タレント・あびる優が昨年2月に「極秘出産」していたと報じられ、所属事務所のホリプロが「出産は事実」と認めた。あびるは前夫の格闘家・才賀紀左衛門を相手に7歳の長女Aちゃんの引き渡しを求めている騒動をめぐって同情の声を集めていたが、状況が一変しそうな気配となっている。
あびるの出産は17日付の「NEWSポストセブン」(小学館)で報じられた。あびるは昨年2月に第2子となる女の子の…
タレント・あびる優が昨年2月に「極秘出産」していたと報じられ、所属事務所のホリプロが「出産は事実」と認めた。あびるは前夫の格闘家・才賀紀左衛門を相手に7歳の長女Aちゃんの引き渡しを求めている騒動をめぐって同情の声を集めていたが、状況が一変しそうな気配となっている。
あびるの出産は17日付の「NEWSポストセブン」(小学館)で報じられた。あびるは昨年2月に第2子となる女の子の…
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今週の有名人>
「そんなことない」フジテレビアナウンサー・山崎夕貴
『ポップUP!』(フジテレビ系、8月12日)
お盆に夫の実家に帰ることは、長い間、日本人にとって“当たり前”のこととされてきた。家父長制の名残もあってか、家族のルーツにあたる夫側の祖先の霊を、家族とともに迎え、送り出すことは恒例行事と化している。
ところが、脱家父長制、多様性の時代だからだろうか、ここ何年かは「夫の実家に帰りたくない」という妻の主張をネット上で見かけるようになった。「女性自身」(光文社)のニュースサイトは2019年に、「夫の実家帰りたくない。妻の帰省ブルー問題がネットで白熱」と報じている。
確かに、夫は実家ということでくつろげるが、それに比べて多くの妻は、義母の手伝いなど、おさんどんに明け暮れる。揚げ句、義母に子どもの育て方などに文句を言われたら、たまったものではないだろう。加えて、交通費がかさむとなると、さらに憂鬱になるのも頷ける。
また、仕事を持つ女性が増えた今、休みはとても貴重な時間だ。それなら、そもそも夫の実家に帰省しない、もしくは夫と子どもだけで行ってもらえばよいと考える人が出てきてもおかしくはない。
義母側の立場から考えてみても、かわいい息子と孫のためとはいえ、息子家族が来るのであれば、家中をきれいにしておかなくてはいけないし、いろいろな出費を強いられるだろう。自分が先頭に立って食事の準備もすることになるから、体力的にも消耗するはずだ。
とはいえ、今後は「夫の実家に帰らない」ことが日本全体に定着する……ことはないのではないか。なぜなら、家族というのは、女性にとって最大の“ブランド”だと思うからだ。
自分のほうが相手より優位であると、言葉でもって示す行為を「マウンティング」と呼ぶが、既婚女性の場合、夫の勤務先や年収、子どもの出来で、相手に対して「どちらが上か」を示すことは珍しくない。なぜ自分のことではなく、「夫や子ども」など、家族によって自らの価値をはかるのかというと、「子どもを産んだ女性は稼ぎにくい」日本社会の在り方と無関係とはいえないだろう。
国立社会保障・人口問題研究所の「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」(2015年実施)によると、「子育てをしながら、仕事を続けるのは大変だから」という理由で、女性の46.9%が第1子出産後に離職している。
一方、出産の有無にかかわらずキャリアアップを目指し、仕事を続けても“壁”はある。内閣府「令和3年版男女共同参画白書」によると、日本企業の女性管理職の比率は、20年時点で、部長担当職が8.5%、課長担当職が11.5%と、世界的に見ても低いことがわかっている。
女性が子育てをしながら仕事をする仕組みがいまだに整っておらず、かつ、働き続けても昇進できない。OECD(経済協力開発機構)によると、男女の賃金格差は、主要国のワースト2位。こうなると「自分で稼げないならば、稼ぐオトコと結婚すればよい」「自分の能力を認めてもらえないのならば、優秀な子どもを育てればよい」という考え方が生まれ、ひいては「夫の年収/子どもの出来で自分の価値をはかる」ことが定着するのではないだろうか。
「子どもの出来で自分の価値をはかる」という点について、もう一歩踏み込んで考えてみよう。子どもをオリンピックのゴールドメダリストに「育てた」母、子どもを医学部に「入れた」母が脚光を浴び、教育ビジネスを始めることがよくある。ノウハウを知りたい人/教えたい人という需要と供給がマッチしたからこそ、ビジネスとして成立するわけだが、小意地の悪い見方をすれば、こうした母は、子どもの業績を我が物にしているともいえる。
けれど、子どもを産んだ女性が、仕事を続けて昇進することが難しい日本で、それでも世に出ようと思ったら、優秀な子どもに育て上げるのが、一番手堅い「起業」なのかもしれないのだ。
仮に、夫や子どもが社会的なブランドを持っていなかったとしても、それでも、やはり家族は女性を「よく見せる」――例えば、「家族から頼りにされている自分」「家族から愛されている自分」をアピールする道具になり得る。
