遠藤さくら、乃木坂46全国ツアー神宮公演の直前に“休業”したのは…

 現在、絶賛開催中の、乃木坂46「真夏の全国ツアー2022(以下、全ツ)」。8月29日~31日には、乃木坂46が“聖地”の明治神宮球場に約3年ぶりに降り立ち、オーラスまで駆け抜ける。

 神宮初日の29日公演では、『CDTV ライブ! ライブ! 夏の4時間スペシャル』(TBS系)の中継を挟み、30th新曲「好きというのはロックだぜ!」をフルメンバーで披露。一方、アンコール中にメン…

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関ジャニ∞は「バケモノ」! “遅咲き女優”松本若菜の意外な過去に、大倉忠義も驚きのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。8月29日深夜の放送回では、前週オンエアされた女優・松本若菜とのアドリブドラマ「猫の世界」を、全員で振り返りながらトークを行った。

 このドラマは、飼い猫として暮らす陽気なヤス(安田章大)と怒りっぽいシンゴ(村上信五)、ボス猫のマツ(松本)の元に、野良猫のマル(丸山隆平)が加わるところからスタート。4匹は次第に打ち解けていくが、実はシンゴは猫型AIロボットだと判明し、バッテリー切れに。さらに人間型AIロボットだった飼い主も故障してしまい、残された3匹の猫はこの家を出て行く――という結末を迎えた。

 今回、4人の姿を別室でモニタリングしていた横山裕と大倉忠義は、「今までで一番、俺ら笑ったわ」(横山)「めちゃめちゃ笑った」(大倉)と村上のある演技に注目し、大絶賛。

 それは、猫型AIロボット役の村上が、ツメを研ぐ仕草をしながら、「みんなガリガリしてるやんか。ガリガリする……やんか……」などと、ところどころ会話と動きが止まる演技をし、バッテリー切れを表現した場面。横山は「あれが昭和(の表現)すぎて……」「村上さんと見てきた映画とアニメ、ほぼ一緒やわ」「村上さんのピュアな部分がひしひしと伝わった」とベタ褒めしていたのだった。

 その後、番組後半では、今年4月期放送の連続ドラマ『やんごとなき一族』(同)での怪演が話題を呼び、ブレークを果たした松本の“遅咲き女優論”をテーマにトークが展開。現在38歳と、関ジャニ∞メンバーと同世代の松本は、「ちなみに女優はいつからやられてるんですか?」という横山の質問に対し、「21(歳)まで(地元に)就職をしていたので……」と回答。意外な過去に、大倉は「えっ!?」と驚きの声を上げた。

 松本は、15歳の時に地元の鳥取県を撮影で訪れた女優・奈美悦子から、「あなた女優にならない?」とスカウトされたものの、当時、まだ高校1年生だったことから断ったそう。しかし、その後就職し、「たった一度の人生だから、自分にしかできない仕事ってないのかな」と思うようになり、奈美に連絡をして、この世界に入ったという。

 さらに横山が、「女優さんっていっても、すぐに(ご飯を)食べれるわけじゃないですもんね?」と尋ねると、松本は「32、3歳までバイトしてましたね」と告白。「『将来が見えない』とか、バイトのシフトに追われて、『何やってるんだろう私……何のために東京に出てきたんだろう』とか……」と、女優を辞めようと思ったこともあったと振り返った。

 なお、22歳のときに芸能界に入り、15年以上の長い下積み時代を経て女優として開花した松本は、「たった一度の人生なのに……」と思い悩んだ時期を経て、現在は女優として何人もの人生を演じられていることを「ラッキー」だと思っているんだとか。

 さらに、「役の芯を作り上げた時点が“透明”だとしたら、演出家からいただく“色”だったり、共演者からいただく“色”をどんどん混ぜていって、ちょっとだけ自分の“色”も混ぜて(役を)作り上げる」「常に(周りから意見を)聞く力というか、受け取る力は持っていたい」と、女優としてのモットーを語った。

 また、最後に番組スタッフから「関ジャニ∞どうでした?」と感想を尋ねられると、「バケモノです! 本当に思った」と絶賛し、「5人のチーム感をまねすることなんて、絶対できない。うらやましかったな」とも明かした。

