今年はまじめな創作路線を突き進んでいる「ペヤング」ですが、またまた面白そうな商品が登場しました。その名も「超大盛 彩り豊かな7種の具材のやきそば」300円(税別)。一般発売を2022年10月3日に控え、9月12日にローソンで先行発売されました。
今回は、「ペヤン…
今年はまじめな創作路線を突き進んでいる「ペヤング」ですが、またまた面白そうな商品が登場しました。その名も「超大盛 彩り豊かな7種の具材のやきそば」300円(税別)。一般発売を2022年10月3日に控え、9月12日にローソンで先行発売されました。
今回は、「ペヤン…
3年ぶりの開催となった今年の東京ゲームショウに、「Games from Spain」としてスペインから12の企業と団体がリアル出展した。
9月14日にはその前夜祭として、スペイン貿易投資庁とスペイン大使館商務部の主催する「スペインゲーム祭」が秋葉原で開催され、スペインのゲーム業界や出展各社のゲームが紹介された。
9月18日に放送された報道番組『サンデーモーニング』(TBS系)に、元女子レスリング日本代表選手の浜口京子が出演し、ネット上で話題を集めている。
浜口は、今回番組に初出演し、後半のスポーツコーナーにゲスト出演。レギュラーを務める野球解説者・上原浩治氏と共に、さまざまなスポーツニュースに対して、番組独自の評価基準である“あっぱれ”と“喝”をつけていった。
「MCの関口宏から浜口の印象を聞かれた上原氏は『もう元気っていう。(浜口に手を向けながら)もう、この通りですよね』と、笑顔で語っていました。その上原氏の言葉通り、浜口は番組内で元気すぎる姿を披露。まず、プロ野球の試合結果にコメントを求められた際に、自身の弟と読売ジャイアンツの応援に行ったエピソードを明かしつつも、『全チーム頑張ってください!』と発言。ジャイアンツの元選手である上原氏は、思わず失笑していました」(芸能ライター)
その後、レスリングの世界選手権で、成國大志選手や須崎優衣選手らが優勝するなど、日本選手が躍進を遂げたというニュースが伝えられると、浜口はVTR後に突然「あっぱれ、あっぱれ、あっぱれだー!」と絶叫。その後、女子レスリングの強さのルーツを解説するなど、専門分野ならではの語り口を見せたが、CMに入る前に再び「あっぱれー!」「気合いだー!」と叫び、上原氏や関口を困惑させていた。
「さらに、メジャーリーグのニュースでも、ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手について、『何を食べたら、あんなにいっぱいいい球が投げれて……』と独特のセンスでコメントをするなど、異彩を放ち続けた浜口。彼女の出演に対し、ネット上では『あれぐらい元気にやってもらうほうがいいよね』『めっちゃ面白かった』と評価する声がある一方で、『すごいカオス』『うるさいだけじゃん』『放送事故でしょ』などと苦言も聞かれ、賛否が分かれています」(同)
近年は、タレントとしてバラエティなどにも進出している浜口だが、スポーツ関連の生放送番組では熱が入ってしまうのか、過去にも同じように、ネット上で“放送事故”扱いされてしまったことがある。
「昨年8月9日に生放送された『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)の中で、浜口は東京五輪で金メダルを獲得した女子レスリング選手の川井梨紗子&友香子姉妹と共演。両選手の長所について語っている際、番組MCを務めるお笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功が、ふざけて浜口にタックルしたんです。すると、浜口はこれに本気で反撃し、浜田をその場に倒して寝技で絞め上げたため、スタジオは騒然。ネット上でも『浜口京子に生放送は危険』『放送事故すぎて笑えなかった』など、驚きの声が上がっていました」(同)
こうした“破天荒キャラ”こそが浜口の魅力なのかもしれないが、その突飛な行動に対しては、どうしても賛否両論が出てしまうようだ。
King & Prince永瀬廉が主演を務めるドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)が9月25日に最終回を迎えるが、大苦戦のままのフィニッシュとなりそうだ。
人気コミックの実写化ということで放送前は話題を集めた同作だが、蓋を開ければ世帯平均視聴率は初回(7月24日放送)の6.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を頂点に、下がり続けて…
――アイドル好きのブックライター・保田と編集部員・B子が、タレントたちの“愛読書”を片手に、人となりを妄想中!? 「サイジョの本棚」前で、おしゃべりが始まります!
