小島瑠璃子、“数カ年計画”だった中国進出 略奪愛だけじゃないバックグラウンド

 タレントの小島瑠璃子が8月8日、来年にも中国に移住し、現地の大学に留学する予定であると宣言した。Twitterに直筆のメッセージをアップした小島は、「28歳、一度ゼロからチャレンジしてみようと思います!!」とし、現在は、移住に向けて日本国内での活動をセーブしている状態だという。

なにわ男子・大西流星、共演芸人に「なんやねん」「甘ったれてんな!」とブチ切れのワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?(テレビ朝日系)。8月6日の放送回は、新企画「新しい自分を発見してアプデせよ!! たまにわ男子ツアー」が行われ、大西流星と高橋恭平が普段と違うキャラクターになりきり、お笑いコンビ・納言の薄幸とミキの昴生と共にバーベキューロケを行った。

 屋外でのバーベキューとあって、ロケ冒頭で昴生と幸が「楽しいロケですね」「楽しいだけだ」と口にすると、大西は「楽しいだけってなんやねん!」「甘ったれてんな! こっちはバラエティやりにきとんねん!」と突如ブチ切れ。幸は「働きすぎ?」と戸惑うも、大西は「アイドル番組ちゃいますねん!」となおも激怒。

 実は、今回の企画は「たまには違うキャラでいこう!」というのがコンセプト。ロケの間は、普段とは違う“たまにわキャラ”になりきるというルールのもと、大西はさっそく“キレキャラ”を演じていたのだ。

 ちなみに、番組が用意した“たまにわキャラ”は、「愛されるタメ口」「毒舌」「明るいおバカ」「王子様」などの全15種類。この中から、挑戦したいキャラを選び、新たな自分を見つけてバラエティ力をアップさせることが狙いだという。

 今回のロケに、大橋和也は「楽しいやん」と興味津々で、道枝駿佑からは「2人とも器用なのでできると思う」との声が上がったが、大西は「これは他人事やと思って(VTRを)見んといてほしい! 次(自分にこのロケが)回ってくると思いながら見てほしい」とぴしゃり。高橋も「楽しみながら見んといてほしい。これは勉強やから」と主張し、よほどつらいロケだった様子。

 そんなロケの序盤、普段は「あざと可愛いキャラ」の大西が「毒舌キャラ」、普段は「ナルシスト&天然キャラ」の高橋が「愛されるタメ口キャラ」、幸が「ツンデレ」、昴生が「例えツッコみキャラ」になり、バーベキューの設営を自分たちですることに。

 すると、さっそく幸と昴生に「みーちゃん」「こうちゃん」とあだ名をつけた高橋。一方、大西は番組スタッフに対し、「(バーベキューの)準備してくれへんのや。タレントにやらせるタイプなんですね」と噛みつき、高橋が「4人でできるのめちゃくちゃ楽しいよ!」とフォロー。大西は「こっち(高橋)だけ好感度上がって、こっち(大西)だけ好感度下がらへん?」と本気で心配していた。

 その後は、カレー作りとバーベキューの準備に入ったが、食材を前に大西は「きれい! かわいい! 映え~!」と完全にキャラを忘れ、昴生から「お前、キャラ忘れてない?」とツッコまれて苦笑い。さらに、玉ねぎを切る際、中央の芯の部分を「ここ、食べられへんって言うよな?」と取り除こうとして、幸から「本気で言ってるの?」と冷静にダメ出しをされる場面も。

 なお、スタジオでもほかのメンバーが“たまにわキャラ”に挑戦。普段は「明るい食いしんぼう」キャラの大橋は「ナルシスト」キャラに変身し、ホスト風に「どこを見ても大橋和也です!」と自己紹介したのだが、MCを務めるニューヨーク・嶋佐和也は「ナルシスト芸人の自己紹介ギャグみたい」とバッサリ。

