TOKIO・松岡昌宏、『鉄腕!DASH!!』ロケで「こんなとこいれっかよ」と拒否反応起こしたワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。7月31日の放送では、松岡が幼少期は苦手だった“ゴキブリ”を克服した経緯について語る場面があった。

 「食べ物以外で、子どもの頃はダメ(苦手)で、現在平気なものは何ですか?」というリスナーからの質問メールを読み上げた松岡は、「あー、あるある!」と言いながら、「前も言ったかもしれないんですけど、ゴキブリ」と断言。

 10歳まで北海道・札幌で暮らしていたため、ゴキブリとは無縁の生活を送っていたものの、神奈川県・横浜に引っ越してきて初めて“自宅にゴキブリが出る”という経験をし、驚いたのだそう。古い家に住んでいたため、1日何匹も見かけることもあったといい、「本当にゴキブリが嫌いだったんですね。なんなら怖いくらい」としみじみ回顧。

 そして、「不思議だよね。カブトムシは捕まえるくせに、クワガタは捕まえるくせに、ゴキブリは嫌い」とつぶやき、「やっぱ奴ら(ゴキブリ)のね、機敏な動きですよ、嫌なのは。あと、あの『カサカサ、カサカサ』って(いう音)。時には飛ぶっていうね(笑)」と、嫌いな理由を説明。20代の頃は「ゴキブリが見つかったら、俺はその家には住めない」というくらい苦手だったとか。

 そんなゴキブリを克服したのは、レギュラーバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケで訪れた「DASH島」がきっかけだそう。島にはフナムシが大量にいたといい、松岡は「なんか似てません? ガサガサ、ガサガサって動くあの、でっけえワラジムシみたいなやつ。ちょっと大きさ的にもさ、ゴキブリと被んない?」「機敏な動き、無駄に多い足の数」などと、ゴキブリとフナムシの共通点について言及。

 続けて、「一番最初、DASH島に上陸した時、“地面の色が動く”っていうくらいフナムシがいるわけよ。ブワアアアって」「『うわああっ! こんなとこいれっかよ』って最初は思ってた」と、大量のフナムシに拒否反応を示したことを振り返った。

 しかし松岡は、「人間っていうのは悲しいかな、慣れって怖いぜ」と笑いながら、3カ月後にはフナムシの存在を気にしなくなったことを告白。「ピクッて、俺の前で止まってるフナムシがいて、『なんだお前』って感じで見ると、フナムシが全く動かないのね? よーく見ると、点みたいなのがあって。『えっ、これ目なのかな?』『可愛くねえ? お前』みたいな(笑)」と、最終的にはフナムシが可愛く見えるようになったという。

 そうしてフナムシに慣れた後、東京でゴキブリを見かけても「あ、ゴキブリだ」と平常心でいられたという松岡。「つまり、あの大量のフナムシを見てるから、そんな1匹2匹のゴキブリなんてハイハイ、って感じなのよ(笑)」と笑いながら語り、「フナムシのおかげっちゃおかしいけど、フナムシに慣れた俺は、もうゴキブリごときでギャーギャー言わなくなりました」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「フナムシとGは違うよー(笑)」「ゴキブリ克服できるとはすげーな、尊敬」「慣れちゃったのね〜」「地面の色が動くように見える大量のフナムシ……フナムシに慣れてGも平気になる……やっぱりDASH島すごい」いった声が寄せられていた。

KAT-TUN・中丸雄一、「猫背の人」評価で一触即発! King&Prince・岸優太に怒り

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。7月30日放送には、King&Princeが体を張ってゲームに挑む企画「キンプるヤンキース」が放送され、ゲストにYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバー、嵐・二宮和也とKAT-TUN・中丸雄一が登場した。

 凍ったTシャツを60秒以内に着用する「アイスTシャツチャレンジ」や、全員で協力してお尻で風船を爆発させる「風船爆破チャレンジ」、水が入ったたらいを片足で持ち上げる「ウォーターバケツチャレンジ」などのゲームに挑んだ面々。

 アイスTシャツチャレンジで2人目に登場した中丸は、「パワーで見せますよ」と宣言するも、凍ったTシャツを前にまったく太刀打ちできず。続く二宮は、床に叩きつけたり金属バットでTシャツを叩くも、タイムオーバー。2人とも結果を残せなかった。

