NEWS・小山慶一郎、「何もやってない」「自然なもの」と“二重整形疑惑”をきっぱり否定

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月2日深夜の放送回では、リスナーのペンネームをきっかけに、小山が自身の“二重整形疑惑”に言及する場面があった。

 リスナーから届いた質問を紹介するため、名前を読み上げた小山は「マイブームは慶ちゃんの一重」というペンネームに反応し、「ちょっとごめん、(今は)だいぶ二重になってるなあ」とつぶやきながら、「何もやってないぞ!」と断言。

 というのも、デビュー当初の小山は一重まぶたがトレードマークだったが、近年は二重まぶたになっていることから、「疑っている人いるだろうな」と、たびたび自身に整形疑惑が浮上していることを知っているようだ。

 そこで小山は、「やってないんだよ。これ本当、年齢なのかな? シワなんだよ、絶対」と、二重の変化は加齢によるものだと説明。「本当、しゃべればしゃべるほど嘘みたいになっちゃうけどさ。うちの母ちゃんもそうなのよ」と、一重だった母親も高校生のときに二重になったらしいと明かし、「多分年齢とともに、うちの家系は目のところにシワ(ができる人が多い)」と、あくまでも自然な変化だと語った。

 とはいえ、「別にやることは否定しないから。悩んでやった人はいるんだろうし」と整形に対しては寛容な様子。そのうえで、自分の二重の変化は「とにかく自然なものです」と断言し、自身の整形疑惑をきっぱりと否定していた。

 なお、リスナーからのメールは「脱毛サロン」に行ったときの話で、これに小山は「脱毛サロンっつうのは、本当に時間かかるな」「私も行ってますよ。ツルツルだ」と、脱毛サロン通いを告白していたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「イノッチも言ってたよね。整形じゃねえ、加齢だって」「いやいや! 大丈夫よ! ちゃんとやってないのわかってるから!」「年齢を重ねると瞼のコラーゲンが減るのよ。それで途中から二重になる」「慶ちゃんの二重ラインは顔いじった人の入り方じゃないよ」といった声が多く寄せられていた。

King & Prince・岸優太、主演映画『Gメン』続報なく…トラブル懸念の声も

 大きな問題が起こっていなければいいが……。

 人気グループのKing & Princeが、9月14日に発売予定の10thシングル『TraceTrace』のジャケット写真や特典DVDの内容などを解禁した。表題曲はメンバーの永瀬廉が主演する日本テレビ系日曜ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』の主題歌で、先日公開されたアーティスト写真も含め、永瀬が“センター”に…

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木下優樹菜、マイナス意見“ブロック宣言”のウラで……アンチへの法的措置を「ゴキブリ退治」と形容!

 “一般人”を自称しながら、モデルやYouTuberとして活動する木下優樹菜が8月2日、YouTubeに「何を言われても私が発信を続ける理由」と題した動画を投稿。自身を快く思わないネットユーザーに対し、「私のYouTubeやSNSやネットニュースなどを見ないようにしてください」と神妙な面持ちで訴えた。

 7月21日から“毎日投稿”を行っている木下は、「最近、私の動画がいくつか炎上している」「炎上した動画の再生数が伸びている」とした上で、「『炎上商法ではないか』との臆測を呼んでおりますが、そのような意図はまったくございません」と“炎上商法疑惑”を否定。「ここではっきり言わせていただきますが、私は人を不快にさせたり、苦しい思いをさせてまで、PV(ページビュー)を稼ぎたいとはまったく思っておりません」と断言した。

 続けて、「私の意見や言動を快く思わない人がいることは理解しています」と話し、「そういった方はどうか、私のYouTubeやSNSやネットニュースなどを見ないようにしてください。お互いにブロックし合うことが、お互いのためだと思います」とコメント。さらに、「誹謗中傷や脅迫めいたメッセージ」が届くことがあるという木下は、「今後、すべてのSNSに対するコメントは承認制とし、不適切なものはすべてブロックさせていただきます」と発表した。

