綾野剛『オールドルーキー』10.4%でトップ! King&Prince・永瀬とHey!Say!JUMP・中島はワースト3入り【7月期ドラマ視聴率ランク】

 2022年4月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が、続々と最終回を迎えた。視聴率ランキングのトップに立ったのは、全話世帯平均で10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した綾野剛主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)だった。

※以下、ドラマのネタバレを含みます

 放送前は、暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が綾野の私生活に関する暴露を連発していたことから、放送自体が危ぶまれていた同作。

 しかし、フタを開けてみれば視聴率トップとなり、視聴者からは「やっぱり、綾野剛の演技は見応えがある」「脚本はご都合主義が気になったけど、綾野剛の演技は良かった」と綾野を評価する声が目立った。

 とはいえ、日曜劇場は前クールの嵐・二宮和也主演『マイファミリー』が全話平均12.9%、前々クールの阿部寛主演『DCU』が14.4%であったことを思うと、寂しい印象もある。

 また、主要キャラであるスポーツマネジメント会社社長・高柳雅史(反町隆史)について、「高柳社長のキャラが最後までブレブレだった」「最終回を見て、社長のことがますますわからなくなった」といった声が続出。視聴者にモヤモヤを残してしまったようだ。

 全話平均のベスト2は、東山紀之主演のドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)の第8シーズン。第1話で降板した倉科カナとほぼ入れ替わる形でジャニーズWEST・小瀧望が加入したが、小瀧演じる新人刑事・坂下路敏(さかした・ろびん)の“上から目線”の言動が「先輩刑事に対して偉そうにしていられる神経がわからない」「ロビンのキャラが、全然好きになれない」と最後まで物議を醸すことに。

 加えて、「ロビンは来期も続投なんですかね……」「第9シーズンがあるとしたら、ロビンくんはいないほうがいいわ」と不要論を訴える視聴者も。ただ、ジャニーズファンの中には「ジャニタレが嫌われ役を任せられたってことは、のんちゃん(小瀧の愛称)の演技力が認められてるからだと思う」「みんながロビンをウザがってるのって、それだけのんちゃんの演技が役になりきってるってことじゃない?」とポジティブに受け取る声もあるようだ。

 ベスト3は、竹内涼真が主演を務めた、韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本リメーク版『六本木クラス』(TBS系)で、全話平均9.4%。

 第7話放送後の8月24日、主人公の宿敵・長屋茂を演じる香川照之の“性加害疑惑”が週刊誌に報じられ、ネット上では「もう香川の顔を見たくない」「降板してほしい」といった批判的な訴えも少なくなかった。しかし、この報道後の第8話以降、視聴率は上昇。香川の報道がドラマのPRにつながった可能性もありそうだ。

 また、ドラマ開始当初は「『梨泰院クラス』の完コピでがっかり」「オリジナル要素がほとんどない」という感想も目立っていた。

 だが実際は、韓国版の最終回に見られたチャン・デヒ(ユ・ジェミョン)の土下座シーンが、日本版では長屋茂(香川)の“土下座未遂”シーンに変更されていたほか、韓国版で描かれていたことから多くの平手友梨奈ファンが覚悟していたと思われる“宮部新(竹内)と麻宮葵(平手)のキスシーン”が描かれないといったオリジナル展開も。

 しかし、それについても「土下座もキスもなくて、物足りない」「土下座がなかったのは、香川がやらかしたから?」「平手はキスシーンNG? だとしたら女優としてどうなの?」などと物議を醸しているようだ。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔『純愛ディソナンス』、「木曜劇場」史上ワースト!

