「少年革命家」を称する不登校YouTuberのゆたぼんが、人気YouTuberグループ「Repezen Foxx」のライブ配信に出演。「九九が言えない」という事実が発覚し、ネット上で波紋が広がっている。
ゆたぼんは3日、Repezen Foxxとビジネス系YouTube番組『令和の虎』のコラボ企画「レぺゼンの虎」に出演。人気インフルエンサーらが「やりたいこと」をプレゼンし、…
「少年革命家」を称する不登校YouTuberのゆたぼんが、人気YouTuberグループ「Repezen Foxx」のライブ配信に出演。「九九が言えない」という事実が発覚し、ネット上で波紋が広がっている。
ゆたぼんは3日、Repezen Foxxとビジネス系YouTube番組『令和の虎』のコラボ企画「レぺゼンの虎」に出演。人気インフルエンサーらが「やりたいこと」をプレゼンし、…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
またしても痛ましい事件が。静岡県の幼稚園の送迎バスに取り残された3歳の女児が死亡した。2021年には福岡県の保育園で送迎バスに取り残された5歳男児が死亡する事件があり、大きく報道されたのに、またも同様の事件が起こってしまった。過去の事件やさまざまな問題を教訓にできない愚かさ。最近でも話題の性加害も同様か――。
第616回(9/1〜9/6発売号より)
1位「香川照之 『楽屋でも無視されて…』現実味を帯びる梨園からの追放危機」(「週刊女性」9月20日号)
同「香川照之 性加害騒動で『消えた年収5億円』『蜜月TBSも出演禁止』」(「女性自身」9月20日号)
2位「告発された元ジャニ山本亮太 『深く反省しています』 2度目の“懺悔”と“3P”要求の裏事情」(「週刊女性」9月20日号)
3位「中森明菜」20年恋人と決裂!『紅白で歌う』新生歌姫を支える最強応援団」(「女性自身」9月20日号)
香川照之の性加害問題が大きな展開を見せている。金曜MCをつとめる情報番組『THE TIME,』(TBS系)の降板が発表されたのを皮切りに、トヨタが契約の年内終了など、スポンサーも次々と撤退を表明。NHKもまた『昆虫すごいぜ!』の打ち切りを発表するなど、続々と香川から手を引き始めたのだ。
当然のことだが、しかし先週までは当然ではなかった。『THE TIME,』は香川本人に謝罪はさせて降板はさせず、またスポンサー各社も「今後を注視する」などといって契約継続を示唆、NHKに至っては「現時点で降板などの対応を取る予定はありません」と番組続行を明言していたのだ。マスコミや企業による性加害や女性に対する人権意識に欠けたありえない判断だが、日本はそういう国らしい。
しかし、流れは変わった。この問題をスクープした「週刊新潮」(新潮社)が9月8日号で続報を掲載、そこには香川が恐怖の満面の笑みでホステスの髪を掴んでいる衝撃的な写真が掲載された。さらに同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、香川の番組スタッフへの暴行やパワハラが報じられたことで、一気に変化した。テレビ局もスポンサーも慌てふためくように、香川から手を引く事態となったのだ。
だが、もし「新潮」の続報写真や「文春」の後追いスクープがなければ、香川は情報番組にMCとして出演し続け、またスポンサーCMもお茶の間に流され続けたということでもある。まるで何もなかったかのように。そう考えるとぞっとするが、それもまた現在の日本のマスコミや企業の意識の低さなのだろう。
したがって「新潮」の続報とインパクトのある写真は、香川の卑劣さと同時に、性加害やセクハラといった差別に対するマスコミや、その意識の低さをクローズアップさせた。そういう意味でも貢献は大きいと思う。
そんな香川の性加害問題だが、先週に続き今週も「女性自身」と「週刊女性」がこの問題を特集している(なぜか「女性セブン」はこれを扱っていない)。「自身」は蜜月だったTBSとも今後関係が難しくなるのではと指摘、また「週女」はテレビ界だけでなく梨園からの追放も現実味を帯びてくると、香川の現状について報じている。
だが、そんな女性誌報道の中で気になる一文が。それが「週女」で紹介された、香川の映像業界での今後の処遇についての制作会社関係者によるコメントだ。