前述した夫の実家への帰省も、「家族から頼りにされている自分」をアピールすることにつながるだろう(特に「人からどう見られるかを気にしてしまう」タイプの人は、「帰省は面倒くさいといっても、顔を出さないのはまずい」と“いい嫁”の振る舞いをやめられないと思う)。一方、義母にとっても、帰省する人が減ったといわれる中、息子家族が顔を見せてくれたら、近所や友人に「家族から大事にされている自分」をアピールすることができるわけだ。
このように、微妙な力学が働いて「夫の実家への帰省」が完全になくなることはないと私は思っていたのだが、既成概念をぶち壊す大物が現れて、笑ってしまった。
8月12日放送の情報番組『ポップUP!』(フジテレビ系)では、配偶者の実家への帰省が話題となった。金曜パーソナリティの相席スタート・山崎ケイは、夫である落語家・立川談洲の実家に帰省するのは「楽しみ」としながらも、義父しかいないことを明かし、「お義母さんがいたら、ちょっと気を使うかもしれないですね」と、義母のいる家への帰省は躊躇するかのような発言をしていた。
しかし、同番組に出演したフジテレビの山崎夕貴アナウンサーは、「私は全然気を使わなくて、夫(芸人・おばたのお兄さん)がいない状態で、私だけで帰省したりもするんで」「居心地いいです。あんまりお手伝いしないでも怒られないんで」と、帰省するだけでなく、本気で滞在をエンジョイしていることを告白。
山崎ケイが「実際は(義母が)どう思っているか、わかんないですよ! 本当は『うちの嫁、息子が来ないのに勝手に来て、何もしないのよ』って思ってるかも」とツッコむと、「そんなことない」と笑って否定したのだ。
山崎アナのお姑さんの本心がどのようなものかわからないが、仮に「手伝ってほしい」と思っていたとしても、なかなかそうは言えないのではないだろうか。だって、山崎アナはフジテレビのエースアナウンサーというブランドを持つ人なのだから。
そもそも2017年の交際発覚当時、売れていないおばたが人気女子アナと交際しているというだけで驚きだったが、彼は「フライデー」(講談社)に浮気を報じられた過去がある。それでも山崎アナは別れずに結婚した。おばたは、この交際および結婚で名前をあげた部分もあるわけで、いわば山崎アナは“恩人”だ。そんな嫁に対して、お姑さんは強く物を言えないのではないだろうか。
山崎アナもニブいというか素直というか、お姑さんの気持ちをまるで疑わないところはすごいものの、いつまでこのニブさが許されるかは、ちょっと疑問である。というのも、かつて格差婚と言われたおばたが今年5月、YouTubeチャンネル「おばたのお兄さんといっしょ」で、「付き合ったのが2017年だったんですけど、この時はもちろん奥さんのほうが年収が上で、2018年に並んで、ここ3年間は僕のほうが稼いでいます」と年収アップを明かしたからだ。
売れていない、しかも浮気を暴かれた息子への負い目から、これまでお姑さんも山崎アナに何も言えなかったかもしれないが、おばたのほうが稼いでいるとなると話は少々変わってくるのではないだろうか。
姑とは、常に「息子のため」をモットーに、息子の味方に回る生き物であり、また「子どもの出来」は自分の価値、プライドになり得ることを忘れてはならない。
山崎アナの「悪いほうに想像しない」というニブさは、自意識過剰な人が多い今の時代を生きるうえで、大きな武器になるといえるだろう。けれど、家族間のことというのは、少し悪いほうに捉えて備えたほうがうまくいくこともある。“姑のプライド”を考えて行動することも、円満な家族関係のためには必要なのかもしれない。
8月11日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて行われたのは、題して「今こそ絡み時な芸人SP コイツら仕上がってます!」。今回、「絡み時の芸人」として登場したのはTAIGA、バイク川崎バイク、5GAP、みなみかわの4組だった。
正直言うと、この中でみなみかわだけはすでに売れている。ネクストブレイクが期待される芸人に混じり、彼だけはほぼブレイクしかけていると思うのだ。<…
誰もが暮らしやすい平和なユートピアを目指していたはずが、いつの間にか街は息苦しいディストピアと化していた。トム・クルーズ主演作『マイノリティ・リポート』(02)やフランソワ・トリュフォー監督作『華氏451』(66)といったSF映画では、そんな近未来の恐怖が描かれてきた。高橋ヨシキ監督の長編映画デビュー作となる『激怒』も、一般市民同士が相互監視するようになった不穏な社会を風刺する、ブラックユ…
――「月の食費5,000円」を掲げる節約大好き俳優・布川隼汰が、スーパーの購入品&節約料理を公開! 今日はどんな激安食材と出会えるでしょうか。
『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)6月放送回で紹介されて大注目を浴びたケンコーの「ガーリックバターソース」。3度の飯よりニンニクが好きな調味料オタクとして、家庭内で名を馳せている、わたくし布川隼汰がコレを試さずにはいられない!
