目黒蓮に北村匠海…「聴覚障がい×ラブストーリー」連発にあの映画の影響?

 10月期のフジテレビ系木曜劇場が川口春奈主演の『silent』になることが23日に発表された。

 同ドラマは、若手脚本家の登竜門として知られる「フジテレビヤングシナリオ大賞」の第33回で『踊り場にて』が大賞を受賞した生方美久氏のオリジナル脚本作品。一生をかけて愛したいと思えた恋人と8年前に別れた主人公・青羽紬(あおば・つむぎ)を川口が演じる。紬は高校3年の時に以前から気になっ…

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マツコ・デラックスと有吉弘行、坂上忍を語る 「贖罪って言ってて」

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 タレントのマツコ・デラックスと、お笑い芸人の有吉弘行が8月19日放送のバラエティ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演。動物保護活動に注力する俳優・坂上忍について言及する場面がありました。

 この日の番組では、有吉弘行が梅干しを作っているという話題になり、マツコ・デラックスは「ちゃんとしている」と有吉を絶賛。マツコも「ちゃんとした生活」をしなければと思ってはいるようで、「ちゃんとした生活」への展望を語ります。

「いつになったらお前は猫飼うんだって話なんだけど、そうなったら毎日世話しなくちゃいけなくなるわけじゃない。そのとき、ぬか床も始めようかなと」
「毎日手をかけるものをいっぺんに始めよう」

 マツコは前々から様々なメディアで「猫を飼いたい」と明かしているものの、ちゃんとしていない自分に動物を飼う資格はないとして、躊躇しているようです。

 有吉が「希望はあるんですか、猫は?長毛のやつかとか」と聞くと、マツコは「運命の出会いを」「いつか、どっかで野良猫で怪我している子とかと出会わないかなと思ってるんだけど……

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峯岸みなみとてつや、結婚報告写真に愛猫の姿が! 「細部まで素敵」

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 8月16日に結婚を発表したタレントの峯岸みなみと、人気YouTubeユニット「東海オンエア」のてつや。てつやは8月22日に個人YouTubeチャンネル「おまんじゅう」で結婚発表メイキング(写真編)を公開し、結…

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三宅健は新人発掘、松岡昌宏は広報に? ジャニーズの「セカンドキャリア」未来図

 ここ最近、「奇跡の40代」として再脚光を浴びている元V6の三宅健。今年7月には個人のTwitterアカウントを設立し、10月にミニアルバム『NEWWW』の発売およびツアーを行うことを発表するなどソロ活動を始動させた。

 Twitterでは7月末、「2,3日前、長瀬くんに偶然会った」と、昨春ジャニーズ事務所を離れた長瀬智也の話をしたり、昨年11月にアカウントを開設したInsta…

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ベッカムの長男ブルックリン、妻ニコラに捧げる70個のタトゥーが「怖い」「妻に依存」と心配の声

 先日、高級車に乗っているところをTikTokerに直撃された映像が大炎上を招いたブルックリン・ベッカム(23)だが、4月に結婚した愛する妻ニコラ・ペルツ(27)に捧げるタトゥーを70個も彫ったことを告白。彼女のためのタトゥーを入れるたびにニコラは感涙にむせぶそうで、「妻にどっぷり依存しているようで怖い」とネット上を騒然とさせている。



 米老舗エンタメ業界紙「バラエティ」が選出する、エンターテインメント業界に強いインパクトを与えた25歳以下の若者「パワー・オブ・ヤング・ハリウッド」に、「プロデューサー/料理人/司会者」として選ばれたブルックリン。彼のオンライン料理番組を配信しているFacebookが絡んでいる賞とはいえ、ハリウッドからオンラインシェフのお墨付きをもらった形となり、本人は満足そうだ。



 現地時間8月11日に開催された授賞式には、ニコラと仲良く出席。レッドカーペットで受けた米紙「USA トゥデイ」のインタビューで、この5年間で体に彫った100個のタトゥーのうち70個がニコラに捧げるものであることを明かした。



