Hey!Say!JUMP・高木雄也、冠番組で松本穂香にデレデレ? 「かわいい」と思わず漏らしたワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。9月24日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、女優の松本穂香が登場した。

 今回は、恒例企画「何フェス」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。白組は有岡大貴、高木雄也と松本、黒組は知念侑李、中島裕翔、伊野尾慧、薮宏太となった。なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動休止中、また山田涼介は出演していなかった。

 松本とJUMPメンバーは全員初対面とのこと。中島が「僕らの印象はなにかあったりしますか?」と尋ねると、松本は「なんか優しそう……」とたどたどしく答え、周囲は笑いに包まれた。

 そんな中、第2試合「アクセン苦闘」は、普段使っている何気ない言葉を正しいアクセントやイントネーションで答えるというゲーム。例えば、ロックユニット「B’z」は、“ビ”にアクセントを置くとのこと。勝敗はフジテレビの斉藤舞子アナウンサーがジャッジした。

 黒組に出された問題は、「関西弁のイントネーションで“手”を発音する」というもの。大阪出身の松本は、この発音で「一発で関西の人だってわかる」と明かすが、解答者の伊野尾は「生まれも育ちも埼玉なんで……」と自信なさげ。

 しかし、伊野尾は「手(てぇ)」と解答し、見事正解。大阪出身である進行役の井上が、関西弁では「手(てぇ)」「目(めぇ)」「歯(はぁ)」など、小さい「ぇ」「ぁ」がつくことが特徴と説明すると、知念は「全部村上信五くんで再生される」と関ジャニ∞の村上が発する関西弁のイメージが強いと明かし、周囲を笑わせたのだった。

 また、松本が普段は関西弁で話していることから、高木が松本に「『手(てぇ)繋ごうや』って?」と質問。井上が「1回言ってもらっていいですか? 高木くんに。手繋ごうっていうの」とアシストすると、松本は高木の目を見ながら「手つなげへん?」と発言し、高木は思わず「かわいい」とデレデレに。

 松本の隣りに座る有岡も顔を真っ赤にしながら「いや、かわいかった……」とつぶやくと、中島は「そっちさ、職権乱用しすぎなんよ。ダメよ!」と注意していた。

 この放送にネット上では、「関西弁にノックアウトされてる高木くん面白い」「高木さんの反応、素直すぎる(笑)」「関西弁の女の子にメロメロな高木くんにヤキモチ」「手ぇ繋げへん? に高木さんより大ちゃんが真っ赤に照れてんの、かわいい」などのコメントが寄せられていた。

『情熱大陸』緑黄色社会、ボーカル失踪事件からの草野球――『クレしん』主題歌も納得の清く正しい青春像

 旬な人物に密着するドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)。9月25日の放送回には、人気バンド・緑黄色社会が登場した。2012年、高校の軽音部で出会った面々とその幼なじみで結成された女性2人、男性2人の4ピースバンド・緑黄色社会。ファン(通称は“ブロッ子”とのこと)からは「リョクシャカ」という略称で親しまれているそうで、『情熱大陸』冒頭では「前向きな歌詞が多いので励まされる」というファンのコメントも紹介された。

 音楽に詳しくない筆者からすると、「業界で推されているバンド」「さわやかで前向きな曲を歌う女性ボーカルのバンド」「オシャレ版“いきものがかり”」といったイメージがある。

 そんな彼らの結成からこれまでの歩みは、一見順調そのものに見える。結成翌年の13年に10代限定のロックフェスに出場して注目を集め、19年発売の初シングル「sabotage」は波瑠主演のドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)の主題歌に抜てき、20年に発表した「Mela!」が大ヒットを記録した。

 今年公開の『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』では主題歌を務め、目標は「国民的な存在になること」だという。今回の『情熱大陸』では、そんな順風満帆な彼らのウラにある葛藤を見せたかったようだ。

『情熱大陸』緑黄色野菜ボーカルが失踪も、のほほんとしたメンバー

 一番の山場となるシーンは、「ボーカル・長屋晴子の失踪」だった。長屋が詞を担当する10周年記念のシングル曲「ブレス」の制作作業中、作詞が思うように進まない長屋は、スタジオから居なくなった――。

 ギターの小林壱誓のもとには、「長屋から泣きながら『今日は戻りたくない』と電話がかかってきた」という。作業は中断され、レコーディングも延期されることになった。

 『情熱大陸』らしいピリつきそうな場面だが、スタジオに残されたメンバーは動じることなく、どこかのどかな雰囲気。焦ることなくお弁当を食べ始める。長屋からの電話に対応中の小林も「それは全然仕方ないから。今日はあれか。ここに戻らずちょっと考えたい的なことよね?」と、責めることなく優しい。

