ジャニーズJr.内の7人組ユニット「Travis Japan」が29日、10月28日にリリースする全世界配信シングルでメジャーデビューすることが決定した。しかし、事前に一部メディアにリーク情報が流れたことや「あっさりめ」の発表の仕方、CDデビューではないとみられることなどをめぐってファンの間で物議を醸している。
現在アメリカに留学中のTravis Japanは、ユニバーサル…
ジャニーズJr.内の7人組ユニット「Travis Japan」が29日、10月28日にリリースする全世界配信シングルでメジャーデビューすることが決定した。しかし、事前に一部メディアにリーク情報が流れたことや「あっさりめ」の発表の仕方、CDデビューではないとみられることなどをめぐってファンの間で物議を醸している。
現在アメリカに留学中のTravis Japanは、ユニバーサル…
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今週の有名人>
「せっかく娘が『やめな』と言ってくれるんだけど」工藤静香
『SONGS』(9月22日、NHK)
みなさんは、工藤静香のインスタグラムをご覧になったことがあるだろうか。プロフィールにある「ファンの方々への、30周年の感謝の気持ちを込めてはじめさせていただきました」という言葉から考えると、インスタは、「歌手・工藤静香」としての活動といえるだろう。しかし、よく見ていくと、そこにはファンへの感謝だけでなく母心がにじんでいるように思えてならない。
長女Cocomiと次女Koki,が、それぞれクリスチャン・ディオールとブルガリのアンバサダーを務めているからだろうか、工藤サンは同ブランドのアクセサリーや服をよく身に着け、インスタに写真をアップしている。娘たち2人は芸能人としては駆け出しで、知名度の点ではまだ工藤サンに及ばない。工藤サンのインスタといえば、更新されるたびにネットニュースとなり、一気に拡散されるのが常だけに、彼女は投稿を通して、娘たちの援護射撃をしているといえるのではないか。
母親が娘の活動を応援するというのは、一般には望ましい姿とされる。ただし、工藤サンに関しては、ちょっと難しい部分もあるのではないだろうか。なぜなら、工藤サンはスターだから。「私は自分自身の努力でスターになった」「私のやり方は正しい」という自負があるだろうし、フツウの人が到底持ちえない人脈など、有形無形の財産を持っているはず。そんなスターの母親と、駆け出しの娘たちとでは、権力差がありすぎる。
娘たちが「ママの言うことは正しいんだ、絶対なんだ」と思えているうちはいいが、「確かにママはスターで尊敬しているが、だからといって、言っていることが全部正しいとは限らないのでは?」というような疑問を持ったときに、権力の差があるため娘たちの意見が通らず、亀裂が生じる気がするのである。
亀裂といえば、工藤サンは10代の頃、『ザ・ベストテン』(TBS系)で、「好きな人には絶対口答えしない」と、男ファーストであることを明かし、好きな男の言うことを全肯定することで、亀裂が生じるのを防ぐかのような発言をしていた。
工藤サン、今もその考えに変わりはないようで、坂本美雨がパーソナリティを務めるラジオ番組『ディアフレンズ』(TOKYO FM)の2021年3月21日放送回に出演した際、リスナーからの「ケンカした時の対処法は?」という質問に対し、おそらく夫・木村拓哉の存在を意識しながら、「簡単ですね。『コーヒー飲む?』とか声かけます。私、めちゃくちゃ折れまくりです。もう工藤折れ香ですよ、めっちゃ折れます」と答えている。
自分が折れること強調しているということは、「本当は折れたくないけれど」という気持ちがあるからだろう。折れたくないけれど、惚れたオトコの前では折れる。それが工藤サンの流儀なのかもしれない。
しかし、娘に対してはそうでもないようだ。
9月22日放送の『SONGS』(NHK)で、Cocomiと共演した工藤サン。「娘に(歌い方について)『伸ばしているのが長いから、ほかの音と当たるから、あまり伸ばさないほうがいいんじゃない?』と言われたことがあって。『あー、そうなんだ。ありがとう』って言いながら、伸ばしましたけどね」とCocomiのアドバイスを聞き入れなかったエピソードを披露。
「そこはちょっと、自分のやってきたことを貫きたい。せっかく娘が『やめな』といってくれるんだけど、伸ばしましたね」と、“御意見無用”の理由を説明してみせた。
Cocomiは音大生であり、彼女の指摘が見当違いなものとは考えにくいだけに、こんなところにも、工藤サンと娘にいつか亀裂が生じるのではないかという不安を感じてしまうのである。
また、Cocomiの言動を見るに、Koki,より彼女のほうが母親とぶつかりそうだとも思ってしまう。