「被害者と香川さんの間ではすでに解決済みの話なので、ほとぼりがさめたらオファーしようと思っている人たちは多いそうです」
なに!? まだこんなこと言ってるんだ。そんなことがまかり通るんだ。確かに香川の性加害が発覚してから、“被害者が許している”とか“和解した”とか、“もう3年も前の話なのに”などという香川擁護の声は確かに存在する。
しかし、「和解した」と香川サイドは釈明しているが、「和解」とはどういうことか、何なのか? 具体的にはわからない。さらに和解したからといって、香川の性加害の罪はなくなるのか? 否だ。
香川の行為(キスを強要し、ブラジャーを取り、服に手を入れ胸をなで回す)は、わいせつ罪に当たる可能性もある。その場合、時効は7年。そして、銀座クラブのママの髪の毛を掴んでくしゃくしゃにしたことは、暴行罪の可能性だってある。この場合、刑事事件の時効は3年だが民事は5年。
“3年も前の話”などと切り捨てるようなことではない。実際、#MeToo運動の引き金となった米国の大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインなど、30年も前の性的暴行を告発され、逮捕までされた。
日本も変わらなくてはならない。
そして、性加害に対する男側のトンデモ理論が開陳された、ものすごいインタビューが今週の「週刊女性」に掲載されている。先週の「週女」では元ジャニーズJr.・山本亮太の性暴力について被害者女性が告発をした。その告発を受け、当事者である山本が「週女」のインタビューに応じたのだ。釈明のために。
しかし、その内容は釈明などといえるシロモノではなかった。例えば山本が被害女性と所属事務所内で性行為に及んだことや、3Pをしてほしいなどと要求したこと、また行為中に暴力を振るうなど粗雑な態度をとったことについて、こんなことを言い出した。
「再会した日、Aさん(被害女性)の身体に違和感を感じたんです。そこで“ほかの男性としてきた?”と聞いたら“はい”と答えて……。僕はそのときにだいぶ嫌気が差して“もう会うことはないだろうな”と思いました」
どこからどう突っ込んだらいいのやら――。クラクラする。加えてこんなことも。
「ほかの男性との行為後に会うというのがすごく嫌で、彼女の行動から連想して“3Pするなら来い”などと言ってしまいました」
意味不明だし、時系列もおかしい。しかも、こんなことを言っておきながら、山本はその1カ月後に再び女性に会い、その上で尿を飲ませたという。その言い訳はこうだ。
「ばかですよね……。ほかの男性との件について、反省の意思を確かめたいということもあったと思います」
絶句するしかない。こんな支離滅裂でアホ全開のインタビューを「週女」はあえて掲載したのだと思う。アホを天下に曝すために。
ついに、中森明菜が再始動! 8月に新たな個人新事務所を立ちあげTwitterの開始も大きな話題となっている中森明菜。しかも「女性自身」によれば、長年明菜を支えてきたマネージャー兼恋人とは決別し、複数の大物音楽関係者たちが明菜をバックアップする動きがあるのだとか。今度こそ本格復帰! 期待したい。
いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!
現在、コンサートツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』を開催中のNEWS。8月27日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナからスタートし、11月27日の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナまで、全国8会場をめぐる予定です。
グループとして安定的な活動を続ける一方、メンバーそれぞれ個性的な仕事をしていることも、NEWSの特徴。小山慶一郎は情報番組でコメンテーターを務めており、加藤シゲアキは作家としても活動中。さらに、増田貴久はドラマやバラエティに引っ張りだこで、3人とも絶えずファンを楽しませています。
来年2023年には、結成20周年の節目を迎えるNEWSですが、今後の運勢はどうなっていくのでしょうか? そこで今回は、岡井氏に「今後の活躍が期待できるNEWSメンバー」をランキング形式で発表してもらいました!
