『ちむどんどん』40年ワープ&お粗末メイクで最終回も大荒れ…それでも「ロス」が心配されるワケ

 黒島結菜が主演したNHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』が30日に最終回を迎えた。ラストで約40年が経過する急展開や雑な「老けメイク」などにネット上でツッコミが殺到し、最後の最後まで荒れまくりになった。

 今作は、黒島演じるヒロイン・比嘉暢子が故郷・沖縄の食に夢をかけ、料理人として成長していく物語。暢子をはじめ、姉の良子(川口春奈)、妹の歌子(上白石萌歌)、トラブルメーカー…

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華原朋美、夫婦間トラブル発生? 個人事務所設立で「確執がうかがえる」ワケ

 歌手の華原朋美は9月30日、自身が代表を務める個人事務所「株式会社オフィス華原」の設立を発表した。インスタグラムの投稿では、その理由や経緯を説明しているものの、ネット上には心配の声が飛び交っている。

 華原は2020年8月末、当時所属していた事務所「プロダクション尾木」を退所し、21年1月に「株式会社伝元」へ移籍。同8月17日には、同事務所社長で、華原の専属マネジャーを務めた大野友洋氏との結婚を発表した。

「『伝元』所属後の華原は、金銭事情を赤裸々に明かす“ぶっちゃけキャラ”として注目を集めたり、ダイエット企画に挑戦したりと、主にバラエティ番組で活躍。そんな中、今年4月21日にTwitterで、“大野氏が複数のファンを傷つけていた”と明かし、『私はファンあっての華原朋美です。そんな主人の行動に対して決して許す事はできません』(原文ママ、以下同)と怒りをあらわに。さらに、翌5月にニュースサイト『文春オンライン』で、大野氏に婚姻歴があったことや、元妻へのDV疑惑、養育費の未払いを報じられると、華原は後日、自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画で『私はだまされて結婚してしまった』と吐露。ネット上では離婚危機もささやかれていました」(芸能ライター)

 このような紆余曲折がありながら、現在も夫婦関係を継続している華原だが、今回、個人事務所を設立したことで「大野氏との確執がうかがえる」(同)という。

「個人事務所設立の理由について、華原は『今まで一度も伝元さんとは所属タレントとして契約は交わしていませんでした』と契約書を交わしていない事実を明かした上で、『お相手様からの1番初めのギャラの明細表や何曲歌うのか等、明らかにしていただけなかった』と、業務上のトラブルがあったことを示唆。華原いわく、伝元側は12月8日まで独立の発表を待ってほしいと願い出たそうだが、『後押ししてくださる方』に『契約も交わしてないのに12月まで華原朋美が縛られる必要性は全くない』と言われたため、公表に至ったといいます」(同)

 今月26日に、大野氏と仲睦まじいツーショット写真をインスタグラムにアップしていた華原だが、それから数日後の出来事とあって、ネット上には「伝元の代表、旦那さんだよね? 夫婦間で何かあったのかな……」「まさか、別れる準備じゃないよね?」などと夫婦仲を心配する声も。また、「個人事務所とはいえ、朋ちゃんが社長って大丈夫なんだろうか」「芸能活動と会社経営を一緒にやるのは大変そう」といった懸念も寄せられている。

 なお、華原は個人事務所設立を報告したインスタグラム投稿に名刺の写真を添えていたが、迷惑電話がかかってきているため「法的処置を取ります」と宣言。その後、投稿自体が削除された。設立早々、大きなトラブルに巻き込まれていないと良いのだが……。

『おかげでした。』の“全落オープン”が落とし穴ドッキリの教科書になったワケ

 放送作家の深田憲作です。

企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 今回のテーマは「『とんねるずのみなさんのおかげでした。』(フジテレビ)の人…

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ヘイリー・ビーバー、リップメイク動画が大炎上! 国民的テレビ番組も「“侮辱”だと受け止めている」

 スキンケア&メイクの達人として一目置かれているモデルのヘイリー・ビーバー(25)がTikTokで「今秋のリップメイク」を披露した。しかし、これがラティーノや黒人女性たちが編み出したリップメイクをパクったものだと大炎上。国民的テレビ番組で「文化の盗用をしたと非難されている」と大きく報じられ、物議を醸している。

 ジャスティン・ビーバーと結婚した4年前は、世界中のアンチから「セレーナ・ゴメスから略奪したビッチ!」とネット上でヘイト攻撃を受けていたヘイリー。その後、機嫌の悪いジャスティンに冷たくされている複数の動画が出回り、「ジャスティンにモラハラされてる!」「ジャスティンは元恋人のセレーナが忘れられないのかも」と同情されるように。

