King & Princeの平野紫耀が、10月スタートのTBS系ドラマ『クロサギ』に主演することが決定。19日に正式発表され、久々の連ドラ主演にファンが歓喜している。
だが、山下智久の当たり役を引き継ぐことへの反発や、一部でヒロインに黒島結菜が内定したと報じられたことに平野ファンが不満を漏らすなど、早くも波乱の気配になっているようだ。
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King & Princeの平野紫耀が、10月スタートのTBS系ドラマ『クロサギ』に主演することが決定。19日に正式発表され、久々の連ドラ主演にファンが歓喜している。
だが、山下智久の当たり役を引き継ぐことへの反発や、一部でヒロインに黒島結菜が内定したと報じられたことに平野ファンが不満を漏らすなど、早くも波乱の気配になっているようだ。
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4月に結婚したブルックリン・ベッカム(23)が、世界に375台しかない120万ドル(約1億6,300万円)の高級車マクラーレンP1に乗っているところをTikTokerに突撃された。どんな仕事をしたらこんな車に乗れるのかと職業を聞かれ、「シェフ!」と笑顔で即答していたが、この映像がネット上で大炎上している。
ブルックリンが突撃されたのは、「高級車に乗っている人に突撃して職業を聞く」シリーズ動画で人気のTikToker、ダニエル・マック。米ロサンゼルス・ビバリーヒルズの路上で停車中、ダニエルから突然「素晴らしい車ですね! 何の仕事をされているんですか?」と話しかけられたブルックリンは、カメラを指さして「君のこと知ってるよ!」と笑顔に。そして、迷わず「僕はシェフです」と答えた。
「シェフなんですか!」と驚くダニエルに、ブルックリンは“そうそう”とうなずき、「本当に!? 世界一のシェフなんでしょうねぇ」という皮肉っぽい言葉を投げられても、「そうなれるよう頑張ってるんだ」と屈託のない笑顔を見せた。
「シェフ名は?」という意味不明な質問にも、「名前はブルックリン」と、これまた笑顔で回答。最後に「料理業界に足を踏み入れようとしている人たちにアドバイスを!」と求められると、「自分の情熱に従うんだよ。幸せだなと感じることをやり続けるんだ」と格言的な言葉を口にし、颯爽と走り去っていった。
億万長者で両親とも世界的なセレブという恵まれた環境で育ったブルックリンは、これまで有名クラブのサッカー選手、モデル、フォトグラファーという肩書を手にしてきたものの、すべて長続きせず。大学も中退してしまい、「努力嫌いな甘ったれ」「ハイクラス・ニート」だと陰口を叩かれてきた。
今回の動画で職業は「シェフ」と即答したが、ブルックリンは昨年12月からオンライン・シェフとして活動。FacebookのMessengerとインスタグラムで配信しているクッキング動画のために62人を雇い、1話につき7万ポンド(約1,100万円)を費やすなど、大真面目に取り組んでいる。
大富豪の親を持つ妻ニコラ・ペルツも、雑誌のインタビューで「シェフは彼が本当にやりたかったこと」だと明かしており、彼女の父親も応援していると語っていた。
しかし、この投稿のコメント欄は大炎上。「シェフ……キッチンで汗まみれになり働いたことも、つらい修業をしたこともないくせに」「レストランのシフトがどれだけキツイのかも知らないくせに、シェフを名乗らないでくれ」と叩く声、「職業は2世でしょ」「この人の職業、毎年変わってるよね」「職業は専業息子でしょ」「金持ちの息子、大富豪の婿が職業」と、からかう声で埋め尽くされている。
3,000以上あるコメントの中には、「叩くのやめなよ。彼が裕福な家庭に生まれたのは仕方のないことでしょ」「性格の良さがにじみ出てる。優しい子なんだろうね」「生き生きしてる。これまで親のためにいろいろトライしてきたけど、シェフは本当に彼がやりたいことなんだろう」などとブルックリンをかばう声もあるが、シェフで大成功を収めたかのように受け取れる内容だけに、そのほとんどは不快とするコメントだ。
ブルックリンは、父親デビッドが出資する電動クラシックカーを製造するルナズ社から、結婚祝いとしてフル電動仕様の1954年製ジャガーXK140が贈られたばかり。約50万ドル(約6,800万円)するこの車でブルックリンは妻と一緒に食料品の買い出しに行ったり、友人を乗せてフロリダのパームビーチをドライブするなど、カジュアルに乗り回していた。