日常生活を共にしていれば、自分の母親が、娘の指摘を受け入れるタイプか否かは簡単に判断できるはずなのに、ちょっと険悪になりそうなことも真面目に言ってしまう。Cocomiは、そんな融通の利かない「長女体質」を持っているといえないだろうか。
「長女」とは、親にとって初めて生まれた女の子を指す言葉だが、性格を表す時に使われることもある。人が「〇〇ちゃんって長女っぽい」と言うとき、多くの場合は、母親のお手伝いをして、わがままを言わないしっかり者、でも真面目すぎて甘えベタ、要領が悪いといった意味で、「損する存在」の代名詞としても使われる。
Cocomiが工藤サンから愛情深く育てられたことは疑う余地はないものの、「ザ・長女だなぁ」と思わされることが多々ある。例えば、Cocomiは母の日のインスタグラムで、「母とはいつも喧嘩してばかり 思ってもいないことを言ってしまったりして いつも私のためにしてくれるすべてに感謝したいです」とつづっていた。
どこの親子でもけんかくらいするが、工藤サンがインスタで娘への愛を語り、「優しいお母さん」を印象づけている以上、「喧嘩してばかり」はお母さんのイメージを下げかねない情報だろう。彼女の「嘘がつけない」というか、「バカ真面目」な部分は、「ザ・長女」といえ、そこが母娘の衝突の原因になる可能性があるのだ。
ちなみに妹のKokiは、デビュー当時から、「母のような女性になりたい」「好きな食べ物は、母の手料理」と公的な場で工藤サンを褒め続けている。もちろん本心だろうが、CocomiとKoki,の発言を比べると、工藤サンがうれしいと感じるのはKoki,発言ではなかろうか。工藤サンはよくKoki,が作ってくれたという朝食の画像をインスタにアップしており、やはりCocomiよりKoki,のほうが、母親にかわいがられるのが上手なタイプのように思えてしまう。
このように、私は工藤サンとCocomiの関係が気になるわけだが、幸いというべきか、Cocomiはフルート奏者であり、工藤サンとは活動のジャンルが違う。クラシックの世界でも、知名度があることは大事だろうから、工藤サンの娘として知名度を高めつつ、母以外の尊敬できる師を見つけて頑張ってほしい。全国の長女は、あなたを応援しています。
テレビ界は現在、秋の改編期。いくつもの番組が終了し、各局とも気分一新で出直すタイミングだが、大混迷を極めているのが、土曜夕方の枠だ。
テレビ朝日系の『ごはんジャパン』も9月17日放送をもって終了したほか、9月24日にはフジテレビ系で20年間も続いた『もしもツアーズ』(フジテレビ系)が番組の長い歴史に幕を下ろした。毎週土曜18時30分~の枠が、一気に2番組も入れ替わる。
続きを読む阿部サダヲ主演のコメディ映画といえば、水田伸生監督と組んだ『舞妓Haaaan!!!』(07)や『謝罪の王様』(13)が共に興収20億円を超えるヒットになったことが思い出される。その2人の最新タッグ作『アイ・アム まきもと』の公式サイトを覗くと、そうしたヒット作を連想させる賑々しい予告動画が並んでいる。だが、「大笑いさせてくれそうだな」と思って劇場に足を運んだ人は、戸惑いを覚えることになるだ…
歌手の浜崎あゆみが9月28日、自身のインスタグラムを更新。男性とのツーショット写真を公開したが、これがネット上で誤解を生んでしまったようだ。
浜崎は28日、「My partner in crime」(私の親しいパートナー)というコメントとともに、メガネをかけた男性との仲睦まじいショットを投稿。これを受け、ネット上では「もしかして子どもの父親?」「新しい恋人ってこと?」などと、さまざまな臆測が飛び交った。
浜崎といえば、2019年11月に男児を極秘出産し、昨年5月1日には会員制ファンクラブサイトで第二子出産を報告。しかし、子どもたちの父親や、恋人の存在については現状、明言していない。
「実はこの男性、浜崎の楽曲を担当する振付師であり、ツアーなどにも参加している、一部ファンにはおなじみのスタッフ。後に浜崎は、このツーショットがネットニュースで取り上げられたことをストーリーズで共有し、振付師男性のアカウントにメンションしつつ、『ごめんなさいね笑』などとコメントしています」(芸能ライター)
今回に限らず、浜崎はインスタグラムを更新する際に、写真に写る人物や状況について、詳細な説明をしないことが目立つ。そのため、ネットユーザーから誤解されたり、物議を醸したりすることも多いようだ。
「同23日には、子どもたちのものと思われる“紐付きスニーカー”を椅子の上に置いた写真をアップ。『今日から我が家のママチャリは前後シート装備にレベルアップしたのである』(原文ママ、以下同)とのコメントを一緒に投稿し、母親の一面を覗かせていました。しかし、ネット上では『なぜ肝心の自転車を写さないの?』『写真とテキストがちぐはぐ』『子どもたちはまだ3歳以下だよね。その年齢で紐靴履くかな?』などと、疑問の声が噴出。ちなみに、浜崎は長男が1歳の時、子ども用スニーカーの写真を投稿しましたが、その際も『1歳になったばかりの子にしては足が大きすぎる』などと指摘されていました」(同)
