Snow Man・ラウール、新曲「JUICY」は「賭けに出てる」! MVの向井康二を称賛のワケ

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月18日放送回には、3回目の登場となる向井康二とラウールのコンビが登場した。

 オープニングでは、最近はオフを満喫しているという2人が“休日のルーティーン”についてトークを展開。ラウールから「何してる? 最近」と聞かれた向井は、「休みやけど、早起きしたいタイプ」と明かし、ラウールも「わかる! 俺も8時とか(に起きる)」と意気投合。向井は「朝に掃除をしてからのブラックコーヒー」と朝の習慣を明かし、「近所においしい豆屋さんができたのよ」とも語った。

 その後、Snow Manが近況を話したり、番組に届いたお便りを紹介するコーナー「素のトーク」では、リスナーから、セカンドアルバム『Snow Labo. S2』(9月21日発売予定)のリード曲「JUICY」について、ミュージックビデオ(以下、MV)に関する「エピソードがあればうかがいたいです」とのリクエストが寄せられた。

 8月4日にSnow Man公式YouTubeチャンネルで公開された同楽曲のMVは、総再生回数1830万回(19日午後5時半時点)を突破。ジャンプした後に片足立ちで脚をクロスする“バランすのダンス”が特徴的で、メンバーの岩本照が振り付けを担当している。

 なお、前週の放送に登場した深澤辰哉と佐久間大介は、この振り付けについて「意外とムズい」「Snow Manでも結構ヨロヨロっとなっちゃう」と、MV撮影時の苦労を明かしていた。

 今回、ラウールは、「あれすごくない?」と、MVで阿部亮平、渡辺翔太と共に、キャスター付きのキッチンワゴンの上で“バランすのダンス”を披露している向井を称賛。対して向井は、「一個言っていい? あれむちゃくちゃむずい」と撮影時を回顧。向井いわく「(下が)コロコロやから動くねん!」と、キャスターは固定されていなかったとか。

 さらに、「阿部ちゃんとかしょっぴーは普通にやってるからさ……。俺、2~3回落ちてんのよ」と失敗したことを振り返り、ラウールは「まじで中国雑技団とかでさ、なんかありそうじゃない?」とダンスのレベルの高さを褒めたたえた。

 またラウールは、「あのダンス本当に難しくて。生放送(番組への出演)とかあったらめっちゃ怖い」「あれは結構賭けに出てるよ、あの振りは」とも話し、「実は、体幹ももちろん大事なんだけど結構、運。骨盤がうまくハマれば絶対動かない」と、ジャンプして着地する際、骨盤を正しい位置に戻せるかどうかが成功のポイントになっていると説明。「だから、“骨運”を磨いていきたいよね、練習で」と冗談めかしながら語った。

 その後、10月1日から大阪城ホールを皮切りに、全国8都市をめぐるツアー『Snow Man LIVETOUR 2022 Labo.』の開催が決まったことを受け、ラウールは「もうそろそろ準備が始まってくる。ワクワクするよ。楽しみですね」とコメント。その流れで向井は、「最近、ジャニーズWESTのライブを見に行った」と報告した。

 なお、向井が見学したのは、8月10、11日に東京ドームで行われたコンサート『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から-』。「WESTのライブはね、しげ(重岡大毅)のあおりがね、すっごいのよ。『喉飛ぶんちゃうかな(笑)』ってくらい、『お前らやってんのか~!』って言うの」と振り返り、「あれを聞いてると、『ライブしたいな』って。ファンのみなさんに1秒でも早く会えるようにしたいなと思います」と、全国ツアーに向けて意気込んだのだった。

 この日の放送に、ネット上では「康二くんもラウちゃんもゆったり休日を楽しんでるみたいでよかったぁ」「あべなべの体幹すごいな」「キャスター付きの台って固定されてないんだ!?」「康二くん、けがしなくて良かった」「バランすのダンスは骨盤の位置が大事なのね~!」「骨運って結構なパワーワード(笑)」「康二くんのあおりも生で聞きたい」「ツアー楽しみにしてます!」」などの反響が集まっていた。