 この放送に、ネット上では、「村上さんのバッテリー切れそうな演技に大興奮&大爆笑の横倉がかわいい」「松本若菜さんの脚本、すんごく面白かったー!」「松本さんの言葉めちゃくちゃうれしい」「関ジャニ∞はバケモノって素敵な褒め言葉」「関ジャニ∞さんがバケモノでうらやましい関係なの、すごくわかる」などのコメントが寄せられていた。

不登校YouTuber・ゆたぼんはなぜ炎上するのか? ホリエモンとの違いを臨床心理士が解説

 現在、専用車「ゆたぼんスタディ号」で日本一周のプロジェクトを実行中の“少年革命家”こと不登校YouTuber・ゆたぼん。昨年12月、「不登校の子やその親御さんたちと直接会ったり、いろんな人たちと会って学びながら、多くの人たちに元気と勇気を与えたい」という思いから、このプロジェクトのクラウドファンディングを実施し、見事、資金調達に成功。今年6月末に東京を旅立ち、ブログやSNS、YouTubeチャンネルを通して、旅の様子を発信している。

 しかし、当初の目的である不登校児との交流する様子はほとんど公開されず、各地での観光やご当地グルメに舌鼓を打つ様子ばかりが伝えられ、ネットはたちまち炎上。また、ゆたぼんがTwitterにアップした写真に、「PayPay」のQRコードが印刷されたビラが見切れていたことから、旅の途中、不特定多数の人物に寄付を募っている疑惑が浮上し、「PayPayの規約違反では」と批判が噴出したこともあった。

 さらに8月上旬には、ゆたぼんの日本一周中止とクラファン返金を求める署名キャンペーンまで立ち上がる(のちに中止)など、現在ネット上でアンチの多いYouTuberの一人といえるだろう。

 そもそも、ゆたぼんは大々的にメディアに取り上げられた当初から、炎上を巻き起こしていた。2019年5月5日付の「琉球新報」に登場した当時10歳のゆたぼんは、「不登校は不幸じゃない」と主張。小学3年生の時に宿題を拒否したところ、放課後や休み時間にやることを強制され、「担任の言うことを聞く同級生もロボットに見え『俺までロボットになってしまう』」と思い、不登校を決意したそうだ。

 ネット上では、「不登校は不幸じゃない」という点には多くの共感が集まったものの、不登校のきっかけについては「ただのわがまま」と批判が集中したのだった。

 事あるごとに炎上してしまうゆたぼんだが、なぜ人々は1人の13歳の少年に、ここまで心をかき乱されてしまうのか――今回、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏に、その心理について詳しく解説してもらった。

ゆたぼんの「人を見下すような発言」こそ人の心をかき乱す
 ゆたぼんはYouTubeで活動を始めて以降、一貫して“不登校”に関する主張を続けているが、杉山氏によると、「彼は『みんながやっていることは、僕はやらないよ』という行動を取るタイプ」といえるそうだ。それだけであれば、特に波紋を呼ぶことはなさそうだが、「人を見下すような発言」こそ、人の心をかき乱す原因になっているという。

「具体的には、“担任の言うことを聞く同級生がロボットに見えた”といった発言。真面目に学校に通っている人をバカにして、自分の存在価値を上げようとしているわけです。誰かを落とすことで、自分の価値を上げようとする仕組みを、社会心理学で『下方比較』というんですが、下げられる対象となった人はやはり面白くないですよね」

 ゆたぼんに下げられる対象は、つまり「学校に通っている人」となり、小中学校は義務教育である今の日本では大多数だ。ここに、ゆたぼんの言動にモヤモヤする人が多い理由を見ることができるが、「嫌なら見ない」という選択を取らず、あえて積極的にゆたぼんの言動を追いかけ、批判する“アンチ”が後を絶たないのはなぜなのだろうか。

