お笑いコンビ・銀シャリの橋本直が、8月2日深夜放送のニッポン放送『銀シャリ橋本直のオールナイトニッポン』に出演した。本来であれば、この時間は『星野源のオールナイトニッポン』が放送されているが、星野が新型コロナウイルスに感染したため、この日はお休み。星野源のガチファンである橋本が、代打としてパーソナリティーを務めた。
「橋本は星野源のガチファンを公言していて、過去にも星野の代役…
お笑いコンビ・銀シャリの橋本直が、8月2日深夜放送のニッポン放送『銀シャリ橋本直のオールナイトニッポン』に出演した。本来であれば、この時間は『星野源のオールナイトニッポン』が放送されているが、星野が新型コロナウイルスに感染したため、この日はお休み。星野源のガチファンである橋本が、代打としてパーソナリティーを務めた。
「橋本は星野源のガチファンを公言していて、過去にも星野の代役…
「婦人公論」(中央公論新社)の8月号が発売になりました。第1特集は「友だちづきあいは細く長く、自由に」。第2特集は「戦後77年、私たちは語る」です。
特に第1特集は、寿命が延びている今、年齢を重ねてからの友人関係がどうなっていくのか……と興味を抱きました。読み進めていくと、同誌読者世代にも「夫」「介護」「認知症」「コロナワクチンへの意見の相違」など、さまざまな友情危機があることに気づかされます。さっそく中身を見ていきましょう!
<トピックス>
◎読者アンケート「『続く友情』『途切れる友情』その差はどこに!?」
◎読者体験手記「友よ、さようなら!」
◎佐藤愛子 近況短信
まずチェックしていくのは、読者アンケート「『続く友情』『途切れる友情』その差はどこに!?」。総勢235人、平均年齢64.6歳の読者にアンケート調査を行った結果が紹介されていて、リアルなシニア世代の友情が見えてきます。特に、友情が途切れるきっかけについての回答に興味を引かれました。
「大半が連れ合いを亡くしている」(79歳)ので、元気な夫が後ろめたくて友人と距離が生まれたという理由をはじめ、「定年夫がうるさい。(中略)私が1人で出かけるのを嫌がる」(59歳)ために、友達と会えないといった“夫が足かせ”系の理由、また「耳が遠いので、電話も昔のようにはいきません」(87歳)「認知症になった友人のパートナーから『もう電話も手紙も対応できないので、連絡や誘いを控えてほしい』と言われてしまった」(83歳)など、老化が理由の切ない別れもありました。
一方、「子育て中は連絡がなかなか取れなかったが、少しずつ会う機会が増えてきた」(58歳)「これからを楽しもうと考えられる友だちが残ったような気がします」(72歳)といった前向きな声も多く、希望も感じられます。友人関係の足かせにならない“程よく元気な夫”つまり、“いい感じに存在感を消してくれる自立した夫” が増えれば、シニア女性の友情はもっと長く続くのかもしれません。
続いては読者体験手記のコーナーです。今月の募集テーマは「友よ、さようなら!」。紹介された2通には、それぞれ“友人関係に終止符を打った瞬間”がつづられています。
1通目の女性(63歳)は、大学時代に仲が良かった友人と“専業主婦VS兼業主婦”問題などで、40代前半からギクシャクするようになり、やがて関係を絶ったそう。しかし20年がたって60代になった頃、「学生時代の楽しかった思い出までなかったことにしたくない」と思い、彼女の誕生日に「よかったら一度会いませんか」と書いたカードを送付。返事はなかったため、翌年の誕生日にもう一度、ダメ元でバースデーカードを送ると、その元友人からなんと返事が!