 後日、無事に歌詞を完成させた長屋は、「(歌詞は)自分の悩みを吐く場所というか、自分自身で相談するような場所」「自分の中が空っぽなときは出そうと思っても出ない時とかがあったりとか」「吐き出したくても吐き出せないタイミングもあるし」「自分が歌詞を書くことによって、それが自分以外の誰かに伝わるわけじゃないですか」「それが外に出てしまう怖さみたいなものもたまにはありますね」と語った。

 その後のツアー先では、「歌作りの苦しみから解放された長屋の提案」により、スタッフを含めて草野球(キーボードのpeppeは趣味の寺観光へ行ったため不在)を行い、リフレッシュしながら親睦を深めた。「最高っす」「自然が一番っすね」と楽しむベースの穴見真吾&小林。歌詞だけでなく、コメントも素直でまっすぐで、なんともまぶしい。

 そして迎えた初の武道館ライブ。リハーサル後のミーティングでは、「長屋が『仕事仲間みたいな感じになってないか?』と。『やっぱり友だちじゃないけど、ちゃんとそれ(友だち)に戻りたくないか?』みたいな」「その辺を取り戻そうという話し合いがあった」(穴見)とのこと。

 そこで友情を再確認した様子のメンバーは、開演直前に円陣を組み、「俺らが一番楽しむぞ」「ミスなんてどうでもいいんだ」「楽しむぜ」と声をかけ合っていた。

 “ステージはお客さんを楽しませるものであって、自分が楽しむものではない”“お金をもらう以上ミスは許されない”“プロとしてやるならば友だちではいられない”といった昭和的な価値観は、すでに緑黄色社会のメンバーには存在しないと実感させられた。

 緑黄色社会の『情熱大陸』をまとめると、次のようになる。ボーカル失踪→優しく受け止めるメンバー→スポーツで親睦を深める→念願の武道館→「私たちは仕事仲間ではなく友だち!」。そして目標に掲げるのは「国民的な存在になること」。

 誰からも文句を言わせない、清く正しい青春ドラマのような構成にうなった。『クレヨンしんちゃん』の主題歌に抜てきされるのも納得できる、わかりやすい明るさ、前向きさがある。昭和の自己犠牲的プロ精神よりも “楽しむ! 友だち! 夢に向かって走る!”といった青春ドラマがウケる世になったのだなぁ……としみじみ感じた。

 また、バンドにありがちな尖った感じや、ひねくれた感じがまったくないのも、幅広い世代にウケるポイントなのかもしれない。穴見がオフ日に、1人で岡本太郎美術館へ行くシーンからも、素直な人柄が感じられた。というのも、自意識をこじらせた人間であれば、岡本太郎美術館に行き、作品を鑑賞しながらゆっくり頭を揺らす――という、いかにも『情熱大陸』的な行為は、カメラの前でできないのではないか。

 ナレーションは「永遠の高校生たちは、見たことのない高みを目指し続ける」と締めくくられていた。優しく前向きな4人には、永遠に友だちのまま、永遠に岡本太郎美術館で頭を揺らせる素直さを持っていてほしい……。

『ベイビーわるきゅーれ』殺し屋・ちさとの勢いと笑いのセンスをこなす髙石あかり

 連載の作品選びを自由にさせて頂いてから、人に会うと「面白い作品ある?」と聞いて観るようになったのですが、この前チーフのAマネさんから『サマーフィルムにのって』の流れから教えてもらったオススメが 阪元裕吾監督の『ベイビーわるきゅーれ』。こちらも昨年2021年に劇場公開し、話題になっていた作品で 『サマーフィルムにのっ…

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『ザ・ノンフィクション』母の願い「家族一緒に」は、子の負担にもなる「ボクと父ちゃんの記憶2022後編 ~18歳の夢 家族の夢~」

 

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。9月25日の放送は「ボクと父ちゃんの記憶2022後編 ~18歳の夢 家族の夢~」。

あらすじ

 千葉県南東部、緑豊かな睦沢町で暮らす林家。高校3年生の息子・大介は、若年性アルツハイマー型認知症になった父親を日常的に介護している「ヤングケアラー」だ。

 大介の父親、佳秀はもともと東京で映像制作の仕事をしており、多忙な日々を送っていた。1999年に妻の京子と再婚、その後大介が産まれるも、2005年、50歳の時に若年性アルツハイマー型認知症と診断される。