◎ブックライター・保田 アラフォーのライター。「サイジョの本棚」担当 で、一度本屋に入ったら数時間は出てこない。海外文学からマンガまで読む雑食派。趣味(アイドルオタク)にも本気。
◎編集部員・B子 猫と暮らすアラサー。芥川賞、直木賞、本屋大賞あたりを一通りチェックしたい、ミーハーな本好き。最近はノンフィクションばかり読んでいる。趣味(ジャニーズオタク)にも本気。
編集・B子 このまえ、行きつけの本屋さんに立ち寄ったら、韓国文学のコーナーが新しくできててビックリ。今まで読んだことなかったんだけど、人気K-POPアイドルグループ「BTS」のジョングクも読んだらしいと話題になったエッセイ『私は私のままで生きることにした』(ワニブックス)が置いてあって、思わず買っちゃったよ。
ライター・保田 さすがミーハー(笑)。今も出版業界で続く、“韓国エッセイ本ブーム”の火付け役にもなった1冊だよね。BTSが出演したテレビ番組で、ジョングクのそばにこの本が映り込んだことで話題になり、日本と韓国あわせて累計発行167万部(2022年8月現在)のヒットになったそうだよ。
編集・B子 BTSの人気ぶり、影響力もすごいけど、それだけ売れてるってことは、そもそもこのエッセイが多くの人に刺さったってことだよね。
ライター・保田 「装丁がかわいくてプレゼントしやすい」とか、ヒットの理由はいろいろ分析されていたけど、実際に読んでみると「“旧来の普通”を生きる困難さ」に寄り添う内容が、現代を生きる人々、特に若い世代にマッチしたんだと思うなあ。
編集・B子 私も買ってからすぐ読んでみたけど、社会学者や哲学者の知見や言葉を引用しつつ、SNSの発達で加速した「他人や自分を数字で格付けする」危うさや、虚しさを悟らせるエッセイだよね。「これは自分のことかもしれない」って感じるぐらい、リアルな話題の連続。
ライター・保田 中産階級が崩壊して、一部の成功者を除いて社会階層が固定化されつつあるという点は、日本もほとんど同じだよね。不条理な世界で「みじめになりたくない、けど冷酷にもなりたくない」という著者のスタンスだったり、「世間の基準や評価に関係なく、自分を尊重する心を育て」る方法を説く点が、読者に響くんじゃないかな。
編集・B子 SNSなどではっきり人気が数値化されたり、若いうちから厳しい批判にさらされやすいアイドルにとっては、他人からの「不合理な採点に屈してはいけない」という点も深く刺さりそう。ジョングクやK-POPアイドルだけでなく、日本のアイドルにも読んでほしいと思ったよ。
ライター・保田 アイドル本人もそうだし、私たちのようなアイドルファンにも沁みる1冊かもね。……推しにプレゼントしたいな(笑)。
編集・B子 さて、『私は私のままで生きることにした』を読んだジョングクに、“次の本”としておすすめしたい1冊はある? 韓国のエッセイは一通り知っていそうだから、できれば別のジャンルがよさそうかな。
ライター・保田 じゃあ意外なところで、コミックエッセイ『プリンセスお母さん』(KADOKAWA)はどう? 作者の母「ママ子さん」を中心に、父や姉弟も含めた家族の面白エピソードを描いたコミックエッセイだよ。
編集・B子 『私は私のままで生きることにした』とは、全然内容が違くない? 絵柄的にも、かなりギャグっぽいけど……。
ライター・保田 そうそう、基本的には笑えるコミックエッセイだよ。でも、実は『私は私のままで〜』に通じるところがあると思う。というのも、ママ子さんのおふざけは、どれも「他人を貶めず自虐もしないで人生を楽しむ」っていう考えが徹底してるの。
作中にママ子さんの「いろんな不条理のなかでも生きていかなければいけない(略)自分の心だけは誰にも支配されない」っていう言葉があるんだけど、これって『私は私のままで〜』のまんまでしょ? こっちだって、200万部くらい売れていいと思う!