また、同29日には、台風15号が23日に直撃した影響で、各地に大きな被害があった静岡県の現状をインスタグラムで共有。「どうかくだらないニュースに埋もれさせず、命に必要な情報、希望を繋げ合い、日本人どうし力を合わせて頑張っていきましょう!」とストーリーズで呼びかけていたが……。
「ネット上では、浜崎の投稿に『静岡の報道が少ないから、影響力のある方が取り上げてくれるのはありがたい』などと称賛の声が相次いでいます。その一方で、『くだらないニュース』という一文に対して、『やってることは素晴らしいけど、一言多い』『静岡に被害が出た後も、あなたはSNSでどうでもいい投稿をしてませんでした?』といったツッコミも続出。浜崎は前出の振付師男性のほか、28日には元恋人でエイベックス会長の松浦勝人氏との抱擁写真をアップしていたため、違和感を覚えた人も少なくないようです」(同)
インスタグラムのフォロワー数135.9万人(9月29日午後4時時点)を誇り、良くも悪くも投稿が話題になりやすい浜崎。ただ、彼女がさまざまな情報を共有することで、救われる人は多いのかもしれない。
――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!
編集G 10月11日から「全国旅行支援」が始まるそうだね。東京都は11日スタートではないようだけど、徐々に旅行が活発化しそう。海外旅行客の入国制限も解除が決まったみたい。
しいちゃん 旅行、いいね〜。でも安全には注意しないと。仲里依紗が9月24日に自身の公式YouTubeチャンネルで「大事件発生!!ニューヨークで泊まる宿が無くなりました。サムネはこんなに笑ってますがこいつ宿無しです事件簿 まじでアメリカなめちゃいかんね。日本は平和です」という動画をアップ。
編集G タイトル長すぎ。内容だいたいわかった。
しいちゃん ちょ、説明はこれからだよ! 仲は8月に仕事を兼ねて息子や妹らとともに渡米。18日間にわたる旅を楽しんだのだけど、最後に訪れたニューヨークではAirbnbを利用して宿を予約。ところが、実際に現地に行ってみたら「全然写真と違ってたんですね。隣りが工場みたいな。ガガガガッて」「今まで泊まってたとこと全然違ったから。ジロジロと見られたよね。アジア人あなたたちしかいませんけど、みたいな感じのレベルで見られたから、そこで震え上がっちゃってさ」と、すぐにキャンセルして、急きょ代わりの宿を取ったんだって。
編集G 残念、写真詐欺に遭ったんだね。
しいちゃん 予約してた宿があったエリアは、「1個や2個のトランクなんか抱えて持ってかれる雰囲気が漂ってたよね」「道端にみんな座ったり。基本的にみんな揉めてたの、街の人」と危険な雰囲気があったみたい。「コーディネーターさんも『だいぶディープだね』って言い出して。これは海外なめちゃあかんなってやつ」「日本に帰って来て、本当に平和」とコメントしていた。
編集G お金はいっぱいあるのに、なぜわざわざAirbnbで宿泊予約をしたんだろ。最初からホテルに泊まればよかったのにね。
しいちゃん 9月21日には、フロリダのアウトレットで爆買いした動画をアップ。お会計の際にグッチの会員登録から過去の購入履歴が出てきて、店員が「え、この客どういうこと?」と驚いたそうで、「日本ナメんな! って感じでした」と強気なコメントしていたけどね。
編集G 結局、ナメてたのはどっちだっていう話ね。まぁ、何も被害がなくてよかった。日本の平和さが身に沁みてるだろうね。
しいちゃん 国内でも観光地以外は大変なこともあるよね。大鶴義丹が、9月23日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、2017年7月から3カ月ほど地方移住を体験するテレビ番組の企画に参加し、北海道・美瑛町に単身暮らした時の経験を明かしてた。住んだのは、東京ドーム1.5倍の敷地の森の中にある家。移住初日、役場から電話がかかってきて、「ヒグマの親子がいるので、家に入らないでください」と言われたそう。
編集G ヒグマ? さすが北海道というべきか……。
しいちゃん 家から出る際は「すぐに扉を開けないで、2階から爆竹を家の周りに投げてくれ」とアドバイスされたとか。夜になると庭は真っ暗。懐中電灯を持って外に出ると、体長約12センチの巨大な蛾が光に集まってきて、その大きさを「イメージで言うと、単行本ぐらいですね」と語ってた。
編集G 単行本くらいの大きさの蛾! 鳥肌モノじゃん!