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King&Prince・平野紫耀の連続ドラマ『クロサギ』正式発表! ファン歓喜の一方「また山Pじゃダメ?」落胆も

 King&Prince・平野紫耀が、10月期の連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)で主演を務めることが明らかになった。同作の情報は昨年10月、ニュースサイト「文春オンライン」ですでに報じられていたが、今回ようやく正式発表され、ネット上では大きな注目を集めている。

「同作は、夏原武氏原案、黒丸氏作画の人気漫画『クロサギ』シリーズ(小学館)を実写化したもので、2006年4月期にもTBSでドラマ化。当時ジャニーズ事務所に所属していた山下智久が“詐欺師を騙し返す詐欺師”の主人公・黒崎高志郎を演じ、世帯平均視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。08年には『映画 クロサギ』が公開されるほどの好評を博しました」(芸能ライター)

 そんな山下は、20年10月にジャニーズを退所。以降はソロでの音楽活動や俳優業を続け、今年4月期の主演連続ドラマ『正直不動産』(NHK)は、ネット上で「今期イチ面白い!」「山Pの新たなハマり役になったね」などと話題を呼んだ。

「“元ジャニーズ”としては異例の活躍を見せている山下ですが、16年ぶりに連ドラ化される『クロサギ』の主演には、“現役ジャニーズ”の平野が起用されました。平野は20年にSexy Zone・中島健人とダブル主演した『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)以来、連ドラから離れていたので、今秋の『クロサギ』で主演するという発表には、ファンが大喜びしているようです」(同)

 ネット上には「紫耀くんのドラマ待ってたよ~!」「おめでとう!」という声のほか、「『クロサギ』好きだったから、新しく紫耀くんが主演に選ばれたのはうれしい」「今『クロサギ』をやるなら平野紫耀だなって制作側に判断されたわけでしょう? 信頼がすごい!」といった書き込みもみられる。

「一方で、『山Pの「クロサギ」が大好きだったんだよな』『また山Pじゃダメだったの?』と、やはり山下に黒崎を演じてほしかったと落胆するネットユーザーも散見され、『せめて山Pをゲスト出演させてほしい!』との声もあります。ちなみに、山下は05年放送の連ドラ『ドラゴン桜』(TBS系)でレギュラーキャストを務め、昨年4月期に同ドラマの続編が放送された際、最終回で“声のみ”ながらゲスト出演を果たしました。平野版『クロサギ』にも何らかの形で山下が登場すれば、盛り上がることは間違いないでしょう」(同)

 世帯平均視聴率15%超のヒットドラマの主役を、大先輩である山下から継ぐとあって、平野本人にはプレッシャーもあるだろうが、ぜひ新生『クロサギ』をヒットに導いてほしいものだ。

Sexy Zone・松島聡、ROLANDの著書を愛読中! 「名言ってすごい響く」「刺激を受ける」と魅力語る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月15~18日の放送回には松島聡が登場し、7月16日放送の大型音楽番組『音楽の日2022』(TBS系)出演時の“ヘアスタイル”や、“愛読書”について明かす場面があった。

 8月16日放送回にて、リスナーから、松島がライブの公演ごとによく髪型を変えていることに関するメールが到着。送り主は、「オープニングでモニターに映し出される姿を見て、(衝撃のあまり)崩れ落ちるのを何度かやってしまった」そうだ。

 「どんなふうに髪型を変えていますか?」との質問に対し、松島は「わりと気分ですね。あとはバランスをみてます」と回答。1公演目にサラサラのストレートヘアでステージに立ったならば、2公演目ではカールをかけた凝った髪型にしたり、金髪のときは編み込むなど、毎回変化をつけているという。

 生出演した『音楽の日2022』には濡れ髪アレンジで出演したが、番組放送時、SNS上にはファンから反響の声が続出。松島もそれを目にしたようで、「『聡ちゃんだけ、髪めちゃくちゃ濡れてる』みたいになってたんだけど、あれはちゃんと理由があって。あれは、風磨くんを思って濡れ髪してみました」と、新型コロナウイルス感染で欠席していた菊池風磨がライブでよくやる濡髪を意識したものだと説明。