 病気の進行を遅らせるため、一家は自然豊かな千葉に越す。大介が幼少期のころは、普通の父親と変わらない様子で一緒に散歩や会話をしていたが、大介が中学校に上がるころから、佳秀の症状は目に見えて悪化していく。

 現在は家族と佳秀の会話はほぼ成り立たず、佳秀は家族の名前も思い出せない。トイレも一人で行けず、おむつをはいている状況で、仕事で遅くなる京子に頼まれて、大介が佳秀を寝かしつける様子も映されていた。

 京子は佳秀を施設に入れることを決断。別れの日、施設に向かう車の中で涙をぬぐう京子や大介の傍らで、事情がおそらくわからない佳秀はただニコニコしていた。

 その後、大介は高校卒業後に地元の造園会社に就職。将来的には農業をやりたいと話す。佳秀の症状が自然豊かな地で緩やかになった、という実感があるようだ。そして、初任給で施設にいる佳秀へ誕生日ケーキを贈る。

 林家は、佳秀と前妻との間にグループホームで暮らす知的障害のある娘と、大介の実兄にあたる、佳秀と京子の間に生まれた長男にも障害があり、病院で暮らしていることも伝えられた。

 21年の夏、佳秀を施設に預けて以来、感染症予防もあり家族は対面での面談がかなわなかったが、22年6月、京子はようやく対面を果たす。

『ザ・ノンフィクション』美談調ナレーションのモヤモヤ

 林家を取り上げた過去3回の放送は、ナレーションが美談調でモヤモヤする、と先週も書いたが、今回最後のナレーションもその調子だった。

「修行して一人前の農家になって、また父ちゃんと、家族一緒に暮らせる日まで、父ちゃんもう少し待っててください」

 実際大介は、番組内ではこのように発言していない。なんだかモヤモヤする、と思いながら見ていたが、これは大介の思いでなく、京子の思い、としたほうがフィットする。

 京子は、施設に入りもう京子が誰なのかもおぼつかなくなっている佳秀との再会時、佳秀の好物であるステーキをたっぷりのせた弁当を作り、ワンピースでおめかしをしていた。

 日本の50代の既婚女性で、夫にこれほど恋愛感情を持っている人は珍しいのではないだろうか。玄関には、佳秀と京子の結婚式と思われる写真が大きく引き伸ばされて飾られていた。これは「ようやるわ」という冷やかしの意味ではない。仲が悪かったり、冷え切っている夫婦関係よりはずっと良い。

 施設に預けたら佳秀が家族のことを忘れるのでは、とためらいを見せていたのも京子だ。京子は、佳秀と施設で再会した帰り道で「全員うちの障害の子たちが一緒に暮らせたら本当に楽しんじゃないかなと思って。それぞれができる役割したらすごく楽しいかな」と話していた。

 この「全員」のあと「子たちが」と続くので、佳秀は入っていないのかもしれないが、入っているとすれば、ナレーションの調子と一致する。

『ザ・ノンフィクション』「家族一緒に」という発言に伴う負担

 林家の放送はこれで4回目になるが、佳秀と京子の間の第1子(大介にとって兄)には重い障害があり、病院で暮らしていることが初めて伝えられた。

 大介は18歳という年齢の割にしっかりしている印象で、それは父親を介護するヤングケアラーとしての日々から培われたものかと思ったが、兄の存在もあったのかもしれない。この兄の存在が明かされたことで、ずいぶん家族全体の見え方が変わってくるような気がした。

 そして京子も、家族をケアする日々だったのだろう。そのうえで「(家族)一緒に暮らせたら」と言える京子はパワフルだと思うが、その思いが今の子どもたちの負担にならないことを願う。「家族一緒に」という発言自体は「善意」なので、異論を唱えにくい。

 家族一緒に、じゃなく、大介はむしろ一人暮らしをしてのびのび過ごしてみては、と思った。

 次週は「ボクのおうちに来ませんか2~モバイルハウスと新たな家族~」。2年前に放送した、移動型の家で暮らす二人の若い男性のその後。彼らに「結婚に伴う責任」と「自由気ままな生活」を天秤にかけて決断しなければならない時が迫り……。

▼前回のモバイルハウスのレビューはこちら

 

Sexy Zone・松島聡、菊池風磨の“かわいい一面”暴露! 「風磨くんは結構◯◯をやるタイプ」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月19~22日の放送回に松島聡が登場。22日は、菊池風磨の“かわいい”と思う一面を明かす場面があった。

