KinKi Kids、嵐・相葉雅紀を称賛! 「やっぱいい子やな」「100点の反応」とべた褒めのワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月24日の放送回は、ゲストに嵐の相葉雅紀が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回は「ホラーエンターテインメントを味わいたい!」だったが、実は相葉のやりたいことというよりも、9月30日公開のホラー映画『“それ”がいる森』の主演を務める相葉のために、番組スタッフがやりたかった企画とのこと。

 堂本剛が「相葉ちゃんはホラー好きなの?」と尋ねると「好きじゃないです」ときっぱり。番組が手を尽くしたさまざまなホラー体験ができると説明を受けると、相葉は「ありがた迷惑ですね」と苦笑いしていた。

 まずは、相葉が携帯電話を使った恐怖体験を味わうことに。携帯をスクロールさせながら、画面上真っ暗な古民家に入っていく……という体験をしていく中、突如として携帯画面に「あいばさんのうしろに    いるよ」というLINEのコメントが表示。相葉が恐る恐る振り向くと、そこには「貞子」の格好をした女性ADがおり、相葉は「うぉわあああああ! うわーびっくりしたぁ!!」と絶叫し、その叫び声に剛は「俺がびっくりした……」と漏らしていた。

 その後も、ホラードッキリからVRを使ったホラー、プロ怪談家・ぁみ氏による怖い話まで、さまざまなホラー体験が行われる中、話題は3人が実際に体験した怖い話に。

 すると、堂本光一が、「あれ知ってる? 合宿所にあった“忍者”の『リンゴ白書』のVHSのね……」とジャニーズの合宿所でのエピソードを回顧。かつてジャニーズ事務所に所属していた「忍者」の1991年発売のセカンドシングル「リンゴ白書」のVHSのエンディングロール後に「砂嵐になってしばらく見とくと、“か・ご・め〜の水兵さん”って歌が聞こえてくる」といい、実際に合宿所で数名と見ていると、「本当に流れて、みんな“うわーーー!!”ってなって……」と部屋から全員が一斉に逃げたのだとか。

 これに剛が「なんかあったね……」と振り返りつつ、「ちょっと微調整するとカモメの水兵さんじゃない?」と、「かごめ」ではなく「カモメ」と冷静にツッコんでいた。

 また、剛はドラマ撮影時に泊まったのが嫌な雰囲気の旅館で、寝ていると2つあるベッドの真ん中に「確実にそこに上からストンって降りてきた。人が……」と告白。その後、開けていたシャワールームの扉が閉まるなどし、翌朝には「壁一面に手形があった」という。しかし「部屋見にきてもらってその時にはもうなかった」と恐怖体験を明かしたのだった。

 一方、相葉の怖い話は、「僕1回、起きても起きても起きれないことがあって……」と、「実家で起きてリビング行くんですけど、誰にも気づいてもらえなくて、またこっから(寝るところ)始まるんですよ。それを何回もやってるんですよ」と、幽体離脱状態にあった経験を告白。「最後、おばあちゃんがパンパンパンって俺の顔を叩いて……」やっと目が覚めて起きたと明かしていた。

 また相葉は、2人と共演したドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系、97年)で起きた怖い話も披露。光一の当時のマネジャーに「ちょっと聞いてほしい話がある」と持ちかけられ、「光一さんさ、真っ黒のキャップ忘れていったのに、次の日『おはよう』って入ってきたら、同じ帽子かぶってるんだよね」と言われたとのこと。これに光一は「めっちゃおもろい。初めて聞いた。怖いなそれ」と大爆笑。剛も「めっちゃおもろいな」と笑っていた。

 その後、デリバリー型お化け屋敷「絶叫救急車」を体験し、汗をビッショリとかきながら怖さに耐えていた相葉。その姿を見て、剛は「相葉ちゃんやっぱいい子やな。全部乗っかってるもんな。素直に感情が……」と称賛し、光一も「相葉ちゃん、100点の反応するんだよな」とべた褒めしていたのだった。

 この放送にネット上では、「めっちゃビビってる相葉さん可愛かったし、それ見て爆笑してる光一くんと剛くんめちゃおもろかった(笑)」「相葉ちゃんが皆に愛されてるのが伝わってきて、ホラーだけどほっこりする。他の嵐メンバーも来てほしい!」などのコメントが寄せられていた。