 両手両腕にたくさんタトゥーを入れており、料理番組でもとても目立っているが、左手の外側に入れた「married(既婚者)」という最新のタトゥーについて、「結婚してるんだし、いいじゃんってノリで入れた」「5カ月前に結婚したんだし、いいじゃんって感じで」と説明。



 ニコラのために入れたタトゥーとして有名なのは、人さし指に彫った「愛する人(lover)」、胸に入れた彼女の名前、首の後ろに大きく彫ったニコラの瞳だが、ほかにも彼女の亡き祖母の名前、結婚の誓いの言葉、ニコラからもらったラブレターの文字をタトゥーにして体に刻み込んでおり、とにかくニコラが好きでたまらないという思いがひしひしと伝わってくる。



 ニコラは、自分のためのタトゥーが入るたびに「感激して涙を浮かべる」とのこと。ブルックリンは「新しいタトゥーを彫って、彼女を驚かすのが何よりも好きなんだ」とうれしそうに語っていた。



 新婚カップルならではのラブラブエピソードだが、ネット上には、「本当に暇だね」「普通に仕事をしてる人ならタトゥー入れまくる暇ない」「物事を深く考えるなんてことしないんだろうね」「もし離婚したらどうするんだろう」などと、あきれる声が殺到。



 ネポ・ベイビー(縁故主義の恩恵を受けまくる有名人の子ども)の代表格として、何をやってもバッシングされてしまうブルックリンだが、今回は「怖い」と感じる人が多いようで、英紙「デイリーメール」のコメント欄は、「もし自分が妻ならゾッとするけど」「嫌で泣いてるんでしょ」「23歳でタトゥー100個って。大丈夫なの?」「身も心も妻に依存しているようで心配になる」「彼女が離れないようにタトゥーを入れまくっているみたいで怖い」と心配する声が多い。



 ブルックリンがタトゥーを入れ始めたのは、18歳になった17年4月。家族思いの性格から、家族に捧げるタトゥーを次々と入れ、左胸に「お母さんっ子(Mama’s boy)」、左肩に「ママ(mum)」をハートと薔薇で囲んだタトゥーを入れ、ネットでドン引きされたこともあった。



 その母親ヴィクトリアとは、ニコラが原因で現在不仲だと伝えられているが、ブルックリンは前出「バラエティ」のインタビューで、「(メディアは)面白おかしく書くんだって知っているから。こんなふうにして陥れようとするんだよね」「でも実際は、みんな仲良くやってる。いい感じだよ」と釈明。

 ニコラも、「(ヴィクトリアがデザインした)ウエディングドレスを着るつもりだった。心から着たいって思ったけど、準備を始めて数カ月後にアトリエでは作れないってことがわかって。だから別のドレスを選んだの。『着たらダメ』だなんて言われてないし、(ヴィクトリアのデザインした)ドレスを『着たくない』なんて言ってない。でも、事実とは異なるウワサが流れ始めて、どんどん広がってしまった」と内情を明かした。



 英誌「Heat」によると、ベッカム夫妻はブルックリンとニコラのこの発言に、「家族のネガティブな報道にはノーコメントを突き通すルールなのに!」「ベッカム・ブランドの哲学は沈黙なのに!」とショックを受けたとのこと。

 いつもなら子どもたちの仕事をインスタグラムで紹介し「誇りに思う!」とコメントするのに、ブルックリンが表紙を飾ったこの「バラエティ」については2人ともスルーしており、ますます親子の溝が深まってしまったのではと心配する声が上がっている。

あびる優VS才賀紀左衛門、メディア代理戦争で「女性セブン」が「週刊文春」に負けそうな理由

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 今年7月に逝去した女優の島田陽子さんの周辺が騒がしい。逝去後、遺体が引き取られず行政機関に置かれたままと報じられたり、生前用意していた墓も組み立てられず、駐車場代の未納も発覚――。亡くなった後も世間をざわつかせる。だが、これこそお騒がせ女優の真骨頂かも。

