2020年末に吉本興業を退社し、シンガポールに移住したオリエンタルラジオの中田敦彦。そんな中田が最近、東京NSC10期生の同期の芸人たちを集めて始めたのが「東京十期會」という企画だ。
中田の個人YouTubeチャンネル『中田敦彦のトーク』で展開される「東京十期會」は、中田が同期芸人とともに青春を再び楽しむという企画とのこと。同期であるはんにゃの金田哲にメンバー集めを依頼し、…
2020年末に吉本興業を退社し、シンガポールに移住したオリエンタルラジオの中田敦彦。そんな中田が最近、東京NSC10期生の同期の芸人たちを集めて始めたのが「東京十期會」という企画だ。
中田の個人YouTubeチャンネル『中田敦彦のトーク』で展開される「東京十期會」は、中田が同期芸人とともに青春を再び楽しむという企画とのこと。同期であるはんにゃの金田哲にメンバー集めを依頼し、…
料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
誰もが一度は食べたことのある人気アイス「エッセルスーパーカップ超バニラ」に、ごま塩&ごま油をかけるとジェラートのような味わいになるらしい。想像すると「合いそうにない」と感じたのですが、自宅にあるもので簡単にできるので早速チャレンジしてみることにしました。
結論から言うと「絶対食べたことのない味! でも意外とイケます」だったので、レポしていきます!
実際に作ってみましょう! 材料はこれだけ。この材料でジェラートっぽいおしゃれな感じになるのだろうか?
簡単すぎて画像が少ないのですが、ごま塩とごま油をかけるだけ。簡単。本当にこれだけで味変になるのでしょうか? にわかに信じがたいですが……。
ごま油はかけてすぐに沈んで下に溜まってしまいました。
そしてこの後、お好みで結構全体的に大きく混ぜてみました。
ごま油が想像以上にバニラアイスと馴染みやすく、見た目の違和感は感じません。ただ、ごま油の香りとバニラの香りが強くて匂いだけでは、あまり食欲を感じないのが正直な感想です。
ソワソワしながらも一口目を食べてみました! もしかしたら、全く相性が悪いのではないかと不安だったのですが、普通に皆さんが想像する3倍はイケると思って欲しい……。今まで食べたことのない味に少し感動してしまった。
ごま油がジュワッとバニラに馴染んで、とろり滑らかな香ばしいアイスに変化。では、ごま塩効果はどうだろう? これもまた意外で、ごま塩の塩がバニラの甘さを全面的に押し出してくれる。
全体的に「これイケる!」といった感想。アイスなのに食欲をそそる不思議なうまさでした!
【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(見た目ちょっとおしゃれ?)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(追いごま油をしてもGOODでした)
子どもウケまたは夫ウケ:★★☆☆☆(子どもには理解し難い大人のジェラート)
なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。7月30日は前回に引き続き、藤原丈一郎が“スポーツ実況アナウンサー”を目指す「アナウンサーの野球実況にガチ挑戦」企画の完結編を放送。ネット上では、「感動した」との反響が相次いだ。
大の野球好きで、オリックス・バファローズファンを公言している藤原。番組では「野球実況をしたい」という藤原の夢を叶えるべく、テレビ朝日アナウンス部協力のもと壮大なプロジェクトを発足。
6月27日に東京ドームで行われたプロ野球・福岡ソフトバンクホークスVS千葉ロッテマリーンズ戦での最終試験に向けて、藤原は同局入社39年目の大ベテラン・田畑祐一アナウンサーから3カ月に及ぶ猛特訓を受けることに。
今回の完結編では、特訓38日目からVTRがスタート。この日は、屋外に出て“目に映るものを瞬時に実況する”「即時描写」の練習をしたが、藤原は“共感を得られる言葉”を使って説明することに苦戦。言葉をつなぐ際に「なにやら」というあいまいな言葉を多用する“癖”も発覚し、田畑アナから「まだまだ」と厳しい指摘を受けた。
