7月28日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)は、4月と5月の2週にまたがって放送された「ダウンタウン結成40周年SP」の未公開トーク集であった。
かつて、1時間番組の収録を45分で終わらせた伝説を持つ浜田雅功の仕切りで未公開部分があるとは驚きだが、このメンツとなると撮れ高も多かったのだろう。集結したのは、“ダウンタウンファミリー”今田耕司、東野幸治、板尾創路、ほんこん、…
7月28日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)は、4月と5月の2週にまたがって放送された「ダウンタウン結成40周年SP」の未公開トーク集であった。
かつて、1時間番組の収録を45分で終わらせた伝説を持つ浜田雅功の仕切りで未公開部分があるとは驚きだが、このメンツとなると撮れ高も多かったのだろう。集結したのは、“ダウンタウンファミリー”今田耕司、東野幸治、板尾創路、ほんこん、…
8月5日より映画『コンビニエンス・ストーリー』が公開されている。
三木聡監督・脚本作品は直近で『大怪獣のあとしまつ』が阿鼻叫喚の酷評の嵐となったことが記憶に新しい。個人的に同作は2022年のワースト映画(現時点で決定)であり、観ながら失望が怒りへ、やがて憎しみへと変わっていき、最…
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月4日の放送回では、なにわ男子・西畑大吾との共演シーンがファンの間で話題になった永瀬主演のドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将』(日本テレビ系)の撮影裏話について語る場面があった。
7月2日にKing&Princeのインスタグラム「kingandprince_j」で配信されたインスタライブで「日焼け止めはベタベタするから塗らない」と語っていた永瀬。
これを受け、ファンから「日焼け止めをちゃんと塗って!」というメールが多数届いたというが、永瀬は「嫌ですね、絶対嫌です。絶対塗らん! 意地でも塗らないっす!」と断固拒否。顔がベトベトするのがどうしても受け付けないようで、「日傘さしてるから大丈夫っす」と言いながらも、「まあ、黒くなってるんですけどね。その結果」と笑っていた。
その後、西畑と共演している『新・信長公記』について、リスナーから「仲の良い大吾くんと共演していてどんな感じですか?」との質問が届いた。同ドラマは、甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)が原作で、15歳の高校生となった戦国武将のクローンたちが銀杏高校に集結し、一番強い人物を目指してプライドをかけた戦いを繰り広げる“学園天下獲りエンターテインメント”。永瀬は織田信長のクローン、西畑は豊臣秀吉のクローンを演じている。
これに永瀬は、「大吾とは、ホンマに関係なくプライベートで接するように接してるかな」と明かすと、「最初のほうは、お芝居する時に大吾のほうが照れてる部分があって」と回顧。
お互いに顔を近づけるシーンのテストでは、西畑が何回も笑ってしまう場面もあったそうで、永瀬が「おー、公私混同するなよ!」とツッコむなど、いつも通りのやりとりを繰り広げていたとか。「だからホント関係なく、友達として仲の良いヤツとして接してますね。いつも通りです、何も意識せず」と明かしていた。
また現在は、ドラマの役柄に合わせて髪を伸ばして金髪にしている永瀬。髪がからまりやすく、自宅では前髪をカチューシャで上げるなどのヘアスタイルをしているという。コンサートでは、岸優太と神宮寺勇太にジェルを借りてヘアアレンジをしていたそうだが、これについて雑誌で岸が、「(ジェルを)貸したら全部なくなってて『どんだけ使うんだよ』」とボヤいていたとか。
リスナーから、「今回のアリーナツアーでは、ぜひマイジェルを持参することをおすすめします」とメッセージが寄せられると、「まぁ、マイジェル……ジェル使うことになるかな、今回も」と返答しつつ、「岸さんに『ジェル多めに持ってきといて』って伝えてありますね」と、今回も借りる気満々。
ラジオスタッフから「また借りるの?」と聞かれると「もちろん、もちろん!」と即答で、「そりゃ借りますね。ほかに選択肢ないっすね、借りないっていう」と言い、「岸さんは何だかんだ、そう言いつつ貸してくれるから」「もう自分のかっていうくらい使ってやろうかと思います(笑)。まあ、ほどほどに」と笑っていた。
さらに別のリスナーからは、7月2日放送の『King&Prince る。』(同)について、撮影後の裏話に関する質問が。この放送では、King&Princeのメンバーが一列に寝転んで、容器に入った熱湯をこぼさないように足だけでリレーする「アツアツ足洗面器リレー」に挑戦したが、大量の熱湯を股間にこぼし「パンツの替え持ってきてないわぁ……」と絶望していた永瀬。
これについて、「パンツの替えがないと言っていましたが、帰りは大丈夫でしたか?」とメッセージが寄せられると、「パンツは用意してくれたみたい。だから九死に一生を得ましたけど」と命拾いしたとか。