Snow Man・阿部亮平&岩本照、「自分にご褒美」「自己肯定感を下げない」モチベーションの上げ方明かし反響続々

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月22日の放送回には、岩本照と阿部亮平が登場し、“モチベーションの上げ方”について語った。

 この日、リスナーから募集したテーマについてSnow Manが討論する「すの会議」のコーナーで、岩本が「なかなかやる気が出なくて、勉強を始めるのが遅くなってしまうことに悩んでいます」「Snow Manの皆さんは、試験勉強のとき、やる気を出すために行っていたことはありますか?」というお便りを紹介。

 すると、上智大学大学院理工学研究科を修了し、気象予報士の資格を持つジャニーズきってのインテリキャラでもある阿部は、「この時期だと、やっぱり受験生とかも『なんかちょっとやる気ないな』とか『ちょっと頑張らないといけないのにな』と思い始める時期ですから、何かアドバイスしてあげたい」と、メールの送り主に寄り添ってコメント。自らの経験をふまえ、「やっぱり勉強とかってモチベーションがすべてだと思ってて」と持論を展開した。

 阿部は、「(勉強は)『やりたい』という気持ちにならないとはかどらない」ため、「そこをケアしてあげる」のだそう。“勉強が終わったらケーキを食べる”“Snow Manの音楽を聞いたり、YouTubeを見る”といった例を挙げ、「自分にご褒美を作ってあげる」ことが大事だとアドバイスを送った。

 一方で、「これって、筋トレとかにも関わってくると思う」「『ジムに行かなきゃいけないのか』『筋トレしなきゃいけないのか』って、なかなかやる気が起きない方もいるかもしれないから、照に何かアドバイスを伺いたい」と話を振られた岩本は、「それって多分、“止まってるとき”なんだよね」と発言。

 座って携帯をいじっている時や、ぼーっとしている時ほど、ジムに足を運ぶ気力がなくなりやすいとし、「もう(何も考えずに)行くのよ」「思考を先行させない。(ジムに)行ってから考える」ことを勧めた。

 岩本自身、モチベーションが上がらず、「もうやりたくないな」「今日疲れたし眠いな」という日もあるというが、その場合は「モチベーションが上がらなければ、(トレーニングを)やらなくてもいい」というスタンスで、ひとまずジムに行くそう。

 そして、「10回だけしかやらない。それでモチベーションが上がらなければ帰ればいい」と決めて、とりあえず体を動かしてみるんだとか。すると、「10回はやった」「ジムにも行った」という結果が残るため、「気づいたら(筋トレを)やって『(ジムに)来てよかったな』って」思うようになるとのこと。

 この話には阿部も、「確かにね。何か物事の最初って、すごい大事。“行くまで”が大変だったり、勉強も“机に向かうまで”が大きな一歩だったりする」「そこを考えずにやっちゃう(のが大事)」と納得の様子。

 なお、岩本は「“モチベーションアップ動画”みたいなのを見るようにしてる」とのこと。「海外のやつなんだけど、『やればできる』みたいな」名言を紹介したり、「『今、ここでお前が諦めたら、お前の人生がどうのこうの』みたいな、熱い(動画を)見て(気持ちを)高ぶらせて行くようにしていると明かした。

 すると阿部は、「多分、世のリスナーのみなさんは、照がそういうことを言っている動画とかも欲しいと思ってるよ」と話し、岩本にファンへの応援メッセージをリクエスト。岩本は、「(モチベーションを上げるには)自己肯定感を下げないことが大事」「楽しみを作るのも大事だし、自分にご褒美をする(あげる)のも大事だし。そういうふうにやって、自分が『楽しい』ってなれば、魂も喜んで、自分がやりたくないなって思うことも、気づいたら終わっているくらいレベルが上がってるから」と語り、阿部は「永久保存版です。ありがとうございます!」と、リスナーに代わって喜んでいた。

 この日の放送に、ネット上では「今日のトークはタメになった」「いわあべが言う言葉一つひとつに説得力があるのは、2人が日々頑張って夢を叶えていく姿を実際に見せてくれてるからなんだよなぁ」「やる気が出なくても考える前に行動する。私も見習おう」「今日の放送、参考になるワードが散りばめられてた気がする 間違いなく永久保存版だ」など、2人のトークにさまざまな反響が集まっていた。