 この日、リスナーから「聡くんは、夢を見るほうですか? 最近の夢の話をぜひ聞きたいです」と質問が届き、松島は「僕、毎日見る! むしろ夢を見ない日なんてない」「だからたぶん、脳は休んでない。朝起きたら疲労感がある」と笑いながら即答。

 そして、「別に“アイドル(的な)発言をしたい”とかじゃないんだけど、毎回、メンバーが誰か出てくる」と明かし、収録当日は「(佐藤)勝利が出てきた」とのこと。ただ、「あんまり夢を覚えられるタイプじゃない」らしく、どんな夢だったかは「全く覚えてない」そうだ。

 とはいえ、「デジャブだな」「夢で見たような状況、今起きてるな」と感じることはたまにあるといい、「夢占いは信じるタイプ」で、ちゃんと内容を覚えている日は夢占いをチェックしているんだとか。

 また、松島は「かわいいのが、結構夢占いとかをあんまり信じなさそうな(菊池)風磨くんが……」と切り出し、菊池と一緒に出演した昨年1月放送の占いバラエティ『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)を振り返り、「(菊池が)バリバリ星(ひとみ)さんの占いを信じてて」と発言。

 「星さんはほとんど当てにきてるから、それはわかるんだけど」と納得しつつ、「夢占いとかも結構信じるんだよ、風磨くん」と、メンバーの意外な一面を暴露し、そんな菊池を「めっちゃかわいい」と思っているとのこと。「たぶん風磨くんにいろいろ占いとか僕の知っている知識を届けたら、興味を持ってくれそう」と声を弾ませていた。

 最終的に、「ごめんなさい。風磨くんのかわいい話をしたかっただけ」と笑いながら、「風磨くんは、けっこう占いとかやるタイプの人でーす!」と、楽しそうに話していたのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「毎日夢にメンバーが出てくるくらいメンバーのこと考えてるのかな」「毎日のように夢にセクゾ出てくるなんてうらやましい」「夢占い信じてる風磨くんほんとにかわいいし、そんな風磨くんのことかわいいと思ってる聡ちゃんもほんとにかわいかった」などの声が続出。

 一方で、「眠りが浅いのかな〜ちょっと心配」「真面目な聡ちゃんだからなかなか脳がオフモードになれないのかな。熟睡してゆっくり休めますように」と、松島の体を気遣う声も上がっていた。

KinKi Kids、嵐・相葉雅紀を称賛! 「やっぱいい子やな」「100点の反応」とべた褒めのワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月24日の放送回は、ゲストに嵐の相葉雅紀が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回は「ホラーエンターテインメントを味わいたい!」だったが、実は相葉のやりたいことというよりも、9月30日公開のホラー映画『“それ”がいる森』の主演を務める相葉のために、番組スタッフがやりたかった企画とのこと。

 堂本剛が「相葉ちゃんはホラー好きなの?」と尋ねると「好きじゃないです」ときっぱり。番組が手を尽くしたさまざまなホラー体験ができると説明を受けると、相葉は「ありがた迷惑ですね」と苦笑いしていた。

 まずは、相葉が携帯電話を使った恐怖体験を味わうことに。携帯をスクロールさせながら、画面上真っ暗な古民家に入っていく……という体験をしていく中、突如として携帯画面に「あいばさんのうしろに    いるよ」というLINEのコメントが表示。相葉が恐る恐る振り向くと、そこには「貞子」の格好をした女性ADがおり、相葉は「うぉわあああああ! うわーびっくりしたぁ!!」と絶叫し、その叫び声に剛は「俺がびっくりした……」と漏らしていた。

 その後も、ホラードッキリからVRを使ったホラー、プロ怪談家・ぁみ氏による怖い話まで、さまざまなホラー体験が行われる中、話題は3人が実際に体験した怖い話に。

 すると、堂本光一が、「あれ知ってる? 合宿所にあった“忍者”の『リンゴ白書』のVHSのね……」とジャニーズの合宿所でのエピソードを回顧。かつてジャニーズ事務所に所属していた「忍者」の1991年発売のセカンドシングル「リンゴ白書」のVHSのエンディングロール後に「砂嵐になってしばらく見とくと、“か・ご・め〜の水兵さん”って歌が聞こえてくる」といい、実際に合宿所で数名と見ていると、「本当に流れて、みんな“うわーーー!!”ってなって……」と部屋から全員が一斉に逃げたのだとか。

