「アーカー」のジュエリーが値上げ! 140万円の支払いを抱えて、カード会社に“利用限度枠リセット”必死のお願い

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 たびたび値上げしているジュエリーブランド「AHKAH(アーカー)」。2021年にも、確か10%くらい商品価格が上がったんですが、ここにきて、また値上げするんだって! Xデーは8月24日。「ぬあんだとお~~~!?」と思って、速攻、「いくら値上げするんですか!?」って店舗に問い合わせたところ、「だいたい7~10%」と言われました。また1割も値上げするのかよおおおおお!!!!!!!!!!

 私が狙っているのは、「ビリーブフープグランピアス」(現在価格22万9,900円)と「ビリーブフープピアス」(現在価格13万900円)の2つ。1割も値上げしたら、合わせて約3万6,000円分も値上がりしてしまうううううう! こ、これは「今買いなさい」という神の啓示? ウーン、そうとしか思えない……。

 だいたい、アーカーというブランドは高飛車なのです。ほかのブランドのように「バースデー優待」だの、「●●万円の買い物で10%引き」みたいな割引サービスをしていないの。ポイントは一応あるけど、10万円の商品を買っても1,000円くらいしか貯まらないし、ほぼ定価で買っているようなもんなのよお(涙)。だから、買うとすれば、値上げ前のこのタイミングっきゃないよね!?

 問題は今、私の懐事情が超絶ひっ迫しているということ。なんたって、今月140万円をカード会社に奉納するんだけど、来月も250万円奉納しなければいけないのよ! そんな具合なので、私のクレジットカードの上限額もいっぱいっぱい。

 唯一、使っていないカードがあるんだけど、あれを使おうか? そう思い、私はごそごそと財布の中を探してみました。しかし、ない、ない、ない! Amazonのゴールドカードがないっ!! たしか、利用枠が100万円くらいあるのに!!!!

 どどどどどうしよう。いったいいつなくしたの? もし悪用されていたらどうしよう……。私は慌てて「なくした Amazonカード」でネット検索し、カード利用をストップさせる方法を知り、カード会社に連絡。利用停止の手続きって、意外と簡単なのね……。ひとまず、カード問題は解決っと。

 ってそれより、アーカーのピアスよ! いったいどうやって買ってやろうか……。そんな私がとった行動といえば、カード会社に連絡し、「いますぐ140万円払うから、利用枠をリセットして!」と必死にお願いしたこと。手元から現金が消えたことは悲しいけど、どうせ27日には引き落とされるものだったから、よしとしよう。

 というわけで、これでピアスを購入! 支払いはもちろん、ボーナス払いよ!! 今は無一文の私だけど、12月になれば、またヒイヒイ言いながら未来の自分がお金作ってくれるでしょう。無責任な千葉N子は、そうして自分にまた大きな足かせをつけたのでした。頼んだぞ、未来の私!!!!

■今回の出費
・アーカー「ビリーブフープグランピアス」 22万9,900円
・アーカー「ビリーブフープピアス」 13万900円
合計 36万800円

『ちむどんどん』元農水副大臣・礒崎陽輔氏が「脚本の論理性崩壊」と異例の批判

 第2次・第3次安倍内閣で首相補佐官を務めたことでも知られる元農林水産副大臣で元衆院議員の礒崎陽輔氏が、放送中のNHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』について「脚本の論理性が崩壊している」などと酷評し、ネット上で物議を醸している。

 60年代の沖縄から始まった今作は、黒島結菜が演じるヒロイン・比嘉暢子が料理人になるため奮闘する物語。暢子の姉・良子役に川口春奈、妹・歌子役に上白…

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フジ月9、秋ドラは吉沢亮でまた“お仕事系”…今こそ! トレンディドラマが復活すべき理由

 夏ドラマが中盤戦に入っているが、そろそろ気になってくるのが10月期スタートの新ドラマ情報だ。フジテレビ系月曜9時枠では、吉沢亮主演の『PICU小児集中治療室(仮)』がスタートする。

 吉沢にとっては昨年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』以来となるドラマ出演。自身初となる医師役に挑戦し、フジの伝統的なドラマ枠“月9”への出演も今回が初めてだ。

 さらに月9については…

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テレ朝『グッド!モーニング』で「子連れ専用車両」が議論に――子育てネットNPO理事は「基本的に反対」?