 残念ながらワースト1となったのは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演を務めた木曜劇場『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)で、全話平均3.9%。第4話以降、3%台が最終回まで続いた結果、同枠歴代ワーストであった19年10月期の新木優子&高良健吾ダブル主演『モトカレマニア』(全話平均4.4%)を0.5ポイント下回ってしまった。

 序盤では、主人公・新田正樹の大学の先輩・小坂由希乃(筧美和子)が失踪し、遺体で発見されるといったミステリアスな展開や、ヒロイン・和泉冴(吉川愛)の毒親役の富田靖子による“怪演”など見どころも多く、「先の展開が気になる」「先が見えなくてワクワクさせられるドラマ」と期待する視聴者も多く見られた。

 しかし、“5年後”の世界に移った第4話以降は、「5年後になってから明らかにつまらない」「途中から何がしたいのかわからない。恋愛モノなんだか復讐劇なんだか……」などと酷評が続出。そういった不満が、数字に表れたのかもしれない。

King&Prince・永瀬廉『新・信長公記』で全話平均4.4%、ワースト2

 ワースト2は、King&Prince・永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で、全話平均4.4%。日テレが大プッシュするジャニーズドラマとあって、小澤征悦、三浦翔平、満島真之介、濱田岳……と、永瀬の脇には主役級の役者が勢ぞろいするも、第3話以降は3~4%台が続き、大爆死状態に。

 最終回では、織田信長(永瀬)の目が赤く光り、豹変するシーンがあり、ネット上では「永瀬くんの表情の迫力にびっくりした」「永瀬廉、最初より演技が上達してない?」などと、役者としての成長を喜ぶファンも見られる。

 なお、2003年以降の日テレのプライム帯ドラマの歴代ワーストは、真中瞳主演『メッセージ~言葉が、裏切っていく~』(03年)だったが、同作の全話平均4.4%に『新・信長公記』が並ぶことになってしまった。

 ワースト3は、林遣都と仲野太賀がダブル主演を務めた『初恋の悪魔』(同)で、全話平均4.7%。『カルテット』(TBS系)『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)を手がける人気脚本家・坂元裕二氏によるオリジナル作品とあって注目されたが、開始数話で「脚本のクセが強くて苦手」「セリフが聞き取りづらい」「今のところ、面白さがわからない」などの不満がネット上に並んでいたことから、脱落者が続出した可能性も……。

 一方で、最終回まで見た視聴者からは、「脚本が優秀で、役者の力もすごい」「こんなに余韻が残る奥深いドラマは初めて」「秀逸なドラマ。ぜひ映画版が見たい」などと絶賛する声も相次いでいる。視聴者の好みを大きく分けた、挑戦的なドラマだったともいえそうだ。

 そんな日テレは、今期、もっとも数字が取れた橋本愛主演『家庭教師のトラコ』でさえ全話平均5.8%と、全滅状態。4月クールでも、やはりもっとも数字が高かった今田美桜主演『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』でさえ7.5%と振るっておらず、このところ不調が続いているようだ。

 特段のヒット作もなく、ジャニーズドラマの最下位争いばかりが注目された印象の夏ドラマ。10月期では、7月期以上に数多くのジャニーズドラマがスタートするが、果たして……。

1位『オールドルーキー』(TBS系、日曜午後9時) 10.4%
2位『刑事7人』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 10.1%
3位『六本木クラス』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 9.4%
4位『競争の番人』(フジテレビ系、月曜午後9時) 8.9%
同率4位『遺留捜査』(テレビ朝日系、木曜午後8時) 8.9%
6位『ユニコーンに乗って』(TBS系、火曜午後10時) 8.0%
7位『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(TBS系、金曜午後10時) 7.3%
8位『魔法のリノベ』(フジテレビ系、月曜午後10時) 6.4%
9位『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系、水曜午後10時) 5.8%
10位『テッパチ!』(フジテレビ系、水曜午後10時) 4.8%
11位『初恋の悪魔』(日本テレビ系、土曜午後10時) 4.7%
12位『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 4.4%
13位『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、木曜午後10時) 3.9%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第2位以下を四捨五入。