 また、松島は8月17日放送回で、「読書感想文を書かなければならない」というリスナーに「おすすめの本」を聞かれ、「僕も読書感想文は苦手だった……」「ほとんど書いてなかった……」と回顧。「言葉が出てこないんです。語彙力が皆無なんですよ、僕」と話し、ブログを書く際、短い文章はそんなに時間がかからないものの、「1個の投稿で30分くらいかかる」こともあるのだとか。

 そんな松島は、読書自体は「嫌いではない」といい、最近は元ホストで実業家のROLANDの著書を購入して読んでいるそう。「名言とか格言がすごく好きで。ROLANDさんの名言ってすごい響く」と魅力を語り、ROLANDのYouTubeチャンネルもチェックしているとも発言。自分とは真逆の生き方をしているところに「すごく刺激を受ける部分もある」とか。

 そして、“あき兄”ことジャニーズWESTの桐山照史やKis-My-Ft2の二階堂高嗣ら、「『男らしい先輩と仲良くなることが多いよね』って言われるんですけど、多分、自分と真逆だからなんだと思うんですよね」と分析。「真逆の性格で、考え方、価値観を持っている方に惹かれるんだと思うんですよ、僕」と強調しつつ、「今は、僕と全然違うけど心に響くROLANDさんの本を寝る前に読んでます」とコメント。「(メールの送り主にも)響くものはあるかもね」と勧めていた。

 この放送に、ネット上では「風磨くんを想って、濡れ髪!  聡ちゃんらしい」「素敵なメンバー愛だね」「『なんか髪めっちゃ濡れてね?』とか思ってごめん」「聡ちゃんがROLANDのYouTubeを見てるとは意外」「ニカちゃんやあき兄みたいな男らしい真逆な人に憧れるのか。聡ちゃんの優しい雰囲気が私はとても好きだよ」「聡ちゃんも男らしいところあると思うよ。男らしいっていうか芯が強いのかな?」といった声が集まっていた。

ジャニーズJr.・浮所飛貴、『VS魂』で父親に呼びかけ! 「やったよ!」と喜んだコト

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。8月18日の放送には、お笑いコンビ・麒麟の川島明率いる「川島軍団」が対戦相手として登場した。

 この日、相葉率いる「魂チーム」が最初に並び替えに挑んだお題は、「テレビ局にあるもの値段順グラデーション」。「ワイヤレスピンマイク」「スタジオカメラ」「スケッチブック」「ワイヤレスインカム」「両面フリップ」に加え、MCを務めたお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が着用している「グラデーションスーツ一式」を、値段の高い順に並び替えることとなった。

 まずファインプレーを見せたのは、キャプテンの相葉。最初に順番を並べ替えることになったKing&Prince・岸優太は、わかりやすい「スタジオカメラ」を1位に選んだが、相葉は予想が難しい「グラデーションスーツ」を3位だと予想した。

 一方、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴が選んだのは、「ワイヤレスピンマイク」。浮所の父親は、テレビ局の音声スタッフとして働いており、以前『VS魂』で紹介されたこともある。そのため、「ピンマイクはなんとなく(わかる)」と自信があるようで、父親から「(扱いに)本当に気をつけろ」と言われているとのこと。「本当に高いと思うんですよ!」と言いながら、2番目に高いと予想。

 その後、4位に「ワイヤレスインカム」、5位に「両面フリップ」、6位に「スケッチブック」を選んだ魂チームだが、結果はチーム初の全問正解「ノーチェンジパーフェクトグラデーション」を達成。これには浮所も大喜びで、「やったよー!」とカメラを通して父親に喜びを伝えていた。

 しかし、「川島軍団」も奮闘したため、第2戦目を終えたところで両チーム同点という接戦に。この場合、今回からは新企画「スピードグラデーション」で決着をつけることになった。各チームの代表者1人が直接対決するというもので、5枚のカードをより速く、正しい順番に並べたほうが勝利するルールだ。

 魂チームからは、放送日に誕生日を迎えたジャニーズWEST・藤井流星が、「バースデーボーイ」として参戦。対する川島軍団は、お笑いコンビ・シソンヌのじろうが代表者として登場した。

