「本命は歯科医」は偽情報? リモート交際? 佳子さまの熱愛をめぐる玉石混淆の情報

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「週刊文春」(文藝春秋)がすごい砲弾スクープをぶち込んできた。小室圭さんの母親・佳代さんの新たな金銭問題。先ごろ一応の解決を見た元婚約者以前に同棲していた彫金師の男性に、「私が貢いだお金(約1,600万円)を返して」と要求、男性はその剣幕に恐怖を覚え警察に相談しているというのだ。それも過去の出来事ではなく、数週間前のことだという。警察庁も注視する事態となっているというが、もしそうなら今後は――。新たな小室母子バッシングの種が撒かれた。

第618回(9/15〜9/20発売号より)
1位「佳子さま 水面下で育む“本命愛”に紀子さまの待った!」(「週刊女性」10月4日号)
2位「佐藤建と井上真央『タブーな初共演』で嵐の予感」(「女性セブン」10月6日号)
3位「安倍晋三元総理『政界を引退したら映画を作りたい』」(「週刊女性」10月4日号)
※「女性自身」は合併号休み

 先日「女性自身」が(8月23・30日合併号)で報じた佳子さまの熱愛記事「佳子さま 本命恋人は両親公認エリート歯科医」が波紋を呼んでいる。「自身」記事の内容は、佳子さまの本命恋人が学習院出身の歯科医であり、さらに歯科医の実家を訪れた佳子さまの姿をキャッチ、その上でお相手医師との関係やディテール、背景についてもかなり詳細に記されたもの。

 皇室御用達「自身」の面目躍如、渾身のスクープと思いきや、その後、後追いマスコミが報じたのは、佳子さまと歯科医の交際の決定打ではなく、むしろ疑問視する報道だった。

 その急先鋒が「サンデー毎日」(毎日新聞出版)だ。同誌9月11日号では皇室に詳しい森暢平・成城大教授の連載「社会学的皇室ウォッチング!」で、「佳子さま『歯科医交際』の『女性自身』は偽情報」と題し、痛烈な批判を展開している。

「複数の関係者に確認し、佳子さまと若手歯科医Aさんは恋人関係にない、とはっきり断言できる。佳子さまは、Aさんの父親である院長に歯の治療をしてもらっていただけだ」

 そして、交際を全否定しただけでなく「自身」の取材不足をも批判、さらに、こう踏み込んだ。

「(事実でないと)知っていて書いたとしたらフェイクニュース生産機関と批判されても反論のしようがない」

 痛烈だ。逆にここまで書くのだから“絶対に交際していない”という確証があるのだろう(それが真実かどうかは別にしても)。

 ほかにも「週刊新潮」(新潮社)や「女性セブン」などが佳子さまの交際に否定的な記事を掲載しているが、そんな中、今週の「週刊女性」もまた、佳子さまの恋愛に関連する記事を掲載しているのだが、それがなかなか興味深い。

 まず記事では、手話スピーチコンテストに臨んだ佳子さまの近況を紹介、わずか5人しかいない独身女性皇族のなかでも、佳子さまの活躍を期待したいとのコメントや、女性宮家に創設について言及される。

 もし女性宮家が実現し、その上で佳子さまが結婚するならば、相手男性は皇室に止まる内親王と結婚するということになる。そうなれば結婚のハードルはさらに高まり、人生計画も大きく揺らぐと指摘するのだ。そして、こんな仰天情報を開陳した。

「渦中の佳子さまは、水面下で結婚の準備を進めておられるという」

 やはり「自身」が報じた歯科医との交際は本当だった!? と思いきや、匿名の宮内庁関係者がこんなコメントを! 「彼(歯科医)はあくまで家族ぐるみで付き合いがあるだけで、“本命の恋人はほかにいらっしゃる”といわれています」。さらに、この宮内庁関係者は本命恋人と佳子さまの逢瀬は、直接会うのではなく“リモート交際”が主だと証言するのだ。