NEWSのメンバーの中で、最も安定感のある人気運を保っているのは、増田さんですね。顔の中には、人気運がわかる箇所がいくつかあるのですが、それら全てのバランスが保たれています。特に魅力的なパーツは、チャーミングな鼻。とても明るく陽気で行動力があり、個性が光り、誰からも愛される人徳のある方だとわかります。
眉やそのほかのパーツからは、若干神経質な性格も見えますが、細やかな気遣いができ、誰にでも親切で優しく、いつも周りを盛り上げられる不思議な魅力も兼ね備えている様子。また、唇の形からは、素直で聡明な性格であり、信念が強く信義を重んじるところや、真面目で情熱的な一面が見えてきます。あらゆる運の強さを持ち、それが長く持続していく方だとお見受けしました。
加藤さんの特徴は、上に向かって太く長く伸びる眉。実行力があり、頭脳明晰な方ですね。耳の形からは、好奇心旺盛で、得た知識を自分の個性に変えていける素晴らしい特技をお持ちに見えます。それでいて、決して大胆ではなく、むしろ神経質で自分自身を追い込んでいく、ストイックな面があるようです。
そのため、ものすごく頑固で、自分をコントロールできないくらい強烈な、厳しい部分もある様子。自分に対する厳しさや不器用なところが、他人からはキツく見えることもありますが、本当は人のことが好きで、ファンのことも大切に思っているはずです。年齢的には、これから運気がさらに上昇し、安定する方向に向かっていくでしょう。
小山さんの顔からは、頭の回転が速く、情報や知識の豊富な方だとわかります。フットワークの軽さだけでなく、聞く力や話す力のテクニックもある。常に冷静でいるところも、小山さんの個性だといえそうです。
唇の形からは、何事にも積極的で意志が強く、自分の言葉で人々に喜びを感じてほしいという情熱をお持ちのように見えます。また、眉や鼻の形などからは、若い時に少し苦労をされただけでなく、強い感性や直観力を優先し過ぎて、時に誤解を招いた経験があったこともうかがえます。
素晴らしい知性を醸し出す額をお持ちなので、もう少しオープンにしてほしいところ。そうすると、小山さんの念願がかない、今後の運命は急好転していきますよ。
岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。
ジャニーズタレントSixTONESのジェシーと松村北斗が出演する、英会話学習教室「ECCジュニア」のテレビCM「行きましょう」編が放送中だ。
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)が9月5日深夜に放送され、ゲストに俳優・小池徹平が登場。関ジャニ∞メンバーとアドリブドラマに挑戦した。
テレビや映画のほか、舞台やミュージカルでも活躍している小池は、同世代の関ジャニ∞メンバーたちとは旧知の仲とのこと。事前インタビューでは、「関ジャニ∞メンバーたちを競わせて遊びたいという気持ちがすごく多いですね」と語り、自身が脚本・監督を務める今回のドラマに、大倉忠義、村上信五、横山裕を起用。安田章大と丸山隆平は、別室でモニタリングを行った。
ドラマのタイトルは「王位継承物語」。現役引退を考える国王(小池)が、3人の後継者候補の中から次の国王を選ぶというストーリーで、大倉、村上、横山は、ドラマの冒頭で流れるナレーションを聞いて、初めて自らの役柄を知ることになる。
大倉が演じるのは、王国一の冷静沈着な男。しかし、勝負時での“じゃんけん”でほぼパーを出してしまうという一面がある。村上は、王国一ポジティブだが、少しがさつなところが反感を招きやすい性格の男を担当。そして横山は、王国一のロマンチストであり、「ナルシストすぎることが玉にキズ」とナレーションで説明が入ると、丸山は「そのまんまやん」とすかさずツッコミを入れ、安田も「良い配役やね」と小池考案の設定を称賛した。
いよいよ物語の幕が開け、小池は「国王にはカリスマ性が必要」とし、「フラフープでエレガントなカリスマ性を見せてくれ」と3人に要求。しかし大倉はうまく回すことができず、村上はかっこつけてフラフープを持ったところ、顔に当たり思わず「痛っ!」と悲鳴を上げる。そんな2人を「見てらんないですよ」とあざ笑い、自信満々だった横山も、フラフープを上に投げて体を通そうとしたがうまくくぐることができず、「輪っかが通ると思ったろ? これがカリスマだ」となぜかドヤ顔を見せた。
