。

 中には「すでに3回見に行きました。まだまだ映画館通います!」「7月も8月も見に行ったので、9月も行きます」「10回見ても足りないので、ぜひロングラン上映してほしい!」といった熱心なファンの声も見られるため、引き続き興収を伸ばしていくかもしれない。

 続く8位は、嵐・二宮和也主演の『TANG タング』が公開3週目で入った。同作は、デボラ・インストールのベストセラー『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を実写映画化したSFドラマ。妻に愛想をつかされ、家を追い出されたダメ男(二宮)と、迷子のポンコツ・ロボットが、ひょんなことから一緒に旅をする中で、不思議な友情が芽生えていくさまを描く。

 二宮のほかに、妻役の満島ひかり、姉役の市川実日子、タングを狙う悪役を演じるかまいたち、会社員役のSixTONES・京本大我ら、人気者が勢揃いした作品ではあるものの、公開から18日間で興収6億3322万円、動員48万6121人と、現時点では寂しい数字。また、SNSには「つまらないと話題になってたけど、本当につまらなかった」「演技派の二宮が出てても、脚本が面白くないとダメだな」など、厳しい意見も多い。

 なお、二宮の主演作は今年12月9日公開の『ラーゲリより愛を込めて』が控えている。こちらは動員が伸ばせるとよいのだが、果たして……。

 9位には、橋本環奈が主演を務め、杉野遥亮、鈴鹿央士らが出演する『バイオレンスアクション』が初ランクイン。同作は、殺し屋という裏の顔を持つ“ゆるふわ系”の専門学生・菊野ケイ(橋本)が、クールかつ飄々とターゲットを殺しまくるアクションコメディ。同名人気コミックス(小学館)の実写映画化で、『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』(19年)『極主夫道 ザ・シネマ』(22年)などの瑠東東一郎氏が監督を務めている。

 347館の大規模公開だったが、初登場9位と“大コケ”。SNSなどでは「映画館に自分しかいない。貸切だった」「初日に見に来たのに、ガラガラなんだけど?」といった声も見られ、悲惨な状況がうかがえる。

 一方、レビューサイトを見ると、「アクションは爽快だったし、笑えるシーンもあってよかった」「テンポが良くて、最後まで飽きずに見ました」「興行収入的に厳しそうだけど、ぜひ続編を作ってほしい。そのぐらい面白い」などと、好意的な感想が増えている様子。こうした口コミが広がれば、多少は動員が伸びるだろうか?

 10位には、ベン・シュワルツが主演声優を務める大ヒット・アクション・コメディ『ソニック・ザ・ムービー』(20年)の続編『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』が初ランクイン。公開から10日間で興収1億3343万円、動員10万6657人という結果だった。

【全国映画動員ランキングトップ10(8月20日~8月26日 、興行通信社調べ)】

1位 ONE PIECE FILM RED
2位 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
3位 ミニオンズ フィーバー
4位 トップガン マーヴェリック
5位 キングダム2 遥かなる大地へ
6位 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ
7位 今夜、世界からこの恋が消えても
8位 TANG タング
9位 バイオレンスアクション
10位 ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ

『家事ヤロウ!!!』【納豆コールスロー】、納豆を追加するほどハマった! 油断厳禁の喉越しはまるで飲み物

料理がまったくできない主婦の私。もう何年も夫が料理を担当していますが、子どもの成長とともに「いやでも作らなあかん時」に見舞われるように……。そこで「かんたん」「ラクチン」とTwitterで話題のレシピにチャレンジしていきます!

今日のレシピ:【納豆コールスロー】『家事ヤロウ!!!』

 いかに簡単に、あまり材料も使わず、短時間でおいしいものが作れないかと毎日SNSをさまよっている筆者ですが、またもや『家事ヤロウ!!!』の公式インスタで興味深いレシピを見つけてしまった。【納豆コールスロー】というネーミングだけで「はい、相性抜群♪」と勝手に決めつけてしまったのですが、画像を見る限りシンプル・簡単・おいしそう!

 コールスローは大手コンビニ、セブンイレブンで9年間のロングセラーを誇るコールスローを使うようです。このレシピを知った後に急いでセブンイレブンに走ったものの、お昼時ということもあって、残念ながらコールスローは完売していました。しかし、今回は強行突破します。即席コールスローを使ってチャレンジです!

材料 分量
コールスロー 1個
ひきわり納豆 1パック
かつお節 適量

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式アカウントより)

 実際に作ってみましょう!