Snow Man・阿部亮平&岩本照、「自分にご褒美」「自己肯定感を下げない」モチベーションの上げ方明かし反響続々

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。9月22日の放送回には、岩本照と阿部亮平が登場し、“モチベーションの上げ方”について語った。

 この日、リスナーから募集したテーマについてSnow Manが討論する「すの会議」のコーナーで、岩本が「なかなかやる気が出なくて、勉強を始めるのが遅くなってしまうことに悩んでいます」「Snow Manの皆さんは、試験勉強のとき、やる気を出すために行っていたことはありますか?」というお便りを紹介。

 すると、上智大学大学院理工学研究科を修了し、気象予報士の資格を持つジャニーズきってのインテリキャラでもある阿部は、「この時期だと、やっぱり受験生とかも『なんかちょっとやる気ないな』とか『ちょっと頑張らないといけないのにな』と思い始める時期ですから、何かアドバイスしてあげたい」と、メールの送り主に寄り添ってコメント。自らの経験をふまえ、「やっぱり勉強とかってモチベーションがすべてだと思ってて」と持論を展開した。

 阿部は、「(勉強は)『やりたい』という気持ちにならないとはかどらない」ため、「そこをケアしてあげる」のだそう。“勉強が終わったらケーキを食べる”“Snow Manの音楽を聞いたり、YouTubeを見る”といった例を挙げ、「自分にご褒美を作ってあげる」ことが大事だとアドバイスを送った。

 一方で、「これって、筋トレとかにも関わってくると思う」「『ジムに行かなきゃいけないのか』『筋トレしなきゃいけないのか』って、なかなかやる気が起きない方もいるかもしれないから、照に何かアドバイスを伺いたい」と話を振られた岩本は、「それって多分、“止まってるとき”なんだよね」と発言。

 座って携帯をいじっている時や、ぼーっとしている時ほど、ジムに足を運ぶ気力がなくなりやすいとし、「もう(何も考えずに)行くのよ」「思考を先行させない。(ジムに)行ってから考える」ことを勧めた。

 岩本自身、モチベーションが上がらず、「もうやりたくないな」「今日疲れたし眠いな」という日もあるというが、その場合は「モチベーションが上がらなければ、(トレーニングを)やらなくてもいい」というスタンスで、ひとまずジムに行くそう。

 そして、「10回だけしかやらない。それでモチベーションが上がらなければ帰ればいい」と決めて、とりあえず体を動かしてみるんだとか。すると、「10回はやった」「ジムにも行った」という結果が残るため、「気づいたら(筋トレを)やって『(ジムに)来てよかったな』って」思うようになるとのこと。

 この話には阿部も、「確かにね。何か物事の最初って、すごい大事。“行くまで”が大変だったり、勉強も“机に向かうまで”が大きな一歩だったりする」「そこを考えずにやっちゃう(のが大事)」と納得の様子。

 なお、岩本は「“モチベーションアップ動画”みたいなのを見るようにしてる」とのこと。「海外のやつなんだけど、『やればできる』みたいな」名言を紹介したり、「『今、ここでお前が諦めたら、お前の人生がどうのこうの』みたいな、熱い(動画を)見て(気持ちを)高ぶらせて行くようにしていると明かした。

 すると阿部は、「多分、世のリスナーのみなさんは、照がそういうことを言っている動画とかも欲しいと思ってるよ」と話し、岩本にファンへの応援メッセージをリクエスト。岩本は、「(モチベーションを上げるには)自己肯定感を下げないことが大事」「楽しみを作るのも大事だし、自分にご褒美をする(あげる)のも大事だし。そういうふうにやって、自分が『楽しい』ってなれば、魂も喜んで、自分がやりたくないなって思うことも、気づいたら終わっているくらいレベルが上がってるから」と語り、阿部は「永久保存版です。ありがとうございます!」と、リスナーに代わって喜んでいた。

 この日の放送に、ネット上では「今日のトークはタメになった」「いわあべが言う言葉一つひとつに説得力があるのは、2人が日々頑張って夢を叶えていく姿を実際に見せてくれてるからなんだよなぁ」「やる気が出なくても考える前に行動する。私も見習おう」「今日の放送、参考になるワードが散りばめられてた気がする 間違いなく永久保存版だ」など、2人のトークにさまざまな反響が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉『新・信長公記』全話平均4.4%! 「夢中で見た」「ついていけなかった」と賛否