「ゆたぼんさんに奪われた自尊心を、取り戻そうという心理が働いているように思います。ゆたぼんさんを下げて、自分の価値を上げようとしているんですね。私はゆたぼんさんとアンチの関係は、『ドラえもん』(小学館)における『ジャイアン&スネ夫VSのび太』の関係によく似ていると感じます。ジャイアンとスネ夫は、いつものび太をバカにしていますが、彼らはのび太を下げることで、自尊心を満たそうとしているんです。一方でのび太も、ドラえもんの道具を使って、ジャイアンとスネ夫の優位に立ち、奪われた自尊心を取り戻そうとしています」

 ジャイアンとスネ夫、そしてのび太は、言うなれば「自尊心の奪い合いをしている」と杉山氏。現在、ネット上では、ゆたぼんの言動にアンチがかみつき、それにゆたぼんが反論する……という光景が繰り返されているが、これもまた「自尊心の奪い合い」をしているということだ。

 では、ゆたぼんを批判したくてたまらないという“アンチ”は、もともとどういった気質の持ち主なのだろうか。杉山氏は「誇り高い人」「感情を逆なでされやすい人」という2つのタイプを挙げてくれた。

「『誇り高い人』は、『自尊心を下げられっぱなしじゃ悔しい!』と感じるタイプの人を指します。一方、『感情を逆なでされやすい人』は、言い換えると、『感情的になる余裕がある人』。やらなくてはいけないタスクが多い忙しい人というのは、“計画性”を司る脳の部分が働いて、自尊心を感じたり、感情的になる脳の働きが抑制されるんです。なので、ゆたぼんを批判する人は、良くも悪くも余裕がある人といえるでしょう」

 また、ゆたぼんに限らず、昨今ネット炎上が激化している背景にも、杉山氏は思うところがあるという。

「最近は、雇用を保障する代わりに、残業を減らして賃金を抑えようとする企業が目立つようになり、“忙しくできない”という人が増えているわけです。時間に余裕ができたことで、将来への漠然とした不安を抱く時、人は社会正義に目覚めがち。誰かを批判し、また批判者同士で一体感を得ると、瞬間的にではありますが、その不安が解消されるんですね。ゆたぼんさんは、その批判対象にされやすいのでしょう」

 ゆたぼんには、かねてから炎上商法のうわさが絶えない。小学校の卒業式に、髪を染めていることを理由に出られなかったと報告し、校長室で1人だけの卒業式が執り行われたのだが、その翌日、自身のYouTubeチャンネルに「卒業証書を破ってみた【プレゼント】」という動画をアップ。タイトル通り、ゆたぼんは卒業証書を破り捨てたのだ。この突飛な行動は、再生数が低迷していたチャンネルに注目を集める“炎上商法”ではないかと、物議を醸した。

「心理学の観点から言うと、あえて誰かの自尊心を奪うような言動をすれば、炎上商法は可能です。ただ、ゆたぼんさんがもし意図的に炎上を起こしているのだとすれば、果たしてその方法でよいのか……という疑問はありますね。よく実業家のホリエモン(堀江貴文)さんの言動も炎上商法と言われますが、彼の場合、ある視点から見ると正論なんだけど、別の視点から見ると異論が出てくるといった、賛否両論を呼ぶ上手な炎上のさせ方をしている印象。一方で、ゆたぼんさんの場合は、ただ人を不快にさせて炎上させているように感じるんです」

 また、ホリエモンは、「主張」に対して炎上が巻き起こっているが、ゆたぼんの場合は「存在自体」が炎上していると杉山氏は述べる。

「ゆたぼんさんは、実際に不登校の少年という立場で、学校に行っている人を見下し、人の感情を逆なでして、炎上が起きているわけです。もし本当に炎上商法を仕掛けているのであれば、年を重ねて“不登校の少年”ではなくなった時、どうするのか。今のやり方がいつまで続くのかというのは気になりますね」

 存在自体が炎上しているとなると、ゆたぼんの主張に対してではなく、ゆたぼん自身に攻撃が集中する危険性は高い。口が達者ではあるものの、ゆたぼんはまだ13歳。活動をバックアップする父親・中村幸也氏は、自称・心理カウンセラーだというが、適切なアドバイスをしてくれることを祈りたい。

杉山崇(すぎやま・たかし)
神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授。公益社団法人日本心理学会代議員。子育て支援、障害児教育、犯罪者矯正、職場のメンタルヘルスなど、さまざまな心理系の職域を経験。『いつまでも消えない怒りがなくなる 許す練習』(あさ出版)など著書多数。