先月発売された雑誌「GQ」イギリス版で車への情熱を語っていたデビッドが、「あげなきゃよかった」と冗談交じりに語るほど気に入っていたジャガーだったが、今回の動画は別の高級車だったため、「ブルックリンは数カ月で車を乗り換えたのか。どんだけ飽きっぽいんだ」とあきれる声も。
また、動画で「ベッカム」と名乗らなかったこともあり、嫁一族に取り込まれて“脱ベッカム”化が加速しているのでは……と心配する声も上がっている。
“少年革命家”を名乗る不登校YouTuber・ゆたぼんが、クラウドファンディング(以下、クラファン)で資金を集めた「ゆたぼんスタディ号」による日本一周プロジェクトを、6月末からスタートさせた。日本各地をめぐりながら、SNSやYouTube動画でその様子をアップしているが、“食事マナー”をめぐって批判が噴出。さらに、同行しているゆたぼんの父親にも非難が相次いでいる。
ゆたぼんは「不登校の子どもたちに直接会い、元気を与えたい」といった目的から、日本一周の旅を実行中。そんな中、8月10日までにゆたぼんのTikTokにアップされた動画が、ネット上で批判を浴びた。
「この動画でゆたぼんは、回転寿司店に行った様子を公開。流れてきた寿司の皿をつかむや否や“犬食い”したり、指を舐めた後、そのまま注文用タッチパネルを操作したりと、自由な振る舞いを見せていました。この動画がネット上で拡散されると、『食べ方が汚い』『不衛生すぎてドン引き』『ほかの客のことも考えて』などと批判が噴出。その後、ゆたぼんは当該動画を削除し、自身のTwitterで『汚い手でタッチパネル触ってしまって。ごめんなさいでした』と謝罪しています」(芸能ライター)
一方で、「ゆたぼんは未成年だし、これは親の責任」「批判の矛先はゆたぼん本人ではなく、この活動を支えている親や撮影スタッフに向けるべきでは?」「ゆたぼんもゆたぼんだけど、親が一番悪いわ。マナーやエチケットは大人が教えろよ」などと、「日本一周プロジェクト」に同行しているゆたぼんの親や、スタッフなどの“大人たち”を非難するコメントも多い。
「ゆたぼんの父親は、“心理カウンセラー”を名乗る中村幸也氏。かねてよりゆたぼんの活動をサポートしており、今回のプロジェクトにも同行し、SNSで進捗を報告しています。ただ、以前からゆたぼんの言動をめぐり、中村氏の責任を問う声は多数寄せられており、21年4月にアップしたYouTube動画で、ゆたぼんが“中学校に通わない”と宣言した際には、『親には子どもを小中学校に通わせる義務がある』『学校に行かないことで子どもの可能性を潰してることに、親は気づくべき』などと、ネットユーザーから指摘されていました」(同)
そんな騒動のウラで、クラファン出資者とゆたぼん側の“トラブル”が話題を集めている。
「今月14日に、出資者・A氏が『支援した意味がなくなりました』と題したブログを公開。なんでも、ゆたぼん側はA氏が出資後に住所を変更したことを理由に、『お会いする日程調整のしようがありませんでした』とメッセージを送ってきたそう。同ブログには『どうしてもゆたぼんくんと10分お話したかったわけでもない』などと書かれているため、おそらく、『1万円でゆたぼんに直接会って10分以上お話できる』というリターンに申し込んだものの、それがかなわなかったのだと思われます」(同)
ゆたぼん側から「返金致します」と連絡を受けたA氏は、「(ゆたぼんに)普通の子と変わらない夏休み」を味わってもらうのが目的だったため、返金以外の方法で対応してほしいと返信したそう。すると、A氏が新しい住所を伝えるのが遅れた理由を“社会人のため住民票の届出に時間がかかった”などとしたことについて、「住民票を出さなくても住所は教えられるはず」と、A氏を責めるようなメッセージが送られてきたと明かしたのだ。
「結局、A氏は返金の対応を選択したようで、『完全にアンチとして見極められてしまったようです』などとつづっていました。この一件についても、ネット上では『ゆたぼんがクラファンまで管理してるとは思えないから、これは親の責任だろうなあ』『出資者にケンカ売るって何事? この父親はどうなの?』などと、やはり中村氏を問題視する声が多いです」(同)
ゆたぼんは自身の行動をしっかりと謝罪したが、中村氏は何らかのリアクションするだろうか?