ということで、話題のケンコー「ガーリックバターソース」と初対面。こちら、業務スーパーやカルディ、Amazonでも取り扱っているそうです。本日はこの商品で3品、アレンジレシピを作ってみたいと思います!
パッケージはシンプル。この飾らない感じが「パッケージではなく味で勝負しております!」という自信を感じさせます。
フタを開けると一気にガーリックの香りが漂います。生のガーリックの香りでもなく焦がしたガーリックの香りでもなく、乾燥させた粉ガーリックのような香り。クセが強いというよりは、割とストレートなニンニクの香りです。
直接、味を確かめてみると、ガーリックの後に少し酸味がやってきます。第1印象は「お? 味はちょっと思った感じと違う?」というものでした。バターのまろやかさ、ソース自体にも塩味がしっかりついているので、これひとつでかなり万能に使えそう。はてさて、実際に調理してみるとどうなるか……早速試していきます!
(材料)
・食パン(朝の輝き)6枚切り……1枚 13円
・ガーリックバターソース……大さじ1 18円
・パセリ……お好みで 2円
合計33円
1.パンの片面にガーリックソースをムラなく塗る。
2.焦げ目ができるまでトーストする。
3.お好みでパセリをかけたら完成!
◎ワンポイント
・ガーリックソースを多めに塗ると、トーストにおいしい焦げ目がつきにくくなるので、薄く伸ばせるくらいの分量が吉です!
◎感想
ガーリックバターソースさんとは初対面なので、まずは一番味がわかるシンプルなガーリックトーストから! はい、率直に言います、お店で出てくるガーリックトーストです。めちゃウマ!! 生で味見した時に感じた酸味は、熱を加えたらサッパリ消えていて、バターのまろやかさとガーリックのパンチが絶妙なバランス。べチャッともならず、ソースを塗った面もしっかりサクサクになっていました。100点!!!
(材料)
・パスタ1.6mm……125g 32円
・菜の花……30g 9円
・卵……1個 11円
●調整豆乳……125㏄ 17円
●鶏だしの素……大さじ1/2 2円
●塩コショウ……少々 1円
<後入れ>
・ガーリックバターソース……大さじ1 18円
・粉チーズ……お好みで 5円
合計95円
1.パスタと菜の花を茹でている間に、●の材料をフライパンで火にかける。
2.パスタと菜の花が茹で上がったら、フライパンに加える。
3.水分が飛ぶまで火にかけたら火を止め、溶き卵とガーリックバターソースを和え、最後に粉チーズをかけたら完成!
◎ワンポイント
・(3)の工程は必ず火を止めてから行うこと。火をかけたままだと卵は固まってボロボロになりやすく、ソースの風味も落ちてしまいます!
◎感想
まろやかなカルボナーラに、ガーリックバターソースを加えることによって、さらに濃厚に! 豆乳×バター×卵×チーズという濃厚カルテット。しかしそこにしっかりと顔を出すガーリック! 火を止めてからソースを入れることで風味も飛びにくく、しっかりパンチも効かせてくれます。
物足りなければ「追いガーリックバターソース」をするのもアリ! ただし、かけすぎによる塩分過多にはご注意。
(材料)
・大粒むきえび……150g 309円
・ガーリックバターソース……大さじ2 36円
・レモン汁……少々 1円
・パセリ……お好みで 2円
・鷹の爪……お好みで 1円
合計349円
1.油を敷いたフライパンで、大粒むきえびとガーリックバターソースを炒める。
2.えびに火が通ったら皿に盛り付け、レモン汁・パセリ・鷹の爪を散らせば完成!