 一方、普段「しっかり者」の藤原丈一郎は、「やたらと名言残すキャラ」で今後の目標を発表することに。「僕たちのことを好きっていう人のLikeをLoveに変えられるように頑張りたいと思います」と目標を語るも、ニューヨーク・屋敷裕政は「普段とあんまり変わらへん」と一言。西畑大吾からも「雑誌の取材で言ってた気がする」と暴露され、「はずっ!」と顔をしかめていた。

 また、「真面目」な西畑は「パリピキャラ」になりきり、この夏やりたいこととして、「夏といえばチャンネーの水着見れちゃうから、昼からプール行って、夜はナイトプール行ってプールのハシゴしちゃおうかな。PON、PON、PON!」とハイテンションで語ってみたものの、自分でもしっくりきていないようで、大照れだった。

 その後、ロケVTRでは、大西が「明るいおバカ」、高橋が「パリピ」、幸が「お嬢様」、昴生が「やたらと名言を残す」キャラに挑戦するも、それぞれ無理があったようで「絶対限界です」(昴生)「こんなにキツイとは思ってませんでした」(大西)とすぐにギブアップ。

 最後は大西が「王子様」、高橋が「ダジャレ」、幸が「熱血」、昴生が「みんなのお兄ちゃん」キャラに挑戦することに。しかし、王子様キャラをはき違えた大西は「よーい、スターティングベル、シャンシャンシャン!」と独特のかけ声を発したため、昴生から「一回止めようか」「勘違いしてんで。おバカキャラちゃうで」と注意を受けて仕切り直し。ただ、完全に心が折れてしまった様子の大西は、「やっていこっか……」と自信なさげにつぶやいていた。

 一方の高橋は、「(カレーを)おたまでしこたますくってくで~!」「カレーのルー、こんだけでいいカレー?」「カレー、かれぇ!」とクオリティに差はあれど、ダジャレを連発しながら楽しそうにロケを続行。

 また、大西も「4人で作って食べるのもいいけど、今度こっそり2人で来ようか」とカメラ目線でキメゼリフを披露するなど、ようやく王子様キャラがハマりはじめ、その後、この日のMVPを獲得。しかし、VTR明けに屋敷から「今後もこのキャラやっていきたい?」と聞かれると、「もう一生やりたくない」と断固拒否していた。

 なお、ダジャレ好きな道枝は高橋の「おたまでしこたますくってくで~!」という一言にドハマりしたそう。そこで、普段「正統派アイドル」の道枝が「ダジャレキャラ」に挑戦することに。「アプデで俺のキャラが崩壊しそうになった。アップで~」と、意外にもクオリティの高いダジャレを繰り出し、スタジオは大爆笑。嶋佐から「ダジャレうまいな!!」とお墨付きをもらっていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「流星くんキャラ崩壊してたけど全てのキャラをやりきっててさすが」「きょへ全体的に陽キャだからめっちゃ上手かった(笑)」「最後のみっちーのダジャレのクオリティ高すぎてめっちゃ笑った」「いろんなキャラのきょろりゅちぇ見れて最高でした。ほかのメンバーでもこの企画またやってほしい」などの反響が寄せられていた。

『ニッポンドリル』ダイソー調理グッズランキングTOP3超え?  コスパ最強、キッチン【神グッズ】新商品は

 節約が大好きで、コスパがいいモノに目がないFP/ライター・齋藤めぐみが、ありとあらゆるお店の「人気ランキング」をチェック、それを超える“逸品”を独断と偏見でセレクト! 今回は、『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系)4月6日放送回で発表された、100円ショップ「ダイソー」の売上番付トップ3を元に、それを超えると思う同社の「買い」なアイデア調理グッズをご紹介します。

『林修のニッポンドリル』ダイソー「アイデア調理グッズ」売り上げベスト3

1位:味付けたまごメーカー(税込110円)

 簡単に味付け卵が作れる便利なキッチングッズです。中はゆで卵4つが縦に入る構造となっており、そこへ好みの出し汁やめんつゆを少量加えて、冷蔵庫で1時間ほど漬け込めば完成。途中で卵の向きを変える必要がなく放置するだけでムラなく味が染み込むので、常に失敗なしのおいしい味付けゆで卵を食卓に出すことができます。私も愛用者の1人で、薬味をたっぷり入れた今話題の「麻薬卵」を自宅で気軽に味わっていますよ!