 8月17日に放送された朝の情報番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)にて、「お子さま連れ専用車両」が特集され、ネット上で議論を呼んでいる。

 JR東海は、東海道新幹線「のぞみ号」の一部に、小さい子どもを連れて旅行に出かけたり、帰省したりする利用者のために「お子さま連れ専用車両」を設置。夏休み中の期間限定だといい、番組内では「利用者の要望に応える形で運行」と紹介されていた。

 今回の『グッド!モーニング』も報じた通り、実は2019年から、都営地下鉄・大江戸線は一部車両に「子育て応援スペース」を設けている。さらに、今春からは小田急電鉄が一部の車両に「子育て応援車」を導入。こちらは誰でも乗車できる車両だが、利用の際は「子連れの方が安心できるように見守りましょう」と呼びかけられていると伝えた。

 このように、子連れ客が安心して利用できる車両の設置は徐々に増えているが、ネット上には「これは子育て家庭にとって朗報!」「子どもが泣き出した時、親の心労は相当なものなので、少しでも負担が減るのはありがたい」などと賛成の声がある一方、「子連れの方が一般車両に乗りづらくなるのでは?」「『子育て専用車両なら何してもいい』と勘違いする親が乗ってきて、無法地帯になりそう……」といった疑問や懸念の声も見られ、賛否両論だ。

 それでは、すでに「子育て応援スペース」を設置している大江戸線は、どのような状況になっているのだろうか? サイゾーウーマンでは2019年に東京都交通局を取材し、利用者からどのような反応が届いたのか聞いていた。

 さらに、「NPO法人せたがや子育てネット」代表理事、「NPO法人子育てひろば全国連絡協議会」理事である松田妙子氏にも、「子ども連れ専用車両」について語っていただいたが、「私は基本的に反対」なのだとか。一体、その理由とは――『グッド!モーニング』をきっかけに議論が巻き起こっているいま、改めて同記事を掲載する。
(編集部)


(初出:2019年11月21日)

電車内でのベビーカー利用は「ルール化すべきでない」――ネット上の論争が見落としていること

 ベビーカーで公共交通機関を利用する際、肩身の狭い思いをする人が後を絶たない――ここ何年か、そんな話をよく耳にする。乗客から「邪魔だ」などと直接文句を言われたり、舌打ちされたといった親の体験談がネット上で散見され、親たちへの共感や同情の声が上がる一方、「混雑時にベビーカーで乗って来るのは避けるべき」「スペースを取るからベビーカーは畳んで」「ベビーカー利用者のマナーがなっていないのでは」といった意見も寄せられるなど、“論争”に発展することも珍しくない。

 そんな中、7月31日から、都営大江戸線で「子育て応援スペース」を設けた車両が試験導入されていることをご存じだろうか。これは、市民団体「子どもの安全な移動を考えるパートナーズ」が小池百合子東京都知事と面会し、電車や地下鉄における「子育て応援車両」設置を求める要望書を提出し、実現化されたものだが、実施の告知がされると、ネット上ではこれまた賛否両論が飛び交うことになった。

 大江戸線の「子育て応援スペース」導入開始から4カ月がたとうとする現在、果たして東京都交通局には、どのような反響が寄せられているのだろうか。また今回、「NPO法人せたがや子育てネット」代表理事、「NPO法人子育てひろば全国連絡協議会」理事の松田妙子氏に、子育てをする人たちがストレスなく、公共交通機関を利用できる社会になるために「必要なこと」は何か、話を聞いた。

 現在、大江戸線の車両全58編成のうち3編成の3号車と6号車に導入されている「子育て応援スペース」。車内には、子どもに人気のキャラクター「きかんしゃトーマスとなかまたち」を使用した装飾が施されているが、東京都交通局の公式サイトによると、「小さなお子様連れのお客様だけでなく、お年寄りや車いすをご利用の方など、どなたでもご乗車いただけるスペースです」とのこと。スタートから4カ月弱、どのような「お客様の声」が寄せられているのだろうか。

「『子どもが騒ぐのではないか』といった声も一部ありましたが、『非常に素晴らしい取り組み』『子育て世代としては本当にありがたく感謝』『「子連れで電車に乗っても問題ないよ」と背中を押してもらったようで安心して電車に乗れた』など、多くは感謝や賛同といった好意的なご意見をいただいています」(東京都交通局)

 また、実際の利用者に関しては「誰でもご利用いただけるスペースとしてご案内しておりますので、小さなお子様連れのお客様だけでなく、お年寄りや車いすをご使用の方、通勤中のサラリーマンなど、さまざまなお客様にご利用いただいています」(同)という。

 なお、「子育て応援スペース」は、「来年3月までに7編成に拡大する方針で現在準備を進めているところです」(同)とのこと。大江戸線に限らず、首都圏のJRや地下鉄では、各車両に、車いすやベビーカーを置ける「フリースペース」が設置されるようになるなど、鉄道会社側の子育て環境への配慮は、じわじわと広がりをみせているようだ。

 そんな現状を、国土交通省の「子育てにやさしい移動に関する協議会」において、ベビーカー利用をしやすい環境づくりに取り組んできた松田妙子氏はどのように見ているのだろうか。

「電車でベビーカーを利用する親たちの多くは、『邪魔になっていないかな』と、肩身の狭い思いをしたり、『申し訳ない』と周囲に謝り倒したりしているものです。ほかの乗客の目が気になるので、『胸に「私が子どもを連れて外出する理由」を貼っておきたい』なんて言うお母さんもいましたね。そんな人たちにとって、大江戸線の『子育て応援スペース』設置のような試みは、もちろんウェルカムです」