  風船爆破チャレンジでは、King&Princeメンバーと中丸と二宮の全員でチャレンジ。巨大な風船を全員で囲み、圧迫しながら破裂させるという作戦で、見事成功。中丸は「ここ2年で一番緊張感があった」と疲れ果てていた。

 そんな中丸について、MCの劇団ひとりから「中丸のどこが最高だ?」と聞かれた岸優太は「キャラが実は濃い」とコメント。慌てて「キャラが濃い!」と言い直すも、劇団ひとりから「普段が薄いみたいじゃないかよ!」とツッコミが。「どういうキャラ?」との質問には、「えっと……猫背の人……」と評価し、中丸は絶句。「二宮さん、やっちゃっていいっすか?」と、怒りあらわで一触即発の展開に。

 また、永瀬廉も「中丸さんはな、熱いもの持ってる」と言い張るも、横に立つ中丸は疑いの表情。その顔を見て、「……向上心まじすごいっす」と付け足すも、逆に中丸の怒りを買い、締め技を掛けられかけてしまった。

 一方、二宮はKing&Princeについて、「ジャニーズを代表するおバカ集団」と断言。中丸が「いい意味で」と付け足すも、二宮は「いい意味でも悪い意味でも、だ」と強調し、メンバーは苦笑い。

 しかし、劇団ひとりからKing&Princeに期待していることについて聞かれると、「スタジアムツアーだな!」と明かした二宮。「SMAPさんくらいじゃないか?(スタジアムを)ツアーで回ったのは」と言い、「(こいつらなら)いける!」と太鼓判。

 また、中丸は「長いことグループをやっていく上で、人間関係ってめちゃくちゃ大事なんすよ」とリアルすぎるアドバイスを展開。「同じジャニーズでグループやってる者からするとわかることってあるんですけど、この子たちは大丈夫だなって安心感はあります」とKing&Princeの印象を明かした。

 さらに劇団ひとりから「(今後も)仲良くやっていくには?」と聞かれた中丸は、「えっと、形だけでも定期的にみんなでご飯に行ったほうがいい」とアドバイス。爆笑するメンバーに二宮も「形だけだよ! 形だけでもいいんだ」と念押ししていた。

 この日の放送に視聴者からは、「King&Princeの飛躍を応援してくれる先輩方ありがとうございます」「先輩たちからの愛のある胸熱なお言葉は泣ける」「嵐でもできなかったこと期待してくれてるの感動した」という声が集まっていた。

嵐・二宮和也、あの芸人から「ほぼマブダチ」宣言され「早いよ」と苦笑い

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月31日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストはお笑いコンビのEXITが登場した。

 冒頭、進行役の陣内が、EXIT・兼近大樹に「ニノと風磨とはもう深い関係になってるわけでしょ?」と質問する場面が。というのも、兼近と二宮と菊池は、今年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(同、8月27~28日放送)で共演する間柄。

 二宮と菊池はKAT-TUN・中丸雄一、Hey!JSay!JUMP・山田涼介と共に開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバーとして、『24時間テレビ』のメインパーソナリティーに就任し、兼近は名物企画・チャリティーマラソンのランナーを務める。二宮と菊池と共に番組を盛り上げることとなるが、「そこまでまだ深くないんですよ。深くなりたいですよ」(兼近)と、まだ距離は縮まっていないようだ。

 なお、チャリティーマラソンは近年、コロナ禍の影響により企画自体が見送られ、20年から2年連続で私有地を複数の著名人が交代で走る「募金リレー」を実施していた。今回は3年ぶりに公道でのマラソン企画が復活し、兼近は18年のANZEN漫才・みやぞん以来4年ぶりに単独で走行する。

 二宮が「すごいよね、走るって」と兼近を称えると、本人は「まさかですよね。僕も……」「あの“グーググー”の……」と、お笑いタレントのエド・はるみがチャリティーマラソンに挑戦した08年には同番組を見ていたと回想。「エドはるみさんや! 吉本(興業)の先輩や!」と陣内が兼近にツッコむ中、二宮は「その時、だって俺やってたもん。嵐の時に、グーググーの人……」と、当時は嵐としてメインパーソナリティーを務めていたことを振り返っていた。

 その後、EXITのりんたろー。は、『ニノさん』メンバーに、「(動画)配信のコメントで“変顔してください”のリクエストに応えて変顔するとスベるため、変顔をうまくやる方法を教えてください」と相談。実際にりんたろー。が変顔をやって見せると、一同は、「あー」と微妙な反応に。

