綾野剛『オールドルーキー』最終回目前! 「ガーシー砲、弱すぎ」指摘も……“通話フル音声”公開の特大爆弾

 綾野剛主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)が、9月4日の放送で最終回を迎えるが、ネット上では「結局、ガーシーの影響はなかった」との指摘が相次いでいるようだ。

 暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏は、綾野が日曜劇場で主演を務めることが報じられて以降、綾野への“口撃”を激化。5月のYouTube配信には、17歳当時に綾野から酒を飲まされ、ホテルで不適切な関係を持ったと主張する元人気アイドルグループのメンバーが出演。翌6月には、綾野から“バーで腹を複数回殴られ続けた”と主張する5人組バンド「Fear, and Loathing in Las Vegas」の元メンバー・Sxunも登場し、綾野の“裏の顔”を告発した。

「東谷氏は、自身の暴露行為により“放送中止もあり得る”という口ぶりでしたが、実際は最終回まで無事に完走しそうな雰囲気。そのため、ネット上では『ガーシーの件があっても、綾野剛のドラマは逃げ切ったね』『日曜劇場のスポンサーも降りなかったみたいだし、綾野剛、無傷じゃん!』『ガーシー砲、弱すぎ』などの声が上がっています」(芸能記者)

 なお、『オールドルーキー』の視聴率推移は、世帯平均で9~11%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。全話平均が12.9%だった同枠前クールの嵐・二宮和也主演『マイファミリー』と比べて低調なだけでなく、同枠史上稀に見る“厳しい数字”であることがうかがえる。また、ネット上では、“ご都合主義”が目立つ展開に賛否が飛び交っているようだ。

「とはいえ、綾野など出演者の演技力を高く評価する視聴者は多く、このキャスティングは間違っていなかったともいえそう。東谷氏は同ドラマの放送前、綾野を窮地に追い込むために、綾野の共演者やその周辺、主題歌を担当するKing Gnuらにも“爆弾を落とす”と予告し、その一例として榮倉奈々の夫・賀来賢人の暴露ネタをチラつかせる一幕もありました。そういった緊張状態から、綾野が撮影現場で肩身の狭い思いをしていたことは想像に難くありませんが、それでもあれだけの高度な演技を見せた綾野のプロ根性は、相当のものといえます」(同)

 これまで共演者に決定的な暴露が及ぶことはなく、綾野ファンの間でも安堵のムードが漂っているが、実は最終回目前の8月31日、東谷氏は同日に正式オープンさせた月額3,980円のオンラインサロン「GASYLE(ガシる)」に、特大の爆弾を投下している。

「東谷氏は同日、インスタグラムで『今夜22時 サロンGASYLEにて配信! 綾野剛との会話の全て ここにさらすでー!!』と告知。その後、東谷氏と綾野が7月頃に通話した際のフル音声を公開しました。これを聞いたサロン会員のSNSでの反応を見る限り、綾野の印象はあまりよくないようですが、クローズドな空間での公開に留まっているため、今すぐ綾野に影響があるとは思えません」(同)

 同31日には、インスタグラムに「みんな また戦いの火蓋は切って落とされたわ!!」とつづっていた東谷氏。『オールドルーキー』関係者は、最終回の放送まで気が抜けなさそうだ。

香川照之、嵐・松本潤主演『99.9』の女性スタッフを殴打? ジャニーズファン嫌悪「許せない」

 歌舞伎俳優の香川照之の“裏の顔”が複数の週刊誌に報じられ、ネット上では「もうテレビで見たくない」「騙された気分」などと厳しい声が相次いでいるようだ。

 8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、東京・銀座の高級クラブでホステスにキスし、ブラジャーを剥ぎ取って乳房を揉むなど性的な行為に及んだことが報じられた香川。この報道の翌日、香川の所属事務所は「本人の至らなさで当該女性に不快の念を与えてしまったことは事実です」とコメントしたほか、同26日、香川本人が、金曜MCを務める報道・情報番組『THE TIME,』(TBS系)冒頭で、「このたびは一部週刊誌報道におきまして、私ごとでお騒がせをいたしまして、みなさまにご迷惑、ご心配、ご心痛をおかけし、誠に申し訳ございません」などと謝罪した。

