【付録レビュー】「MonoMax」9月号、「カリマー 折りたたみ万能テーブル」見た目もお洒落! ありがたい機能付き

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2022年9月号「カリマー 折りたたみ万能テーブル」

デザイン:★★★★☆(今風でお洒落◎)
クオリティ:★★★☆☆(十分使える!)
使い勝手:★★★☆☆(機能性も抜群♪)

 「MonoMax」(宝島社)9月号の付録は、とにかく便利で使える!「カリマー 折りたたみ万能テーブル」です。

 イギリス発の人気総合アウトドアブランド「カリマー」と「MonoMax」が特別付録で初コラボ! 持ち運びも楽チンで、必要な時にサッと広げられる折りたたみ式の万能テーブルです。

 スマホ&タブレットスタンドとドリンクホルダーも付いていて、機能性も良さそう。テレワークや夏フェスでぜひ使ってみたいなと、発売前から気になっていた付録で、今回楽しみにしていました♪ 

 それでは早速、紹介していきます。

 本体はこんな感じで二つ折りの状態で梱包されていました。

 雑誌よりもひと回り小さいサイズ。

 広げるとこんな感じです。

 ライトグレーがとってもお洒落♪ 表面はマットな質感です。

【素材】ポリプロピレン
【サイズ】[組立時]横34×縦25×高さ13.5cm
     [広げたテーブル面]横33.5×縦25×高さ13.5cm
【重量】(約):330g
【耐荷重】(約):3kg

 テーブルの裏側はこんな感じです。

 組み立てはとっても簡単!

 脚を持ち上げて起こすだけ。力を入れずともサッと組み立てができるのが◎。

 思っていたよりも少し小さいかな? と感じますが、スマートでいい感じです。

 エコバッグやトートバッグにもサッと入りそうな大きさなので持ち歩きにも便利そう。

 天板の左下にはカリマーの白色のロゴが入っています。

 ライトグレーとこの白色がとてもマッチしています。

 横から見るとこんな感じです。

 床から天面までは約13.5cmです。アウトドアで使うときは少し低いと感じるかもしれませんね。

 便利なだけでなく、機能性も抜群なこのテーブル。

 個人的に気に入ったポイントは13インチのノートパソコンが置けること。

 ノートパソコンのスタンドも持っていますが、こちらは高さがあるのでテーブルの下にノートを入れることもできるのがいいなぁと思いました。

 ドリンクホルダーの深さは約1.5cmと、浅め。

 転倒を防ぐほどの深さはないですが、これがあるのとないのとでは全然違います。

 iPadやスマホを置けるスタンドも付いています。これはありがたい機能ですよね。

  990円で折りたたみテーブルが手に入るのは、とってもお得。キャンプブームということで安価な折りたたみテーブルが販売されていますが、見た目もお洒落なこちらの付録はポイントが高いです。

 ちょうど夏フェスシーズンなので、リュックに入れて持って行きたいと思います♪

 ※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

羽生結弦、“切り抜き動画”をファンが問題視! 「通報して」と訴えるYouTuberも

 プロフィギュアスケーターに転身した羽生結弦が、8月7日に公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を開設。同日に初めて動画投稿を行ったものの、ファンの間では非公式な“切り抜き動画”が物議を醸している。

 羽生は2014年のソチ五輪、18年の平昌五輪にて、フィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得。『ISUグランプリファイナル』では4連覇を果たすなど、フィギュアスケート界でもトップクラスの人気と実力を誇っているが、今年7月に現役引退を表明し、プロ転向を発表した。

「そんな中、羽生はYouTubeチャンネルを開設し、8月7日に『はじめまして。』というタイトルで、1分10秒の動画を初投稿。『これから、こちらでも自分のスケートや演技を見ていただきたい』との思いからチャンネルを開設したと語り、公開から2日後の9日には、180万回再生を突破しています。また、チャンネル登録者数もすでに40万人を記録しており、大きな注目を集めているようです」(芸能ライター)

 そんな中、YouTube上で「羽生結弦」と検索すると、羽生の公式チャンネルに投稿された動画に日本語字幕をつけ、50秒ほどに縮めた“切り抜き動画”がトップに出てきてしまう状況に。これを、羽生のファンが問題視しているようだ。