しかし、そこには「達筆な手紙が重かった。もう送らないでほしい」「P.S.この手紙を読んでも落ち込まないでね」と書かれていたそうです。ツライ……。こんな返事をもらったらもう無視していいぞ! と思いますが、この投稿者は「書きにくい手紙を書かせてしまい、ごめんなさい」で始まる手紙を返送しています。
映画や小説であれば20年という時間がいろいろ解決してくれそうですが、現実では時がたっても埋まらないモノがあるのだなぁ……と、学びました。
今月号で特集以外に気になったのは、作家・佐藤愛子さん(98歳)の近況が紹介されたページです。昨年5月に断筆宣言していた佐藤さん。しかし、今号の「佐藤愛子 近況短信」と題されたページによれば、来月号から「婦人公論」でのエッセイ連載を再開させるとのこと! 断筆後の生活は「ヒマで退屈」だったため、原稿執筆を再開していたそうです。
98歳にしてカムバックとは、その気力・体力、恐れ入ります。タイトルは「思い出の屑籠(くずかご)」とのこと。エッセイや小説にも書かず屑籠に入れて来た小さな思い出をつづっていくそう。100歳を迎える記念すべき2023年まで、ぜひ続けていただきたいです!
2018年第31回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』に出場し、“かわいすぎる男子高校生”として世に登場した井手上漠――2003年生まれの19歳。以後、Instagramではファッションアイコンとして注目を集めるほか、ジェンダーをめぐる問題の発信を続け、ジェンダーレスアイコンとしても活躍している。
今回のインタビューで、…
“少年革命家”を名乗る13歳のYouTuber・ゆたぼんが、クラウドファンディング(以下、クラファン)で資金を集めた「ゆたぼんスタディ号」による日本一周プロジェクトを、6月からスタートさせた。現在、日本各地をめぐりながらYouTube動画をアップしているが、ネット上ではその様子にネガティブな反応が続出。また、道中で“ある疑惑”が浮上し、さらなる批判を呼んでしまった。
ゆたぼんは「不登校の子どもたちに直接会い、元気を与えたい」という目的から、今回の日本一周旅を決行。昨年12月にクラファンをスタートさせ、最終的に487万円の資金が集まったという。この資金の一部で軽トラック「ゆたぼんスタディ号」を用意し、今年6月30日から日本一周に挑戦している。
ところが、神奈川県を訪れた際の動画(7月3日更新)では、「湘南サドベリースクール」というフリースクールの見学を報告したものの、不登校の子どもやその親と直接会った映像はなし。横浜中華街で中華料理を食べたり、「よこはまコスモワールド」でアトラクションを楽しんだりする様子が中心だった。
「8月4日にアップされた『愛知編』の動画も、ゆたぼんはクラファンの支援者と七宝焼体験をしたり、ご飯をごちそうしてもらったりと、まるで修学旅行を楽しんでいるような映像ばかり。クラファンには『ゆたぼんが自宅にお邪魔して、一緒にお話をしながらご飯をごちそうになる』というリターンがあったので、これを行った様子だと思われますが、ネット上では『日本一周の目的ってなんなの?』『ただ遊んでるだけじゃん』といった指摘が続出しています」(芸能ライター)
なお、ゆたぼんは同日更新のブログで「YouTubeには上がってないけど、不登校の子どもたちとか大人の人とか学校に行ってくる子たちにも元気と勇気を与えて来た」と、本来の旅の目的もきちんと果たしていることを強調していた。
そんな中、ゆたぼんの日本一周プロジェクトには、ある疑惑が浮上している。
「先月あたりから、ゆたぼんが決済サービス・PayPayのQRコードをプリントしたチラシを用意し、行く先々で出会った人に“支援”を募っていたことが、ネット上で話題になっていたのです。中には、居酒屋で飲んでいたところに突然ゆたぼんが現れ、同行者から『PayPay送金して!』とお願いされた……と明かすネットユーザーもいました」(同)