亀梨和也『事故物件 恐い間取り』は外せない!? 人間食べ食べカエルさんに聞く「ジャニーズ・ホラー」オススメ映画3選

 9月30日に公開となった嵐・相葉雅紀主演のホラー映画『“それ”がいる森』。メガホンを取ったのは、ジャパニーズホラーの代表的作品『リング』シリーズを手掛けた中田秀夫監督とあって、ジャニーズファンだけでなく、ホラーファンからも注目されているようだ。

 ジャニーズ事務所所属タレントの主演映画といえば、ラブストーリーやヒューマンドラマのイメージが強い人も多いかもしれないが、これまでもホラー作品に起用されることはたびたびあった。『“それ”がいる森』公開をきっかけに、ジャニーズタレント主演のホラー作品が再注目される中、今回、Twitterでフォロワー数17万人超を誇るホラー愛好家であり、映画ライターとしても活躍する「人間食べ食べカエルさん」に、オススメの“ジャニーズ・ホラー” 3作品(出演当時にジャニーズ事務所所属だった退所者の作品含む)と、その見どころをお聞きした。

人間食べ食べカエルさんオススメのジャニーズ・ホラー3選

1.『催眠』(1999年)

【監督】
落合正幸
【キャスト】
稲垣吾郎、菅野美穂、宇津井健ほか

【あらすじ】
東京都内で、「ミドリの猿」という謎の言葉を残して人が次々に変死する怪事件が発生。刑事の櫻井孝典(宇津井)に捜査協力を求められた心理カウンセラー・嵯峨敏也(稲垣)は、偶然テレビで「ミドリの猿」とつぶやく入絵由香(菅野)を見かけ、接触を試みる。

 人がいきなり異常行動を取ったのちに怪死する事件が連続発生。それは“催眠”が引き起こしていた――そんな恐ろしい事件に挑む心理カウンセラーを、元SMAPの稲垣吾郎さんが演じています。

 冒頭からフルスロットルで凄まじいインパクトを放ち続ける作品で、共演も宇津井健さんなど錚々たるメンツが勢ぞろい。そんな中でも稲垣さんは、埋もれることなく、ミステリアスな雰囲気と確かな演技力で主要キャラとしての格を保っています。まさにスターです。

 稲垣さんは、映画『十三人の刺客』(2010年)で演じた、目に付いた相手を容赦なく虐殺する暴君のような超絶サイコパスキャラもハマるし、脇を固めるのもうまいし、本作のようにメインキャラを務めることもできます。超マルチアクターだと思いますね。

2.『来る』(18年)

【監督】
中島哲也
【キャスト】
岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ほか

【あらすじ】
オカルトライター・野崎和浩(岡田)のもとに、「最近、身の回りで怪異な出来事が起きている」と田原秀樹(妻夫木)が相談にやって来る。野崎は、霊感を持つキャバ嬢・比嘉真琴(小松)と、その姉である日本最強の霊媒師・琴子(松)らとともに調査に乗り出す。

 “師範”こと元V6の岡田准一さんが、やさぐれ度全開のオカルトライター・野崎役で出演。頼りになりそうで頼りにならない、でもちょっと頼りになる。そんな絶妙なラインを行き来する独特なキャラを、持ち前のビジュアルと繊細な演技で見事に表現しています。漫画チックなやりすぎキャラが多い中にあって、唯一つかみどころのない難しい役を演じ切っているともいえます。

 また、岡田さんは演技だけでなく、裏方としても大活躍。映画『ザ・ファブル』(第1作19年、第2作20年)シリーズでアクションの振り付けを担当するなど、仕事の範囲を演技だけに留めず、あらゆる方面から映画のクオリティを引き上げることに尽力していますが、それは本作でも同様です。

 岡田さんの指導は、本作のメイキングで見ることができます。中でも、共演の松たか子さんに殴り方を教え、それを自分が受けて倒れ込む一連のシーンは必見。もうこの人は、アクション指導も一流ですね。

3.『事故物件 恐い間取り』(20年)

