川口春奈&Snow Man・目黒蓮『silent』、大爆死が心配? フジ『純愛ディソナンス』視聴率3.2%で自己最低

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演するフジテレビ木曜劇場『純愛ディソナンス』。9月15日に放送された第10話の世帯平均視聴率が、自己最低となる3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、同作がフジテレビ史上に残る“黒歴史”となる可能性が高まってきた。

 初回から4.8%の低空発進となった同作は、その後も初回の数字を上回ることはなく、第4話以降は3%台を推移。今期は、King&Prince・永瀬廉主演『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)と、プライム帯連ドラにおける“ワースト争い”を繰り広げている。

「ジャニーズ主演ドラマとして話題の『純愛ディソナンス』と『新・信長公記』ですが、最新話ではともに自己最低となる3.2%を記録してしまいました。どちらも次回が最終回ですが、これまでの数字を見る限り、最終的に『純愛ディソナンス』が今期のプライム帯連ドラの最下位となりそうです」(芸能記者)

 最終回目前で、仲良く自己最低を叩き出してしまった『純愛ディソナンス』と『新・信長公記』だが、視聴者の反応には差があるようだ。

「当初、挑戦的な作風が物議を醸した『新・信長公記』ですが、現在は視聴者もふるいにかけられ、ネット上では『最終回へ向けて、ますます面白くなってる』『廉くんの演技も最高』『視聴率は悪いけど、ギャラクシー賞とか狙えそう』などと賛辞が多く並んでいます。一方、『純愛ディソナンス』は『キャスト目当てで見てるけど、ストーリーが……』『安っぽい昼ドラみたいで、見てると疲れる』『裕翔くんはかっこいいけど、誰にも感情移入できない』などとネガティブな反応が目立ち、中島にとってもつらい状況といえそう」(同)

 そんな『純愛ディソナンス』が放送されている木曜劇場枠では、10月6月から川口春奈がフジ連ドラ初主演を務める『silent』がスタート。『純愛ディソナンス』の“大爆死”ぶりを受け、やはり川口や相手役を務めるSnow Man・目黒蓮のファンからは、心配する声も上がっているようだ。

「完全オリジナルストーリーの『silent』は、川口演じる主人公が、目黒演じる“若年発症型両側性感音難聴”を患った元カレと8年ぶりに再会する、切なくも温かいラブストーリー。フジは、川口がデビュー15周年の節目でこのドラマに出演することや、目黒がフジの連ドラ初出演であることをアピールしていますが、『純愛ディソナンス』の不調に引っ張られ、初回から数字が振るわない可能性も十分考えられます」(同)

 また、近年、ドラマやCMで活躍を見せる川口だが、「低視聴率女優」といわれていた時期も長い。

「2013年、川口が鈴木砂羽とダブル主演を務めたプライム帯の連続ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)が全話平均3.9%を記録。同局が定例記者会見で、話数を1話減らして打ち切ったと認めたこともあって、当時の川口は女優として厳しい状況に追い込まれました。しかし、20年1月にスタートしたNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、不祥事を起こした沢尻エリカの代役を急きょ務めたあたりから、評価が好転。大河での演技が世間に広く認められ、今ではオファーの絶えない人気女優となりました。視聴率に振り回された過去を持つ川口だけに、『silent』でイメージが逆戻りしないことを願うばかりです」(同)

 目黒が相手役を務めるとあって、ジャニーズファンからの視線も熱い『silent』。同じくジャニーズ俳優の風間俊介が手話教師役で出演することでも話題だが、今期のジャニーズ主演ドラマの不調ぶりを見る限り、不安は募るばかりだ……。

King&Prince・高橋海人、岸優太にガチ謝罪したワケ 「本当に今までごめん」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が9月17日に放送された。

 この日は「日本語禁止!English Cooking」が行われ、英語での指示役に高橋海人が挑戦した。

 メンバーのうちひとりが料理の指示をすべて英語で行い、2人ずつチームに分かれたほかのメンバーがそれを聞いて料理を作り、どちらがより正確に、おいしく作ることができるか競うこの企画。指示役は岸優太が担当することが多いが、この日、岸は平野紫耀と組んで料理をする側に。