TOKIO・松岡昌宏、内海光司とユニット結成の佐藤アツヒロに「バック必要だったら、城島用意します」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月28日の放送では、元・光GENJIの佐藤アツヒロをゲストに迎え、和気あいあいとしたトークを繰り広げた。

 番組冒頭、松岡は「久々にこの番組にゲストが! またいつものように事務所で録ってるんで、目の前にいてくださった先輩が(番組に)いらっしゃいました」と話しながら佐藤を紹介。佐藤の飛び入り参加は、前身番組『TOKIO WALKER』(2020年8月2日放送)以来2度目となるが、今回は10分しか時間がないとのことで、オープニングのみ出演することに。

 松岡は「急きょ『出てください』って言ったら、出てくれるっておっしゃったから」と佐藤出演の経緯を説明し、本人も「もちろんだよ、そんなの。いつでもどこでも!」と即座に反応するなど、仲が良い様子。

 そんな佐藤は、8月30日に49歳の誕生日を迎えるといい、早生まれの松岡にとっては、3歳年上にあたる。現在は、9月6日から東京・日本青年館ホールを皮切りに、愛知、福岡、大阪で上演されるミュージカル『シンデレラストーリー』の稽古の真っ最中とのこと。シンデレラの継母・ベラドンナを演じるそうで、松岡は「女性(役を)やるんですか? 先輩もついに手を出しますか、そっちに!」と大はしゃぎ。

 続けて、「私も11月に女形やりますわよ。『ミタゾノ』やります!」と、女性口調で11月17日からスタートする主演舞台『家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~』(東京・EXシアター六本木)に触れて盛り上がっていた。

 また、松岡は「内海先輩と番組やってますよね?」と、元・光GENJIの内海光司と佐藤がMCを務めるキャンプロケ番組『こんなところでキャンパーズ!』(BS松竹東急)について言及し、「アツヒロ先輩も若いですけど、内海先輩もあんま変わんないっすね」としみじみ。一方の佐藤も「変わんないのよ。あれで54(歳)だからね」と頷きながら、内海と新ユニット・U&Sを結成したことを報告した。

 佐藤いわく、内海とは「ユニット作って、ちゃんとローラースケート履いて、まあ、やっていこうよ」という話になり、共に活動することになったという。この話を聞いた松岡は、「踊ったりするんですか?」「バック(ダンサー)必要だったら、城島(茂)用意しますんで!」と提案し、佐藤が「自分来ないのかよ?」と吹き出しながら、ツッコむ場面も。

 対して松岡は、「いや、城島のほうが絵的に面白いかなと思って。踊る城島ってどうです?」と笑っていた。

 そして、リスナーのリクエスト曲を流すコーナーで、松岡は「あら、すごい! 先輩、たまたまですけど、リクエスト来てます」と興奮しながら、「8月7日お誕生日でした。『おめでとう』と言ってほしいです。リクエストは、私が一番最初に好きになった、光GENJIの『ガラスの十代』です」というメッセージを紹介。

 「うれしいじゃないですか!」「だから、『●●ちゃん(リスナーの名前)、おめでとう、聞いてください、ガラスの十代』って言ってください!」と佐藤に曲紹介を頼み、佐藤も「わかった!」とノリノリでリクエストに対応。そして、「ありがとうございました!」と爽やかに退出した。

 曲が終了後、松岡は「いやー、●●ちゃんラッキーだわ。こういうことがあるんでね、事務所で録ってると、面白いなっていうことがありますけれども」と、今回はジャニーズ事務所の中で収録していた様子。

 そして、「やはりいつまでたっても、こうやってフレンドリーにお話しさせてもらいますけど、やっぱり光GENJI、我々がお世話になった大きな背中、いまだに変わんないっすね」「こうやってアツヒロ先輩とかとお話しさせてもらうと、ちょっと安心したりします。いい時間過ごさせてもらいました」と、あらためて佐藤や光GENJIへのリスペクトを示したのだった。

