東京ディズニーリゾートが公式サイトの「東京ディズニーリゾートからのお願い」を更新。東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのパーク内における「営利活動」を禁止にしたことがわかり、ネット上で「事実上のYouTuber排除では」と指摘されたことで賛否を呼んでいる。
サイトでは「次の行為はお断りします。」という項目内に、新たに「営利活動(当社が許可した場合を除きます。)」という文…
東京ディズニーリゾートが公式サイトの「東京ディズニーリゾートからのお願い」を更新。東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのパーク内における「営利活動」を禁止にしたことがわかり、ネット上で「事実上のYouTuber排除では」と指摘されたことで賛否を呼んでいる。
サイトでは「次の行為はお断りします。」という項目内に、新たに「営利活動(当社が許可した場合を除きます。)」という文…
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今週の有名人>
「ちょっと、腹立ってます」高橋真麻
『人生最高レストラン』(9月3日、TBS系)
現在は、フリーアナウンサーの高橋真麻が、2004年にフジテレビに入局した時、「大変だろうなぁ」と思ったことをよく覚えている。父親は大物俳優・高橋英樹。この時点で、世間から「コネ入社だろう」と言われることは想像がついた。フジテレビは民間企業なので、コネ入社であっても問題はないが、女子アナのような人気の職種に「コネで入った」と思われると、「ズルをした」と批判する人が出てくるのは想像に難くない。
入社した真麻は『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演し、英樹のいる前でとんねるずから熱湯をかけられ、一斗缶で殴られ、鼻フックをされたりしていた。これはフジテレビ側の「我々は彼女を特別扱いしていない」「英樹さんもこうして笑っているわけだから、いじめではない」というメッセージではないかと私は受け取った。ほかにも、お正月番組でほかの女子アナが振袖を着ているのに、真麻だけ顔が見えない着ぐるみを着用しているなど、フジによる笑えないイジリは続き、一方でネットでの「コネ」バッシングはやまず。彼女はどんどん痩せていった。
真麻はいろいろな番組で当時のことを振り返り、「『かわいい』って言われないなら、『細い』って言われたいと思ってしまった」「ラーメンも麺2本くらいしか食べられなかった」など、精神的に追い込まれ、食欲に異常をきたしていたことを告白している。
9月3日放送『人生最高レストラン』(TBS系)に出演した真麻によると、「(入社)2~3年目ぐらいの時に、私はもうホント『この日空いている女子アナなら誰でもいいですよ』っていう仕事しか来なくて……」と、仕事自体もうまくいっていなかったそうだ。
そのことを英樹に愚痴ったところ、「父が『誰がやってもいいって思われてる仕事こそ、一生懸命やりなさい』と。『そうしたら、最初は誰でもいいやって思っていたけど、真麻に頼んでよかったね。じゃあ、次も真麻に頼もうってなるから、耐えろ』と『乗り越える力を身につけなさい』って言われて」と明かしている。
スターと呼ばれる人も、その来歴を調べてみると下積みの時代を経験しているものだ。英樹のアドバイスは、もしかしたら自分の芸能生活の経験から生み出されたものだったのかもしれない。しかし、その後の真麻の活躍ぶりを見るに、英樹のアドバイス以上に、時代が彼女に味方したといえるだろう。
それまでテレビは、「キラキラした人が出るもの」というのが一般認識だったものの、視聴者はだんだんとそうしたリア充を感じさせる人を好まなくなり、「自分と同じ人」を好むようになってきたのだ。バラエティ番組で、真麻はご両親が厳しかったことから、社会人になっても恋愛経験がないと話していたが、視聴者は、有名アスリートやIT長者と浮名を流す女子アナよりも、真麻タイプに共感を寄せるようになったのだろう。彼女の需要は、次第に高まってきた。