 また、ジャスティンの闘病を支えたり、自身も脳卒中を起こしたり心臓に小さな穴が開いていることが判明するなど苦労続きであることから、ここ数年、アンチの攻撃はトーンダウンしている。

 最近の彼女は、SNSに投稿するスキンケアやメイク法が人気を集め、美容系インフルエンサーとして活躍。ヘイリーのような“透明感のある自然な小麦色の肌になりたい”という若者が急増している。

 何よりも保湿を大切にしているというヘイリーが、「色よく焼けたドーナツにシュガーシロップをたっぷりかけた“グレーズド・ドーナツ”のような肌で眠りに就くのが理想」と発言したことから、「グレーズド・ドーナツ」がビューティートレンド・ワードとなり、今夏には彼女が提案したマットなネイル法「グレーズド・ドーナツ・ネイル」が大はやりした。

 6月には自分のミドルネームをつけたスキンケアブランド「rhode」を立ち上げ、大ヒットさせるなど、鳥飛ぶ鳥を落とす勢いのヘイリーだが、ここにきて「文化の盗用」をしたと大炎上している。

 「今秋にぴったりのリップメイク」としてTikTokで提案した「ブラウニー・グレーズド・リップ」が、ラティーノや黒人の女性たちが編み出したリップメイクをそのまんまパクったものだと批判する声が殺到しているのだ。

 問題のTikTok動画は、ブラウニーのように濃いブラウンのリップペンシルで唇の輪郭を描き、それを軽く指で唇全体にぼかしてから「rhode」が発売しているクリアグロスをつける、というリップメイク動画で、「秋を迎える準備をしなくちゃ。ブラウニー・グレーズド・リップでね」という意味のキャプションを添えたもの。

 1回目の動画は8月に投稿。今月中旬にも投稿しており、繰り返しブラウニー・グレーズド・リップを提案する彼女に嫌悪感を示す人が次第に増え、投稿のコメント欄には、「90年代のラティーナ・リップじゃん!」「おばちゃんたちがずっと使ってきた色をパクってるんじゃん!」「うちのママや全ラティーナ女性が2000年代前半にやってきたメイク、そのものじゃないか!」と批判する声が殺到。

 さらに「ラティーノだけでなく、黒人も昔から同じようなメイクをしてきた」と指摘する声が上がり、「ヘイリーはいつも有色人種コミュニティにインスパイアされている。それは結構なことだけど、彼女がやるとはやるっていうのが気に入らない」「こういうメイクをすると、ラティーノだってバカにされてきた。白人であるヘイリーが同じことをするとトレンドになるのにね」などと人種差別的な問題でもあると指摘する投稿が相次いぎ、TikTokはお祭り騒ぎとなった。

 この騒ぎは米ABC局の朝の人気報道バラエティー番組『グッド・モーニング・アメリカ』でも取り上げられ、「低俗だとバカにされてきたラティーノや黒人女性のメイク法を、白人女性が取り入れると新しいトレンドになる。このことは、多くの有色人種女性が“侮辱”だと受け止めている」と報じられた。

 同番組では、今夏にカイリー・ジェンナーが自身のコスメブランド「Kylieコスメティックス」から売り出した「ベシートス・グロス・ドリップ」について、「ベシートス」がスペイン語で「キス」という意味であることから「文化の盗用」だとバッシングを受けたばかりだとも報じた。

 「有色人種女性が、自分たちのトレンドを売り出しても白人女性である彼女たちほどは成功しない」「ヘイリーは、ラティーノや黒人女性のメイク法としてブラウニー・グレイズド・リップを提案すべきだった」「(白人セレブが)こういうのをすることで、有色人種の女性からアイデンティティを奪っている」という見解を伝え、「どこから発想を得たのか、付け加えるべきだ」と締めくくった。

 ネット上では、ヘイリーの「文化の盗用」問題から「そもそも私たちの肌の色であるブラウンを『ブラウニー』なんて食べ物の名前に使うこと自体が問題では」といった新たな論点へと発展。炎上はまだ続いている。

 欧米では、自分の属さない人種の文化をファッションなどに取り入れることは、「文化の盗用」として強く批判される傾向にある。

 権利や立場の強い白人が弱者であるマイノリティの文化を我が物顔で使い、マイノリティのアイデンティティを剥奪していくとして、過去に「文化の盗用」をした画像や動画が掘り起こされてキャンセルカルチャーにつながったケースも少なくない。

 今回炎上したヘイリーだが、母親がブラジル人でありポルトガルの血が入っていることから、「ラティーノのメイクしてもいいじゃない」と気の毒がる声や「ヘイリーはなんでもかんでも盗む、という目で見られていてかわいそう」と同情する声も上がっている。

『アダムス・ファミリー』クリスティーナ・リッチの指摘で結末を変更していた!