【監督】
中田秀夫
【出演】
亀梨和也、奈緒、瀬戸康史ほか

【あらすじ】
売れない芸人の山野ヤマメ(亀梨)は、相方の中井(瀬戸)とコンビを解消。ピン芸人となり、事故物件に住んで怪奇現象を撮影する“事故物件住みます芸人”としてブレークを果たすが――。

 ジャニーズ・ホラーを語るうえで外せない一作。芸人・松原タニシさんの実体験をベースにした同名小説を映像化した本作は、興行収入23億円超という大ヒットを記録しました。本作は恐怖を求めて鑑賞するとなかなか厳しいところがありますが、一種のお祭り映画として臨むとかなり楽しい気分になれます。

 主演を務めるのはKAT-TUNの亀梨和也さん。亀梨さんは売れない芸人・山野ヤマメを演じています。「あの見た目で売れない芸人!?」と思いながら見ましたが、これがかなりハマっていて驚きました。オーラを極限まで消しており、「なるほど確かにこれは売れないわ」と思わされる説得力があります。

 事故物件から事故物件へと渡り歩くうちに、次第に蝕まれていく様を丁寧に表現しているのが流石です。ギャグと恐怖の中間をつないでいく高度な演技で、最後までグイグイ引っ張ります。亀梨さんの新境地が拝める作品です。

 嵐の二宮和也さんが主演のホラーが見てみたいですね。みなさんご存じの通り、二宮さんは演技が抜群にうまいですが、中でもテンパリや追い詰められる演技はジャニーズの中でもトップクラスではないかと思います。ドラマ『マイファミリー』(TBS系、22年4月期)でも見事な切迫演技を披露していました。彼が霊や狂人などによって不条理な目に遭うホラーは、ぜひ見てみたいです。きっと恐怖を何倍にも増幅させてくれると思います。

 もう一人、ホラーに出演してほしい方がいて、Hey!Say!JUMPの山田涼介さんです。山田さんには、人を襲う側をやってほしいと考えています。サイコキラー役ですね。理由は、彼が映画『グラスホッパー』(15年)に出演した際、殺し屋・蝉役が抜群にハマっていたからです。返り血で全身を赤く染めて、標的を残忍に抹殺する姿が、あまりに素晴らしすぎました。もっとこっち方面の役も見てみたいです。

 ジャニーズタレントの悪役といえば、元V6の森田剛さんや、元SMAPの稲垣吾郎さんなどは本当にすごい演技を披露していますが、山田さんにはその領域に至るレベルの“悪を演じる才能”があると感じます。

人間食べ食べカエル(にんげんたべたべかえる)
Twitterフォロワー数17万人超のホラー愛好家。日々、さまざまなホラー、パニック系映画を紹介し、多くの支持を集める。映画情報サイト「映画.com」で、「人間食べ食べカエル テラー小屋」を連載中。
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宮迫博之、牛宮城オープンから早半年超……「翌日の予約も簡単に取れる」状態! ホリエモンの危惧が現実に?

 今年3月、オーナーとして高級焼き肉店「牛宮城」をオープンさせた元・雨上がり決死隊の宮迫博之。昨年夏に「牛宮城」プロジェクトが始動してから開店直後まで、連日のようにネットニュースで宮迫の話題が取り上げられていたが、「あれから早半年以上過ぎ、彼の話題性はすっかりなくなり、YouTubeも“他人頼り”の動画でしか再生回数を稼げていない」(スポーツ紙記者)という。

 2019年6月に発覚した“闇営業問題”が大騒動に発展し、同7月に吉本興業から契約を解除された宮迫。20年1月にYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を立ち上げ再スタートを切ると、21年8月には蛍原徹とのコンビ・雨上がり決死隊を解散し、世間の注目を集めた。

「昨年7月に『牛宮城』のプロジェクトが始動してから、実際に開店に至る今年3月1日まで、さまざまなトラブルが発生しました。当初は人気YouTuber・ヒカルが共同出資者として計画に参加していたものの、試食段階で料理のクオリティを問題視し、撤退することに。宮迫は新たに飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長らに協力を仰ぎ、なんとか開店にこぎ着けたわけですが、その経緯は逐一ニュースになりネット上を騒がせました」(芸能ライター)