そこで藤原は、ほかの仕事の合間をぬって移動中などもひたすら練習を重ね、次第に自分が見たものを的確な言葉で説明できるまで成長。最終試験まで残り27日をきり、いよいよ野球の試合映像を見ながらの実況練習に挑戦した。野球実況は、「カウント数とランナーの状況を正確に伝える(状況説明)」「投球に遅れずに実況」「ボールの行方を実況」の3つがポイントとなるが、藤原は試合の流れについていけずボロボロ。
入社14年目で野球実況を担当している三上大樹アナにお手本を見せてもらうと、藤原との差は歴然。野球実況に加えて選手の情報も交えていた三上アナについて、スタジオでVTRを見ていた長尾謙杜は「知識(が頭に)入ってないとしゃべれないですよね」と驚いていた。
藤原自身も三上アナとの実力差に愕然としていたが、野球実況で一番難しいとされる「得点場面」の練習でもスムーズに言葉が出てこず。最終試験まで残り1カ月を切っていたものの、藤原はほかの仕事が忙しくなり、田畑アナとの特訓はこの日が最後に。その後は移動中やホテルなどでも一人で過去の試合映像を見ながら練習を重ねていった。
最終試験まで残り3日となり、夜、ホテルの部屋で練習をしていると、そこに「ルームサービスでーす」と言いながら田畑アナが三上アナを連れて登場。2人はなんと翌朝4時からあるラグビー実況の前に「合間をぬって応援に来たよ」と、藤原にアドバイスをするために駆けつけてきてくれたのだ。
これに藤原は「なんかグッとくるものがありました」「みなさんとの出会いもそうですけど、恩を仇で返さないように。僕の実況デビューとして素晴らしい姿を見せたい」と、気が引き締まったようだ。
そして最終試験当日、移動車の中で髪のセットをしてもらっている藤原が手にしていたのは、自分で対戦成績や注目カードなど両チームの選手情報や特徴を事前にまとめたメモ。びっしりと書かれた内容に西畑大吾は「うわぁ、すげーな」と感心し、番組進行役の三谷紬アナも「うわぁ、すごい!」と驚いていた。
しかし、ここで試験官役の田畑アナが「体調不良でロケに参加できなくなった」とお知らせが入り、藤原は「マジですか……」と不安げ。そこで、代打として駆けつけてくれたのが入社21年目で東京五輪の実況も担当していたスポーツアナウンサーの清水俊輔アナ。田畑アナからの伝言として、実況ポイントと「(行けないのは)無念だけども、丈一郎ファイト!」というメッセージを受け取った藤原は、気合を入れていざ東京ドーム内の放送ブースへ。
初めてアナウンスブースに足を踏み入れた藤原は、「テンション上がってきてます」とワクワクしつつも、早速、その日に発表されたスターティングメンバーのメモを取った。
なお、最終試験は1回表と裏の1イニングの実況で行われ、採点は練習でも行った状況説明と投球にボールの行方を伝えること、そして「臨場感が伝わるかどうか」もポイントとなると伝えられた。いよいよ試合がスタートし、実況を行う藤原だったが、清水アナから「データとか調べたことに引っ張られて、プレーに(実況が)遅れることがある」と指摘され、言葉が詰まってしまう。
試験終了後に手ごたえを聞かれると、「投球のタイミングに(言葉が)ずれるってところもあったし、先ほど指摘された部分も自分で言って『あっ……』ってところもあったんで」と反省の様子。最終試験とは別に、今までの練習の成果を試すために実況の継続を申し入れ、清水アナにも引き続き横で見守ってもらうことになった。
そんな中、3回表で試合に動きがあり、千葉ロッテからホームランが飛び出し、藤原も臨場感たっぷりに実況。清水アナは、「いい感じに盛り上げてホームランまでいけたのはすごくよかった」と評価した。
そうして後日、VTRで藤原の実況をチェックした田畑アナが、採点結果を発表するためスタジオに登場。今回の企画について、当初は「正直、協力はするけど、期待しないでね」と番組に伝えていたことを明かし、「期待はしていなかったけど、我々の予想を裏切ってくれた3カ月だったことは間違いないです」と藤原の頑張りを高く評価。
「とにかく藤原のやる気がすごくて、あんまり時間もないし頑張れるだけ頑張ってもらいたいと思って結構追い込んでしまって申し訳なかったんだけども」「それでも『やりたい』って気持ちが強くて。想像した以上の出来だったことは間違いない」と、藤原の3カ月間の奮闘ぶりを称えた。