 視聴者のリクエストにお応えする『金曜ロードショーリクエスト』第5弾はちょっと不気味、だけどカワイイところもあるアダムスのお化け一家を描いたゴシック・コメディ『アダムス・ファミリー』を放送。前回放送されたのは1995年、27年ぶりにファミリーが金ローに帰ってくる!

『アダムス・ファミリー』は、元は雑誌に掲載されていた1コマ漫画でアメリカではTVドラマ、アニメがつくられ91年に長…

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Snow Man・向井康二、宮舘涼太から「そうやって言うのよくない」と注意され猛反論したワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月29日の放送回には、宮舘涼太と向井康二が出演。向井が“2人きりだといつもと態度が違うメンバー”について語った。

 この日、Snow Manが近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」コーナーへ、9月13日にプライム帯で放送された『それSnow Manにやらせて下さい 1時間SP』(TBS系、以下『それスノ』)に関するお便りが到着。

 番組放送当日、向井は深澤辰哉と朝からさまざまな番組に出演して宣伝を行い、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「すの日常」で「ふっかさんと2週間分話した」と書いていたことから、「2人しか知らない“ふかこじ”エピソードを知りたいです」というリクエストメールが届いた。

 “ふかこじ”とは、深澤と向井のコンビを指す愛称のため、宮舘は「僕と康二が(ラジオを)やってるのに“ふかこじ”のエピソード?」と若干拗ねた素ぶりを見せていたが、向井から「舘さんがヤキモチ妬いちゃうよ」と言われると、「ううん、妬いてないです」と即否定。

 一方で、向井は深澤と朝の情報番組『THE TIME,』(同)に出演して天気予報を読んだときのことを、「一番緊張した! 間違えられへんやん!」と回顧し、「ふっかさん、めっちゃ緊張してたよ」とも暴露。

 すると、宮舘は「(本人が)いないところでそうやって言うのよくないよ」と注意。向井は「いや、(深澤は)言ってほしいのよ」と猛反論していたが、宮舘は再び「それは本人しかわからない」とピシャリ。それでも向井は「いや、自分で言ってたもん!『いや、緊張するな』って。俺より口数多かったよ」「緊張するとあの人、口数増えるから」と、深澤の『THE TIME,』出演前の様子を明かし、宮舘を「えーっ!?」と驚かせていた。

 そして、向井は「楽屋でもいっぱいしゃべった」「一緒に車で帰っているときに、たまに(深澤の)肩に、俺が頭を乗っけるときがあるのよ。ポンって」と次々に共演時の様子裏の顔を暴露。深澤不在の場でこうして話し続ける向井に「いや、だからね、これが不思議なんですよ。そうやって普通に平然と話せることが不思議なのよ」と宮舘は返していた。

 そんな宮舘をよそに、向井は「いいんですよ。話しましょう」と全く気に留める気配はなし。続けて「人前、メンバーがいる中で(頭を肩に)やると『やめろよ!』って言うねん、ふっかさんって。で、2人っきりのときにパンって(頭を)乗せるやん。何も言わんへん!」と、周りにメンバーがいないときは態度が違うと明かした。

 続けて、向井が「これな、多いようちのメンバー。しょっぴーもそう!」と、渡辺翔太も2人きりのときはメンバーがいるときと態度が変わると言及。渡辺と幼なじみである宮舘も、これには「あっ……」と思い当たる節があるようだ。

 ここでスタッフから「舘さんには、(向井が)甘えてこない?」とカンペが出されたようで、向井から「舘さんにも甘えてない?」と質問された宮舘は、「甘えるも何も……時と場合によるんですよ」とコメント。

 向井の「甘えてるも何も、俺は舘さんに懐いてるよね?」という発言には、「いやいや、ペットか!」とツッコんでいたが、「懐いてると思わん? 俺」「心のよりどころ、宮舘涼太」と言われ、「すごくシンプルに来てくれてうれしい」と素直な心境を明かす場面も。