◎ワンポイント
・味をぼやけさせないために、大粒むきえびはレンジ等で解凍してから炒めるとなお良しです!
◎感想
本来のガーリックシュリンプはえびに衣をまとわせますが、今回は面倒くさいのでその工程をすっ飛ばしました(笑)! これができるのも、ガーリックバターソースがトロッとしていてえびに絡みやすいから。極限まで手間を省いた、サッと炒めるだけの超お手軽ガーリックシュリンプの完成です。
やはりこういった出来上がった調味料”の最大のメリットは、「とりあえずこれ入れときゃ、おいしくなる!」ところ。ソースがまろやかな分、レモン汁との相性も抜群です!
実際に調理したものを食べてみたうえで、あらためてケンコー「ガーリックバターソース」の感想を述べるとすれば、「ガーリックのインパクトはありつつも、食べ終わった後はサッパリしている」。
その理由を探るため、原材料を見てみると、あれ……にんにくの表記がない……?? ガーリックの風味は、純粋なにんにくだけではなく、さまざまな香辛料が配合されて作られていると推測できます。
なるほど、だからにんにく独特の後引く香りがないのかもしれない……! でも逆に考えると、次の日の口臭を気にせず、にんにく料理をたらふく食べられるということでは? もしかしたら私はとんでもない革命的商品と出会ってしまったのかもしれません。
【布川隼汰の近況報告】
夏は映像制作の仕事に精を出しております! Twitterにて活動報告をしているので、皆様よかったら励ましに来てください(笑)!
関ジャニ∞・横山裕がMCを務める『ちまたのジョーシキちゃん』(関西テレビ系)。8月12日放送回に、ジャニーズWEST・神山智洋と、関西ジャニーズJr.内ユニットのAぇ! group・正門良規、福本大晴がVTR出演した。
今回、一行は「夏の暑さもへっちゃら! ひんやりスポット3連発」というテーマでロケを敢行。最初のひんやりスポットは、神戸・六甲山の山上にある「六甲山アスレチックパークGREENIA」で、神山ら3人は水上のアスレチックを楽しむことに。
最初に挑戦するのは、難易度“激ムズ”の「透明! スーパースパイダーウォーク」。左右の透明な壁に手足をついて移動するアトラクションで、足元は池。構造を見るなり正門は「『ミッション:インポッシブル』のヤツやん」と苦笑いしていた。
一方、運動神経に自信のある福本はトップバッターに名乗り出たものの、5歩ほど進んだところであえなく落下。しかし、なぜかドヤ顔で池から上がる福本に、正門は「クリアした人の顔になってる!」とツッコみ、スタジオでVTRを見ていた横山も「落ちたらオイシイな、っていう落ち方してんのがちょっとイヤ」とダメ出ししていた。
続いて、運動神経は“そこそこ”の正門が挑戦。正門は「真のAぇ! group(運動神経)ナンバーワンは今日から僕です!」と豪語して挑んだが、壁に手をつくやいなや、速攻落下するという結果で、神山と福本は大爆笑。
2人続けて失敗となったが、ここで抜群の運動神経を誇る神山が挑戦。すると、あっという間にアトラクションをクリアし、福本は「もう映画やん!」と大興奮。しかし、スタジオの横山は「余裕すぎてイヤですね」とシビアな反応を見せていた。
次に神山たちが挑むのは、浮いた足場とロープを使って水面を渡る「忍者の気分」というアトラクション。足場に浮くだけでもバランスが難しいようで、こちらも“激ムズ”。
最初に挑戦し、あっさり失敗した正門の様子を見た福本は、ゆっくり進む作戦に。神山から「遅いなあ! 腰引けてるで!」とツッコまれても、福本は「芸能界と一緒! ゆっくりゆっくり、地道に地道に」とマイペース。なんとかゴールすると「ダサくてもゴールできれば関係ないんすよ!」と成功の雄叫びを上げていた。
最後に挑戦するアトラクションは、浮島へダイブする「跳べ! ぷかぷかアイランド」。これまでいいところを見せることなく、すっかり“運動神経悪いアイドル”となってしまった正門が挑戦することに。正門は、最初にロープを使って浮島へ乗り移ることには成功したものの、次の浮島へジャンプした瞬間、足を滑らせて頭から落下。
その見事な失敗ぶりに、神山と福本は崩れ落ちて大爆笑で、神山は「100点、マジで!」と絶賛。同じくスタジオで見ていた横山は爆笑しながら「正門最高や! お前今年売れるぞ!」と太鼓判を押していた。
次のひんやりスポットは、正門と福本チームと神山ひとりの二手に分かれて探索。正門と福本は「運が開ける1万2千円のひんやり体験」として、奈良県・信貴山の“開運橋”のバンジージャンプに挑戦することに。
1人目の正門は足がすくんでなかなか跳べなかったものの、最後には意を決して「運動神経が良くなりますように!」と絶叫しながらジャンプ。しかし、福本は「残念なことに、運動神経は運ではどうにもならんわ!」とツッコんでいた。