 オープン直後は、江頭2:50をはじめ有名人が多数来店したことや、1カ月先まで予約が埋まっていたという盛況ぶりなど、ポジティブなニュースが続いた。

「当時は宮迫のYouTubeチャンネルも絶好調で、開店初日の3月1日に公開した『牛宮城オープン記念生配信!【江頭2:50乱入!!】』という動画は、9月25日時点(以下同)で再生回数134万回を突破。その後も、『牛宮城』関連の動画は数十万回再生されています。しかし、最近は『牛宮城』関連の話題が取り沙汰されることもほとんどなくなり、宮迫自身にも話題性がなくなったからか、YouTube動画も10万回台が目立つようになりました」(前出・スポーツ紙記者)

 なお、7~9月に公開された動画のうち、数十万回再生を記録しているものは、ヒカルやカジサック(キングコング・梶原雄太)、Repezen Foxxといった人気YouTuberとのコラボ企画、暴露系動画配信者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏の名をタイトルに入れた“芸能界の裏側を暴露する”企画、第26回参議院議員通常選挙で注目を集めた政治団体・ごぼうの党の応援企画といった具合だ。

「今年上半期も『牛宮城』以外の動画の伸びはイマイチではあったものの、下半期に入ってからは完全に“他人の話題性”に頼って再生回数を稼いでいます。1日も早く『牛宮城』に代わる“売り”を見つけるべきでしょうが、YouTubeにかかりきりになれるほど店の経営状況は芳しくないない様子。というのも、予約困難店だったのも今は昔、最近は翌日の予約も簡単に取れてしまうほど、客足が遠のいているようなんです」(同)

 なお、「牛宮城」オープンから間もない3月6日の時点で、実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏は、Twitterで「初動は当然話題や宮迫さんが居るから人気になるでしょう」「問題は半年後とかにリピートで埋められるかどうか」と危惧。一方で宮迫も、5月25日公開のYouTube動画で一部メニューの値上げを発表した際に「(値上げしなければ)本当にホリエモンの予言通りに半年で潰れるかもしれません」と発言していた。

「とりあえず現段階で、半年持ちこたえたことにはなります。ただ、その後、年をまたいで1周年を迎えることは可能なのかどうか……。YouTubeが低迷、牛宮城も閉店なんてことになれば、宮迫は八方ふさがりになってしまいますよ」(同)

 ジリ貧に見える宮迫だが、起死回生の策はあるのだろうか?

【付録レビュー】「GLOW」11月号、KINOKUNIYA「ロゴ入りBIGバッグ」がおしゃれ! 肩掛け&手さげで使えて便利

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「GLOW」2022年11月号「KINOKUNIYA ロゴ入りBIGバッグ」

お得度:★★★☆☆(内ポケットがあればよかった)
使いたい度:★★★★☆(持ち手の調節ができてうれしい!)
おしゃれ度:★★★★☆(家族みんなで使えそう♪)

 「GLOW」(宝島社)11月号の付録は、「KINOKUNIYA ロゴ入りBIGバッグ」。

 モノトーンのシンプルなデザインで使いやすそうです。やわらかなキャンバス地風なのがおしゃれ。

 BIGバッグということで、大容量がうれしいですね♪

 人気のスーパー「紀ノ国屋」のロゴ入りデザインが、お店のエコバッグのようでオシャレです。

 ファスナー付きなので、もしバッグが倒れてしまっても中身が飛び出さないのはうれしいですよね♪

■サイズ:(約)高さ37×幅33×マチ15cm
■持ち手の長さ:32~59cm

 大容量なので、ブランケットを入れてみたらこんな感じ! まだまだ余裕がありますね。マチは15cmあります。

 生地はナチュラルな雰囲気ですよ。

 マチのサイズを確認しようと、1Lのペットボトル入れてみたところ、余裕で2本並べて入れられました。公式サイトの写真では、2Lペットボトル、卵のパック、食パン1袋、パプリカと袋菓子を入れてちょうどよい感じでした。

 内ポケットなどはなく、シンプルなつくりです。

 なお、持ち手はアジャスター付きとなっているので、長さを調整可能。長くすれば肩掛けバッグに、短くすれば手さげにできます!