「くだんの切り抜き動画の概要欄には、『本家の動画ではございません』との注意書きがあり、羽生の公式チャンネルへのリンクも貼られています。しかし、コメント欄を見ると『YouTubeの開設うれしいです! すぐにチャンネル登録しました!』『これからも投稿楽しみにしてます』など、羽生の公式チャンネルだと勘違いしたユーザーからの投稿が相次いでいるうえに、40万回近く再生されている状況。SNS上では『切り抜き動画とか必要ない』『羽生さんで再生回数を稼がないで!』と批判が噴出すると同時に、『ちゃんと公式チャンネルを見てください』『ファンならしっかり識別しようよ』といった呼びかけも行われています」(同)

 YouTube動画などの見どころだけをピックアップし、一般ユーザーが再編集した「切り抜き動画」。YouTuberや企業などが公式に作成を許可し、宣伝などに利用している場合も珍しくないが、切り抜き動画が無断で作成・拡散されてしまい、ネットユーザーに注意喚起を行った例もある。

「直近では、現役保育士YouTuber・てぃ先生が8月2日にインスタグラムのストーリーズを更新し、切り抜き動画に苦言を呈したことが話題になりました。てぃ先生いわく『切り抜きは一つも許可していない』ものの、多数の切り抜き動画がネット上にアップされているそうで、『顧問弁護士に相談して、相手方へ削除依頼と警告を出すことができました』と報告。ファンにも『もし見かけたらどんどん通報してください』と呼びかけています」(同)

 ちなみに、てぃ先生が切り抜き動画を許可しない理由は、自身が発信している「子育ての話」は「前提も補足も全て必要なので、かいつまんでいい内容ではない」からなのだとか。この投稿を見たネットユーザーからは、「他人のモノを自分のモノのように扱っていいと思っている人に疑問」「YouTubeやインスタは、切り抜き動画や転載が多いから見なくなった」「せめて本人に許可を取らないとダメでしょう」など、切り抜き動画に批判的な声も上がっていた。

 羽生はYouTubeを始めたばかりとあって、切り抜き動画についての規約などはアナウンスはされていない。しかし、無断転載や切り抜き動画が常態化する前に、対応を急いだほうがよさそうだ。

嵐・二宮和也、女優・満島ひかりと小学生時代から顔見知り! 初共演でも「普通に話してた」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月7日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人・陣内智則らが出演。ゲストは女優の満島ひかりが登場した。

 8月11日から公開される二宮主演映画『TANGタング』で初共演している満島は、二宮の印象について「このまんまで現場にいて、ずっとおしゃべりしてて……」とコメント。「(監督が)『カット!』って言ったら、『でさぁ……』ってさっきの話始まるくらい」、二宮の調子は変わらなかったとか。

 対して二宮は、満島の印象について、「昔、NHKで『アイドルオンステージ』(BS2)っていう番組があって。(前半)30分女子で、後半30分男子(がパフォーマンスする)みたいなアイドルの歌番組みたいのがあったの」と、1993〜97年まで放送され音楽バラエティ番組を挙げ、「同じ時期くらいにそれに出ていたりしてて」と告白。

 同番組は、元光GENJIの内海光司、元SMAPの中居正広、TOKIO、V6、KinKi Kids、ジャニーズJr.らがレギュラーを務めており、二宮もジャニーズJr.の1人として出演していたようだ。

 一方の満島も、かつて7人組ユニット・Folderに「HIKARI」名義で活動し、同番組に出演していたことから、二宮は「小学生の時の顔から」知っているそう。進行役の陣内は「そんな前から知ってるんすね」と驚いていた。

 二宮によると、「別にしゃべっているわけでもないし、一緒に作品作っているわけでもないし。でもずっと見ているから、遍歴を。だからなんか(映画の撮影時は)普通に話してた」とのこと。満島も、「同じグループの人ぐらい、時代をずっと同じように経ている感じがして」と語り、存在を身近に感じていたという。

 一方、満島の菊池のイメージは、「弟とね、裸で温泉に入っていた……」「裸の人のイメージがあるかもしれない」とのこと。これは、実の弟であっる俳優・満島真之介と菊池が、2019年8月放送のバラエティ番組『アオハルTV』(フジテレビ系)で、鹿児島県・薩摩硫黄島にある秘湯を訪れていたときのことを差すと思われ、それを聞いた二宮と菊池は大爆笑。

 近頃は『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)などでも裸になる機会が多いため、陣内が「ずっと裸やん。『ニノさん』だけやろ、服着てるの」とツッコむと、菊池は「そうですよ」と苦笑いしていた。