そんな福本は、過去にレギュラー番組『なにわからAぇ!風吹かせます!~なにわイケメン学園×Aぇ!男塾~』(関西テレビ系)でバンジージャンプ経験済みとあって、この日もギャグを言いながら、しかも後ろ向きで余裕のバンジージャンプを披露。2人でスリリングなひんやり体験を満喫した。
一方の神山は、大阪・中崎町にあるかき氷専門店「かきごおらん」を訪問。メロンやマンゴーをそのまま凍らせたものがかき氷として使われており、メロンのかき氷「王様とのひと時を過ごしてみませんか?」というメニューは2,500円という高額で、神山は衝撃。しかし、実食した神山は「これは王様です!」とその味に感激したのだった。
この日の放送にネットでは正門への反響が多く、「正門くん惜しかった! そしてごめん笑っちゃう」「正門さん面白すぎる(笑)」「正門くん笑いの神様がついてる!」「正門どんくさい」と盛り上がった。
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が8月17日に放送された。この日のゲストは俳優の田中圭。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。
冒頭では、番組恒例となっているゲストの“休日のルーティーン”を円グラフで公開。田中の場合、朝6時に寝て昼12時に起きるとのこと。元女優のさくらと結婚し、2児の父でもある田中だが、国分太一は「(寝る時間に家族が)起き始めるんじゃないの?」と困惑。田中によると、子どもたちが学校に行く時間は7時過ぎから8時頃のため、たまに目が覚めることもあるようだが、「いってらっしゃい」と見送り、再び眠りにつくとか。
田中いわく、さくらも「寝てていいよ」というスタンスだそうで、大島と国分は声をそろえて「優しい!」と称賛。一方、その流れで、松岡昌宏から「城島さんは?」と話を振られた城島茂は、「……ここまで(昼12時まで)まず寝れない」とまさかの返答で一同を爆笑させていた。
なお、起床後の田中は、起きてダラダラしたりランニングをした後、午後2~4時は「舞台観劇」に行くとのこと。大抵1人で見に行くそうで、最近では栗山民也氏が演出し、女優・奈緒や俳優・風間俊介らが出演した舞台『恭しき娼婦』を観賞したという。
すると松岡は、「こんなこと聞いていいのかなと思うんだけどさ、(観劇)どこまで耐えられる?」と一同に質問。松岡自身は「3時間」が限界だと明かし、田中から「でも、3時間耐えられたら、だいたい(の作品を見られるのでは?)……」と言われると、「今テレビだから言ってるけど、本当は2時間で済むなら2時間で済ませてほしいものなのよ!」と本音を吐露。「ケツも痛くなるし」とも嘆いた。
松岡のこの話を受けて、2児の父である国分は、「この間、『きかんしゃトーマス』のミュージカル見に行った」と報告。そして松岡に、「1時間で終わりますから。おすすめですよ、ぜひ」と、ファミリー向けの鉄道アニメのミュージカル鑑賞を勧める場面も。
国分によると、「(トーマス以外の)ほかの(機関車も)出てくる」といい、中には「全身じゃなくて、顔だけ」登場するキャラクターもいるとのこと。実際にミュージカルの映像も紹介され、顔だけ登場する機関車について松岡は、「ちょっと照れ屋なんだ」と楽しそうにコメントしていた。
一方、国分は「そういうときに、こういうお仕事をしてると、(顔だけの登場は)『予算の問題なのかな?』とか」思ってしまったと発言。この皮肉にはさすがの松岡も、「演出! 演出!」と苦笑いしながらツッコんでいだ。
その後、田中のリクエストに応えて、全員で謎解きクイズに挑戦。私立の有名進学校で偏差値75以上の渋谷教育学園幕張高校出身の田中は、スタッフとの事前打ち合わせの際、「負ける気はあんまりしないですね」と自信満々だったが、全3問を城島が真っ先に正解。
また、1、2問目では謎解きの要領をつかめず、とんちんかんな回答をして苦戦していた松岡は、3問目で田中より先に正解することに成功。最終的に、意外な才能を発揮した城島が1位に輝き、松岡が2位、田中と謎解きクイズ消極的だった大島が最下位となった。
この日の放送に、ネット上では舞台の上演時間について、「マボ、そうだよ、私も2時間で終わらせてほしいよ」「私は休憩入ったら3時間超えても全然大丈夫だなぁ」という意見や、「『トーマス』を観賞してる太一くん笑った」「松岡くんに『トーマス』勧めるの面白すぎるな」といった反応のほか、「リーダーかっこいい こういう謎解き好きなんだね」「新しい得意分野開拓されたんじゃない?」「謎解き番組出てほしい!」という称賛が集まっていた。
――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!