しいちゃん そんなことが重なり、大鶴は「2階がきしんだりとか、風で木が揺れたりとか、いろんなことにビクビクし始めちゃって」と、何から何まで怖くなり、酒に走ってしまったとか。その結果、体調を壊してしまったと明かしてた。キャンプ場と本物の自然は全く違うそうで、「楽しむだけじゃ通用しないと痛感しました」と語っていたよ。これには、視聴者から「そもそも北海道の原生林の中に住なんて、地元の人間でも大変」「単なるリサーチ不足」と厳しい意見がある。
編集G キャンプ場の感覚では、整備されていない大自然で過ごすのは難しいだろうね。ヒグマに巨大な蛾なんて、地方移住の体験の中でも、かなりハードコースだったのでは。
しいちゃん シャンプーハットのてつじは、9月23日に自身のYouTubeチャンネルに「新幹線のトイレでお尻を失いかけた話」という動画をアップ。
編集G そのタイトル、怖い。身近な新幹線でキケンな目に遭ったのか。
しいちゃん 新幹線のトイレを利用したとき、前に入った男性がお尻に手を当てながら出てきて、不思議に思いながらトイレに入ったんだって。すると、「紙なかったんですよ」「どうしようかなって周り見たら、便座洗うウェットシートみたいなのあるんですよ。あるやんと思って。これで拭いたらウェッティーやし、一石二鳥や」と、拭いたんだって。
編集G トイレットペーパーの代わりになるのを見つけたんだ。
しいちゃん 実際に、それで拭いてみたところ「アレね、純度100パーのアルコールが付いてるんですよ。アルコールで肛門一回拭いてみてください。肛門って、いうたら臓器の中で唯一内臓が外に出てるんですよ。内蔵をそのままアルコールで拭いたあの衝撃。ギャーッ言うて、僕ほんま肛門取れたと思ったんですよ」とのこと。席に戻るときに、てつじもお尻に手を当てながら戻ったんだって。
編集G えー、まじで!? 「純度100パー」っていうのは本当かわからないけど、一般的なアルコール除菌シートでお尻を拭くことはうっかりやっちゃいそう。勉強になったよ。海外も大自然も除菌シートも、ナメたらダメ、絶対。旅は安全に楽しもう!