「NHK Eテレの教養番組『香川照之の昆虫すごいZ!』に『カマキリ先生』としてレギュラー出演するなど、幅広い層にファンを持つ香川だけに、当初ネット上では、批判が吹き荒れた一方、『本人は一度の過ちを反省しているし、これからも香川さんらしく頑張ってほしい』などと応援する声も少なくなかった。しかし、複数の週刊誌が『新潮』に続けとばかりに、香川の“裏の顔”や過去の失言を報じたことで、ファンも香川を擁護しにくい雰囲気に変わりつつあります」(芸能記者)

 8月26日付の「女性自身」(光文社)のウェブ版は、昨年11月放送の『THE TIME,』で、この日デビューしたなにわ男子と中継をつないだ際、嵐・松本潤主演映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』で共演した道枝駿佑に“パワハラじみた発言”をしたことを蒸し返している。この放送では、香川が「松本さんが裏でどれだけ道枝くんのことをフォローしていたか、あなたは知らないでしょうね!」と嫌味っぽく言い放ち、道枝の表情を凍らせていた。

 さらに、暴露系動画投稿者の“ガーシー”こと東谷義和氏は同29日、インスタグラムの生配信で「俺ももちろん2回くらい飲んだことあるんですけど、めっちゃ面白い人でしたよ」と接点を明かした上で、「でもあの人、西麻布のラウンジ全部、出禁になってるから。そういうことしちゃうから」と暴露。「香川さんは港区界隈では全部出禁に、“ダメな人”になってるから、やばいでしょ。それを銀座が受け入れちゃったから、受け入れた以上、そうなることはわかってたでしょ」と、性加害/セクハラの常習性をほのめかした。

 そして、9月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、2018年1月期の松本主演連続ドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)の放送前に関係者が集まった懇親会で、同作に出演する香川が女性スタッフの頭部を殴打し、「俺もいっぱいいっぱいなんだよ……」と言って謝罪したと報道。なお、この疑惑について、香川の所属事務所は「暴力等を振るっているとの認識等はございません」と否定するコメントを出している

「道枝へのパワハラじみた発言に加え、松本主演作のスタッフへの暴行疑惑が浮上したとあって、ジャニーズファンから『みっちーも女性スタッフもかわいそう。香川さんはなんでこんなに偉そうなの?』『潤くんの主演作の現場で女性を殴っていたとしたら、本当に許せない』などと嫌悪する声が続出。中には、『「99.9」シリーズにもう出てほしくない』という要望もあり、今後、シリーズが続いた場合のキャスティングが注目されそうです」(同)

 『THE TIME,』での謝罪時、「私自身、自らの行動をしっかりと深く反省し、自戒の念をきっちりと持って、あらためてまた日々を務めていきたいと思っています」と語っていた香川。ファンの信頼は取り戻せるだろうか。

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笑い飯を筆頭にNON STYLEやミキ他人気漫才師目白押し!新しい「聴漫才」の正しい聞き方

「Spotify」とは、スウェーデンの企業、スポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽ストリーミングサービスで、世界中のクリエイターによる数千万もの音楽やポッドキャスト、ビデオを楽しむことができるデジタル配信サービスである。

 普段音楽を聴くという習慣が無いので、さして気にとめていなかったが、先日とうとうスマホに「Spotify」のアプリをダウンロードした。それは音…

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森七菜、俳優仕事がなくテレビから消える? ファーストアルバム発売も根強い「移籍トラブル」イメージ

 8月31日に21歳の誕生日を迎えた森七菜が、その特別な日に、自身初のフルアルバム『アルバム』をリリース。複数メディアから森のインタビュー記事が公開される中、「ネット上ではすっかり“不義理なタレント”という印象が浸透しており、業界内からは『久々に話題になったが、ほかに仕事がないのか?』という声が聞こえてくる」(テレビ局関係者)そうだ。