 「スピードグラデーション」最初のテーマは、「数を表す英語」。スタート前はカードが伏せられており、スタートと同時にひっくり返し、素早く順番に並び替える勝負だったが、藤井は僅差でじろうに敗北。その結果、魂チームも敗北してしまった。藤井は初めてのことでプレッシャーを感じていたのか、「緊張しますね。照明の感じも変わって……」と悔しそうに漏らしていたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「今回はまれに見る大接戦で面白かったな〜!」「カメラに向かってお父さんに呼びかける浮所くんがかわいすぎた(笑)」「お父さんに『やったよ!』って言う浮所くんにキュンとした」といった声が集まっていた。

千鳥・大悟、「ゴチ」で酒の手震えを「イジらないで」と懇願! 「心配で笑えない」視聴者続出

 千鳥・大悟が、8月18日放送のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります」に出演。飲酒をしないと手が震える現象に、視聴者から心配の声が相次いだ。

 右椎骨動脈解離のため休養中の相方・ノブの代役として登場した大悟。序盤でナインティナイン・矢部浩之に「昨日、何時まで飲んでた?」と問われると、「一応、ノブの番組にお邪魔になるから、迷惑はかけたらあかんなということで、(深夜)2時で止めてます」とアピールし、共演者から「まあまあ遅い」とツッコまれていた。

 その後、大悟は最初の料理が運ばれてくると、「ビールもらっていいすか?」と酒を注文。「ワシ、手、震え出したら止めてくださいね」と発言し、ビールを口にすると「これがいいのよ。空きっ腹でのどが焼けそうな」と笑顔に。しかし、料理に入っていたにんじんをつまんで見せた際、箸が震えていたことから、すかさず矢部に「大悟、お前、もう震えてる、手」と指摘されていた。

「大悟はその後も麦焼酎のソーダ割りを追加注文し、『飲むと(震えが)止まるんです』と説明していましたが、矢部から『それがあかんねん。それが症状なの』とツッコまれていました。大悟の“手震え”はファンの間ではお馴染みで、本人もたびたび笑いのネタにしているため、ネット上では『また震えてる(笑)』と面白がる声も目立ちます。ただ、初めて見た視聴者からは『飲み足りなくて震えてるの? 体が心配で笑えない』『長く芸人続けたいなら、早めに対処したほうがいいと思う』と、体調を気にする声も続出しました」(芸能記者)

 「ゴチ」の共演者に対し、「ワシの酒の手震えだけは、マジで親が心配するから、あんまりイジらないでください」と懇願していた大悟。昨年11月に放送されたバラエティ番組『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』(フジテレビ系)でも、同様に“親の反応”を気にする場面があった。

 同番組で、積み木を積み上げるゲームに挑戦した大悟が、震える手元を隠そうとする動作が目立ったため、ノブが「酒震えを隠そうとしてますけど」と指摘。これに、大悟は「芸人というのはね、どんなに恥ずかしいの見られても、『笑いになればいい』という感覚なんですけど……」と前多きした上で、「酒震えだけはキツイのよ」「親が本気の電話をかけてくるから」と訴えていた。

 また、遡ると、2019年12月に放送された『テレビ千鳥SP』(テレビ朝日系)で、クリスマス料理を調理した際にも、手がアップになるたびに震えが目立っていた大悟。この時もノブに「手の震えのことだけは言うな」「ほんまに酒止められるけ」と言及しないよう懇願していた。

「昨年7月放送の『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系)では、俳優・磯村勇斗から『バラエティ番組とかを拝見してて、たまにすごい目の下クマと、顔色悪い時があって……』と言われた大悟が、同年の初め頃にノブと人間ドックに行ったことを告白。検査の結果は『あんまり良くはなかった』そうで、ノブも心配そうにしていました」(同)

 その豪快な生き様が「芸人らしい」とポジティブに評されることもある大悟だが、くれぐれも健康第一で活動してほしいものだ。

『ONE PIECE FILM RED』初登場1位もファン怒り、嵐・二宮和也『TANG』は初登場7位! 映画動員ランク

 人気漫画『ONE PIECE』(集英社)を原作としたテレビアニメの劇場版『ONE PIECE FILM RED』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、8月6〜12日)で初登場1位に輝いた。