今年、格闘家デビューした元俳優の高岡蒼佑が9月27日、自身のインスタグラムを更新。25日に行われた総合格闘技イベント『超RIZIN』で、政治団体「ごぼうの党」代表・奥野卓志氏がフロイド・メイウェザー選手の前で花束を落とし、物議を醸している件について、独自の見解を示した。
高岡は「プロレスだったらエンターテイメントとして捉えられてきっと派手に盛り上がるだろう。場所が違うだけでもこういった反応になるのかと」(原文ママ、以下同)「さらっとしたショーとして単純に面白い」と印象を明かした上で、「日本人として恥だ」という世間の批判に対して「この花束事件にムキーっとなってる風の時点で日本の恥をまた一つ知る結果になってる」とコメント。
さらに、“花束贈呈”の特定がついたプレミアムNFTデジタルチケットを奥野氏が420万円で落札したことについて、「自分は権利を買ったのが 奥野さんで良かったんじゃないですか? と思います」「まじで危ない奴が権利買っちゃって、落札することだってあり得たわけでしょ」とつづり、「安倍晋三事件があった後にこんな権利を売ってる運営サイドが単純に批判されるべき」「単純に420万かけて落札したんだから放り投げようが、くしゃくしゃにしようが、食べようが、相手に迷惑のかからない時間も取られないのならどんなパフォーマンスもしていいんじゃないのかな」と持論を展開している。
「高岡の『奥野さんで良かった』という意見は大きな反響を呼んでいて、ネット上では『買ったものなんだから何してもいいという思考は危険』『いやいや、常識的に考えて、人としてどうなのって話でしょ』と否定的な意見がある一方で、『なるほど、そういう視点もあるのか』『確かに、こういう事態を想定できなかった運営はもっと批判されるべき』『高岡さんが言うように、セキュリティ面を考えれば「この程度で済んでよかった」という見方もありますね』と共感する声も多い。高岡の投稿をきっかけに、議論がますます白熱しているようです」(芸能記者)
高岡といえば、2011年に韓流推しのフジテレビや韓国人タレントをTwitterで批判した5日後、デビュー時から所属していた大手芸能事務所・スターダストプロモーションを退所。当時の高岡は、「8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば」「うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど。取り合えず韓国ネタ出て来たら消してます」などとつづっていた。
「フジテレビ騒動から11年以上がたっていますが、現在も高岡は『テレビに騙されてたらダメ』『ターゲットを選択し裏で悪巧みをし、表のニュースと裏のニュースを分ける』『本当にテレビ見ない方がいいですよ。氣づかないうちに飲まれちゃう』などと、一貫してテレビに批判的な姿勢を貫いています」(同)
実際、今月28日にもストーリーズ(24時間限定公開)で、「宗教の話で騒いでるけど 国営、民放TVっていう巨大宗教にどハマりしてる層にはもう何を言っても無駄。そこいらの宗教なんかよりよっぽどタチが悪い。聞く耳ももたない洗脳され続けた頭でっかち。陰謀論でもなんでもなく現実だよ」とテレビ批判を繰り広げている。
なお、高岡は20年8月に「気力の限界」として芸能界引退を発表。その後はアパレルブランドを立ち上げるなどしていたが、今年5月に突如、格闘家デビューすることを発表していた。
「今回、高岡が『権利を売ってる運営サイドが単純に批判されるべき』とつづったことで、ネット上では同運営のやり方を疑問視する声が増えている印象もあります。かつて、テレビ業界を批判したことが原因で芸能界からフェードアウトした高岡ですが、格闘技業界でも、11年前の二の舞になるのではないかと心配する声もあるようです」(同)
またもや、自分に近い業界に疑問を投げかけた高岡。再び自分の首を絞めることにならないといいが……。
TOKIO・松岡昌宏、フジ“宮司アナ愛”を暴露され大慌て! 「俺、好きだぁ」発言明らかに
TOKIO・松岡昌宏、共演したフジ“女子アナ愛”を暴露され大慌て! 「俺、宮司好きだぁ」発言明らかに
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。9月28日放送は100分SPで「~ジェントル旅 in福岡~」とし、TOKIOメンバーに“エンジェルちゃん”を加えて福岡への慰安旅行企画を行った。
普段、スタジオに出演している女性お笑い芸人のエンジェルちゃんこと、森三中・大島美幸、ハリセンボン・近藤春菜と箕輪はるか、相席スタート・山崎ケイに加え、女優の山本舞香もゲストエンジェルちゃんとして参加。さらに、宮司愛海アナウンサーもアテンド役として参加した。
まずは人気スポット・太宰府天満宮などの観光地を回ったあと、夜はTOKIOメンバーがそれぞれエンジェルちゃんを2人ずつ引き連れ、知人芸能人からあらかじめ教えてもらっていたおすすめの飲食店に行くことに。
松岡はプライベートでも交流があるという山本と宮司アナを引き連れ、知人ではなく自らおすすめの居酒屋に連れて行き、酒と肴を堪能していた。