その後も小池は「マントを使ってコンテンポラリーなカリスマ性を見せてくれ」とむちゃぶりを続け、3人は思い思いにパフォーマンス。物語後半では「王位継承権を与えられなかった2人には死が待っている」という設定が追加され、小池は「この中で一番ふさわしくない者をお前たちが一人ずつ選ぶのだ」と指示し、多数決によって村上が脱落することに。
続けて、小池が「王に必要なのは強運の持ち主であること」と主張。じゃんけんの敗者が次に死亡し、勝者が国王になることが告げられる。しかし、大倉は“パーしか出せない男”という設定があるため、どうするべきか苦悩の表情を浮かべた。
そして、最終的に大倉はグーを出し、パーを出した横山が勝利。設定を捨ててグーを出した大倉が苦笑いする中、横山は「私はこいつがどういう男かわかっています。“ここぞ”というときにやるんです。全部お見通しです」と、大倉の行動は想定内だったと明かし、見事、次の国王の座に輝いた。
その後、小池と横山はワインで乾杯し、横山は「私が王になった暁には全ての女性を幸せにすることでしょう」と宣言。しかし、横山の飲んだワインには毒が入っており、小池は国王ではなく“国王の影武者”だったというまさかの展開に。
横山が「あえて私は毒を飲みました。こんな戯言、これで最後にしてください」と捨て台詞を残して死ぬと、小池は爆笑しながら「国王!」と、村上と大倉が倒れている方向に一声。しばしの間があき、村上が恐る恐る起き上がろうとする中、小池は大倉に近づき「王!」と抱き起こした。
そして一連の流れは、本物の国王である大倉の“遊び”だったことが判明。小池の「国王、次はどのゲームして遊びます?」という台詞で幕を終えた。
終始、小池に翻弄されっぱなしだった大倉、村上、横山の3人。番組公式Twitterでは、撮影を終えた大倉が「してやられましたね。放送されるのが嫌です」とコメント。横山も「見返したくないですね。終えてから3人で話してましたけど、“これやべえな”って言ってました」と嘆いていた。
この日の放送に、ネット上では、「横山くんに対して謎に厳しい丸ちゃんおもろすぎる」「国王が村上くんじゃなかったときの顔サイコーでした」「3人の戸惑う表情や素の顔が本当におもしろかった!」「影武者に変わる所の徹平君がかっこよすぎて鳥肌立った」「来週のアフタートークが楽しみ」などのコメントが寄せられていた。
今年4月にベッカム家の長男ブルックリン(23)と結婚したニコラ・ペルツ(27)が、披露宴で激怒し、その場を立ち去っていたと報道された。かねてよりうわさされる嫁姑騒動について沈黙を貫いている姑ヴィクトリア・ベッカム(48)だが、披露宴での行動やインスタグラムでのさりげない“嫁嫌い”アピールから、「ニコラに嫌われても仕方ない」とネット上で非難が集まっている。
英大手タブロイド紙「デイリー・メール」によると、新婦の父親が所有するフロリダの豪邸で行われた結婚披露宴で、歌手マーク・アンソニーからどの曲を歌ってほしいかと聞かれたブルックリンとニコラは、「私たち2人とも大好きな『You Sang to Me』」とリクエスト。
ニコラがこのラブソングを希望したのは、“新郎新婦が夫婦となり初めて踊るファーストダンス”のためだったが、直前になってヴィクトリアの希望により新郎新婦ではなく“母息子”のダンスに変更されてしまったという。
ファーストダンスを奪われ、自分の思い描く結婚式にならなかったニコラは大激怒。欧米では、新婦とラストダンスを踊った父親が、娘を新郎に渡してファーストダンスへとつなげるケースが多いが、ヴィクトリアがニコラにブルックリンを渡したということは記事に書かれておらず、招待客もドン引きする“母息子による仲良しダンス”だったようだ。
さらに前出のマークが、ひたすらヴィクトリアを褒めちぎるスピーチを行ったため、ニコラはそれにも激怒し、その場を立ち去ったとのこと。怒りのあまり号泣していたとも伝えられ、このことがヴィクトリアを嫌いになる決定的な出来事となったと同紙は伝えている。