 森は前事務所・アーブルに所属していた2020年1月、「カエルノウタ」で歌手デビュー。同年に出演した大塚製薬「オロナミンC」のCM内では、ホフディランの「スマイル」をカバーし、同7月に配信リリースするなど、女優業と並行して音楽活動を行い、このたびファーストアルバムを発売した。森は各メディアの取材に対し、『アルバム』には“写真のアルバム”の意味を込めたことや、9月には東京や地元・大分でワンマンライブを行うことなどを語っている。

「しかし、森のインタビュー記事に対するネット上の反応は、彼女の“移籍騒動”に触れるものばかりで、『前事務所のおかげで売れたのに、自分の実力だと勘違いして辞めたイメージ』『ブレークしたてで移籍トラブルを起こした印象が強い』といったネガティブな声が飛び交っています」(同)

 16年に大分でスカウトされ、アーブルに所属して芸能界入りした森。19年1月期に菅田将暉が主演した連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)にレギュラー出演したこと、また、同7月公開の新海誠監督によるアニメ映画『天気の子』でヒロインの声優に抜てきされたことで注目を集めた。

「ところが、20年10月、森の初主演連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)の放送がスタートした頃から、業界内では“森の母親による現場介入が関係者を困らせている”というウワサが広まりだした。そして21年1月14日、それまで使用していたインスタグラムのアカウントが突如削除され、アーブルのホームページからプロフィールも消えたことで、ファンが大騒ぎに。結局、同24日にソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)は森とのエージェント業務提携を発表したのですが、その裏では、アーブルの待遇に不満を抱いた森母娘が、移籍を強行するというトラブルが起こっていたと報じられました」(週刊誌記者)

 ネット上では、“古巣を蹴って移籍した”として、森は大きな反感を買ってしまった。

「SMA側は移籍直前に、森サイドとアーブルのトラブルに気づき、大いに困惑したそうです。その影響で、森は正式所属ではなく、業務提携を結ぶにとどまり、業界内ではますます“森母娘は危険”と警戒されるように。同時期に出演が内定していたドラマはほぼ白紙となり、騒動から1年以上たった現在も、状況は変わらず。森が今年出演したテレビドラマは、同じくSMA所属の成田凌が1月期に主演した『逃亡医F』(日本テレビ系)のみです」(同)

 そんな森がファーストアルバムを発売したのは、SMAなりの“苦肉の策”なのかもしれない。

「一応、年内には主演ドラマ『舞妓さんのまかないさん』(Netflix)の配信がスタートすると告知されていますが、それ以外の俳優活動は特にない様子で、テレビからはこのまま消える可能性もあります。SMAは、森が“不良債権”になることを避けるため、せめて歌手活動を……と考えたのでしょう。『アルバム』が話題になり、一発逆転できればいいのですが、世間的には『移籍トラブル』のイメージが広がりすぎているために、果たして売れるかどうか……」(同)

 なお、今回のアルバム発売にあたって、オフィシャルのインタビューでは「移籍騒動に触れることは“NG”としていた」(同)という森。1日も早く、世間がトラブルの事実を忘れてくれることを祈っているのかもしれない。

岸優太『Gメン』公開延期もファンは意外な反応!「岸の時代」に期待

 ジャニーズの人気グループ・King & Princeの岸優太による映画初主演作『Gメン』の公開が「今秋」から「来夏」に変更されることが発表され、Twitterではハッシュタグ「#岸優太」などの関連ワードがトレンド入りした。

 同映画は、小沢としお氏による人気コミックの実写化で、田中圭主演『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』(2019年)などで知られる瑠東東…

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中島裕翔『純愛ディソナンス』、“フジGPドラマ歴代ワースト”目前の崖っぷち

 Hey! Say! JUMP・中島裕翔が主演するフジテレビ系木曜劇場『純愛ディソナンス』が厳しい状態となっている。8月25日に放送された第7話は世帯平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同作における自己最低を更新した。