 お買い物で使用するほかにも、今の季節はお出かけの時に上着などを入れておくのもいいですね。大容量なので子どもたちの着替えを入れてもいいかも。

 気になるという方は、ぜひお早めに♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

竹内涼真『六本木クラス』有終の美…“成功”の理由は「若手キャスト×大映ドラマ」?

 竹内涼真が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『六本木クラス』が29日に最終回を迎え、世帯視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同ドラマ最高記録を更新し、有終の美を飾った。

 2020年に話題になった韓国の人気ドラマ『梨泰院クラス』のリメイクということもあって、放送前から「失敗しそう」との声が相次いだ本作。特に、かつてテレビ朝日で放送された『24 JAP…

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テレ朝・玉川徹氏、『モーニングショー』を“退場”か? 「電通入ってる」問題発言に著名人も続々反応

 9月29日放送の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、レギュラーコメンテーターを務める同局報道局員・玉川徹氏が自身の発言が間違っていたとして謝罪した。しかし、ネット上では、降板を求める声などが相次いでいるようだ。

 28日の同番組では、27日に東京・日本武道館で執り行われた「故安倍晋三国葬儀」の模様を放送。その中で、水曜コメンテーターで実業家の安部敏樹氏が、友人代表の菅義偉前首相による追悼の辞が多くの国民を感動させた理由を「政治的意図を超え、個人の感情として、彼がお話になったというのが良かった」と語っていた

 この意見に対し、玉川氏が「僕は演出側の人間ですからね。テレビのディレクターをやってきましたから」と切り出すと、続けて「それはそういうふうに作りますよ、当然ながら。政治的意図が臭わないように制作者としては考えますよ。当然、これ電通入ってますからね」と、広告代理店大手・株式会社電通の名前を挙げて指摘。

 すかさず司会の羽鳥慎一アナウンサーが「見方はいろいろあると思います」とフォローすると、玉川氏は「菅さん自身は自然にしゃべってるんですよ。でも、そういうふうな届くような人を人選として考えてるってことだと思います」と続けた。

 だが、翌29日の放送で、羽鳥アナから「昨日のパネルコーナーで玉川さんが発言したことについて、玉川さんから」と振られた玉川氏は、「昨日のパネルコーナーの中で、私が安倍元総理の国葬に電通が関与しているというふうにコメントしたんですが、事実ではありませんでした。さらに、電通は全く関わっていないということがわかりました」と発言を訂正。続けて、「関係者の皆様、視聴者の皆様、訂正して謝罪致します。申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 なお、テレビ朝日は一部スポーツ紙の取材に対し、「玉川本人が勘違いをしておりました」とコメントしているという。

「ネット上では、『普通に菅さんへの名誉毀損ですよね』『体制に突っ込むスタンスはわかるけど、自身の臆測や個人的見解が過ぎている』などと怒りの声が相次いでおり、その中には『責任をとって番組を降板するべき』『テレ朝が彼を降板させなきゃ、視聴者も納得しないだろう』と降板を求める声も。玉川氏への批判は、しばらくやみそうにありません」(芸能記者)

 この騒動に関しては、著名人からも反応が相次いでいる。アルピニストの野口健氏は29日、自身のTwitterで玉川氏に対し「どのような歩み方をしたらこのような感性の持ち主になるのか。怒りや呆れというよりも哀れみの感情の方が近いのかもしれませんが、しかし、人を陥れる為に事実と異なる悪意に満ちた印象操作を行うのは下品極まりない。『分断が!』と報じる側がその分断を煽ってどうするのか」と問題視。