 公開から10日間で動員505万人、興行収入70.6億円を記録して大ヒット中。シリーズ最高興収68.7億円を記録した2012年公開『ONE PIECE FILM Z』をすでに超えるという、驚異の勢いだ。

 同作は、漫画『ONE PIECE』の原作者・尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを担当。映画オリジナルキャラクターの歌姫・ウタと、主人公・ルフィたちの新たな冒険が描かれており、ウタについて衝撃的な事実も明かされている。なお、ウタの歌唱シーンは「うっせぇわ」(2020年)などで知られるアーティスト・Adoが担当した。

 しかし、ネット上では「Adoの主張が強すぎる」といった意見が噴出。特に原作の『ONE PIECE』ファンが怒りの声を上げており、「もはやAdoのコンサート状態。『ONE PIECE』の映画ではない」「1曲聞き終わって『物語が進むか?』と思いきや、また歌を聞かされる……の繰り返し。ただのミュージックビデオじゃん」「尾田さんにはガッカリしました。もう次回の映画は見ません」といった批判も多い。

 シリーズ最高の興収を叩き出しているにもかかわらず、酷評も多い『ONE PIECE FILM RED』。この状況を、原作者で総合プロデューサーの尾田氏はどう受け止めているのか気になるところだ。

 2位にも、人気シリーズの最新作が登場。15年に始まった『ジュラシック・ワールド』シリーズの最終章『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』が、公開3週目で入った。公開10日間で動員約181万人、興収27.2億円を記録しており、順調な滑り出しを見せている。

 しかし、こちらもネット上の評判は芳しくない。映画口コミサイトなどを見ると、「今年のワースト候補。人気シリーズなのに、こんなにヒドい出来だとは思わなかった」「楽しみにしてたのに、つまらなさすぎて拍子抜け。時間ムダにしたわ」「映画館が涼しくてよかった。内容は覚えてません」など、辛らつなコメントが目立つ。

 長く続いたシリーズとあって、やはり“『ジュラシック・ワールド』ファン”が劇場に足を運んでいるようだが、「演出がマンネリ」「話の展開が大体一緒だから、新鮮さがなかった」といった声が見られ、ファンだからこそ気になるポイントが多い様子。今後、興収面も急速に勢いを落としてしまうのだろうか……?

 3位から5位は、この夏上位を独占している人気作が続く。3位は人気アニメ「怪盗グルー」シリーズに登場するミニオンたちを主人公にしたスピンオフアニメの第2弾『ミニオンズ フィーバー』、4位は『キングダム2 遥かなる大地へ』、そして5位は公開12週目に突入した『トップガン マーヴェリック』という結果になった。

 なかでも4位の『キングダム2 遥かなる大地へ』は、24日間で動員242万人、興収34.7億円を記録してヒット中。しかし、19年公開の前作『キングダム』が最終的に興収57.3億円を記録したことを考えると、続編は物足りない数字で終わりそうだ。

 6位には、なにわ男子・道枝駿佑、福本莉子が出演する『今夜、世界からこの恋が消えても』が公開3週目でランクイン。公開10日間で動員42万人、興収5.3億円を記録しており、ネット上でも「めっちゃ泣ける話だった」「道枝くんの笑顔にやられた!」「莉子ちゃんもみっちーもすごくよかった。もう一回見たいなあ」といった好評が書き込まれている。

 続く7位は、嵐・二宮和也が主演を務める『TANG タング』が初ランクイン。デボラ・インストールのベストセラー『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を実写映画化したSFドラマで、夢も妻との未来も諦めてしまった主人公・春日井健(二宮)が、記憶を失ったロボット・タングと出会うことから始まる物語だ。

 ジャニーズタレントの中でも、俳優としての活躍が目立つ二宮の主演作にもかかわらず、7位スタートという微妙な結果に。ネット上には「二宮さんの演技はさすが! 引き込まれました」「ニノの表情や声色が温かくて、すごくほっこりした」などと二宮の演技を褒める声もあるが、ストーリーについては「いろんな要素を盛り込んでいたからか、何も心に残らなかった……」「かなり子ども向けテイストになっているので、大人には響かないかも」といった不満もみられる。