 セブンのコールスローは、私も食べたことがあるのですが、キャベツ、ハム、きゅうりを惜しげもなく使っていて、さらにコーンたっぷりの甘みと酸味のバランスが良く非常においしいです。酸味はおそらくリンゴ酢とトマト酢を使用しているからだと思います。

 しかし、今回はコールスローが品切れだったので、コーンを多めにして即席コールスローを作ってみました。ひきわり納豆とタレ、カラシ、鰹節で準備完了です。

(1)ボウルにコールスローを入れる
(2)ひきわり納豆1パックと、付属のタレとカラシを加えてよく混ぜる
(3)器に盛り付け、かつお節を散らしたら完成

 簡単すぎて画像2枚で完結してしまって申し訳ありません。

 今回はセブンイレブンのコールスローを使ってないので、『家事ヤロウ!!!』の味を完全には再現できないのですが、ひきわり納豆とコールスローの相性を確認してみたいと思います。

 ちょっとコールスローから出てきた水分と、ひきわり納豆のネバネバ絡まった状態が画像で見て取れるでしょうか? 味付けはひきわり納豆についていたカラシとタレのみ。普段は普通の納豆しか食べませんが、今回のひきわり納豆には期待大です! 食べてみました。

 一口食べてみたところ、油断するとそのまま喉を通って胃袋に到達しそうな喉越しで、まるで飲み物のようです。ひきわり納豆のネバネバ感がコールスローから出た水分によって、サラサラ食感に変化していました。口の中に入れたら最後、全意識を口の中に集中してよく噛まないと、あっという間に飲み込んでしまいます。

 味については、セブンのコールスローだったらもう少し甘酸っぱさが出たのかもしれませんが、即席の手作りコールスローも悪くはない。コーンの甘みと納豆独特の甘みがクセになります。

 ひきわり納豆とコールスローの相性の良さが意外だったので、冷蔵庫に残っているひきわり納豆を追加してしまうほどハマってしまった一品でした。このレシピにチャレンジする際にコールスローは手作りで作る! という方は、甘みを加速させてくれるコーンは必須なので、その点はご注意ください。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(次回はセブンのコールスローでチャレンジ!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(説明するまでもない簡単さ)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★☆☆(ぬるっとした食感が苦手なのか子どもには、これだめ! をいただきました)

KinKi Kids・堂本光一&剛、なにわ男子の名前に言及! 「なんで“なにわ”なんやろ」「『なんにんじゃ』はちょっとナシ」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)が9月5日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛がそろって登場し、後輩グループ・なにわ男子について言及する場面があった。

 2021年11月にデビューしたなにわ男子。光一や剛はたびたびこのグループ名について、KinKi Kidsの元のユニット名・KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)と「似ている」「ほぼ同じ」などと指摘し、面白がっていた。

 この日は光一が、「なにわ男子にはいくつかのグループ名の候補があったと道枝(駿佑)くんが話していました。『NANIWA BOYS』『なんにんじゃ』などがあったそうで、『なんにんじゃ』に関しては、メンバーが1人いなくなっても『今日はろくにんじゃ』などと言い返せるからだそうです」と、リスナーから届いたメールを紹介。

 なお、「なにわ男子」というグループ名を聞いたときの印象について、メンバーはメディアを通してたびたび「まじかと思った」などと振り返っており、7月22日放送のトークバラエティ番組『A-Studio+』(TBS系)にゲスト出演した道枝は、「なにわ男子でよかったなと思います」と語っていた。

 リスナーからの情報を受けて、剛は「なんか、KinKi Kids、KANZAI BOYAの流れがちょっと匂いますねえ」と話し、「『NANIWA BOYS』に関しては(ほぼ)KANZAI BOYAじゃない!」とツッコミ。「こっから始まるねんな、ジャニーさんの脳みそ」と、グループの名付け親であり、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏に思いを馳せた。

 さらに、剛は「『NANIWA BOYSだよ』『KANZAI BOYAだよ』みたいな」と若干かすれ気味の声でジャニー氏のものまねを披露。光一が「うん、うん」と至って真面目に相槌を打つ中、「『それはちょっと違う』って言われて(結果的に)『KinKi Kids』にされて。(同様に『NANIWA BOYS』から)『なにわ男子』にされてっていう……」と、2組が同じ流れを辿ってきたことをあらためて振り返った。