 King&Prince・永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)の最終回(第10話)が9月25日に放送され、世帯平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均も同じく4.4%となった。

 同作は、甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)を原作とした学園エンターテインメント。織田信長、徳川家康、豊臣秀吉ら名だたる戦国武将のクローンが通う日本一の不良校・銀杏高校で起こる騒動が描かれる。

※本記事は、『新・信長公記』最終回のネタバレを含みます。

 最終回では、徳川家康(小澤征悦)との最終決戦に勝利した織田信長(永瀬)が「本当の戦いはこれからだ」と語り、学園を支配する総長と対峙することに。その後、総長の正体が学園の理事長・別府ノ守与太郎(柄本明)であることが発覚。理事長は武将たちを集めて戦わせてきた目的を語り始める。さらに、自分たちが実在した戦国武将のクローンであることや、18歳までしか生きられないことを聞かされた黒田官兵衛(濱田岳)は、何も知らないクラスメイトたちに事実を明かすか思い悩む……という展開だった。

 ネット上では、「最終回は、永瀬くんの演技の迫力がすごかった!」「設定が奇想天外で、最後まで笑わせてもらった」「永瀬くんかっこよかった~。終わっちゃって悲しい」「夢中になって見ていたドラマ。歴史好きにはたまらない」と好意的な声が相次ぐ一方で、「最後までなんだかよくわからなかった」「キャスト目当てで見てたけど、結局、ハテナだらけでついていけなかったな」「ラストまで何を見させられてるんだろうって感じだった」との声もあり、クセの強い世界観に入り込めなかった視聴者は少なくなかったようだ。

「プライム帯のジャニーズドラマとあって、キャストはかなり豪華でしたが、世帯平均視聴率は第3話以降、3~4%台が続くなどと散々な結果に……。22日に最終回を迎えたHey!Say!JUMP・中島裕翔主演『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)が全話平均3.9%と壊滅的だったため、今期プライム帯ドラマのワースト1は免れましたが、ネット上では『永瀬の黒歴史』と厳しい声も見られます」(芸能記者)

 そんな永瀬について、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、来年1月クールで放送される広瀬すず主演の恋愛ドラマに、相手役として出演すると報道。記事によると、木村拓哉と山口智子がダブル主演を務めた『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年放送)をはじめ、数々の大ヒット恋愛ドラマを手がけた北川悦吏子氏が脚本を担当するという。

 ネット上では、国民的女優ともいえる広瀬の相手役とあって、「廉くん、広瀬すずと共演できるまでになったの、ほんとにすごい!」「広瀬すずとの共演なんて、名誉なこと」などと喜びの声が上がる一方で、「広瀬すずと共演しないでほしい」「広瀬すずとの恋愛ドラマ、しんどい!」と困惑するファンも少なくないようだ。

「広瀬との共演に否定的なファンからは、『ラブシーンを見るのがしんどい』という意見や、単純に『広瀬が苦手』という声が上がるなど、理由はさまざま。加えて、北川氏が手掛けることを不安視する永瀬ファンも多い様子です。北川氏といえば、近年、脚本の内容が『価値観が時代遅れ』『押しつけがましい』などと指摘されることがある上、Twitterの投稿がたびたび物議を醸しています。昨年2月には、『キンキの堂本くんも書きたくて書きたくて仕方のない時期がありました。青春もの。縁がなかったです』とKinKi Kidsについてつづった後、『あ、剛くんの方です。めっちゃ、美しい方ではなくて(失礼!)』と投稿。これに対し、『剛くんに失礼だから、削除してください』『美しさに優劣をつけるなんて』とジャニーズファンから怒りの声が噴出しました」(同)

 永瀬としては、次に出演するドラマはどうにかヒットさせたいところだろう。とりあえず、広瀬との共演については公式発表を待ちたい。

ヒカル、元乃木坂46・松村沙友理との破局原因は? 上から目線が「耐えられなかった?」と臆測も

 YouTuberのヒカルが9月24日、てんちむ、エミリンとのコラボ動画を公開し、交際を明かしていた元乃木坂46・松村沙友理との破局を報告。ネット上では、その原因をめぐって、さまざまな臆測が相次いでいるようだ。