 この日の放送に、ネット上では、「にのちゃんと満島さんがそんな幼い頃からの顔見知りとは知りませんでした」「2人の空気感ほんといい 柔らかくて優しくてかわいくてお互いにわかり合えてる感じ」「風磨くん、『アオハルTV』のこと覚えていてくれる人がいて良かったね」「満島ひかりちゃんと風磨くんのドラマか映画での共演も見てみたい」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・平野紫耀、世間からの「偏見」訴えるも……自分で「言ってた」とメンバー反論

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が8月6日に放送された。

 この日は道の駅にあるご当地食材3品でメンバーがオリジナルレシピを開発する企画「道の駅3品クッキング」が行われ、岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太の3人が挑戦した。

 勝負の舞台は「食材の王国」と言われている茨城県にある道の駅。しかし、3人とも茨城県が「食材の王国」だと知らなかったそうで、平野に至っては「茨城県産のもの見たことがない」と言い、神宮寺がプライベートで3回訪れたことがある一方、一度も来たことがないとか。

 そんな平野は、この企画に初登場。「料理ができない」と嘆きつつ、「なんかわかんないすけど、僕、料理できるキャラになってるんですけど、偏見ですからね!」と訴えていたが、神宮寺と岸によると、平野の“料理できるキャラ”は自ら言い出したものとのこと。

 「一時期(料理できると)言ってたよ、言ってた時期はあったから、それが染みついてるのかも」(岸)「一回言っちゃったことは責任持たないとね」(神宮寺)と反論していた。また、神宮寺が「岸くんのおバカキャラも染みついてる」と口を出すと、岸は「それは否めない」とポツリ。平野は「芸能人だから、発言気をつけようね」となぜか率先して岸を励ましていた。

 3人の勝負の場所は、茨城県日立市にある道の駅・日立おさかなセンター。テーマは「3品炊き込みご飯」で、炊き込みご飯の具材を3品選んで炊き込みご飯を完成させる。

 スタッフによると、ロケ前後に近づいてきた台風の影響で魚があまり獲れていないとのことだったが、前回も参加した神宮寺はなぜか「でも大丈夫っしょ」と余裕の表情。状況に焦っていた平野が「なんでそんなに自信にあふれてる?」と驚がくすると、神宮寺は「俺、料理やんないから、逆に自信にあふれてると思う」と謎のドヤ顔。平野もこれには「逆にの使い方間違えてる」とツッコんでいた。

 そんな神宮寺は、平野が最初に目を付けた食材・のりの佃煮を「俺もいいな」と横から乱入。食材被りは禁止のため、じゃんけんでどちらが使うか決めることになると、神宮寺が勝利し、平野は「ふざけてるよ……」と落胆。「なに使えばいいか一気に分からなくなった」と肩を落としていた。

 とはいえ、その後平野は海ぶどう、数の子、いくらというプチプチする海の食材をチョイスし、「かわいくないですか? 見た目。JK絶対喜びますよ!」と自信満々。食材選び終了後も岸と神宮寺に「プチプチJK」という料理名を明かし、「12月に予定控えてるから、原宿に(店)オープンする。JKが喜ぶの、目に見えてる」とかますなど、自信満々なよう。

 しかし、平野の大誤算は、いくらは加熱すると白っぽくなり、触感も変わるということ。炊飯前は鮮やかな赤だったいくらだが、炊飯後、真っ白に変化しており、平野は「集合体恐怖症だから鳥肌がヤバイ……」「とんでもないもの作ったな」と自身の作った料理に戦慄。また、一口食べてみると「なにもプチプチしない。……味はおいしい」と予想外の仕上がりに目をまん丸にしていた。

 一方、神宮寺は真鯛とはまぐり、のりの佃煮の炊き込みご飯を料理。岸はまぐろチーズ、伊勢海老、イカの塩辛の炊き込みご飯にチャレンジし、判定はスタジオのMCの劇団ひとりと永瀬廉、高橋海人が行うことになった。

 それぞれを実食した結果、劇団ひとりは平野の炊き込みご飯を選び、永瀬、髙橋は神宮寺の炊き込みご飯を一番に判定。2位になった平野だが、口を手で押さえて「うれしい、どうしよう!」と大喜びだった。

 この日の放送に視聴者からは、「自分の料理の仕上がりに鳥肌立ててるの笑った」「なんだかんだ言って平野くんはやっぱり料理の才能ありそう」「集合体恐怖症で大爆笑」という声が集まっていた。