2位:具材が散らない千切りピーラー(税込110円)

 このピーラーには、千切り専用のカバーが付いています。これを付けてきゅうりを切れば、きれいに千切りされるだけではなく、具材がバラバラに飛び散らないという優れものです。ピーラーの下にボウルや皿を置いておけば、まとまって落ちていくので、口コミでは「リズミカルにどんどん切れて気持ちいい!」「まとめて盛り付ける手間などのプチストレスから解放された!」という声が多数上がるほどの人気商品となっています。

3位:多機能トング

 こちらは、1つで10役も使える多機能トング。その機能は、(1)あえる(2)挟む(3)卵の黄身を分ける(4)湯切りする(5)フォーク(6)麺などを切る(7)計量スプーン(8)マッシャー(9)スプーン(10)炒める。これさえあれば、どんな料理でも作れてしまいそうですね。サイズも縦12cm×横6.5cmと握りやすいですし、先端部分の耐熱温度が170℃とのことで熱い鍋の中でも使えます。その上、洗い物が減るので節約にも貢献してくれる、これぞ神グッズというといえるでしょう!

たまごの殻むき(税込110円)

 この器具は、ゆで卵の面倒な殻むきの手間を省いてくれる便利グッズ。10cmほどの容器の中に殻付きのゆで卵を入れて、殻にヒビが入る程度に優しく振ると大部分が中で剥けていきます。頃合いを見て取り出し、手で剥く時にも、いとも簡単に取れやすくなるという仕組みです。これは「味付けたまごメーカー」とセットで買うと、ますます時短調理となって最高に便利なのではないでしょうか? 

 また、針もなくガラス面もない安全な調理グッズというのもオススメポイント。卵の形が崩れないよう振り方には注意が必要ですが、子どもにお手伝いをしてもらってもいいかもしれません。さらに、使用後の洗いやすさもポイントが高いですね。上手につるんと剥けた時の爽快感は何度やってもたまりません!

三角味噌マドラー(税込110円)

 こちらはダイソーの新商品として発売されていた味噌専用のマドラー。サイズは高さが約216mm、マドラー部分の幅が約41mmとなっており、1回で大さじ2ほどの味噌を取り出し、溶かすことができるのだそう。

 私はこれまで味噌こしざると菜箸で味噌を溶かしていましたが、試しにこちらを使ってみたところ、本当にこれ1本で場所も取らず簡単に味噌の取り出しから溶かす作業までがスムーズに行えるので感動してしまいました。今まで、味噌汁の調理過程をストレスに感じたことがなくても、この便利さを知ってしまったら元には戻れなくなりそう。また、味噌こしざるよりもこちらのほうが断然、洗いやすくて衛生的というのもうれしいですね!

分解できるしゃもじ(税込110円)

 こちらのしゃもじも、1台で4役という画期的な商品です。しかも分解でき、用途に合わせてサイズや形を変えることができるとあって、ユニークですよね!

 機能としては、普通のしゃもじとしてはもちろん、細めの右側だけを取れば少量の具材を混ぜることができたり、柔らかい食材をカットする包丁として使えます。一方、左側は少し大きめになっているので、多めの具材を混ぜたり弁当にご飯を盛り付ける時にジャストなサイズ感。100円でこれだけ幅広く使いこなすことができたら、相当コスパがよさそう! さらに、スタンド付きで横にしても先端が浮いて衛生的。キッチンに常に置きたいとても便利なしゃもじです。

■ダイソーアイデア調理グッズ総評
 ダイソーの便利なキッチングッズは常にSNSなどで話題です。その中でも特に注目なのは、「ほかの商品と組み合わせるとさらに便利」だったり「1つで何役もこなしてくれる高コスパ」という商品が続々登場しているということ。おかげでどんどん料理の手間が省かれ、気軽にご飯が作れるようになっています。もはやわが家にとって救世主と言っても過言ではないほど、ダイソーのキッチングッズには助けられていますね。今後も新商品の発表が楽しみです!