しかし、「PayPay」の公式サイトを見ると、同サービスを使って「知人以外に」送金することは禁じられている。そのため、ゆたぼんがPayPayを通じて不特定多数の人物に支援を募っていることについて、「規約違反ではないか」との指摘が相次いだのだ。
「現在、ゆたぼんが公開していたQRコードを読み取ろうとすると、『このバーコードは利用できません』との表示が出ます。ネット上では、規約違反によって“アカウント凍結”されたのでは、と見られているようです」(同)
出発前から物議を醸していたゆたぼんの日本一周プロジェクトだが、道中でも問題が多発している様子。ひとまず、無事に帰って来られるといいのだが……。
嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。8月4日の放送には、嵐・二宮和也率いる映画『TANG タング』チームが、「魂チーム」の対戦相手として登場した。
相葉と二宮といえば、嵐の中でも特に仲が良かったことで知られる2人。MCのずん・飯尾和樹が「2人は(会うのは)久々ですか?」と質問すると、相葉は「テレビ電話とかするよね」と明かし、交流自体は久々ではないようだ。
さらに飯尾が「この距離は久々?」とツッコむと、二宮は「仕事っていうことでいうと、久々」と、プライベートで会っていると示唆。相葉も「(仕事は)久々だよね」と言いつつ、「だって(二宮が)家に来て、昼間ご飯食べたりとかもあったし」と告白した。
相葉と二宮が自宅でランチするほど仲良しだということに、スタジオからは驚きの声が上がったものの、二宮は「そういう感じだから、何カ月ぶりなのか全然わからない」と、あっけらかんとしていた。
なお、二宮が『VS魂』に出演するのは、約7カ月ぶりとのこと。とはいえ、今回で3度目の出演になり、嵐メンバーとしては最多なのだとか。相葉が「結構出てんのよ」と言うと、二宮はこれまでの共演歴を思い出したのか、「そうだ、そうだ! ようやく記憶が追いつきました!」と笑顔を見せたのだった。
そんなこの日は「お金が大好き」という二宮のために、「お金にまつわるグラデーション」を実施。飯尾が「二宮くんはお金が好きなんですか?」とあえて相葉に質問すると、相葉は「趣味が貯金なので」と断言。二宮はこれを聞き、うれしそうに頷いていた。
対決では、先攻の魂チームが「運動場にあるもの値段順グラデーション」に挑戦し、30ポイントを獲得。後攻の『TANG タング』チームは「夢の貸切グラデーション」に挑戦し、同じく30ポイント獲得という結果になった。
勝負は後半戦に持ち込まれたが、今回は、両チームが同時に同じ問題に挑むという、番組史上初の勝負が行われることに。テーマとなったのは、6人の芸能人の財布に入っている金額を高い順に並べる「芸能人所持金グラデーション」。結果は魂チームが計50ポイント、『TANG タング』チームが60ポイントと、僅差で対戦相手チームが勝利した。
この結果に二宮は、「初めてやったんだけど、勝っちゃったから……なんかごめんなさい」とニヤリ。相葉が「俺らだって初めてのお題なんです、これは!」と吠えると、二宮は「よかったらコツ教えてあげてもいいですよ?」と、うれしそうにマウントを取っていたのだった。
この日の放送に視聴者からは、「2人が自宅ランチしてるって、すごい!」「相変わらず仲が良くて癒やされた〜」「相葉ちゃんと一緒の時のにのちゃん、すごくカワイイ!」といった声が集まっていた。
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月4日の放送回には阿部亮平と佐久間大介が登場し、7月13日にSnow Manの公式YouTubeで公開された動画「【Snow Man「僕に大切にされてね。」Rec Ver.】」の裏話について語る場面があった。
「僕に大切にされてね。」は、7月13日に発売した7枚目シングル「オレンジKiss」の通常盤に収録されたカップリング曲。20年10月に発表した「君の彼氏になりたい。」、21年12月の「僕の彼女になってよ。」の作詞を手掛けたWHITE JAM・SHIROSE氏が作詞作曲を担当しており、“君彼3部作”としてファンから熱い支持を得ている。