第614回(8/18〜8/23発売号より)
1位「あびる優 第二子を極秘出産していた!『それでも一緒には暮らさない』ジレンマ」(「女性セブン」9月1日号)
2位「杉田水脈衆議院議員 『日本が女性蔑視国家に!』」(「女性自身」9月6日号)
3位「大野智を翻弄する『宮古島巨大リゾートビジネス』のきな臭さ」(「女性セブン」9月1日号)

 あびる優と前夫で格闘家の才賀紀左衛門との“親権”をめぐるトラブルに、新たな火種が投入された。この問題は、あびる優&「週刊文春」VS才賀紀左衛門&「女性セブン」というメディア代理合戦の様相も呈しているが、今回、才賀サイドに立つ「セブン」があびるの極秘出産をスッパ抜いたのだ。

 7歳の長女Aちゃんの親権を巡り、家庭裁判所で争っていた昨年2月、あびるは才賀とは別の男性との間に子どもをもうけていた。そして相手の男性とは入籍せず、子どもの認知もなし。さらに現在第2子は、あびるの実家に預けられ養育されているという。

 確かにセンセーショナルではある。でも気に入らない。「セブン」記事の書きっぷりが、だ。そのトーンは第二子を出産したあびるへの非難だから。長女の親権を巡って争っているのに子どもを産んだ。しかし親権をめぐっての調停に影響するからか周囲には極秘だった。妊娠中もタバコを吸い、お酒も飲んでいた。第2子も実家に預けっぱなし――。こんな感じね。

 まあ、これらが事実がどうかさえ、わからない。何しろ「セブン」は才賀サイドにいるから。才賀サイドの恣意的な情報が織り交ぜられているだろうから。

 しかも、もし事実だったとして、子どもを産んで何が悪いのか。あびるは才賀とすでに2019年末に離婚している。もう3年近く前だ。何か問題があるのか。記事には、あびるの第2子出産が調停で不利になると考えたから、あびるが隠したのではと推測しているが、そんな推測自体、差別だ。

 確かに日本では長らく女性だけ、離婚後6カ月の経過後でないと再婚できないという民法が存在した。しかし、15年、最高裁が法の下の平等を定めた憲法違反だと認定、その後、再婚禁止間は100日に短縮された。こうした流れがあるにもかかわらず、マスコミはいまだ女性差別を繰り返している。しかも「セブン」は女性のための女性週刊誌ではないのか。

 しかも、前夫で男性でもある才賀は、事実婚にあるパートナー女性が現在妊娠中(9カ月)と伝えられている。しかし、才賀がこれを責められている報道は見たことがない。もちろん「セブン」もスルー。なのに、なぜ女性であるあびるだけ批判されるのか。さらに、才賀は親権を失ったのに子どもをあびるに返してはいない。これは“違法”であり、もし欧米だったら“誘拐”に当たる可能性すらあるにもかかわらず、だ。

 そして「セブン」は都合の悪いことをスルーしたままだ。同誌8月11日号に掲載された“あびるの泥酔写真”だが、これは結婚前のものだと「週刊文春」が反論した。また虐待の証拠とされる写真が、裁判所から「証拠となるものでもない」と退けられていたことも「文春」で指摘されている。しかし「セブン」は「文春」の取材にも答えず、今回の記事でもまったく触れずに、あびるの出産を批判トーンで掲載した。やはりこの代理戦争、「セブン」の負けが濃厚だ。

 しかし“女性蔑視”を助長するのは、「セブン」のような女性週刊誌だけではない。今週の「女性自身」では、女性蔑視をする国会議員を糾弾するという素晴らしい記事を掲載している。そのターゲットは杉田水脈衆議院議員だ。

 ご存じの通り、女性蔑視やLGBT差別を繰り返す杉田議員だが、先の岸田政権内閣改造で総務大臣政務官に抜てきされた。総務省のナンバー3という要職だ。さらに、今大きな問題となっている統一教会との関係もあり、「自身」は大きな危機感を抱き、これまでの杉田議員の差別発言、行動を改めて列挙し、その危険性を指摘している。