 これに剛が「なんかあったね……」と振り返りつつ、「ちょっと微調整するとカモメの水兵さんじゃない?」と、「かごめ」ではなく「カモメ」と冷静にツッコんでいた。

 また、剛はドラマ撮影時に泊まったのが嫌な雰囲気の旅館で、寝ていると2つあるベッドの真ん中に「確実にそこに上からストンって降りてきた。人が……」と告白。その後、開けていたシャワールームの扉が閉まるなどし、翌朝には「壁一面に手形があった」という。しかし「部屋見にきてもらってその時にはもうなかった」と恐怖体験を明かしたのだった。

 一方、相葉の怖い話は、「僕1回、起きても起きても起きれないことがあって……」と、「実家で起きてリビング行くんですけど、誰にも気づいてもらえなくて、またこっから(寝るところ)始まるんですよ。それを何回もやってるんですよ」と、幽体離脱状態にあった経験を告白。「最後、おばあちゃんがパンパンパンって俺の顔を叩いて……」やっと目が覚めて起きたと明かしていた。

 また相葉は、2人と共演したドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系、97年)で起きた怖い話も披露。光一の当時のマネジャーに「ちょっと聞いてほしい話がある」と持ちかけられ、「光一さんさ、真っ黒のキャップ忘れていったのに、次の日『おはよう』って入ってきたら、同じ帽子かぶってるんだよね」と言われたとのこと。これに光一は「めっちゃおもろい。初めて聞いた。怖いなそれ」と大爆笑。剛も「めっちゃおもろいな」と笑っていた。

 その後、デリバリー型お化け屋敷「絶叫救急車」を体験し、汗をビッショリとかきながら怖さに耐えていた相葉。その姿を見て、剛は「相葉ちゃんやっぱいい子やな。全部乗っかってるもんな。素直に感情が……」と称賛し、光一も「相葉ちゃん、100点の反応するんだよな」とべた褒めしていたのだった。

 この放送にネット上では、「めっちゃビビってる相葉さん可愛かったし、それ見て爆笑してる光一くんと剛くんめちゃおもろかった(笑)」「相葉ちゃんが皆に愛されてるのが伝わってきて、ホラーだけどほっこりする。他の嵐メンバーも来てほしい!」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・阿部亮平&岩本照、「自分にご褒美」「自己肯定感を下げない」モチベーションの上げ方明かし反響続々

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月22日の放送回には、岩本照と阿部亮平が登場し、“モチベーションの上げ方”について語った。

 この日、リスナーから募集したテーマについてSnow Manが討論する「すの会議」のコーナーで、岩本が「なかなかやる気が出なくて、勉強を始めるのが遅くなってしまうことに悩んでいます」「Snow Manの皆さんは、試験勉強のとき、やる気を出すために行っていたことはありますか?」というお便りを紹介。

 すると、上智大学大学院理工学研究科を修了し、気象予報士の資格を持つジャニーズきってのインテリキャラでもある阿部は、「この時期だと、やっぱり受験生とかも『なんかちょっとやる気ないな』とか『ちょっと頑張らないといけないのにな』と思い始める時期ですから、何かアドバイスしてあげたい」と、メールの送り主に寄り添ってコメント。自らの経験をふまえ、「やっぱり勉強とかってモチベーションがすべてだと思ってて」と持論を展開した。

 阿部は、「(勉強は)『やりたい』という気持ちにならないとはかどらない」ため、「そこをケアしてあげる」のだそう。“勉強が終わったらケーキを食べる”“Snow Manの音楽を聞いたり、YouTubeを見る”といった例を挙げ、「自分にご褒美を作ってあげる」ことが大事だとアドバイスを送った。

 一方で、「これって、筋トレとかにも関わってくると思う」「『ジムに行かなきゃいけないのか』『筋トレしなきゃいけないのか』って、なかなかやる気が起きない方もいるかもしれないから、照に何かアドバイスを伺いたい」と話を振られた岩本は、「それって多分、“止まってるとき”なんだよね」と発言。

 座って携帯をいじっている時や、ぼーっとしている時ほど、ジムに足を運ぶ気力がなくなりやすいとし、「もう(何も考えずに)行くのよ」「思考を先行させない。(ジムに)行ってから考える」ことを勧めた。

 岩本自身、モチベーションが上がらず、「もうやりたくないな」「今日疲れたし眠いな」という日もあるというが、その場合は「モチベーションが上がらなければ、(トレーニングを)やらなくてもいい」というスタンスで、ひとまずジムに行くそう。