実はマークは、ブルックリンの父親、デビッド・ベッカムの大親友。デビッドがロサンゼルス・ギャラクシーに移籍した直後の2008年から交流を持っており、NBAの試合を一緒に観戦したり、家族ぐるみでバケーションを楽しんだり、マークからサルサのダンスを手取り足取り教えてもらっている動画をデビッドがインスタグラムのストーリーに投稿するなど、ブロマンス(男の熱い友情)でつながっている。
19年12月に三男クルースと長女ハーパーがイギリスのコッツウォルズの教会で洗礼を受けた際には、ゴッドペアレンツの一人としてマークが参列。ヴィクトリアが、エネルギッシュに踊りながら歌を披露しているマークの姿をインスタストーリーに動画を投稿して、当時話題になっていた。
このように家族ぐるみの長年の付き合いがあることから、マークは「息子の結婚はうれしいけれど、嫁に渡さなきゃいけないから複雑」なヴィクトリアの気持ちを考え、配慮した可能性が大きいだろう。
しかし、ネット上では、「ヴィクトリアはいい加減、息子離れしないといけないよね」「ファーストダンスを姑が奪うだなんて! これじゃ嫌われても仕方ない」とニコラに同情する声が多く上がっている。
うわさされている嫁姑騒動について口を開きつつあるニコラとは対照的に、沈黙を続けているヴィクトリア。最近では、ブルックリンとニコラが夫婦で登場した香港版「ヴォーグ」から、ブルックリンだけの写真をインスタグラムのストーリーに投稿。「誇りに思うわ」というコメントと共に、ブルックリンのアカウントのみをタグ付けしていた。
また、パリのファッションウィークにニコラを招待しないなどの仕打ちについても、「あからさまな嫁いじめ」だと、ネット上では叩く声が上がっている。
嫁姑騒動が今後、どのような展開を見せるのか? ヴィクトリアはこれからも“嫁いじめ”を続けるのだろうか?
少し遡るが8月23日に『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)のゴールデン2時間スペシャルが放送された。
「M-1ファイナリストってどんな人? キャラ堀りドッキリ2時間SP」と題して、2021年のM-1ファイナリスト達がドッキリを仕掛けられたり、仕掛けたりする企画。
優勝者の「錦鯉」はボケの長谷川さんが「マツケンサンバ」ならぬ「マサノリサンバ」を踊り、かつての恩人たち…
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。9月4日の放送では、地元・北海道に帰省したことを語る場面があった。
松岡はラジオの収録日が9月1日であることを明かしたのち、「(8月)31日、昨日まで僕、北海道に行ってまして。4泊行ってたんですよ」と報告。「コロナで札幌も帰れてなかったというのもあるし。まあ久々に帰ってみようってこともあり」「いろいろやりたいこと、会いたい人が重なったんで。ちょっと行ってみたんですよ」と、プライベートな旅だったようだ。
松岡は小樽と札幌を訪れたといい、小樽では松岡がかつてゲスト出演したバラエティ番組『ロコだけが知っている』(NHK総合、2021年12月1日放送)で、店主とリモートトークを繰り広げた寿司屋に足を運んだそう。「(番組)放送中に『今度行きますね』って俺、言ったのよ」「『今度行きますね』って言ったとこ、俺ほぼほぼ本当に行くんですよ」と話し、今回はたまたま北海道を訪れるタイミングが合った東京の友人夫婦と3人で訪問したという。
松岡はその寿司屋について「楽しいお店でしたよ!」「なんせ天然な大将です。うん。楽しい大将で。まあいいんだよね、お寿司屋さんなんだから、天然で(笑)。天然を扱ってるほうがいいんだから」と楽しげにトーク。続けて、「やっぱほんと、『来てよかったな〜』と思って」「すごいいろんな話をしてさ。(中略)いろいろ食べて、いろいろ飲んで。で、『じゃあまた、よかったら来てね』『また来ますよ、ありがとね』とかつって」と、大将とのやりとりを明かしながら振り返った。