一方、『人生最高レストラン』でも話していたが、真麻は「ニュース読みをしっかりやりたい」という思いから、フジでBSテレビのニュースの仕事をずっと続けていたそうで、世間に、彼女のアナウンス能力を評価する声も広がってきたのだ。
真麻もその流れはわかっていて、アナウンス技術をさらに磨くとともに、お金持ちと捉えられるような話はしないなど、必死に庶民に合わせていたように思う。局アナ時代は、お嬢様として育ったエピソードは完全に封印して、フツウの人を演じきっていたふうに見えた。
しかし13年にフジテレビを退職し、フリーアナウンサーとなった真麻は、15年に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、食事をするレストランにあらかじめ電話をして、味付けを薄くしてもらうことを頼むと発言。また20年に出演した『ダウンタウンDX』(同)では、子ども時代から年末年始はずっとファーストクラスでハワイに行っているため、仕事で初めてエコノミークラスに乗ったときは「狭すぎて、吐きました」と明かすなど、“お嬢様エピソード”を解禁している。
女子アナが、人並外れたルックスやキャラクター、プライベートの話題でもてはやされた“女子アナブーム”も今は昔。テレビ離れが深刻化、さらに新型コロナウイルスの影響でCM収入が激減するなど、テレビ業界は景気の悪い話が多い。
そんな中、真麻はフリー転身後もバラエティ番組のアシスタントや、情報番組のコメンテーターとして生き残り、活躍を見せている。“お嬢様エピソード”こそ解禁したものの、結婚、出産したことで、話の幅も広がって、より視聴者の感覚に近いコメントができているのではないだろうか。こうやって考えてみると、真麻は入社して数年は苦労したかもしれないが、フリーとなっても仕事が途切れない、数少ない勝ち組女子アナといえるだろう。
そんな真麻しかできない役、それは「女子アナを叱る役」だと思うのだが、どうだろうか。
『人生最高レストラン』で、MCの加藤浩次から「フリーになって9年もたってくると、甘めの局アナ見ると、『おい、甘ぇな、こいつ甘ぇぞ』みたいな感じは芽生えることがある?」と振られた真麻は、「局アナの大変さも知っているので」と一旦は否定。
しかし、同番組アシスタントMCの宇賀神メグアナウンサーが「バラエティをやりたい」と言うと、「でも、(宇賀神アナは)ぜい沢ですよ、元局アナからしたら。『THE TIME,』(TBS系)をやって、この番組のアシスタントをやってるなんて最高級ですよ。さっき、バラエティ出たいって言ったとき、『え?』って思っちゃいましたもん」と宇賀神の今のポジションがいかに恵まれているかを経験者目線で語り、加藤の「腹立った?」のたび重なる煽りに、「ちょっと、腹立ちましたよ」と応じた。
「学生とかでも採用試験の時に、『バラエティやりたいです』って言う子がいるんだけど、意味がわからない。アナウンサーになりたくて、バラエティに出たいってどういうこと?」と、アナウンサーの“本分”について説く真麻。宇賀神アナは「いまある仕事をコツコツやっていきます」と反省する姿を見せており、この程度のちょうどいい小競り合いが、今のテレビには合っていると思った。
女子アナの小競り合いといえば、番組MCの男性芸能人が、女子アナを「かわいい」と依怙贔屓(えこひいき)し、オンナ芸人が「騙されてる!」とツッコむのがお決まりのパターンだった。しかし、今、このパターンをやったら、セクハラとみなされて炎上する可能性がある。しかし、仕事の話であれば、そういうことはないだろう。こうした炎上リスクのない小競り合いは、テレビ番組をほどよく賑わせてくれると感じる。
番組内で「私が局アナだったことを知らない人もいる」と言っていた真麻。今、テレビでよく見る女性アナウンサーで、真麻のように「わかりやすい挫折」をした人はいないように思う。当時はとてもつらかったろうが、成功した今だからこそ、その経験を生かしていただきたいものだ。
恐怖は目には見えない形でやってくる。そんな可視化できない殺人鬼によって、幼児や妊婦たちが次々と犠牲となる痛ましい事件が起きた。さらに恐ろしいことに、その姿の見えない連続殺人鬼を野に放ったのは、大企業と国家だった。映画『空気殺人~TOXIC~』(英題『TOXIC』)は韓国映画が得意とする、実話をベースにした社会派ミステリーだ。