 そして剛は、「『なんにんじゃ』はちょっとナシですね」とバッサリ。一方、光一が「そもそもなんで“なにわ”なんやろ?」と疑問を浮かべると、剛は「大阪を象徴する、なにかこうキーワードとして“なにわ”っていうのがあったんかなぁ?」と推測。「そんなこともない……」と小声で否定する光一に対し、「ぱっと思いついたんでしょう」と苦笑いしながらジャニー氏をフォローしていた。

 この日の放送に、ネット上では「なにわくんたちもいろんな名前の候補あったんだね(笑)」「名前候補おもろすぎる」「KinKi Kidsって、本当になにわ男子の名前好きだな~」「同じ道を辿ってきた親近感あるのか」との反響が集まっていた。

マカロニえんぴつ、謝罪会見必須? 「去年の冬くらいに出会った娘」が危ない

 9月5日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、音楽好きZ世代が決める好きなアーティストランキングで1位を獲得し、日本レコード大賞新人賞を受賞した人気バンドのマカロニえんぴつが登場した。

「音大の同期で2012年に結成し、2015年にインディーズデビュー。途中でドラムが脱退するなどもしたが、徐々に人気が出てきました。2018年に行った初の全国ツアーは満員…

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本田翼、人気キャラ「ちいかわ」とCM共演でブーイング! “人間”の登場にファン「ガッカリ」

 人気キャラクター「ちいかわ」と、明星食品の人気商品「チャルメラ」のコラボCMが、9月5日に公開。しかし、女優・本田翼の出演をめぐり、ネット上で賛否両論が巻き起こっている。

 「ちいかわ」は、イラストレーター・ナガノ氏原作の漫画で、2020年にTwitter上で連載が始まると、たちまち人気を獲得。翌21年には『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』(講談社)というタイトルで単行本が発売されたほか、今年4月からは朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内でアニメが放送されている。

「今回発表された『チャルメラ』のCMは、『ちいかわ』の原作にあるストーリーで、アニメ第5話でも放送された『チャリメラ』を踏襲した内容でした。同作品の主人公・ちいかわが、友人のハチワレから“チャリメラ”を一緒に食べないかと誘われるものの、ちいかわは商品名の違いを発見。ツッコミを入れようとしますが、同席した本田も『ホタテ出汁入りの麺だから、そのままでもおいしいね、“チャリメラ”は』と、ハチワレと同じ間違いをしていたため、ちいかわが小声で訂正するといったストーリーです」(芸能ライター)

 CM公開前日の4日には、明星食品の公式Twitterアカウントで「食べる? チャリメラ #新CM明日公開」というコメントとともに、「ちいかわ」のイラストを投稿。ネット上で話題になり、「ちいかわちゃんのCM、楽しみすぎる!」「“チャリメラ”がついに公式になった!」などと、ファンから喜びの声が多く上がっていたのだが……。

「しかし、翌5日にCMの動画が公式Twitter上で公開されると、本田とちいかわの“共演”だったことが発覚。『本田翼さんと共演できるほど「ちいかわ」は有名になったんだね』『本田さんもかわいくて、幸せなCM』といった肯定的な反応がある一方で、『ちいかわ』ファンから『「ちいかわ」の世界観に人間は出てこないでほしかった』『キャラクターだけのCMを作って!』『楽しみにしてただけにガッカリ。本田翼マジでいらない……』などとブーイングを浴びており、賛否両論です」(同)

 またCMの冒頭には、ちいかわとハチワレ、そして本田が縦に並んで登場するシーンがあるのだが、これはアニメのアイキャッチをモチーフとしたもの。本来なら、本田の位置にちいかわの友人キャラクター・うさぎがいることから、ネット上には「なんでうさぎだけ排除されてるの?」「キャラクターより人間を優先するのはひどい」といった声も見られた。

「『ちいかわ』は最近、ディスカウントストアのドン・キホーテや、衣料品チェーン・しまむらから限定商品が発売されたほか、人気ゲーム『シャドウバース』でコラボキャンペーンを行うなど、各業界から引っ張りだこになっています。そんな中で公開された『チャルメラ』のCMは、残念ながら“失敗例”といえそうです」(同)

 今後、「ちいかわ」のキャラクターが本田以外の“人間”と共演する日は来るのだろうか?