編集部G ふと思ったんだけどさ、コロナ禍で会社の飲み会が減って、人の苦労話や武勇伝を聞く機会がかなり減ったよね。ホッとしている人も多いと思うけど、語る機会を失って寂しいと思ってる人も案外いるんじゃないかしら。
しいちゃん 苦労話聞きたい? そういえば、人気俳優の赤楚衛二が、8月12日放送の『A-Studio+』(TBS系)に出演し、下積み時代について語っていたよ。オーディションに落ちた回数についての話題になり、「数え切れないですね。もう100回は落ちています」「ずーっとだから落ちすぎて、ちょっとくすぶった時期もありますし」と明かしてた。
編集部G ああ、そういう下積み時代のくすぶり話は、A.B.C-Z・河合郁人のトークで飽き飽きしてるよ。とりあえず、赤楚はなにがきっかけで下積みから脱したの?
しいちゃん 2015年7月期放送の連読ドラマ『表参道高校合唱部!」(同)で俳優デビューした赤楚は、17年にAmazonプライムビデオで配信された『仮面ライダーアマゾンズ』シーズン2で長瀬裕樹役、同年、『仮面ライダービルド』(テレビ朝日系)で仮面ライダー・クローズ役で出演。その後、20年10月期のBLドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)で一躍ブレークしたよ。そもそも芸能界に興味を持ったのは、「学生時代からですね。家族4人で月に1回映画を見るみたいなキャンペーンがあって。で、その頃から『映画って素敵だな』みたいな、『映画の中に入りたいな』って」とのこと。
編集部G 小栗旬や田中圭、綾野剛らが所属するトライストーン・エンタテイメント所属か、ふーんなるほど。
しいちゃん ほかにも、今年で結成23年目を迎えるPerfumeは、8月4日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。結成当初について、あ~ちゃんが「いわゆる下積みみたいなのは、すごい長かったと思います。8年とか」と明かしてた。
編集部G 結成23年目にもビックリだけど、8年間も伸び悩んでいたんだ。
しいちゃん Perfumeは、07年にリリースした「ポリリズム」でブレークする前、02年に広島限定シングルでインディーズデビュー。かしゆかによれば、当時は「自分たちで(コンサートの)ビラ配りして。1日1人300枚ずつとか。プロモーションビデオが流れる下で、『私たちでーす。やりまーす』って配って、いざ当日になったらお客さん5人とかしかいなくて」とのこと。あ~ちゃんも「『あんなにビラ配ったのに、どこ行ったんじゃろう?』って。びっくりしました」と語ってた。
編集部G メンバーみんな、まだ33歳なんだ。10歳でユニットを結成して、13歳でビラ配りか……。それはたしかに苦労人だ。
しいちゃん 苦労人といえば、実業家でホストのROLANDもその一人。8月12日に自身の公式YouTubeチャンネルに「ローランドがケンタッキーを食べてガチ判定!また頼みたいメニューは?」という動画をアップ。その中でディレクターから、20年9月に公開した動画「【人生初】ローランドが吉野家の牛丼を食べてみた@高級ホテル生活」について、視聴者から「(吉野家の牛丼を食べるのが)初めてなわけないだろ!」ってコメントが来たことを知らされてた。
編集部G 視聴者はそんなところに食いつくんだ。吉野家以外にも牛丼を食べるチェーン店はあるし、初めてでもおかしくないよね。
しいちゃん そうなの。ROLANDは、ホスト時代を振り返って「吉牛は高級品の位置づけ」「松屋しか行けなかった。吉野家はちょっと高い。20円ぐらい。20円高いのは死活問題だから」と、お金に困っていた下積み時代の苦労を語っていたよ。
編集部G 吉野家って牛丼の値段が高いし、今年4月には当時の常務取締役企画本部長、伊東正明氏の「生娘シャブ漬け」発言もあったし、ほかに選択肢がある中でわざわざ行くような店でもないと思うな。それにしても、ROLANDの苦労話っていうか、成り上がりストーリーはもてはやされてる印象。
しいちゃん 7月16日放送の『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!』(BS日テレ)に出演したときも過去を振り返っていた。ROLANDはサッカーの名門校、帝京高校でプロ選手を目指していたものの、「俺って天才じゃないかも」と感じて夢を諦めたんだって。そこで「一発逆転するには、って考えたら、やっぱり歌舞伎町しかねえな」とホストを目指したそう。