 今年の夏ドラマは全体的に低調で、民放のゴールデン・プライム帯ドラマではTBS系日曜劇場『オールドルーキー』がなんとか世帯視聴率の全話…

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なにわ男子、始球式で「大迷惑」と苦言続出! ファンのモラルが問題に

 8月29日、福岡ソフトバンクホークスが主催した「鷹の祭典2022in大阪」(京セラドーム大阪)の始球式に、なにわ男子の大橋和也、高橋恭平、長尾謙杜が登場。当日は野球ファンだけでなく、多くのなにわ男子ファンも球場に詰めかけたという。しかし、SNS上ではなにわ男子ファンのマナーの悪さが問題になっている。

 ソフトバンク株式会社のCMに出演しているなにわ男子。この日はメンバーを代表して、福岡出身の大橋が投球を担当し、同日配信の「日刊スポーツ」のWEB版記事では「『プリン食べすぎてお尻プリンプリン!』のフレーズで登場した大橋は、大きく振りかぶった豪快なフォームから、外角へノーバウンド投球を決めた」と伝えていた。

 ちなみに、オリックス・バファローズの大ファンであり、始球式の経験もあるなにわ男子メンバー・藤原丈一郎からもらった硬式ボールで大橋は練習に励んだとか。

 始球式が終わった後は、福岡ソフトバンクホークスと千葉ロッテマリーンズによる試合がスタート。しかし、なにわ男子ファンとみられる一部の観客が試合を見ないで立ち去ったり、試合中にモラルに欠ける行動を取っていたようだ。

 Twitter上には、「隣に座っていた人たちがなにわ男子目的で、始球式が終わったら帰ってた」「なにわ男子のファン、通路に座るわ、写真撮るわで本当に邪魔」「野球を見ずにデカい声でずっとアイドルの話してたし、大迷惑」「正直、始球式にジャニーズを出すのはもうやめてほしい。なにわ男子が何も悪くないのはわかっているけど」といった野球ファンの愚痴が上がっている。

 なお、なにわ男子の3人は始球式終了後に「ビスタルーム」と呼ばれるバルコニー席(6・7・8階に位置するバルコニー席付き特別観覧室)で試合を観戦していたという。

「メンバーの存在に気づいたファンは、双眼鏡やカメラを手に観察し始め、中にはグラウンドを背にして、振り返るようにしていた人もいるとか。こうした“異様な光景”を捉えた動画や写真を一部Twitterユーザーがアップしたことで現場の様子が広まり、『プレー中に後ろを向くのは危ないからやめた方がいい』との声も出ていました。実際、ビスタ席で応援するメンバーを撮影し、Twitterに動画を載せているなにわ男子ファンも見受けられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そのため、野球ファンからは「なにわ男子ファン、民度が低すぎて悲しい。通路に平気で立っていたり、自分の席と違うところに居座ったり……」「ビスタ席にいるとわかった途端、通路に移動してカメラを構えたり、ビスタに行こうとしたり、ずっと手を振ったり、キャーキャー叫ぶし……常識なさすぎてビックリ」などと苦言が続出。

 さらに、ビスタルームのメンバーを見ようと通路に人だかりだができてしまったが、「警備員が出て来て落ち着いた」とのレポートもあるだけに、現場でスタッフが対応に追われる場面もあったようだ。

「もちろん、全てのなにわ男子ファンが迷惑行為をしていたわけではなく、きちんとマナーを守って観戦していた人もいるでしょう。なにわ男子といえば、藤原はプライベートでも球場に足を運ぶなど“ガチ”のバファローズ好きとして知られています。藤原をきっかけに、なにわ男子のことを認識した野球ファンも少なくないはず。彼は野球ファンにも好意的に受け止められている印象があるだけに、今回の事態は非常に残念ですね」(同)

 「ジャニーズの始球式はもうやめてほしい」とまで言われてしまっているが、今後、ジャニーズタレントが野球関連のイベントに参加することはあるのだろうか?