『24時間テレビ』のジャにのちゃんねる、大多数が高評価も一部から「菊池の態度が最悪」と批判【ジャニーズファン世論調査】

 8月27日から28日にかけて放送されたチャリティー特番『24時間テレビ45「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)。今年は、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨ら「ジャにのちゃんねる」の4人がメインパーソナリティーを務めました。

 放送後に行われた会見では、「中丸くんと菊池くんがすごく実は熱い男だったんだなっていうことを放送中に知ることができました」(二宮)「ジャにのちゃんねるのメンバーって涙もろくて、意外に感動ものに涙する人の集まりなんだなってやってみて感じました」(山田)などと感想を語っていた彼ら。普段のYouTube撮影ではなかなか見られない、メンバーの新たな一面を発見したようです。

 番組での活躍の影響もあってか、「ジャにのちゃんねる」のチャンネル登録者数は353万人を突破(9月7日現在)していますが、果たして、番組を見た人の目に彼らの姿はどう映ったのでしょうか?

 そこで今回は、『24時間テレビ』でのジャにのちゃんねるの評価についてアンケート調査。「良かった」「イマイチだった」「その他」の3つの選択肢の中から1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年8月24日~9月4日、回答数:3919)

1位:良かった 92%

 大多数の視聴者がメインパーソナリティー4人を「良かった」と評価しており、YouTubeでも見られるような、自然体な姿に好感を持つ人が多かった様子。なお、『24時間テレビ』に向けて、「ジャにのちゃんねる」ではさまざまな準備動画を公開。また、当日も生放送の裏でメンバーがYouTubeに「ショート動画」を投稿していたため、「番組の新たな楽しみ方に気づけた」という感想もありました。

【投票コメント】

◎自分たちが主役ではないということを話して挑んでいること。あくまでもサポートする側と認識してまわしてるジャにの。 ニノが全体のバランスを瞬時に判断してる事 それについていくそれ以上の事ができる3人。 みんなが素直に発信できる強みがジャにの。 素敵な4人です。

◎いつものかしこまった感じがなく、ゆっくりとテレビを見ることができた。メインパーソナリティの4人も、本来ならすごく目立っていい人たちだと思うけれど、前に出ることなくサポートをされていてよかった。夜中のジャニのチャンネルでの時間もゆっくりとした時間でよかった。オンオフがちゃんとできていて楽しかった。

◎ジャにののメンバー、特に二宮くんの歌とダンスが見れてとても良かったです。今回はとても感動する事が多くて最高でした。

◎4人の信頼関係と番組内容が自然で、初めて募金をしました。

◎前に出すぎない自然体な四人で、とても見やすかった

◎4人のチームワークが良かった。二宮くんの全体をまとめる力が凄い。

◎以前の24時間テレビは全部を見るにはしんどかったですが、今回はずっと見てられました。当日までにYouTubeでの打ち合わせの様子を見たり、当日の深夜帯でのゆるーい様子がしんどくなかったです。全体の出演者が少なかったのも良いと思いました

◎自然体で出演者のバックアップができていた。

◎すごく楽しかったし感動もしたし あっという間の時間でした。 楽しい夏の思い出ができました。

◎出しゃばり過ぎず、出演者を適度に引き立て、なおかつ自分たちの本業の歌と踊りもうまく取り入れていた。最後のかねちーの椅子を片付けるにのの気配りに感服。

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 ごく少数ですが、「イマイチ」という意見も一定数集まりました。歴史ある番組だけに、「ジャにのちゃんねる」の魅力の一つでもある“ゆるい雰囲気”が「合わない」と感じた視聴者もいたようです。また、菊池が先輩の中丸に対して“タメ口”を使うYouTubeではお決まりのノリに対しても、批判の声が上がっていました。

【投票コメント】

◎メインパーソナリティーは羽鳥さん、水卜さんでした。ジャにのちゃんねるは看板にされ中途半端な立ち位置てした。前宣伝が多くて見る前に興味が薄れる。

◎メインだから歌ったり踊ったりと自分たちの分野で表立って欲しくなかった。一般人と一緒に何か作るとかの方が良かったと思う。

◎ジャニーズが嫌いだから

◎番組自体が今の時代と合っているかどうかわからないこと。ジャニーズ好きな人はいいかもしれないがそれ以外の人たちがどれくらい関心を持ったかわからないこと。彼らがTVとのコラボなどの新しいことをするのなら他の形態があったのではないかと思うから。

◎羽鳥さんばかりが仕切って期待したほどの活躍の場がなかったように思う 残念でした

◎中丸くんに対する菊池の態度が最悪

◎YouTubeだけの自由な感じが好きだから。 『24時間テレビ』の存在自体もいらないかなと思う。

◎ジャにのちゃんねるのゆるい雰囲気と『24時間テレビ』のしっかりとした(時間に追われてる感じ)雰囲気は合わないと思った。 ジャにのちゃんねるではなく、各グループからのこの4人というならまだよかった。

3位:その他 1%

 グループの垣根を越えたメンバーが集まった「ジャにのちゃんねる」ですが、やはりグループとしての活躍が見たかったという人や、番組自体があまり好きではないという意見も寄せられました。

【投票コメント】

◎YouTuberとしてではなくジャニーズひとつひとつのグループで務めてほしかったです

◎やっぱり嵐が見たかった。ニノが出ていると尚更思います。

◎この番組がオワコン なんでこの番組の司会引き受けたんだろう?