 仰天証言だが、しかし記事では、この本命恋人が誰なのかなど、その詳細はまったく書かれていない。これまた本当か!? といった「??」な情報だが、その真偽は今後の展開を見守るとして、姉の眞子さんが結婚し、27歳になった佳子さまの今後に注目が集まるのは致し方ない。そして今後も玉石混淆の情報が氾濫するんだろうな。

 佐藤健と井上真央。この2人、来年1月クールのTBSドラマで初共演するらしい。にもかかわらず、ふたりはすでに“タブーな関係”なのだとか。なぜか。

 2人はある人物と因縁を抱えていると「女性セブン」は指摘するのだ。その人物とは嵐の松本潤。言うまでもなく井上は05年のドラマ『花より男子』(TBS系)の共演以降、松潤と長年交際が取りざたされてきた“交際相手”であり、一方の佐藤は松潤の“親友”。しかも今回のドラマは『花より男子』と同じ金曜午後10時枠のため「周囲がなんとなくやりにくさを覚える」んだって。

 ふーん。しかも本人たちは何のわだかまりもないという記載もあり、どうでもいいひまネタなのだろうが、ひとつ気になることが。こんな記事を掲載しながら、「セブン」はまたしても松潤と井上の交際を矮小化しようとしていることだ。

「’14年に写真週刊誌が焼肉デートを報じたのを機に、ふたりの交際は過熱」したが、しかし「井上さんは始終交際を否定。いまとなっては真偽不明の情報で、ファンの間では、“都市伝説”と言う人までいます」(芸能関係者のコメント)

 さすがジャニーズの御用媒体「セブン」。ふたりの交際は“真偽不明の都市伝説”だって(笑)。ジャニーズへの配慮か、忖度か。しかし、そもそも「写真週刊誌」がふたりの焼肉デートをスクープする以前に熱愛を最初にキャッチしたのは何を隠そう「セブン」だったのではないのか。

 というのも写真週刊誌「フライデー」(講談社)がふたりの焼肉デートを報じる前、「セブン」が2人の決定的ツーショットを撮影するも、ジャニーズ事務所の圧力で潰されるというトラブルが起こっていたから。

 さらに17年、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた松潤による葵つかさへの「性奴隷」問題でも、井上の存在が浮上している。「文春」では葵が一度だけ松潤に井上の存在を問い質した際、松潤が「それ以上、彼女のことを言ったら殺すよ」と言い放ったことを報じているのだ。

 芸能マスコミもいろいろ大変だな。

 半数以上が反対といわれる安倍晋三元首相の国葬問題だが、なぜか「週刊女性」が長年の安倍晋三応援団として知られる評論家の八幡和郎氏を登場させ、安倍元首相を絶賛させている。

「21世紀の初頭の世界で、最高クラスの政治家で長生きしたらノーベル平和賞も確実だった」
「安倍さんの葬儀は国葬に値する」

 八幡氏といえば安倍元首相の死後、「特定のマスコミや有識者といわれる人々が、テロ教唆と言われても仕方ないような言動、報道を繰り返し、暗殺されても仕方ないという空気をつくりだしたことが事件を引き起こした」「狙撃事件の犯人がいかなる人物かは、あまり重要でない」と主張している人物。そのためか、今回の記事のなかでも統一教会のことには一切触れてもいない。

 どうした「週女」! これまで時折、骨太な社会特集を組んできた「週女」、政権に対しても真っ当な批判記事も載せていたのに、今回は一体なぜ? あまりに不可解な安倍晋三礼賛企画だった。

嵐・二宮和也、大野智を匂わせ! 「久しぶりに会いました」発言に共演者から笑い

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月18日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが出演。ゲストとして俳優・小澤征悦も登場した。

 冒頭では、小澤が『ニノさん』メンバーに「気に入った洋服をずっと着続けてしまう」という悩みを告白。お気に入りの「黒いVネックシャツ」や「赤いパンツ」は30枚以上あるそうで、この日もそのVネックシャツを着て日本テレビに入り、衣装さんが用意したまったく同じシャツに着替えて収録に臨んでいるという。