 14年、国会での「男女平等は絶対に実現しえない反道徳の妄想」発言、18年の「LGBTは生産性がない」発言、20年のジャーナリスト・伊藤詩織さんの性暴力問題に対する「女性はいくらでもウソをつける」発言などだが、しかし記事は、単に杉田議員の差別発言、体質の指摘だけでは終わらない。

 特に瞠目すべきは、杉田議員の差別発言の背後にある故・安倍晋三元首相の存在をクローズアップしたことだ。少し長いが引用したい。

「杉田氏は’17年に自民党に入る前から、国連人権委員会の“女性差別撤廃委員会”に出席し、『日本軍による慰安婦の強制連行はなかった』などの発言をしていました。こうした発言が安倍元首相に気に入られ、杉田氏とは縁もゆかりもない安倍元首相のお膝元である比例中国ブロックで出馬。比例名簿の上位に据えられ、“特別枠”で当選を重ねてきたんです」(同志社大学・岡野八代教授のコメント)

「彼(安倍元首相)にとって女性活躍はあくまで経済政策で、ジェンダー平等には反対。基本的に女性が家事や介護を担い、三歩下がってわきまえるという戦前の家族観をよしとしているのです。これは統一教会や日本会議の思想ともシンクロしていると感じます」(選択的夫婦別姓・全国陳情アクション事務局の井田奈穂さんのコメント)

 女性や性的マイノリティを貶め、差別を助長する発言を連発してきた杉田議員をクローズアップし、“女性蔑視国家になってしまう!”と警告を鳴らす「自身」。これこそ、女性週刊誌の面目躍如だ。

嵐・大野智のきな臭いリゾートビジネス

 「女性セブン」に“きな臭い”スクープが。芸能活動を休止中の嵐・大野智だが、大野の設立したレジャー会社が宮古島に巨大リゾートを開発しているのだとか。実質的には大野が全幅の信頼を寄せる人物がそれを手がけているというが、そのビジネスが“きな臭い”と指摘する「セブン」。

 確かに読むと、結構ヤバそうで、きな臭い。が、しかしジャニーズ事務所と「セブン」の関係から考えると、これは「セブン」というより、ジャニーズ事務所こそが大野の動向に危惧を覚え、諌めるための記事ではないのか。間接的な“警告”か。そう考えると、事務所と大野の距離も“やばい”のかも。

Snow Man目黒蓮、“Wドラマ出演”で勝負の時も…不吉過ぎる「木曜劇場」のジンクス

 10月スタートのフジテレビ系「木曜劇場」枠のドラマ『silent』に川口春奈が主演することが決定し、その相手役としてSnow Manの目黒蓮が出演することが発表された。

 朝ドラ出演も決まっている目黒にとって大飛躍の時期になりそうだが、今作が放送される「木曜劇場」は“爆死続き”となっており、将来有望なジャニーズ屈指の演技派としてジンクスを跳ね返すことができるか注目されている。…

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ももいろクローバーZ、“顔”で見る運勢ランキング! 1位は「強運」百田夏菜子、最下位は「人生に波がある」?

いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

ももいろクローバーZ、“顔”で占う運勢ランキング

 2008年に「ももいろクローバー」として結成し、14年には、女性グループとして初めて国立競技場でコンサートを行ったこともある、ももいろクローバーZ。今年で結成14周年を迎え、8月19日からはドキュメンタリー映画『ももいろクローバーZ ~アイドルの向こう側~<特別上映版>』の公開も始まっています。

 同作には、コンサートの裏側だけでなく、30代を目前にしたメンバー4人が、今後の活動や人生観について語るロングインタビューの様子も収められているとか。グループとしても1人の人間としても、まもなく節目を迎えるももクロですが、今後の運勢はどうなっていくのでしょうか?

 そこで今回は、岡井氏に「今後の活躍が期待できるももクロメンバー」をランキング形式で発表してもらいました!