 とはいえ、同作には二宮のほかにSixTONES・京本大我も出演しており、SNS上ではファンが「『TANG』めっちゃよかったので見てください!」「大我くんのきれいなお顔がスクリーンで見られるなんて最高。行かないともったいないよ!」などと、熱心に布教している様子。今後は口コミによって、動員を伸ばせるかもしれない。

 8位には、歴代23作品の『ポケモン』映画から、ファン投票を行い3本を全国307館で上映する企画「夏の思い出、ゲットだぜ!25周年ポケモン映画祭」で選ばれた、『劇場版 ポケットモンスター 水の都の護神・ラティアスとラティオス』が初ランクイン。なお、同作は8月11〜18日の期間限定で公開された。

 9位は城桧吏、神木隆之介、新垣結衣らが出演する『ゴーストブック おばけずかん』が公開4週目でランクイン。同作は、初登場6位と“大コケ”しており、公開17日間で動員24万人、興収2.9億円と、数字的にも厳しい状況。とはいえ、「すごい感動してしまった」「エンディングで踊りたくなるほど楽しかった!」など、SNS上では徐々に作品を好意的に捉えるコメントが増えているため、今後の伸びに期待したいところだ。

 10位は『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー』が、公開4週目でギリギリランクインしている。

【全国映画動員ランキングトップ10(8月6〜12日、興行通信社調べ)】

1位 ONE PIECE FILM RED
2位 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
3位 ミニオンズ フィーバー
4位 キングダム2 遥かなる大地へ
5位 トップガン マーヴェリック
6位 今夜、世界からこの恋が消えても
7位 映画タング
8位 劇場版 ポケットモンスター 水の都の護神・ラティアスとラティオス
9位 ゴーストブック おばけずかん
10位 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー

嵐・櫻井翔、高杉真宙の「好きなおにぎり」に大興奮! 「最近感動した」と共感したわけ

 嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。8月18日放送回には、夜会ハウスに俳優の磯村勇斗、高杉真宙、中川大志、NEWS・増田貴久がゲスト登場した。

 この日は、おにぎりが大好きだという増田が、最近おにぎり専門店が増えているため、「どこのおにぎりがおいしいんだっていうのを(決めたい)」と、ゲストそれぞれが持ち寄ったおにぎりから「No.1おにぎり選手権」を行うことになった。

 増田が紹介したのは、学生時代から通っているというおにぎり店。「部活終わって、ここに寄っておにぎり6個食べたあとに、家で夜ごはんを食べてから寝る」という青春の記憶と結びついている店だとか。数あるおにぎりの具材の中から、増田は牛肉そぼろを紹介していた。

 また、中川がロケ弁当でたまに出てくるという弁当屋のちまき、磯村が東京駅に店舗のあるおにぎり専門店の焼きたらこを持ち込んでいたが、櫻井がもっとも反応していたのは、高杉が紹介した、恵比寿駅構内にあるおにぎり屋のおかか。

 「おかがが一番合うと思う」と話す高杉に、櫻井はおにぎりを食べながらたまらなそうな表情。そして「僕はマネジャーさんに朝、現場とかで買ってきてもらうとき、(具を)指定しない」と告白。その理由について、「すると、なにか出会いがあるから。『こんなのある!』とか」と新しい発見を楽しみにしているそう。

 そんな中、「それこそついこの間、おかかが登場した」とのこと。これまで自分でおかかをチョイスしたことはなかったというが、櫻井は「おかかってバカうまいよね! 久々食ったら、こんなうまいんだと思って。おかかって」と大興奮しながら、持ち込んだ高杉に共感。高杉もうれしそうに頷いていた。

 これまでおかかは「定番すぎて(自分で)取ってなかった」というが、「ど真ん中ってやっぱうまいんだよね」「最近感動した」としみじみと話していた。

 企画の最後には、持ち込まれたおにぎりの中でどれがおいしかったか全員で指さしてNo.1を決めることに。櫻井が選んだのはもちろん高杉のおかかで、ほかにも3人の票を集めたおかかが、No.1に決定した。

 櫻井は「いや、超むずかったっすね。たらこもメチャクチャおいしかった」と、おにぎりのおいしさに目覚めたようだった。

 この日の放送に視聴者からは、「おかかのおにぎり食べたくなってきた」「明日はおかかのおにぎりが売れそう」「おにぎりの出会いをマネジャーに委ねるのいいね!」という声が集まっていた。

ガーシー、「月額3,980円」サロン開設へ! 第1弾は浜辺美波&佐野ひなこの“パパ活”ネタ?