とはいえ、パンツはびしょびしょだったらしく「マジで地獄でしたよ、めっちゃ熱くて」と回顧。「男性の急所のところに熱々のやつがかかって。しばらく元気なかったもんな、心なしか(笑)。心なしか落ち込んでたもん。熱すぎたせいかわからんけど(笑)」と、ぶっちゃけていたのだった。
この放送にリスナーからは「日焼け止めは塗って! お願い!」「大吾くんとはいつもの距離感でいられて、こちらも安心です」「優しい岸くんはちゃんと用意してあげるんだろな~(笑)」「熱湯をかぶった自分の急所がどういう状態だったのかまでわざわざ説明してくるなんて笑った」など、さまざまな反応が集まっていた。
嵐の相葉雅紀が7月30日に放送された動物バラエティ番組『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ系)で、5カ月ぶりに保護犬のトリミングに挑戦しました。
同番組は『天才!志村どうぶつ園』『I LOVE みんなのどうぶつ園』と、これまで二度にわたるリニューアルで改題されてきましたが、相葉のトリミング企画は『天才!志村どうぶつ園』からの恒例コーナーです。これまで20匹以上の保護犬をトリミングしてきました。
30日の放送回では、人慣れしていない毛玉だらけの保護犬をトリミング。相葉雅紀は「大丈夫だよ」と優しく声をかけながら毛玉をとっていき、バリカンのミリ数も指定するというプロのような振る舞いも見せていました。トリミングを通して毛質や体つきなどをチェックしていくことで、どこで生まれたかわからない保護犬の犬種などを特定していくことにもつながるといいます。
相葉のトリミングをサポートしてくれたトリマーさんによれば、相葉はトリミングの最中、犬の体をつかんだりすることなく「手を添えているだけ」。これはプロのトリマーさんでもすごく難しいことだそう。
シャンプーを終えたら、優しく抱きしめながら体を乾かし……
8月2日、元乃木坂46の斉藤優里に文集砲が炸裂した。ジャニーズJr.内ユニット「7 MEN 侍」の本髙克樹と2年以上に渡って交際を続けており、文春は神楽坂で食事デート後の路チューショットをキャッチ。しかし、実は両者とも他にも相手がいるという、まさかの“W二股”スクープとなった。
「確かにこの報道は、本髙のファンにとっては衝撃でしょう。ただ、斉藤をよく知っているファンからすれば…
俳優の飯豊まりえがライフスタイルマガジン「わんにゃんWalker」2022年8・9号(KADOKAWA)の表紙に登場。愛犬とのエピソードを語っています。
飯豊まりえの愛犬はミニチュアダックスフ…
『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」リポーターに就任したKAT-TUNの中丸雄一。7月30日放送回で彼が訪れたのは、京都府亀岡市のトウモロコシ畑であった。
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月1~4日の放送回に佐藤勝利が登場。4日の放送回では、自身の優柔不断な一面について語った。
この日、リスナーから「『今日何食べたい?』と聞かれたときに答える一品は何ですか? 毎日の夜ごはんのレパートリーがなくて困っています。皆さんの食べたいものを教えてください」と質問が寄せられた。これに佐藤は、「俺、よくマネジャーさんに『今日何食べればいい?』って聞くんだよね(笑)。俺、優柔不断で決められなくて」と回答。
「なんとな~くこっち系(が食べたい)かな」という思いはあるそうだが、自分が思いつく以外のものも食べてみたいという“めんどくさい部分”も持ち合わせているようで、「ひどいときは、マネジャーさんに『今日、俺は何食べたいと思う?』って聞く」ことがあるという。
そうすると、マネジャーが「そうですね……カレーとか?」「焼肉?」と提案してくれるというが、「いや、俺別にそんなカレーの気分じゃない」「いや~、違うな」と否定するそうで、このやりとりは自分でも「(マネジャーは)めんどくさいだろうなって」感じているのだとか。とはいえ、マネジャーの提案によって今食べる気分ではないものがわかるため、「選択肢を潰してもらうのも、優柔不断な自分としてはありがたい」とコメント。
そんな佐藤は、「ちくわ」というメールの送り主のペンネームを受けて、小さい頃にちくわで簡単にできる料理を作っていたことを思い出した様子。当時、特別料理ができたわけではなかったそうだが、「ちくわにソーセージとかチーズとかを入れて、トースターでちょっと焼いて。お母さんとかに振る舞ってたよ」と振り返り、「意外とうまい。(お酒の)アテとかではいいかもしれない」と語った。
その後、「今日は何が食べたいか」を考えようとするも、「でもそれ考えても、決まらないんだ」と小声でつぶやき、「ちょっとガッツリ食べたい……。いや……何食べようかな?(考えるの)ムズいのよ、難問!」と、佐藤は早速優柔不断を発揮。そして、「ちょっと質問変えちゃうね。『夜ご飯、これ食べたらいいよ』っていうのをね」と勝手に質問内容を変更し、最終的に「ガッツリ系で定食にもなる」という理由から、夕食の献立に「麻婆豆腐」をすすめていた。
さらに佐藤は、番組スタッフの“あらたくん”と「コンビニで買ってチンするとかでもえげつないレベルじゃん」などと料理の味が高くなっていると雑談。リスナーからのメールを読まず、あらたくんとトークを繰り広げるのは、菊池風磨の出演回でよく行われているため、佐藤は「ごめん、風磨くんみたいにクロストークしちゃった。面白すぎて。風磨くん、好きだよね。あらたくんと話すの」と語る場面も。