 また、「子育て応援スペース」という名前がついているものの、「誰でも利用できる」点を、松田氏は「いいなと思っている」という。

「『子ども連れ専用車両をつくってほしい』という人もいますが、私は基本的に反対。『専用』だと、ほかの乗客にハレーションが起こりやすくなりますし、またベビーカー利用者が専用車両以外の車両に乗りにくくなることも考えられます。そうなったら本末転倒ですよね。なので、誰でも乗れる子育て応援スペースや、どこの車両にもあるフリースペースの方が望ましいと思っています」

 さらに、「みんなで子どもを育てていく社会」を理想とする松田氏にとって、専用車両で子どもを「隔離」することは、子育てへの理解を妨げる要因になってしまうのではないかと、考えているそうだ。

「『あーでもない、こーでもない』と言いながら子育てする人たちの姿を“見せる”ことが大事だと思っています。赤ちゃんはどうやって泣くのか、子ども連れの外出にはどんな困り事が出てくるのか……そういったことを、子育てをしていない人にも知ってもらいたいですし、それは、これから子どもを育てる世代の育成にもつながるのではないでしょうか。

 また、電車内であたふたしている子ども連れの人を目にした人が、手助けするといった状況が生まれることも期待できます。それに今後、超高齢社会となる日本では、子どもは『マイノリティ』になっていきます。街の中に、子どもの姿が当たり前のように“ある”という状況でないと、その存在が社会の一員として“勘定”に入れてもらえなくなり、子どもが暮らしにくい環境になっていくのでは。そうならないためにも、やはり『隔離』はよくないと思いますね」

 ネット上では、よく公共交通機関でのベビーカー利用をめぐって論争が起こる。メディアの中には、炎上が激化しているように伝えるところもあるが、一方で松田氏は理解が進んでいると認識しているようだ。

「もともと、鉄道でのベビーカーの安全利用に関する取り組みは、『子育て応援とうきょう会議』という会議体が、10年ほど前にスタートさせました。当初は反応が悪く、うち(せたがや子育てネット)のホームページにも、『親と子どもを甘やかしている』といった声が寄せられることも多かったのですが、最近では、表立ってそのようなことを言う人は減ってきたような印象です。確実に電車内でのベビーカーの利用は増えていると思います」

 2014年には、国交省が、公共交通機関やエレベーターなどで、ベビーカーを利用しやすくするためのマーク「ベビーカーマーク」を制定し、「車内でベビーカーを折り畳まなくてもよい」と呼びかけた。その影響もあってか、「今では『ベビーカーは畳まなくていい』という風潮になってきた」という。

 しかし、こと「混雑時のベビーカー利用」に関しては、ネット上で苦情を目にする機会は少なくない。

「子ども連れで移動する人にとって、『満員電車にベビーカーで入っていく』って、なかなかできないことだと思うんです。なので、そういう人を見かけたら、『何を考えているんだ』『非常識』と怒るのではなく、『そこまでしなければいけない理由って何なのだろう?』などと、気にかけてあげるような空気が生まれたらいいなと感じます。積極的に声をかけてあげるべき、というわけではなく、『大丈夫だよ』『みんなで一緒に子どもを育てていこう』という空気をつくりたいんです」

 ネット上には、「車内が混み合っているときに、ベビーカーに何度も足を踏まれた」「ほかの乗客のスペースを奪うように、ベビーカーをグイグイ押し込んできた」など、「マナー違反」を厳しく指摘する声も多数上がっているが、「そういうとき、『もしかしたら子育てにしんどさを抱えているのではないか?』などと、周りが心配してあげるような空気があるといいなと思います」という。

「現代の、特に東京では、『周りに知り合いがいない』中で子育てをしている『アウェイ育児』の人がたくさんいます。まったく知らない大勢の乗客をかき分けて、ベビーカーで電車移動をしなければいけない状況にいる人に、優しく寄り添うような空間になってほしいですね」

 例えば、満員電車でのベビーカー利用者に対して、そのほかの乗客が「乗車時間帯の変更」を提案するにしても、「迷惑だから時間をずらせ」と怒るのと、「時間をずらすと、もう少し居心地よく移動できるかもしれないよ」と語りかけるのとでは、受け取り手の抱く印象はまったく異なるだろう。松田氏は混雑時のベビーカー利用問題をめぐる「対立」を煽るような風潮、またその際、「お父さんもおじいちゃんもおばあちゃんも子ども連れで移動するのに、なぜか『お母さんの問題』のように捉えられている点」も疑問だという。

「それから、電車内でのベビーカー利用のルールを決めようという話でもないんです。ルール化してしまうと、例えば、車いすとベビーカーどちらを優先させるべきかといった話になる。この『優先』という言葉が出てきた瞬間、『順位付け』や『評価』が必要となり、それでは誰かが肩身の狭い思いをすることになってしまいます。子連れの人だけに優しくしてほしいというわけではなく、いろいろな事情を抱えた人たちが、同じ空間にいる際、お互いにちょっとずつ配慮し合えるようになるといいよね、ということなんです」