 「公共の電波を使って裏も取らずに憶測のみで決めつけてしまう発言は最もやってはならないこと。まして、玉川氏はいちコメンテーターではなくこの放送局の社員。つまり『局を代表した上で発言されている』のだと、私は受け止めています。余計なお世話ですが退場処分を検討すべきでは」と厳しく批判した。

 また、国際政治学者の三浦瑠麗氏も同日、自身のTwitterで反応。「安倍チームに安倍さんの思いを言葉にする極めて有能なスピーチライターたちがいたことを知っていれば、安易にこうした決めつけをしなかっただろうと思います。国葬の場で発される言葉とは政治そのものであり、誰にでも応用できるマーケティングや感動演出の域を超えています」と投稿。

 「政治に関する知識がないために根拠のない決めつけをしてしまったということなら、単に訂正謝罪をすればよいだけです。ただ、発言のトーンによって、全ては消費者向けに仕組まれているのだというシニカルさを電波を通じて社会に植え付けてしまうことのほうが問題ではないかとわたしは思います」と持論を展開している。

「テレビ朝日ホールディングスの有価証券報告書によると、2022年3月期の連結売上高の約2,982億円のうち、電通からもたらされた割合は実に約33%。これまでも発言がたびたび物議を醸してきた玉川氏ですが、今回ばかりはテレ朝も降板を検討せざるを得ないのでは」(同)

 国葬の是非について、ヒートアップする様子を見せていた玉川氏。来週以降、番組に姿はあるのだろうか。

松竹芸能、所属芸人に「よゐこイジり禁止令」? 不仲説完全否定も……「崩壊説」がささやかれるワケ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける記者

ガーシー、一時期の勢いはなくなるも「橋本環奈」暴露予告

A さて、サイゾーウーマン恒例の芸能座談会です。今年はあまり芸能ニュースに日が当たっていない印象ですが、7月に発覚したTKO・木本武宏の投資トラブルあたりから、ようやく後追い記事の相次ぐスキャンダルが増えてきたよね。

B それまでは、ガーシー(暴露系動画配信者で参議院議員の東谷義和氏)が話題だったけど(笑)。

C 有料オンラインサロン「GASYLE」で情報発信を行うようになった影響なのか、一時期の勢いはなくなりましたね。

A 登場時、ネット上では「最強のダークヒーロー」とか「もう週刊誌はいらなくなった」とか、散々持ち上げられていましたが……。

B 結局ガーシーは、自ら取材をして新しいネタを取りに行くわけじゃないから、ネタ切れは致し方ないところだよね。誰かも言ってたけど、彼は芸人というかタレントに近いというか。

A こうしてあまり話題にならなくなったことで、胸をなでおろしている関係者は多いですよ。関わりのあった芸能人なんかは特に(笑)。

B でも、情報発信をストップしてるわけじゃないし、弱みを握られている人は、これでもう安心とはいかないと思うけど。

C 今年3月のYouTubeチャンネル開設初期から“暴露予告”されていた橋本環奈は、今でもプライベート情報を晒すと匂わされています。

B そういえば、ガーシーが登場した直後、一部の業界人が「俺ならガーシーの暴露を止められる」って吹聴してたことを覚えています。「ガーシーとタレントの間に入って、話をつけるからお金を……」と、資金を集めている人までいた。

A タレントに対して資金を募るって、やっていることは木本と同じじゃないですか(笑)。

B しかも、案の定その人は暴露を止められなかったっていうからタチが悪い。

C ほかにも、率先してガーシーに芸能人のゴシップを提供していた大手プロの関係者もいたそうですよ。「ネタあげるからウチのタレントは勘弁してください」って(笑)。

A 芸能プロ関係者の行いとしては、最低ですね(笑)。

A ガーシー同様、TKO・木本の投資トラブルも一瞬で鎮火した印象です。

B あの時期って、ちょうど芸能の話題が木本の投資トラブルしかなくて、ほかにネタがないから各メディアが執拗に木本の動向を追ってたじゃないですか? でもその後、木本はロングインタビューを1社(ニュースサイト「NEWSポストセブン」)だけ受けて、「今話せるのはこれだけです」って発言したことで、新ネタもなくなってすぐに沈静化した。