このコメントに、藤原は、「本来ならジャニーズがアナウンサーさんの仕事をやるってこともしなかったし、『アプデ』のスタッフさんとテレビ朝日のスタッフさんが協力してくださったおかげでいろいろできたので、僕はこの3カ月間、正直“苦”でしたけど、その“苦”が今“自分の力”になったなって思うので、いい経験でした」と涙ながらに発言。
そんな藤原の姿に、西畑はもらい泣きし、ほかのメンバーも感慨深い表情を浮かべ、時折うっすらと目に涙を浮かべながら真剣に話を聞いていた。
なお、今回の藤原の試験結果は、100点満点中60点。田畑アナが、関西弁のイントネーションや言わねばならないことに気をとられて「まだ本人が楽しめてない」という採点理由を告げると、藤原は「もっと自分を磨いて、いずれは本当の試合を実況できるように頑張りたい!」と意気込んだ。
この日の放送に、ネット上では「真剣に取り組んだからこそ出てくる涙ほど美しいものはないよ」「多忙を言い訳にせず3カ月重ね続けた丈くん。本当にかっこよかったです」「丈くんの頑張りに感動した!」「丈くんの涙に大ちゃん泣いてて私ももらい泣き」「いつか丈くん自身が楽しんで実況できる日が来たらいいな」など、藤原を労う声が集まっていた。
8月3日、TBS系の人気ドキュメンタリー番組『密着警察24時』の最新作『最前線!密着警察24時★SNSのぞき見犯を追え!&飲酒運転撲滅!交通SOS合体』が放送される。
日本全国の警察署を取材し、“最前線”で犯罪に立ち向かう警察官や刑事に完全密着する同番組。今回の放送では、他人のSNSアカウントなどを乗っ取る「不正アクセス」や、運転中にスマートフォンを操作する「ながら運転」といった、近年増えている事件の現場にカメラが密着したという。
『密着警察24時』の見どころといえば、やはり“逮捕の瞬間”だろう。普段は見られない衝撃の場面はお茶の間の注目を集めるようで、同シリーズの世帯平均視聴率は10%前後を記録することも珍しくない。その中でも特に、「万引き犯」を捕捉する現場は、『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)といった人気番組や、夕方のニュース番組などでも特集される人気ジャンルだ。
サイゾーウーマンでも、保安員の澄江氏が「オンナ万引きGメン日誌」を連載中だが、同記事の監修を務める万引き対策専門家・伊東ゆう氏は、まさに“カメラの前で万引き犯を捕捉したことがある人物”だ。
そんな伊東氏が『ジョブチューン』に出演して「5日で8人」万引き犯を捕まえた際の裏話や、『警察24時』のスタッフについて語った記事を改めて掲載。番組ディレクターやカメラマンとの連携、「万引きGメンがテレビに出るメリット&デメリット」などを掘り下げたインタビューを、ぜひチェックしてほしい。
(編集部)
「112.702」
この数字は警視庁が2016年に検挙した万引き犯の人数です(『平成29年版 犯罪白書 窃盗 認知件数・検挙件数・検挙率の推移』より)。1件ごとの被害額は少額でも、個人経営のコンビニや書店などの小売店にとって被害が重なれば大変な打撃になり、万引きが一因で閉店に追い込まれる店舗もあります。店舗側も指をくわえて見ているわけではありません。万引き犯取り締まり専門のセキュリティースタッフを配置して防衛しています。いわゆる“万引きGメン”です。
本サイトでは、オンナ万引きGメンの澄江さんが、さまざまな現場で出会った万引き犯についてレポートをしていますが、テレビでも万引きGメンの特集はたびたび放送されています。また、第71回カンヌ国際映画祭にてパルム・ドールという最高の賞を与えられ、一躍注目を浴びた是枝裕和監督の『万引き家族』も、そのタイトルの通り、万引きが大きなテーマに取り上げられた作品です。
今回、『万引き家族』の制作協力やテレビの万引きGメン特集にもたびたび出演し、本サイトの澄江さんのコラムも監修している、万引き対策専門家の伊東ゆうさんに取材を行うことに。『万引き家族』協力の経緯やテレビの万引きGメン特集の知られざるエピソード、Gメンだけが知る万引き犯の実態をお伺いしました。
――『万引き家族』は世界的に注目されましたね。協力のきっかけはなんだったんですか?