本作が題材にしているのは、韓国で起きた「加湿器殺…
かつて“No.1キャバクラ嬢”として活躍した経歴を持つ、実業家でYouTuberのエンリケ。9月7日配信のニュースサイト「文春オンライン」では、エンリケが経営する「株式会社エンリケ空間」の買取事業で金銭トラブルが発生しており、出資法違反の疑いがあると報じた。
「文春」によると、エンリケの夫が「エンリケ空間」の買取事業の一つとして、“買取パートナー”を募集していたそう。これに興味を持ったYさんがエンリケの夫に、SNSでダイレクトメッセージ(DM)を送ったところ、「買取パートナーは凄くシンプルで結論から言うと エンリケ空間に買取資金を振り込んでもらったら6ヶ月後に12%の利益を上乗せしてお支払いします」(原文ママ、以下同)との返答があったという。
「“買取パートナー”とは、契約者が自分のお金でブランド品を購入し、それを『エンリケ空間』が買い取るシステム。この際、物品のやりとりは発生せず、“買取パートナー”が指定の口座に現金を振り込めば、『6ヶ月後に12%の利益を上乗せしてお支払い』する流れだといいます。そこでYさんは、今年2月に10万円を『エンリケ空間』の口座に振り込んだそう。その際、『商品売買契約書』には『転売代金』として、同年8月に11万2,000円が支払われると記載されていたものの、期日が過ぎても、この契約は果たされていないといいます」(芸能ライター)
エンリケといえば、8月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でも、経営するシャンパンサロンで死亡事故が起こったと報じられたばかり。同報道ついては、同31日にエンリケがインスタグラムで「この度は皆様にたくさんのご心配をおかけし、本当に申し訳ございませんでした。今回ご心配かけた件については精一杯誠意をもって対応しております」などと謝罪していたが、それから1週間後に、新たなトラブルが浮上してしまったのだ。
ネット上には、「またトラブル起こしてるのかよ」「エンリケがやってること、何も信用できないわ」など、衝撃を受けたという声が上がっているほか、「こんなことをするような人とは思わなかった。ガッカリです」「昔はエンリケさん好きだったけど、最近の騒動には引く」といった、エンリケファンからの悲鳴も寄せられていた。
なお、エンリケはシャンパンサロンでの死亡事故が報じられたあとから、SNS上で“一部ユーザーに誹謗中傷”を受けていると明かし、夫もインスタグラムのストーリーズで「誹謗中傷は全てスクショ済み 然るべき処置をどんなに金がかかっても必ずとります」などと宣言している。
「しかし、ネット上では『まずは謝罪が先じゃないの?』『なんで被害者ぶってるんだよ』といった批判が噴出し、炎上状態に。エンリケのインスタグラムアカウントは一時非公開になるなど、現在は夫婦共に、SNSの更新を控えています。そんな中、金銭トラブルが報じられた『エンリケ買取空間』の公式インスタグラムは、『文春』の記事が出てからも、ルイ・ヴィトンのバッグを買い取ったという内容のストーリーズを更新。そのため、ネット上で『報道されたこと知らないの?』『まさか「文春」を煽ってる?』と臆測を呼んでしまっています」(同)
なお、エンリケはシャンパンサロンや買取事業のほかにも、さまざまな事業を手がけている。
「飲食店やエステサロン、人材派遣サービス、ウェブメディアなど、あらゆる事業に手を伸ばしているんです。今年4月には、エステサロン『セルフエステエンリケ』が東京・新宿に新しい店舗をオープン、高級料理店『鮨エンリケ』も8月に東京・銀座から愛知・名古屋に移転するなど、活発に営業を行っているようですが、このところネガティブな報道が続いているため、今後はこうした事業にも、何かしらの影響が出てくるかもしれません」(同)
これ以上の“疑惑”が浮上すると、エンリケはさらなる窮地に立たされてしまいそうだが、果たして……。