 料理開始前、高橋の英語力について岸は「だいぶしゃべれますね」と高評価。MCの劇団ひとりから「岸くんより上?」と聞かれると、岸は「上ですね! 単語とか知ってる」と絶賛していた。また、高橋本人は、「海外行った時も、積極性だけは誰にも負けないって思ってたんで」と自信たっぷり。「想像力を生かして頑張れるのはMeかな」とドヤ顔を見せていた。

 そして、最初は永瀬廉&神宮寺勇太チームが挑戦。お題となったのは伊達巻きで、高橋は材料の「はんぺん」を「『はん』と『ぺん』ですね……」と分割して伝えることにして、「half pen」と英訳。このトンデモ英語に、永瀬はすぐに「はんぺん」と当てるというファインプレーを見せていた。

 一方、「卵5個を溶き、潰したはんぺんに塩、みりん、砂糖を混ぜ合わせた生地に少しずつ加えながら泡だて器でなめらかになるまで混ぜザルでこす」という工程では、高橋が「little little mix」と説明したにもかかわらず、ふたりは一気に卵と生地を混ぜてしまい、ザルでこしたあとに大量のはんぺんが残ってしまう事態に。

 その後、焼く工程で高橋が「ひっくり返す」を大富豪の“革命”に例えて「Big revolution」と表現したものの、ふたりには通じず。「rolling kiss」と表現した「巻きす」が奇跡的に通じたためなんとか形にはなったものの、試食した高橋いわく「Black zone」「Shocking me」と、焦げが衝撃的な味に仕上がってしまったとのことだった。

 後攻は平野&岸チーム。前半の永瀬&神宮寺チームへの「ひっくり返す」=「Big revolution」という表現に「怖い、怖い」と怯えていたふたりが作ることになったのは、ゆでるという意外な工程のあるベーグル。

 発酵が必要なベーグルは材料の分量がなにより大切になるが、高橋はうまく伝えることに成功する。にもかかわらず、平野と岸は分量がオーバーしても計りなおすことなくボウルに投入するなど、なんとも大雑把。

 一方、生地に練りこむ「干し杏」「クルミ」を伝える場面では、高橋はなんと「Dry ワタナベケン ガール」「ミスチル song coming nuts」と説明。岸はすぐに「杏さんだ!」と干し杏を当て、「くるみ」も何度か聞き直した結果、正解にたどり着いていた。

 その後、成形・茹でる段階で岸がベーグルであることを察すると、ほぼノーミスで工程をこなしていき、無事に完成。完成後、試食した高橋は「Top level」と大絶賛。もちろん勝者は平野&岸チームだった。

 これまで岸の英語に翻弄されてきた高橋。しかし企画の最後に劇団ひとりから「岸くんの気持ちわかった?」と聞かれると、高橋は「本当に今までごめん」と岸イングリッシュを馬鹿にしてきたことを謝罪。岸は笑顔で「秒数が限られてるのがムズイよね」と許していた。

 この日の視聴者からは、「笑顔で許す岸くんが優しすぎる!」「メンバーで指示役交代でやってほしい」「みんなそれぞれ違った英語の魅力がある」といった声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・知念侑李、「ほかのファンから殺されるで」! “推し活”内容に「大丈夫?」とメンバーツッコミ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。9月17日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・カミナリの石田たくみと、タレントのファーストサマーウイカが登場した。

 今回は、恒例企画「何フェス」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。今回、白組は有岡大貴、薮宏太、ファーストサマーウイカ、黒組は山田涼介、知念侑李、中島裕翔、伊野尾慧となった。

 なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止、高木雄也は7月31日に新型コロナウイルス感染が発覚し、8月10日に復帰したが、この日の収録には参加していなかった。

 第1試合のスピード検索バトル「なにスペースなに」は、何と入力すればお題のワードが検索画面の一番上に表示されるのか競う勝負。ここでは、山田が最近の検索したワードが「植木鉢 謎の虫」と明かし、「家にちっちゃい虫が飛んでるんすよ。『これ、なんなんだろう?』と思ったら植木鉢から出てたみたいで……」と告白。中島が「それ疲れすぎて見えてるんじゃ?」とツッコむと、山田は「やべーだろ」と返していた。

 そんな中、第2試合の新企画「胸キュンシアター」がファンの間で話題に。このコーナーは、最新恋愛漫画の“胸キュン台詞”を予想し、キャラクターになりきって当てるというもの。