伊東ゆうさん(以下、伊東) 「是枝監督の新作映画『声に出して呼んで(仮)』に、家族で万引きするシーンがあるから協力願えませんか」というメールがきて、面白そうだなぁと思って制作事務所に出向き、レクチャーしました。私も映画が好きなので、ノーギャラだったけど喜んでお受けしたわけです。
――元々のタイトルは違っていたんですね。是枝監督とは話したんですか?
伊東 確かそんな感じのタイトルで、『万引き家族』なんてタイトルじゃなかったですね。だから公開されて「あれ?」となりました。実は、製作スタッフの方たちとお話しただけで、是枝監督とは会ったことないんですよ。誰が出るとかもまったく知らなかったですね。タイトルが変わったのも、万引きっていう字面がやっぱりインパクト強かったのかなぁって。
――レクチャーでは、どんな内容のお話をしたんですか?
伊東 詳しくは言えないですけど、万引き現場の写真を見せたり、家族でやるときの手口を教えたり。各地で万引き対策の講演会もやっているので、そういった資料を交えて説明しました。嵐の日に呼び出されて、2時間くらいインタビューを受けました。
――伊東さんはTBS系『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』やフジテレビ系『おたすけJAPAN』などで、実際に撮影隊の前で、日本や海外の万引き犯を捕捉していますが、撮影現場で捕まえるのは大変ですか?
伊東 『おたすけジャパン』(※海外で困っている人のところへ日本のプロフェッショナルが派遣され、お助けするというバラエティ番組)でインドネシアのスーパーに行ったときは、現地のコーディネーターに頼んで、事前に店舗のレイアウトを送ってもらいました。入手した資料を基に「やるならこの辺だろうから、こことここにカメラを置こう」などと打ち合わせてから現地入りしたのです。でも、いざ行ってみたら全然いなかった。そもそも客がいなかった(苦笑)。かなりキツかったですけど、1週間の撮影予定の最終日に、なんとか1人捕まえることができました。
――海外まで行って、捕まえられなかったら絶望的ですね。
伊東 どの国も関係なく、スーパーでの撮影は難しいんですよ。スーパーの万引きは基本的に「人混みに紛れて」ですから。平日の混んでる時間帯に行くと常習者が紛れています。『ジョブチューン』の時は、5日で8人捕まえました。お客さんの多いスーパーでは、1日1人は、万引きする人が必ずいる。 そう信じてやっているわけです。
こういった撮影を成功させるには事前のリサーチと準備がかなり大事です。その店舗で混む曜日の確認、あと天候ですね。雨が降ると来ないところが多いです。カレンダーで言うと、万引きが活発になるのは給料日前と生活保護の支給前ですね。撮影中も気が抜けません、食事休憩や撮影機材のメディアの交換などで、万引き犯が「普段と雰囲気が違う」と撮影隊の殺気のようなものを感じ取って、バレたりしてしまうんです。なので、撮影で捕まる犯人の多くは空気の変化にまったく気づかない老人、油断している常習犯ばかりになります。
――万引きを実行する瞬間を映像で押さえるには、撮影ポイントに気を使いそうですね。
伊東 まず開店前に下見して、万引き犯が盗りそうなスポットに定点カメラを置いたり、買い物カートに仕込んだりしています。私が一緒に仕事をしているテレビマンたちは、『警察24時』とか詐欺の潜入調査とか、皆さんがテレビでご覧になっているような事件系の番組のスタッフが多いですが、お店にお買い物に来られているお客様に紛れて撮影をすることが初めてなんていう方も。最初は戸惑ったり、挙動不審になったりして、「不審者がいる」と、警備室に通報されたこともありました。
――万引きする瞬間を映像に収めるのは、そう簡単ではないと。
伊東 万引き犯を捕捉する仕事は、言うなれば心を読む仕事です。撮影現場でも、私が万引き犯の心を読んで、その心理的変遷を実況し、撮影ポイントまでガイドしている感じですね。インカムで常に撮影隊同士は会話していますから、ディレクターさんやカメラマンさんが私の声を聞いて動く。「この人ですよー」とか「いま5番通路に入りました」とか「そこ曲がったら入れますよ」とか。
――そうすることで、テレビで流れるような決定的瞬間が押さえられるということなんですね。伊東さんはテレビに出ることでメリット、デメリットって感じたことありますか?