過激系YouTuber・禁断ボーイズが解散! VALU騒動後に人気ガタ落ち、元リーダー・いっくんは今……

 YouTuberグループ・禁断ボーイズが8月7日、正式に解散を発表。ネット上には長年の活動を労う声が相次いでいる。

 禁断ボーイズは、たっつん、メサイア、モーリー、田中による4人組グループ。かつては過激路線で人気を博し、2016年にはヒカル、ラファエルとともにNextStageを結成。日本を代表する人気YouTuberグループの1組として注目されていた。

「人気絶頂にあった17年8月、当時リーダーだったいっくん(昨年9月にYouTube引退を表明)が、ヒカル、ラファエルらと始めたビットコイン・VALUに市場操作疑惑が浮上し、大炎上。この翌月、NextStageは解散(後にメンバーを変えて再始動)し、禁断ボーイズは活動休止へ。その後、活動を再開しましたが、騒動のイメージが尾を引いたほか、過激さが薄れたことや、更新頻度が安定しないことなど、さまざまな理由で再生数がガタ落ちしてしまいました」(芸能記者)

 長らく低迷が続き、今年3月には元お笑い芸人のたっつんを新リーダーとして加え、オワコンボーイズに改名。「6月7日までに登録者200万人達成できなければ解散」と宣言した。

「運命の日である6月7日、都内で『200万人達成イベント』が有観客で開催されましたが、登録者数は増えるどころか減少。最終的に179万5,000人ほどで目標達成とはなりませんでした」(同)

 これにより、オワコンボーイズとしての活動は終了。メンバーの今後についてはあらためて報告するとしていたが、今月7日にメンバー全員が禁断ボーイズから卒業することを動画で発表した。

 なお、178万人を擁する「禁断ボーイズ」のチャンネルは、メンバーによるくじ引きの結果、「売る」ことに。チャンネルの売却はYouTubeの規約違反となる可能性があるため、運営会社ごと譲るようだ。

 解散報告動画のコメント欄には、「やっぱり、いっくんの存在が大きかったか……」「賞味期限が切れたのがわかったことは大きな収穫だと思う。7年間お疲れ様でした」「これで終わんなかったらさむいから、ちゃんといい思い出として締めてくれよ!」「禁断ボーイズは私が初めて好きになったYouTuberさんで、これから先も1番好きなYouTuberです!」などのコメントが寄せられている。

「メンバーの今後について、たっつんは以前から出演していた別のチャンネル『コスモハイツ205』で活動、メサイアは地元に戻って音楽活動をしたいそうで、モーリーは配信者になりゲーム実況、田中は裏方としてYouTubeに関わっていくことを明かしています。ちなみに、元リーダーのいっくんは、自身のインスタグラムで交際中の女性YouTuber“ぷるこ”とのツーショットなどを公開しています」(同)

 7年間の歴史に幕を下ろした禁断ボーイズ。VALU騒動でともに炎上したヒカルとは、その後の明暗が分かれてしまったようだ。

二宮和也、「恥ずかしくて」嵐ファンクラブに入れなかった10代に驚がく! 「タイミングありましたよ!」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。8月7日放送は、嵐の活動休止後にファンクラブに加入したというファンからのメッセージを紹介した。

 6月17日にファンクラブ会員限定で初のカバーアルバム『〇〇と二宮と』をリリースした二宮。そのアルバムに関して、10代のリスナーから届いたメールを読み上げた。内容は、「ずっと恥ずかしくて親にファンクラブに入りたいと言えなかったのですが、『〇〇と二宮と』の発売が決まった日に、生まれて初めてファンクラブに入り、初めて自分でCDを買いました」というもの。

 メールを呼んだ二宮は即座に、「この子は伸びます! 非常にいい生活をしてます。伸びる生活をしてます」と絶賛。一方、「恥ずかしくて(親に)言えてなかったんですね。でも、もっとタイミングありましたよね? 嵐が(活動)休止のタイミングとか、ライブやるときのタイミングとか」「絶対ありましたよ!」と入会の時期について指摘。

 その口調に番組ディレクターは、入会のタイミングは「人それぞれ」だと反論し、「10代の方ですから。あんまりグイグイ責めちゃダメ」とたしなめていた。しかし二宮は、「伸びるからあえて言ってます、俺は! もっと伸びるために。信頼してるから言ってるだけですよ」とふざけつつ、さらに「絶対(タイミングがほかに)ありましたよね」と再指摘。

 ディレクターに「お小遣いの都合とかあるんでしょう」と言われると、初めて「ああそうか、すみません」と事情を思いやって謝っていた。

 一方、二宮は「初めて買ったアルバムが二宮のアルバムって、本当にありがたいですよね」と感謝。自身が初めて買ったCDについてはMr.ChildrenのCDだったそうで、「やっぱ覚えてますもんね、自分が(買った)とかっていうのは。ありがたいですよ」と感慨深そうに振り返っていた。