◎グループの垣根を越えての仲良しさ、先輩後輩の関係性が伝わりました。嵐だけど嵐と活動できない二宮さんの立場を最大限生かしたバラエティ力のある後輩との抜擢だったと思います。年齢層も万人に受け入れられる人選だと思いますが、前年と比較しがちなのが、残念。

◎可もなければ不可もない

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NEWS・小山慶一郎、「かわいい」と思うファンの服装を告白! 「俺とまっすーとシゲが共通して言ってる」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月6日深夜の放送回では、ライブでしてほしい“ファンの格好”について語る場面があった。

 8月27日に北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われたライブを皮切りに『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』がスタートしたNEWS。今回のラジオは、ツアーが始まる前の25日に収録していたようで、「明日北海道に前乗りして、時間が許す限り音響や映像のいろんな確認をして、リハーサル。目標としては前日にゲネプロをやりたい」と明かした小山。

 ゲネプロとは、セットや衣装などを本番同様に行うリハーサルのことだが「普段はね、初日の公演の前にやってる」「なので初日って1公演じゃなくて、結果2公演なんですよね。ゲネプロがあるんで」とのこと。そのため、前日にゲネプロまでできれば「当日、少し体力を含め楽かな」と語った。

 また、ラジオ収録前は「ちょっと時間があったから、コンサートで使うものを買いに行ってた」そうで、ライブのときに身に着けるピアスを新調したという。

 さらに「基本的にコンサートで履いている靴って、みんな好きなもの履いていい」らしく、「もちろんまっすーに相談するんだよ。『この方向性でいいかな?』って。でも自分で買ってきたい人は買ってきていいみたいなシステムだから。まっすーとメールしながら『これ、あの衣装のときに履こうと思うんだけどどう?』『めっちゃいいじゃん』みたいな」と、衣装担当の増田貴久に相談しながらライブ用の靴も購入したと報告していた。

 その後は、リスナーから届いた「慶ちゃんは、ツアーグッズを着ているのとかわいい洋服を着ているの、どちらがテンションが上がりますか?」というファンの服装についての質問を紹介。

 これには「服装に関してなんだけど、俺とまっすーとシゲ(加藤シゲアキ)が共通していつも言っていることは、『ツアーグッズありきのかわいいおしゃれをしてくれるのがいいね』っていう」「やっぱりツアーグッズをどこかに取り込んでいてほしい」と本音を告白。アイテムは、Tシャツやパーカー、バッグなどなんでもいいが「それに合わせたようなかわいい服装、お気に入りの服装をしてきてくれたらいいと思う」とアドバイスした。

 さらに、ライブにおしゃれをしてくれるファンの気持ちも汲みつつ「僕らとしてはグッズを一生懸命考えたので、『あ、グッズ着てくれるな!』(というファンを見つけると)うれしい。しかも、『それに合わせたおしゃれ、こうなってるか!』みたいな」と、ステージ上からでもファンの服装はしっかりと見えていると話していた。

 この放送にリスナーからは「ライブに使う靴は自由? 個人に任せてるんだ」「コンサート前日に買った靴で、使って靴擦れとかおきないのかい?」「ツアーグッズありきのおしゃれな格好って、要求レベル高いな」「ツアーグッズありきのオシャレ……頑張ろう……」という声が集まっていた。

ゆたぼん、“日本一周”炎上に「嫉妬」と反論! 「旅続けて」「正当化しようと必死」と賛否

 13歳の不登校YouTuber・ゆたぼんが、日本一周に挑戦中の「ゆたぼんスタディ号」プロジェクト。“不登校の子どもたちに直接会いに行き、元気を与えたい”という当初の目的を「実行していないのではないか」と批判するネットユーザーに対し、「お前ら関係ないやん」「支援もしてない奴に、なんでそんなん言われなあかんねん」と反論した。