 YouTuberで参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が、8月20日頃に有料オンラインサロンをオープンさせると告知。サロン第1弾として予告されている女優・浜辺美波の暴露ネタの中身が、ネット上で注目されている。

 東谷氏は15日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「サロンも今日ようやく試運転できる!」「オープンは20日くらい」と予告。会員費は月額3,980円のようで、大方のファンの予想を上回る値段だったようだ。

 さらに、過去には、会員数に10万人ほどの“上限”を設ける予定であると語っていた東谷氏だが、もし10万人集まれば、年間で約48億円の売り上げになる計算だ。

 なお、今月2日に発売された初の著書『死なばもろとも』(幻冬舎、税込1,650円)は、版元の編集者・箕輪厚介氏が、発売日に発行部数10万部を突破したことをTwitterで報告していた。

「月額1万1,000円の『堀江貴文イノベーション大学校』といった高額のサロンもありますが、キングコング・西野亮廣の『西野亮廣エンタメ研究所』やオリエンタルラジオ・中田敦彦の『PROGRESS』は月額980円であることから、東谷氏も『1,000円前後ではないか』と予想する声が目立っていただけに、ネット上では『高!』『年間4万円超えは躊躇しちゃうなあ』との声も。ただ、東谷氏は外部からの妨害行為を防ぐため、独自のサービスを構築する必要があったようで、過去には『(自分のサロンは)サーバーの維持費がかかる』と強調していました」(芸能記者)

 また、16日にYouTubeで配信されたエイベックス会長・松浦勝人氏との対談の中で、浜辺のネタに触れる場面があり、話題となっている。東谷氏は「(今後)浜辺美波ちゃんのこともやる」とあらためて予告し、「これは佐野ひなこという人間が、いわゆるタレントでありながらアテンドしまくったので、それに対しての“流れ弾”」と説明していた。

「東谷氏はこれまでも、浜辺とは“面識がなく、恨みもない”と明かした上で、佐野に対しては『アテンダー女』『むかつくこともめっちゃあるから。あいつが裏で住んでるパパ……パトロンとかも含めて、全部めくったろうと思ってるから』などと恨み節を述べてきました。ネット上では、そんな佐野の“パパ活”ネタに『浜辺がどう絡んでくるのか見当もつかない』という声もあるようです」(同)

 加えて、参院選の公約に掲げていた“47の暴露”に関して、サロンで実名が公開される可能性も。

「選挙時にイニシャルで暴露していた“売れっ子アーティストSによる動物への虐待”や“アーティストAによる、傷害・監禁・致死への関与”といったネタが、今後、東谷氏のサロンで実名公開されるものとみられています。これまで『“芸能界を正す”と言ってるけど、自分に好意的に接してくれなかった人を貶めてるだけでは?』と、暴露する人物の選定に疑問の声も多かった東谷氏ですが、オンラインサロンというクローズドな空間だけに、内容がさらに過激になっていく可能性は高そう」(同)

 強気の価格設定が話題の暴露系オンラインサロンだが、東谷氏は果たして成功させることができるだろうか。

元NMB48 木下百花 × プロレスラー 坂口征夫──それぞれのタトゥーとアイデンティティ

 医師免許なく客にタトゥーを施したとして、医師法違反の罪に問われた彫師の裁判は、2020年9月最高裁によって無罪が確定した。

 草野裁判長は、判決の補足意見として「タトゥーを身体に施すことは、古来我が国の習俗として行われてきたことである。(中略)タトゥーに美術的価値や一定の信条ないし情念を象徴する意義を認める者もおり、さらに昨今では、海外のスポーツ選手等の中にタトゥーを好む者が…

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