トリンドル玲奈、ロケで出会った豆柴が新しい家族に「とっても穏やか」

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 タレントのトリンドル玲奈が8月24日にInstagramを更新。新しい家族として豆柴の「春」ちゃんを迎え入れたことを報告しました。

 トリンドルは「トリンドル家に新メンバーが… 春って言います お迎えの時少し緊張していたけど、ちょっとずつ慣れてきました!」(絵文字省略)と綴って、春ちゃんとの暮らしをスタートさせたことを報告。妹でモデルのトリンドル瑠奈とともに、春ちゃんを可愛がっているショットをアップしています。

 春ちゃんは、以前トリンドルがロケで訪れた小豆柴・極小豆柴・豆柴専門ブリーダーの「富士野荘」で生まれたそうで、「自然豊かなところで、のびのびと暮らしていた春。とっても穏やかちゃんです」とも綴っています。真っ白な毛とつぶらな瞳がかわいいですね。

 トリンドルが富士野荘を訪れたのは、7月14日に放送された『ウラ撮れちゃいました』(テレビ朝日系)のロケ。同12日のInstagramで「『ウラ撮れちゃいました』のロケでかわいいかわいい豆柴ちゃんたちに会いに行きました 幸せなロケでした あれから豆柴を見つけると飼い主さんに思わず話しかけてしまうくらい虜になってしまいました」と報告し……

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阿部寛がエンタメしながら“コンプラ時代の変化”を示した映画『異動辞令は音楽隊!』

 Netflixの『全裸監督』で話題をさらい、映画『ミッドナイトスワン』(2020)では日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した内田英治監督。彼が原案・監督・脚本を手掛けた映画『異動辞令は音楽隊!』が、8月26日から公開される。

 主演の阿部寛は、今作で見事なドラムテクニックを見せているが、ドラムに触れたのはなんと今回が初めてだ。ただひたすらにドラムを叩くのではなく、人目を意識し…

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山之内すず、結婚したら犬3匹と子どもと 実家にはムキムキのトイプー

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 タレントの山之内すずが、8月24日に大阪市内で行われた「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞 2022 in 関西」の発表イベントに登場。将来は犬3匹と暮らしたいとの夢を語る場面がありました。…

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Hey! Say! JUMPの出演作「ハズレくじ」ばかり!? 山田、中島らの不運

 Hey! Say! JUMPが8月24日にリリースした9枚目のオリジナルアルバム『FILMUSIC!』が、オリコンデイリーアルバムランキング(23日付)で初登場1位を獲得。初日売上は14万3,044枚だったが、初日16万7,289枚を売り上げた前アルバム『Fab! -Music speaks.-』と比較すると2万枚以上ダウンする結果となった。

 『FILMUSIC!』は、「音…

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香川照之「性加害」報道でCM業界に波紋…トヨタ自動車の広告戦略にも影響か

 俳優の香川照之に「性加害」報道が飛び出し、多方面に大きな影響が及びそうな状況で業界が騒然となっているようだ。

 24日に「デイリー新潮」(新潮社)が『香川照之の性加害で被害者がPTSDに 下着を剥ぎ取り、胸部を直に触り…やりたい放題セクハラ』と題し、テレビで知られる人柄からは想像できないような「狼藉」を報じた。

 記事によると、香川は2019年7月に銀座のクラブ…

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有働由美子アナの「オバハン自虐」を許容していた大組織・NHKの“男尊女卑”体質

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今週の有名人>
「50歳を過ぎると、恋愛に興味もなくなる」有働由美子
ニュースサイト「週刊女性PRIME」8月23日

 臨床心理士・信田さよ子氏の著作『夫婦の関係を見て子は育つ』(梧桐書院)によると、子どもというのは親を実によく見ており、その関係が子どものジェンダー観に影響する可能性があることを指摘している。

 例えば、夫婦が表面的に仲良くしていても、父親が「家事なんて、オンナの仕事だ」と思って何もやらないと、それを見た息子は「そうだ、家事はやらないでいい、オンナの仕事だ」と思い込んでしまい、家事をやらなくなるケースがあるという。一方、そういう父親を持った娘は「そうね、家事はオンナがやるべきね」と思い込んでしまい、将来的に支配的なパートナーを選んでしまう可能性があるそうだ。

 夫婦関係が子どものジェンダー観に影響するとは興味深い指摘だが、私が思うに、若い時に身を置いた会社の環境も、ジェンダー観に影響するのではないだろうか。元NHKのフリーアナウンサー・有働由美子を見ていると、そんなことを思ったりする。