伊東 Gメンの会社としては、メリットってほとんどないんじゃないですかね、高額なギャラというわけでもないし。私個人では撮影隊と長期のロケになったりするわけですが、それが楽しいというのがありますね。
万引きGメンは1人で仕事をすることが多いんです。デパートなど広い施設だとパートナーと組んで見回ることもありますけど、基本的に1人で仕事をしています。それに前職でも基本的に単独行動が多くて集団で動いたことがなかったんです。そんな中で、長期間を撮影隊と過ごして犯人を捕捉していくのは今までにない新鮮な経験でもあり、学生時代の合宿のような感覚で成功したら達成感があって楽しいんですよ。あとは撮影現場を提供してくれた店長さんから「プロは違うね、ありがとう」と感謝されることがうれしいですね。なんだかんだお金のためじゃないような気がしますね。
――撮影できる犯人は老人や油断している常習犯が多いということですが、テレビでは見られない万引き犯もいるんですか?
伊東 いますね。若い人とか外国人の犯人には、撮影がバレます。同じ人がずっといて、自分の周りを囲んでるから、おかしいと気づくんですよ。万引きをやっても撮影に気づかれて一度バッグに隠したモノを出されちゃったりする。カメラに気づかれて逆に因縁を付けられて、撮影ストップになったこともありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
万引き犯の性質によって、撮影できる犯人、できない犯人がいるというのは驚きである。テレビだけの印象で、「万引き犯=高齢者犯罪」と感じている人もいるかもしれないが、その認識はあらためるべきなのかもしれない。
後編では、さらにテレビではわからない万引き犯の実像やテレビ出演による苦労、Gメンという仕事について、より詳しく語っていただく。
<後編はこちら>
<関連記事>
伊東ゆう(いとう・ゆう)
1971年、東京生まれ。 フリーライター、万引き対策専門家、万引きGメン。1999年より5000人以上の万引き犯を捕捉してきた経験を持つ現役保安員。『万引きGメンは見た!』(2011、河出書房新社)『万引き老人』(16、双葉社)を上梓すると大きな話題を呼び、『実録!犯罪列島シリーズ』『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(ともにTBS系)をはじめとする多数の番組で特集された。現役保安員として活躍する一方、講演活動とメディア出演による「店内声かけ」の普及に努め、「万引きさせない環境作り」に情熱を傾ける。
現在、香川大学教育学部特別講師、香川県万引き対策協議会メンバー、北海道万引き防止ウィーブネットワークアドバイザー、岩手県万引防止対策協議会講師、ジーワンセキュリティサービス株式会社取締役会長。
※2018年11月23日初出の記事に追記、編集を加えています。
KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月1日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ジャニーズ事務所の後輩の“推しメン”を明かす場面があった。
きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。『ザ少年倶楽部』(NHK総合・NHK BSプレミアム)で、なにわ男子・道枝駿佑とジャニーズJr.の美 少年・岩崎大昇による“5代目・金田一コンビ”が「Kissからはじまるミステリー」(1997年)を披露していたことを知らせる内容で、「衣装もKinKi Kidsが実際に着用していたものを用意してもらったそうです」「剛くんは歌ったのを知っていましたか?」と質問していた。
「Kissからはじまるミステリー」といえば、剛が“初代・金田一一役”を務めた人気ドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』第2シーズン(日本テレビ系、96年7月期)の主題歌。今年4月期に放送された第5シーズンでは、道枝が金田一役を引き継ぎ、岩崎は金田一の後輩・佐々木役を演じた。