 出題されたのは、「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門の11位となった『多聞くん今どっち!?』師走ゆき(白泉社)。大人気アイドル「F/ACE(フェイス)」のメンバー福原多聞と、彼の大ファンである高校生・木下うたげが繰り広げる推し活ラブコメディだ。

 問題は、コンサート中に多聞がバックヤードまでうたげを連れ出した時のシーンから出題。うたげが多聞に向かって、「ファンなら誰だって多聞くんを沢山知りたいんです。勿論わたしも」「だからこそわたしだけが1人占めなんて…ダメです! いつかあなたに迷惑かけるかもしれないから」と話す中、多聞が「迷惑かどうかは俺が決める。だからそんな事言うな。◯◯◯よ」の、◯◯◯に入る胸キュン台詞を当てるというもの。

 このシュチュエーションに、薮が「え? 大丈夫?」とツッコみ、知念は「ほかのファンから殺されるで」とコメント。ほかのメンバーからも「いやこんなことできないな」などの声が上がっていた。

 さっそく中島が「お金貸してくれよ」と解答し不正解。ファーストサマーウイカが「みなさん、一番感情移入できるんじゃないですか?」とJUMPメンバーとアイドル設定が重なることを指摘すると、伊野尾が「多聞くんの気持ちになればいけました。どうも多聞くんです」となりきり、「でもやっぱり迷惑だよ」と答え不正解に。ファーストサマーウイカは「最低!」とツッコんでいた。

 その後、「ファン用語が入った胸キュン台詞」というヒントが出されると、ファーストサマーウイカが「俺の横で地蔵になってよ」と答え不正解。「地蔵」とは、コンサートで腕組みなどをして地蔵のように動かないファンのことを指すが、メンバーからは「いるいる。そういう人いる」の声が上がっていた。

 その後、伊野尾が「俺の横で推せよ」と解答して正解に。実際の胸キュン台詞は「俺の横で俺を推せよ」。この正解について、山田は「『彼女になれよ』って思ったんですよ。ちょっと上からのね。全然違ってびっくりした」と明かしていた。なお、すべての試合を経て、白組10ポイント、黒組40ポイントとなり黒組が勝利した。

 この放送にネット上では、「アイドルとファンの漫画のセリフ当てクイズ、ガヤを入れる現役アイドルHey!Say!JUMPが面白すぎる」「胸キュンシアター良い。全部これにして欲しいぐらい」「ちょ、この漫画すご」「胸キュン台詞最高です」などのコメントが寄せられていた。

矢沢永吉、またも台風下のコンサートで賛否! 「揚げ足ばかり取ってて楽しい?」と反論の過去

 現在、デビュー50周年ツアー『EIKICHI YAZAWA 50th ANNIVERSARYTOUR「MY WAY」』を開催中の、歌手・矢沢永吉。9月18日には、福岡PayPayドームで公演を行ったものの、台風14号が猛威を振るう中とあって、ネット上に賛否両論が飛び交っている。

 矢沢は18日の午後5時から、福岡PayPayドームでコンサートを予定。しかし、18日から19日にかけて、台風14号が非常に強い勢力で九州を直撃するおそれがあると各報道機関が報じ、ネット上には開催を危ぶむ声が上がった。台風の予報を受けて、西日本では18日午後から新幹線や在来線、飛行機などの運休や欠航も相次いでいたのだが……。

「こうした状況の中、矢沢は18日の朝に公式サイト上で、福岡公演を予定通り行うと発表。その理由として、台風が『福岡に本格的に上陸するのは18日の夜と確認』(原文ママ、以下同)しており、『福岡ドームは屋根があり、頑丈に作られた会場』であることに加えて、『「開催してください!」というお声が ものすごい数のメールが届いて』いるからだと説明していました。一方、『ご来場いただく方は、ご自身の判断で必ず安全を確保できる方、帰路につける方のみご来場ください』との注意書きも。来場を断念する人には『返金』の対応を取るとも呼びかけられていました」(芸能ライター)

 この発表について、ネット上では「さすが矢沢! 絶対に行きます!」「永ちゃんはロックだな〜」などと称賛された一方で、「台風の怖さを知らないのか?」「もしものことがあってからでは遅い。中止か延期にするべき」「ファンに責任を押しつけるとは、ひどいな……」といった批判的な声も上がり、賛否両論となった。