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月7日に放送され、“友達ゲスト”として女優・玉城ティナが登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春奈も出演した。
この日、番組恒例の質問コーナー「友達ってことで聞いていいですか?」では、国分太一が玉城に「情報どこから手に入れる?」と問いかけた。質問の意図について国分は、「若い人の情報ってどこから手に入れるのかなと思って」と説明。
自身は「とにかく1回『Yahoo!』いかないと落ち着かないんですよ」「『Yahoo!』で検索して見るんですけど、いろいろと」と、ポータルサイト「Yahoo!JAPAN」で情報収集しているものの、「でも、若い人たちはそういう調べ方はしないような気がする」という。
一方の玉城は、「リサーチしたいモノによってツールが変わる」と回答。「SNSの中でもいろいろある」といい、「例えば、“お店の特性を調べたい”とかだったら、お店の位置情報とかに飛んで、ほかの人たちが上げてる写真を見て、公式サイトと一般の人が撮ってる写真で違いがないか」を比べるのだとか。
また“ハッシュタグ”を使って調べたりすることもあるそうで、「ほお~」と声を上げたTOKIOは、近藤から「どこまでついてきてます?」とツッコまれ、気まずそうにしつつもとぼけた表情を浮かべていた。
その後も玉城は、「例えば、旅行先で今自分がここにいて、“周りのお店はどういう口コミが多いかな”とか、そういうものも一覧で見られる」「実際に行きたいお店を検索窓にかけて(入力して)、位置情報の欄があるので、そこでほかの方たちが上げている写真を見る」と、SNSやアプリの具体的な活用方法を紹介。
しかし、国分と松岡昌宏は「今の(説明)がわからなかった」「全然わからん」と困惑。近藤が「ここケータイショップじゃないのよ」とあきれる中、城島茂も「一つの画面で(検索)できるってことですか!?」と玉城に投げかけ、松岡に至っては私物のスマホを取り出して、画面と睨めっこする場面も。
玉城が3人に検索方法を伝授しようとすると、松岡は「インスタ(グラム)ってさ、なんか登録しないと見れないじゃん」「あれ……やっても大丈夫なの?」と不安げに質問。城島も「わかる!」と松岡の意見に同調し、ほかの3人は爆笑。玉城はSNSに疎い松岡と城島を「かわいい!」と笑っていた。
なお松岡は、友人からインスタグラムのURLが送られてきたそうで、「見ようと思ったら『これ以上は見れません』みたいな」と、そのときの状況を回顧。春菜がアカウントに「鍵をかければ(アカウントを非公開にすれば)」、松岡のアカウントだとバレることはないと説明するも、「いっぱい写真あんだけど、2枚ぐらい見たらブインって。『もうこれ以上はダメ』『こっからは有料』みたいな」「大丈夫?」と利用をなおも不安がり、春菜と玉城は「無料です」「課金なしです」と苦笑い。
一方の城島は、「『このチャンネル見ましたね。お金払ってください』ってメールくんねんけど」とポツリ。「それはなんか見ましたよね?」と猛ツッコミを受けると、「見てから消したんやけど」と話し、松岡からは「あなたの過去は消えないよ」「バレてんの」とツッコミが。一方で国分は、「今こんな話してる番組、この番組しかない」と冷静に語っていた。
松岡といえば、長らく“ガラパゴスケータイ(ガラケー)”を使用していたことで知られ、2020年8月にスマホデビューしたことを明かしている。ネット上ではそんな松岡に対し、「SNS使いこなせてなくて笑った」「インスタは怖くないと知った松岡さん可愛すぎ」「インスタ有料は衝撃(笑)」「じゃあ長瀬(智也)くんの投稿も見れてないのか~」という声や、「『TOKIOカケル』のアカウントでやってほしい」「メンバーもインスタ始めてほしいな」というリクエストの声が続出。
また、危うく詐欺被害に遭うところだった城島に対しては、「それ架空請求じゃ……」「詐欺メール受け取っててしかも心当たりありそうなのめっちゃ笑った(笑)」との声も寄せられていた。