そんな2人が、かつてのドラマ主題歌を歌ったということを、剛は「まったく知りませんでした」とのこと。「(スタッフから)そんな連絡は来ることはないと思いますけど」と苦笑いしつつ、「みっちー(道枝)は“推しメン”なので、非常にうれしいですね」と喜んでいるよう。
そして、「Kissからはじまるミステリー」について、「当時はKinKi Kidsのデビューシングルになろうとしていた名曲」とあらためて紹介し、「2人とも大好きな楽曲」と、堂本光一もお気に入りの曲だと告白。デビュー曲「硝子の少年」(96年)と同様に、「何年も歌い続けていて、何年歌い続けてても本当に楽しい」曲だという。
なお、「硝子の少年」は、作詞・松本隆氏、作曲・山下達郎氏による提供曲であり、剛は「こんな楽曲を提供してくださった山下達郎さんの偉大さを、松本隆さんの偉大さを、年を重ねるにつれ、自分自身も音楽を作ったりプロデュースをしてきたり、いろんなことをしてますから。本当にすごいなっていうのは、あのとき(デビュー当時の)何億倍も理解できています」とも発言。自身が楽曲制作に本格的に携わるようになったことで、より松本氏と山下氏を尊敬するようになったようだ。
続けて剛は、「本当にすごい人たちに本当にすごい曲を、あの若い時期から提供していただいてたんだなっていうことが、すごく大きく理解できる」と感慨深そうに語り、「それを後輩くんたちが歌ってくれることによってまた、そういう気持ちがより深まっていくような気がします」と、今も歌い継がれていることへの感謝を明かす場面も。
最後に「これからも後輩くんたちにはたくさん歌ってもらえたら、それはとてもうれしいことだなと思っています」と言い、「“歌いたい”と思ってる人は、ぜひ歌ってくださいね」と後輩に呼びかけていた。
この日の放送に、リスナーからは「みっちは剛くんの推しメンなのか!」「剛くん、ジャニーズ楽曲を共有財産みたいに思ってくれてるのいいな~」「ジャニーズは楽曲を受け継いでいくものだもんね!」という声が集まっていた。
関西ジャニーズJr.のAぇ! groupが一流舞台演出家や脚本家とコラボレーションし、舞台に挑戦するドキュメントバラエティ番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ系)。
7月30日深夜放送は、同局で放映中のドラマ『彼女、お借りします』で主演を務める、なにわ男子・大西流星と女優・桜田ひよりをゲストに迎えた特別企画「大西流星、お借りします」が放送された。
この日、Aぇ! groupは正門良規、福本大晴、佐野晶哉、の3名が登場。大西とは10年以上の付き合いとなるAぇ! groupだが、正門が大西に“メロメロ”らしく、佐野によると「雑誌置いてて、『なにわ男子』って名前あったらすぐ流星くんのページ見て『おおにっちゃんや』って癒やされてますもん」とのこと。
正門は「(大西が)めっちゃ好きなんですよ」と認めたが、大西から「たまに雑誌のページ写真撮って送ってくるんですけど、めちゃくちゃ返信に困るからやめてほしい」とクレームがついてしまった。
今回は、正門、福本、佐野、そしてゲストの大西の4人が「付き合っている彼女の愛を取り戻せ!胸キュン即興デート演技対決」と題した即興芝居で演技力勝負をする。デートの待ち合わせ場所に行くと、なぜか彼女が不機嫌という設定で、彼女の怒りを鎮めて愛を取り戻すよう即興で芝居を展開。咄嗟に切り返す瞬発力と、胸キュンワードセンスが問われる、本格的な芝居勝負となる。
正門が「いうても僕らジャニーズなんで、そこはキュンとさせたいですね」と自信をのぞかせると、大西は「ジャニーズなんで、って言い始めるヤツ、大体負けてますから」と応戦し、自らトップバッターに名乗り出た。
ここでの彼女の怒りは「彼氏の浮気現場を見た」というもの。桜田が設定通り、「私に謝らなきゃいけないことあるでしょ?」と、大西の浮気現場を見たことを詰め寄ると、大西は思わず動揺し、「その……なんていうんやろうなあ」と、しどろもどろに。芝居が終わると「待って! 修羅場すぎん? 『グレショー』ナメてた!」と大焦りだった。
佐野は「設定聞いたあとの間が妙にリアル」と大西の反応を評価したが、大西は「急に『あんた浮気してたでしょ?』って(言われた)。男性って、ホンマにこういう気持ちになるねんなっていう」と、修羅場の疑似体験を味わったとか。
大西の次は福本がチャレンジ。「私と仕事どっちが大切?」という質問に、「大好き」と返して、指輪をプレゼントするという流れに持っていき、桜田から高評価を得た。