 さらに、ベビーカー問題を「電車内だけのマナー問題」ではなく、もっと広い視点で考えていきたいと松田氏。「子連れで遠出しなければいけない状況そのものをなくすことはできないか」という観点から、「誰もが家から徒歩で通える保育園に入園できる仕組みをつくれないか」「子育中は『在宅勤務可能』という企業を増やせないか」「子どもの検診を近場で受けられるようにできないか」など、「子育て環境をどう変えていくかの問題」として捉えているという。

 最後に松田氏は、公共交通機関でのベビーカー利用問題は、「今後のための練習問題」であるという側面を指摘してくれた。

「超高齢社会になる中、高齢者の方たちが、シルバーカーで乗車してくるという時代が来るかもしれません。また、直近では、来年の東京五輪開催期間に、多くの外国人の方が電車を利用すると思います。そういったさまざまな事情を抱える人や、文化の異なる人が同じ車内にいる際、どのように配慮し合えばいいか――ベビーカー問題はそのためのいい『練習問題』なのではないかと感じますね」

 現在、「世田谷区×WEラブ赤ちゃんプロジェクト」を推進しているという松田氏。これは、赤ちゃんの泣き声を「気にしないで、大丈夫だよ」と温かく見守るメッセージを表明することにより、子育てを応援していくという世田谷区のプロジェクトで、その一環として「泣いてもいいよ!」ステッカーを地域の人に配布しているという。ステッカーをスマートフォンなどに貼ることによって、自分の思いを伝え、子育てする人たちの気苦労を軽減させられれば……という目的があるそうだ。「みんなで子どもを育てていく社会」のために、こうした取り組みに参加してみるのもいいのかもしれない。

松田妙子(まつだ・たえこ)
「NPO法人せたがや子育てネット」代表理事。「NPO法人子育てひろば全国連絡協議会」理事。大学で社会福祉を学んだ後、国立総合児童センター「こどもの城」に勤務。2001年東京で子育て支援グループ「amigo」を立ち上げ、産前・産後中心の支援を地域で展開。現在、子育て支援者の養成や地域のネットワーク化に関わる子育て支援コーディネーターとして活躍。2男1女の母。
「NPO法人せたがや子育てネット」
「世田谷区×WEラブ赤ちゃんプロジェクト」

なにわ男子・西畑大吾に共演者驚がく! 「恐ろしい男」と言われた、女性芸人への“声かけ”

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。8月13日は、番組が用意した3つの“あるある”シチュエーションに置かれたなにわ男子の振る舞いを、100点満点で採点する新企画「うまく対応しないと消えちゃうぞ!! 芸能界あるあるクエスト」を実施。審査員長として、芸歴48年の関根勤がスタジオにゲスト出演した。

 最初のお題は、「自分がレギュラー出演するドラマ現場で、ポツンとしている女性芸人にどんな声をかける?」というもので、西畑大吾、道枝駿佑のほか、番組MCのニューヨーク・嶋佐和也も挑戦することに。

 まずは、「これはよくありますよね」と、同じシチュエーションを経験したことがある様子の西畑から実践。楽屋で1人ポツンと座っている女性芸人役の南海キャンディーズ・しずちゃんに、「お疲れさまです。なんか朝から撮影やとこのお昼ぐらいの時間におなか空きますよね」と声をかけ、「ちなみに好きなお弁当屋さんは?」と、自然な流れでロケ弁についてトークを展開。

 そして偶然にも「喜山飯店」の中華弁当に入っている「たまごが好き」という共通点を見つけ、2人は大盛り上がり。短時間でしずちゃんから笑顔を引き出した西畑のトーク術を、関根は「すごいね!」と大絶賛し、99点の高得点をつけた。

 また、ニューヨーク・屋敷裕政から、「あれは女性からしたら好きになってまうんちゃう?」と聞かれたしずちゃんも、「こいつ、結構好きかも」と好感触を示し、屋敷はあらためて西畑のコミュニケーション能力の高さに「恐ろしい男やで!」と驚いていた。

 続いて挑戦した嶋佐も、撮影の合間の過ごし方を聞くことで、しずちゃんからエピソードを聞き出して会話を盛り上げ、98点をゲット。

 一方で、ドラマや映画の出演経験が多い道枝は、「今日長いですね、1日。めっちゃ(撮影が)空きません、今日? 8時間くらい空きますね」「予定とかあるんですか?」と自然な会話からスタートするも、「近くに映画館とかあったら、もし良かったら一緒に(映画)行けたらいいですけどね……」と口説き文句のような言葉を並べ、大橋和也と長尾謙杜から「デートや!」「初対面で!?」と盛大にツッコまれてしまう。

 道枝は苦笑いを浮かべながら、「『中空き、めっちゃ待つよね』っていう“ドラマあるある”を入れ込もうとしたら映画誘っちゃいましたよね」と説明したが、しずちゃんからは、「中空きで映画館っていうのはありえない」とバッサリ斬られ、関根の評価は96点となった。