運勢ランキング1位:百田夏菜子

 今後の活躍が最も期待できるのは、百田さんです。なんと言っても、左右に広く、大きく前に出ている額が、運気の良さを表していますね。今現在の百田さんは、仕事の力や将来性、運などと密接な関係のある額が光り輝いておりまして、とても気運の良い状況だと考えられるため、1位に致しました。

 百田さんの場合は額だけでなく、眉や目の形からも、実力の高さや安定的を感じられます。また、メンバーとの協調性や、周囲への気遣いなどを意識しておられ、心の状態も安定しているようですね。鼻の形からは、健康運や金運などの運気も非常に良いことがわかり、唇からは人気の高さも見えてきます。それと、百田さんは笑顔が素晴らしい。今後も多くの人を幸せにしていく、強運の持ち主だといえるでしょう。

運勢ランキング2位:佐々木彩夏

 佐々木さんの魅力は、やわらかい印象を与える大きな目と、口角の上がった唇。明るく優しい性格をしていて、人の心を大切にできる方だと思われます。特に唇からは、ファンやスタッフをはじめ、たくさんの人を大切に思い続ける、心の広さを感じました。

 鼻の形からは、人生の紆余曲折や、健康運に関する不安も見えたのですが、ちょうど今年あたりから、運気が上昇に転じている様子。今後は、ますますご自身の個性を発揮し、無理のない活躍ができることでしょう。一方、眉はちょっと気になりますね。もう少し整えて、色を若干濃くすると、さらなる開運につながりますよ。

運勢ランキング3位:玉井詩織

 太く、長く、眉尻の下がった“八の字眉”が特徴の玉井さん。私たち人間の本能を表すのは眉だといわれていますが、特にこの八の字眉を持つ人は、度胸があって高い志を持ち、あまり細かいことにはこだわらない性格が多い。また、常に人の立場に立って物事を考えられるという、人間的な魅力もあります。

 唇の形からは、多くの人を大切にする愛情の深さを感じるのですが、額の形を見ると、やや偏ったものの見方をする場合もある様子。ご自身の視野を狭めてしまうので、柔軟な考え方をするように意識すれば、今後の仕事面は運気がアップしていくことでしょう。

 愛情運においては、少し好き嫌いがハッキリしているようです。とはいえ、人を大切にしていく人格の高さがうかがえるので、人間関係は今後も良好だと思います。

運勢ランキング4位:高城れに

 高城さんのお顔で注目したのは、輪郭や鼻と唇の形。とてもエネルギッシュであり、誰よりも負けず嫌いな性格で、一度決めたことは最後までやってのける実行力の高さも見えてきます。頭が良く好奇心旺盛なので、どんなことにも興味を持ち、果敢に挑戦していく強さも感じますね。

 ただ、時に走りすぎてしまう側面もお持ちのようです。ご自身の本能や生命力などを表す眉の形を見ると、まだしばらく人生に波があることや、頑張りすぎて運気が上がらない状態が続くと思われます。しかし、気持ちをポジティブに持ち続ければ、数年先の運勢は大きく好転していくことでしょう。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

ロバート秋山、タイパ至上主義時代に実践する“ファスト番組”のとあるオチ

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(8月14~20日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

ロバート・秋山「もう、短くしていかなきゃいけない時代に突入してるんですよね、テレビも」

「いま音楽業界に起こってることが、5年後ぐらいに映像業界にも起こってくるぐらいのイメージ」

 以前、元テレビ東京のプロデ…

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TOKIO・松岡昌宏、「あの時から未来見えてたのかな?」故・メリー喜多川氏からもらった“手紙”語る

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月21日の放送では、“手紙”について語る場面があった。

 リスナーから「印象に残っているお手紙ありますか?」という質問を受けた松岡は、2017年1月に亡くなった俳優の神山繁氏や、21年8月に亡くなったジャニーズ事務所名誉会長・メリー喜多川氏、歌手の長渕剛に矢沢永吉といった錚々たる面々からもらった手紙についてのエピソードを披露。