 これを聞いた二宮は、「そんな人いる?」と驚き、「変えなくていいんじゃないの? 別に」とコメント。そんな二宮には、「間違いなく擦り切れるまで着てる」1着があるそうだ。

 すると、菊池が「そういえばこの前、部屋着でYouTubeの撮影があったんですよ」と切り出し、YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」での動画撮影を回顧。菊池によると、その時二宮が持参したのは、「ちょっと和服っぽい、甚平みたいなオシャレな感じ」の部屋着だったとか。そして、自身の服の裾を指差しながら、「ここが、オオカミに引きちぎられたみたいにちぎれてるんすよ」と暴露。「マンガでよくあるじゃないですか。あれの感じ……」も明かし、当の二宮は手を叩いて大爆笑していた。

 なお、菊池が話していたのは、「ジャにのちゃんねる」で8月30日に行ったライブ配信「350万人登録してくださりありがとう」で二宮が着用していた部屋着だと思われる。菊池のコメントを受けて、ネット上では、「甚平っぽいあの部屋着、可愛かったよね~」「部屋着をオオカミに引きちぎられてると言われても、あんな穏やかに笑ってる二宮くん、ほんと好きすぎる」「擦り切れるまで大事にする貴方が好きです」などのコメントが寄せられていた。

 そのほか、18日の『ニノさん』では、「小澤征悦の今一番気になるモノ」として、スタジオに動物の「ナマケモノ」が登場。二宮は「『ニノさん』で初めてじゃない? こんな本物出てくるの……」と驚きつつ、「ちょっと怖いなぁ」と漏らしたが、飼育員からナマケモノの名前が「大野くん」だと明かされると、「久しぶりに会いましたね」と嵐・大野智を匂わせる発言をし、共演者たちを笑わせていたのだった。

 なお、次週はゲストに嵐・相葉雅紀が登場。予告では、二宮が番組初登場の相葉を「僕の友達でーす!」と紹介したり、「呼ぶの遅いよね?」と不満げな相葉に、二宮が「来ないんだもん、忙しくて」と返答する様子が公開された。

 ネット上では、「大野くん可愛かった」「二宮さんの 『久々に会いましたね』にこの夏一番笑った」という声のほか、「今週は大野くんで来週は相葉くんか」「やっと相葉ちゃんが『ニノさん』に出る!」と嵐メンバーの名前に反応するコメント、「相葉くんに風磨がどう絡むのかも楽しみ」など、菊池を含めた3人の共演に期待を寄せるコメントが続出していた。

日テレ『スッキリ』3~4%視聴率不振で……YOSHIKIオーディションを不安視「盛り上がらない?」

 9月20日に放送された情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、国民的バンド・X JAPANのリーダーであるYOSHIKIがプロデューサーを務めるボーイズグループ発掘オーディション企画「YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X」のゲスト審査員が発表された。これを受け、ネット上ではそのラインナップに賛否の声が集まっている。

 同オーディションは、日本テレビがYOSHIKIにオファーしたことから、今年2月に始動。“世界で活躍するボーイズグループ”のメンバーを発掘するべく、『スッキリ』と同局バラエティ番組『行列のできる相談所』によるバックアップのもと、参加者を募っていた。

「来週から『スッキリ』の恒例コーナー『WE ニュース』内でオーディションの模様が放送されるそうで、今回はゲスト審査員18名が明かされました。その発表によれば、パンク・ロックバンドであるHi-STANDARDの難波章浩や、L'Arc-en-Cielのhydeといった日本人ミュージシャンのほか、世界的な人気を誇る米国のハードロックバンド・KISSのベーシスト兼ボーカリストであるジーン・シモンズや、英国の世界的ソプラノ歌手であるサラ・ブライトマンら、海外の著名アーティストも審査員として参加するとか。YOSHIKIも『審査員の方を見ていただくだけでも、見る価値がある』と豪語するほどの豪華さとなっています」(芸能ライター)