 続いては、「テレビ局でプロデューサーと思われる男性に『この間はどうも! あの後どうなりました?』と話しかけられたが、名前を思い出せず何のことかピンとこない。どう切り抜ける?」というお題に、藤原丈一郎、高橋恭平、屋敷が挑戦。

 なお3人には知らされていないものの、このシチュエーションには「1カ月前にグルメロケで一緒だったものの、ロケが押してしまい挨拶せずに別れたまま」という裏設定があり、“会話の中でこのことに気づいて対応できるか?”という点も、採点のポイントになるという。

 トップバッターの藤原は、「あの後どうなりました?」と聞かれた際、「逆にどうなったと思います?」と逆質問し、相手からの「東京あたりは混んでたけど……その雰囲気をみると大丈夫?」との返事を受け、何について聞かれているか把握した様子。最終的に、「あの後、車で帰らずに電車で帰ったんですよ」「ロケ自体は押しても大丈夫でした!」と会話を成立させ、「ほかにメンバーもいるんでよろしくお願いします!」としっかりグループを売り込み、関根から「抜群にうまかった」と98点の高得点をゲット。

 続いては、「自信はないんですけど、その場の空間を楽しみたい」と意気込んだ高橋が挑戦。しかし、「あの後は帰って……ずっと寝込んじゃいましたね。脇腹が崩れそうだった。『取り外し可能ちゃうんかな』みたいな」「次の現場もそのまま行かせてもらいました。若いのでピンピンしてますので」と無茶苦茶なことを言い出し、会話が成立せず。その結果、93点と伸びなかったが、“面白さ”では100点満点を獲得した。

 一方、屋敷は「お礼の連絡をしようと思ったんですけど、いいですか? 連絡先」と連絡先をゲットして相手の名前を確認するという高等テクニックを繰り出し、見事100点を獲得。関根から「政治家がよくやる手」と称され、大西流星が驚きのあまり「頭めっちゃいいやん!」とつぶやく場面も。

 そして最後は、「番組告知の最後の5秒間になんと言うか?」というシチュエーションに、大橋、長尾、大西の3人が挑戦。気の利いたコメントが求められる中、大橋は「この『アプデ』を見たら、みんなの能力がアップ、アップ、アップップ~!」とハイテンションで盛り上げるが、5秒に収まらず90点止まり。対する長尾は「なんと、なんと! あの方が! 見てのお楽しみです」と視聴者の期待を煽るコメントで95点を得た。

 そんな中、大西は「本当に神回でした! 同世代の方にも家族そろって見てほしいです! 見逃し配信もぜひ!」と、視聴者に訴えかけながら情報量満載の告知をし、98点をゲットしたが、関根から“No.1対応力メンバー”に選ばれたのは、99点を獲得した西畑。しずちゃんから笑顔を引き出したことや、「たまごが好き」という共通点を見出した「“偶然力”もまた一つのポイントとなりました」と評されていた。

 この放送に、ネット上では「対応力テストめっちゃ面白かった」「大吾くんの対応力に感心」「話し方とかすごく柔らかいし、距離の詰め方とか口調の距離感も適切だから話しやすいよね」「あんなん絶対好きになる」「不器用なみっちーかわいい」「流星くんうまくまとめたな」「瞬時にあの量のコメントが出てきて全部しゃべり切れるってすごすぎる!」などの反響が集まっていた。

にんにく醤油ダレが絶品! バズレシピ【やみつき蒸ナス】、レンチンだけでトロトロジュワッの一皿完成

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【やみつき蒸ナス】バズレシピ・リュウジさん

 料理研究家のリュウジさんのYouTubeを拝見していると、興味深い簡単レシピを発見しました。レンチンだけで「やみつき」になるという【やみつき蒸ナス】。約10分でご飯の一品が完成すると言うもの。

 料理はできるだけ手を抜きたいけど、おいしくなくちゃ嫌だと言うわがままな上、料理がうまくならない筆者ですが、今回チャレンジしてみたらサクッと簡単にできた! リュウジさん考案の醤油ダレが絶品で、夏にオススメのナスレシピだったので早速レポしていきたいと思います!

材料 分量
茄子 2本(160g)
ニンニク 1片
(A)醤油 大さじ1
(A)オイスターソース 小さじ1
(A)酢 小さじ1と1/2
(A)砂糖 小さじ2/3
(A)味の素  3振り
小ネギ  適量
ごま油  適量

(レシピはリュウジ@料理のおにいさんバズレシピより)

 実際に作ってみましょう! 材料を用意しました。ナス、小ねぎ、にんにく、ごま油と、肝心の醤油ダレ(A)は、あらかじめ作っておきました。

(1)茄子のヘタを切り落とす。縦8等分に切りお皿に並べる。

 8等分に切りお皿に並べる……はずでしたが9等分になってしまった気がします。

(2)ニンニクの皮を剥きみじん切りにして茄子の上に乗せる。

(3)茄子とニンニクが入っているお皿にラップを被せ電子レンジで600W4分加熱する。(その間にAの醤油ダレを作っておくと良いです)

 注意点は、長いナスは皮が硬いから気をつけて長めにレンチンするのが良いこと。そして、電子レンジで茄子を加熱する際に水は不要なのだそう。

 レンチンし終わった後にラップを開けると、香りがすごい! 