KinKi Kids・堂本光一、『Endless SHOCK』弁当への不満吐露「あれはつらかった」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月8日深夜に放送。この日は堂本光一が登場し、舞台公演中の“お弁当事情”について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから届いたメール。送り主は、先日、Sexy Zoneのコンサート『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』に行ったそうで、MCでメンバーがジャニーズJr.だった頃のお弁当、ケータリングについて話していたとか。

 中島健人と菊池風磨は「のり弁に、ちくわを揚げたやつが1本だけだった」と懐かしそうに話していたといい、「光一さんがJr.だった頃は、どんなお弁当が出されていたのですか?」と質問が寄せられた。

 これに光一は、「どこの? どこのお弁当、どこのケータリング? それによるんちゃうかな」と、公演会場やケータリング会社によってまったく異なることに触れつつ、Jr.時代のお弁当については「どうでしょうね……」とまったく記憶がない様子。

 一方、2020年9~10月に大阪・梅田芸術劇場メインホールで主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』を上演した際のお弁当については、強く印象に残っているそう。当時、新型コロナウイルス感染防止のために、外食ができなかったため、光一は毎日配られるお弁当を食べていたんだとか。

 そんなある日、夕食に焼肉弁当が出たため、「うれしいな」と楽しみにしながら舞台を終え、弁当を手にホテルに帰っていざ食べようとしたところ、「かまぼこが一番でかかった」とのこと。光一は、「2公演頑張ったあとなんですけど……」と、当時のがっかりした心境を振り返った。

 なお、メインの肉は、「弁当とかでよくある、銀のアルミでできたちっちゃいお皿みたいなのあるじゃん? あれくらいの大きさを想像して。あれにちょっとだけ入ってる」状態だったとか。「それで“焼肉弁当”だよ!? 一口で肉(食べ)終わったもん!」「あれはつらかったな……」と笑いながら不満を吐露。

 また、「とてもじゃないけど(もの)足りないから、15秒くらいで食い終わったから、その弁当」とも明かし、その後は、マネジャーに頼んで牛丼を買ってきてもらったとか。「後輩みんな、絶対これ腹空かせてるわ」と思い、共演者にも「俺、牛丼マネジャーに(買ってきてって)頼んだけど、便乗する人」と聞いたところ、全員が「便乗した」とのこと。

 これがわずか2年前の出来事ということもあり、光一は「Jr.の頃とか関係ないよ、そういうのは」と言い、「今また(コロナの)感染状況がよくないからさ。少し落ち着いて、いただきたいと思います」と、話をまとめた。

 この日の放送に、ネット上では「かまぼこが一番大きいってどんなお弁当よ!」「光ちゃんでもそんな弁当を食わされるんか(笑)」「みんなにも『牛丼いるか?』って聞いてあげるところ、優しいな~」「上田(竜也/KAT-TUN)くんが光一くんに牛丼おごってもらったって言ってたね」「そりゃみんな牛丼うれしいよね」という声のほか、主催側には「主役なのに……主催者さん、ちゃんとしてくださいね!!」「良いお弁当食べさせてあげてー 」という要望が寄せられていた。

TBS『ラヴィット!』で大炎上の相席スタート・山添寛、釈明会見が「笑った」「不快」と賛否

 8月9日に放送された平日昼の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)。番組内でお笑いコンビ・相席スタートの山添寛が“釈明会見”を行い、視聴者から賛否両論を集めた。

 番組冒頭の出演者紹介で、MCを務めるお笑いコンビ・麒麟の川島明から「山添さんなんですけれども、ちょっと問題が起こっておりまして……」と、話を振られた山添。同月4日放送回のロケで山添が取った行動が、ネットで大炎上したというのだ。