YouTubeで公開されたレコーディング動画で、阿部は「寒いよね 毛布かけようか」という自身のパートで実際に毛布をかぶる演出を加えており、今回番組にはリスナーから「阿部くんに質問です。実際に毛布をかぶっていましたね? 『またやってるな~』と微笑ましく思いつつ、気になったのは着ている服です。もしかしてあれはパジャマですか?」とメッセージが寄せられた。
ファンの間では“あざと可愛い”キャラクターでおなじみの阿部。21年11月にYouTubeで公開された動画「Snow Man『Christmas wishes』Rec Ver.」では、楽曲の世界観に合わせ、1人だけサンタ帽を被ってレコーディングを行ったことも。昨年12月放送の同番組では、「当日まで時間があったので、その間にネットの通販で」帽子を購入したと明かしていた。
そのため、佐久間も「俺も見て思ったよ! 『こいつやってんな!』って」と、リスナー同様に阿部の演出には思うところがあった様子。さらに、「毛布かぶってるけど、歌詞は“毛布かぶせる”だから」と矛盾点を指摘し、阿部は「(彼女に)かぶせる前にお手本として、まずお手本として自分がかぶる」と演出の意図を明かしたが、佐久間は「お前さ、毛布のかぶり方なんかみんな知ってんだよ!」とツッコミ。
なお阿部は、担当パートの歌詞に“毛布”というワードが出てくることから「これはもう毛布、家から持ってくしかないだろう!」と、自ら持参したというが、佐久間はスタジオにあるひざ掛けなどを代用していたと思っていたようで、「えっ! あれ家のやつなの!?」と驚がく。
ただ、毛布だとかさばるため、阿部は「自分の家の中で一番毛布に見えるバスタオルを探して持ってきた」といい、「ガチで家でたまに使うバスタオル」でもあるとか。
佐久間が「Christmas wishes」のレコーディング時の阿部の演出にあらためて触れながら、「阿部ちゃん、逆に引くに引けなくなってるんだろうなって気持ちも俺はある」と語ると、阿部は「バレた?」と正直にコメント。
続けて、服装について「パジャマなのかどうかまず答えて」と佐久間に言われると、阿部は「パジャマではないです」と真相を明かし、「ただ、自分が持ってるセットアップの中で、一番パジャマに見えるセットアップを着ていきました」とも告白。佐久間は「なんなの、その“一番○○に見えるシリーズ”(笑)」と爆笑していた。
ちなみに阿部は、レコーディング当日、「さすがにパジャマじゃなあ……」との思いから、「これだったらもしかしたらパジャマみたいって思ってくれる人がいるかも」と、ベロア生地でノーカラーのガウンのような服を着ていったのだとか。阿部の思惑通り、リスナーはすっかりパジャマを着ていると思ったようだ。
この日の放送終了後、Twitter上では「素のまんま」と一緒に「バスタオル」がトレンド入り。リスナーからは、「阿部亮平、用意周到すぎてやばい」「パジャマに見えるセットアップを着て撮影に挑む阿部ちゃん……天才」「あざといを更新するために頑張る阿部ちゃんが健気で好き」「あべちゃんの毛布は、ただあざといとしか思ってなかったけど、服にまで仕掛けがあったとは。もはや策士ですね」と、阿部に称賛の声が集まっていた。
フジテレビ系「木曜劇場」枠で放送中のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)。8月4日の第4話が世帯平均視聴率3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかり、「このままでは、同枠の歴代ワースト作になりそう」(芸能ライター)だという。
高校の音楽教師・新田正樹(中島)と生徒・和泉冴(吉川愛)の“禁断の関係”が描かれる同ドラマ。第3話から第2章に突入し、正樹と冴は5年ぶりの再会を果たしたものの、第4話では、正樹が教師時代の同僚・碓井愛菜美(比嘉愛未)と結婚していたことを知り、冴はショックを受ける……という内容だった。