編集部G なるほど。成り上がり物語の始まりだね。
しいちゃん その後のROLANDは、1年くらい下積みをしていたとか。「芸人さんとかだと(1年は)短いと思うんですけど、ホストって旬が短いのでそれでも長いんですよ。すごい子は1日、2日で指名をつかむので」「給料も1ケタで、10万、9万とか。で、家賃が6万3千円のぼろいアパートに住んでたんですけど、家賃払ったら3万円くらいしか残らない。日割りすると1日の食費300円とかで」「愛車がドンキで買ったママチャリで、なんとセールで7,000円」だって。
編集部G あ、想像より苦労の度合いが弱かったな。そもそも、下積み時代を語れる人って、その後成功しているから語れるのよね。庶民は一生下積み、というかそれが日常。過去の話として語れるなんて、うらやましいよ!
元タレント・坂口杏里に新たな金銭トラブルが発覚し、ネット上を騒然とさせている。
発端は、作家で高野山真言宗僧侶の家田荘子氏が、8月17日にアップしたYouTube動画「【緊急動画】家田からある方へのお願い・・・」。家田氏はその中で、坂口に対談を申し込んだと明かした。その際、坂口からの要望でギャランティを“前払い”したものの、対談は実現しないまま、連絡が途絶えてしまったという。
「家田氏は以前から、自身のYouTubeチャンネルにネット上で何かと話題になる人物を招き、対談を行う動画をアップしているんです。これまで、元モーニング娘。の後藤真希の弟・後藤祐樹、お笑い芸人の狩野英孝との交際・破局騒動で話題になった加藤紗里、"ペットボトル投げつけ事件"が発覚して所属事務所を退所したお笑いコンビ・TKOの木下隆行らが登場。坂口には、今年5月に対談を依頼したといいます」(芸能ライター)
今回の動画では、家田氏のスタッフが坂口に出演依頼をした際のダイレクトメッセージも公開。それを見ると、坂口が「前払い今日できますか??」「今日か明日出来るのであれば是非出演させていただきます!」(原文ママ、以下同)と送っていたことが確認できる。
家田氏のスタッフは、坂口を信頼して前払いに応じたそう。しかし、振込翌日から何度か取材日程の連絡をしたものの、返事が来なかったという。その後、7月20日に再度取材の候補日について連絡すると、坂口から「もうギャランティは発生いたしませんかね??」との返信があったため、5月に前払い済みだと説明。すると、また連絡が途絶えてしまったと経緯を明かした。
「家田氏は『もしかしたら私たちと同じような経験をされて困っていらっしゃる方がいるかも知れないですよね』と、坂口がほかにもトラブルを起こしているのではないかと指摘。『お返事いただけないので致し方なく、こうやってYouTubeを通じてラブコールをしております。坂口杏里さん、ぜひ連絡をください』と、切実に訴えていました」(同)
坂口といえば、新宿・歌舞伎町のバーの店長で“トランスジェンダー格闘家”としても活動する進一さんと、6月に結婚を電撃発表。しかし新婚早々、坂口はインスタグラムのストーリーズで、進一さんへの不満をあらわにしていた。
その後、7月13日には「そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ」「金銭面、だらしない」などと投稿し、「離婚するまでが主婦なんで」と離婚を匂わせ始めた坂口。さらに、「15万円の売り上げバックも今だに返してもらってません」「残りの6万円が足りないという事で、6万円渡しました」と、進一さんとの間で金銭トラブルが起こっていることも示唆したのだ。
「結局、坂口は8月15日のストーリーズに『離婚は成立しました せめて彼の誕生日が終わるまで仲直り夫婦でいる事、我慢していました』と投稿し、約2カ月で離婚した模様。この際にも、『ただお金も返してもらわないと美容院もなにもできないです』と、進一さんに貸したお金が返ってきていないと嘆いていました」(同)
なお、離婚を報告した翌日の16日には、総合格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める格闘技大会「BreakingDown5.5」にプレゼンターとして登場し、元気そうな姿をみせていた坂口。離婚してスッキリしている様子だが、家田氏が訴える金銭問題については、どのように決着をつけるのだろうか?
