『石子と羽男』7週連続1位、『復讐の未亡人』有終の美…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2022年3月には月間動画再生数が歴代最高となる2.5億回を突破し、2022年7月にはアプリ累計ダウンロード数が5000万を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引し…

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NiziU、「ドーム公演」の情報流出にファン騒然! 「東京ドームと京セラドーム」で年内開催予定?

 現在、初の単独アリーナツアー『NiziU Live with U 2022 “Light it Up”』を行っている9人組ガールズグループ・NiziU。7月発売のサードシングル「CLAP CLAP」の売り上げ不振が嘆かれる中、ファンの間ではすでに既成事実となっている「初のドーム公演開催」の可否が注目を集めているという。

 ソニーミュージックとJYPエンターテインメントによる日韓合同オーディションプロジェクト「Nizi Project」を経て結成されたNiziU。2020年6月にデジタルミニアルバム『Make you happy』でプレデビューしたのち、同12月にファーストシングル「Step and a step」で正式デビューすると、同月末の『第71回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、大きな話題に。芸能人にも多数のファンを持ち、人気は一気に拡大していったが、コロナ渦の影響もあって、思うような活動を行えていないのが現状だ。

「正直NiziUは、かつての勢いは明らかに陰りを見せています。最新シングル『CLAP CLAP』の初週売り上げは約15万枚で、前シングル『Take a picture/Poppin' Shakin'』の約35万枚と比べると、約6割減。グループ公式YouTubeにアップされているミュージックビデオの再生回数も過去最低値のスタートとなりました。ファンは、この数字を受けたメンバーの悔しい気持ちを汲み取り、『もっと盛り上げなきゃ!』と躍起になっているようで、SNSを中心にNiziUの活動を猛プッシュ。それだけに、グループのネガティブな話題や不確定な情報には、相当敏感になっているようです」(音楽誌ライター)

 そんな中で開催されているNiziU初のアリーナツアー。一部報道では、全公演のチケットが発売開始10分でソールドアウトになったと伝えられ、10月5日に神戸で開催されるファイナル公演は、日本全国の映画館でライブビューイングが行われるという。

「しかし、それを超えるビッグサプライズが控えている様子。SNSで先ごろから、追加でドーム公演が開催されるといううわさが、浮上しては消え……を繰り返しているんです」(テレビ局関係者)

 Twitterなどを見ると、確かに一部ファンの間で、NiziUの「ドーム公演」を祝福する声が散見される。

「この事態は、JYPが株主や投資家に向けてウェブ上に公開した英文の資料が発端。現在は削除されていますが、一時は『アリーナツアーの追加で、ドーム2公演を計画中』という文章が掲載されていたんです。この情報に、ファンは騒然となり、SNSで『おめでとう!』『発表が待ち遠しい』といった声が上がるようになりました」(同)

 しかし、正式に発表されたわけではないため、一部では「不確定な情報に踊らされないで!」とファン同士で注意喚起が行われているようだ。

「実際に東京ドーム、京セラドームでの公演は年内に予定されていて、近く情報解禁されるようです。CD売り上げの面で勢いを失っているといわれるNiziUですが、きっと初のドーム公演にはファンが殺到すると予想されます」(同)

 売り上げ不振とドーム公演の可否――2つの事案がファンをヤキモキさせているが、1日も早く解消されることに期待したい。

堂本剛が鳴らす「自分の色を生きるファンク」――ENDRECHERI新曲「1111111」に込められたメッセージ

 サブスクリプション型音楽配信サービスで音源が解禁され、国外からも注目を集め始めている堂本剛のプロジェクト「ENDRECHERI」。ソロデビュー20周年を迎えた今年は、ソロデビュー日の5月29日に初の配信シングル「LOVE VS. LOVE」を発表し、続けて『SUMMER SONIC 2022』出演日にデジタルシングル第2弾となる…

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『#24時間テレビ』ジャにの、かねちーが完徹。桜吹雪のチャラいの空へ


 今週のホットなニュース・トピックをピックアップして、時事漫才をお送りします。

 今回のお題は、晩夏の風物詩『24時間テレビ』(日本テレビ系)。今年のメインパーソナリティは「#ジャにのちゃんねる」の二宮和也(嵐)、中丸雄一(KAT-TUN)、山田涼介(Hey! Say! JUMP…

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King&Prince・永瀬廉、大阪城ホールで警備員に止められ「俺、キンプリっすよ!?」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。9月1日の放送回は、ライブツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022~Made in~』で大阪城ホールを訪れた際に起きた“ある事件”について語った。

 今年の夏は、主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)の撮影や新曲「Trace Trace」のMV撮影などもあり、「なかなか充実した夏を過ごさせていただいた」という永瀬。

 8月6日の放送回で、日焼け止めは「意地でも塗らない」と宣言し「日傘をさしてる」と明かしていたが、多少は焼けたものの「思ったより焼けなくてよかった」とのこと。それ以上に「俺より(高橋)海人のほうが真っ黒になって帰ってきてたんで」「海人、まじで黒なってるからね」と明かし、「そのぶん(僕も)黒くなっても、そこまでマネジャーに怒られることはないんじゃないかと思ってる」と明かした。

 そんな永瀬は、大阪城ホールでの公演の合間に、人がいない場所に移動して友達に電話をしたとか。電話が終わって楽屋に戻ろうしたときに、警備員から「ちょっとすみません」と声をかけられ、電話してはいけない場所だったため声をかけられたと思い、「すみません、気を付けます」と言おうとしたという。