C 木本自身が何億円もの資金を投資したわけではなかったものの、自分の紹介で被害を受けた人たちの債務まで、すべて自分でかぶったという話でした。でも結局、投資トラブルは未解決のままなんですよね? もし木本が被害者に完済したなら、何らかの形で世間に公表するはずですから。

A 紹介した人の債務まで自分がかぶるって、男気があるといえばそうだけど、普通に考えてお人好しがすぎるというか、「ホントかよ?」って思っちゃいますよね。

B 木本の紹介で投資をしたという人から、「半ば無理やり出資させられた」「木本一人で儲けようとしていた」といった証言がまったく出てこないから、実際のところ彼を叩ける要素がほとんどないんだよね。「投資に周りを巻き込んじゃダメ」ってことくらいしか(笑)。

C でも、ネットメディアを中心に「早く記者会見を開催しろ」という批判は出ていましたよね。

A その時に木本の代理人を請け負っていた人物が「近く説明する機会を設けさせていただきます」と、マスコミに話をしていたんですよ。ただ別に「会見します」とは明言しなかったと思いますが。

B ていうか、世間から声が上がるならまだしも、メディア側が「会見しろ!」って要求するのは笑っちゃうよね。記者クラブじゃないんだから(笑)。

C 「取材させろ!」というなら理解できるけど(笑)。

B あのロングインタビューだって、最後までちゃんと読んだ人は少ないと思います。要は多くのメディアとしては、木本がどれだけ悪いか、どれだけ愚かだったかを、世間に伝えたいだけだから。ほとんどのネット記事は、1社にオイシイところを全部持っていかれて、ひがんでいただけでは。

A 結果、木本は、相方の木下隆行を追うように、長年所属した松竹芸能を退所。同事務所のよゐこにも不仲説が浮上しているとあって、“松竹の崩壊説”がうわさされています。

B 松竹の後輩芸人・みなみかわが今年7月放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、よゐこの不仲をネタにしたことが発端ですよね。芸人界隈では、よゐこの2人が相当険悪な関係というのは有名な話で、実際に事務所内部でも「最近、濱口優の暴君ぶりには手がつけられない」って言われてたとか。

C そうなんですか? 「週刊文春」9月8日発売号(文藝春秋)の記事では、有野晋哉が不仲説については完全否定していましたが。

B まあ腐っても相方だからね。実際は、有野自身も結構悩んでいたって聞いてますよ。むしろ「文春」に記事が出たことで、濱口の態度が少しでも変わってくれればいいと、周囲は考えているみたい。

C TKOとよゐこ……松竹芸能所属コンビのツートップがこんな感じだったら、確かに崩壊説が出てもおかしくないですね。

A そういえば、年長組のますだおかだも、少し前に独立説が流れたって話、知ってます?

B それは初耳。何が原因なんだろう?

A 詳しいことはわかりませんけど、オセロの松嶋尚美みたいに別会社に移りたいと考えていたようです。

B マネジメント側に問題があるんじゃないかって疑っちゃいますよ。よゐこの不仲説について、事務所が、発端になったみなみかわに対して「余計なことを言うな」と注意するのはわかるとして、「文春」報道以降、全所属芸人に向けて「よゐこイジり禁止令」を発令したとか……。

C 先輩イジリは絶対NGってことですか?

B そりゃ、吉本興業内でも、「事務所の大御所であるダウンタウン・松本人志をイジるのはタブー」だと思うけど、それでも会社から所属芸人に直接圧をかけるってことはないでしょう? それを実際にやっちゃうって、松竹がよゐこ……特に濱口について「イジるといろいろ問題がある人物」って言ってるようなもんですからね。

(後編につづく)

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