編集・B子 なんか、今回はすごい熱量で勧めてくるね(笑)。
ライター・保田 ママ子さんは子どもの頃に家族関係でつらい思いをしてて、深く傷ついた時期があるの。そんな過去を経て、親子や夫婦であっても人間関係は不確かなものだと思っているんだよね。このバックグラウンドを踏まえると、ママ子さんの面白エピソードにも、「人に何かを求めて行動するよりも自分がなりたい自分に近いと思う行動をしていく」(3巻より)というポリシーが貫かれているんだなって気づかされるよ。
編集・B子 普通のギャグ漫画だと思ってたのに、そんな奥深い話だとは……!
ライター・保田 もちろん、ほのぼのと笑えるエピソードがほとんどだから、楽しく読み終えるのが一番いいと思う。でも、もし人生に迷ったり、人と比べて悩んだりしてしまう人が読んだら、真摯な考えにユーモアをまぶして昇華されているこの作品が、きっと心に響くんじゃないかな。
私たちはみんな、ヒーローになること、特別な何者かになることを夢見ていた。だけど今では、世界どころか自分を救うことに必死な大人になってしまった。中途半端な年齢、中途半端な経歴、中途半端な実力をもつ、中途半端な大人になった私たちは、誰もが大人のふりをしながら生きている。本書には、今を生きる普通の人へのいたわりと応援を詰め込んだ。何が正解なのかわからない世の中で、誰のまねもせず、誰もうらやまず、自分を認めて愛する方法を伝えたい。
豪華なホテルに泊まると「私の城へようこそ」ともてなし、醤油さしをしゃべらせ、推しのポールをこよなく愛する母・並庭“カトリーヌ”ママ子。彼女の自由奔放な行動が今日も波乱を呼ぶ! 抱腹絶倒、だけど家族愛に満ち溢れた並庭家の日常! 娘が語る、ちょっと(?)不思議な母と家族の爆笑実録ギャグコメディ!
ジャニーズWEST・桐山照史と中間淳太がパーソナリティを務めるラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)。9月22日放送回で、中間は帯状疱疹の症状に苦しめられていたことを激白。コンサートツアー中もひっそりと痛みに耐えていたといい、「死ぬかと思った」などと打ち明けた。
この日のオープニングでは、桐山が自宅でのけがについて報告。前日、愛犬用のトイレシートを取り替えようとしていたところ、ベッドの角に足をぶつけてしまったという。気づいた時には足が血まみれで、「爪の上っかわの肉がはげとってさ。ヤバいっしょ。イタ~! ってなってんけど。ちょっと酒も入っとったし、寝れてもて。絆創膏で強めに巻いて」と説明。
翌朝、ジムに行って約1時間歩いたものの、「靴、次履かれへんくて」と漏らすほど、生活に支障が出ているそうだ。
その流れで「何の痛みが一番我慢できないか」といった話題に。すると中間は「いままではおなか系やったけど、帯状疱疹なってからはもう、断トツやわ。マジしんどかったよ」「片方に出ちゃってさ」と切り出した。
なお、ジャニーズWESTは7月~8月にかけてドームツアー『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR-翔べ関西から-』を開催。7月30日・31日は愛知県のバンテリンドーム ナゴヤで公演を行ったが、「ちょうどナゴヤドームぐらいで(痛みがあった)。死ぬかと思った」とのこと。