2021年4月期に放送された広瀬すずと嵐・櫻井翔のダブル主演連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)が、このたび映画化されるという。タイトルは『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』で、公開は23年3月を予定している。ドラマ版を見ていたジャニーズファンからは祝福の声が上がっているが、一部ネット上では「不人気ドラマだったのに、なぜ映画化するの?」という疑問が飛び交っているようだ。
同ドラマは、探偵事務所「ネメシス」所属の天才助手・美神アンナ(広瀬)とポンコツ探偵・風真尚希(櫻井)のコンビが、さまざまな事件を解決していく1話完結型のミステリー作品。映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』などを手がけた入江悠氏が総監督を務め、各話ごとに今村昌弘、藤石波矢、周木律、降田天、青崎有吾ら人気ミステリー作家が脚本として参加した。
「20年末をもって嵐がグループ活動を休止した後、個人活動を継続する櫻井、相葉雅紀、松本潤、二宮和也の中で、最初に連ドラ主演を務めたのが櫻井でした。その重要な作品に選ばれた『ネメシス』は、人気女優・広瀬との共演とあって業界内外で期待されていたのですが、視聴率は初回の世帯平均が11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった以外、1ケタ台を連発。全10話を通しての平均は8.6%で、期待はずれの結果となりました」(芸能ライター)
ネット上では、ドラマの展開や演出について「ミステリー要素が薄い」「ストーリーが薄っぺらくて、チープな感じ」「コメディの取り入れ方がヘタでサムい」などと、酷評されていた。
「そんなドラマが映画化するという発表に、困惑するネットユーザーが散見されます。『本当におもしろくなかったのに、なぜ映画化!?』『映画化する意味ある?』『広瀬や櫻井のファンのための映画だとしても、ヒットは難しいのでは?』といった疑問の声、また『制作側は、櫻井の集客力を過信してる』『ニノも最近コケてたのに』などの苦言もみられます」(同)
実際、二宮は最新映画『TANG タング』(8月11日公開)が全国356スクリーンで上映されるも、公開初週の映画館動員ランキング(興行通信社調べ)で6位とつまずき、翌週は8位で踏ん張っていたが、3週目にはトップ10圏外となった。ジャニーズ内で“演技派”と呼び声が高い二宮の主演作でさえこのような状況だけに、櫻井の『映画ネメシス』の動員を心配するネットユーザーは少なくないようだ。
「さらに、櫻井は昨年9月に一般女性との結婚を発表したため、ネット上には『映画館に足を運んでくれるファンが減っているのでは?』との指摘もあり、とにかく不安要素だらけの映画という印象です」(同)
『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』は、前評判を覆してヒット作になれるだろうか?
編集G 9月ということで、学生は新学期がスタート。何か新しいことをスタートする人もいるんじゃないかしら。
しいちゃん 坂上忍は、9月2日に公式YouTubeチャンネルで「【緊急生配信】9月2日((金))よる8時頃から 今夜はご報告も盛りだくさん!?」をライブ配信。私財を投じて運営している動物の保護施設「さかがみ家」で新事業を始めると発表していたよ。
編集G へえ〜、坂上は本当に動物保護活動に熱心で頭が下がる。
しいちゃん 坂上は2022年4月、千葉県に「さかがみ家」をオープン。18年10月から放送されている動物番組『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)開始にあたっても、打ち合わせ段階からスタッフに「保護活動」をやりたいと語っていたそう。ペット情報サイト「sippo」の7月30日付の記事では、「もっと安定して持続できる保護活動はできないものか。そのためにも、自分たちなりのやりかたを考えよう、と思うようになりました」と語ってる。保護活動を持続するため、マネタイズへ向けて作業を進めていたんだって。
編集G 坂上ってギャンブルが好きだったり、テレビでは口が悪いから、動物にそこまで心を砕いてるなんて意外。で、さかがみ家の新事業って何?