「そんな『純愛ディソナンス』は初回から世帯平均4.8%という厳しい数字でスタートし、その後も4.3%(第2話)、4.4%(第3話)と、テレビ業界で“打ち切り圏内”とされている4%台を連発。それだけでも心配な状況でしたが、今回とうとう3%に転落してしまいました」(同)
なお、今期は日本テレビ系「土曜ドラマ」枠で放送中の連続ドラマ『初恋の悪魔』(林遣都と仲野太賀のダブル主演)が、世帯平均6.6%で発進後、第2話で一気に3.9%まで下降。最新の第3話も3.8%とわずかながら減退したが、『純愛ディソナンス』第4話はその数字をも下回ってしまった。
「同作を視聴しているファンの間では『人間関係が複雑で怖さもあるけど、ハマって見てる』『昼ドラ的なドロドロ感も面白い』などとおおむね好評なのですが、やはり『内容は良いのに、視聴率がヤバすぎるね』『残念だけど、打ち切りコースかなぁ』といった声も寄せられています。キャスト陣や内容を見るに、フジはコア視聴率(13~49歳の個人視聴率)を狙っているのでしょうが、世帯平均3%台という惨状に、視聴者は衝撃を受けているようです」(同)
これまで「木曜劇場」で放送された作品では、2019年10月期の『モトカレマニア』(新木優子と高良健吾のダブル主演)の全話世帯平均4.4%という記録あ、歴代ワーストとなっていた。
「『純愛ディソナンス』はまだ放送途中ではあるものの、第4話までの平均視聴率は4.3%。この先も上昇しなければ、『モトカレマニア』に替わって歴代ワースト作品となります。ちなみに、中島と同じHey!Say!JUMPの山田涼介は、16年10月期の同局『月9』ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)で主演を張り、全話世帯平均8.2%で終了。同枠歴代ワースト作品(当時)となってしまいました」(同)
「月9」に関しては、その後、17年1月期の『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)、同10月期の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(篠原涼子主演)が全話世帯平均6.7%、さらに18年1月期放送の『海月姫』(芳根京子主演)が全話世帯平均6.1%と、次々にワーストを更新。一定の期間だけとはいえ、山田が不名誉な記録を刻んだのは事実だ。そんな山田同様に、中島も「木曜劇場」のワーストランキングを塗り替えてしまうのだろうか。
嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。8月4日放送に、Perfumeの3人がゲスト出演した。
この日のテーマのひとつは、「何につけても美味しくなっちゃうNo.1ディップ選手権」。調味料が好きだというPerfumeのあ〜ちゃんを筆頭に、出演者それぞれが調味料を持ち込み、全員で試食を行った。
Perfumeののっちは「赤柚子こしょう」を持ち寄り、刺し身につけて食べるのがおすすめと紹介。すると、櫻井も刺し身に合うものとして、輸入食品の販売で人気のカルディで販売されているオリジナル商品「青いにんにく辣油」をおすすめ。
瓶の中に大量の輪切りニンニクと青唐辛子、刻みわさび菜が入った調味料で、櫻井は「肉もパスタもそうめんも、なんでも合うんですけど、刺し身も合うんですよ」と紹介した。
とはいえ、櫻井は「家族に言われて。一昨日くらいにお袋にもらったんですよ」「僕もまだ試せてない」と、味見をしていないまま、この日持ち込んだとのこと。それでもかなり自信があるようで、母親のおすすめによって「親、兄弟、それぞれの家庭に今ある」と説明。「めっちゃうまいって!」と、櫻井の母大絶賛の味だとアピールしていた。
これにPerfumeのあ~ちゃんは、「櫻井さんのお母さんが持ってきてくれるとかあるんですね。普通にそういう親しみがあることするんですね」と驚き。櫻井は「どういうことですか」と苦笑いしつつ、親から「これうまいから持ってけ!」と言われることがあると明かしていた。