 この日の2人のトークに、ネット上では、「The ジャニーズの先輩後輩! って感じで大好き!」「素敵な先輩後輩関係が滲み出るやりとりに癒やされた」「お二人の楽しい会話が聞けてうれしかったです!」「松岡くんお声がけありがとう」 といった声が寄せられていた。

『24時間テレビ』募金額はYouTuber・ヒカキン以下! 昨年より「1億円以上減」の事態に

 毎年恒例のチャリティー特番『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、8月27日から28日にかけて放送され、平均世帯視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。昨年は12.0%だったため、わずかに上昇しているものの、ネット上では今年の“募金額の少なさ”に注目が集まっている。

 今年の『24時間テレビ』は、東京・両国国技館で3年ぶりに有観客開催。ジャニーズの公式YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」出演メンバーである、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の4人がメインパーソナリティーを務め、お茶の間を盛り上げた。

「さらに、お笑いコンビEXIT・兼近大樹は、番組の名物企画『チャリティーマラソン』に挑戦し、見事に100kmを完走。また、番組テーマソングの『サライ』を歌う加山雄三は、年内でコンサート活動を終了することから、同番組での歌唱もこれが最後になると、事前に報じられていました。そのため注目が集まったのか、番組の最後で出演者たちが『サライ』を熱唱したシーンは、瞬間最高視聴率28.9%(世帯)を記録しています」(芸能ライター)

 そのほか、特別企画としてプロフィギュアスケーター・羽生結弦が登場し、プロ転向後初となるテレビでの演技を披露したことも、ネット上で話題に。2018年の西日本豪雨で被災し、現在も仮設住宅で暮らす高校生を会場に招待し、北京五輪のショートプログラム「序奏とロンド・カプリチオーソ」などを滑りきった。

「ジャニーズから大物歌手、国民的フィギュアスケーターまで登場する盛りだくさんな内容が功を奏し、今年は昨年よりも視聴率を伸ばしたのかもしれません。また、チャリティー番組とあって、放送中に視聴者から募金を募っており、終了時点で約3億1819万円が集まったと発表されました。しかし、昨年は番組終了時点で約4億2102万円だったため、1億円以上も募金額が減ったことになる。視聴率は上がったのに、肝心のチャリティー活動の部分は、寂しい結果になってしまったんです」(同)

 さらにネット上では、今回の募金額について、「YouTuber・ヒカキンが集めた金額より少ない」と話題になっている。

「ヒカキンは20年7月、Yahoo!基金と共同で行った『命を守る人を支えたいコロナ医療支援募金』の寄付総額が、約3億7061万円にのぼったことを発表。受付期間は5月21日から6月30日までと長かったものの、募金をするにはYahoo!JAPANのIDを持っている必要があり、さらに、クレジットカードまたはTポイントの利用という条件があったんです。一方、『24時間テレビ』はクレジットカードや携帯キャリア決済、LINE Payなどのスマートフォン決済、銀行振り込み、会場での募金受け付けなど、あらゆる方法で募金が可能。何より、1978年から続く歴史ある番組だと考えると、YouTuberよりも募金額が少ないという事実は、驚くべきことでしょう」(同)

 以前から、ネット上では「チャリティーを謳いつつ、出演者はちゃんとギャラをもらってるんでしょ?」「偽善の押し売りをしてるだけだから、見なくなった」「『24時間テレビ』を放送するための資金を、全額募金すればいい」といった声が飛び交うなど、番組そのものに否定的な意見が出ている『24時間テレビ』。昨年より募金額が減ったうえに、YouTuberの影響力にも負けているとなると、番組の存在意義が危うくなりそうだ。

米倉涼子は1日で同居解消、山本太郎は92日……最速で離婚した芸能人は?