 レンジから取り出したナスと刻みニンニクはこんな形になりました。見た目はそんなに変わってない気がします。匂いは結構ニンニク臭きつめだ。

(4)レンチンした3に小ネギを乗せ、(A)の醤油ダレをかける。ごま油をかけて完成。

 ナスに小ねぎを乗せて醤油ダレをよく混ぜてからナスにかけ器に盛ります。さらに、ごま油をかけて完成です! 辛いのが好きな方はラー油でも良いらしいですよ! 所要時間は約10分。簡単だった!

 ナスがシナシナすぎず、かと言って硬くもなさそう。醤油ダレは染み込んでない感じだけど、そこがまたおいしいのかも。

 最後の味変の小ネタとして「花椒をかけて食べるとより美味しくなる」そうです! では、食べてみました!

 ナスを食べるときは、醤油ダレにたっぷり浸して食べましょう! と、リュウジさんが動画で言っていました。ナスは蒸すとトロホク(トロトロホクホク)になっていて、うまいんだそう。

 確かに、言葉では説明しづらいホクホクの甘トロ感があります。そこにきて醤油ダレが絶品! このホクホク感が良いのだろうけど、邪道な筆者は、一口食べてから冷蔵庫で冷やしてみました。

 3時間後に冷えた【やみつき蒸ナス】を食べてみると、溜め息。さっきよりナスに醤油ダレが染み込んで、口の中でジュワッ。醤油とニンニクのエキスを吸い込んだナスが、とてもおいしい!

 リュウジさんは、「電子レンジで蒸すことでナスの皮の色がきれいになるのでおもてなしにもいい!」と言っていました。おもてなし料理がこんな簡単にできて良いものなのだろうか。このレシピを知ってちょっと得した気分です。

 個人的には冷やしたほうが味が染み込んでさらにおいしくなるのでは? とも感じましたが、さっぱり大人味で大満足です。何より「簡単に」できるのが良かったなぁ。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(おばあちゃんが昔作ってくれたような気もする懐かしい味)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子供ウケまたは夫ウケ:★★★★☆(ニンニク臭とネギの香りはきつめなので大人向けの味)

なにわ男子・大西流星、Aぇ!groupとの間に「ひがみとかない」! ライバルより「仲間」な関係性明かす

 関西ジャニーズJr.のAぇ!groupが一流舞台演出家や脚本家とコラボレーションし、舞台に挑戦するドキュメントバラエティ番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ)。

 8月13日深夜放送は、前回に引き続き同局で放映中のドラマ『彼女、お借りします』で主演を務める、なにわ男子・大西流星と女優・桜田ひよりをゲストに迎え、特別企画「大西流星、お借りします」を行った。

 7月30日の放送では、「付き合っている彼女の愛を取り戻せ!胸キュン即興デート演技対決」と題した企画を実施。ドラマでヒロイン役を務める桜田を相手に、「怒っている彼女を胸キュンさせる」という設定のもと、大西とAぇ!groupの正門良規、福本大晴、佐野晶哉が即興劇に挑戦した。その結果、圧倒的包容力で正門が勝利となっていた。

 そして今回は、「プレゼントを選んで愛を告白する」というシチュエーションで即興芝居を披露することに。その前に、ロケ先までの移動車の中で、ジャニーズの4名が“ぶっちゃけトーク”を展開。

 箱の中からテーマが書かれた紙を引き、その内容に沿って4人が本音でトークするというもので、まずは大西が、「Aぇ!groupとの印象的な思い出は?」との質問に回答することに。「大阪の松竹座でコンサートとか舞台させていただいているときは、意外とAぇさんの楽屋に行くことが多かったかも」「ずっと、リチャくんと末さんの楽屋に居座ってた」と、Aぇ!group・草間リチャード敬太、末澤誠也との意外な関係性を告白。

 正門が「何してんの? 2人の楽屋にいって」と聞くと、大西は「(リチャードと末澤に)ちょっかいかけたりとか、リチャくんに抱きついてすごいイヤな顔されたりとか」と返答。「みんなやったら可愛がってくれるのに、リチャくんだけ『マジやめて!』って(嫌がる)」ものの、「そういうのも逆に癒やされるっていうか。ほんまにお兄ちゃんたちみたいな感じ」なのだとか。

 そんな草間との関係について、福本から「流星が一番仲良いの、リチャくんのイメージあるもんなあ」と言われた大西は、「全然振り向いてくれない感じがいいんですよね~」と発言。正門の「(リチャードに)恋してるやん」というツッコミには、「追いかけたくなる、リチャくんは!」と、草間の魅力をアピールしていた。 