 ゆたぼんは、クラウドファンディング(以下、クラファン)で集めた数百万円を元手とし、6月末に軽トラックで日本一周に出発。すでに約半数の都道府県を回っており、その様子を随時YouTubeにアップしてきた。

「動画を見る限り、不登校児と会ったのは新潟の1人のみで、クラファンで集めた資金で遊んでいるだけにも見えるため、ネット上で批判が続出。オンライン署名サイト『Change.org』で支援者への全額返金などを求めるキャンペーンが立ち上がり、5,500人を超える賛同者の署名が集まるなど(のちに中止)、大きな騒ぎとなっています。一方でゆたぼんは、8月27日に暴露系YouTuber・コレコレの生配信に電話で出演し、実際には35人以上の不登校児と会っていると主張しましたが、証拠は出せないと言い張り、ネット上で物議を醸しました」(芸能記者)

 そんな中、ゆたぼんは9月5日、動画「日本一周中止と返金について」を公開。「なんか俺のクラファンについて、返金しろとか騒いでる奴がいて、その返金しろって騒いでるのが、ホンマに支援してくれた人なのか検証してみたいと思います」と話し、その場で「8万円以上の高額支援者」だという知り合いの大人15人に電話をしていた。

「ゆたぼんは、自身を批判をする人々は、自分に『嫉妬』しているのだと主張。知り合いから応援コメントをもらうと、『ワーワーネットで騒いでる奴らは、支援をしてないし、なんにも関係ないアンチやったってことがわかりました!』と結論づけ、『アンチはスルーして、自分のやりたいことを全力でやりたい』と宣言しました」(同)

 動画のコメント欄には、「アンチは足を引っ張りたいだけだから、気にしないほうがいいよ」「誰もできないことを一生懸命頑張っているんだから、自信を持って旅を続けてください」などとエールが並ぶ一方、ネット上では「自分に肯定的な知り合いに電話して、自分たちのやってることを正当化しようと必死」「不登校児を元気づけるためじゃなくて、支援者を喜ばせるために日本一周してるの?」「タイトルが完全に釣ってる。中止するのかと思ったら、真逆の内容だった」と批判的な声が続出している。

「今回、ゆたぼんが支援者に電話をかけまくったのは、コレコレ生配信に対するネットのネガティブな反応を見て、『まずい』と感じたからかもしれませんね。ゆたぼんは、不登校児とほとんど交流していないという疑惑を晴らせないばかりか、旅先で『PayPay』のQRコードが印刷されたチラシを配り、寄付を募る行為が『PayPayの規約違反ではないか』と問題視された件にも、納得のいく説明ができず。結果的に、多くの人が不信感を募らせることになりました」(同)

 そんな炎上続きのゆたぼんだが、現在、別のことでもネットを騒がせている。ゆたぼんは今月3日、YouTuberグループ・Repezen Foxxのライブ配信に出演。その中で「(今後、勉強して)九九とか覚えないといけない」と、通常なら小学校2年生で習う九九が一部言えないことを、自ら明かす場面があったのだ。

「ゆたぼんの父親で心理カウンセラーの中村幸也氏は、かねてより『我が家はホームスクーリングです』と自宅で学習していることを明かした上で、『海外では当たり前』とし、そのメリットを説いてきました。加えて、2019年にゆたぼんのYouTubeチャンネルで公開された動画『アンチに物申す!』では、ゆたぼんとともに当時18歳の長女・あっちゃんが登場し、『ゆたぼんは賢いねん!』『高校で習う勉強をゆたぼんはもう取得しとるんよ! な!』と明かしていただけに、ネット上では『あれ? ゆたぼんって小5で高校生と同等の学力を持ってたんじゃないの?』といった疑問の声も見られます」(同)

 今月3日には、北海道観光を楽しむ様子をYouTubeで公開し、神社めぐりを楽しんだり、花咲ガニやラベンダー風味のソフトクリームに舌鼓を打っていたゆたぼん。彼の言う“スタディ”とは、こういうことなのだろうか。

【アラフォー婚活ルポ】チクショウ! 危うく20代2人にセフレにされかけた話

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  

 婚活アプリでマッチングした中卒の男性と、なんとなく付き合うことに。一方で、相席居酒屋で出会った29歳の顔がタイプな高校教師ともデートを敢行。その結果、楽しく飲んでそのままベッドイン……。翌朝、彼女がいることを知り、セフレ認定されたと自覚。43歳にもなって、虚しい……。

163話『チクショウ! 危うく20代2人にセフレにされかけた話』

――続きは9月11日公開!

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