「問題となったロケで、山添は地上10mから垂直落下するのが“ウリ”だというウォータースライダーを体験することになるも、直前で『ダメですね』と滑るのを辞退。共にロケに訪れたタレント・国本梨紗に『なんとかしてくれ』と声をかけ、そのまま階段で地上に降りてしまったんです。結局、国本が山添に代わって滑る展開になり、ロケの最後に山添は、国本に対し『お疲れっした!』と笑いながらあいさつしていました」(芸能ライター)

 この一件について、今回の放送で山添自ら“釈明”することに。「相席スタート山添 炎上騒動について釈明」とテロップが出る中、山添は「めちゃくちゃ怒られました。長文でDMいっぱい来ました」と、視聴者から多数の苦言が届いたと報告。「『もう二度と出るな』とか『仕事をナメているのか』とか、いっぱい来ました」という。

 山添は続けて「やっぱり、人を不快にさせるためにこの世界に入ったわけではないので、このようなことは二度と起こさないように」と、反省した様子でコメント。しかしその間、山添が“無表情”だったため、お笑いコンビ・ミキからは、「ちゃんと反省してないやん! 謝れ!」とツッコミが飛んでいた。

「あくまで“ネタ”として行われた釈明だったため、ネット上では『山添らしさ全開で笑った』『「ラヴィット!」は山添の面白さを引き出してくれる』などと面白がる声も上がっていますが、一方で『番組は楽しいのに、山添が不快』『山添の態度だけは気に食わない』と拒否感を示す声も見られ、賛否両論となっています」(同)

 もともと、同番組では山添の“悪ふざけ”が、良くも悪くも注目を集めてきた。

「同番組では、放送中に発表されたキーワードをTwitterに投稿すると、プレゼントが当たるキャンペーンを定期的に行っています。山添は、このキーワードを決める役割をたびたび務めていますが、『ラヴィット涙の最終回』『ラヴィット深夜へお引越し』『ラヴィット実は収録だった』など、あえて誤解を招くようなワードを指定することが多い。放送後、これらのキーワードがTwitterのトレンド入りすることも多く、ネット上で困惑の声が広がったこともありました」(同)

 ほかの情報番組とは一線を画すバラエティ色の強い番組なだけに、現時点では山添の言動に好意的な反応が多い。しかし、この調子で“悪ふざけ”が続くと、視聴者の反応も変わってきそうだ。

NEWS・小山慶一郎、ツアー公式グッズ“カスタネット”は「持ってきたほうがいい」発言で波紋

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月9日深夜の放送回では、27日から北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りにスタートするツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』の公式グッズに言及し、ファンの間で波紋を広げている。

 現在、全国ツアーに向けてリハーサルをしているというNEWS。ラジオ収録前日は、ダンスを覚えたり踊ったりしていたそうだが、「もう終わったときには、3人が椅子に座って何もしゃべれないっていう状態」と、息切れするほどだったという。

 また、7月27日からはツアーの公式グッズがジャニーズオンラインショップで購入可能に。ブレスレットのように腕につけられるタイプのペンライト「オリジナルブレスライト」や楽器の「カスタネット」など、これまでと違うグッズ展開がファンの間で話題になり、特にカスタネットについて「これってライブで使うの?」「買っといたほうがいいの?」と注目を集めている。

 なお、ブレスライトは「俺、『これいい!』って言ったの。(自分の意見が)通ったよ。なんか動きやすいかなと思って。いろいろ新しいことやってみたくてね」と、小山の意見が採用されたものだと説明。

 そんな中、リスナーから「ひとつ気になっていることがあります。ライブの中でカスタネットを叩くという場面があるんでしょうか?」「NEWSファンの間で『カスタネットは必要なのか?』とみんなが気になっているので、“必要”か“なくてもいい”かどうかだけでも教えていただけるとありがたいです」とメッセージが寄せられた。

 これに小山は「言えるわけないじゃん」「カスタネットを叩くか叩かないかの場面があるのかは、来てからのお楽しみ」と詳細を伏せつつ、「必要か必要じゃないかって言ったら、(コンサートに)持ってきたほうがいいと思うよ」とコメント。というのも、現段階ではまだ打ち合わせ中のため、「ここで使う」と断言することができないという。