 なお、大西はAぇ!groupが出演している番組は「めちゃくちゃ見ている」とのこと。また、「関西の番組でよく(Aぇ!groupが)なにわ男子の名前を出して、僕たちの(宣材)写真がめっちゃ使われてるっていうのを友達から聞いたんですけど……」とも語り、福本は「俺ら、困ったらすぐなにわ男子出すからな」と素直に認めて笑わせていた。

 また、正門はなにわ男子との思い出として、2021年1月に大阪城ホールで行われた無観客コンサート『あけおめコンサート2021~関ジュがギューっと大集合~』を回顧。福本と大西は、メンバーカラーがオレンジという共通点からSexy Zoneの「Real Sexy!」を披露したが、大西は「楽しかった、めちゃくちゃ」と振り返り、Aぇ!groupとの関係については、「グループの垣根なくめちゃくちゃ交流してたから、関西Jr.がひとつのグループみたいな感じ」だとか。

 続いて、福本が「お互いライバルとして意識してる?」というトークテーマをチョイスし、正門は「(関西ジャニーズ)Jr.で一緒にやってるときは、ライバル意識みたいなんはあったよな? 『なにわがやってないことやろうぜ』っていうので、ライブの打ち合わせしたりとかするから」と正直に告白。

 福本も、「一回、Aぇでなにわ男子のライブ見に行ってん。ファーストツアーかな? 俺らはそれ見てめっちゃ一回落ち込んだ。すごすぎて。悔しいなあって」と明かし、佐野は「俺らもライブ前やって。(当時は)セトリとか決めてる時やって、『うわーすげえ』って」思ったそう。

 一方の大西も、「『悔しい、負けへんぞ』っていう気持ちはあっても、ひがみとかはない」「Aぇさんはなにわに持ってないものたくさん持ってて、ドラムであったりとか、あおり曲のお客さんの一体感だったりとか、めちゃくちゃ刺激を受けた」とコメントし、「お互い知らないところで刺激を受け合ってて、いつの間にかちゃんと高め合ってるっていうこの関係性がこれからも続くといいな」と思っているとか。しかし、「“ライバル”って言葉が合ってるかわからんよな」とも口にし、最終的に「仲間」という結論に至っていた。

 この日の放送を受け、ネット上には「今日のグレショー、エモすぎて何回も見てしまう」「貴重な話が聞けた」「関西ジャニーズの絆の強さはどこにも負けへんね」「ライバルではないけど仲間かぁ、素敵だなぁ」「いつまでも仲間として、それぞれより輝いてほしい」「また一緒にライブするとこ見たいな」といった反響が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛の釣りを始めた理由にファン「切なくなった」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月15日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、“釣り”を始めたきっかけを明かす場面があった。

 釣りが趣味だと公言している剛。同番組では「剛のフィッシング天国」という釣りに関するコーナーを持っており、この日は、「吉田拓郎さんのラジオを聞きました。拓郎さんが『剛は釣りだよな』『光一は車好きだよな』と、お二人が好きなものを覚えていて、話を振ってくださっていて優しい時間だなと思いました」というリスナーからのメールを紹介した。

 KinKi Kidsは、7月8日放送の『吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)にゲスト出演。剛は、吉田から「魚釣りはどうしたの?」と聞かれて「全然やってないです。時間もないですし」と回答していた。また番組では、吉田が過去に剛から「『魚釣りに行こう、行こう』って言われてた」ことも明かし、元TOKIOの長瀬智也も剛に誘われていると吉田に話していたとか。

 なお、剛自身、以前は釣りを楽しんでいたものの、「今は音楽を作る時間がとにかく多くなっちゃったんで。さすがに寝たいんで、行かないですね」と明かしていた。

 その放送を受けて、今回リスナーは、「(吉田と共演していた番組)『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系、1996年10月〜2001年3月)の頃は、よく釣りに行っていたんでしょうか? その頃の思い出とかあれば聞かせてください」と剛にリクエスト。

 これを受けて剛は、「ちょっと覚えてない……。でも、『LOVE LOVE』やってた頃はさすがに時間なさすぎるんで、行ってないと思いますけど、頻繁には」と、番組にレギュラー出演していた当時は多忙だったため、釣りをしに行く時間はなかったはずだと推測した。

 剛はその後も「いつやろうなあ……」と、釣りをしていた明確な時期は覚えていない様子だったが、一方で「一人になれるから釣りに行ってたんですよ」と告白。

 そして、「ちょっと暗い話みたいに聞こえるけど、まあ、暗い話かもしれませんけど……」と断りを入れつつ、「“人としゃべるのが嫌”とか“面倒くさい”とか。“とにかく放っておいてほしい”とか“一人でいたい”とかって思ってたんで、釣りに行ってたんですよね」と当時を回顧した。

 剛には「一人になりたい」という目的があったため、「いわゆる“釣り好き”ではあるけども、理由がそこにあって釣りしてたタイプなんで、全然釣れなくてもいいと思って行ってた日も多いです」と、釣果にはこだわっていなかったという。