 しかし、実際は「すみません、ここから先はちょっと関係者以外立ち入り禁止で!」「パス持ってます? パス持ってないとここから先は入れないですよ?」と、King&Princeだと認識されてなかったとのこと。

 予想外の事態に永瀬は内心、「俺、キンプリっすよ!?」「まさかそっちで止められると思ってなくて」とパニックになったという。その結果、「すみません、俺一応芸能人なんですけど……」と“芸能人アピール”をして警備員に通してもらったとか。

 一方で、「大阪ってのもあってさ、ツッコミを待ってたのかな? 『俺、キンプリや!』『なんでやねん!』っていう」と関西人ならではのやりとりを想像し、「大阪やから、ワンチャンあったのよね、ツッコミ待ちみたいなとこ、多分」「ちょっと俺、そこの対応力、気抜けてたなって。申し訳なかった、警備員さんには」と反省していたのだった。

 また、大阪城ホールでは「お風呂入りましたね、みんなで」とも報告。最初に永瀬がひとりで入っていたところに後から神宮寺勇太が来たという。すると、神宮寺が急に「うわあ、廉ヤバいわ、こいつ! めっちゃ俺の○ん○ん見てくる~!」「変態だ、こいつ!」「イヤらしい目で~」と小学生のような絡みをしてきたとか。

 しかも、まだ楽屋にいたほかのメンバーにも聞こえるような、ライブ並みの声量で叫んでいたようで、永瀬はそのときの神宮寺の様子を「なんか被害者づらしてきます」と楽しそうに説明。

 そして、数分後に残りの3人がお風呂に入ってくると、神宮寺はしっかり「廉がめっちゃ俺の○ん○ん見てきた」とほかのメンバーに報告。これに永瀬は「見てねぇよ(笑)!」とツッコんでいたそうで「楽しく5人でお風呂に入ってました」「神宮寺はいっつも言ってくるんですよ。ほんとに見てないですよ、そんな。おもろいな、と思って(笑)」と、5人でのお風呂シーンを振り返っていた。

 この放送にファンは「まさかの警備員さんに止められるなんて笑」「職務を全うした警備員さんにツッコミできなかったことを悔いる廉くん可愛すぎる」と反応。

 さらに、結成8年目でもまだ5人で一緒にお風呂に入って騒いでいることに対し、「コンサートした後のお風呂でワイワイするキンプリ楽しそうすぎるな」「一緒にお風呂入って、マストでこれやってんのか」「キンプリ結成7年で一緒にお風呂入って、騒いで遊んでるなんて、この先も仲良いんだろうな」との反響が集まっていた。

『さかなのこ』はまさかのマルチバース映画! さかなクンはのんであって、のんではない

「男か女かはどっちでもいい」

 これは、映画『さかなのこ』の冒頭でスクリーンに掲げられる言葉だ。夢を追いかけるのに性別は関係ないという本作のメッセージでもあり、作中に登場するさかなクンことミー坊が、ミー坊でありながら、ミー坊ではないことも表している。

 タレントとして、イラストレーターとして、そして魚類学者としても知られるさかなクンの半生を描きながらも、フィクショ…

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坂上忍「見苦しい、人間は」 動物たちから得た学びと魅力を語る

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の坂上忍が、医療メディア「Medical DOC」のYouTubeチャンネル「教えてドクター・Medical DOC」で8月29日に公開された動画に登場。動物たちの魅力について語っています。

 坂上忍は現在、自宅で複数の犬や猫と暮らしているほか、動物保護ハウス「さかがみ家」の運営も行っています。動物の魅力を知るきっかけとなったエピソードを聞かれた坂上は、「子どものときから、学校帰りに猫とかがいると勝手に拾ってきて、親にお願いしてっていうのを繰り返していたので」と、幼少期から動物と一緒に暮らす環境だったと回答。

 動物たちと一緒に暮らすことで自分が学びを得ることもあるそうで、動物たちと比較した人間の愚かさについて語ります。

「つきつめると、(人間よりも)よっぽど動物の方が偉いなっていう。やっぱり人間って駄目だなということですね」
「(坂上忍の家には)ワンちゃんだけで10頭以上いるってなって、犬種も全部バラバラですし、育ちもバラバラだし、けど、みんな折り合い付けるんですよ」
「猫もそうなんですよ。犬と猫で仲悪いのかといったら全然仲悪くないんですよ」
「それぞれが我慢するところは我慢し、自己主張するところは自己主張するんだけど、折り合いがつくんですよ。恐らく人間だけですよ、折り合い付けないのは」
「見苦しい、人間は」

坂上忍が考える、動物の本来の姿

 また、保護動物の魅力を問われると坂上は……

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AAA與真司郎「愛情と甘やかしは別物」 愛犬を溺愛する女性にアドバイス

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 パフォーマンスグループ・AAAの與真司郎がWEBメディア「with online」の連載『You Only Live Once!-與真司郎(AAA)の人生相談-』で、愛犬を溺愛している女性のお悩みに答えていま…

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中丸雄一の超絶ハードな2日間!『24時間テレビ』直前の『旅サラダ』宮城ロケをどう乗り切ったか

 8月27日は、KAT-TUN・中丸雄一にとって特別な1日(2日?)だった。「ジャにのちゃんねる」メンバーとして『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務め、その直前に『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)で地方ロケを担当するという、耐久レースのような2日間の始まりだったのだ。