 そして、「10回だけしかやらない。それでモチベーションが上がらなければ帰ればいい」と決めて、とりあえず体を動かしてみるんだとか。すると、「10回はやった」「ジムにも行った」という結果が残るため、「気づいたら(筋トレを)やって『(ジムに)来てよかったな』って」思うようになるとのこと。

 この話には阿部も、「確かにね。何か物事の最初って、すごい大事。“行くまで”が大変だったり、勉強も“机に向かうまで”が大きな一歩だったりする」「そこを考えずにやっちゃう(のが大事)」と納得の様子。

 なお、岩本は「“モチベーションアップ動画”みたいなのを見るようにしてる」とのこと。「海外のやつなんだけど、『やればできる』みたいな」名言を紹介したり、「『今、ここでお前が諦めたら、お前の人生がどうのこうの』みたいな、熱い(動画を)見て(気持ちを)高ぶらせて行くようにしていると明かした。

 すると阿部は、「多分、世のリスナーのみなさんは、照がそういうことを言っている動画とかも欲しいと思ってるよ」と話し、岩本にファンへの応援メッセージをリクエスト。岩本は、「(モチベーションを上げるには)自己肯定感を下げないことが大事」「楽しみを作るのも大事だし、自分にご褒美をする(あげる)のも大事だし。そういうふうにやって、自分が『楽しい』ってなれば、魂も喜んで、自分がやりたくないなって思うことも、気づいたら終わっているくらいレベルが上がってるから」と語り、阿部は「永久保存版です。ありがとうございます!」と、リスナーに代わって喜んでいた。

 この日の放送に、ネット上では「今日のトークはタメになった」「いわあべが言う言葉一つひとつに説得力があるのは、2人が日々頑張って夢を叶えていく姿を実際に見せてくれてるからなんだよなぁ」「やる気が出なくても考える前に行動する。私も見習おう」「今日の放送、参考になるワードが散りばめられてた気がする 間違いなく永久保存版だ」など、2人のトークにさまざまな反響が集まっていた。

Snow Man・阿部亮平&岩本照、「自分にご褒美」「自己肯定感を下げない」モチベーションの上げ方明かし反響続々

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月22日の放送回には、岩本照と阿部亮平が登場し、“モチベーションの上げ方”について語った。

 この日、リスナーから募集したテーマについてSnow Manが討論する「すの会議」のコーナーで、岩本が「なかなかやる気が出なくて、勉強を始めるのが遅くなってしまうことに悩んでいます」「Snow Manの皆さんは、試験勉強のとき、やる気を出すために行っていたことはありますか?」というお便りを紹介。

 すると、上智大学大学院理工学研究科を修了し、気象予報士の資格を持つジャニーズきってのインテリキャラでもある阿部は、「この時期だと、やっぱり受験生とかも『なんかちょっとやる気ないな』とか『ちょっと頑張らないといけないのにな』と思い始める時期ですから、何かアドバイスしてあげたい」と、メールの送り主に寄り添ってコメント。自らの経験をふまえ、「やっぱり勉強とかってモチベーションがすべてだと思ってて」と持論を展開した。

 阿部は、「(勉強は)『やりたい』という気持ちにならないとはかどらない」ため、「そこをケアしてあげる」のだそう。“勉強が終わったらケーキを食べる”“Snow Manの音楽を聞いたり、YouTubeを見る”といった例を挙げ、「自分にご褒美を作ってあげる」ことが大事だとアドバイスを送った。

 一方で、「これって、筋トレとかにも関わってくると思う」「『ジムに行かなきゃいけないのか』『筋トレしなきゃいけないのか』って、なかなかやる気が起きない方もいるかもしれないから、照に何かアドバイスを伺いたい」と話を振られた岩本は、「それって多分、“止まってるとき”なんだよね」と発言。

 座って携帯をいじっている時や、ぼーっとしている時ほど、ジムに足を運ぶ気力がなくなりやすいとし、「もう(何も考えずに)行くのよ」「思考を先行させない。(ジムに)行ってから考える」ことを勧めた。

 岩本自身、モチベーションが上がらず、「もうやりたくないな」「今日疲れたし眠いな」という日もあるというが、その場合は「モチベーションが上がらなければ、(トレーニングを)やらなくてもいい」というスタンスで、ひとまずジムに行くそう。

 そして、「10回だけしかやらない。それでモチベーションが上がらなければ帰ればいい」と決めて、とりあえず体を動かしてみるんだとか。すると、「10回はやった」「ジムにも行った」という結果が残るため、「気づいたら(筋トレを)やって『(ジムに)来てよかったな』って」思うようになるとのこと。