 また今回は、当初よりアナウンスされていたボーイズグループだけでなく、バンドも1組デビューさせると発表。10月2日から動画配信サイト・Huluでもオーディションの模様が公開されるといい、YOSHIKIも「楽しみにしていてください。ドキドキすると思うよ」と視聴者に呼びかけていた。

 ネット上では、「審査員が豪華すぎてびっくり」「めっちゃ面白そう!」などと期待する声がある一方で、ゲスト審査員の中に格闘家の武尊がいることに関して、「武尊はなんで審査員に?」「格闘家は審査員なのは意味不明」「YOSHIKIがどんなグループを作りたいのか、よくわからない」といった疑問の声も見られる。

 また、同オーディションをレポートしていく『スッキリ』の視聴率が苦境に立たされていることから、「盛り上がらないのでは?」と不安視する声もあるようだ。

「『スッキリ』は午前8時~9時30分の第1部と、午前9時30分〜番組終了までの第2部に分かれていますが、中でも凋落が著しいのは第2部。2019年2月11日に視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するほど人気のあった同番組ですが、現在では3~4%の間で低空飛行している状況にあり、裏番組の『ラヴィット!』(TBS系)と最下位争いに甘んじています。なお、『WE ニュース』のコーナーは、第2部が始まる午前9時30分ごろから放送されることが多いです」(同)

 ゲスト審査員の豪華さからも、失敗は許されない状況といえる「YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X」。果たして、大成功を収めることができるのだろうか?

小出恵介、「20代半ばはババア」発言のイメージ拭えず! 5年ぶり公の場も「見たくない」

 俳優の小出恵介が9月20日、主演映画『Bridal, my Song』(30日公開)の完成披露試写会に登壇。この様子が複数のニュースメディアに報じられると、ネット上では“過去の発言”が蒸し返される事態となった。

 同映画は、半世紀前にブライダルプロデュースの会社を立ち上げ、ウエディングプランナーとして一生涯を結婚式に捧げた主人公の物語。小出は実在の人物をモデルにした主人公を演じ、共演には渡辺大、ラバーガール・大水洋介、辻凪子、水沢林太郎らが名を連ねる。

 2016年に公開された『十字架』以来、約6年8カ月ぶりの主演映画となる小出は、目を潤ませながら「またこうして映画の完成披露とかに立たせていただけるってことは、本当に感慨深く思っております」とコメント。「おそらく観客の方の前に立つというのは、本当に5年ぶり」だといい、「頑張ります」と意気込んだ。

 また、小出の起用について、エグゼクティブプロデューサーの今野秀尊氏が「もう僕の頭ん中には、この映画(の主演)は小出恵介しかないと思いました」と話す場面では、小出が少し恥ずかしそうにしながら「お話いただいたときは、非常に驚きもそうですし、うれしさもありまして」と語った。

 小出といえば、17年6月、「フライデー」(講談社)に未成年淫行疑惑を報道された過去を持つ。同誌は、小出が17歳の女子高生をバーに呼び出し、飲酒をすすめ、肉体関係を強要したと伝えていた。

「当時、大阪府の青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検された小出ですが、女性と示談が成立し、不起訴に。デビュー以来、大手芸能事務所・アミューズに所属していたものの、この騒動で無期限の活動休止処分となり、18年6月に契約満了で退所しました。その後、小出はニューヨークに渡って芸能活動を再開。現在はMISIAらが所属するリズメディアの所属俳優として、舞台や映画に出演しています」(芸能記者)

 ネット上では、小出に対し「演技うまいから、またドラマに出てほしい」「待ってたよ! 芸能人オーラなくなった気もするけど、相変わらずかっこいい」「昔好きだったな~。もうテレビ出てもいいと思う」と好意的な声がある一方で、かつて波紋を広げた発言が蒸し返されているようだ。