 そんな中、陣内から変顔について話を振られた二宮が「やってみようか?」と自ら切り出し、人差し指と中指をおでこと鼻に当てながら手で顔を覆うようにしてキメ顔をするボケを披露。スタジオには笑いが起こるが、陣内は「指短いってやつやろ? 指短いボケ」と、同番組ではおなじみの「二宮の指が短い」イジりを展開。「決まっちゃう。『変顔して』って言われても」と主張する二宮は「面白い、面白い!」と煽る陣内に、「面白くないよ」と返していた。

 その後、番組では『24時間テレビ』でチャリティマラソンランナーという大役を務める兼近を応援するため、さまざまなスタミナ飯を紹介。スタジオに取り寄せた絶品グルメをかけてクイズを行ったほか、成功すればやや達成感のある10個の競技に挑戦する「プチファインプレーメドレー!」企画を実施。

 最後に陣内がEXIT2人に「ニノさんと風磨とも近づけたんじゃない?」と質問すると、りんたろー。は「ほぼマブダチっす」とコメントし、二宮は「早いよ」と苦笑いしていた。

 この放送にネット上では、「陣内、指短いイジリ気に入りすぎ」「変顔がキマっちゃうってボケのつもりが、指短いボケにされて弄られる二宮くん……可愛い」「指短い二宮くん、可愛いよ」「兼近さん、マラソンの無事成功応援しております」などのコメントが寄せられていた。

YouTuber・ヒカルを“神格化”する人続出! 誤送金問題の田口翔被告救済で「稼がせてもらおうかな」

 人気YouTuberのヒカルが8月1日、動画「4630万円誤送金問題の田口翔を保釈直後に独占インタビューしました」を公開。誤送金問題で話題となった田口翔被告を支援していくことを明かし、ネット上ではヒカルを“神格化”するようなコメントが相次いでいる。

 田口被告は、山口県阿武町から誤って振り込まれた新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を別の口座に振り替えたとして、電子計算機使用詐欺罪で起訴されるなどした人物。誤給付金4630万円の返金をめぐっては、4290万円を田口被告の出金先となった決済代行会社3社が持ち、弁護士経由で相談を受けたヒカルが、残りの約340万円を立て替えたていたという。

 今回の動画では、1日に勾留先の山口南署から保釈された田口被告がヒカルの車に乗り込み、場所を変えた後に、ヒカルが田口被告にインタビューする様子が配信された。

「これまで、密かに弁護士を通じて田口被告やその母親と会話してきたというヒカルですが、本人と保釈時に初対面。ヒカルは、誤送金がきっかけでネットに個人情報が晒されるなどした田口被告に同情的な気持ちがあるそうで、自身が株を3割所有するブロッコリーと鶏むね肉の販売会社『QBT』を就職先として紹介し、田口被告もそれを受け入れていました」(芸能記者)

 田口被告の母親が「(息子に)真っ当に生きてほしい」と願っていることから、「そういう方向に導けたらいいな」「田口くんにも稼がせるし、そのお金で田口くんがお母さんにもお金を返すっていうところまでできたらなと思ってる」と語ったヒカル。同時に、「きれいごと」ではなく「ビジネス」でもあると強調した上で、田口被告が「QBT」の広告塔になれるのではないかと予想し、「僕自身もがっぽり稼がせてもらおうかなと思ってます」「ウィンウィンの関係を築けたら」とコメント。早速、動画内で「田口くんに食べてもらいましょう」と「QBT」の商品を食べさせていた。

 また、田口被告自身もヒカルのバックアップを望んでいるようで、「めっちゃ感謝してます。ありがとうございます」「うれしいです。めっちゃ尊敬してます」と感謝を伝えている。

 ネット上では、「田口翔を雇うヒカル、まさに神の一手。テレビには絶対に真似できない手法」「ヒカル、田口被告に救いの手を差し伸べるなんて超絶神。今後、2人の関係が永遠に続くといいな」「失敗を失敗で終わらせないヒカルさん、神すぎる」などとヒカルを神格化するようなコメントが続出しているほか、「田口さんが結構ちゃんとした人で驚いた。ヒカルのおかげでマスコミの印象操作のひどさがわかった」「1人の青年がメディアに叩きのめされて終わるところだった。ヒカルがいて本当に良かった」などとマスコミ批判にも発展しているようだ。