元AKB48の峯岸みなみが、かねてから交際を公表していた6人組YouTuberグループ・東海オンエアのてつやと結婚した。
峯岸とてつやは16日にInstagramを揃って更新し、てつやのメンバーカラーであるオレンジをテーマにドレスアップしたツーショットを披露。元アイドルと人気YouTuberのカップルといえば、双方のファンからやっかまれてもおかしくなさそうだが、SNSでは祝福…
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。8月18日放送回には、3回目の登場となる向井康二とラウールのコンビが登場した。
オープニングでは、最近はオフを満喫しているという2人が“休日のルーティーン”についてトークを展開。ラウールから「何してる? 最近」と聞かれた向井は、「休みやけど、早起きしたいタイプ」と明かし、ラウールも「わかる! 俺も8時とか(に起きる)」と意気投合。向井は「朝に掃除をしてからのブラックコーヒー」と朝の習慣を明かし、「近所においしい豆屋さんができたのよ」とも語った。
その後、Snow Manが近況を話したり、番組に届いたお便りを紹介するコーナー「素のトーク」では、リスナーから、セカンドアルバム『Snow Labo. S2』(9月21日発売予定)のリード曲「JUICY」について、ミュージックビデオ(以下、MV)に関する「エピソードがあればうかがいたいです」とのリクエストが寄せられた。
8月4日にSnow Man公式YouTubeチャンネルで公開された同楽曲のMVは、総再生回数1830万回(19日午後5時半時点)を突破。ジャンプした後に片足立ちで脚をクロスする“バランすのダンス”が特徴的で、メンバーの岩本照が振り付けを担当している。
なお、前週の放送に登場した深澤辰哉と佐久間大介は、この振り付けについて「意外とムズい」「Snow Manでも結構ヨロヨロっとなっちゃう」と、MV撮影時の苦労を明かしていた。
今回、ラウールは、「あれすごくない?」と、MVで阿部亮平、渡辺翔太と共に、キャスター付きのキッチンワゴンの上で“バランすのダンス”を披露している向井を称賛。対して向井は、「一個言っていい? あれむちゃくちゃむずい」と撮影時を回顧。向井いわく「(下が)コロコロやから動くねん!」と、キャスターは固定されていなかったとか。
さらに、「阿部ちゃんとかしょっぴーは普通にやってるからさ……。俺、2~3回落ちてんのよ」と失敗したことを振り返り、ラウールは「まじで中国雑技団とかでさ、なんかありそうじゃない?」とダンスのレベルの高さを褒めたたえた。
またラウールは、「あのダンス本当に難しくて。生放送(番組への出演)とかあったらめっちゃ怖い」「あれは結構賭けに出てるよ、あの振りは」とも話し、「実は、体幹ももちろん大事なんだけど結構、運。骨盤がうまくハマれば絶対動かない」と、ジャンプして着地する際、骨盤を正しい位置に戻せるかどうかが成功のポイントになっていると説明。「だから、“骨運”を磨いていきたいよね、練習で」と冗談めかしながら語った。
その後、10月1日から大阪城ホールを皮切りに、全国8都市をめぐるツアー『Snow Man LIVETOUR 2022 Labo.』の開催が決まったことを受け、ラウールは「もうそろそろ準備が始まってくる。ワクワクするよ。楽しみですね」とコメント。その流れで向井は、「最近、ジャニーズWESTのライブを見に行った」と報告した。
なお、向井が見学したのは、8月10、11日に東京ドームで行われたコンサート『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から-』。「WESTのライブはね、しげ(重岡大毅)のあおりがね、すっごいのよ。『喉飛ぶんちゃうかな?(笑)?』ってくらい、『お前らやってんのか~!』って言うの」と振り返り、「あれを聞いてると、『ライブしたいな』って。ファンのみなさんに1秒でも早く会えるようにしたいなと思います」と、全国ツアーに向けて意気込んだのだった。
この日の放送に、ネット上では「康二くんもラウちゃんもゆったり休日を楽しんでるみたいでよかったぁ」「あべなべの体幹すごいな」「キャスター付きの台って固定されてないんだ!?」「康二くん、けがしなくて良かった」「バランすのダンスは骨盤の位置が大事なのね~!」「骨運って結構なパワーワード(笑)」「康二くんのあおりも生で聞きたい」「ツアー楽しみにしてます!」」などの反響が集まっていた。
――イジリーさんと言えば、「ベロを使った芸風」「アイドル番組の司会者」「モノマネ芸人」「役者」など色んな顔を持っています。そもそもお笑いに目覚めたきっかけは?