 同動画では、恋人と別れたばかりのエミリンを慰める企画が行われたが、終盤、ヒカルが「いつかどっかの動画で言おうかなと思っとって、じゃあもう今日言おうかなと思ったんやけど、俺、実はもう、今はフリーやねん」と報告。今回明かした理由について、「ずっと関係続いとるって思われたら、お互い面倒くさいこといっぱい出てくるから」と話しつつ、破局の原因には触れなかった。

 一方、複数のスポーツ紙によると、松村の所属事務所は「プライベートは本人に任せています」と破局について否定しなかったという。

 2人の交際が公になったのは今年3月。ニュースサイト「NEWSポストセブン」が“昨年から交際している”と報じると、同日中にヒカルが「松村沙友理さんとの熱愛報道について」というタイトルで動画を公開。その中で、「僕が相手の方を好きということは事実で本気」と真剣交際を宣言していた。

「視聴者の反応を見ると、破局自体に驚きの声は少ないものの、ヒカルが動画内で『ダメージ受けとるとかゼロなんやけど、普通に別れたから』と別れても自身に影響がないことを強調したため、『そうだとしても、わざわざ“ダメージゼロ”っていう必要ある?』『付き合ってた相手に対して失礼』『さゆりんごは、“ダメージゼロ”とかいっちゃうヒカルと別れて正解だったよ』などと批判が相次いでいます」(芸能記者)

 ヒカルといえば、今月12日に公開された動画「【YouTubeドリーム】朝と昼と夜でそれぞれ別の美女と3日間の美女飯生活してみた」で、松村の自宅と思しき場所にて撮影を行っていた。

「しかもヒカルは、松村が作ったとみられる朝食を食べ、『ドラマのアレがあるらしくて、(早朝に)でかけた』とも語っていました。この交際を公にアピールするような企画を受け、視聴者からは『結婚間近ってことかな?』『これがOKってことは、事務所公認の関係なんだね』との声も上がっていたんです」(同)

 しかし、結局、別れを選んだというヒカルと松村。ヒカルは破局した原因について「詮索なしで。なんでなのかっていうのは、別に言おうと思ったら言えるんやけど、そういうの言うつもりもないんで」と言及を避けたが、ネット上では、さまざまな臆測が飛び交っているようだ。

「朝食動画をアップして間もない破局報告だったため、『朝食の動画、さゆりんごの事務所に無許可で公開しちゃった?』『家で撮影した動画を勝手に公開したことを、事務所が問題視したのでは?』と関連づける人が散見されます。加えて、4月に放送されたバラエティ番組『空気階段の空気観察』(テレビ朝日系)にて、“デートでされたら冷める行動”を聞かれた松村が『周りの人に冷たい人とか、上からな人は嫌だな。それこそ店員さんとか、タクシーの運転手さんとか』と答えていたため、上から目線の物言いが目立つヒカルに『耐えられなかったのでは?』などと想像をめぐらす人もいるようです」(同)

 朝食の動画では、「俺の実家で出てくる味噌汁を、ほぼ完ぺきに再現してくれてるんですよ」とのろけていたヒカル。別れた理由をしばらく詮索されそうだ。

菅田将暉の弟、『初恋の悪魔』の演技で評価好転? 永山瑛太・絢斗兄弟に続くか

 永山瑛太・絢斗兄弟や、松田龍平・翔太兄弟らに続けるか?

 林遣都と仲野太賀がダブル主演を務めた日本テレビ系土曜ドラマ『初恋の悪魔』が24日に最終回を迎えた。坂元裕二の脚本や、林、仲野を始め、松岡茉優ら実力派俳優たちの演技に称賛の声が上がっているが、終盤のキーパーソンを演じたある人物も話題になっている。菅田将暉の実弟・菅生新樹(すごう・あらき)だ。

 菅生は、伊藤…

続きを読む

歴代最強だと思う『キングオブコント』の優勝者は?【サイゾーウーマン世論調査】

 10月8日に放送される『キングオブコント2022』(TBS系)。ファイナリスト10組が決まり、誰が栄冠を手にするのか注目している人は多いと思います。審査の行方を占うという意味でも、名コントを生み出してきた歴代の“優勝者”をあらためてチェックしておきたいですよね。

 過去の優勝者には、東京03、ロバート、バイきんぐ、かまいたち、ジャルジャルら人気芸人がずらり。昨年の大会を制した空気階段も、その後テレビ露出が増加し、その勢いはまったく衰える気配を見せません。