しいちゃん まず9月16日に公式ホームページを開設し、そこでオリジナルグッズをネット販売するそう。ライブ配信では「さかがみ家のグッズっていうんですかね。Tシャツであったり、全部動物関連なんですけど、おやつ、あと消臭スプレーだったり、売り出されます。ぜひご購入いただけるとうれしいです」とコメントしていたよ。Tシャツは、過去に『1番だけが知っている』(TBS系)で共演した、元TBSアナウンサーの伊東楓がデザインを担当。伊東は「絵本作家になりたい」と21年2月にTBSを退社し、現在はドイツに留学中だよ。
編集G あ、こないだ「黒髪から金髪に大胆イメチェンした」とニュースになってた元女子アナね。坂上って、共演者と交流しないタイプかと勝手に思ってたけど、ちゃんと関係が続いてるんだ。
しいちゃん 坂上はさらに、9月17日から10月16日までの1カ月間限定で「さかがみ家カフェ@木更津港」をオープンすると発表。もともと営業中のカフェを1カ月間、「さかがみ家カフェ」としてメニューを一新して運営するそうで、犬の同伴可能、「ワンちゃん用のご飯も出します」とのこと。
編集G ネット上では「動物保護活動には収益が必要。いいアイデア」「頑張ってほしい」「素晴らしい活動」「応援したい」などとエールが寄せられているね!
しいちゃん 一度は芸能界から離れたものの、22年1月から心機一転、芸能活動を再開している後藤真希の弟・後藤祐樹は、9月1日に著書『アウトローの哲学 レールのない人生のあがき方』(講談社)を出版したよ。02年に未成年飲酒を報じられ、引退後の07年には窃盗や強盗傷害事件を起こし、08年に懲役5年6月の実刑判決を受けた後藤。著書の中では服役生活についても赤裸々に語っている。
編集G なんだかんだで服役中の話題を引っ張ってる感があるわー。“アウトロータレント”としてポジションを確立した感じ?
しいちゃん さあ⋯⋯。でも、服役を経て考え方がずいぶん変わったみたいよ。服役中に800冊もの本を読んだんだって。9月3日付のけ「東スポWeb」のインタビューでは、「刑務所に入った時にそれまで勉強してこなかったので漢字が何も読めなかった。本を読むことによって家族から『最近、字がきれいになったね。漢字書くようになったよね』とか、そういうことを言われたのがすごくうれしかったことを覚えてます」と話している。あと、本をたくさん読んだことで「考え方、発言の仕方もすごく変わっていきました。自分の言葉で考えてることを表現できるようになって、人に対して腹が立つことも減ったと思います」だって。
編集G 私は最近イライラがおさまらないんだけど、後藤の著書を読んだらイライラを減らせる⋯⋯わけないか。
しいちゃん GENERATIONSとEXILEのメンバー・関口メンディーは、9月5日、自身の公式Twitterで「『メンディーー』に改名しました 発音は メンディーィー です 言ってみてください 口角が上がって勝手に笑顔になります 最強の名前が完成しました 日本に笑顔を運ぶ男:メンディーー よろしくお願いします」(原文ママ)と投稿。
編集G 「メンディーー」ってウケる(笑)! なぜ、このタイミングで改名したの?
しいちゃん 関口は8月1日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演。占い師の大串ノリコ氏から、名前について「メンディー(12画)だけだと凶」「『メンディーー』って棒を1本増やしてもいいかもしれない」とアドバイスを受けて改名したの。
編集G 占い師の言葉を素直に聞くタイプだったんだ。思い起こせば故・細木数子氏の占いによって、おさるは04年に「モンキッキー」に改名してたね。その後、なんだかんだで結局「おさる」に戻ってる。「メンディーー」で定着して、今後の活動にも良い影響があるといいね!