人気YouTuber・あやなんが8月18日、Twitterで「私の11年前のツイートの件ですが、本人様とは連絡を取り合い解決しております」(後に「10年前です」と訂正/原文ママ、以下同)と報告。詳しい説明はないものの、今月16日にYouTuberグループ・東海オンエアのてつやとの結婚を報告した元AKB48・峯岸みなみについて、あやなんが不適切な投稿をしていた過去が取り沙汰されていただけに、同騒動に対応したものとみられる。
てつやと峯岸は、昨年9月にニュースサイト「文春オンライン」で交際をスクープされ、報道翌日にはてつやがYouTubeチャンネルで「交際に関しては事実です」と告白。てつやは以前から“峯岸ファン”であることを公言しており、ネット上では「アイドルとファンの交際なんて夢がある」「“推し”と付き合えて良かったね!」などと好意的に受け止める声が多かった。
「そんなてつやと峯岸が、今月16日に結婚を発表。てつやは『“高校1年生の頃テレビ越しに一目惚れした方”改め“峯岸みなみ”さんと、なんと結婚いたしました』といった喜びのコメントとともに、2人でオレンジ色の衣装を身にまとったウエディングフォトをTwitterで公開。峯岸も同じ写真をTwitterにアップして結婚を報告し、多くのファンからお祝いのメッセージが寄せられていました」(芸能ライター)
そして同日、東海オンオアのメンバー・しばゆーの妻でもあるあやなんは、Twitterで「みぃちゃんのオレンジのドレス可愛すぎない?? てつやみいちゃん結婚本当におめでとうございます にやにやするわぁ」と祝福したのだが……。
「実は、あやなんは2012年に『峯岸とともーみを混ぜた顔って言われた』とツイートした後、別のTwitterユーザーからのリプライに返信する形で『峯岸はただのぶすじゃん!(笑)』と投稿。てつやと峯岸の祝福ツイートをきっかけに、そのスクリーンショット画像が拡散され、炎上してしまいました」(同)
この事態に気づいたのか、あやなんは今月17日までに問題の投稿を削除。さらに、なぜかてつやと峯岸の結婚を祝福したツイートも消したのだ。
「ネット上には『過去の投稿を消しても“火消し”にはならない』『スクショ出回ってるしね。あやなん性格悪すぎ』という苦言が続出したほか、『祝福ツイートまで消す必要あった?』と疑問の声も。一部では『峯岸の“ドレス姿”じゃなくて“ドレス”が可愛いってツイートしてたもんな』『峯岸のドレスしか褒めずに“にやにやする”って書いてたの、もしかして悪意込めてた?』などと物議を醸していました」(同)
そんな中、あやなんは18日に「私の11年前のツイートの件ですが、本人様とは連絡を取り合い解決しております。笑いに変えて私を励まし許してくれた優しさに感謝しています。お騒がせいたしました」「訂正。10年前です」と報告。
「詳細は明かされていないものの、10年前のツイートというのは、やはり峯岸の容姿を貶すような投稿を指すのでしょう。祝福ツイートまで削除した理由についてはわからずじまいですが、ネットユーザーからは『峯岸が許したならいいか』『みぃちゃん優しいな』といった声が出ており、とりあえず峯岸の株は上がったようです」(同)
幸せオーラ全開で、ネガティブな話題もはねのけた峯岸。対するあやなんは、今後、発言には十分気をつけたほうがいいだろう。
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