エンターテインメント性の高さと選手たちのキャラクターの強さが人気の「DDTプロレスリング」内で、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるユニット『The37KAMIINA(サウナカミーナ)』。その名の通りサウナをこよなく愛し、「DDTをサウナにする!」と息巻くのは、竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO、小嶋斗偉という団体の未来を背負って立つ…
月別アーカイブ: 2022年9月
芸能人たちのプライべートキス画像集! 後藤真希「不倫報道直前に夫と……」井岡一翔は「ぎこちない口づけ」
芸能人がブログやSNSにアップするプライベート写真の中で、特に注目を集めるのがキス写真。パートナー以外との“ガチ”なものから、仲間とふざけ合うものまでさまざまだが、なかなか見られない芸能人がキスする貴重な写真に、ネット上は毎回大盛り上がりとなる。今回は、ネットユーザーから反響を呼んだ芸能人の「キス写真」を一挙に紹介する。
『ONE PIECE FILM RED』が『呪術廻戦』破り1位、竹内涼真&横浜流星『アキラとあきら』公開3週で5位! 映画動員ランク
人気TVアニメ「ONE PIECE」の劇場版第15弾『ONE PIECE FILM RED』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、9月3~9日)で1位に輝いた。9月12日までに興行収入138億円、観客動員数994万人を突破しており、記録的なヒット作となっている。
シリーズ最高記録を保持していた『ONE PIECE FILM Z』(2012年公開)の興収68.7億円をあっさり抜いた同作。歴代興行収入ランキングを見ると、昨年12月に公開されたアニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』の137.5億円という記録を破り、歴代14位に躍り出た。なお、13位は19年公開のアニメ映画『天気の子』で141.9億円となっているが、もう一つ順位を上げることはできるだろうか?
続く2位は、ブラッド・ピット主演、真田広之ら出演の『ブレット・トレイン』が公開2週目で入った。同作は、作家・伊坂幸太郎のベストセラー『マリアビートル』(角川文庫)を、デヴィッド・リーチ監督が実写映画化した話題作。ブラッド・ピット演じる“不運な殺し屋”を主人公に、東京発、京都行の超高速列車に乗り合わせた一癖も二癖もある殺し屋たちが、ブリーフケースを巡って壮絶バトルを繰り広げるさまを、過激なアクション満載で描いている。
日本が舞台になったハリウッド作品とあって、世間の注目度は高かった様子。公開から4日間の興収が4.1億円、動員28.4万人とヒット中だ。ネット上には、「日本の描写にツッコミどころ満載だった」「ハリウッドから見た日本って感じ。日本人的には違和感しかない」など、日本の描写に疑問を持った人も少なくないようだが、おおむね「頭空っぽにして見られる映画、最高に面白い!」「もう一回見に行きたいぐらい好きな作品」などと好評。もしかすると、『ONE PIECE FILM Z』の1位を脅かす存在になるかもしれない。
3位には、公開7週目の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』がランクイン。さらに4位には、公開16週目の『トップガン マーヴェリック』がしぶとく残った。なお同作は、9月16日から全国のイオンシネマにて、前作『トップガン』(1986年)との2本立て上映が行われている。こうした集客の取り組みもあって、トップ10から落ちる日は、まだまだ先になりそうだ。
続く5位は、竹内涼真と横浜流星がダブル主演を務める『アキラとあきら』が、公開3週目でランクイン。同作は、作家・池井戸潤の同名ベストセラー(徳間文庫)を実写映画化した企業エンタテインメント。対照的な人生を歩み、メガバンクに同期入社した2人の若者が、力を合わせて窮地に立ち向かっていく姿を描く。なお、King&Prince・高橋海人のほか、上白石萌歌、奥田瑛二、石丸幹二、ユースケ・サンタマリア、江口洋介ら、豪華出演者が脇を固めている。
公開から10日間で興収4.3億円、動員32.6万人と、まずまずのヒットを記録中。公開開始当初こそ、ネット上には「客席に誰もいない」「思った以上にガラガラだった」といった声も見られたが、池井戸作品の安定した人気と、竹内&横浜の共演が話題となり、徐々に興収を伸ばしているようだ。