タレントのつるの剛士が9月7日、インスタグラムを更新。2005~11年に放送されたクイズバラエティ番組『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で共演していた上地雄輔、木下優樹菜、里田まい、スザンヌと10数年ぶりに集合したことを報告した。
つるのは、飲食店で再会を喜ぶ5人の姿を公開。「10数年経ってこうやって集まっても やっぱり、笑って、泣いて、笑って、泣いて。。」とつづったほか、「アメリカのノックにも電話したんだけど…寝てたかな。。次は是非メンバー全員で!ね!」と、番組発ユニット・羞恥心のメンバーとして活動していた俳優・野久保直樹が不参加だったことを明かしている。
さらに、ほかのメンバーもこの会の様子を続々とインスタグラムに投稿。同時に野久保についても触れており、スザンヌは「野久保っちはLAだから帰ってきたら必ず必ず(時差の中鬼のテレビ電話本当にごめん)」、木下は「LAのknock野久保君もまた会おうね」、里田は「今回は、アメリカにいるのっくは残念ながら参加はできなかったけど、次、またいつになるかわからないけど6人で集まったときは、また同じように胸がいっぱいになる時間を過ごせるといいな」とつづっているほか、上地は野久保のアカウント「@naoki_nokubo」を投稿に添えている。
この“ヘキサゴン同窓会”の報告ラッシュに伴い、ネット上では「野久保って見なくなったけど、今何してるのかな」「野久保くん、なんで海外にいるの?」「野久保って昔、芸能界干されてなかったっけ?」などと、メディアから消えた野久保を気にする書き込みが相次いでいるようだ。
「かつて大手芸能事務所・ワタナベエンターテインメントに所属していた野久保ですが、09年4月の独立騒動により仕事が激減。同7月放送の大型特番『FNSの日26時間テレビ 2009 超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!』(フジテレビ系)のエンディングで、司会の島田紳助から野久保の『ヘキサゴンII』降板と当面の芸能活動休止が発表されました」(芸能記者)
この翌年、野久保はワタナベエンターテインメントを退所し、芸能活動を再開。以降、TOKYO MXやBS局のドラマに端役で出演したほか、劇団の舞台や、幸福の科学の女優・千眼美子がヒロインを務めた教団製作映画『さらば青春、されど青春。』(18年)にも出演している。
「独立騒動時、事務所と相当揉めたようで、いまだに民放ドラマやメジャーな映画への出演はかなっていません。そんな状況から、日本での活動を断念したのか、今春頃からロサンゼルスにわたり活動を開始。7月4日のインスタグラムでは、『LAに来て3ヶ月。遂に、映画の出演が決まりました!!』と報告しています」(同)
この投稿によると、野久保が出演するのは、今秋公開予定の長編映画『Bond of Justice: Kizuna』。役どころは「千葉真一さん演じるJouの若い頃」だといい、「3時間20分の長編映画になります。その数分ですが出演出来たことに感謝致します」とつづっていることから、どうやらチョイ役のようだ。
「野久保は、2月からライブ配信アプリ『BIGO LIVE』で頻繁に配信を行っていて、投稿欄では数万円の高額な“ギフト”(投げ銭)をもらった際のキャプチャ画像を複数公開。ファンの書きこみも多く見られ、熱心なリスナーがついているようです。また、同アプリは、リスナーが送る“ビーンズ”(ギフト)の数によって換金報酬や時給報酬が決まる仕組みですが、野久保は投稿欄やTwitterで『ビーンズ達成の為に協力してくれる人待ってるぜい』などと呼び掛けていて、その力の入れようから、もはやライブ配信で生計を立てている“ライバー”といった印象です」(同)
08年には“羞恥心 with Pabo”として『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、大ブレークした野久保。芸能界で再浮上する日は来るだろうか。