 10年近く前の話だが、「女性自身」2013年11月26日号(光文社)が、有働アナと5歳年下の地方企業の御曹司との熱愛をスクープした。男性はバツイチで、前妻との間にお子さんが3人いるという。有働アナは同誌の取材に対し、交際を肯定も否定もしなかったが、男性は「嫌いだったら一緒に食事に行ったりしないですよ。好意を持っていないと言ったらウソになります」と恋愛感情があることを示唆。

 しかし、有働アナは東京で仕事があるし、男性側も地方に地盤がある。恋愛したら結婚しなくてはいけないと決まりがあるわけではないから、お互いの事情に合わせて、いい関係を育んでいるのだろう……そう勝手に思っていたら、ニュースサイト「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)が8月23日、有働アナの破局を報じた。

 有働アナは交際そのものを肯定も否定もしていないので、破局というのは正確ではないのかもしれないが、記事を読むと、交際報道とは別のことが気になってくる。

 メインキャスターを務める『news zero』(日本テレビ系)の出演を終えて帰宅した有働アナを、週刊誌の記者が直撃する。有働アナは「……こんな“オバハン”のために、夜分遅くまでご苦労さまです」と恒例のオバチャン自虐をした後で、「彼は何人かいる異性の友人のうちの1人。恋愛感情とかはありません」ときっぱり交際を否定。「50歳を過ぎると、恋愛に興味もなくなるんですよ」とコメントしていた。

 おそらく、有働応援団の皆さんは、「記者の急襲にもかかわらず、ユーモアのある返しだ! サバサバしてさすがオトナの女!」と好意的にみなすのだろう。でも、私は有働アナの中に“オジサン”が住んでいるんだなぁと思わずにいられない。

 週刊誌が有働アナを取材するのは、彼女が知名度/好感度ともに高い「数字が取れる人」だからだ。週刊誌はビジネスだから、オジサンでもオバハンでも子どもでも、数字さえ取れれば何だっていい。長年、女性アナウンサーのトップランナーとして走ってきた有働アナが、こんな簡単な人気商売のカラクリをご存じないはずがない。

 にもかかわらず、「……こんな“オバハン”のために」という言葉を持ってくるのは、有働アナの中に「オバハンというのは嫌われる存在だから、とりあえずへりくだったほうが、好感度が上がるし、読者に喜ばれる」という、まるでオジサンのような“思い込み”があるからではないだろうか。

 その思い込みがどこで作られたか、他人に知る由もないが、おそらく有働アナを取り巻く環境……つまり会社(NHK)にもそういう体質があったのではないかと推測する。

 私は有働サンよりちょっと下の世代だが、若い頃「年齢によって、女性の進退を決める」ことが公然となされてきた印象がある。私の友人は財閥系企業に勤めていて、社則にはないものの「女子社員は25歳で退職する」ことが暗黙の了解だった。

 いざ25歳になると、周囲の男子社員に「早く辞めてよ。若い子が入ってこない」と面と向かって言われたり、仕事の面談でオジサン上司に「交際相手はいるのか、結婚の予定はあるのか」と聞かれることは珍しくなかったそうだ。受付や秘書課の女性が30歳を過ぎると、本社から支社に異動させられるケースも実際にあった。

 若い人は、良くも悪くも大人の影響を受けやすいから、1日のほとんどを過ごす会社という場所で、それなりの地位を持つオジサンが、女性に対してこういう態度を取ると、「女性は社歴が上がると、失礼なことを言われたり、理不尽なことをされても仕方がない存在」と刷り込まれてしまうのではないだろうか。

 有働アナは20代の若手の頃から、公共の電波を使って、自身の容姿や年齢を自虐してきた。それは逆に言うと、NHKが彼女の発言を許容していた、彼女の発言が面白いと思っていたということではないだろうか。

 今さら言うまでもないが、有働アナは日本を代表する女性アナウンサーで、彼女の実力は誰もが評価しているはず。けれども、有働アナの中に住みついたオジサンが、「女性は仕事ができても、若く美しくなければ価値がない」とささやいてくるために、彼女はする必要のない自虐を延々としてしまうように思う。

 有働アナのジェンダー観の危うさは、NHKという大組織を離れて、いよいよ明らかになりつつある。フリー転身後、報道番組『news zero』のメインキャスターに就任したが、日替わりで出演する女性アナウンサーが若いことから、発表会見で「若いアナ、キラキラした人と、置き屋の女将みたいな感じですが、女将なりに頑張ります」と自虐した。