 この話には阿部も、「確かにね。何か物事の最初って、すごい大事。“行くまで”が大変だったり、勉強も“机に向かうまで”が大きな一歩だったりする」「そこを考えずにやっちゃう(のが大事)」と納得の様子。

 なお、岩本は「“モチベーションアップ動画”みたいなのを見るようにしてる」とのこと。「海外のやつなんだけど、『やればできる』みたいな」名言を紹介したり、「『今、ここでお前が諦めたら、お前の人生がどうのこうの』みたいな、熱い(動画を)見て(気持ちを)高ぶらせて行くようにしていると明かした。

 すると阿部は、「多分、世のリスナーのみなさんは、照がそういうことを言っている動画とかも欲しいと思ってるよ」と話し、岩本にファンへの応援メッセージをリクエスト。岩本は、「(モチベーションを上げるには)自己肯定感を下げないことが大事」「楽しみを作るのも大事だし、自分にご褒美をする(あげる)のも大事だし。そういうふうにやって、自分が『楽しい』ってなれば、魂も喜んで、自分がやりたくないなって思うことも、気づいたら終わっているくらいレベルが上がってるから」と語り、阿部は「永久保存版です。ありがとうございます!」と、リスナーに代わって喜んでいた。

 この日の放送に、ネット上では「今日のトークはタメになった」「いわあべが言う言葉一つひとつに説得力があるのは、2人が日々頑張って夢を叶えていく姿を実際に見せてくれてるからなんだよなぁ」「やる気が出なくても考える前に行動する。私も見習おう」「今日の放送、参考になるワードが散りばめられてた気がする 間違いなく永久保存版だ」など、2人のトークにさまざまな反響が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉『新・信長公記』全話平均4.4%! 「夢中で見た」「ついていけなかった」と賛否

 King&Prince・永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)の最終回(第10話)が9月25日に放送され、世帯平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均も同じく4.4%となった。

 同作は、甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)を原作とした学園エンターテインメント。織田信長、徳川家康、豊臣秀吉ら名だたる戦国武将のクローンが通う日本一の不良校・銀杏高校で起こる騒動が描かれる。

※本記事は、『新・信長公記』最終回のネタバレを含みます。

 最終回では、徳川家康(小澤征悦)との最終決戦に勝利した織田信長(永瀬)が「本当の戦いはこれからだ」と語り、学園を支配する総長と対峙することに。その後、総長の正体が学園の理事長・別府ノ守与太郎(柄本明)であることが発覚。理事長は武将たちを集めて戦わせてきた目的を語り始める。さらに、自分たちが実在した戦国武将のクローンであることや、18歳までしか生きられないことを聞かされた黒田官兵衛(濱田岳)は、何も知らないクラスメイトたちに事実を明かすか思い悩む……という展開だった。

 ネット上では、「最終回は、永瀬くんの演技の迫力がすごかった!」「設定が奇想天外で、最後まで笑わせてもらった」「永瀬くんかっこよかった~。終わっちゃって悲しい」「夢中になって見ていたドラマ。歴史好きにはたまらない」と好意的な声が相次ぐ一方で、「最後までなんだかよくわからなかった」「キャスト目当てで見てたけど、結局、ハテナだらけでついていけなかったな」「ラストまで何を見させられてるんだろうって感じだった」との声もあり、クセの強い世界観に入り込めなかった視聴者は少なくなかったようだ。

「プライム帯のジャニーズドラマとあって、キャストはかなり豪華でしたが、世帯平均視聴率は第3話以降、3~4%台が続くなどと散々な結果に……。22日に最終回を迎えたHey!Say!JUMP・中島裕翔主演『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)が全話平均3.9%と壊滅的だったため、今期プライム帯ドラマのワースト1は免れましたが、ネット上では『永瀬の黒歴史』と厳しい声も見られます」(芸能記者)

 そんな永瀬について、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、来年1月クールで放送される広瀬すず主演の恋愛ドラマに、相手役として出演すると報道。記事によると、木村拓哉と山口智子がダブル主演を務めた『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年放送)をはじめ、数々の大ヒット恋愛ドラマを手がけた北川悦吏子氏が脚本を担当するという。

 ネット上では、国民的女優ともいえる広瀬の相手役とあって、「廉くん、広瀬すずと共演できるまでになったの、ほんとにすごい!」「広瀬すずとの共演なんて、名誉なこと」などと喜びの声が上がる一方で、「広瀬すずと共演しないでほしい」「広瀬すずとの恋愛ドラマ、しんどい!」と困惑するファンも少なくないようだ。