 木下といえば、7月30日に公開した人気YouTuber・かのとの“街ブラ”動画で、タピオカミルクティーを購入する様子を公開。「※スクショタイム」とのテロップとともに、ドリンクを持ちながらカメラに向かってピースをしたり、カメラ目線でひたすらに飲むといった、“タピオカ恫喝騒動”をネタにするようなシーンがあり、“炎上商法”を疑う視聴者もいたようだ。

 さらに、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が7月21日、生配信中に木下側のスタッフを「燃やすためにメディアを利用して、淳との件をエンタメにするってことで、ものすごく興醒めしました」「ものすごく気持ちが悪かった」と批判。淳いわく、YouTubeへの出演オファーをめぐって木下側と食い違いが生じ、それが明るみに出た際、LINEで「これをきっかけに、またストーリーが盛り上がればなあ」などと炎上を望んでいるかのような内容が送られてきたという。

「このほかにも、同30日にかののチャンネルに出演した木下が、FUJIWARA・藤本敏史と離婚した理由を語った際、藤本に原因があったかのような口ぶりだったなど、炎上を促すような言動が目立っていた木下ですが、今回の木下の動画によれば、視聴者の批判を誘う意図はなかったようです。それどころか、『私は少しでも皆さまに笑ってほしいという思いで、YouTubeを毎日投稿してます』とYouTubeを続ける理由を語っています」(芸能記者)

 今回の動画のコメント欄には、「応援してます! ユッキーナらしく笑顔で楽しい動画待ってます!」「優樹菜ちゃんは、ほんと情に厚くて、真っ直ぐで素直なんだと思う!」「俺からしたら炎上の内容とか覚えてないくらいのことだからどーでもいいし、頑張ってほしいなーって思う」などと好意的なコメントが並んでいる。

 しかし一方、ネット上では「自己肯定感が強くてある意味うらやましいけど、成長する気がないんだなあって思う」「イエスマンしか周りに置きたくないってこと? そうやって受け入れないから、成長しないんだと思います」「マイナスの意見は受け入れない、嫌ならブロックすればって、何にも変わってない」「どうしてこの人はいつも人のせいにするのか……」とあきれる声も目立つ。

「そんな意見の中には、『ファンしか相手にしたくないのなら、自分のファンクラブでやればいいのに』といった声も。確かに、昨年11月に開設したファンクラブサイト『yukinanchi』は動画も投稿できる仕様となっており、実際、木下は最近も日常を映した動画を配信しています。ちなみに、来月には東京と大阪で参加費6,000円(子ども無料)のファンミーティングが開催されるようで、どれだけのファンが集まるのか注目されそう」(同)

 また、今回の動画で、木下は過去3年分を対象とした誹謗中傷コメントに対し、「法的措置を取らせていただきます」と報告している。

「木下は、ファンクラブ内のタイムラインでもこのことに触れていて、アンチへの法的措置を『ゴキブリ退治』と形容しています。確かに“タピオカ恫喝騒動”以降、木下のSNSには行き過ぎた誹謗中傷も届いていたようですから、本人はゴキブリにたとえたくなるほど不快な思いをしていたのでしょう」(同)

 自身のファン以外、半ばシャットアウトすることを宣言した木下。今後、YouTubeの再生数に影響はあるのだろうか……。

坂口杏里、消えたストーリーズの不穏な内容――夫婦のLINEスクショ投稿「離婚だけは嫌」「無理です」

 今年6月、新宿・歌舞伎町のバーで店長を務める進一さんとの結婚を発表した元タレントの坂口杏里。先日、“離婚危機騒ぎ”を起こしたばかりだが、8月1日までにインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新し、進一さんに関する不穏な情報と離婚危機を再び匂わせていたという。

 進一さんは、元女性で、“トランスジェンダー格闘家”としても活動する人物。結婚後、彼はインスタグラムを通じ、毎日のように妻の手料理写真を公開するなど、世間に仲睦まじい様子を発信していた。

「ところが7月13日、坂口はインスタのストーリーズで『そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ』『大声で怒鳴りつけたり物に当たったり』(原文ママ、以下同)と突如、愚痴をこぼしたんです。『金銭面、だらしない』ともつづり、『15万円の売上バックも今だに返してもらってません』などと具体的な金額を記載しながら、お金を貸しているとも明かしていました」(芸能ライター)