続いては、Aぇ! groupきっての“リア恋”枠の正門。彼女の怒りの理由は「ちょっとした変化に気づかない」というもので、桜田は不機嫌に「察してよ!」と正門にピシャリ。すると「どしたん?」と言いながら様子を探り、“前髪を切りすぎた”ことが変化のポイントだとわかると、笑いながら「えっ? それ気にしてんの? ちょっとこっち向いて。かわいいやん!」とフォロー。
それにつられて、桜田の表情が次第に緩み、「どんなひよりもかわいいし、何より、このデートのために髪切って準備してくれたっていうのが、すごいうれしい。いつ会ってもカワイイ更新してきてくれるから」と甘い言葉を連発。最後には「でもちょっと切りすぎたな!」と笑い飛ばしていた。
最後は、「彼女が宇宙人だった」というトリッキーな設定に挑んだ佐野。最後はまるでコントのような仕上がりとなり、胸キュンという趣旨からは完全に外れたものの、笑いはしっかり取っていた。
全員のチャレンジの結果、桜田が選んだのはやはり正門の演技で、「カバー能力がすごくて。言ってほしい言葉だったりとか、笑えるポイント作ってくれたりして、場が和んだのがポイントめちゃくちゃ高くて、もうズバ抜けて良かったです!」と大絶賛したのだった。
この日の放送では、正門の芝居について興奮の声が多く上がることに。ネット上では「今日の『グレショー』、正門くんがやばすぎ」「自然すぎるのよ、正門さん……これがリア恋王か」「正門くんの対応が完璧だった」などと言われていた。
1997年7月21日に「硝子の少年」で華々しくデビューし、今年で25周年を迎えたKinKi Kids。これまで彼らが世に放ってきた数々の楽曲は今もなお色褪せず、たくさんの人々に愛されています。どれも名曲なだけに、ジャニーズファンの中には、「それぞれに思い出がある」という人も多いのでは?
そこで今回は、「KinKi Kidsの歴代シングルで一番好きな楽曲」についてアンケート調査してみました。回答の選択肢は下記の53曲。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年7月20日~7月31日、回答数:124)
・硝子の少年
・愛されるより 愛したい
・ジェットコースター・ロマンス
・全部だきしめて
・青の時代
・Happy Happy Greeting
・シンデレラ・クリスマス
・やめないで,PURE
・フラワー
・雨のMelody
・to Heart
・好きになってく 愛してく
・KinKiのやる気まんまんソング
・夏の王様
・もう君以外愛せない
・ボクの背中には羽根がある
・情熱
・Hey! みんな元気かい?
・カナシミ ブルー
・solitude~真実のサヨナラ~
・永遠のBLOODS
・心に夢を君には愛を
・ギラ☆ギラ
・薄荷キャンディー
・ね、がんばるよ。
・Anniversary
・ビロードの闇
・SNOW! SNOW! SNOW!
・夏模様
・Harmony of December
・BRAND NEW SONG
・永遠に
・Secret Code
・約束
・スワンソング
・Family ~ひとつになること
・Time
・変わったかたちの石
・まだ涙にならない悲しみが
・恋は匂へと散りぬるを
・鍵のない箱
・夢を見れば傷つくこともある
・薔薇と太陽
・道は手ずから夢の花
・The Red Light
・Topaz Love
・DESTINY
・会いたい、会いたい、会えない。
・光の気配
・KANZAI BOYA
・アン/ペア
・高純度romance
・Amazing Love
53曲のうち、デビュー曲の「硝子の少年」と最新シングル「Amazing Love」が同率1位というまさかの結果に。「硝子の少年」の選曲理由については、「25年経っても新鮮」という意見がある通り、まさに“KinKi Kidsを代表する楽曲”と呼べるのではないでしょうか。
【投票コメント】
◎25年経ったとは思えない 今の2人が歌うとまた素敵
◎KinKi Kidsの二人のデビュー曲にぴったりで、25年経っても新鮮に聴けます
◎バックでタキツバが踊っていたから
◎初心に返りたくなる曲だから。
◎凄く迷いましたが、まだ10代だった彼らにピッタリなタイトルと、曲の世界観のインパクトが凄い!