 なお矢沢は、2019年10月12日に日比谷野外音楽堂で開催予定だったワンマンコンサートを、台風で中止にしたことがある。この際は、公演を中止にした代わりに、リハーサルの風景を同日夜にネット配信すると告知した。しかし、一部ファンから「なぜ台風直撃の時に?」「モラル無いですねぇ もっと一般常識があると思ってましたが」などと、苦情が寄せられたという。

「矢沢はこうした苦情があったことを公式サイト上で公表し、『人の揚げ足ばかり取ってて楽しいですか?』『どの立場の人も、その人その人で頑張ってんだよ! メールごときで言いたいこと言ってんじゃねーよ、たくっ』などと、語気を強めて反論していました(現在は削除)。この時も、ネット上には『バシッとコメントできる永ちゃんはカッコいい』『ヤンキーやチンピラみたいな文章。矢沢さん、早く削除したほうがいいと思います』などと賛否両論に。ちなみに、この投稿は一度削除され、数時間後に再び公開されるという不自然な動きもあったようです」(同)

 なお、この配信は「やはり今夜はやめようということになりました」とのこと。その理由として、「あまりに大きな台風、今は配信どころではない… 被害が本当に本当に心配です!!」とつづっていた。それだけに、今回なぜコンサートが“強行”されたのか、しっかりと説明する必要がありそうだ。

嵐・二宮和也、嵐が若く見られる理由解説! 「自分が見てた年代で止まっちゃう」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が9月18日に放送された。この日は二宮が、嵐のメンバーが若く見られる理由について言及した。

 きっかけとなったのは、番組冒頭で取り上げられた「先日、学校で嵐の『Love so sweet』が流れたことをきっかけにクラスメイトの男子と話しました。私が『この曲、もう10年以上前の曲』と話すと、その男子は『でも嵐っていま20代後半くらいでしょ?』と言ってきました。さすがに予想外でしたが、やっぱりめちゃくちゃ若く見えるんだな」というメール。

 二宮は2007年発売の「Love so sweet」について、リリースが15年前であることにあらためて触れ、「へー」と感心。また、“嵐20代後半説”についてはディレクターが「実は違和感持たない人多いんです。イメージで」と同調すると、二宮は「(そういう人)多いと思いますよ。自分が見てた年代で止まっちゃうんですよね、人って」と、嵐が大ブレークした少しあとの20代後半で印象が止まっているのではないかと推測した。

 また、二宮自身も元V6の長野博について「ずっと26歳説」を唱えているといい、「それとまったく同じ理論なんですよね」と説明。「自分が多分一番会っていた、仕事をしていた時期とか、見ていた時期とか(バックに)ついてた時期」の印象が今でも残っているといい、「いつどこで見てもそういうイメージになってるよね」と持論を展開した。

 二宮いわく「(Hey!Say!)JUMPとかだってなにわ(男子)だって、Snow Manだって実年齢より若く思われてるだろうし」とのこと。ディレクターはこれに「山田(涼介)さんとかね、僕の中では10代後半ですしね」と大共感。二宮は「俺の長野くん理論ですね」とドヤりつつ、「そういう人は多いと思います、さすがにね。これよくわかる感じだな」と明かしていた。

 この日の放送にネット上では、「単に嵐はみんなビジュアル若いっていうのもあると思う!」「二宮さんは20代後半でもいけるよね」「嵐が若く見えるのはぶっちぎりなんすよ」という声が集まっている。

 二宮は現在39歳。最年長の大野智に至っては41歳となっているが、世間から20代後半と間違われるのは、単に印象がそこで止まっているだけではないと感じたファンも多かったようだ。

コムドットやまとの妹・せいら、「ViVi」専属モデル&単独表紙が「便乗商法」と物議

 5人組YouTuberグループ・コムドットのチャンネルでは、「せいらweek」と銘打ち、リーダー・やまとの実妹で自身もYouTuberの“せいら”が1週間にわたり毎日登場。せいらが女性ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデルに就任したことを、コムドットが盛大にお祝いしている。

 15日に公開された動画「【新時代】妹せいらとノープランで遊びに行ったら盛り上がりすぎたwwwwww」では、せいら自ら「ViVi専属モデルに決定しました」と視聴者に報告。加えて、21日に発売される11月号の表紙をせいらが単独で務めることも明かされると、ひゅうがは「これは俺らの力とかではなく、せいらの努力あってこそ」と強調し、ほかのメンバーも「かわいくなった」「きれいなってる」「洗練された」とせいらの成長ぶりを繰り返し称賛した。