また、映画レビューサイトなどを見ると、特に竹内について「ハマり役」との評判が多い。「熱い男を演じさせたら、竹内涼真の右に出る役者はいないかも」「竹内さんは池井戸作品にすごくピッタリ。ぜひ別の作品にも出てほしい」「役者さんは全員よかったけど、やっぱり竹内涼真に惹かれた」などと評価されており、ファンには必見の作品だろう。
6位は、アニメ映画『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ』が公開2週目で初めてランクイン。2010年に女性向け恋愛アドベンチャーゲームとして『うたの☆プリンスさまっ♪』が発売されて以降、テレビアニメや舞台など、さまざまなメディアミックスを展開されている。映画は19年公開の『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』に続き2作目で、全編ライブアニメーションで展開されるという。
続く7位は、阿部寛主演の『異動辞令は音楽隊!』が公開3週目で入った。同作は、『ミッドナイトスワン』(20年)で「第44回日本アカデミー賞」の優秀監督賞、優秀脚本賞を受賞した内田英治監督が原案、脚本、監督を務めたオリジナル作品。“違法スレスレ”の強引な捜査が問題視され、音楽隊に異動させられた鬼刑事・成瀬司(阿部)が、楽団の個性豊かな隊員たちとの交流を通して、自身を見つめ直す姿を描く。
作中では、阿部がドラム演奏に挑戦しており、ネット上では「ストーリーはありがちだったけど、阿部ちゃんのドラムがカッコよかったから良し!」「キャストの演奏がとても素晴らしかった。阿部さんもすごく練習したんだろうなあ」「キャストが吹き替えなしで演奏してるシーンは圧巻。ここだけでも見る価値がある」などと称賛の声が寄せられている。
なお、同作の舞台あいさつでは、阿部が「楽器と聞いただけで、最初は(オファーを)断ろうと思った」とこぼす場面も。未経験からドラムを始め、3カ月間の猛特訓を積んだとも明かしていたが、その成果はしっかりとスクリーンで見られるようだ。
8位には、公開9週目とロングヒット中の『キングダム2 遥かなる大地へ』が入った。
9位は、のん主演の話題作『さかなのこ』が公開2週目で初ランクイン。魚の専門家で大学の客員教授も務めるさかなクンの自伝的エッセイ『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』(講談社)にアレンジを加えた作品で、『南極料理人』(09年)や『横道世之介』(13年)で知られる沖田修一氏が脚本と監督を務めた。
寝ても覚めても魚のことばかり考えている主人公・ミー坊(のん)の成長をユーモアたっぷりに描く物語で、さかなクン本人も「ギョギョおじさん」として登場する。公開当初、ネット上には「さかなクンが主人公なのに、なぜ女性ののんがキャスティングされたのか?」といった疑問の声も見られたが、次第に「ジェンダーを超えたキャスティングが素敵だった。のんさんの演技が素晴らしいからこそ成立してる」「さかなクンを演じるのに、のんほどの適役はいない!」「のんをキャスティングしたのは、天才としか言いようがない」といった絶賛が寄せられている。
のんといえば、13年にNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で主演を務め大ブレークしたものの、15年に当時の所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約トラブルが浮上。翌16年に独立し、本名の“能年玲奈”から現在の“のん”に改名した。その後、メディア露出は激減しており、特に民放地上波テレビ出演はほぼゼロの状態が続いている。そのため、『さかなのこ』を宣伝する機会も限られているようだが、これだけ好評が多いと、口コミによってヒットしていくかもしれない。
10位には、人気アニメ『怪盗グルー』シリーズに登場するミニオンたちを主人公にしたスピンオフ・アニメの第2弾『ミニオンズ フィーバー』が公開9週目で入った。
なお、なにわ男子・道枝駿佑、福本莉子のダブル主演作『今夜、世界からこの恋が消えても』や、嵐・二宮和也主演の『TANG タング』、橋本環奈主演の『バイオレンスアクション』といった新作邦画は、すべてトップ10入りを逃している。
【全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ、9月3~9日)】
1位 ONE PIECE FILM RED
2位 ブレット・トレイン
3位 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
4位 トップガン マーヴェリック
5位 アキラとあきら
6位 劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEスターリッシュツアーズ
7位 異動辞令は音楽隊!