 元タレントの坂口杏里が8月24日、札幌市東区のコミュニティーFM局・さっぽろ村ラジオの番組『天才タカ・クロの元気が出るラジオ』に電話で生出演。「離婚成立」を報告していたバーの店長でトランスジェンダー格闘家の夫・進一さんについて、復縁を示唆したことが話題となった。

 6月8日に進一さんと結婚した坂口は、その後、夫婦げんかの様子や金銭トラブルについてインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で赤裸々に明かし、離婚をほのめかしてきたが、今月15日、ついに「離婚は成立しました」と報告。しかし、『元気が出るラジオ』では、笑いながら「今、普通にいます」「さっき仕事から旦那は帰ってきて。で、今、隣にいます」と話しており、どうやら離婚届はまだ出しておらず、復縁したようだ。

「坂口が『離婚』の2文字を投稿するたびに、『遠野なぎこを超えるか?』と指摘するネットユーザーが見られました。というのも遠野は、1度目の結婚は72日、2度目の結婚は55日で破綻している“スピード離婚”経験者だからです。ちなみに、後者はお相手が“元プロボクサーのバー経営者”であったことから、『バー関係者は結婚に向いてないのか?』などと、進一さんの職業との共通点を指摘する声もありました」(芸能記者)

 遠野の「55日」という記録は“芸能界最速”ともいわれているが、坂口はすでに結婚から2カ月半以上たっているため、遠野の記録を超えることはなかったようだ。

 なお、遠野は今月24日、生放送番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、現在「整形外科医の先生」に恋心を抱いていることを告白。「私、先生と結婚したい!」と興奮気味に語っていた。

 女性芸能人のスピード離婚といえば、女優の米倉涼子が思い出される。14年12月に2年の交際期間を経て2歳年下の会社経営者と結婚するも、2年後の16年12月に離婚。当時の複数の報道によれば、婚姻届を提出した数日後から、早くもすれ違いが生じていたという。

「米倉は、同居を開始してたった1日で別居したそうで、結婚後の同居解消記録でいうと“芸能界最速”といえそう。理由は“性格の不一致”とのことですが、当時、『同居初日に何があったのか気になる』と注目されました」(同)

 また、NHK『クローズアップ現代』などで司会を務める局アナの桑子真帆は、17年5月にフジテレビアナウンサー・谷岡慎一と結婚するも、翌18年6月にスピード離婚している。

 昨年1月発売の「フラッシュ」(光文社)は、桑子アナと大学時代から9年にわたり肉体関係を持っていたという30代の男性が、彼女の素性を暴露。桑子アナがかつて複数の男性と関係を持ち、「交際相手がいる男性と遊ぶことを“不倫デート”」と呼んでいたことなどが明かされ、「NHKのアナウンサー=真面目」というイメージを破り、世間に衝撃を与えた。

「古い話では、現在ハワイ在住のママタレとして活動中の吉川ひなのは、1999年2月にビジュアル系バンド・SHAZNAのIZAMと結婚するも、同年9月に離婚。結婚当時は吉川が19歳だったこともあり、『ママゴト婚』と揶揄されていましたね」(同)

 ほかにも、靴職人でタレントの花田優一は、17年に八角部屋の部屋付き親方である陣幕親方の娘と結婚したが、不倫疑惑や別居報道を経て、わずか1年ほどでスピード離婚している。

「お笑いコンビ・空気階段の水川かたまりは、一般女性に“公開プロポーズ”をして20年1月に結婚するも、同年12月に離婚。さらに、れいわ新選組代表の山本太郎は、13年に参院選に初当選した際、元プロサーファーの妻と12年に“結婚生活92日”でスピード離婚していたことがスクープされ、本人も記者会見でこれを認めました」(同)

 単純にモテるからなのか、はたまた職業上の理由からか、離婚経験者が多い印象のある芸能界。何かとお騒がせの坂口は、進一さんとの間に金銭問題を抱えているというが、結婚生活は長く続くだろうか。

芸能人の個性豊かなタトゥー画像集! 工藤静香は「疑惑の蛇」仲里依紗はLAで「本来の姿」後藤祐樹は「愛犬5頭」

 スターのプライベートを覗き見できるインスタグラム。夏は薄着の季節ということもあり、タトゥーやフェイクタトゥーをチラ見せする著名人も見られます。というわけで今回は、芸能人の個性豊かなタトゥーの中から、大きな話題となった8枚を紹介!

『24時間テレビ』のチャリティーマラソン“誰でも簡単に感動させられる”企画

 放送作家の深田憲作です。

企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 

 今回のテーマは「24時間テレビのチャリティーマラソンについて」です…

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