 なお、釣りに行くと「海眺めて、釣り竿垂らして『釣れへんな』って時は、ぼーっと眺めてた」とのこと。「そういう時間が癒やしになってたんで、よく行ってたっていう感じなんですよね」と振り返った。

 一方で、「実際、釣りが好きだったりするから、道具をそろえて、『次はこれ試してみようかな』ということもしていた」ものの、「事の発端っていうのが、やっぱりそこなんですよね。『人と話したくない』『一人でいたい』『もうそっとしておいてほしい』、なんかそんなのがあって、ただ一人で海を眺めながら釣りをするっていうのが好き。癒やしになってた」と、あらためて明かした。

 この日の放送に、ネット上には「釣りを始めた理由、初めて知って悲しくなった」「そうだね、『LOVE LOVE』の頃はお休み全然なかったもんね」「当時の剛くんを思うと胸がぎゅっとなるな」「釣りに行ってた理由にちょっと切なくなったけど、めちゃくちゃわかる。私も一人になれる所を求めていた時がある」「ストレス発散になってたんだろうな」とファンから同情の声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、先輩のふぉ~ゆ~・越岡裕貴の事実に「まじ!?」と驚き! 

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月16日深夜の放送回では、ふぉ~ゆ~との関係性を改めて主張する場面があった。

 ふぉ~ゆ~の辰巳雄大に「NEWSの曲もやるから見に来て!」と誘われ、7月6~26日まで東京・シアタークリエで上演されていたふぉ~ゆ~が出演の舞台『Only1,NOT No.1』を見にいったという小山。『Only1,NOT No.1』は、ジャニーズなど20以上の楽曲にあわせてホストクラブ同士の熾烈なバトルを繰り広げていく“全編セリフなしのダンスパフォーマンス”だ。

 観劇したリスナーによると、NEWSが3人体制になって初めてリリースしたシングルに収録された楽曲「カナリヤ」も使われていたとか。ホストの話ということで、アゲアゲな曲が使用されていると思っていたリスナーはかなり驚いたそうで、「ぜひ慶ちゃんの感想も聞かせてほしいです」とメッセージが寄せられた。

 これに小山は、「まず、どういう舞台か知らなかったから『セリフないの?』ってそっちのほうにびっくりしちゃって」と明かし、「全部音楽じゃん! てか、めちゃくちゃ踊るじゃん!」「表情勝負だし、新しい舞台を見た感じ」と衝撃を受けたという。

 劇中でかかる音楽は「(ストーリーの)感情とちゃんとマッチしてて」と語り、「不思議な体験だった」と回顧。新しいスタイルの舞台演出に、「全部曲って、途中でダレたりしないのかな?」「どうやって物語を完結させていくんだろう?」と疑問が浮かんだそうだが、「むちゃくちゃよくできてて、感動した」と感想を語った。

 また、ストーリーは「1週間でどっちのホストクラブが勝つか?」という内容だったため、「俺の予想では『weeeek』がかかると思ったの。1週間の話だから」と予想したとか。しかし、仲間が分裂しそうになりつつも、頑張っていく良いシーンで「カナリヤ」が使用されていたと語り、「メンバーたちの表情がまたいいんだよね。(ふぉ~ゆ~にも)いろいろ(感想を)伝えましたよ」と振り返っていた。

 その一方で小山は、「『伝えましたよ』って言っても、ふぉ~ゆ~、みんな先輩よ!」「みなさん、勘違いしないでほしいのは(ふぉ~ゆ~の)みんなは超先輩だから!」と、ジャニーズ事務所の入所順的に小山の先輩であるとあらためて主張。

 今でこそ福田悠太を「ふくちゃん」、松崎祐介を「松崎」、辰巳雄大を「辰巳」、越岡裕貴を「こっしー」と呼んでいるが、昔は「福田くん」「松崎くん」「辰巳くん」「越岡くん」と呼んでいたと明かし、リスナーに向けて「そこだけみんな……あの、俺、全然後輩だからね」と勘違いしないでほしいと呼びかけ、「だから生意気言えないですよ(笑)」と話していた。

 なお、リスナーからは「越岡くんは、昔、慶ちゃんと撮ったプリクラをまだ持っているようですが、慶ちゃんは残っていますか?」との情報も届いたが、この事実に「まじ!?」と驚き。

 お互いがジャニーズJr.だった頃、小山と越岡は仲が良く、「ファッションセンスが一緒で、靴とかおそろいを持っていたりとか買い物とか一緒に行った記憶がある」そうだが、「プリクラの記憶はゼロ」とのこと。「こっしー、まじそれ見せてくんない?」「うちの姉が、Jr.のときこっしーが一番好きでこっしー推しだったの。それをなんか思い出した」と懐かしそうにしていたのだった。

 この放送に、ネット上では「慶ちゃんのほうが年齢的には上だけど、芸歴的にはふぉ~ゆ~が先輩だもんね」「先輩感ない先輩、それがふぉ~ゆ~」「越岡さん、小山さんがプリクラ見せてって言ってるよ! どこかに載せて!」といった声が集まっていた。