イジリー岡田(以下、イジリー):中高生の頃は『欽ドン!』(フジテレビ系)、『欽ちゃんのどこまでやるの!』(テレビ朝日系)、『欽ちゃんの週刊欽曜日』(TBS系)などの、萩本欽一さんが「視聴…
King&Prince・平野紫耀が、10月期の連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)で主演を務めることが明らかになった。同作の情報は昨年10月、ニュースサイト「文春オンライン」ですでに報じられていたが、今回ようやく正式発表され、ネット上では大きな注目を集めている。
「同作は、夏原武氏原案、黒丸氏作画の人気漫画『クロサギ』シリーズ(小学館)を実写化したもので、2006年4月期にもTBSでドラマ化。当時ジャニーズ事務所に所属していた山下智久が“詐欺師を騙し返す詐欺師”の主人公・黒崎高志郎を演じ、世帯平均視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。08年には『映画 クロサギ』が公開されるほどの好評を博しました」(芸能ライター)
そんな山下は、20年10月にジャニーズを退所。以降はソロでの音楽活動や俳優業を続け、今年4月期の主演連続ドラマ『正直不動産』(NHK)は、ネット上で「今期イチ面白い!」「山Pの新たなハマり役になったね」などと話題を呼んだ。
「“元ジャニーズ”としては異例の活躍を見せている山下ですが、16年ぶりに連ドラ化される『クロサギ』の主演には、“現役ジャニーズ”の平野が起用されました。平野は20年にSexy Zone・中島健人とダブル主演した『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)以来、連ドラから離れていたので、今秋の『クロサギ』で主演するという発表には、ファンが大喜びしているようです」(同)
ネット上には「紫耀くんのドラマ待ってたよ~!」「おめでとう!」という声のほか、「『クロサギ』好きだったから、新しく紫耀くんが主演に選ばれたのはうれしい」「今『クロサギ』をやるなら平野紫耀だなって制作側に判断されたわけでしょう? 信頼がすごい!」といった書き込みもみられる。
「一方で、『山Pの「クロサギ」が大好きだったんだよな』『また山Pじゃダメだったの?』と、やはり山下に黒崎を演じてほしかったと落胆するネットユーザーも散見され、『せめて山Pをゲスト出演させてほしい!』との声もあります。ちなみに、山下は05年放送の連ドラ『ドラゴン桜』(TBS系)でレギュラーキャストを務め、昨年4月期に同ドラマの続編が放送された際、最終回で“声のみ”ながらゲスト出演を果たしました。平野版『クロサギ』にも何らかの形で山下が登場すれば、盛り上がることは間違いないでしょう」(同)
世帯平均視聴率15%超のヒットドラマの主役を、大先輩である山下から継ぐとあって、平野本人にはプレッシャーもあるだろうが、ぜひ新生『クロサギ』をヒットに導いてほしいものだ。
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月15~18日の放送回には松島聡が登場し、7月16日放送の大型音楽番組『音楽の日2022』(TBS系)出演時の“ヘアスタイル”や、“愛読書”について明かす場面があった。
8月16日放送回にて、リスナーから、松島がライブの公演ごとによく髪型を変えていることに関するメールが到着。送り主は、「オープニングでモニターに映し出される姿を見て、(衝撃のあまり)崩れ落ちるのを何度かやってしまった」そうだ。
「どんなふうに髪型を変えていますか?」との質問に対し、松島は「わりと気分ですね。あとはバランスをみてます」と回答。1公演目にサラサラのストレートヘアでステージに立ったならば、2公演目ではカールをかけた凝った髪型にしたり、金髪のときは編み込むなど、毎回変化をつけているという。
生出演した『音楽の日2022』には濡れ髪アレンジで出演したが、番組放送時、SNS上にはファンから反響の声が続出。松島もそれを目にしたようで、「『聡ちゃんだけ、髪めちゃくちゃ濡れてる』みたいになってたんだけど、あれはちゃんと理由があって。あれは、風磨くんを思って濡れ髪してみました」と、新型コロナウイルス感染で欠席していた菊池風磨がライブでよくやる濡髪を意識したものだと説明。