 ただ、一部では「ヒカルのせいで、YouTubeはやらかした人の受け皿っていうイメージが強まった」「悪目立ちした人が勝つ世の中にしてはいけない」「ヒカルに拾ってもらうために、第2の田口になろうとする人が出現しそう」「今後、悪いことをした人を宣伝に使う人が増えそうで嫌だな」など、ネガティブな声も出ている。

「ヒカルといえば、『赤い羽根共同募金』や、病気の子どもとそのご家族が利用できる滞在施設『ドナルド・マクドナルド・ハウス』に数千万円単位の寄付を行い、今年1月には紺綬褒章を受章するなど、社会貢献に積極的。そのため、ヒカルを尊敬しているというファンは数多く存在します。しかし、過去には動画でのやらせが発覚したり、過激な企画も多く、またシバターやてんちむらとのユニット『炎上軍』としても活動しているため、アンチが少なくないのも事実。今回の救済企画に賛否が起こったのは、ファンも多ければアンチも多いというヒカルならではの現象といえます」(同)

 今月1日には、ヒカルの指示でTwitterを始めた田口被告。“究極の話題作り”ともいえる救済プランを、今後も見守りたい。

嵐・二宮和也、ソロアルバムで「順位出るんだ」! オリコンランキング登場は想定外?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。7月31日放送は、6月17日にリリースしたカバーアルバム『〇〇と二宮と』の反響を語った。

 『〇〇と二宮と』はファンクラブ限定でリリースされた二宮の初ソロアルバム。6月20日から各音楽配信サービスでダウンロード・ストリーミング配信もスタートしている。

 この日、リスナーからカバーアルバムを絶賛する内容が寄せられると、「ありがとうございます!」とお礼を言いつつ、「300万(枚)くらいいったらしいですよ」「そんないくとは思ってなかったんで~」と冗談を連発していた。

 しかし、ダウンロード数は実際に大きいようで、海外でも聞かれているというが、「(当初は)そこまったく気にしていなくて。ダウンロードは全然考えてなかったね」と、こうした反響は意外だとか。

 二宮は、「ファンクラブ限定でフィジカル(CD)を出して。盤として作ったらちょっとはワクワクできるかなと思って挑戦させてもらったんですけど、一回聞いてみたいんじゃないかと思う人もいるんじゃないかなと思って」と、ファンクラブには入っていないものの、楽曲は聞いてみたい人に向けて、ダウンロード配信も行うことにしたという。

 その結果、『〇〇と二宮と』は「オリコン週間デジタルアルバムランキング」で初登場1位を獲得。二宮はこうしたランキング自体が想定外だったようで、「そうだよな、ダウンロードの順位出るんだ、と思って」「ありがたいですよね」と感謝していた。

 こうした結果を受けて、「楽しんでやれているものを、楽しんでもらえるって本当にありがたいなって」と、好きで作ったものを受け入れてもらえる喜びを、あらためて実感したとのこと。「自分の好きなものを、こういうふうにやっていくっていうことができたのが、形になったのがよかったです」とうれしそうに話していた。

 また「いろんなところで配信してるじゃないですか。配信元の人たちも言ってくれてるじゃないですか、『配信しますよ。スタートです』って」と、配信元もSNSなどで言及してくれたと明かし、「ありがたい。そのTwitterとか見てて感動したもんな」と回顧。「聞いてくださる方もそうだし、感謝ですよ」とあらためて関係者やファンにお礼を述べていたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「うれしそうな声聞いたら、こっちまで幸せになる」「宣伝の力じゃなくて、ほぼクチコミで1位になったの本当にすごい」「良いものは世の中に受け入れられるんだね」という声が集まっていた。

安藤美姫、“スタバ批判”に賛否両論! 「イラッとくる」「怖いよ……」

 プロフィギュアスケーターの安藤美姫が、8月1日にインスタグラムのストーリーズを更新。コーヒーチェーン「スターバックス」で受けた接客について不満をつづり、ネット上で物議を醸している。

 安藤はこの日の投稿で「スタバ大好きだからあえて言いたい」と切り出し、「ベンティサイズ頼んで少なかったから“もぅ少しミルク足してください”」(原文ママ)と店員にお願いしたと明かしていたが……。