 とはいえ、「でも、時(と周り)を見ろよって話」と思うところはあるようで、「このままいくと、向井康二が“ただの甘えん坊”で終わっちゃいますけど、大丈夫ですか?」と困惑していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「メンバーの肩にいつも自然と頭乗せちゃう向井康二(28)はなんなんですか?」「当たり前のように明かされた事実に衝撃を受けている」「2人きりだとこーじの甘えを許すふっか……! 尊い!」「舘様の『あぁ』から伝わる翔太のことはわかってますよ感……」「人前だと照れてそっけなくなっちゃうお兄ちゃん組だけど、それすら楽しんでる康二くんは一枚上手の愛され上手」「康二くんはずっと甘えんぼさんでいてください」など、さまざまな反応が寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人、グループ結成12年目の心境を語る! 「本当に刹那的」「単なる12年間ではなかった」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月26~29日放送回に、中島健人が登場。29日は、グループ結成12年目を迎えた心境を語った。

 中は冒頭、「ハッピーバースデートゥユー♪」とバースデーソングを歌いながら、「もうデビューして12年目を迎えてますね。2011年の9月29日に突如結成され、2022年9月29日を迎えているわけですけれども。早いですね」と、グループ結成から12年たったことをしみじみと回顧。

 そして、「なんかこう、本当に刹那的だなと思いますよ」と言いながら、「今こうして生きている時間も1分1秒、金のような、ゴールドのような時間の金貨がこぼれ落ちているわけですよ」「いかにそれを手でつかんで、自分のものにして充実させることができるか」と、独特な言い回しで時間の大切さを力説した。

 また、その上で「この12年間っていうのは、やっぱりファンの皆さん、Sexy Zone、セクシーラバーズの皆さんと一緒に築き上げてきたものがあります。だから単なる12年間ではなかった」ともコメント。「本当に感謝してます」「いつも感謝してる」とファンにお礼を述べ、ライブに向けておしゃれをしたり、CDを買ってくれたりすることなど、「なんか全部に愛情がある」と感じていると話した。

 なお中島は、8月30日にジャニーズ事務所公式モバイルサイト「Johnny's web」の公式Twitterでジャニーズタレントとしては初のライブ配信『Welcome to “Ken Tea Time”』を開催したが、普段からTwitterの投稿はチェックしている様子。「この間、Twitterで感動したのが」と話し出すと、「レジに行ってワクワクの状況でいつもCDを買って、いつもルンルンな気持ちで、帰り道はワクワクした気持ちでCDを持って帰る」というファンのツイートを見たと明かし、これに「俺もうジワっときちゃって」と感動したと告白。そういったファンの生の声に触れたことで、「『素晴らしいな』と。そういう時間に自分たちが携われてるんだなって」と、あらためて実感したそう。

 続けて、「自分は友達だったり家族だったりとか、関わる人との時間っていうのを本当に俺は貴重にしている」と自ら心がけていることを話し、「絶対にやること」として「写真を撮るっていうことを絶対するんですよ。瞬間、瞬間に“しおり”を挟みたいんだよね、そこに」と明かした。

 中島は、「今の時代には今の時代の“思い出の残し方”が2種類ある」と持論を展開し、「エモーショナルに、頭の中でそれを思い出として残していくこともアリだと思う。俺もそれはする」というが、「例えば、しおりを挟むように1枚1枚写真を撮って動画を撮って。俺の場合、編集してアルバムみたいにするわけですよ」と説明。

 グループでの写真も残しているといい、「20代のSexy Zoneって今しかないの。だからそのときのグループショットを撮ったりする。それもエモーショナル。今しかないから」とコメント。

 その上で、「9月29日の結成日っていうのをちゃんと迎えられてるってのは本当に美しいことだと思うし、今この年齢でアイドルができるっていうことも今しかない」と主張。「ファンの子も、俺たちを応援できるってことは、今この瞬間でしか味わえることができないかもしれない」「とにかく今という時間を大切にしてほしいなって、あらためて思うことが最近多かった」と語ったのだった。

 この放送に、ファンからは「結成12年目を迎えてもなおCDやライブを楽しみにしてるファンの姿を想像し、感極まったり全力で感謝の気持ちを伝える、最強アイドルケンティーの回だった」「今日のケンティのラジオ永久保存したい」「言葉の全てが心に沁みるよー!! 沢山の愛が届いててうれしいね」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、酔っぱらうと「小峠の◯を舐める」? 「大体飲んでたら、最後……」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)が9月29日に放送された。この日は、相葉が酔った際にする“ある癖”が暴露され、ネット上で話題になっている。

 この日のゲストチームは相葉が主演を務める映画『“それ”がいる森』のメンバー。そのため、今回は相葉がゲストチームのキャプテンに就任。魂メンバーのキャプテンには、タレントのヒロミが代理就任した。