 2013年3月に母親で女優の坂口良子さんが亡くなった後、AVデビューし、恐喝未遂容疑での逮捕など、紆余曲折あった坂口。ようやく幸せな結婚生活を送っているかと思われたが、結婚発表の翌月に、早くも坂口が不満を爆発させたことでネット上は一時騒然。この“暴露”を受け、進一さんは7月14日にストーリーズで「妻のことでご心配をお掛けしまして誠に申し訳ございません」と謝罪したうえで、夫婦関係の修復を望んでいる意思を示した。

 ひとまず離婚の危機は回避し、同18日からは夫婦のYouTubeチャンネル「坂口杏里と旦那の日常」が始動。コンスタントに動画をアップし、仲の良い様子を見せていたものの、再び、坂口はインスタグラムのストーリーズで進一さんの“借金”を匂わせる内容を投下したという。

「問題のストーリーズには『5月 15万円』『6月 残り2万円』『7月 23万円』『合計40万円』というメモ書きとともに、進一さんと自身のやりとりとみられるLINEのスクリーンショットも公開。『お願いだからSNSには書かないで下さい』『もう闇金でも何でも何でも借りて最短で返済します 離婚だけは嫌です』(進一さん)『無理です いつまで甘えんの』(坂口)といった深刻な会話を繰り広げていました」(スポーツ紙記者)

 さらに、坂口は「これが私に対する彼の借金です。都合悪くなったら怒る 助けてくれるって分かった 瞬間優しくなる。もうないなぁ。金づるかと思っても 仕方ない」と吐露。ストーリーズは24時間が経過すると自動的に削除されるが、この投稿はこれを待たずして閲覧できなくなったため、坂口が手動で消したとみられている。

「離婚危機騒動の直後に、夫婦でのYouTubeを開始したことには、一部マスコミ界隈で“炎上商法”が疑われましたが、今回の金銭トラブルに関する新たな投稿にも、同様の疑惑がささやかれています。しかし、坂口は“裏表のない性格”として知られるだけに、本当に夫とお金のことで揉め、感情的になってストーリーズに怒りをぶつけてしまったとも考えられる。冷静になって、いったん削除したという可能性も十分にあるでしょう」(同)

 なお、連日にわたって動画を配信していた前述のYouTubeチャンネルは、7月30日を最後に更新がストップしているが、坂口は8月2日夜、ストーリーズで「明日からまた再開します」と宣言。また、進一さんも8月3日朝、ストーリーズに「今日は嫁も待機」という言葉とともに、坂口の写真をアップしている。どうやら、すでに2人は仲直りしているとみられるが、果たして今後、坂口が“消えたストーリーズ”の内容に言及することはあるのだろうか。

「SMAP」「木村」と香取慎吾に連呼…さんまに期待される“再集結”への橋渡し

 “雪解け”を感じ取った視聴者が多かったようだ。

 7月30日、明石家さんまが司会を務めるNHK総合の音楽特番『第11回明石家紅白!』が放送された。今回は郷ひろみ、大黒摩季、香取慎吾、DA PUMP、BiSH、緑黄色社会が出演したが、とりわけさんまと共演するのは7年ぶりという香取の出演が注目を浴びた。

「トップバッターは郷ひろみでしたが、さんまは郷とのトークを始め…

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『君の名前で僕を呼んで』古代ギリシャから繋がるひと夏の恋の目録

 夏が来ると、決まって映画『君の名前で僕を呼んで』を思い出す。まばゆい太陽光に清々しいまでの真っ青な空、肌がじんわりと焼けていくように恋に焦がれたあの北イタリアの夏を、あたかも自分が体験したかのように思い出しては、切ない気持ちで胸がいっぱいになる。

 公開当初は “美しいBL映画”なんて謳い文句が溢れていたが、映画を見終わってもなお、その表現には違和感を持ち続けている。単なるボ…

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人気声優・近藤玲奈、“SNS休止”発表で波紋……池田エライザ、杉咲花ら著名人が「投稿をやめた」理由