 そこで今回は、「歴代最強だと思う『キングオブコント』の優勝者は?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

※回答締め切り:10月2日(日)0時

日テレ『有吉ゼミ』、みやぞん「家を探す。」に批判! 「だまされた」と視聴者不満のワケ

 9月19日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)。今回は、ANZEN漫才・みやぞんの“決断”に対して、視聴者から疑問の声が続出した。

 この日の番組後半では、恒例企画「みやぞん、家を探す。」の最終回を放送。2020年11月から始まったこの企画は、みやぞんが母親への親孝行として、予算4000万円を目途に別荘をプレゼントするため、物件を探すという内容だ。最終回では、みやぞん本人が希望していた千葉県・外房エリアの別荘が紹介された。

「すでに熱海や軽井沢、南房総などに6軒の別荘をキープしており、今回紹介された房総エリアの物件も含めて検討し、購入する別荘を決める流れでした。しかし、コーナーの冒頭でみやぞんは、『別荘も買いたいなって気持ちありますけど、じゃあ、キャンピングカーでいいんじゃないの? って話になって……』と、母親と相談した結果、別荘ではなくキャンピングカーの購入を検討していると明かしたんです」(芸能ライター)

 企画の進行を務める俳優・坂上忍は、みやぞんに対して「何言ってんだよ、おい!」とツッコミ。企画に協力している不動産会社代表の男性は、「そんなみやぞんさんも、絶対に欲しくなるオススメ物件を2軒用意しました」と自信を見せ、千葉県・長生郡一宮町と東金市家之子の物件をそれぞれ紹介したのだが……。

「後日、みやぞんはあらためて母親と相談。毎年、熱海を訪れるという母親のため、みやぞんは同地の物件を勧めていました。一方で『正直言って、年に1回行きますぐらいだと、困っちゃう。手入れも必要だし』と、別荘を訪れる頻度が低いなら、やはりキャンピングカーでいいのではないかとも語っていたんです」(同)

 その後、みやぞんは母親を伴って、別荘かキャンピングカーのどちらを購入するか発表。母親は「いいところいっぱいあったんですけどね、考えると車でもいいかな」と打ち明け、最終的に492万円のキャンピングカーを選んだのだった。

「不動産会社代表の男性は、この決断に対し『1年半付き合ってきたのに、急に新しい彼女を紹介された感じ』と、苦笑交じりにポツリ。また、ネット上にも『不動産屋さんがかわいそう』『これは不動産屋さんに同情。物件が悪かったわけじゃないのに』などと、番組のために尽力した男性を気遣う声が上がることに。さらに、『予算4000万って言いながら、492万円のキャンピングカーに決めるって……。最初から買う気なかったでしょ?』『このコーナー好きでずっと見てたのに、最後にだまされた気分』『みやぞん、ただケチなだけじゃん?』など、みやぞんと母親の決断に疑問の声が噴出しました」(同)

 みやぞんといえば、今回と同様に、“ケチ”との批判が集まったことがある。

「昨年12月17日に放送された『爆買い☆スター恩返し』(フジテレビ系)の3時間SPに出演したみやぞんは、故郷の東京都・足立区を訪れ、自腹の100万円を1日で使い切るロケに参加。思い出の和菓子屋や駄菓子屋、青果店など、商品単価の安い店を多く訪れ、50円のお菓子を300個購入して、道行く人に配るなどの行動を取っていました。しかし、芸能人が高額商品を豪快に購入するのが同番組の見どころともいえるだけに、ネット上には『一番つまらない回』『めちゃくちゃケチだね』『買い方がしょぼすぎる』などの批判が集まりました」(同)

 「倹約家」と言えば聞こえはいいが、みやぞんの“ケチエピソード”は視聴者のウケが悪い様子。今後は、お金が絡む企画は避けたほうがいいのかもしれない。

Travis Japanが「本家ビルボード登場」も…ジャニーズが素直に喜べない「地の文」

 ビルボードジャパンに転載される際は、どのように訳されるのだろうか。

 ジャニーズJr.による7人組ユニット「Travis Japan」がアメリカの「ビルボード」誌にインタビューされ、話題を呼んでいる。

 2012年に結成されたTravis Japanは今年3月下旬より、日本での活動を休止してアメリカ・ロサンゼルスに“無期限”留学中。世界最大級のダンス大会『WOR…

続きを読む