「現在21歳のせいらは、昨年3月にYouTuberデビューし、現状のチャンネル登録者数は67万人。今年6月に発売された『anan』(マガジンハウス)のスペシャルエディション版で表紙を務めるなど、モデルとして活動の場を広げています」(芸能記者)

 前出のコムドットの動画では、「ViVi」編集長がせいらに“専属モデル決定”を告げる瞬間の様子も公開されていて、この時、花束を持ったコムドットがせいらの前にサプライズで登場。「ViVi」編集部は、4月にコムドットを特集したムック「ViVi men まるごと1冊コムドット ONドットバージョン」と「ViVi men まるごと1冊コムドット OFFドットバージョン」を同時発売したりと、コムドットと親密な関係が続いているようだ。

「ちなみに今年は、3月に発売されたコムドット初の写真集『コムドット写真集 TRACE』や、8月に発売されたやまとの著書『アイドル2.0』、12月に発売予定の『コムドット写真集 JOURNEY』(プレミアム版は11月25日発売)を、『ViVi』の発行元である講談社が刊行しています」(同)

 そんなコムドットを押してきた「ViVi」の専属モデルに、妹のせいらが決定したとあって、ネット上では「せいらちゃんの専属、本当にうれしい! やまとくんとの誌面共演も楽しみ」「コムドットが出た時しか『ViVi』買ってなかったけど、せいらちゃんが専属モデルになるなら、毎号買う!」「せいらちゃん、おしゃれだし、きれいだから大好き。一番好きなモデルさんとして応援させていただきます!」と好意的な声が相次いでいる。

 しかし、コムドット人気に便乗したコネという印象も否めないようで、「ViVi」読者などからは「せいらさんは嫌いじゃないけど、いきなり表紙はコムドットファンに媚び売りすぎ」「どう見ても背後にいるコムドットの便乗商法。ほかのViViモデルにも、モデル目指してる人にも失礼」「こんな決まり方して、にこるん(『ViVi』専属モデルの藤田ニコル)とか、内心むかついてそう」といった書き込みも。

 さらに、2012~19年に同誌専属モデルを務めるも、一度も単独表紙が叶わなかった河北麻友子を引き合いに出し、「麻友子ちゃんは、一度も単独表紙を飾れなかったのに……」「河北麻友子は単独ダメで、せいらはOKとか、基準がわからない」と扱いの差を疑問視する声も見られる。

「雑誌業界が不況に見舞われる中、コムドットが登場した雑誌は売れるとあって、講談社に限らず、今や出版各社がコムドットを取り合っている状況。そんな中、せいらを専属モデルに起用すれば、コムドットがそれをYouTubeで盛り上げてくれるため、雑誌的には大きな宣伝効果が期待できそうです」(同)

 今月15日には、やまとから「せいらViVi専属モデル決定おめでとう 何か新しい事を始めた時、必ず批判や僻みがつきまとうのが世の常です」「背中には日本最強の兄貴たちがついてるから思いっきりモデル楽しんでください」などと、Twitterで応援メッセージを送られたせいら。この先、「やまとの妹」ということを読者に忘れさせるほど、ビッグなモデルに成長することを願うばかりだ。

キンプリ高橋海人、永瀬廉『新・信長公記』のリアタイ視聴“妨害”呼びかけ? 発言が物議

 やっぱりキンプリにツッコミは不在?

 現在、全国アリーナツアーの真っ只中にあるKing & Princeだが、9月18日の日曜よるに横浜アリーナで行われた公演での高橋海人のMCが、一部ファンの間で物議を醸してしまったようだ。

「高橋海人さんがMCの中で、今日は湯船に浸かりたいという話をし、お風呂に入る時間を訊かれ、22時半と答えてしまったんです。この日は…

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エンリケ、青汁王子に「貯金ゼロに近い」と告白! 2年前の「10億届かないくらい」は嘘だった?