 テレビアニメ『スロウスタート』(2018年)の主人公・一之瀬花名や、今年1月期放送の『錆喰いビスコ』(どちらもTOKYO MXほか)でメインキャラクターの1人を演じるなど、多数の作品に出演し、注目を集めている人気声優・近藤玲奈。そんな彼女が突如“SNS活動の休止”を発表し、ネット上で波紋を広げている。

 7月31日、近藤は自身のTwitterにて「本日をもって、SNS活動を休止させていただきます」と宣言。もともと“自己否定感が強かった”そうで、SNSを更新するたびに「見てくださっている方々が本当に楽しめていただける内容なのか、自分のSNSは需要がないのではないか」と考えてしまうことを明かした。コメントや「いいね」の数も気になり、精神的なダメージを負ったため、心の負担を軽減するべく、SNSから離れる決断をしたのだとか。

「現在運営している公式SNSアカウントのうち、インスタグラムは削除を行うものの、TwitterとLINEはマネジャーとスタッフが更新を続けていくそうです。この発表を受け、ネット上では『めちゃくちゃ寂しい』『突然なのでショック』といった声もありますが、『自分を守るためには大切な判断だと思う』『SNSから離れる決断ができたこと、尊敬します。 声優自体をやめることにならなくてよかった』などと、近藤の決断を支持するファンのほうが多いようです」(芸能ライター)

 SNSでの活動は、もはや芸能人にとって“当たり前”になりつつあるが、近藤のように、あえて距離を取る芸能人も少なくない。また、その理由もさまざまだ。

「最近は、歌手の泉谷しげるが“Twitter投稿をやめた理由”を明かし、ネット上で話題になりました。10年にTwitterを開始し、当初は泉谷自身も投稿を行っていましたが、現在はスタッフが告知などを行うアカウントになっています。その理由について、今年5月8日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際、泉谷は『自分の持論がウケたりするとちょっと調子に乗る。ちょっと扇動するようなこと書いちゃいますよね。そうすると、自分が間違えた情報まで“正義の刃”のようになってしまって、ちょっとマズいなと思って』と告白。自身に影響力があるからこそ、発信をやめたようです」(同)

 近藤や泉谷のように、アカウント自体は維持する人もいる一方で、あっさり“削除”してしまうケースもある。

「21年5月16日、女優の杉咲花がインスタグラムのアカウントを閉鎖すると宣言。翌17日には“スピード削除”されてしまったため、ファンから悲しみの声が続出したことがありました。この際、杉咲は『お芝居を通してなにかを伝えるということに、より一層集中していきたい気持ちが強くなっていました』とその理由を明かしたものの、あまりにも素早い対応だったため、一部ネット上で『何か別の事情があるのでは?』といったウワサが飛び交ってしまったんです」(同)

 また、“意味深”な言葉を残してSNSアカウントを削除したことで、その理由について臆測が飛んだ芸能人も。

「20年3月16日、女優の池田エライザがTwitterを“年内で引退する”と発表し、その後、同年6月にアカウントを削除。池田はこの際、『(Twitterに)向いてないな。と感じたり、純粋に仕事との両立が難しくてしんどくなっちゃったり』と理由をつづったんです。一方、インスタグラムのアカウントは継続するとしつつ、『心ないコメントは遠慮願いたい』と警告。そのため、ファンの間では“心ないコメント”こそ、実際の削除理由ではないかとささやかれていました」(同)

 SNS上での発信が著名人にとって重要でも、その影響で本来の活動がおろそかになってしまっては本末転倒。距離を取る理由はさまざまだが、今後は「やめる選択」も尊重されるようになってほしいものだ。

NiziU全員『世界で最も美しい顔』選出!「恥ずかしい」と冷めた声も?