「広瀬との共演に否定的なファンからは、『ラブシーンを見るのがしんどい』という意見や、単純に『広瀬が苦手』という声が上がるなど、理由はさまざま。加えて、北川氏が手掛けることを不安視する永瀬ファンも多い様子です。北川氏といえば、近年、脚本の内容が『価値観が時代遅れ』『押しつけがましい』などと指摘されることがある上、Twitterの投稿がたびたび物議を醸しています。昨年2月には、『キンキの堂本くんも書きたくて書きたくて仕方のない時期がありました。青春もの。縁がなかったです』とKinKi Kidsについてつづった後、『あ、剛くんの方です。めっちゃ、美しい方ではなくて(失礼!)』と投稿。これに対し、『剛くんに失礼だから、削除してください』『美しさに優劣をつけるなんて』とジャニーズファンから怒りの声が噴出しました」(同)

 永瀬としては、次に出演するドラマはどうにかヒットさせたいところだろう。とりあえず、広瀬との共演については公式発表を待ちたい。

ヒカル、元乃木坂46・松村沙友理との破局原因は? 上から目線が「耐えられなかった?」と臆測も

 YouTuberのヒカルが9月24日、てんちむ、エミリンとのコラボ動画を公開し、交際を明かしていた元乃木坂46・松村沙友理との破局を報告。ネット上では、その原因をめぐって、さまざまな臆測が相次いでいるようだ。

 同動画では、恋人と別れたばかりのエミリンを慰める企画が行われたが、終盤、ヒカルが「いつかどっかの動画で言おうかなと思っとって、じゃあもう今日言おうかなと思ったんやけど、俺、実はもう、今はフリーやねん」と報告。今回明かした理由について、「ずっと関係続いとるって思われたら、お互い面倒くさいこといっぱい出てくるから」と話しつつ、破局の原因には触れなかった。

 一方、複数のスポーツ紙によると、松村の所属事務所は「プライベートは本人に任せています」と破局について否定しなかったという。

 2人の交際が公になったのは今年3月。ニュースサイト「NEWSポストセブン」が“昨年から交際している”と報じると、同日中にヒカルが「松村沙友理さんとの熱愛報道について」というタイトルで動画を公開。その中で、「僕が相手の方を好きということは事実で本気」と真剣交際を宣言していた。

「視聴者の反応を見ると、破局自体に驚きの声は少ないものの、ヒカルが動画内で『ダメージ受けとるとかゼロなんやけど、普通に別れたから』と別れても自身に影響がないことを強調したため、『そうだとしても、わざわざ“ダメージゼロ”っていう必要ある?』『付き合ってた相手に対して失礼』『さゆりんごは、“ダメージゼロ”とかいっちゃうヒカルと別れて正解だったよ』などと批判が相次いでいます」(芸能記者)

 ヒカルといえば、今月12日に公開された動画「【YouTubeドリーム】朝と昼と夜でそれぞれ別の美女と3日間の美女飯生活してみた」で、松村の自宅と思しき場所にて撮影を行っていた。

「しかもヒカルは、松村が作ったとみられる朝食を食べ、『ドラマのアレがあるらしくて、(早朝に)でかけた』とも語っていました。この交際を公にアピールするような企画を受け、視聴者からは『結婚間近ってことかな?』『これがOKってことは、事務所公認の関係なんだね』との声も上がっていたんです」(同)

 しかし、結局、別れを選んだというヒカルと松村。ヒカルは破局した原因について「詮索なしで。なんでなのかっていうのは、別に言おうと思ったら言えるんやけど、そういうの言うつもりもないんで」と言及を避けたが、ネット上では、さまざまな臆測が飛び交っているようだ。

「朝食動画をアップして間もない破局報告だったため、『朝食の動画、さゆりんごの事務所に無許可で公開しちゃった?』『家で撮影した動画を勝手に公開したことを、事務所が問題視したのでは?』と関連づける人が散見されます。加えて、4月に放送されたバラエティ番組『空気階段の空気観察』(テレビ朝日系)にて、“デートでされたら冷める行動”を聞かれた松村が『周りの人に冷たい人とか、上からな人は嫌だな。それこそ店員さんとか、タクシーの運転手さんとか』と答えていたため、上から目線の物言いが目立つヒカルに『耐えられなかったのでは?』などと想像をめぐらす人もいるようです」(同)

 朝食の動画では、「俺の実家で出てくる味噌汁を、ほぼ完ぺきに再現してくれてるんですよ」とのろけていたヒカル。別れた理由をしばらく詮索されそうだ。