8位 キングダム2 遥かなる大地へ
9位 さかなのこ
10位 ミニオンズ フィーバー
『六本木クラス』の予告映像、「香川照之が登場する/しないバージョン」2種類あるワケ
俳優・竹内涼真が主演を務める木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第11話が9月15日に放送され、世帯平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。物語は最終章に突入し、最終回まで残すところあと2話となったが、ネット上では“違和感だらけの番宣”が話題になっているようだ。
同作は、世界的ヒットとなった韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本リメーク版。初回の世帯平均視聴率は9.6%で、第3話では自己最低となる7.0%まで落ち込んだが、その後は盛り返しを見せている。
「放送開始当初は、ネット上では『本家よりクオリティが低い』などの指摘が相次ぎ、『この先、視聴率が右肩下がりになるのでは?』と予想する人も多かった。しかし、実際は第4話以降で上昇傾向となり、第8話は10.0%、第9話で10.2%と2ケタを記録。その後も目立った落ち込みはなく、最終回で自己最高をマークする可能性もありそうです」(芸能記者)
ストーリーは、竹内演じる主人公の宮部新と、香川照之演じる「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂の対決が主軸となっているが、香川の“性加害”報道が原因で、番宣に変化が生じているようだ。
「騒動以降、テレ朝は“香川が登場するパターン”と“しないパターン”の2種類の予告映像を制作しているようです。前者はドラマの終盤で放送されますが、別の番組の間で放送されるCMや、テレ朝公式YouTubeチャンネルなどでは後者を使用しています。おそらく“『木曜ドラマ』枠以外では香川を扱わない”というルールが徹底されているのでしょう」(同)
そんな稀有な状況ゆえに、一部ネットユーザーの間では混乱が生じているようだ。
「公式サイトや公式SNSの予告映像に香川がまったく映っていないことから、『香川さんいないけど、降板したの?』『予告にいないから代役は誰かと思ってドラマを見たら、普通にいて驚いた』といった声も。中には、『ドラマには出てるのに、予告にいないのが気持ち悪い』『予告に出せないなら、ドラマも降板させるべき』と、テレ朝の対応に否定的な意見も見られます」(同)
また、第11話の放送日に放送されたバラエティ番組『ウラ撮れちゃいました』には、竹内がゲスト出演。中盤で「六本木クラス 今夜9時」のテロップが数秒表示されたものの、竹内が番宣コメントをする場面がなかったことから、ネット上では「宣伝させてもらえなかったのかな。変な感じだった」「もしかして番宣シーン、カットされた?」と訝しむファンも見られる。
「本来なら、最終回へ向けてドラマを盛り上げていきたいところですが、『六本木クラス』は“触るな危険”状態。『木曜ドラマ』の最終回直前といえば、前クールの『未来への10カウント』で主演を務めた木村拓哉もそうだったように、メインキャストが番宣のため、いろいろな番組に出演するのが定番ですが、今回はどうなることやら……」(同)
いまだ香川の続投が物議を醸している『六本木クラス』。番宣が思うようにできない状況でも、有終の美を飾れるだろうか。
カップヌードル「スーパー合体」第2弾、4品食べ比べ! おすすめは意外なあの組み合わせ
今回レビューするのは、「カップヌードル」シリーズから同時発売された「スーパー合体シリーズ」の4品、──①「カップヌードル&シーフードヌードル」、②「チリトマト&トムヤムクン」、③「欧風チーズカレー&味噌」、④「辛麺&にんにく豚骨」続きを読む
鈴鹿央士、なにわ男子・大橋和也ほか「2022年上半期にブレイクした男性タレント」で来年も活躍しそうな人は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】
2022年7月21日に株式会社アーキテクトは、タレントパワーランキングが選ぶ「2022年上半期にブレイクした男性タレントTOP10」を発表しました(対象・一都三県在住の10代~50代男女を5歳刻みで各50名、60代男女を各50名/サンプル総数1100名)。
TOP10には俳優の鈴鹿央士やなにわ男子・大橋和也など、今をときめく著名人の名がランクインしています。来年もその調子で活躍してほしいところですが、そう甘くないのが芸能界。今は引っ張りだこでも、来年も同じように活躍できるとは限りません。
そこで今回は、「『2022年上半期にブレイクした男性タレント』で来年も活躍してそうな人」をアンケート調査。タレントパワーランキングが選ぶ「2022年上半期にブレイクした男性タレントTOP10」の中から1人を選んで回答してください。
※回答締め切り:9月25日0時
坂口健太郎×杏『競争の番人』ツッコミどころ多い“最終章”終了も…「あと1話ある!?」