 毎年末に発表されるランキング「世界で最も美しい顔100人(The 100 Most Beautiful Faces)」の2022年版に、9人組ガールズグループ・NiziUのメンバー全員がノミネートされたことがわかり、ファンが沸いているようだ。

 同ランキングは、1990年から毎年発表されており、2010年に佐々木希が日本人として初めて選出されたことで、日本でも注目されることに…

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King&Prince、ツアー開始直前に「会場限定特典CD」発表で物議! “転売”懸念の声も

 King&Princeの全国アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』が7月30、31日の静岡公演からスタートした。開幕直前に「ツアー会場限定特典付きCD」の予約受け付けが発表されたものの、その仕様にファンから疑問の声が続出。また、コンサートの一部コーナーも批判を浴びており、ネット上では早くも「演出を変えてほしい」といった要望が上がっている状況だ。

 King&Princeは、9月14日にニューシングル「TraceTrace」をリリース予定。ツアー初日の前日29日には、所属レコード会社・ユニバーサル ミュージックの公式サイトにて、「ツアー会場限定特典付きCD」の予約受け付けについてアナウンスされた。

 受け付けを実施するのは静岡、北海道、大阪の3会場。コンサート開催期間中に会場付近の“アクセス可能エリア”まで足を運び、公式通販サイト「UNIVERSAL MUSIC STORE」から初回限定盤A・B、通常盤のいずれかを予約すると、チケットホルダー(1種、3形態共通・3会場共通)がもらえるという。

 また、サイトを見ると「ご予約にはGPS機能とカメラを搭載したスマートフォンが必要です。設定に誤りがあると予約受付サイトにアクセスできません」との注意書きも。各会場ごとに予約受付用のサイトURL、予約受付期間、アクセス可能エリアが異なるといい、「各会場周辺の混雑緩和のため会場ごとに適切なアクセス可能エリアを設定しています。3密回避にご協力ください」と呼びかけられている。

 この知らせを受けて、一部ファンは「コンサートチケットが外れてるし、会場に行きたくても行けない。特典をもらえる権利すらないってことか……」「チケットホルダーは欲しいけど、それだけのために会場に行くのはムリ。もう少し落選組に配慮してほしい」などと意気消沈。

 また、「これではチケットホルダーの“転売祭り”間違いなし」「転売ヤーがうれしいだけの特典」などと、チケットホルダーの転売が相次ぐと懸念するファンも見受けられた。

「さらに、今ツアーは静岡、北海道、大阪、神奈川、宮城、愛知、福岡の7都市を巡る予定ですが、8月2日時点で、特典付きCDが予約できるのは3会場のみ。そのため、『関東の会場なら行けるのに残念。せめて全会場を対象にしてよ』『なんで3会場だけなの? すごい不公平感がある』などと不満や疑問の声も漏れている状況。同キャンペーンに関しては、引き続きファンの間で物議を醸しそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、コンサートの内容自体も賛否両論を呼んでいるという。問題になっているのは、昨年5月発売のシングル「Magic Touch/Beating Hearts」に収録されている「Seasons of Love」を歌うコーナー。本来は岸優太が歌い出しを担当しているものの、静岡公演では、“ゲームの勝者が歌い出しを担当する”という演出だったとか。

 この情報がSNS上で拡散されると、岸のファンを中心に「歌い出しが岸くんじゃないと知ってショック」「ソロパートを楽しみにしてた岸担の気持ちはどうなるの……」といった落胆の声が続出。複数のファンのレポートによれば、平野紫耀が当該パートを歌った公演もあったそうだが、歌詞を間違えていたといい、「ちゃんと歌えないなら、こんなゲームやめてほしい」「岸くんのパートが“おふざけ”に使われて悔しい。早く演出を変えて」などと、憤るようなコメントも見受けられた。

「ファンの書き込みを見ると、同曲をコンサートで披露するのは、今回のツアーが初めてとのこと。そのため、岸のファンはより一層ショックを受けたのかもしれません。そんな中、7月31日にはメンバーの高橋海人が公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログを更新。今回のツアー内容は、『みんなが納得するまで打ち合わせします』『何回も会議を重ねて作ってます』などとつづっていました。『Seasons of Love』について直接触れたわけではないものの、ファンの中にはこれを“高橋なりのフォロー”だと受け止める人もいる様子。ちなみに、31日の公演後は、岸が歌い出しを“勝ち取った”とのレポートも出ていました」(同)

 なお、静岡の次は8月6、7日に北海道で公演が行われる予定。スタートから何かと物議を醸している今回のツアーだが、無事に完走することを願いたい。