「安藤いわくその店員は『温めたミルクもうなくなっちゃったんですよ〜〜〜』『エクストラホットだとこうなっちゃうんですよね〜〜〜』と、『ミルク足してください』との要求を拒否したそう。安藤は『意味不明な回答が返ってきたよ…しかも語尾伸ばして話すタイプの人』と指摘し、『いっぱいに入れてくれるのがスタバのいいところだし これだったらグランデサイズで良くないっすか???』と不満をあらわに。スタバでこうした対応を受けるのは『初めて』とも伝えていました」(芸能ライター)

 そんな安藤に、ネット上では「スタバって結構値段が高いから、こんな対応されたらイラッとくるわ」「最近、スタバの店員さんは質が落ちてますよね」などと共感する声もあるが、「SNSに書かないで、お店の責任者かお問合せ窓口に直接言ったら?」「書き方にトゲがあって怖いよ……」といった指摘も少なくない。

 安藤といえば、かつてはインスタグラムやブログを更新するたびに批判が上がる、“炎上クイーン”として知られていた。

「例えば、2016年5月に飲食店とみられる場所の座敷席で、安藤が酒瓶を持って“大開脚”するショットなどをインスタに公開した際は、ネット上に『下品すぎる』といった批判が噴出。当時、安藤には“アンチ”も多く、17年6月にフィギュアスケーター・羽生結弦とのツーショットをインスタにアップした際は、『羽生くんに近寄らないで』『安藤なんかに絡まれてかわいそう』などと大バッシングを浴びることに。羽生以外にも、安藤はフィギュアスケーターたちとの交流をSNSやブログで明かしていましたが、そのたびに相手のファンから『関わらないで』と言われるほどでした」(同)

 しかし、今年1月にニュースサイト「デイリー新潮」が安藤の“囲み取材”の様子を伝えたことで、「世間の好感度が一気に上がった」(同)のだとか。

「同年元日、フィギュアスケート選手・宇野昌磨と本田真凜の交際が報じられたばかりとあって、囲み取材では、2人の熱愛について安藤に質問が飛んだそう。しかし、『人のプライベートに土足で入りたくない』との理由から“ノーコメント”を貫いたらしく、ネット上では『安藤さんの言う通りだし、カッコいい対応!』『昌磨くんと真凜ちゃんを守ってくれてありがとう!』などと、ポジティブな反応が続出。後輩選手たちのプライベートを守ったことで、安藤の好感度が“爆上がり”したわけです」(同)

 そんな中での“スタバ批判”は、かつての炎上クイーンぶりを彷彿とさせる事態に。ストレートな物言いが安藤の持ち味ではあるが、ほどほどにしておいたほうがいいかもしれない。

【薬剤師監修】シミやクマは「血行不良」が原因かも? 体の内側から美肌を目指す方法

 シミやクマの原因は、紫外線や過剰なスキンケアといった「外的要因」であることは、広く知られているでしょう。しかし、血行不良やホルモンバランスが崩れるなどの「内的要因」も、シミやクマができてしまうきっかけになるのだとか。

 そこで今回は、体の内側からシミやクマを改善する方法について、薬剤師・竹田由子氏に解説してもらいました。

1.シミやクマの原因は、体の内側にあるかも?

 シミやクマの原因となる「体の内側の不調」とは、具体的にどのようなものなのでしょうか? まずは、その「不調」を引き起こす原因について解説していきます。

1-1.シミができる内的要因

 シミの正体は、表皮細胞から作り出される「メラニン」。通常であれば、メラニンは肌の新陳代謝(ターンオーバー)によって排出されますが、血行不良やホルモンバランスの乱れなど、さまざまな理由で新陳代謝がうまく行われないと、メラニンが蓄積してシミができてしまうのです。

 ホルモンバランスを乱す内的要因は、生活習慣の乱れ(睡眠不足、栄養不足、運動不足など)、飲酒や喫煙、ストレスなどだと考えられています。

1-2.クマができる内的要因

 クマができる原因もさまざまですが、内的要因によりできる場合は「血行不良」が多いです。血行が悪くなると、毛細血管を流れる血液が暗い色に変化し、目の下の薄い皮膚から透けて見えることで、クマが発生してしまいます。