「前出の『フライデー』によると、当時33歳の小出が17歳の少女に対して『20代半ばの女がすごいアプローチをかけてきたけど、そんなババア、俺が相手にするわけがない』という趣旨の発言をしていたとか。真偽は不明ですが、今回の完成披露試写会のニュースを見たネットユーザーの中には、この『20代半ばはババア』発言を思い出した人も多いようで、『この人の顔見るたびに、“20代半ば以上はババア”発言を思い出して嫌な気持ちになる』『小出恵介って、ババア発言の人だよね? 性格悪そうだし、テレビでは見たくない』『完全にババア発言のイメージついちゃったし、もうテレビ復帰は無理かな』と厳しい声も目立ちます」(同)

 いまだに「ババア発言」のイメージが拭えない小出。それほどまでに、この発言が世の女性に与えた衝撃は大きかったようだ。

【アラフォー婚活ルポ】この職種、収入低そうで避けてたけど今は全然アリ!!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】  

 20代男子にセフレにしかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。2022年内の結婚を目標に設定して、アプリ中心に行動! 早速、マッチングしたイケメンと銀座で待ち合わせたところ、登場したのはオシャレ感度の高いすごいイケメン!! 仕事は何をしてるのかな?

168話『この職種、収入低そうで避けてたけど今は全然アリ!!』

――続きは9月25日公開!

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NEWS・小山慶一郎、ファンに「やめてくれる?」と憤慨! “カスタネット”の使い方を注意

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月20日深夜の放送回では、19年前の増田貴久と加藤シゲアキの印象について語り、また公式グッズのカスタネットの使い方に言及する場面があった。

 9月15日にグループを結成してから丸19年を迎え、「20周年イヤー」に突入したNEWS。「ジャニーズ事務所的には丸2年をかけて、20周年をお祝いしていく」予定だという。

 そして、NEWSと同じ2003年生まれの19歳だというリスナーから「19年前のシゲちゃんやまっすーのことで覚えてることはあります?」との質問が寄せられると、小山は「シゲは、デビューする寸前までよく話してたから。『がんばっていこうね!』みたいな」と言いながら、「でもちょっとシゲもまだ若かった感じがあるから、なんかいい意味で勢いがあって。若さゆえのね。今はシゲって一歩引いて冷静に見てる感じがあるけど(昔は)前を歩いていく感じの雰囲気はあったね、当時は」と回顧。

 一方で、「まっすーはね、実はあんまりしゃべったことなくて、19年前」と結成当時はほとんどかかわりがなかったらしく、「増田くんっていう人がいるな、って思ってたぐらいの関係値だった」とか。今のお互いの関係性からは「本当に想像つかないくらいお互いのことを知らなかった」そうだが、「やっぱり20年近く一緒にいるとわかるよね、全部。もうしゃべらなくてもわかるもん、まっすーがどう思ってるかとか」と、19年前とはガラリと変わったと明かしていた。

 その後、現在開催中の全国ツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』の北海道公演を見に行ったというリスナーから「MCで慶ちゃんが、札幌で泊まった部屋のエアコンから水のような音がしたため部屋を変えてもらったけど、広すぎると話していました。そこからだんだん怖い話になって、慶ちゃんが部屋に戻るのを怖がっていましたが、実際、次の日は怖い思いをしませんでしたか?」「まっすーやシゲちゃんは小山さんの部屋に来なかったのでしょうか?」との質問が寄せられた。

 これに対して小山は、ホテルの部屋の「ポタッポタッ……」という音が気になって、マネジャーにも確認してもらって部屋を交換してもらったと説明。しかし「スイートルームしか空いてなくて、ホテルの方のご厚意でプレミアムスイートに移動させてもらった」ところ、「とんでもないドでかいリビングと寝室が分かれてて、トイレが3つもある部屋だった」という。