 いつものサービス精神を発揮したのだろうが、公の場で、性的接待のオーガナイザーの意味も持つ“置き屋の女将”という言葉を使い、暗に「若い女性アナウンサー=男性に差し向ける存在」と捉えられかねない表現をしたことについては、女性論客からも「いかがなものか」という声が上がった。

 自身のラジオ番組『うどうのらじお』(ニッポン放送)で、北京五輪スノーボード男子の金メダリスト・平野歩夢選手に対して「久しぶりに女心がキュンキュン! としましたね。残り少ないホルモンが出てきたみたいな気持ちになりましたけども」「素晴らしい演技、素晴らしい滑り以上に、いち日本に住むオバチャンの、ホルモン……って言うといやらしいですけど、気持ちまで若返らせていただきました」と発言し、物議を呼んだこともある。

 これは平野選手に対する明らかなセクハラであるとともに、「オバチャンは女性ホルモンが枯れている」という自虐――やはり女性の若さを重んじているからこその発言に聞こえるのだ。

 抜群の好感度のために大炎上はしないものの、有働アナのトークには「年齢と性」の要素が含まれていることが多い。そのため、炎上リスクが高かったり、誤解を持たれやすくなる。

 先ほどの「50歳を過ぎると、恋愛に興味もなくなるんですよ」という有働アナの発言も、彼女の偽らざる気持ちだと思われるし、「女は若いほうがいい」というオジサン思想の人には、「そうだ、いつまで若いつもりでいるんだ」と歓迎されるだろう。しかし、世の中には50歳を過ぎても恋愛が大好きな女性もいるわけで、そういう人は、有働アナの発言にモヤモヤするだろう。

 こういうリスクを回避するためには、主語をはっきりさせる必要があるのではないか。「私は恋愛に興味がありません、50歳を過ぎたからですかね」と言えば、それは有働アナの意見だとして受け止められるが、「50歳を過ぎると、恋愛に興味もなくなるんですよ」という言い方は、「25歳になったら、会社をやめろ」という過去になされた根拠のない決めつけと、さして変わらない気がする。

 有働アナは、『うどうのらじお』内で、森喜朗氏が女性蔑視発言の責任を取り、辞意を表明したことについて、「私も男社会に長く生きているので、アップデートできていない部分があるんで、すごく発言するのが怖いというか……」と話していたことがある。誰もが程度の差はあれ、男尊女卑社会に生きており、そこに適応しなければ生きていけなかったわけだから、そうした部分があるのは当たり前だろう。

 もしアップデートできる人とそうでない人の間に差があるとしたら、本人の気質(男性にかしづくのが好きな人もいる)に加え、傷の深さも関係してくるのではないか。男尊女卑社会に悩み、深く傷つき、それでもどうにかして適応しようと努力した人ほど、男尊女卑社会的な価値観を手離せないように思うのだ。有働アナの自虐は痛みの歴史。そう考えると、やっぱり彼女の自虐は笑えない。

高橋洋監督のホラー映画『ザ・ミソジニー』業深き女たちが呼び寄せる異界の恐怖!

 アリ・アスター監督が『ヘレディタリー/継承』(18)と『ミッドサマー』(19)を連続ヒットさせて以降、ホラー映画の水準は世界的にぐんと高まった。台湾では人間の本能を炙り出した『哭悲 THE SADNESS』(21)、タイでは宗教や神の存在を根底から覆す『女神の継承』(21)といった振り切ったホラー映画が、各国で続々と制作されている。

 先鋭的なホラー映画を生み出してきたキーパ…

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森久保祥太郎、松風雅也の“遅刻イジリ”で不機嫌に!? 『声優と夜あそび』ギネス認定のウラ側

 8月20日午後6時より、動画配信サービス・ABEMAで配信された声優バラエティ特別番組『5周年記念 声優と夜あそび 28時間テレビ大感謝祭〜Say You Thank You〜』。番組放送中には、「ビスポークプラットフォーム上の声優番組ビデオにおける24時間の最多視聴回数」としてギネス世界記録に認定され、ネット上では視聴者から「ギネス達成おめでとうございます!」と祝福の声が多数寄せられたが、そのウラでは、空気がピリつく場面もあったようだ。