 疲れや冷え、ストレスによって血行不良になってしまうほか、目を酷使した場合や、睡眠不足もクマができる原因のひとつです。

2.シミ・クマの改善には、漢方もおすすめ

 夏は紫外線対策ばかりに気を取られ、体の内側に目を向けることが少なくなりがち。しかし、内臓が疲れやすい夏こそ、体の内側からケアをすることが、お肌のためにも重要になるのです。東洋医学でも「皮膚は内臓の鏡」といわれ、体の不調は皮膚にあらわれると考えられています。

 医療機関でシミやクマを取り除く場合、塗り薬やレーザー治療などを行うことが多いですが、原因が体の内側にある場合は、漢方薬を使うのも効果的。特に、血流を改善する漢方を使用することで、シミとクマどちらの原因にもアプローチできるため、肌の状態が良くなっていきます。さらに、疲れにくい体や、ストレスに負けない体質も手に入れられるので、一石二鳥です。

・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん):比較的体力があり、下腹部痛、肩こり、めまいがある方に
月経不順、月経痛、更年期障害、肩こり、めまい、湿疹の改善などが期待できる漢方薬。なお、薏苡仁(ヨクイニン)を加えた「桂枝茯苓丸加薏苡仁(けいしぶくりょうがんかよくいにん)」は、肌トラブルによく用いられます。

・加味逍遙散(かみしょうようさん):体力中程度以下で肩がこり、疲れやすく、精神不安やいらだちがある方に
冷え症、月経不順、更年期障害、不眠症などの改善にも用いられます。

・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん):冷えがあり、体力虚弱な方に
月経不順、むくみの改善などにも用いられます。

 漢方薬は自分の状態や体質に合っていないと、場合によっては副作用が生じることも。しかし、たくさんの漢方薬から自分に合った漢方薬を見つけるのは大変ですよね。そんなときは、「あんしん漢方」などのオンライン漢方サービスに一度相談してみるのもいいでしょう。漢方に精通した薬剤師とAIが漢方薬を見極めて、お手頃価格で自宅に郵送してくれます。

あんしん漢方

4.夏こそ「体の内側」から美肌を目指そう!

 どんなに日焼け対策を徹底しても、シミやクマがあると、肌はくすんで見えてしまいます。シミやクマがなかなか改善しない場合は、外側からのスキンケアだけでなく、視点を変えて、体の内側から体調を整えてみましょう!

薬剤師・竹田由子
元漢方・生薬認定薬剤師。大学院で臨床薬学を専攻、日米で病院研修を受ける。病院薬剤師として10年間入院患者を担当しながら、化学療法・医薬品情報担当としても活動する。患者と関わるうちに、日常のセルフケアの大切さを痛感。転居後は薬局に勤務する傍ら、ライターとしても活動する。病院時代の上司が漢方好きだったことがきっかけで魅了され、「日常の不調はまず漢方」と思い生活している。現在は、漢方のプロがAIを活用して自分に適した漢方薬を選び、お手頃価格で自宅に郵送してくれる「あんしん漢方」でも情報発信中。

「ジャニーズなめんな」コムドットの「SMAPや嵐」発言が炎上! “YouTuberらしいミス”か

 5人組YouTuberグループのコムドットが、“SMAPや嵐のように有名になりたい”といった趣旨の発言をしたとして、「ジャニーズなめるな」などと炎上している騒動。ネット上では、「趣旨を捻じ曲げられて、さすがにかわいそう」と同情的な声もあるようだ。

 騒ぎの発端となったのは、7月29日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」に掲載された「コムドット『目指すのはSMAPや嵐』発言でファンから反感、高級ブランドとのコラボ広告に続いて炎上必至か」と題した記事。同サイトによると、「コムドットはここ最近、国民的アイドルグループを『目標』に掲げて」いるといい、その具体例として、コムドットが登場したデジタルマガジン「VOGUE GIRL JAPAN」と「シャネル」のタイアップ記事で、インタビュアーが「コムドットが目指す、てっぺんとは?」との質問した際のリーダー・やまとのコメントを紹介している。

 このタイアップ記事で、やまとは「もし今僕が『日本一のグループは誰ですか?』という質問したら、誰を思い浮かべますか?」と逆質問しており、これにメンバーのゆうたが「自分の中では、SMAP」と発言すると、やまとは「それです。この質問をしたときに皆さんの頭にパッと浮かぶような、そんなグループになることですね」と返答。このやりとりと関連づけて、「週刊女性PRIME」では「つまり、国民的グループであるSMAPをライバル視している」というファッション誌ライターの証言を掲載している。