 第1回戦は「Johnny’sビビりグラデーション“それ”がいるロッカー」。ジャニーズタレントたちにドッキリを仕掛け、悲鳴が大きい順に並び変えるというゲームが行われた。魂チームからは相葉がターゲットに。「廊下で人がぶつかってくる」「時計が突然落ちる」「ロッカーの中にゾンビに扮したお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介がいる」というドッキリが相葉を襲った。

 なにわ男子・大西流星、A.B.C-Z・河合郁人、ジャニーズWEST・中間淳太、KAT-TUN・中丸雄一といったほかのターゲットたちが素直にドッキリにかかる中、相葉は時計が落ちてきても、その時計にガラスがはめ込まれていないことに気がつき、「怪しい……怪しすぎる」と不信感を抱いた様子。

 さらにその後、スタッフからロッカーを開けるよう指示されるも、不信感を丸出しにし、ニヤニヤしながら「怪しい」を連呼した。ゾンビに扮した井上にはそれなりに驚いていたが、井上からは「もしそれ(ドッキリ)を思い浮かべても、言っちゃいけない!」とのダメ出しをされてしまった。

 スタジオのトークではMCのお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が、相葉について「どんな方なんですか?」とSexy Zone・佐藤勝利に質問。佐藤は「相葉くんはもう、本当に優しいお兄ちゃん」と言いつつも、「でもこれ言うのアレなんですけど、割とすぐこう……グデングデンになるんですよね」と、酒を飲むとすぐに酔っぱらってしまうことを暴露した。

 佐藤によると、以前相葉が酔いつぶれた際、右は佐藤、左はジャニーズWEST・藤井流星が担当して体を支え、なんとかタクシーに押し込んだことがあったという。

 また、これを聞いたお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二も反応。小峠といえば、相葉とプライベートでも仲がいいことで知られているが、「大体飲んでたら、最後、絶対僕は頭を舐められますからね」と暴露していた。

 恥ずかしい姿や言動が明らかになってしまった相葉。ネット上では、「小峠さんの頭は舐めないで!」「グデングデンになるのも頭を舐めるのも、心を許してるからなんだろうな~」「普段は天然だけど酒癖悪いって可愛すぎる」といった声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀と櫻井翔、まさかのバンド結成? バイきんぐ・小峠とハライチ・澤部も加入か

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)が9月29日に放送され、前週に引き続き、嵐の相葉雅紀がゲスト出演した。

 この日は冒頭、櫻井が「相葉くん、なんか前話した時に言ってたギターは始めたの?」と質問。相葉は今年5月27日深夜放送のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)でギターを始めたことを報告しており、自身がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)の出演メンバでもある後輩におすすめの楽器屋を教えてもらい、アコースティックギターを購入したと話していた。

 櫻井の質問に相葉は、「あの……その時はすごくやってたんだけど、最近できてない」と返答。なお、最初に練習した曲は「スタンド・バイ・ミー」だそう。

 タレントの“みちょぱ”こと池田美優が「なんで始めたんですか?」と聞くと相葉は、「趣味。老後の」「よくない? 弾けたら。楽しいかなって」と返答。また、相葉と共にゲスト出演したお笑いコンビ・ハライチの澤部佑もトロンボーンをやっていた経験があるそうで、さらに、相葉、澤部とバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演しているお笑いコンビ・バイきんぐ・小峠英二もサックスを演奏できるという。

 澤部が「できるね、みんなでみたいな」と3人でバンドを組む計画を立てていることを明かすと、相葉は「翔ちゃんドラムやるんだよね?」と櫻井もメンバーに勧誘。櫻井は、まだ練習してはいないものの「ドラムやりたい」と話し、相葉は4人でバンドを組めるとノリノリに。

 しかし、ギター、ドラム、トロンボーン、サックスという変わった編成に櫻井は、「なにか二つくらい足りない! ベースとキーボードなしの?」と冷静にツッコんでいた。

  一方、有吉は「今度(番組に)英二くんも連れてきてよ」と相葉にリクエスト。相葉が「ぜひ!」と返すと、池田が「それはもう『相葉マナブ』になっちゃう!」と指摘するなど、和気あいあいとした雰囲気だった。

 この日の放送にネット上では、「本当にバンド組んでほしい!」「相葉くんと櫻井くんのバンドとか夢あるな~」「このメンバーのバンド見たすぎる」など、4人のバンド結成を熱望する声が多数出ていた。