三遊亭円楽、大病から3度目復帰…満身創痍でも高座へ上がり続ける理由

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――8月11日に高座復帰した、72歳の三遊亭円楽が8月14日、国立演芸場の8月中席に2度目の出演を果たしていました。8月14日は、2018年に死去した桂歌丸さんの誕生日ということで、ハッピーバースデーを歌ってイジっていました。

城下…

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水野敬也『夢をかなえるゾウ』最新作の主人公は夢がない!

「自己啓発エンタメ小説の金字塔!」と銘打たれたシリーズ累計460万部の『夢をかなえるゾウ』(文響社)。関西弁のガネーシャが夢に悩める主人公に対してギャグを言ってはスベり倒し、しょうもないことで怒り散らかし、振り回しながらも、数々の成功者を導いてきたという「教え」を説く。そして、主人公は半信半疑ながらもそれを実行していくことで、夢に向かって一歩ずつ進んでいく、という物語だ。

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平野紫耀主演『クロサギ』原作者、King&Princeファンに注意! 山下智久ファンとの“論争”に苦言も

 King&Prince・平野紫耀が、10月スタートの連続ドラマ『クロサギ』(TBS系、毎週金曜午後10時)で主演を務めることが明らかになった。

 過去には、ジャニーズ事務所の先輩である山下智久が同作で主人公・黒崎を演じていただけに、ネット上では「主演は山Pしか考えられない」「平野くんの『クロサギ』も楽しみ」などと、さまざまな声が上がることに。そんな中、同作の原案を手がけた夏原武氏が、Twitterでこれら論争に苦言を呈し話題になっている。

 『クロサギ』は、詐欺によって家族を失った主人公が「詐欺師をだます詐欺師=クロサギ」となり、本当の”敵”に立ち向かっていく物語。原作は、黒丸氏(作画)と夏原氏(原案)による同名漫画シリーズで、2003~13年に「週刊ヤングサンデー」「週刊ビッグコミックスピリッツ」(ともに小学館)で連載していた。06年の連続ドラマ(TBS系)では山下が主演し、堀北真希、極楽とんぼ・加藤浩次、山崎努らが出演。08年には『映画 クロサギ』も公開された。

 一方、昨年発売の「週刊文春」(文藝春秋、21年11月4日号)は、平野主演で『クロサギ』続編を制作すると報道。8月19日に正式発表されると、ネット上で大きな話題になった。

 原作の2人は、「長い連載期間を共にのたうち回りながら過ごし、完結と共に旅立ちを見送った黒崎と、また会える日が来るとは思いもしませんでした。放送を心から楽しみにしています」(黒丸氏)「新でも続でもなく、いわば『もうひとつのクロサギ』。制作スタッフから、この言葉を聞いた時に思ったのは『クロサギは本当に幸せな作品だな』という思いでした」(夏原氏)などと、コメントを寄せている。

 ネット上には「平野くんには新しい『クロサギ』を見せてほしい。難しい立場だと思うけど頑張って!」「前の『クロサギ』を見ていないから、別物として楽しむ」といった好意的な声も出ているが、一部の山下ファンからは、「なんで平野が主演なの? 山Pで続編作ればいいじゃん?」「『クロサギ』は山Pにしかできないと思う。実写は山Pの映画版で終わってほしかった」などと落胆。

 そんな中、原案の夏原氏は同19日、自身のTwitterに「公式での私のコメント『新でも続でもない』ですが、言葉自体は制作サイドから出たものです。個人的にクロサギ=山Pという意識が強かったんですが、続編やリメイクじゃない、『もうひとつのクロサギ』『タイトルもクロサギ』と聞き、なるほど、それならあるな、と」「ちなみに、今回主演してくださる平野紫耀さんは、漫画もお読みいただいている(と制作側から聞きました)そうで、とても感謝しています」(原文ママ、以下同)と投稿した。

 なお、夏原氏は、今年4月期に山下が主演した連続ドラマ『正直不動産』(NHK)で原作漫画(小学館)の原案も担当している。21日には、「クロサギのドラマ化の話、悲喜こもごもって感じですね~。分かります。正直不動産で久々にお目にかかった山Pが、クロサギを大切に思っていたこと、私は原作のひとりとして分かっています。でも。今回は平野紫耀さんが演じてくれます。応援してください」とツイートし、加えて「ちなみにですが。正直不動産の永瀬は、山Pから変わることはありえません(というか、変わったら許可しません、ええ)」とも宣言していた。

「山下と平野に関する投稿が続くうちに、King&PrinceファンとみられるTwitterユーザーから、夏原氏宛てに“山Pのほうがいいといった書き方はやめてほしい”という旨のリプライがついたんです。夏原氏は引用ツイートで『それは大変失礼いたしました』と、この意見に触れつつ、納得がいかなかったのか『で?』と一言付け足していました」(同)

 22日午前0時台には、「なんか、今回のクロサギドラマ化に関して、私が否定的であるとといったtweetを見かけますけど…山Pはクロサギのみならず正直不動産でも主演してくれたわけで、特別な存在ですよ。悪いんですが、関わらないでください。平野さんにも失礼ですよ」と、平野ファンに注意喚起していた。

「夏原氏と平野ファンの一連のやりとりに対して、ジャニーズファンは『原作者が気を使ってツイートする状況になってるのが申し訳ない』などと反応。夏原氏を擁護する声は多いのですが、一部では、『原作側があそこまで発言してくるのは厄介』『原案の人がでしゃばりすぎ』といった手厳しい書き込みもあります。ドラマ放送中は、夏原氏とファンの言い争いが起こらなければよいのですが……」(同)

 主演の平野には、こうした不穏な雰囲気を吹き飛ばすほどの『クロサギ』を見せてほしいものだ。

キスマイ玉森裕太が要!? 関ジャニ∞に続きスタジアムライブ目指す!?

 ジャニーズの人気グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太が、2023年2月17日公開予定の池井戸潤原作映画『シャイロックの子供たち』にメインで出演することが発表され、Twitterでは「玉ちゃん映画」というワードがトレンド入りを果たした。

 

 同映画は、銀行の小さな支店で発生した、“現金紛失事件”に端を発する行員失踪とその裏にある不正を描く群像劇。主人公のベテ…

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福原愛、大学の客員准教授に就任も「講義ナシ」報道「恋人とバカンス」「バラエティ露出」で批判

 元卓球選手で五輪メダリストの福原愛が、客員准教授に就任した青森大学で一度も講義をせず、大学側が困惑していると報じられた。その一方で恋人との「海外バカンス」報道やバラエティ番組への出演などが目立ち、日本や台湾のネット上で物議を醸しているようだ。

 今月20日、「女性自身」(光文社)のWEB版が「続きを読む

竹内涼真と髙橋海人の熱帯魚愛が止まらない! 威嚇行為の魅力を語る

犬や猫のペット情報メディア いぬねこ+より】

 俳優の竹内涼真とKing & Princeの髙橋海人が、8月21日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。共通の趣味である熱帯魚にまつわるトークで盛り上がりました。

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田中圭ら命拾い? サロン開設トラブルで救われたガーシー議員のターゲットたち

 NHK党の参院議員で暴露系ユーチューバーのガーシー(本名・東谷義和)氏が19日深夜、以前から予告していたオンラインサロンについて具体的な概要とスタート時期を発表した。

 オンラインサロンは「GASYLE(ガシる)」という名前となり、8月22日にプレオープン、9月1日から本格稼働を予定しており、プレオープン期間中は完全無料だという。9月1日0時0分からは、以前に予告されていたと…

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