 毎週月~金曜日の午後10時から1時間半にわたって配信されている『声優と夜あそび』は、人気声優が日替わりでMCを務める業界初の生配信レギュラー番組。2018年4月の「アニメLIVEチャンネル」開局に合わせてスタートし、今年で5年目を迎えた。

 また、20年4月から、平日の生配信終了後に配信される姉妹番組『声優と夜あそび 繋(コネクト)』、今年4月からは土曜午後9時配信のロケ番組『声優と夜あそび ウォーカーズ』がそれぞれ開始するなど、派生番組も誕生。各曜日のMCには、岡本信彦、上坂すみれ、蒼井翔太、浪川大輔ら総勢14名の人気声優たちが顔をそろえている。

 ネット配信番組でありながら、地上波と引けを取らない趣向を凝らした企画や、同番組でしか実現し得ない声優たちの豪華コラボレーションが見られることで、声優ファンから好評を呼んでいる『声優と夜あそび』。制作背景について、声優業界関係者は以下のように語る。

「同番組は、地上波のバラエティ番組を担当している制作会社が手がけています。番組内容はもちろん、セットなどのクオリティが高いと好評なのも、そのおかげでしょうね。なお、放送開始当初から見ているファンなら察しがついていると思いますが、長年レギュラーを務めているのはスタッフの“お気に入り声優”。そのほかにも、“数字が取れる”人気声優や、先輩声優の“バーター”といった起用の仕方も少なくありません。これは『声優と夜あそび』に限らず、どんなバラエティ番組にもあることですが……」(声優業界関係者)

 なお、28時間にわたって配信された今回の5周年特番には、2日間で40名以上の人気声優が出演。数々の企画が用意され、終始和気あいあいとした雰囲気で進行したが、21日午後に行われた「屋上で納涼タイム!」コーナーでは、不穏な空気が流れる一幕があったようだ。

「ビルの屋上に設置された会場に、MC役の下野紘のほか、水曜レギュラーの森久保祥太郎、金曜レギュラーの仲村宗悟に加え、岩田光央、野島健児、松風雅也らゲスト陣も集結し、ビールを片手にフリートークを行いました。“何をしても大丈夫”なコーナーだと説明がありましたが、松風はコーナー序盤からスマホを手にし、出演者を撮影して自身のSNSにリアルタイムで画像をアップ。その後も終始スマホに集中していたため、下野が視聴者からの『松風さん、スマホ見すぎじゃないですか』というコメントを読み上げながら苦言を呈していました」(芸能ライター)

 そんな松風は、かつて平日朝の子ども向けバラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京系)で曜日レギュラーを務めており、“怪人ゾナー”というキャラクターを担当していた森久保と今回共演する形に。2人は思い出話に花を咲かせたものの、森久保が松風に対して不服そうな態度を取る場面も見られた。

「松風によると、ナゴヤドームで行われた『おはスタ』イベントの際、森久保が寝坊により大幅な遅刻をしたため、松風はほかの出演者と共に、ステージ上で森久保が到着するまでの時間を稼いだそう。森久保はほかにも“前科”があり、これがきっかけとなって、ゾナー役から戦闘員役に降格したといいます。松風がこのエピソードを語り出した際、森久保は明らかに不機嫌そうな表情を浮かべ、その後もしつこく遅刻イジリを続ける松風に、『いい加減、アップデートしろよ!』『20年前のままじゃねえか、印象が』と声を荒らげていました。飛び入り参加した安元洋貴が『地元のヤンキー友達みたいだね』と笑いを誘い、いったん場は和んだのですが、その後も森久保だけは不機嫌そうな面持ちのままでした」(同)

 森久保が遅刻で番組関係者に迷惑を掛けたのは明らかな事実のようだが、業界関係者によれば、一方で松風も昔から「空気が読めないタイプ」(前出・関係者)だとか。

「彼は今回のようなトーク番組の現場で、なんとか『爪痕を残そう』と張り切るものの空回りするタイプ。森久保は『声優と夜あそび』の配信開始当初からスタッフに重宝されていますし、今回の反応を見る限り、しばらくは松風の出演はないかもしれませんね」(同)

 ともあれ、ギネスに残る記録を達成した『声優と夜あそび』。今後も長く続いていくことを期待したい。

小籔千豊、吉本新喜劇座長“勇退”の裏に何があった?