坂口健太郎と杏がダブル主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『競争の番人』。9月12日に放送された第10話は、ついに”ラスボス”である国土交通省・事務次官の藤堂清正(小日向文世)との決着がつく展開だっただけに、息の詰まるシーンの連続だった。しかし、“最終章”のラストを飾った第10話は本ドラマの「最終話」ではなく、9月19日に最終回が放送されるとの予告があったため、「あれ? 来週もあるの?」とい…
マツコ・デラックス、“コミケ”に興味津々! 「来年、出てみようかな」と語ったワケ
9月12日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)にて、マツコ・デラックスのある発言が、視聴者の間で注目を集めている。
今回は、「3年ぶりに開催された夏コミケに行ってみた件」という企画を放送。新型コロナウイルスの流行により、2020年から中止されていた同人誌即売会・コミックマーケット(以下、コミケ)が、今年は8月13、14日に東京ビックサイトで3年ぶりに開催。『夜ふかし』スタッフが現地を取材した様子が、番組内で流された。
「今回で100回目を迎えたコミケは、感染症対策として入場を制限していたものの、2日間で17万人以上の動員となったそうです。番組内では、今回からチケット制になり、入場時間がグループごとに細かく指定されるようになったと紹介。その待ち時間を楽しむ人々のほか、コミケが行われる日は来客数が著しく増えるため、店長クラスのスタッフを各店から呼び寄せ、商品の提供スピードを上げるという近隣の喫茶店チェーンの様子などを伝えていました」(芸能ライター)
その後、人気があるため、行列に対応できるよう壁際にブースが設置される通称“壁サークル”や、“島中”と呼ばれるマイナーサークルのブース、コスプレイヤーが集結する“撮影エリア”などを取材。この中で、マツコの興味を引いたのは、「おかあさんのおにく」というサークル名で、自身の写真集を頒布する40歳の女性だった。
「ふくよかな体形の女性に話を聞くと、『この体形でも、クッソモテてます』と断言。7人の子どもを育てるシングルマザーで、上は21歳、下は5歳だと明かしていました。子どもたちは『夏冬(のコミケで)お母さんが頑張ることで、自分たちのお小遣いが増える』と、女性の活動を応援してくれているそうで、『一肌脱いで稼いでくる』という認識なのだそうです」(同)
マツコはこの女性を見て、「私も需要あるのかしら?」と発言。同じく番組MCを務める関ジャニ∞・村上信五が「全然あるんちゃう?」と後押しすると、マツコは「“激ぽちゃ”好きの殿方に売れるだろうけど、特殊だよ?」と需要を疑いつつも、「来年、コミケ出してみようかな」と意欲を見せたのだった。
「ちなみに、マツコが考えている写真集の内容は『ガチのやつ。エロくソフトクリーム食べるわよ』とのこと。ネット上では、『マツコなら壁サークルだよね(笑)』『絶対来てほしい!』といった期待の声が多く寄せられていました。しかし一部では、『悪いこと言わないから、芸能人はこっちに来ないで』『コミケに芸能人が来ると、場が荒れるからなあ……』などと、懸念するような声も見られます」(同)
というのも近年、芸能人がコミケに出展したり、一般参加したりといった話題が、ネット上で賛否両論を集めているのだ。
「2014、15年には、歌手の小林幸子がサークル名『5884組(コバヤシグミ)』としてサークル参加。16年に一般参加で来場した叶姉妹は、翌17年に『ファビュラス叶組』として、オリジナルTシャツや写真集などを頒布しました。しかし、芸能人の来場はメディアで大きな話題になり、いつも以上に人を集めてしまうため、ネット上には『正直、邪魔だった』『もう芸能人は来ないでほしい』といった苦言も漏れているんです」(同)
マツコがコミケに出展すれば人気を集めることは間違いないが、果たして実現するのだろうか。
元TOKIO長瀬智也、音楽活動再開で期待される“男闘呼組の例”とあの活動
元TOKIOの長瀬智也が、本格的に音楽活動を再開することが報じられ、ファンたちの期待が高まっている。
2021年3月末にTOKIOを脱退し、同時にジャニーズ事務所も退所した長瀬。その後表立った活動はほとんどなく時折、更新されるインスタグラムで知人と趣味に興じる姿が発信される程度。ちょっとした広告出演をするだけでも大きな話題となり、ファンからその活動再開が待ち望まれている状態…
BE:FIRSTは王道でありオルタナティブな存在へ――1stアルバム『BE:1』を読み解く
結成から早1年。夏フェス出演を経てリリースされた1stアルバム『BE:1』に、SKY-HIは「日本で産まれる音楽アルバムのベスト盤」という壮大なテーマを掲げた。
サブスクリプション型音楽配信サービスの普及により、全ての時代のあらゆる音楽がフラットに並び、海外で日本の楽曲が聴かれる環境も整った今、世界に向けて発信すべきサウンドは何なのか。様々なジャンルを呑み込みながら独自の進…