夫と別居中であることが話題の女優・篠田麻里子について、9月7日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」が、すでに離婚調停に入っていると報道。この影響で、篠田のサイドビジネスに暗雲が立ち込めているといえそうだ。
「2019年2月の結婚発表時、3歳年下の夫と“玄米を食べて育った”という共通点があることから『玄米婚』と話題になった篠田ですが、先月25日発売の『女性セブン』(小学館)によると、篠田の浮気疑惑が原因で、夫が長女を連れて家を出ていったとか。篠田の所属事務所は、不倫は完全否定しているものの、別居については明言を避けています」(芸能記者)
この報道の直後、自身のYouTubeチャンネル「篠田麻里子ん家」に、お墓参りをする娘の姿をアップした篠田。しかし、前出の「NEWSポストセブン」によると、実は夫と子どもは、現在も篠田が住む東京から遠く離れた某県で暮らしているのだという。となると、YouTubeで公開した娘の映像は、別居前に撮影した随分前のものである可能性もありそうだ。
そんな篠田は、「女性セブン」の別居報道から4日後の午前中、インスタグラムのストーリーズに「本日20時皆さんにお知らせがあります」と投稿。案の定、ネット上では「離婚発表か?」と騒然となったが、実際は自身がプロデュースする赤ちゃん用ソープのブランド名発表であった。
この時、インスタグラムのコメント欄には「離婚発表だと思った」「うまいこと宣伝したね」といった一般ユーザーからのコメントが寄せられていたが、篠田は自ら「いいね!」をつける余裕を見せており、ネットには「さすが、自他ともに認める負けず嫌いのマリコさまだね」「心配してたけど、気丈なまりちゃんらしくて安心した」という声も上がっていた。
なお、篠田は7月29日、YouTubeチャンネルに「【第一弾】早くみんなに言いたい…!こだわりにこだわっているベビーソープの制作過程をプチ密着」と題した動画を公開。篠田は2年前から赤ちゃん用ソープの開発を進めていたようで、動画では、篠田が週1でメーカーの定例会議に参加していることを明かしたほか、「ワンオペ(育児)重視で、片手でできる(押せる)やつ」とソープの容器を指定する姿、さらに白衣姿で自ら成分を調合する様子などを公開していた。
「篠田の別居騒動は、ママタレとしてのサイドビジネスに本腰を入れ始めた矢先の出来事で、別居はともかく、子どもと暮らしていないことを報じられたのは痛手といえそう。子育て中のママが開発するベビー用品と、子どもと離れて暮らすママによるプロデュース商品では、どうしても印象が違ってきますから」(同)
ママタレのプロデュース商品といえば、タレント・あびる優も、自身のプロデュース商品をインスタグラムでしきりに宣伝している。あびるといえば7月、自分に親権が移ったにもかかわらず、元夫で格闘家の才賀紀左衛門が“娘を違法に連れ去っている”と「週刊文春」(文藝春秋)で告発していた。
「告発後、才賀からの反撃もあり、騒動が泥沼化していたあびるですが、それでもSNSでは自身がプロデュースするリップケアブランド『A-birU(エービル)』の宣伝に余念がなかった。しかし、ママタレキャラに頼りきりの篠田と違い、あびるは子育てとは関係のない美容商品。むしろ、今回の騒動でSNSが注目され、『A-birU』の宣伝につながった印象すらあります」(同)
娘と離れて暮らさざるを得ない状況など、共通点が指摘されている篠田とあびる。しかし、ビジネスへの影響には差がありそうだ。
6日放送のTBS系『ラヴィット!』に相席スタート・山添寛が出演。先日の不謹慎ボケを番組キャラクター・ラッピーに叱られた。
同系『ユニコーンに乗って』最終回に出演する山添はこの日スペシャルゲストとして呼び込まれ登場。
「俳優として来ました。このあと夜10時から、火曜ドラマ『ユニコーンに乗って』ぜひ、ご覧ください。山添です」と低いトーンで挨拶し「(ラヴィット)よく…
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