また、翌日は小樽から札幌に移動し、夜は自身が出演する北海道限定ビール「サッポロ クラシック」のCMで共演したお笑いコンビ・オクラホマの2人に知人を交じえ、4人で食事したことを明かすなど、充実した休暇を過ごした様子。
旅の3〜4日目には、札幌に帰ると必ず行く居酒屋を訪れたり、自らが生まれた地域を歩くなどしたそうで、松岡は「生まれた家はあったのよ。でも育った家、1歳から5歳までの家はあったけど、5歳から10歳までの家はもうなくなってて」と告白。地域住民からは「去年、なくなったんだよね」と教えられたといい、「こうやって変わっていくんだなと思って」としみじみしていた。
さらに、大人になってからは札幌をゆっくり歩く機会がなかったことにも触れ、「朝のウォーキングのときも、豊平川まで行って。河川敷をずーっと1時間歩いて。で、『あ、うちのオフクロが言ってることが合ってるんだったら、俺は確かここの橋の下で拾われたんだよな』と思って」と笑いながら、「俺はそうやって言われて育ったから、そこの写真を撮って」「今度(どこかに写真を)上げますよ」と、公開を予告した。
松岡は今回の北海道旅行について、「自分が見てた景色、あらためて自分が生まれた北海道っていうところをこの歳になって、仕事で行くことはあってもプライベートでっていうのは中々少なかったんで」「ゆっくり歩いて見てみると、やっぱりいろいろ変わってる部分があって。まあそこに切なさもありゃ『新しくこういう立ち飲み屋ができてるんだ』ってワクワク感があったりとかして」と総括。
さらに、「今回、札幌行って勉強になったことは、世の中が変わったら『あの頃は良かった』という気持ちもわかるけど、自分も変わんなきゃいけない部分もあんのかと(思った)」という。
そして、「『あの頃は良かったね、でも俺は変わんないよ』っていう部分と、『ここは変わんなきゃ、今やってけねえんだ』って部分と。頑なに頑固に『変わらない』って、俺そういうタイプなんだけど」と、自らの性質を明かしつつ、「でも変わったっていうか、いろいろ変化してったほうが楽しいよねっていう。そうすると、またあの頃の新鮮な気持ちに戻れんじゃねえかみたいな。だから、きっとチャレンジするってことも、そういうことなのかな」と話していた。
加えて、「これはいい悪いの話じゃないと思うんです」と前置きし、「変わっていいところ、変わってはいけないところっていうものを、その時代と共に、自分の中でやって行く(見極めていく)ことがこれからも大切なんだなってことを、なぜか北海道に行って気づかされました」と話したのだった。
この日の放送に、ネット上では「北海道の旅でリフレッシュできたようで良かったね」「『今度行きますね』と言って本当に行くのすごいなぁ」「橋の下の写真楽しみ(笑)」「もし場所がわかった札幌出身フォロワーは聖地巡礼してほしい」「実家に行く時に、今まであったものがなくなってると寂しくなることあるなぁ」「古風な考え方するけど新しいものを受け入れる柔軟性もあるほうだと思うよ」といった声が寄せられていた。
King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。9月3日放送では、誰もが知っている定番の料理名を答えるクイズ「当たり前レストラン」が行われ、メンバーの珍解答が続出した。
この日、最初の問題となったのは台湾の定番どんぶり料理、ルーロー飯。スパイスの八角や醤油と紹興酒、揚げたネギとともに煮込んだ豚肉を、炒めたひき肉、煮卵、高菜とともに白米の上に盛り付ける料理で、VTRを見た瞬間に永瀬廉はドヤ顔。
すぐに答えをフリップに書き終えると、MCの劇団ひとりに「廉くん自信ある?」と聞かれ、「一時期めっちゃ配達で頼んでた」とお気に入りの料理だと告白。悩んでいるメンバーに「ヒント出していいですか?」と自ら言い出し、「俺、メンバーにおごってます、これ」と明かした。
このヒントで神宮寺勇太は「はい、はい!」と好反応。「廉におごってもらった! これは間違いない」とすぐにわかったようで、「あの時はありがとうな。おいしかったよな!」とお礼まで述べていたが、逆に頭を抱えてしまったのは高橋海人。