 一方で、カスタネットがグッズになった経緯については、最初に増田貴久から「楽器みたいなものが一個あったほうがいい」という意見が出たと説明。そして、タンバリンなどいくつかの候補の中から3人が「いいね」「面白いね」と意見が一致したのがカスタネットだったようだ。

 ただ、一般的な青と赤のカスタネットだと学校っぽくなってしまうため「これをいかにおしゃれにカスタムできるか?」と話し合った結果、「オールブラック」になったと明かし、「これ、格好よくない? みんな」と小山も仕上がりには満足している様子。

 そして、「バッグにつけたらいいよ。でさ、テンション上がったときにカンカンって鳴らしてさ」とライブ以外での使用法も提案していたのだった。

 しかし、現在ジャニーズオンラインショップでカスタネットを購入しようとしても、「お届けが10月中旬以降となる予定です」とメッセージが表示される。これはグッズ販売が開始された7月28日から表示されているようで、8月~10月初旬に北海道、大阪、埼玉、愛知、福井、静岡で開催予定の公演を見に行く予定のファンの中には、カスタネットの到着が間に合わない人が多数いると見られている。SNS上でも「間に合わない」との嘆く声が噴出している状態だ。

 そのため、今回の放送を受けネット上では「カスタネット、絶対持っていく!」という声のほか、「カスタネット持ってきたほうがいいって言うなら、間に合わない人のために会場販売してくれよ……」「ラジオ収録時点では、出荷が間に合わないことを知らなそうな感じ」「間に合わないファンがいるんだけどな……」という声が多数上がっていた。

NEWS・小山慶一郎、ツアー公式グッズ“カスタネット”は「持ってきたほうがいい」発言で波紋

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月9日深夜の放送回では、27日から北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りにスタートするツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』の公式グッズに言及し、ファンの間で波紋を広げている。

 現在、全国ツアーに向けてリハーサルをしているというNEWS。ラジオ収録前日は、ダンスを覚えたり踊ったりしていたそうだが、「もう終わったときには、3人が椅子に座って何もしゃべれないっていう状態」と、息切れするほどだったという。

 また、7月27日からはツアーの公式グッズがジャニーズオンラインショップで購入可能に。ブレスレットのように腕につけられるタイプのペンライト「オリジナルブレスライト」や楽器の「カスタネット」など、これまでと違うグッズ展開がファンの間で話題になり、特にカスタネットについて「これってライブで使うの?」「買っといたほうがいいの?」と注目を集めている。

 なお、ブレスライトは「俺、『これいい!』って言ったの。(自分の意見が)通ったよ。なんか動きやすいかなと思って。いろいろ新しいことやってみたくてね」と、小山の意見が採用されたものだと説明。

 そんな中、リスナーから「ひとつ気になっていることがあります。ライブの中でカスタネットを叩くという場面があるんでしょうか?」「NEWSファンの間で『カスタネットは必要なのか?』とみんなが気になっているので、“必要”か“なくてもいい”かどうかだけでも教えていただけるとありがたいです」とメッセージが寄せられた。

 これに小山は「言えるわけないじゃん」「カスタネットを叩くか叩かないかの場面があるのかは、来てからのお楽しみ」と詳細を伏せつつ、「必要か必要じゃないかって言ったら、(コンサートに)持ってきたほうがいいと思うよ」とコメント。というのも、現段階ではまだ打ち合わせ中のため、「ここで使う」と断言することができないという。

 一方で、カスタネットがグッズになった経緯については、最初に増田貴久から「楽器みたいなものが一個あったほうがいい」という意見が出たと説明。そして、タンバリンなどいくつかの候補の中から3人が「いいね」「面白いね」と意見が一致したのがカスタネットだったようだ。

 ただ、一般的な青と赤のカスタネットだと学校っぽくなってしまうため「これをいかにおしゃれにカスタムできるか?」と話し合った結果、「オールブラック」になったと明かし、「これ、格好よくない? みんな」と小山も仕上がりには満足している様子。