 自身の会社が手掛けるシャンパンサロンで起きた急死事故、買取事業での出資法違反疑惑や返金トラブルと、立て続けに“文春砲”を食らい、炎上状態が続いている“元No.1キャバクラ嬢”の実業家・エンリケ。

 9月17日、エンリケは自身のYouTubeチャンネルを更新。同7日配信のニュースサイト「文春オンライン」で、代表を務める「株式会社エンリケ空間」の買取パートナーという事業に出資法違反疑惑が持ち上がり、契約者との間に返金トラブルが起こっていると報じられた件について、「私自身、何も把握しておらず、夫に任せっきりでいました」と、自らの関与を否定。また、立て続けに出演した“青汁王子”こと実業家・三崎優太氏のYouTubeチャンネルでも、同様の主張を展開した。

 17日に公開された三崎氏の動画は、同氏がエンリケに対してインタビューを行うという内容。現在、夫と暮らす自宅を出て住処がないというエンリケは、三崎氏所有の物件に、一時的に住まわせてもらっている状態だという。

「エンリケは、問題になっている買取パートナー事業について、夫に任せていたことをあらためて主張したのですが、その詳細を聞かれても、『パニクりすぎてて』『自分は何もわからない』と繰り返すばかりで、一切の説明ができなかった。結局、途中で三崎氏がエンリケの代理人弁護士に電話で事情を聞き、概要を視聴者に説明するという展開になっていました。こうしたエンリケの態度に三崎氏は終始あきれモードで、最終的に『経営者向いてない』『結構頭悪すぎ』とバッサリ斬っていたんです」(芸能記者)

 また三崎氏は、エンリケ個人で買取事業の契約者にお金を返していくべきではないかと提案したが、彼女は現在、貯金額が「ゼロに近い」と告白。なんでも、以前から夫にお金を無心され、概算で「7億は渡している」ため、手持ちの現金はほぼないとのこと。夫との借用書には「4億円」と記載されているというものの、最後には「ちょこちょこ貸し続けてきたから、自分の全財産がわからない」と漏らす始末で、この言い分にも三崎氏は半信半疑の様子だった。

「とはいえ、エンリケのインスタグラムを見る限り、ここ最近も大豪遊しています。イタリア・シチリア島で行われたドルチェ&ガッバーナ『アルタ モーダ』10周年のショーに参加したほか、トルコ・カッパドキアで気球に乗ったり、エルメスの高級バッグを一度に3つも購入するなど、とても貯金がない人の行いには見えません。三崎氏が疑問を抱くのも無理はないでしょう」(同)

 他方で、こうしたエンリケの言動は、「過去の自身のスタンスを揺るがすもの」(ウェブライター)という指摘もある。

「彼女はもともとお金を貯めるのが大好きなキャラクターだったんです。メディアでのインタビューなどで、『お金は使うより貯める派』『小学生時代から300万の貯金があった』などと繰り返しアピールしていましたし、2020年10月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)でも、『貯金は10億届かないくらい』と発言し、スタジオを驚がくさせていました。『貯金がゼロに近い』というのが事実であれば、各メディアでの発言は嘘だったのか……」(同)

 またエンリケは20年6月公開のウェブメディア「新R25」のインタビューで、「私は昔からずっと“正当に稼いだお金”にこだわってきました。私にとっては、お金の清潔さがすごく大切」とも明かしていたが……。

「出資法違反疑惑が持ち上がる買取パートナーは、エンリケのポリシーに反する事業といえる。お金の清潔さにこだわっているのであれば、当然、事前に止めることもできたはずですが、『自分はよくわからない』と繰り返すばかりとあって、過去の発言に矛盾を感じてしまいます。なお、夫は現在インスタグラム上で、エンリケの発言内容について猛反論を展開中で、くだんの事業内容についても『(エンリケは)余裕で知ってました』『その証拠もあります』と発信。もし夫側の主張が正しければ、エンリケはさらなる窮地に立たされるでしょう」(同)

 まだまだ騒動の渦中にあり、今後も新たな事実が次々と発覚する可能性もあるが、少なくともエンリケは、これまで作り上げてきたパブリックイメージを、自ら壊し始めていることは確かだろう。

芸人の解散事情に起こりつつある変化とは? 可視化されだした「死因」

 トランスミッターというコンビが解散した。2人は事務所を退所。そして機を同じくして、ライブシーンで切磋琢磨した仲間であるクロコップは「キングオブコント」決勝へと駒を進めた。平行に走っていた2本の線が、急上昇と下降を描いたのだ。

という話を同じケイダッシュステージの先輩であるトム・ブラウンのラジオで聞いた。私は解散が悔しかった。寂寥感を覚え、「トランスミッター……まだ早かったんじ…

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