また、松島は8月17日放送回で、「読書感想文を書かなければならない」というリスナーに「おすすめの本」を聞かれ、「僕も読書感想文は苦手だった……」「ほとんど書いてなかった……」と回顧。「言葉が出てこないんです。語彙力が皆無なんですよ、僕」と話し、ブログを書く際、短い文章はそんなに時間がかからないものの、「1個の投稿で30分くらいかかる」こともあるのだとか。
そんな松島は、読書自体は「嫌いではない」といい、最近は元ホストで実業家のROLANDの著書を購入して読んでいるそう。「名言とか格言がすごく好きで。ROLANDさんの名言ってすごい響く」と魅力を語り、ROLANDのYouTubeチャンネルもチェックしているとも発言。自分とは真逆の生き方をしているところに「すごく刺激を受ける部分もある」とか。
そして、“あき兄”ことジャニーズWESTの桐山照史やKis-My-Ft2の二階堂高嗣ら、「『男らしい先輩と仲良くなることが多いよね』って言われるんですけど、多分、自分と真逆だからなんだと思うんですよね」と分析。「真逆の性格で、考え方、価値観を持っている方に惹かれるんだと思うんですよ、僕」と強調しつつ、「今は、僕と全然違うけど心に響くROLANDさんの本を寝る前に読んでます」とコメント。「(メールの送り主にも)響くものはあるかもね」と勧めていた。
この放送に、ネット上では「風磨くんを想って、濡れ髪! 聡ちゃんらしい」「素敵なメンバー愛だね」「『なんか髪めっちゃ濡れてね?』とか思ってごめん」「聡ちゃんがROLANDのYouTubeを見てるとは意外」「ニカちゃんやあき兄みたいな男らしい真逆な人に憧れるのか。聡ちゃんの優しい雰囲気が私はとても好きだよ」「聡ちゃんも男らしいところあると思うよ。男らしいっていうか芯が強いのかな?」といった声が集まっていた。
嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。8月18日の放送には、お笑いコンビ・麒麟の川島明率いる「川島軍団」が対戦相手として登場した。
この日、相葉率いる「魂チーム」が最初に並び替えに挑んだお題は、「テレビ局にあるもの値段順グラデーション」。「ワイヤレスピンマイク」「スタジオカメラ」「スケッチブック」「ワイヤレスインカム」「両面フリップ」に加え、MCを務めたお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が着用している「グラデーションスーツ一式」を、値段の高い順に並び替えることとなった。
まずファインプレーを見せたのは、キャプテンの相葉。最初に順番を並べ替えることになったKing&Prince・岸優太は、わかりやすい「スタジオカメラ」を1位に選んだが、相葉は予想が難しい「グラデーションスーツ」を3位だと予想した。
一方、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴が選んだのは、「ワイヤレスピンマイク」。浮所の父親は、テレビ局の音声スタッフとして働いており、以前『VS魂』で紹介されたこともある。そのため、「ピンマイクはなんとなく(わかる)」と自信があるようで、父親から「(扱いに)本当に気をつけろ」と言われているとのこと。「本当に高いと思うんですよ!」と言いながら、2番目に高いと予想。
その後、4位に「ワイヤレスインカム」、5位に「両面フリップ」、6位に「スケッチブック」を選んだ魂チームだが、結果はチーム初の全問正解「ノーチェンジパーフェクトグラデーション」を達成。これには浮所も大喜びで、「やったよー!」とカメラを通して父親に喜びを伝えていた。
しかし、「川島軍団」も奮闘したため、第2戦目を終えたところで両チーム同点という接戦に。この場合、今回からは新企画「スピードグラデーション」で決着をつけることになった。各チームの代表者1人が直接対決するというもので、5枚のカードをより速く、正しい順番に並べたほうが勝利するルールだ。