 まず神山氏とは、「亡くなる半年、1年ぐらい前まで、年に2回くらい手紙のやりとりを毎年してましたね」とのこと。かれこれ10年ほどは手紙を送り合っていたそうで、「短い文なんだよ。『春になってきました。最近、何も興味がなくなってきて、食べることしか興味がないジジイです』みたいなこと書いてあったりすんのよ(笑)」と、具体的な手紙の内容を回顧

 また松岡が、「『食べて、食べて、食べまくってよ』っていうふうに、『夏バテしないようにお気をつけくださいませ』みたいなことを『じいちゃんへ』って」書いて手紙を送ったところ、「(神山氏も)『孫へ』って」書いて返事をくれたのだとか。手紙は「10数枚、20枚近く」あり、今も大事に保管しているという。

 続いて長渕からは、TOKIOの38枚目シングル「青春(SEISYuN)」(07年)を楽曲提供してもらった際、グループ宛てに“和紙の巻物状の手紙”をもらったと告白。「『お前らに歌ってもらうために、どういうのが(いいか)っていうふうに一生懸命考えて、曲と歌詞作った』って。『お前らにストレートに演奏してもらって、ストレートに表現してほしい』って。『頑張ってくれ』みたいな」と、長渕からのメッセージを紹介し、「大恐縮しちゃったよね、『うおおお』みたいな」と当時の心境を回想した。

 子どもの頃から、ドラマ『親子ゲーム』(1986年6~8月)や『親子ジグザグ』(87年4~8月)、『とんぼ』(88年10~11月、すべてTBS系)など、俳優としても活躍していた長渕の出演作を見ていたという松岡。長渕から直筆の手紙をもらい、「『ああ、(本人と役柄が)一緒だな』っていうさ。うん、そこになんかちょっとなんか感動しましたね」と感慨深そうに語った。

 また、松岡は矢沢の半生を綴った自伝(小学館、KADOKAWA)を実写化した特別ドラマ『E.YAZAWA 成りあがり』(フジテレビ系、02年11月)で矢沢役を演じており、制作発表の際に本人から、「ドラマを見た」という内容の手紙をもらったそう。

 松岡は、「(矢沢は手紙の中で)『当時、俺はそんなカッコよくなかったぞ』みたいなことをご謙遜なされてて。『でもなんか、とっても面白かったです。新しいスタイルでしたね』みたいなことが書いてあって」と回顧した。

 続けて、「僕は昔、矢沢さんと共演させてもらった時に、『松岡、世の中は怖いものを作るゲームだ』って言われたことがあるんですね」と告白。「『松岡、これ(意味)わかる?』って言われて。『いや、ちょっとまだわかんないですけど……』(松岡)『そうね、もうちょっとしたらわかるよ』(矢沢)みたいなことを言われて」と、矢沢のものまねをしながらやりとりを再現し、「『そんなことを言われたんですよね』っていうエピソードを、『成りあがり』の制作発表でお話しさせていただいたことをよく覚えています」と振り返った。

 最後に松岡は、「20歳くらいの時の誕生日だったと思うんですけどね、これはよく覚えてる」と語りながら、メリー喜多川氏からマネジャーを通して手紙とプレゼントをもらったと述懐。

 「そこに手紙が一文添えられていて。『未来は見えてるかな』って書いてあった(笑)」「深いでしょ? なんか、プレゼントもうれしいんだけど、その手紙もうれしいというより『深えぞ、おい』みたいな(笑)。それが今でもグサッと(胸に)刺さってますね」としみじみコメント。「あの時から未来見えてたのかな? でもまあ、いろいろあったけど、うん、悪くない人生送ってるんじゃないかな? そんな気がします」と話をまとめたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「交流が多いからか、松岡さんが割と古風だからなのか、その記憶力からなのか、印象に残るお手紙が多いな」「今の年齢でまた矢沢さんとお話したらどんな会話になるんだろうね」「『未来は見えてるかな』って素敵だなぁ」といった声が寄せられていた。