 さらに、同記事は、オリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」に先月、コムドットがゲスト出演した際、やまとが「『日本で愛されているグループって誰だろう?』ってことを考えたときに、やっぱその嵐さんだったりとか、SMAPさんだったりとか、そういう方々がパッと頭に浮かんで。そのパッと頭に浮かぶっていうのが一番重要」「そういうところに自分たちは行きたい」と発言したことを紹介。その後、中田が「ライバルが嵐さんだから、東海オンエアさんとかフィッシャーズさんとかが目に入らない?」と発言をしたことを取り上げている。

 これを受け、ネット上のジャニーズファンなどから「SMAPや嵐みたいになりたいなんて土俵が違いすぎるんだよ。ジャニーズ事務所をなめるな」「コムドットからSMAPとか嵐とかと、同じ雰囲気感じるわけねえだろ」「地元ノリでSMAPや嵐にはなれない。SMAPや嵐はあなたたちが思ってるより何千倍もすごい人たち」「YouTuberが嵐やSMAPをライバル視してるの? あきれた」などと批判が噴出する事態になっている。

「やまとは“ビッグマウス”が芸風で、YouTube開始当初から大きな目標を口にし続けることで、現在のカリスマキャラが確立し、ファンを増やしました。今回は、SMAPや嵐といった国民的グループの名前を出したことで反感を買ってしまいましたが、何より、コムドットを良いイメージで見ていない人が世間に多いことが騒ぎの要因でしょう」(同)

 そんな中、「インタビューの発言が、意図的に捻じ曲げられてる」「やまとの『一番人気と言われるユニットになりたい』という発言の主旨が、いつの間にか『ライバル視』に変わってるよね?」「目標は自由では? それに、やまとはライバル視してるなんて言ってないでしょ」などと擁護するネットユーザーも一部で見られる。

「確かに、やまとは『パッと頭に浮かぶグループ』の例として嵐やSMAPの名前を出しただけ。『ライバルが嵐さん』と発言したのもメンバーではなく中田であり、意地悪な発言でメンバーを困らせただけにすぎません。そういった点は曲解されてしまった印象も否めませんが、ただ、今回のようなジャニーズファンの反応を予想できず、安易にSMAPや嵐の名前を出してしまったのは“YouTuberらしいミス”ともいえそう。大概の芸能人なら、『自分の目標を語る際に、SMAPや嵐の名前を出すのはおこがましい』と気を使うでしょうからね」(同)

 女性ファッション誌「ViVi」(講談社)が7月に発表した2022年上半期「国宝級イケメンランキング」で「好きなYouTuber部門」の首位を獲得するなど、熱心な支持者も多いコムドット。SMAPや嵐のように“パッと頭に浮かぶ”国民的グループになれる日は来るだろうか……。

『バチェロレッテ2』ep.10、視聴者パニックの“結末”も――尾崎美紀さんの説明が腑に落ちたワケ

 7月7日から配信開始となった、婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2(Amazon Prime Video)。同番組は、社会的成功を収めた独身女性(バチェロレッテ)の“真実の愛”を獲得すべく、男性参加者たちがゴージャスなデートを通して自身をアピールしながら、バトルを繰り広げるという恋愛リアリティーショー。

 今回のバチェロレッテは、コスメブランドを運営する「DINETTE 株式会社」の代表取締役・尾崎美紀さん。“真実の愛”を探す旅を終えた尾崎さんと男性メンバーたちが一堂に会したエピソード10を、リアリティーショーウォッチャーがレビューする。

※本記事は『バチェロレッテ2』エピソード10のネタバレを含みます

『バチェロレッテ2』ep.10、まさかの脱落の理由が明らかに

 エピソード9で最終回を迎え、エピソード10ではスペシャルトークショー「アフターファイナルローズ~私が鎧を脱いだ理由~」が配信された。参加した全男性メンバーと尾崎さんがそろい、ファイナルローズを贈られ最後の1人に選ばれた佐藤マクファーレン優樹さん(28歳、バスケットボール選手)、最後に脱落した長谷川惠一さん(36歳、バスケットボール選手)も登場した。