この日の放送に、リスナーからは「ご飯決めてもらう勝利くん甘えん坊さんすぎて圧倒的に可愛い」「マネジャーさんの提案にめんどくさい返しをしてる勝利くんがほんといたずらっ子満載で癒やされる」「愛おしいがめんどくさすぎて勝利くんのマネ絶対できん」といった声のほか、「風磨くんがクロストークしてること知ってるってことは、勝利くんは風磨くんの回を聞いてるってことだね?」との反響が集まっていた。
俳優の高橋一生と女優の飯豊まりえが熱愛中であると5日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で報じられた。ふたりの年齢差は17歳で、高橋は以前にも「15歳差愛」で騒がれたことがあった。
一回り以上も年の離れた女優との熱愛報道が繰り返されたことで、女性層からブーイングが起こっており、高橋の人気に影響するのではないかと危惧されている。
高橋と飯豊は人気コミック…
ジョニー・デップ(59)が、元妻アンバー・ハード(36)を名誉毀損で訴えた裁判。今年4月に開始された裁判は、6月1日にジョニーの勝訴に終わったが、ここにきて、新たに裁判に関する文書が公開された。
双方の弁護士がどの証拠を取り下げるように申請したのか、どの証拠が採用されなかったのかが記載されている文書で、法廷では語られなかった双方の醜い主張が明らかになり、ネット上は騒然としている。
6,000ページ以上もあるこの文書は、ワシントンを拠点に活動している弁護士アンドレア・ブルクハルトが、3,300ドル(約43万円)の寄付金を集めて入手。文書は自身のウェブサイトで公開し、その内容を米メディアがこぞって報道した。 中でも大々的に報じられているのは、以下の3点。
ジョニー側は「アンバーのヌード写真」「アンバーの妹ホイットニー・ヘンリケスのリアリティ番組出演時のビデオ」「アンバーとホイットニーの過去の恋愛関係」「アンバーが何年も前にエキゾチック・ダンサー(ストリッパー)として短期間働いていたこと」の4つを証拠として提示しようとしていた。しかし、アンバー側が「今回の裁判には関係ない私事」だとして却下するように求めた。
アンバーの弁護士は、「彼女がまるでエスコート嬢だったかのように誘導する内容」と指摘。また、ホイットニーは、リアリティ番組でアンバーから暴力を振るわれていたと示唆するような振る舞いをしていたため、ジョニー側はこれを使いたかったのだとみられている。
アンバー側は、「勃起不全とヘルペスの治療薬を処方されたことが記載されているジョニーの資料」を提出しようとしていた。
アンバーは裁判で「ジョニーに酒瓶でレイプされた」と証言したが、勃起不全であることにいら立ち、性的暴力を振るったのだと主張しようと計画。しかし、証拠は採用されなかった。なお、ジョニーはこのレイプを含むすべてのDVはなかったと否定している。
アンバー側は、ジョニーがマリリン・マンソンに送った「(サイコパスにつながる)反社会性パーソナリティ人格障害(ASPD)の行動に関する資料をたくさん読んでるけど、ファッキングにリアル。教科書通りの女なんだよ」というショートメールを証拠として提出しようとした。しかし、ジョニー側はこれを却下するように求めた。
ほか にも、ジョニー側はアンバーサイドが証言台に呼ぼうとしていた専門家の多くを却下するよう求めていたことが明らかになったという。
さらに、ジョニーと90年代に交際していた女優のエレン・バーキンによる「交際中にケンカしたとき、ボトルを投げられた」という証言や、俳優のポール・ベタニーと「アンバーを焼やしてやろうぜ」「いや、溺れさせてみたらどうかな」などの内容をやりとりしていたショートメッセージも証拠からの除外を求めたが、これは認められなかった。
米「FOXニュース」電子版には、「裁判は終わったのに、なぜプライベートな情報をわざわざ報道するのか」との批判が殺到。2,000を超えるコメントの大半は、「50代男性のEDは珍しいものではない」「EDの男性は性的DV加害者になるというイメージを与える」というものだ。
ジョニーのカルテを証拠として公開することは、「(電子化した医療情報に関するプライバシー保護・セキュリティ確保について定めた)HIPAA法(電子化した医療情報に関するプライバシー保護・セキュリティ確保について定めた法律)違反に当たる。アンバーの弁護士は、そんなことをしようとしていたのか」と強く非難する意見も書き込まれている。
この名誉毀損裁判は、6月1日にジョニーの勝訴に終わっているが、先月、アンバーは「陪審員の不当な入れ替え」を理由に裁判のやり直しを求めて控訴。これを受けて、ジョニーも自分の名誉を守るために控訴している。
もし、裁判がやり直しになった場合、今回、公になった「法廷で採用されなかった証言」が影響する可能性があるため、これまで以上に醜く泥沼化するだろうと懸念する声は多い。離婚から5年もたつというのに、ジョニーもアンバーも前に進めず、互いに証拠を投げつけ、ダメージを与え合っていることに「もうおなかいっぱい」だという声も、ネットでは多く上がっている。
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