 また、ディレクターが初めて買ったのはゴダイゴの「西遊記」でアナログレコードだったとのこと。二宮は「格好いいもんね!」と反応しつつ、最後にもあらためてファンに「ありがたいです」と感謝していた。

 この日の放送に、リスナーからは「活動休止後のファンクラブ加入ってうれしいよね!」「『◯◯と二宮と』の発売きっかけでファンクラブ入った人たくさんいるよ!」「ファンクラブ会員になると、ニノちゃんに信頼されて笑われる権利をゲットできるのか」という声が集まっていた。

羽生結弦がYouTube開設も……ファンは「アンチコメント」懸念、切り抜きチャンネル乱立に「汚さないで」の声

 プロフィギュアスケーターの羽生結弦選手が8月7日、公式YouTubeチャンネル「HANYU YUZURU」を開設。これまで公式にTwitterやインスタグラムなどをやっておらず、これが初めての情報発信ツールとなるだけに、ネット上のファンから驚きと歓喜の声が相次いでいるが、一方で「YouTubeはやってほしくなかった」とネガティブな意見も噴出しているようだ。

 7月19日にプロ転向を表明し、会見で今後について「具体的に、いろいろ進めようとしていることはあります」と含みを持たせていた羽生。今回、1分10秒の動画「はじめまして。」でYouTubeデビューを報告した羽生は、「これからは、こちらでも自分のスケート、そして、演技を見ていただきたいなというふうに思い、チャンネルを開設させていただきました」「これから皆さまの期待に応えられるかわかりませんが、これからも一生懸命スケートを頑張っていきます」とコメントしている。

 同チャンネルは8月8日、海外のオリンピック公式チャンネルもコミュニティで「Guess who now has a YT channel? Welcome to YouTube, Yuzuru!」(誰のチャンネルだと思う? 結弦、YouTubeへようこそ!)と紹介。前出の動画「はじめまして。」は170万回再生を超え、急上昇ランクでヒカキンに次ぐ2位を記録(9日時点、以下同)したほか、コメント欄には世界中の言語で5万件以上のコメントが寄せられている。その中には、「とても悲しいことがあった時、たまたま羽生選手の演技を見て救われた」といった内容の英語の書き込みも見られた。

 また、10日には羽生の公開練習がライブ配信されることが予定されており、ファンから「えっ? YouTube開設の次は公開練習!? うれしすぎるけど、急展開で頭のキャパが追い付かない!」「リアルタイムで練習が見られるの? ヤバイ、泣きそう」などとざわめきが起きている。

「『YouTube=バラエティ』というイメージも強いことから、開設時には『これまでは雲の上の存在だったけど、YouTube始めると急に安っぽく感じる』『羽生くんはYouTubeなんてやらなくていいのに』『そっちいったかー』と否定的なネットユーザーも見られました。しかし、羽生の『演技を見ていただきたい』という実直なコメントや、予定されているライブ配信がフィギュアに特化していることから、『バラエティには走らなさそうでよかった』『あくまでもフィギュアを見せるチャンネルなのね。安心した』と安堵の声も目立ちます」(芸能記者)

 ただ、現時点でコメント欄を開放していることから、羽生がアンチによる書き込みを目にしてしまうのではないかと、懸念するファンも多いようだ。

「世界的人気を誇る羽生ですが、日本ではアンチも少なくないため、過去には『ナルシスト』『あざとい』などと心ない声がネット上に飛び交ったこともありました。また、現在YouTube上には同チャンネルの動画を第三者が編集して投稿し直す“切り抜きチャンネル”が乱立。中には、公式と勘違いする外国人が相次ぎ、6万人以上の登録者数を集めているチャンネルも見られます。そんな状況に、一部ファンは『神聖な羽生くんの動画を汚さないでほしい』と気が気でないようです」(同)

 YouTubeデビューにより、あらためて人気の高さが浮き彫りとなった羽生。チャンネルの成長を見守りたい。

日向坂46齊藤京子とファーストコンタクトからの”実験場”

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月31~8月6日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

ティモンディ・高岸「僕は全員がホントに一番だと思ってるんで」

 全身オレンジ色の衣装を着て「やればできる!」と応援する。野球のピッチャーをやらせるとその投球は“芸能人最速”とも呼ばれ、最近はプロ野球独立リーグ…

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