7月27日に発売されたばかりの「Amazing Love」は、KinKi Kidsの2人が作詞し、作曲はミュージシャンの山下達郎氏という最強タッグが実現したアニバーサリーソング。歌詞には、「君と僕の声は Amazing Love」「ずっと忘れないでいて 君が架け橋だったこと あの日虹を描けたのは 君がいたから」というように、KinKi Kidsやファンとの関係性が表れているほか、「君と僕の声が 僕と君の声が ここから始まるよ Our Love!」など、未来も歌っており、ネット上でも「もうキンキそのまんまの曲」「エモすぎる」「25周年にふさわしい」と絶賛されています。
「【投票コメント】
◎今まで二人の合作は悲しさの強調されたものが多かったなかで、Amazing Loveは未来への前向きな想いを二人が綴ってくれているから。
「硝子の少年」「Amazing Love」との接戦に敗れ、惜しくも第3位となったのは、2001年2月7日発売の11枚目シングル「ボクの背中には羽根がある」。堂本剛主演の連続ドラマ『向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜』(日本テレビ系、11年1月期)の主題歌で、民族楽器を使用した印象的なメロディが、今もファンの心を掴んでいるようです。
◎イントロだけで泣けます
1997年7月21日に「硝子の少年」で華々しくデビューし、今年で25周年を迎えたKinKi Kids。これまで彼らが世に放ってきた数々の楽曲は今もなお色褪せず、たくさんの人々に愛されています。どれも名曲なだけに、ジャニーズファンの中には、「それぞれに思い出がある」という人も多いのでは?
そこで今回は、「KinKi Kidsの歴代シングルで一番好きな楽曲」についてアンケート調査してみました。回答の選択肢は下記の53曲。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年7月20日~7月31日、回答数:124)
・硝子の少年
・愛されるより 愛したい
・ジェットコースター・ロマンス
・全部だきしめて
・青の時代
・Happy Happy Greeting
・シンデレラ・クリスマス
・やめないで,PURE
・フラワー
・雨のMelody
・to Heart
・好きになってく 愛してく
・KinKiのやる気まんまんソング
・夏の王様
・もう君以外愛せない
・ボクの背中には羽根がある
・情熱
・Hey! みんな元気かい?
・カナシミ ブルー
・solitude~真実のサヨナラ~
・永遠のBLOODS
・心に夢を君には愛を
・ギラ☆ギラ
・薄荷キャンディー
・ね、がんばるよ。
・Anniversary
・ビロードの闇
・SNOW! SNOW! SNOW!
・夏模様
・Harmony of December
・BRAND NEW SONG
・永遠に
・Secret Code
・約束
・スワンソング
・Family ~ひとつになること
・Time
・変わったかたちの石
・まだ涙にならない悲しみが
・恋は匂へと散りぬるを
・鍵のない箱
・夢を見れば傷つくこともある
・薔薇と太陽
・道は手ずから夢の花
・The Red Light
・Topaz Love
・DESTINY
・会いたい、会いたい、会えない。
・光の気配
・KANZAI BOYA
・アン/ペア
・高純度romance
・Amazing Love
53曲のうち、デビュー曲の「硝子の少年」と最新シングル「Amazing Love」が同率1位というまさかの結果に。「硝子の少年」の選曲理由については、「25年経っても新鮮」という意見がある通り、まさに“KinKi Kidsを代表する楽曲”と呼べるのではないでしょうか。
【投票コメント】
◎25年経ったとは思えない 今の2人が歌うとまた素敵
◎KinKi Kidsの二人のデビュー曲にぴったりで、25年経っても新鮮に聴けます
◎バックでタキツバが踊っていたから
◎初心に返りたくなる曲だから。
◎凄く迷いましたが、まだ10代だった彼らにピッタリなタイトルと、曲の世界観のインパクトが凄い!
7月27日に発売されたばかりの「Amazing Love」は、KinKi Kidsの2人が作詞し、作曲はミュージシャンの山下達郎氏という最強タッグが実現したアニバーサリーソング。歌詞には、「君と僕の声は Amazing Love」「ずっと忘れないでいて 君が架け橋だったこと あの日虹を描けたのは 君がいたから」というように、KinKi Kidsやファンとの関係性が表れているほか、「君と僕の声が 僕と君の声が ここから始まるよ Our Love!」など、未来も歌っており、ネット上でも「もうキンキそのまんまの曲」「エモすぎる」「25周年にふさわしい」と絶賛されています。
「【投票コメント】
◎今まで二人の合作は悲しさの強調されたものが多かったなかで、Amazing Loveは未来への前向きな想いを二人が綴ってくれているから。
「硝子の少年」「Amazing Love」との接戦に敗れ、惜しくも第3位となったのは、2001年2月7日発売の11枚目シングル「ボクの背中には羽根がある」。堂本剛主演の連続ドラマ『向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜』(日本テレビ系、11年1月期)の主題歌で、民族楽器を使用した印象的なメロディが、今もファンの心を掴んでいるようです。
◎イントロだけで泣けます
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