 エピソード9で大半の視聴者の予想に反し、マクファーレンさんを選んだ尾崎さん。「え! なんで? なにがあった!?」とパニックに陥ったままの視聴者も多かったのでは。

 今回、MCのナインティナイン、SHELLYから「どうして長谷川さんじゃなかったのか?」と聞かれた尾崎さんは、「ご両親にお会いしたときに『今までの惠一とほんとに違うね』と言ってらっしゃって。変わってくれたのがすごいうれしいけど、その前の部分は知らないから、もし付き合った後に『違ったな』ってなるのも嫌だった」と告白。「そこまで信じきるまでには時間が足りなかった」と涙を浮かべながら語った。

 理由を聞くと、一理ある。尾崎さんが「変わる前の長谷川さんは具体的にどんな人だったのか」と掘り下げて質問すればよかったのでは……と思わないでもないが、そうする時間はなかったということのようだ。

 ファイナルローズを渡すギリギリまで、どちらにするか迷っていたという尾崎さん。「一番自然体でいられたのは惠一だったかなと、ずっと思ってます。ジャグジーのとき(ep.4)は惠一が一番好きで、惠一にしようって決めてました」と語るなど、未練も感じさせる言葉も出て、視聴者をヤキモキさせた。

 その後、ファイナルローズに選ばれたマクファーレンさんも登場。本編のときより髪が短くなって、スッキリさわやかな印象に。「(尾崎さんから)毎週毎週、『髪短いほうがいいな』とか、『ヒゲないほうがいいな』って言われて……」と、すっかり尾崎さん好みに改造されている様子で微笑ましい。

 本編ではグイグイ気持ちを伝える強気キャラだったが、今はすっかり、尾崎さんの尻に敷かれていて、「パワーバランス的に美紀、ワン(犬)ズ、僕です」とのこと。エピソード9ではかなり警戒されていた尾崎さんの愛犬・ぷにちゃんも「慣れてきた」そうで、仲は深まっているようだ。

 尾崎さんは、マクファーレンさんを選んだ決め手について、「初対面から旅が終わるまでずっと気持ちを伝え続けてくれた。最初は絶対ウソだって思って、薄く聞こえていたんですけど、量や行動でほんとだなって伝えられるたびに思えた。お母様とお話したときも『優樹は絶対にウソをつかない。好きなことにまっすぐ』ってお話しされていて、ほんとなんだろうなって思えた」と語った。

 長谷川さんを落とした理由も、マクファーレンさんを選んだ理由も、それぞれの家族の言葉にあったとエピソード10で理解でき、やっとこの結末が腑に落ちた。

 本編では、盛り上げ役として時にヒール扱いの場面もあったマクファーレンさんだが、実際には男性メンバーに慕われていることも判明。

 マクファーレンさんにストールンローズでデートのチャンスを奪われた中道理央也さん(24歳、パーソナルトレーナー)は、「シンプルに言葉として伝えるっているのは、なかなかできることじゃないので、マクファーはかっこいい」と称えた。

 また、意外だったのは、マクファーレンさんと一番仲が良かったというメンバーが、マクファーレンさんと対極なふんわりキャラの“クゥちゃん”こと美留町恭兵さん(36歳、美容師・画家)だったこと。

 美留町さんが、「マクファーとは一番、毎晩話していたんで。ちょっと1人になりたいときもあって、『ごめん、今日は1人になりたいから部屋に戻って』みたいに、ちょっと強めに言っちゃったときがあったんです。次の日『クゥちゃん、部屋に戻ってとか言うんだもん』ってすねてて。かわいいとこあるなって」と語ったとき、個人的にはエピソード10にして初めて涙がこぼれた。

『バチェロレッテ2』は、盛り上がりに欠けたのか!?

 今シーズンの男性陣は、尾崎さんがよく言っていたように「温かい人」がそろっていた。男性陣のマクファーレンさんへの祝福を見ても、それは伝わってくる。その分、派手な展開には欠け、マクファーレンさんがヒール役と盛り上げ役、さらにはファイナルローズを全部担った部分があるものの、男性陣の友情が育まれていく様子や、マクファーレンさんの裏表ないまっすぐな性格が徐々にわかっていく過程を、心穏やかに見ることができた。

 トーク回を除くと、『バチェロレッテ2』は実質8エピソード。あまりにも少ない! もっと尾崎さんの鎧を脱がしてくれ! 男性陣の面白い部分をもっと見せてくれ! と感じつつも、こういう誰も傷つけないリアリティー番組もいいかもしれない……と思えたシーズンだった。『バチェロレッテ3』も期待しています!