この「青いにんにく辣油」を刺し身に合わせて食べてみたところ、出演者は「おいしい」と大絶賛。有吉は「マグロとかにつけて食べると、イタリアンのカルパッチョみたいになるね」と評し、櫻井も一口食べて味に納得したようで、「だからか! 実家にすげえ備蓄されてた」と話していた。
コーナーの最後は、それぞれ持ち寄った調味料の中からNo.1だと思うものを指さして決めることに。櫻井の「青いにんにく辣油」は7人中2人が選び、惜しくも第2位。第1位はPerfumeの3人が全員選んだ、あ~ちゃんおすすめの梅チューブに決まった。ちなみに、櫻井は同じくあ~ちゃんおすすめの、乳酸菌が豊富に含まれているという「奇跡の味噌」を選んだのだった。
この日の放送に視聴者からは、「青いにんにく辣油、カルディから速攻売り切れそう」「青いにんにく辣油が大ブームになる予感!」「お母さんからおすすめされたって言って、そのまま持ってくるのなんか可愛いな」という声が集まっていた。
金曜ロードショー8月は毎度おなじみ、夏休みジブリ特集が来週からスタート! ……するのですが、その前夜祭ならぬ前週祭として今週はディズニー・ピクサーの人気作『モンスターズ・インク』を放送します。本作は民放各局で何度か放送されていますが、金曜ロードショーでは初放送!
モンスターたちが暮らすモンスター・ワールドは、人間の子供たちの悲鳴をエネルギー源にして存続していた。子供たちの悲…
今年5月で結成30周年を迎えたお笑いコンビ・ココリコのYouTubeチャンネル「ココリコチャンネル」。昨年11月に開設され、新作コントを週1ペースで更新しているが、再生数の寂しさから「そもそもファンが少ないのではないか」と、ネット上が騒然としているようだ。
遠藤章造と田中直樹によるココリコは、1997年~2006年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のレギュラーを務めたほか、『ココリコミラクルタイプ』(同)や『ココリコ黄金伝説』(テレビ朝日系)など数々の冠バラエティ番組のMCを務めてきた、言わずと知れた大物コンビだ。
「YouTube用の動画は“スマホでサクッと撮影する”という若手芸人も多い中、ココリコは台本や衣装、メイクもバッチリの手の込んだコント動画を週1ペースで更新。このままテレビで放送しても遜色ないほどのクオリティにも見えます。ちなみに、今月2日に公開された最新動画は、ココリコが『Bacon Junky Juck』という架空の音楽デュオに扮し、新曲についてインタビューを受けるという内容でした」(芸能記者)
しかし、同チャンネルの再生数は、ほかの芸人とのコラボ動画を除くと、ほとんどが1万回にも満たず、5,000回に届かない動画も目立つ。チャンネル登録者数も1.45万人とココリコの知名度とは比例せず、ネット上では「なんでこんなに面白いのに伸びないのか不思議」「超有名芸人が毎週新作コントアップしてて、こんなにバズらないことある?」と驚きの声が散見される。
なお、遠藤が20年3月に開設した個人チャンネル「ココリコ遠藤のヘンなカタチ」は、チャンネル登録者数30.5万人。こちらは遠藤とさまざまな有名人によるゴルフ動画が中心だが、再生数は6~8万台と安定しており、中には30万超えの人気動画も少なくない。
「ココリコのコント動画には、『面白い』という称賛コメントが多く寄せられていますが、再生数が一向に伸びないことから、ネット上では『これ、“ファン0人説”あるよ』『田中が生き物について語るYouTubeをやったほうが、人気でそう』などと散々な言われよう。テレビタレントとしての好感度は高いものの、2人のコントを求めている人は意外と少ないのかも」(同)
共に51歳のベテランコンビでありながら、意欲的にネタを作り続けるココリコ。いつかその努力が実るといいが……。
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