「やだやだやだやだ!」と叫び出し、「廉におごってもらった記憶すらない」とも言い、「それは廉君に対して失礼だよ」と劇団ひとりからツッコミも。結局、最後まで思い出せなかった高橋は「コロコロラフテー丼」と回答した。
一方、高橋以外は全員「ルーロー飯」で正解。高橋は「これは屈辱!」と叫び、ご褒美のルーロー飯を食べるメンバーをじっとりと見つめていたが、劇団ひとりに「後ろからコロコロラフテー丼の店主が見てる!」とイジられていた。
続けての問題は、パスタのジェノベーゼ。永瀬は「この料理は好きですね。結構食べる、配達で」と手応えありと話していたが、フリップに「ジュノベーゼ」と記載。この誤字にスタジオは騒然とし、メンバーの中で唯一正解していた岸優太は「なにそれ!」「聞いたことがないよ!」も驚き。
当の永瀬は戸惑うことなく、「お店でずっと『ジュノベーゼ』って言ってた」とコメント。劇団ひとりから「『あいつなに言ってるんだろう』って思われてたね」と苦笑されていたのだった。
この放送には、「食事をおごったのに忘れられてた廉くん可愛かった」「ルーロー飯をおごってもらったのを一番最初に思い出して、あの時はありがとうって言う神宮寺くんが素敵」「おごってもらったのすら忘れる海ちゃんはさすがに笑った」という声が集まっていた。
9月4日放送の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)にて、俳優・香川照之の性加害報道が2週連続で“スルー”され、ネット上で波紋を広げている。
香川は、8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)によって、2019年に東京・銀座の高級クラブでホステス女性に性加害をしていたことが発覚。女性の下着を脱がせ、体を触るなどの行為に及んだと報じられ、世間を大きく騒がせた。
「翌25日、香川は『新潮』の報道を事実と認め、謝罪コメントを発表。さらに26日には、香川が金曜レギュラーを務めていた朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)に生出演し、カメラの前で謝罪しました。しかし、同31日には『新潮』が“第二弾”として、香川が別のホステス女性の髪の毛をつかんでいる写真を公開。さらに『週刊文春』(文藝春秋)も、香川がドラマの懇親会の席で酔っぱらい、スタッフの女性を殴打したなどと報じました」(芸能ライター)
こうした報道を受け、香川は「トヨタ」など各社のCMを相次いで降板。また、香川がプロデュースするアニメ『インセクトランド』(NHK Eテレ)は9月5日放送回からオンエアを中止し、ネット配信もストップした。さらに、同局の『香川照之の昆虫すごいぜ!』は過去の動画がウェブサイト「NHK for Scool」で公開されていたが、同2日にすべて取り下げられている。
「世間の注目度が高い問題なだけに、同4日放送の『アッコにおまかせ!』で発表された『おまかせ!ニュースランキングTOP10』では、香川の性加害報道が1位になっていました。しかし、出演者はこの話題に一切触れず、お笑いコンビ・NON STYLE井上裕介の結婚報道や、女優・杏がフランス移住を報告したことなどを特集していたんです」(同)
なお、先週8月28日放送の同番組は、「新潮」で香川の性加害報道が出た直後だったものの、「おまかせ!ニュースランキングTOP10」にランクインすらしていない。
「香川といえば、大ヒットドラマ『半沢直樹』や『THE TIME,』をはじめ、TBS系の番組に多数出演してきた俳優です。視聴者からは『ランキング1位を取り上げないのはさすがに不自然』『なんで1位をスルーしたの!?』といった驚きの声のほかに、『TBSだから、香川の件は取り上げられないんだろうなあ』『露骨な忖度……』などの臆測もみられました。他局のワイドショーやネットニュースでは、引き続き香川の話題が取り上げられているので、『アッコにおまかせ!』の“異質”さが際立っている状況です」(同)
世間の関心が高い話題をスルーし続ける理由は、一体なんなのだろうか……?
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