 そして、「バッグにつけたらいいよ。でさ、テンション上がったときにカンカンって鳴らしてさ」とライブ以外での使用法も提案していたのだった。

 しかし、現在ジャニーズオンラインショップでカスタネットを購入しようとしても、「お届けが10月中旬以降となる予定です」とメッセージが表示される。これはグッズ販売が開始された7月28日から表示されているようで、8月~10月初旬に北海道、大阪、埼玉、愛知、福井、静岡で開催予定の公演を見に行く予定のファンの中には、カスタネットの到着が間に合わない人が多数いると見られている。SNS上でも「間に合わない」との嘆く声が噴出している状態だ。

 そのため、今回の放送を受けネット上では「カスタネット、絶対持っていく!」という声のほか、「カスタネット持ってきたほうがいいって言うなら、間に合わない人のために会場販売してくれよ……」「ラジオ収録時点では、出荷が間に合わないことを知らなそうな感じ」「間に合わないファンがいるんだけどな……」という声が多数上がっていた。

小林麻耶が謝罪! “愛のTシャツ”販売でトラブル発生……夫・吟氏は「あり得ない」怒りあらわ

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が、都内に8畳の作業部屋を新たに設けたことを報告。8月4日にYouTubeで配信した動画では、AKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でタレントの夫・國光吟氏とともにルームツアーを行った。

 麻耶は「ジャーン!」「これからいろんな作業をする作業部屋です!」とハイテンションで1Kの一室を紹介。高い天井がお気に入りのようで、「なかなかここまで天井の高いマンションはないんでないか」と笑顔を見せた。

 同夫妻といえば、6月に「女性自身」(光文社)のニュースサイトが、家賃約12万円の約25平米のマンションで同居していることから“金欠ではないか”との疑惑を報じていた。

「最近は、吟氏が作業部屋に置くためにハーマンミラーの高級チェアを購入したことや、動画撮影用の機材を“爆買い”したことを報告。先月には、麻耶の妹であり、故人の小林麻央さんの誕生日には、都内超高級ホテル『東京エディション虎ノ門』の“タワースイート”に夫婦で宿泊するなど、羽振りはかなりいいように見えます。そんな私生活を受けて、『何でそんなに儲かってるんだろう?』と関心を寄せる一部ネットユーザーもいるようです」(芸能記者)

 今後、新しい作業部屋で何を行うかは不明だが、近頃の吟氏といえば、7月24日に「愛のプロジェクトTシャツを僕と真耶ちゃんの一回目の結婚記念日である今日発売するよ」とオリジナルTシャツの通販を開始。デザインは、吟氏による「愛を込めたアイデアのもと描いた下書き」を原案として、同氏が気に入っているアーティストが手掛けたそうで、税込5,500円で販売されている。

「Tシャツには、麻耶と吟氏が所属するタレント事務所『株式会社Akira Kunimitsu』のロゴとハートマークがプリントされており、最近、麻耶は頻繁に着用しているようです。麻耶は今春、“いじめゼロ、誹謗中傷ゼロ”を目指す活動を始動すると発表し、ともに活動していく賛同者をブログで募集していました。今回のTシャツ販売がこの活動の一環であるかは不明ですが、作業部屋を借りたということは、2人の“愛のプロジェクト”がいよいよ本格始動するということなのかもしれません」(同)

 そんな2人の思いが込められた「愛のプロジェクトTシャツ」だが、販売にあたって思わぬトラブルに見舞われていた様子。2人は、今月1日に吟氏のYouTubeチャンネルで生配信を行い、Tシャツの発送が遅れると報告。神妙な面持ちで「購入していただいた方にまず謝らなければいけない」「すいません」「本当に申し訳ありません」と頭を下げていた。