魂チームからは、放送日に誕生日を迎えたジャニーズWEST・藤井流星が、「バースデーボーイ」として参戦。対する川島軍団は、お笑いコンビ・シソンヌのじろうが代表者として登場した。
「スピードグラデーション」最初のテーマは、「数を表す英語」。スタート前はカードが伏せられており、スタートと同時にひっくり返し、素早く順番に並び替える勝負だったが、藤井は僅差でじろうに敗北。その結果、魂チームも敗北してしまった。藤井は初めてのことでプレッシャーを感じていたのか、「緊張しますね。照明の感じも変わって……」と悔しそうに漏らしていたのだった。
この日の放送に視聴者からは、「今回はまれに見る大接戦で面白かったな〜!」「カメラに向かってお父さんに呼びかける浮所くんがかわいすぎた(笑)」「お父さんに『やったよ!』って言う浮所くんにキュンとした」といった声が集まっていた。
千鳥・大悟が、8月18日放送のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります」に出演。飲酒をしないと手が震える現象に、視聴者から心配の声が相次いだ。
右椎骨動脈解離のため休養中の相方・ノブの代役として登場した大悟。序盤でナインティナイン・矢部浩之に「昨日、何時まで飲んでた?」と問われると、「一応、ノブの番組にお邪魔になるから、迷惑はかけたらあかんなということで、(深夜)2時で止めてます」とアピールし、共演者から「まあまあ遅い」とツッコまれていた。
その後、大悟は最初の料理が運ばれてくると、「ビールもらっていいすか?」と酒を注文。「ワシ、手、震え出したら止めてくださいね」と発言し、ビールを口にすると「これがいいのよ。空きっ腹でのどが焼けそうな」と笑顔に。しかし、料理に入っていたにんじんをつまんで見せた際、箸が震えていたことから、すかさず矢部に「大悟、お前、もう震えてる、手」と指摘されていた。
「大悟はその後も麦焼酎のソーダ割りを追加注文し、『飲むと(震えが)止まるんです』と説明していましたが、矢部から『それがあかんねん。それが症状なの』とツッコまれていました。大悟の“手震え”はファンの間ではお馴染みで、本人もたびたび笑いのネタにしているため、ネット上では『また震えてる(笑)』と面白がる声も目立ちます。ただ、初めて見た視聴者からは『飲み足りなくて震えてるの? 体が心配で笑えない』『長く芸人続けたいなら、早めに対処したほうがいいと思う』と、体調を気にする声も続出しました」(芸能記者)
「ゴチ」の共演者に対し、「ワシの酒の手震えだけは、マジで親が心配するから、あんまりイジらないでください」と懇願していた大悟。昨年11月に放送されたバラエティ番組『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』(フジテレビ系)でも、同様に“親の反応”を気にする場面があった。
同番組で、積み木を積み上げるゲームに挑戦した大悟が、震える手元を隠そうとする動作が目立ったため、ノブが「酒震えを隠そうとしてますけど」と指摘。これに、大悟は「芸人というのはね、どんなに恥ずかしいの見られても、『笑いになればいい』という感覚なんですけど……」と前多きした上で、「酒震えだけはキツイのよ」「親が本気の電話をかけてくるから」と訴えていた。
また、遡ると、2019年12月に放送された『テレビ千鳥SP』(テレビ朝日系)で、クリスマス料理を調理した際にも、手がアップになるたびに震えが目立っていた大悟。この時もノブに「手の震えのことだけは言うな」「ほんまに酒止められるけ」と言及しないよう懇願していた。
「昨年7月放送の『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系)では、俳優・磯村勇斗から『バラエティ番組とかを拝見してて、たまにすごい目の下クマと、顔色悪い時があって……』と言われた大悟が、同年の初め頃にノブと人間ドックに行ったことを告白。検査の結果は『あんまり良くはなかった』そうで、ノブも心配そうにしていました」(同)
その豪快な生き様が「芸人らしい」とポジティブに評されることもある大悟だが、くれぐれも健康第一で活動してほしいものだ。
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