 あまりの広さに「怖すぎて」一度もリビングに入れなかったそうだが、この話をライブのMCでしたところ増田と加藤が「それって本当に水の音だったの?」「それって小山にしか聞こえてない音なんじゃない?」とからかってきたらしく、「そしたらファンの人が何か(公式グッズの)カスタネットで小さい音を叩きだしたの。カタカタカタって」「まっすーかシゲがカスタネットの音(を鳴らすような)振りしてたのかもしれないけど」と、会場のファンも一緒になって小山を怖がらせてきたと振り返った。

 その結果、ホテルの部屋に戻ってからもカスタネットの幻聴が聞こえた気がして「すごく怖くなって。寝るのに時間がかかりました」と告白。それ以降、ほかの会場でもMC中にファンがカスタネットをカタカタ鳴らすようになったらしく、小山は「カスタネットそんなつもりで出してないから、俺」と憤慨。

 カスタネットを使う際は「僕が指示してます」と改めて説明し、「でもこのカタカタ鳴らすところは指示してないのにみんなが鳴らすんです。やめてくれる?」と冗談めかしながら注意していた。

 この放送にリスナーからは「19年前のシゲちゃんは勢いがあったし、増田さんはしゃべったことない」「面識なしでいきなり同じグループデビューから紆余曲折の果てに今の関係を構築したなんて尊い」「私たちのカスタネット芸に怒ってるけど、怖がる慶ちゃんが可愛いんだもん、仕方ない」などの声が集まっていた。

沢口靖子『科捜研の女』が存続に向けて随所にテコ入れ…気になる「どもマリ」の行方

 沢口靖子主演の長寿ドラマシリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)が木曜20時から火曜21時に枠移動。10月18日より『科捜研の女 2022』として再スタートを切る。

 1999年のスタート以来、現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきた同シリーズは、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を中心とした研究員たちが専門技術を武器に事件の真相解明に…

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TKOで「先に世間へ復帰が受け入れられそう」なのは投資トラブルの木本?【サイゾーウーマン世論調査】

 バラエティ番組を中心に人気を博しながら、スキャンダルですっかり影を潜めてしまったお笑いコンビ・TKO。片やパワハラ騒動(木下隆行)、片や金銭トラブル(木本武宏)を起こした2人の先行きは依然として不透明と言わざるを得ません。

 そこで今回、「TKOの2人、先に世間に復帰が受け入れられそうなのはどっち?」をアンケート調査。回答の選択肢は、木本武宏、木下隆行、どちらもないの3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年9月7日~2022年9月18日、回答数:15)

▼現在回答募集中

1位:木本武宏 53%

 巨額の投資トラブルを抱え、9月20日時点で記者会見も開いていない木本。被害者への返金はもちろん関係各所への謝罪など、誠意ある対応次第で復活への道筋が見えてくるかも?

【投票コメント】

◎本当に騙されたかは置いといて、お金関係のトラブルは返せばいちおう解決するので。パワハラ問題は明るみに出ていない部分でもやっていそうだし。

コメント全文はこちら!

 木下は今年7月、ゴールデン帯の番組『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)に出演。復活の狼煙を上げた一方で視聴者の反感は根強く、まだまだ前途多難のようです。

【投票コメント】

◎どちらかといえば、金関係のトラブルのほうが厄介だと思うから。

3位:どちらもない 20%

 ズバリ「どちらもない」と答えた人がいるのも事実。2人にとって“時が解決してくれる”のを待つしかないのでしょうか……。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

長渕剛のあふれる愛国心が暴走ぎみ? 参政党にご執心で広告塔へ

 中国による大規模な軍事演習が台湾周辺で行われ、“台湾有事”を見据えたきな臭い動きが蔓延している。日本のすぐそばであり、台湾とは友好的な関係を保っている我々にとっても、対岸の火事ではない。

 ロシアがウクライナに軍事侵攻を続けている悪例もあることから、自国やその周辺の防衛について議論をする場面が増えたり、政治的意見がメディアで飛び交い始めたりする中で、極端な意見に寄り添う人々も…

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