 お笑い芸人の小籔千豊が8月22日、大阪・なんばグランド花月(NGK)の公演をもって吉本新喜劇の座長を勇退した。1993年にお笑いコンビ・ビリジアンとしてデビューした小藪は、コンビが解散した2001年に吉本新喜劇に入団、2006年からおよそ16年にわたって座長を務めてきた。

TOKIO&坂本昌行、“イチオシの後輩”を紹介! 「尋常じゃない素晴らしさ」「空気を読むのがうまい」ジャニーズとは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月24日に放送され、元V6の坂本昌行がゲストとして登場。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイも出演した。

 坂本といえば、かつて城島茂、国分太一らと共に「平家派」として活動した1人。この日は過去の懐かしいエピソードが多数飛び出し、その中でかつて坂本が東山紀之の“付き人”をしていたことが明らかに。

 坂本は、「人生で一番ビビった人は?」というトークテーマの中で、「僕、東山さんの付き人をやってたんですね、Jr.時代に」と発言。当時、坂本は付き人をしながら女優・森光子の舞台に出演したといい、それから何年後かに森の舞台を見に行きあいさつをしたところ、森が付き人時代の坂本との思い出をたくさん話してくれたとか。「すごい楽しそうに話してくれたっていうのが本当に感動したし、ビビりましたね」と当時の心境を語った。

 この話を聞いた山崎が、「“付き人”って制度がその当時あったんですか?」と驚くと、松岡昌宏は「ちょこちょこありましたね」と話し、国分も「僕も付き人をしたことがあります」と告白。「マネジャーさんが帯同しないドラマ(の現場)だったら、そこに派遣されていくみたいな感じ」だといい、当時のJr.は先輩の仕事現場を見て勉強したそうだ。

 現在、付き人制度は廃止されたようだが、松岡いわく、「(付き人を)したがってる子は何人かいる」という。

 なお、坂本は付き人当時21歳で、東山は26歳だったとか。付き人をしていたのは1年ちょっとで、その間は給料も出ていたとのこと。坂本は付き人期間が終わる際に、その給料が東山のポケットマネーから出ていたことを初めて知ったといい、TOKIOや山崎は口をそろえて「うわ~、格好いい!」と感嘆の声を上げた。

 そんな東山の“太っ腹エピソード”に、国分は「止まってるね」「その文化誰も継いでないね」とポツリ。続けて、東山がいまだにお年玉を全後輩にあげていることに触れ、「止めてるんですよ、あの人が!」と城島を指さした。

 「ここなんですよ、次いかなきゃいけないのは!」「止めてる自信あるでしょ?」と訴える国分本人は「まあね、永遠の後輩でいたいっていうかね」と笑顔で言い訳を展開。

 国分はさらに「坂本くんも止めてるでしょ?」と指摘し、話を振られた坂本は、きょとんとした表情を浮かべつつ、後輩ではなくV6メンバーにお年玉をあげていたと振り返った。

 なんでも岡田准一から始まり、森田剛、三宅健がそれに続き、年上組の井ノ原快彦や長野博も「ちょうだい」と言い始めたため、「順番的にあげないとね」と、全員にお年玉を配っていたという。国分や松岡は、「新手のカツアゲみたい」「イジリ通り越してカツアゲ!」とツッコミを入れていた。

 また、この日の放送では、坂本とTOKIOが“イチオシの後輩”を紹介する場面も。坂本は、ひかりTVオリジナル番組『坂本昌行 GIFT for X』で共演中のジャニーズJr.内ユニット「7 MEN 侍」を挙げ、ジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」に坂本のソロ曲「Shelter」の演奏動画をアップした矢花黎や、魚をさばくことが趣味の本高克樹に触れながら、メンバーの個性や才能を称賛した。

 続けて国分と松岡は、現在海外留学中のTravis Japanについて「ハンパない」「信じられないレベル」とダンスや歌の実力の高さを褒め讃えた。また、国分は番組で共演したというSixTONES・京本大我の受け答えについて「尋常じゃない素晴らしさ」と絶賛し、松岡も「周りの空気読むのうまいよね」と同調。坂本も「歌うまいしね」と、京本の歌唱力を認めていたのだった。

 この日の放送に、視聴者からは「東山さんのポケットマネーの話はマジでビビった……26歳でそんなことできるのすごすぎる」「ほんとかっこいい」「永遠の後輩でいたいリーダーに笑った」「今も付き人志望の子いるんだ」という声のほか、今回名前が挙がった後輩ジャニーズのファンから、「7 MEN 侍のこと紹介してくれてくださって本当にうれしい」「先輩方お褒めの言葉ありがとうございました」と感謝の声も集まっていた。