番組の最後には、エンジェルちゃんがTOKIOに対してトークのダメ出しをするコーナーも行われ、松岡は山崎から「もっと勉強してください」とお叱りを受けることに。しかし、お酒で上機嫌の松岡は叱られても笑顔をキープしていた。
ここで国分が唐突に、松岡・山本・宮司アナの食事の様子について質問すると、宮司アナは「いい感じでした」と即答。「(番組初出演のため)いつも通りの空気になじめるか課題だったんですけど、めちゃめちゃウェルカムで。10年くらいの知り合いなのかなって」と楽しんだとか。
松岡も「楽しかったよね」と宮司アナの言葉に同意していたが、しかし国分は「えー、でも宮司さん知らないかもしれないけど、松岡、太宰府天満宮の楽屋で……」と言い出し、なにかを察した松岡は「お前、バカだろ!」と大慌てで制止。頭をビンタまでして、「お前、ふざけんなよ!」と笑いながら止めようとしていた。
しかし国分は止まらず。「太宰府が終わった後に1回休憩入った。そのときに楽屋に入ってきたときに、(松岡が)『俺、宮司好きだぁ』って」と、“宮司アナ愛”を明かしていたことを暴露。
松岡は「そんなふうには言ってない!」と弁解していたが、国分はさらに「スポーツ(番組)見てんのも、スポーツが見たいんじゃなくて(出演してる)宮司が見たい」と松岡が以前から宮司アナに注目していたということまで明かしていた。
これに宮司アナは照れたように爆笑。まさかのタイミングで“好きな女性”を暴露されてしまった松岡も、始終照れっぱなしだった。
この日の放送に視聴者からは「このふたりはお似合いすぎる」「完全にフラグ立ってる!」「松岡と宮司アナの絡みが可愛すぎてときめいてしまった」という声が集まっていた。
嵐・相葉雅紀主演のホラー映画『“それ”がいる森』が、9月30日に全国公開される。相葉の映画単独主演は8年ぶりとあって、ファンも期待しているようだが、業界関係者の間では「全盛期とはいえない今、相葉の主演作でどれだけの動員を見込めるか」(映画誌ライター)と、興行面を不安視する声も出ているようだ。
『“それ”がいる森』は、ジャパニーズホラーの金字塔『リング』シリーズなどを手がけた中田秀夫監督の最新作。田舎でひとり農業に勤しむ主人公・田中淳一(相葉)のもとへ、別れた妻・赤井爽子(江口のりこ)と東京で生活しているはずの息子・一也(ジャニーズJr.・上原剣心)がやって来て、しばらく一緒に暮らすことに。一方、近くの森では不可解な怪奇現象が立て続けに起き、淳一と一也も得体の知れない“それ”を目撃してしまう……という内容だ。
「2020年末で嵐がグループ活動を休止して以降、相葉は個人活動を展開。バラエティ番組などで活躍するほか、俳優として21年10月期の連続ドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)や、今年6~7月に東京と大阪で上演された舞台『ようこそ、ミナト先生』で主演を務めました。そしてこのたび、映画では8年ぶりとなる主演作『“それ”がいる森』が公開となり、ファンの間では情報解禁時より大きな話題を呼んでいます」(同)
相葉が前回主演した映画は、14年11月公開の『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』。小説家・中村航氏の『デビクロくんの恋と魔法』(小学館)を実写化した作品で、榮倉奈々や韓国女優のハン・ヒョジュ、相葉と同じジャニーズ事務所に所属するの生田斗真らが出演した。
「『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』は全国302館で公開され、国内映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場2位を獲得。その勢いで“興収15億円超え”も期待されていたのですが、最終興収は8.9億円に留まり、9億円にすら届かず。当時、人気絶頂期の嵐メンバーが主演した映画としては、はっきり言って期待はずれの結果だったんです」(制作会社関係者)
ネット上には、「内容が薄かった」「話がつまらなく、相葉くんファン以外は退屈かも」といった脚本自体への低評価が目立った一方、相葉の演技力を「微妙」と指摘する声も散見された。
なお、今年は8月に、嵐・二宮和也主演映画『TANG タング』が公開。全国356館という大規模公開ながら、映画ランキングでは初登場6位と、物足りないスタートを切っていた。
「ジャニーズの中でも“演技派”と呼び声が高い二宮の主演映画でさえコケてしまった状況だけに、相葉も苦戦を強いられてしまうのではないかと不安になります。もちろん、久々の主演映画なので、相葉ファンがこぞって見に行くでしょうし、またホラーファン、特に中田監督ファンの集客もある程度は見込めますが……初動に注目したいところです」(同)
相葉の『“それ”がいる森』が、二宮のつまずきをカバーするほどのヒット作となることに期待したい。
日々、スターのプライベートを覗き見できるインスタグラム。その中でも、有名人のすっぴん写真は昔も今も、みんなが食いつきやすい“テッパン”ネタです。というわけで、今回はその中から選りすぐりの7枚を紹介!
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