帯状疱疹とは、皮膚に痛みや違和感、かゆみなどが起こる皮膚疾患とされる。中間は「裂けた痛み。肉が裂ける痛みなの、ずっと。ホント、キツかったよ!」「胸の下らへん。何してても痛い。ずっと痛いの。もう布に当たるだけでも痛いのよ」と訴え、原因に関しては「一応、病院によると、『3回目のワクチン(新型コロナウイルス感染症対策のワクチン)の副反応かもしれない』とは言われたのね」と告白。
そんな体調の中でステージに立つとあって、中間は事前にメンバーへ協力をお願いしたという。
「ちょうど名古屋公演とか一番キツかったんかな。だから、シゲ(重岡大毅)とかさ、テンション上がるとさ、結構スキンシップするやんか。シゲに事前に『ちょっとごめん。マジで痛いから、頼むね』。こすれても痛い。『ホントに痛いから』って。『もう精一杯やねん』って話をして」
と、重岡に接触を控えるよう相談したという。しかし、いざ公演が始まると「シゲは忘れてさ、来るわけよ。俺、左側にできてるからさ、とっさにもうシゲが近づいてきたら逃げて(笑)」と回顧し、「あの時はホントね、あの痛さはマジでいままで断トツかも。骨折もしたことあるし、肉もえぐれたこともあるけど、それよりも痛かった」と話しており、かなり強い痛みに耐えていたようだ。
さらに、同じく帯状疱疹を経験し、「寝返りも打てなかった」というリスナーからのお便りを受けて、
「そうなのよ。俺、背中にもできてたからさ。右を下に寝るしかなかったのよ。で、布団も当たると痛いからもう全裸で、もう布団もかけずに寝てたのね。で、寝るやんか。気づいたらさ、ちゃんと仰向けになるからさ。イタっ! ってなった。起きるの。だから寝られへんのよ、ホントに」
と、つらい日々を振り返った。すでに快方に向かっているのか、リスナーに「これは気をつけてね、みんな。帯状疱疹のワクチンも最近あるって、CMで流れてるから。やっぱ(新型コロナワクチンの)副反応でなった人が多かったみたいで」と呼びかけていたのだった。
ちなみに、今回の番組内では、桐山も体調の不調を告白。
「今年入ってからか。それこそ、ドラマで年始1発目に足の指折れてたのか。で、その後、ちょっとしたバラエティのところで足また捻挫して。で、コンサート中に俺、思いっきり階段から落ちて。1回、足首いってもうてるやん。で、今やん。めちゃくちゃ足けがすんねんけど。なんかついとんよね、これ。怖いわ~」
お祓いにも行ったそうで、「この前、神社行ってやってもらったけどな~。(三重県の)伊勢神宮行ってきました。『神社行けば治してくれる』っていう」と述べるも、中間は「なんでも治してくれるわけじゃない。自分が気をつけなアカン!」と注意を促していた。
こうした2人のエピソードに対し、ファンは「淳太くん、帯状疱疹の痛みの中であんなに歌って踊っていたなんてスゴすぎる」「名古屋ドームの時に帯状疱疹ができてたのね……。痛かったのに、ありがとう。とてもカッコよかったよ!」「淳太くんは帯状疱疹の激痛に耐えて、照史くんもドラマで足の指を骨折してたのに、2人ともプロだな~」「2人の痛みを表に見せないプロ根性、心から尊敬する」と感服。
こうした反応を見る限り、おそらくコンサート期間中に中間の“異変”に気づく人はほとんどいなかったということなのだろう。今後も体調管理には十分に気をつけながら、仕事に邁進してほしいものだ。
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――先週の台風14号上陸時、福岡でコンサートを行った矢沢永吉に対して、ネットで批判の声が高まっています。
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