「2人の説明によると、この日にTシャツが大量に納品されたものの、事前に作成したサンプルと比べて、生地感やプリント部分の色味が少し異なっていたようです。吟氏は、商品の到着が待てない購入者に対し、キャンセルによる返金にも応じるとアナウンスし、『悔しい』『内心すごい怒っています。このようなことはあり得ないので』『不良品ですよね、本当に』とTシャツ業者への怒りをにじませていました。また、麻耶は、涙をこらえているのか、時おり言葉を詰まらせる場面も見られ、Tシャツへの強い思いがあふれている様子でした」(同)

 最初のオリジナルグッズが、“即謝罪”という不本意な流れになってしまった麻耶。無事にTシャツが購入者に届くといいが……。

小林麻耶が謝罪! “愛のTシャツ”販売でトラブル発生……夫・吟氏は「あり得ない」怒りあらわ

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が、都内に8畳の作業部屋を新たに設けたことを報告。8月4日にYouTubeで配信した動画では、AKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でタレントの夫・國光吟氏とともにルームツアーを行った。

 麻耶は「ジャーン!」「これからいろんな作業をする作業部屋です!」とハイテンションで1Kの一室を紹介。高い天井がお気に入りのようで、「なかなかここまで天井の高いマンションはないんでないか」と笑顔を見せた。

 同夫妻といえば、6月に「女性自身」(光文社)のニュースサイトが、家賃約12万円の約25平米のマンションで同居していることから“金欠ではないか”との疑惑を報じていた。

「最近は、吟氏が作業部屋に置くためにハーマンミラーの高級チェアを購入したことや、動画撮影用の機材を“爆買い”したことを報告。先月には、麻耶の妹であり、故人の小林麻央さんの誕生日には、都内超高級ホテル『東京エディション虎ノ門』の“タワースイート”に夫婦で宿泊するなど、羽振りはかなりいいように見えます。そんな私生活を受けて、『何でそんなに儲かってるんだろう?』と関心を寄せる一部ネットユーザーもいるようです」(芸能記者)

 今後、新しい作業部屋で何を行うかは不明だが、近頃の吟氏といえば、7月24日に「愛のプロジェクトTシャツを僕と真耶ちゃんの一回目の結婚記念日である今日発売するよ」とオリジナルTシャツの通販を開始。デザインは、吟氏による「愛を込めたアイデアのもと描いた下書き」を原案として、同氏が気に入っているアーティストが手掛けたそうで、税込5,500円で販売されている。

「Tシャツには、麻耶と吟氏が所属するタレント事務所『株式会社Akira Kunimitsu』のロゴとハートマークがプリントされており、最近、麻耶は頻繁に着用しているようです。麻耶は今春、“いじめゼロ、誹謗中傷ゼロ”を目指す活動を始動すると発表し、ともに活動していく賛同者をブログで募集していました。今回のTシャツ販売がこの活動の一環であるかは不明ですが、作業部屋を借りたということは、2人の“愛のプロジェクト”がいよいよ本格始動するということなのかもしれません」(同)

 そんな2人の思いが込められた「愛のプロジェクトTシャツ」だが、販売にあたって思わぬトラブルに見舞われていた様子。2人は、今月1日に吟氏のYouTubeチャンネルで生配信を行い、Tシャツの発送が遅れると報告。神妙な面持ちで「購入していただいた方にまず謝らなければいけない」「すいません」「本当に申し訳ありません」と頭を下げていた。

「2人の説明によると、この日にTシャツが大量に納品されたものの、事前に作成したサンプルと比べて、生地感やプリント部分の色味が少し異なっていたようです。吟氏は、商品の到着が待てない購入者に対し、キャンセルによる返金にも応じるとアナウンスし、『悔しい』『内心すごい怒っています。このようなことはあり得ないので』『不良品ですよね、本当に』とTシャツ業者への怒りをにじませていました。また、麻耶は、涙をこらえているのか、時おり言葉を詰まらせる場面も見られ、Tシャツへの強い思いがあふれている様子でした」(同)

 最初のオリジナルグッズが、“即謝罪”という不本意な流れになってしまった麻耶。無事にTシャツが購入者に届くといいが……。